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  • 学生時代に世界史やキリスト教について勉強していた頃は、三位一体っていったい何?(ダジャレ、失礼しました(^_^;))などと思ってましたが、「聖書って、色んな人が書いたり書き写したり翻訳したりして〜」というところを拝読して、なんだかわかってきた気がしました。ちょっと人を煙に巻くような三位一体の考えは矛盾を突っ込まれないように後々の人がいろいろ考えて理論武装をしてきた…と考えたら、納得できる気がしました。もちろん、七條さんの仰るとおり、こんなこと言ったら、キリスト教徒の方達には怒られてしまいそうですけど…(笑)

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    ダジャレになっちゃいますよね!わかります(笑)
    そうなんですよ~、クリスチャンの方にしてみたら斜に構えたというか邪道なんでしょうけれど……第三者的にみると、その視点もなくはないかな、と。
    解説している本やHPの中にはもちろんクリスチャンの方もたくさんいらっしゃって、読むうちになんか感覚的につかめたような気がすることもあったのですが、これは神学的、宗教的な理解だけでは足りない部分もあるのかも、と思いはじめたんです。
    ちょっとわかるようなところも出てきたとのことで嬉しいです♪
    私もちょっぴり解像度上がりました(*´▽`*)

  • 歴史の読み解きからの三位一体とはなにかの推論、なるほどありそうと思いながら拝読しました。調べるのとまとめるのとても大変なのではと思います…!今回も楽しく興味深い内容でした…!

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    もちろん、三位一体は神学的なことなので宗教的に解釈するのが本筋なのかもしれないんですけど、その方向だけで考えると難解で💦
    クリスチャンの方にしてみれば邪道な考え方なのかもしれないですが、キリスト教を広げたり盤石にするためには敵対する勢力を論破あるいはつけ入らせない理論が必要だったんじゃないかな、と。この辺は哲学や弁論が盛んだったという時代も影響しているような気がします。

    ありがとうございます(TT)三位一体は特に時間かかります💦神学はもはや形而上学みたいで???ってなりながら資料読んでます(苦笑)

  • 素朴な疑問ですが、毎回エトセトラを書くのに調べ物期間を含めて何時間くらいかかっているのですか?

    調べ物時間が本体のような気もしますが…

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    そうですね……調べ物の期間を入れると相当ありますね(苦笑)テーマにしていることによってもかなり違ってくるのですが、5~10時間はかかってるかもですね。
    図書館で借りてきた本を読んだり、テレビも歴史や宗教を扱ったものがあればチェックすることもありますし、ネットで情報集めたり……。おっしゃる通り情報収集と精査にかなり割いてますね(笑)ネットは玉石混交ですからね。間違っていないか確認したり。あとは道筋ができてきたら各資料を手元におきつつ書いて、また確かめて、みたいな感じです(^^)

  •  不死なる者アタナシオス。カッコいいので拙作でも人名に使います。助祭をディアコノスとするのも古代ギリシャの神殿補助職を流用したりと、黎明期はいろいろと借り物でございますね。
     そもそもがマリアを処女懐胎だと大噓を吐いたことが、延々と祟っているような気もいたします。そして教会内部では議論されるでしょうが、一般信徒は聖書なんて読めませんからね……上層部が「これに決めた」とすれば意外と何とかなったのであろうと想像しております。

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    そうですね~、初めの頃は色々つぎはぎだったりしてますよね。最初から決まり切ってることなんて、ないんでしょうね。
    ああー、そう、そのマリアの処女懐胎も、ヘブライ語からギリシャ語に翻訳された時に「乙女」というヘブライ語が「処女」の意味のギリシャ語に翻訳されちゃったことから来てるのではなんて話があるそうです。
    一般の信徒は聖書読めないんですよね、そうなんです。
    素朴な疑問を抱く人はもしかしたら……たまにはいたかもしれませんが。大体、喧々諤々やってるのは上の人たちだったでしょうね(^^;

  • 七條太緒様🌈
    本当に毎日、読んで頂き
    応援もコメントも毎日して頂き
    ありがとうございます(´;ω;`)✨️
    本当に感謝です🙏😭

    イエス・キリスト
    これもかなり奥深いですね❗️
    真実か、真実ではないのか❓
    ただ所説で言えるとしたら神様かなと想っています。

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    いえいえ~、こちらこそです!
    レビューのコメントも嬉しかったです✨
    カクヨムはSNS的なところも結構ありますよね。
    公式的には読み合いって実は推奨していないみたいなんですけど……でも、読んでくれたら気になるというのは自然な人の感情かなとも思ったりします。忙しい時は読めなかったりコメント残さずに💖だけの時もあったりするかと思いますが、ご容赦くださいね💦

    キリスト教は奥が深いです!……わかってはいましたが、やはり避けては通れないのでなんとか書いてます~(苦笑)

  • ユダヤ教も、元をたどると多神教に近い部分があったというのは意外でした😁

    火や水など、自然のものに魂や神聖さを見出すという根本的な部分には、さまざまな宗教に共通するものがあるのですね✨️

    そして、ゾロアスター教という宗教も今回初めて知りました✨️

    ユダヤ教→キリスト教→イスラム教という流れは知っていましたが、それらの思想にも影響を与えたとされる宗教が存在していたことに驚きました😁

    今ではあまり名前を聞きませんが、現在も信仰している人たちはいるのでしょうか?

