14メートルの高さから主人公である桐馬くんが落下し始めるところから始まる物語。
読者は彼がどんな人物なのか、一体彼に何があったのか分からないままスタートします。そして、地上に落下するまでの1.7秒の中で、桐馬くんは走馬灯という形で過去の記憶をたどり、この危機的な状況を打開するにはどういたらいいかを懸命に模索します。
そして、そのなかで明かされる彼を取り巻く周囲の環境と、彼がこれまで送ってきた半生の中で、一体何が明かされ、彼は一体何を掴み取る事が出来るのか!?
まだ、公開途中のため、全ての内容が明かされているわけではないですが、非常に続きが気になる作品だ思います。