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  • 残響との対話への応援コメント

    今回は、企画にご参加いただきまして、ありがとうございます。

    鯉のお話も、こちらのお話も余韻のある書き方で、相当書かれてらっしゃるんでしょうね。
    レベルの高い作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    企画に参加させていただきありがとうございました。
    鯉の方は趣旨と違うかなと思って途中で取り下げてしまったのですが、両方とも読んでくださりありがとうございました。今後も精進してまいりたいと思います。

  • 残響との対話への応援コメント

    泣く。
    認めたくないけど父を重ねて、本当の父を失う、裏切るかもしれないという恐れとの葛藤。

    でも、信じたいな。たぶんそこには父と娘が確かにいた。

    もし自分の子供がこうして私ではない私に、私を重ねてくれたら嬉しいと思ったから。

    「父親の答えなんて、たいていそうだ」
    このセリフ。すごく好きです。

    作者からの返信

    perchinさん、コメントありがとうございます。

    その人をその人たらしめているものは何なのか。
    その認識はどこから来て、どこへ行くのか。答えのないことだと思っています。

    ある面から見れば楽観だと言われるかもしれませんが、親の立場から「それは嬉しいかもしれない」と受け取ってくださったことに、私もとても共感しました。


  • 編集済

    残響との対話への応援コメント

    コメント失礼します(_ _)

    静かで本当は激しくて、自分も泣きたくなるようなお話でした。

    これは近未来舞台のお話なのかなと思いながら読んでいたのですが、よく考えてみれば、今でもAIに誰かになってもらうことはできるなぁと個人的に思い至りました。

    お父さんが亡くなって、自ら望んで(かな?)プログラムお父さんとお話して、「正解」だけど、「正解」だからこそそれじゃない、というようなもどかしさがすごく伝わってきました。
    少し我儘になれちゃうのも、AIのお父さん相手だからこそだったりして。

    会話メインなのに、娘さんの心が痛いほど感じられる筆力に脱帽しました。
    良作をありがとうございました!

    伽夜(かや)


    作者からの返信

    伽夜さん、丁寧なコメントありがとうございます。

    「正解」だからこそそれじゃない、という感覚。そのもどかしさや、少し我儘になってしまう痛みまでやさしく見てくださっていて、奥にある揺れをとても丁寧に受け止めてくださったのだなと嬉しくなりました。

    本作は、「その瞬間、相手をどう受け取っているか」という観測側の感覚に寄せたかったので、会話中心の構成に挑戦してみました。

    だからこそ、「これは父なのか」「娘は何を見ているのか」「あるいは、娘自身はどう受け取られているのか……」という揺らぎも、少しだけ残せていたら嬉しいです。

  • 残響との対話への応援コメント

     根古野雀句さん。拝読致しました。翠雲さんのレビューから飛んできました。
     とても印象的な掌編でした。
     特にAI作成の疑似父と、やや屈折した娘との会話が、ぎこちなく、しかしどこか暖かく感じました。最後は、残響に過ぎないことを分かっていつつ、少しずつ距離が近づいていくと事も示唆され、希望の持てるラストでした。
     この娘が、しっかりと自分を持って、生きていけることを祈りたい気持ちになりました。
      
     よいお話でした。
     お星様も入れておきますね。
     

    作者からの返信

    小田島匠さん

    評価とコメント、ありがとうございます。

    AI父と娘の会話に希望を見出していただけたこと、そして娘のこれからにまで思いを寄せていただけたこと。
    やさしいお人柄が感じられる受け止めに、私も温かい気持ちになりました。

    読んでくださり、本当にありがとうございました。

  • 残響との対話への応援コメント

    根古野 雀句さん

    これ、シュレーディンガーの猫なんて書いてあるから、真っ先に読みに来ましたよ。
    いきなりの会話からのスタートで徐々に状況が分かっていくこのスタイルいいですねぇ。

    そして、口下手な疑似お父さんとの会話もとても良かったです。
    うん、こんな胸にじんわりとくる純文学をいつか私も書いてみたいです。



    先程は、拙著『当方見聞碌』にステキなレビューコメントをありがとうございました!!とりわけ、「対話誘発型エッセイ」の言葉が良かった❣

    やっぱり、ただ、書いているだけじゃなくて、読んだ方からの感想などリアクションがある方が100倍楽しいですからね。

    根古野さんのレビュコメで対話を積極的にしてくれる読者が来てくれるといいな。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    青山 翠雲さん

    コメントに加えて、素晴らしいレビューまで本当にありがとうございます。

    「本作品に猫は出てきません(笑)」と紹介していただけたの、思わず笑ってしまいました。
    たしかに大事なネタバレですね。

    「シュレーディンガーの根古」というレビュータイトルにも、とても刺激をいただきました。

    「いつかこんな純文学を書いてみたい」とまで言っていただけて、とても励みになります。

    そして、「対話誘発型エッセイ」という言葉も気に入っていただけて嬉しいです。
    青山さんのところに、対話好きな読者さんがたくさん来てくれますように。

    いただいたレビューをきっかけに、タイトルをお借りした短いエッセイも書いてみました。よろしければ、そちらも覗いていただけると幸いです。

    編集済
  • 残響との対話への応援コメント

    胸が苦しくなる。生あるものはいずれ死を受け入れる運命なんだと意識させられますね。

    作者からの返信

    黒猫キートンさん、コメント&素敵なレビューをありがとうございます。

    言葉のひとつひとつを大切に読んでいただけたようで、とても嬉しいです。
    この対話から感じ取ってくださったものを、こんなふうに丁寧な言葉で残していただけて、本当にありがたいです。

  • 残響との対話への応援コメント

    読んだあと胸の奥にじんわりとした痛みが残るような素敵な作品ですね。

    作者からの返信

    ハマタハマオさん、読んでくださってありがとうございます。
    「胸の奥にじんわりとした痛みが残る」という言葉がとても嬉しいです。読後に何かを残せたのなら、作者として本当にありがたいです。

    編集済