    また、七大天使と七大悪魔の話も面白かったです😁

    名前を聞いたことがあるのは、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル、ルシファー、サタン、ベルゼブブあたりですね✨️

    この「七大」という数字にも興味を惹かれました。

    前回の数字の話ではありませんが、「7」がラッキーセブンとして縁起の良い数字とされていることも、こうした宗教的な「7」と何か関係があるのかな? と疑問に思いました😁

    そして、イエスがどこで生まれたのかという問題も興味深かったです✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m

    ゾロアスター教は現在も信仰している方は結構いらっしゃるんですよ。2019年時点で世界に5万人いて、減少傾向にはあるものの世界の各地に施設があるんです。あのQUEENのフレディ・マーキュリーのご両親もゾロアスター教信者だったそうです。
    また、ゾロアスター教は、別名を拝火教ともいいます。火を神聖視して大切に扱っています。火や水、自然の美しさはやはり国や文化が違っても普遍的な部分があるのかもしれませんね(´ー`)
     ああ、そうなんですよー。七、も特徴的な数字ですよね!
    7も結構不思議な力があるっていわれがちな数字だなあと思っていて、西洋東洋問わず7は悪いイメージないような気がします。
    イエスさまも、本当はどうだったのかみたいな部分はかなり不確かですよね。時代が古いということに加えて、後世の人の意味付けに使われたりとかもしたでしょうし(苦笑)

  • 七條太緒様〜(´;ω;`)✨️
    応援にコメントにレビュー
    本当に本当にありがとうございます😭🌈
    ギリシャ神話、日本と繋がるところは
    神社の参拝(3の数学)
    そして神棚など
    言葉が失礼ですがやっぱり3になりますよね☺️
    どの視点でもまた不思議と3に繋がって行く❗️
    車でいえば、エンジェルナンバー358
    まだまだありますが、読ませて頂き
    読むと共に楽しくなってきます🐈‍⬛🩶

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    いえいえっ、こちらこそお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    3にまつわるものって色々ありますよね。
    他の数字ももちろんあるんですけど、3は特に多いような気がします(>_<)数字に何か力がある、ということでいえば数秘術やカバラなんかもありますね。エンジェルナンバー、時々調べます♪
    時計の数字が繰り返しだったりするときとか、お釣りがゾロ目だった時とかです(笑)
    楽しんで頂けているようで、私も嬉しいです🍀

  • 「is」でありながら「is not」でもある。
    三つはそれぞれ独立していて、その中心に一つの神がある。
    分かるような、やっぱり分からないような……。それでも、三位一体というものの輪郭は少し見えたような気がします。

    また、「キリスト」という語が、ギリシア語の「油を注ぐ」に由来しているというお話も興味深かったです🍀

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    そうなんですよ~💦
    解るような、わからんような……ですよね。でも多分、それで正解なんだと思います(苦笑)輪郭がちょっと見えたと仰っていただけてよかったです(´ー`)
    キリストの由来、私も調べながら面白いな~と思っていたので共感していただけて嬉しいです!

  • 「フルール・ド・リスは百合じゃない?」という素朴な疑問から、アイリス、花言葉、ギリシャ神話へ寄り道しながら繋がっていく流れが楽しかったです。おもしろいですね。

    作者からの返信

    豚汁帝王三世さま。
    お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます(´ー`)
    寄り道を楽しんでいただけて嬉しいです♪
    このシリーズは寄り道ばっかりしております(苦笑)また良い時にお越しください☆

  • 七條太緒様🌈
    いつもありがとうございます🙏✨️
    感謝していますm(*_ _)m
    やはり争う展開になったという……
    色々と考えさせられるものがありますね(。_。`)コク

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    こちらこそ、ありがとうございます(*^-^*)
    この辺りの、というか迫害の歴史はやはり辛いですね。
    それぞれが、それぞれの立場で動いて。互いに譲れぬものがぶつかった結果なのかもしれませんが……、やはり悲しいな、辛いなと思います((+_+))でも、歴史を眺めていると避けては通れないような気も……。戦争も含め、こういうことは起こらないでほしいと思ってしまいます。

  • 三位一体という考え方は、興味深いですね✨️

    父も子も聖霊も神である。それなのに、「父=子=聖霊」という単純な関係にはならない。

    一見すると矛盾しているようにも思えるのですが、その「簡単には理解できない部分」を無理に一つの答えに収めず、あえて残しているところに、昔の人たちの知恵を感じました✨️

    現代人は、どうしても「結局、答えは何なの?」と結論を出したくなりますからね😂

    でも、世の中には簡単に答えを出さず、分からないまま考え続けることにも意味があるのかもしれません。
    ユダヤ教の話では、エルサレムをめぐる問題が真っ先に浮かびました😁

    何千年もの歴史や宗教、民族が複雑に絡み合い、それぞれに決して譲れないものがある。

    あまり馴染みのない側からすると、「お互いに分かり合えばいいのに」と簡単に言ってしまいたくなりますが、当事者にとっては、そんな一言では片づけられないほど大切なものなのでしょうね💦

    これも、自分にとって大切なものに置き換えて考えてみると、少しは理解できるのかもしれません。

    たとえば、「じゃあ明日から、日本人じゃなくてもいいよね?」と言われたら、やっぱり嫌ですもんね……。

    そして、キリストが「救い主」という意味なのは初めて知りました💦

    てっきりファミリーネームだと思っていました😂

    「イエス・キリスト」という名前ではなく、意味としては「救い主(キリスト)であるイエス」ということなんですね。

    こうして言葉の意味を知るだけでも、今まで何となく知っていたキリスト教の見え方が少し変わった気がします✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
    わあ、すごいです✨
    まさに仰る通りじゃないかと私も思います。Ⅰの段階でそこまで見通されるとはっ。この三位一体のお話の結論的なところはそこらへんになるのではないかと思っています。

