2026年6月29日 19:25
第2章【宵闇の夢】 への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!まず最初に、とても素敵な作品でした。第一章を開いた時は約六千文字という文字数に少し身構えたのですが、読み終えた瞬間の感想は「え、本当に六千文字だったの?」でした。文章のリズムがとても心地良く、文字数を全く感じさせません。そして第二章。ここで完全に作品世界へ引き込まれました。幸福な記憶を代償として捧げ、その瞬間に何を失ったのかさえ分からなくなる構成には思わず唸りました。読者だけが真実を知り、主人公だけが忘れてしまう切なさが本当に見事です。さらに驚いたのは、この時点でまだ物語全体の四分の一だということ。ここまで読んで、「続きが読みたい」というより、「この物語がどう着地するのか見届けたい」と思わされました。唯一感じたハードルは第一章の文字数くらいですが、読み終えた今では、この六千文字は削れない、必要な六千文字だったと感じています。素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。コメント失礼しました!
2026年6月21日 09:09
第3章【聖夜の羽根】への応援コメント
この度は自主企画「【宝島社×カクヨム応募作】アマチュア作品発見棚🔍✨」にご参加いただき、ありがとうございます📚🌟コンテスト頑張ってください🐱✨
第2章【宵闇の夢】 への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
まず最初に、とても素敵な作品でした。
第一章を開いた時は約六千文字という文字数に少し身構えたのですが、読み終えた瞬間の感想は「え、本当に六千文字だったの?」でした。
文章のリズムがとても心地良く、文字数を全く感じさせません。
そして第二章。
ここで完全に作品世界へ引き込まれました。
幸福な記憶を代償として捧げ、その瞬間に何を失ったのかさえ分からなくなる構成には思わず唸りました。
読者だけが真実を知り、主人公だけが忘れてしまう切なさが本当に見事です。
さらに驚いたのは、この時点でまだ物語全体の四分の一だということ。
ここまで読んで、「続きが読みたい」というより、「この物語がどう着地するのか見届けたい」と思わされました。
唯一感じたハードルは第一章の文字数くらいですが、読み終えた今では、この六千文字は削れない、必要な六千文字だったと感じています。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
コメント失礼しました!