    エルサレムの話もそうなんですよね、なかなか難しい……💦
    平和でありたいはずなのに、近いところでみんながそれぞれの平和をみていて……。近いのに、遠いですね。
    イエス・キリストの名前も、そうなんですよー。
    ファーストネーム、ファミリーネームかと思っちゃいますよね(笑)私もそうでした。
    キリスト教は本当に枝分かれが多いですし馴染みがなかったりもして、なかなかとらえきれない部分も多いのですが、言葉の意味を知るだけでもちょっと見え方違ってくると言っていただけて嬉しいです(*^_^*)

  • 初期キリスト教、聞いたことのない宗派が多すぎる!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    たくさん、一気に読んでいただき、またコメントならびにお☆さまもありがとうございます(>_<)
    初期キリスト教はまだ教義も固まりきってないから余計に色々ありますよね。がんばって、ややこしくならないように書いていきます~💦

  • キリスト教が生まれてから公認されるまで、結構長いですよね……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    そうですね~!公認されるまで、時間かかりましたね。
    でも、新興宗教(当時は)が迫害受けつつも、公認されてその後も色々ありつつもここまで大きくなったって本当にすごいことだなあと思います。


  • 編集済

    やっぱり中東って、色んな世界宗教が生まれてて面白いです。あそこには何かあるんでしょうか。アフリカを出た人類が最初にたどり着いた場所だから……?

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    中東は、本当にややこし……いや、もうなんかなんでそんなに集まっちゃったの?と思います💦
    なんででしょうね、ローマ帝国、ペルシャ、そのほかにも大きな国が重なり合う場所だったり、色んな人が行き交う場所だった、とかもあるんでしょうか。謎です……。

  • 油といい塩といい、今ではなんでもない調味料が過去では超レアアイテムなのは面白い……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    ああ、塩もそうですよね!
    塩とかスパイスとか、結構高価で。あ、スパイスは希少なものは今でも結構高いですかね💦

  • だから、俺達人間は咲いた場所で頑張るしかないんだね。神話の巨人達もああなるんだから……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    咲いた場所で、頑張るしかないんでしょうね。
    そこから、また次のステージへと進むこともあるのでしょう(´ー`)

  • スイレンがエジプトからインド、そして日本でも再生の象徴となっていると思うと、世界はひとつだと実感しますね……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    そうなんです、歴史を大きく眺めていると繋がってるな~と思うことが本当に、多々あります(>_<)
    これも、歴史の面白いなあと思うところですね✨

  • ロンギヌスの槍。サラディンが見つけたと思ったら使徒に向かって投擲されたり、ソシャゲの武器になってたりとどれが本物か分からねぇや……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    こういう聖遺物とか、伝説の武器とかって至るところにありますよね~(^^;仰る通り、どれが本物かもうわかりません(苦笑)でも現代まで不思議なアイテムとして伝わっているのはなんだかロマンチックでもありますね。

  • 王様も大変だ。王様だって、万能のお薬じゃないんだぞ!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    そうなんです、王様も結構大変です(笑)
    ふふ、楽しいコメントありがとうございます♪

  • 同じ神様を信仰してるのに殺し合うなんて……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    異端やこのアルビジョア十字軍の話は、本当に胸が詰まります。こんなことが本当にあったんだと、、世の中、同じく辛くなることはたくさんありますが。。本当に、みんな、平和を願っているはずなのに。

  • 宗教って一途に見えて、意外と妥協してる事もある。
    神様も、結構譲歩してくれるんだ……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    宗教、と言葉ではひとくくりにできてもその内側は本当に色々ありますよね。
    神様も、色々、人も色々、ですね。

  • イエス様はちょっとあまりに天のモノ過ぎて触り辛い。
    だから、マリア様にみんな縋ったのかもしれねぇ

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    確かに。イエスさまよりも、マリアさまの方がちょっと中心からはずれてるかもですね。なるほどです~(>_<)

  • マリア様がどんどん広がっていく。やっぱり、地母神への信仰は時代や文化が変わっても変わらずなのです

    作者からの返信

    アゲハチョウさま。
    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    はい、どんどん広がっていきます~。
    ついつい寄り道しちゃうのが本作の特長でもあります(^^;

  • 人間、思ったより昔から花が大好きなんですねぇ……
    色んな文化があるけど、みんな花は大好きなのはおんなじ。

    作者からの返信

    アゲハチョウさま。
    コメントありがとうございます!
    本当ですね、お花って長く普遍的に愛されてますよね。
    私もお花、好きです。同じように昔の人もお花をみてきれいだなあと思ったのかなあと想像しました(´ー`)

  • 3という数字って、改めて見ると本当に不思議ですね。
    三女神の「始まり・定め・終わり」で運命が完成する、という考え方が特に面白かったです。
    神話って昔の人が世界や人生をどう捉えていたのかが見えて、やっぱり奥深いなと思いました。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうですよね、ただの数字でもあるんですけどちょっと見渡してみると、あれも3だしこれも3だなあって気づきます(笑)
    今も昔も、人が悩むことの根底にあるものってそうは変わらない気がします。神話、面白いですよね(>_<)


  • 編集済

    モーセと聞くと、変な笑いが浮かんでしまいます。
    自業自得なのですが。

    作者からの返信

    聖護院大根さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    ふふふ( *´艸`)
    あの近況ノートで拝読したモーセさんですよねっ♪
    私も、書きながら「あ、モーセさんだ」と思い出してちょっと笑っちゃいましたよ。

  • コメント失礼いたします。
    いつも分かりやすく丁寧な返信ありがとうございます。

    洞窟の比喩を読んでいて、「善のイデア」としての太陽が、ここでいう「唯一の本質としての神」に近いのかな、と感じました。
    アリウス派の「イエスは被造物」という発想も、イデアと、そのイデアをもとにした現世のものとの関係に少し重なる気がします。

    作者からの返信

    深見さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    深見さまからコメント頂いて、確かに哲学は関係しているけれどこうだ!とは断言できないなあと思いつつ返信してました(^^;
    今回のお話で、答えに近いものがお伝えできたかな、と……。
    多分、この手のお話は断言しちゃいけない気がしてるんです(苦笑)影響があると思うなあ、と関わりがないとはいえない、とか。なんだか歯切れが悪くてすみません(ーー;
    というのも、もう随分昔のことですし、本当のところって結局わからない、みたいな部分もあるうえに歴史の点と点をどう結ぶかは多分人それぞれで。私には、こう見えたよ、というところで書いている部分もあります。
    でも、奥底の方になんかある感じしますよね?
    共感していただいて、嬉しいです(*´▽`*)

  • 今回もすごく面白くて勉強になりました。
    ロゴスの意味、多すぎですね。でも、言葉や思考に関連する意味が多い気がしました。
    それから、イデアとイデアに似せて作られた現実、神と神に似せて造られた人の子イエス、確かに繋がる考え方がある気がします!

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます😊
    ロゴスの意味、多すぎてちょっと躊躇したんです。適当なところで抜粋するべきかなって。でも、仰る通り、私もこれ意味の羅列にもなんとなく通じるイメージがらあるなあと思って…敢えてWikipediaのをそのまま載せました。っていうかWikiのでさえ「など」って書いてますからね(苦笑)
     ですよね…!アリウス派の考えの根底にはプラトンのイデア論にも通じるものがある気がします…共感頂いてホッとしてます☺️ありがとうございます♪

  • 神とイエスの関係はいつも理解が難しい。
    派生は同じなのにそれぞれが自分の都合のいいように解釈をして言っているだけのように思えて……。
    日本でもキリスト教会が各地にありますが、やはり違っていて混乱します。

    物語として読むのなら楽しめるのですが。
    教会にも通ったことがあって、学校は仏教系で、両方を齧って思ったことは「最後は自分やん」ということでした(笑)

    作者からの返信

    鈴懸さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます😊
    都合のいい解釈…>_<全くもって同意です〜!本当に、それぞれの解釈で…こんなにも違いがあるなんて、と思います。
     物語なら楽しめる、というところも最後は自分やん、というところも!本当にそうですよね。

  • 難しい事を丁寧にかつわかりやすく書いてて、毎回読み応えがすごいです✨
    昔ラテン語を齧った(挫折)事があるんですが、その時に古代ギリシャ語のように難しいという例えはあるけど、ラテン語のように難しいとは言わないから皆ラテン語を頑張ろうね、みたいな前文があったのを思い出しました。古代ギリシャ語、どれほど難しいんでしょうね…。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます😊
    そうなんですね!知らなかったです💦やっぱり難しいんですねぇ…古代ギリシャ語…。そんな難しいのをどうやって当時の人は操ってたんでしょうね。
    呪文とかもまだ息づいてたころなので尚更すぐには読み解けないようになってたのかしら、なんて思いました。

  • コメント失礼いたします。

    キリスト教について、ほぼ知識がありません(高校の授業の内容程度です)。
    マルクス・アウレリウスの『自省録』を読むと、キリスト教徒を否定している一方で、その思想には現在のキリスト教と共通する部分も多いと聞いたことがあります。

    ストア哲学は、実際にキリスト教の思想形成にどのような影響を与えたのでしょうか?

    作者からの返信

    深見さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    いや、本当にキリスト教は色んな宗派がありますし、仰っているようなキリスト教徒を否定しつつ、片方ではキリスト教に通じる考えをもつ、みたいなことってままあります。
    でも考えてみたら、それもそうか、と思います。
    人の考え方はそれぞれですし。途中で変わることもありますし。
    マルクスの中(時代)では矛盾してなかったかもですけど、時代を経て今の人からみたら、疑問に感じるところも出てくるみたいなこともあるでしょうし。。
    難しいんですよね、こういう部分💦

    で、あれこれバラバラになったら収集つかないから、ちゃんと決めよう!ってなって教義について、あれやこれやと話しあったのが公会議、なんですよね。。

    ストア哲学そのもの、というより元々哲学、弁論みたいなものも盛んだった、という土壌も関係しているのではないかなと思っています。だからこそ、キリスト教の教義について討議する、ということが重要視されたんじゃないかなと。
    そして、ストア哲学はローマの支配者層が信奉していたものでもあります。もちろん、キリスト教擁護派のコンスタンティヌスもその流れにあったでしょう。

    またストア派は禁欲主義、とも言われます。
    我欲を捨て、運命を受け入れ、不動心を手に入れる。
    こうみると……清貧、禁欲を自らに課した宗派に通じるものがあるような気もしますね。

    まあとにかく、キリスト教は広範囲、そしてあまりにも枝分かれしすぎてて、一つのバシッとした答え!みたいなものはなかなかないんです(^^;それぞれの宗派の中では。こうだ、というものがあるんでしょうけれど……。

  • コメント失礼します。

    アカンサスやパルメットの形を見ていると、たしかにフルール・ド・リスとのつながりを感じますね!

    植物文様が土地や時代を越え、ほかの文様と混ざりながら少しずつ変化していく過程が面白かったです。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    わ~(*´▽`*)
    そうですよね、ちょっと似てるような気がしますよねっ。
    共感うれしいです~♪
    植物って、昔からあるのできっと当時の人も見ていて……でも土地によって生息している種類はちょっとずつ違って。
    人の流れ、交流が文化を運ぶというのはこういうことなのかと私もぼんやり感じながら、書いてました(>_<)
    事実、とかバラバラの事象が、立体的に思い浮かんでくると、ちょっと楽しいですよね✨

  • 「3」という数字って、確かにいろいろなところで出てきますよね😁

    特に神話では三柱だったり、オリンピックも3位までメダルがあったり、「三度目の正直」「二度あることは三度ある」なんて言葉もあったり😂😂

    僕も個人的に「3」という数字は好きですね✨️

    それだけに、いろいろな神話で「三柱」が登場するというのも驚きました😯

    日本神話だけでなく、ギリシャ神話や北欧神話など、さまざまな神話で「3」がキーワードになっているなんて✨️

    それだけ昔から、人々を魅了してきた数字なのかもしれませんね😁

    あとはモイライの話も、「運命」は絶対に変えられないものではなく、知って理解することで別の道を選べる、という考え方が興味深かったです✨️

    個人的には支持したくなる考え方ですね😁

    それが占いや予言者が重宝されることにも繋がってくる、というのは妙に納得してしまいました😂

    あとは『眠り姫』との繋がりも印象的でした😁

    普段何気なく知っている物語にも、こうした古い神話や「運命」に対する考え方が繋がっているのかもしれないと思うと面白いですね✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    3,色んなところで出てきますよね~。一回気になると、あ、ここにも!あそこにも!みたいになります(笑)
    数字の一つ一つに特別な意味を見出すのは、数秘術だとかカバラとか、占いの世界ではよくあることですが、そういうものが暮らしの中にも浸透しているんですよね。

    モイライの話も、私はそう解釈できるなって思ったんです。
    そしたら、ああ神話というのは当時生きていた人の指針そのものだったんだなあって腑に落ちる感じがして。
    運命にどう立ち向かうか、とかどう生きていくか、というのは今の人も昔の人も共通の関心事だったんだなあと思います(>_<)

  • コメント失礼致します。
    「紋章」
    日本で言うと「家紋」「社紋」
    その中にある歴史は奥が深いですよね✨️
    「家紋」を調べ御先祖様を調べようとした時がありました。
    10万円〜100万円と調べてみないと金額がわからないと言うことで僕は諦めました…
    わかったことはお墓の「家紋」でどこの神社と同じかってことでした‼️
    応援しています🐈‍⬛⸝⋆
    ゆっくり読まさせて頂きます☺️

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    仰る通り日本の家紋も、紋章の一つですね。家紋を調べようとされたことがあったんですね~。そして結構お金かかるんですね!想像してたよりも高くてびっくりしました。
    あ、なるほどお墓ですね。確かに。
    同じ神社が分かっただけでも少しは絞れそうですね。あとは親戚に聞いてみたりとか、家紋事典みたいなのがネットにあるので、それで調べると、近いものはわかるのかも……ですね(>_<)
    エトセトラはどうしても長くなりがちなので、無理なくゆっくり読んでくださいね~♪

  • ゾロアスター教の考え方が、今のさまざまな宗教に大きな影響を与えていたんですね。アニミズムの定義も面白かったです。創作で何気なく使っている宗教観や、善と悪、救世主といった考え方も、こういうところからつながっている部分が大きいんだなあと感じました。

    毎回、このような難しいお話を柔らかい言葉でわかりやすくまとめてくださってありがとうございます。今回も楽しく読ませていただきました(´∀`)!

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    ゾロアスター教は、今は三大宗教に比べると勢力は強くないですが古い宗教ですし様々な宗教の元になっているようです。
    結構、創作にもたくさん要素が含まれてますよね。
    宗教、というのも見方を変えれば人が作り出した”物語”の一種とも言えるような気がします。
    水瀬さまの物語にも”火”が力ある存在としてでてきますよね(*^-^*)
    ゾロアスター教のところを調べながら、ふわりとリセルが頭に思い浮かびました(´ー`)
    楽しく読めたと言っていただくと励みになります♪ありがとうございます✨

  • 関係のない話かもしれないのですが、フィロソフィーを哲学と訳すのはどうも違和感があって… その頃のギリシアの方々は「哲学」というより知恵、万物学、博物学という感じなので。まあストア派は哲学でもいいですが(汗) 

    それにしてもキリスト教は迫害からの公認というのが当初からの成功体験になったのかもしれないと、読みながらふと思いました

    作者からの返信

    夏風さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    確かに、あの時代のギリシャの人たちって世界について色々な面から知ろうとしていた、という感じですから知恵、万物、博物学という感じに近いですよね(´ー`)現代にもつながる考え方が色々あって面白いです。
    キリスト教についても、この公認は一大事、どころかもう世界がひっくり返るというか新しい世界になったぐらいの衝撃だったでしょうね。
    色々、思いを馳せてもらえて嬉しいです(*^-^*)

  • コメント失礼します。

    紋章のデザインや成り立ちに興味を惹かれて、読み始めました。

    ひとつの紋章の背景に、歴史や宗教、その時代を生きた人々の価値観まで重なっていることを知り、驚きの連続でした。知らなかったことばかりで、とても勉強になります。

    豊富な情報がわかりやすく整理されていて、そこから次々とお話が広がっていくため、ぐいぐい引き込まれました。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま。
    コメントならびに素敵なレビューをありがとうございます✨嬉しいです。

    そうですよね。私も、紋章のあの形って、デザインにはどんな意味があるの?それが分かれば自分でもオリジナル紋章作れそう。というのが発端でした。デザインパーツ(アクセサリーといいます)の解説は『創作にまつわるエトセトラ』内の中世雑学エトセトラのアクセサリーのあたりに書いてあるので、もしよければそちらも>_<エトセトラシリーズは、読みたいところだけ読んでもらってOKなので、資料的に使ってもらえるのも私は大歓迎です🎵
    寄り道のことも懐広く受け止めて下さってありがたい限りです🙏
    週一更新ですが、みなさんと創作が面白くなるような雑学を楽しみたいと思っていますので、よろしくお願いします🍀

  • フルール・ド・リスから、ここまで様々な時代や地域の文様へ繋がっていくのが面白かったです✨️

    アカンサスとパルメット、確かに形を見るとどちらもルーツとしてありそうですね😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    アカンサスとパルメット、画像見てくださったんですね♪
    嬉しいです。
    ほんと、画像載せれないのが……って、当たり前なんですけどね(苦笑)
    なんか、似てますよね~(>_<)✨
    これが変形したら、フルール・ド・リスの形になりそう、と思っちゃいました。

  • コメント失礼いたします。

    古代エジプトでは、王族だけでなく、時代によっては一般の人々の間でも兄妹・姉弟婚があったと聞いたことがあります。

    クレオパトラも弟のプトレマイオス13世と結婚していましたよね。とはいえ、クレオパトラはギリシャ系のプトレマイオス朝の人なので、少し事情が違うのかなとも思いました。

    オシリスとイシスも兄妹であり夫婦ですが、こうした現実の婚姻習慣と神話には、何かつながりがあるのでしょうか?

    作者からの返信

    深見凪さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    クレオパトラは弟と結婚してたんですか💦
    皆さん、色々お詳しいのでいつも勉強になります。

    いやいや、でも仰る通り神話とその当時の人々の習俗とはもちろん大いに関係があったと思いますよ。
    神話というのは、その地域、国、民族、集団をまとめるための装置でもありますし。。なんというか、アイデンティティを形作るというか。「同じ神話、神を共有する私たちは仲間!」という感じでしょうか。そんな神さまたちが普通にしていることなので、もちろん普通に人々も倣っていたんだろうなと。
    あとは、血統を守る、つまりは権力を身内で受け継いでいきたい、みたいな意識もあったのではないかと思ったりもします。

  • 世間では「ネロ=暴君」なイメージが付いてますが、これってキリスト教的観点だとそうなるってだけですよね

    当時はキリスト教=変な宗教ですので、迫害するのが当然だと思います
    日本で「なんか“瑞光教団”なる変な宗教が流行ってて、デモとか反社活動(一神教は最高だぞ!)とかやってる…内乱罪や名誉毀損罪で逮捕しなきゃ…」みたいなものでしょう


    ギリシャ哲学はあまり私の好みではありませんが、エピクロス派だけは個人的に気に入っております
    ポエム感MAXなギリシャ哲学において、非常に現実的な考えを持ってますからね
    特に「理論だけで原子の存在を導いた」のは天才かと思います
    ルクレティウスの『物の本質について』はおすすめです(ローマの人ですけど)


    ところで、「金のたまご」パワーで明らかに継続読者増えましたね
    知る人ぞ知る秘湯みたいな感じだったのですが、今ではカクヨムの名湯になっております♨

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    そうなんです。ネロ、と言えば子どもの時に見たビックリマンの「悪魔皇帝ネロ」のイメージがありました(笑)メディアの影響って……とか思っちゃいますね(苦笑)
    でも、それもこうして改めて知ると、仰る通りで為政者の行動としては理解できる部分があるんですよね。

    確かに。今みたいに色んな物があるわけじゃないのに、原子とかの話とかしてるってびっくりです。空虚、というのもダークマターみたいなものだったりするのかなあ、なんて。
    ルクレティウスの『物の本質について』もお読みなんですね。
    名著の数々を読まれていていつもすごいなあと思っています✨

     名湯だなんて恐縮です💦ですが、それもお湯が湧き出た頃から読んで下さっている方がいればこそです。ありがとうございますm(__)m🍀

  • 紋章学があるのですね☺️
    とても勉強になります⭐️

    作者からの返信

    かなかな様。
    ご訪問ならびにレビューをありがとうございます(*^-^*)
    みなさんと一緒に学びを共有できたらいいなと思っています。

  • こんにちは。

    『3』という数字から、
    ここまで広がっていくとは……

    面白いですね!

    毎回、感心を思い知らされていますw

    作者からの返信

    霧原さま♪
    お読みいただきありがとうございます🍀
    面白い、と言っていただいて嬉しいです(*^_^*)
    大学時代に、文化人類学のゼミに在籍してました。
    なので、こういうところは興味が尽きないんです(>_<)
    で、気になったら調べちゃう……という。もはや癖みたいなものです(笑)

  • キリスト教が異教を取り入れたり異郷の神を悪魔にしたりして大きくなったのはうっすらと知っていたんですが、シュメールとか北欧とかケルトとかそっちのイメージがあって、ああ確かにローマ…ってなりました。いつも興味深いまとめありがとうございます。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    そうなんです~。
    ここではローマ帝国に焦点をあててたのでこんな感じでした。
    多分、他の地域ではまた違う宗教とか文化を取り入れながら大きくなっていったのだと思います。シュメール、ケルトとかもありそうです(>_<)

  • 三位一体って、今まで本当にぼんやりとしか知らなかったので、毎回こちらで勉強させていただいています。

    「父は神」「子も神」「聖霊も神」なのに、「父は子ではない」。
    ……だいぶ混乱する内容でした(笑)💦
    でも、読んでいるうちに「そういうことなのか」と、少しずつ分かってくるような……それでもやっぱり難しいですね(^^;)

    イエス・キリストも、単純に「神様」というわけではなく、人間であり神でもある、という考え方なんですね。
    このあたりも今までかなり曖昧に理解していたので、興味深かったです。

    それから「メシア=油を注がれた者」という意味なのも初めて知りました。
    なぜ油なのか、というところから当時の暮らしにつながっていくのも面白かったです。ウェルカムドリンクならぬオイル!

    次回の三位一体の続きでも、学ばせていただきたいなと思います。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうですよね~、私もなんとなく知ってるけど……みたいな感じでした。でも、絶対ややこしいことは分かってました(笑)
    混乱しますよね、そうですよ。それが自然な反応だと思います(^^;そして、たぶん、実はそれが本質でもあるような。
    そのあたりを時間かけて紐解いていきます~。
    ウェルカムオイル面白いですよね~(>_<)風土が違えば、風習も暮らしも違いますよね。それを知るのが面白い部分でもあります(*^_^*)

  • 歴史…覚えてないことを痛感…。キリスト教もこうしてみると、いろんな宗教が混ざっていってるんですね。
    それから、哲学。昔の考えだから古いとも言えないですね。人それぞれ…とか、自然との調和…とか現代でも通じる考えですよね。
    (誤字はお気になさらないように…お忙しい中、これだけの文章を書かれるのは大変なことだと思います。私たちはその恩恵に預かってるわけですから…。お手伝いさせてください)

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    キリスト教も、いろいろ取り入れながら成長して作り上げられてますよね。
    哲学も、面白いですよ~✨いろんな人のいろんな考え方があってこれも視点が増える感じがして楽しいです(*^_^*)

    誤字報告、すごく助かります!すごい間違え方でしたね💦しかも二か所も。全く気づけてませんでした。ありがとうございます~m(__)m
    お心遣いも嬉しいです……💕

    編集済
  • トマス福音書、資料として買った『グノーシス福音書』という本の中に収められていたのですが、かなり面白かったです。矛盾する『イエスの言葉』をあえて載せるスタイルが好きです。
    教えが固まる前の混沌としている頃のキリスト教、楽しいです(๑´◡`๑)

    作者からの返信

    掬月さま♪
    お読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    『グノーシス福音書』の中にトマス福音書が載ってるんですね。知らなかったです。しかも矛盾するイエスの言葉がそのまま載ってると……!イエスも、実はすごく人間味あふれる人ですよね。
    ちゃんと怒るし。結構弟子に厳しいですし(>_<)
    仰る通り、この辺りはまだまだ黎明期って感じですね~。

  • 伝説の槍なんてものがあったんですね✨️

    やはり一番聞いたことがあったのは、ロンギヌスの聖槍です😁

    神様の名前なんかもそうですが、こういうものってアニメやゲームで使われることが多いので、意外と知っている名前もあるんですよね✨️

    でも、ロンギヌスの聖槍に「皇帝を勝利へ導く」という伝承があることは知りませんでした✨️

    ほかにもいろいろな槍があって面白いですね😁

    特に気になったのはドリ槍です✨️

    名前からして「なんだか強そう!」という雑な感想になってしまいますが😂

    その名前や伝承にも意味が込められているんだなぁと思いました✨️

    オシリスも聞いたことがありました✨️

    やはり某アニメの影響ですね😂

    実は、古代エジプトのミイラや死生観にはとても興味があります。
    なぜ当時の人々は、生まれ変わりや死後の世界を本気で信じていたのか。
    もちろん現代の感覚で考えれば、「ミイラにすれば生まれ変われる」という考え方は不思議に思えますが、それだけ強く信じられていたということは、人々を納得させる宗教観や世界観が築かれていたということなんですよね。

    こうした超常的なものを人間がなぜ信じるのか、その思考の仕組みにはとても興味があります✨️

    それと、「迷える子羊」という言葉が聖書に由来していることも初めて知りました✨️

    ただの「迷える羊」ではなく、「子羊」と表現することで、弱く、守られるべき存在という印象を与えているのは、本当に巧みだなぁと思います😁

    ギリシャ建築などを見ても、柱や装飾には独特の模様がたくさんありますよね✨️

    何気なく見ていましたが、一つひとつに意味や歴史が込められているのだと思うと、とても興味深く感じました😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    伝説の○○ってついつい興味が引かれるんですよね~(>_<)
    子どもの頃に感じたわくわくがまだどこか忘れられずにいます。
    色々聞いたことある!があったようで嬉しいです♪
    某アニメは……聖杯のやつでしょうか?
    あれはいっぱい歴史からんでますよね。
    不思議なものを人がなぜ信じてしまうのか、という思考の仕組みに興味があるというのも共感します~。そうなんですよ、人の心の動きに私も関心があります。
    迷える子羊、の他にも色々聖書には関連づいた言葉や諺があるらしいです。また後のち出てきますよ。私も調べていて、へー!ってなりました(笑)

  • 前回は盛大な勘違いをしていましたね💦
    申し訳ありません💦

    マリアの白百合は、花言葉である「純潔」から来ていたのですね✨️
    このイメージは確かにありました。
    ただ、それが一つの宗派の考え方だったというのは初めて知りました。

    宗教にあまり詳しくない人からすると、この辺りは結構ごちゃ混ぜになってしまいそうですね💦
    僕もプロテスタントとカトリックの違いは、「厳格か、比較的柔軟か」くらいのイメージしかなく、「これはどちらの教え?」と聞かれても答えられないと思います😂

    そして、十字軍にもいろいろな種類があるんですね✨️
    歴史は知れば知るほど奥が深いなあと感じました😁

    印章が国ごとに違うという話も、とても興味深かったです。
    そこから「この国は何を大切にしているのか」が見えてきそうで、そういう視点で眺めるのも面白そうですね😁

    王権神授説のお話も、とても印象に残りました✨️

    確かに、王が「王である」と人々に納得してもらうのは大変だったんでしょうね。

    冷静に考えてみれば、「今日から俺が王だ!」と言われても、「いや、なんで?」となるだけですもんね😂

    だからこそ、「神に選ばれた存在」という権威づけが必要だったのだと考えると、とても納得しました。

    豪華な衣装に身をまとっていたのも、単なる金持ちアピールではなく、「自分は王である」という権威を人々に示すための工夫だったんですね✨️
    そう考えると、見え方がガラッと変わりました。

    でも、そう考えると、人の本質って今もあまり変わっていないのかもしれませんね。
    現代なら、学歴や肩書き、役職などが、それに近い役割を果たしているのかな……なんて、少し穿った見方もしてしまいました😂

    そして、ロイヤルタッチのお話は特に印象的でした✨️

    まさに「王が王であるための工夫」の極みですね。

    病気が治ると信じられ、それによって実際に快方へ向かった人もいたのでしょうね。
    いわゆる「病は気から」という言葉にも通じるものを感じました。

    そうした体験が噂となって広がり、「王様のおかげだ!」という信頼や権威に繋がっていったのだと思うと、とても面白いお話でした✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    いえいえっ、大切なご感想でした!書き手は、どうしても自分の目線に寄ってしまいがちなので、どこが足りなかったかとか、どう受け取れるかというところは気づきにくいものなので(^^;
    百合と漢字で書くと、昨今は女性同士の恋愛の意味で多用されてますもんね。カタカナの方がお花のイメージとして受け取りやすいかもしれません。あとで変えておこうかな。

    キリスト教は、本当に複雑で。色々派生しすぎて踏み込みづらい部分でもあります(苦笑)そうそう、十字軍も、歴史でさらっとやった時には宗教にからめた軍隊、みたいな漠然としたイメージしかなく。。調べてみると、そんな単純なことではなく。
    そしてどうにもキリスト教が絡んでくるという。。なので、最新話付近の三位一体は仕方なく(笑)覚悟を決めてちょっとずつ宗教を紐解いております(ーー;

     印章などに見られるデザイン、形からその団体(あるいは個人)の考え方や理念などがみえてくるの、面白いですよね♪
    あ、だからコレを使ってるのか、と。視点が増えるのは面白いです。
    王権神授説も、へ~~!ですよね。言われてみれば確かにそうなんです。よそから武力にものを言わせて侵略してきた人が、「王だ!」って言っても……じきに仇討ちされて終わっちゃいますよね。ここは上手く立ち回らないと玉座からあっという間に落とされちゃいます。
    なるほど、学歴とか役職とか。確かに。。権威付けですものね。
    こんなに科学技術、AIが発達してもあまり人間の本質は変わってないですよねぇ。共感です✨
    「病は気から」もあったと思います!昔は科学が発達していない分、そういう見えない世界が今よりもずっと近かったですからね。不思議な”奇跡”はたくさんあったと思います(>_<)

  • ユダヤの王の自称、そう聞くとペテンっぽいですね。マグダラのマリア、そしてレマレマサバクタニでしたっけ?(うろ覚え)あれも印象にありますね。ついでに隠遁からベネディクトでしたっけ?修道院の流れと労働の神格化も気が引かれるところです

    作者からの返信

    夏風さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうなんですよ、自称したと書かれる(周知される)のと、この者は「ユダヤの王」であると書かれるのとでは雲泥の差ですよね。

    磔刑後、イエスが絶命する直前に天に向かって言ったとされる言葉「わが神、わが神。なぜ、私をお見捨てになったのですか」ですね。確かにあの言葉はすごく印象に残っています。
    マグダラのマリアも、気になりますよね~✨わかります。
    修道院と労働の神格化にちょっとかぶってるのは第四話のところですね。修道院も面白いですね。あれは西ヨーロッパだけなんだってエトセトラで調べるまで知りませんでした。東ヨーロッパと西ヨーロッパは全然違う発展の仕方をしたんだなあと思いました。

  • この時代だと、ローマ(=世界)では、キリスト教はまだ「変な宗教」ですよね

    キリスト民であるコンスタンティヌス1世が出るまでは、まだまだ時間がかかりそうな気がします


    最近は「キリストにまつわるエトセトラ」になりつつありますが、カルケドン公会議まではやってください、お願いします

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    そうなんです~。まだまだ新しいできたての変な宗教ですよね。
    公会議、出てきます~。そして仰る通りカルケドン公会議あたりで三位一体は一旦一区切りになる予定です(´ー`)……たぶん。

    『キリストにまつわるエトセトラ』!確かに~(笑)
    でも、まあ、キリスト教と中世ヨーロッパは切っても切れないので致し方ないかなあという感じですね(苦笑)

  • 今さらながらつらつら読み返してみると、カクヨムファンタジーのなかにも、知らず知らずゾロアスター教の流れを汲んだと読み取れる作品も少なからずありますよね。それだけ人の「常識」になじむ考え方なんでしょうね。ゾロアスター教、古いですよね

    作者からの返信

    夏風さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    ゾロアスター教、古いです。すごく古いです。
    そして仰るように人の考え方に馴染みやすい部分があるのだと思います。
    善は善であり、悪は悪である。そして死後には天国がある。だから最後の審判を乗り越えて楽園に辿り着くために、よりよく現世を生き通さなければならない――。
    そう考えた方が、希望が持ちやすいからかもしれませんね。


  • 「目から鱗」の由来がここだったとは知りませんでした。色々な聖書由来の言葉があるなぁ、と面白かったです。
    迫害する側だったパウロが、命を懸けて布教する側へ変わったというのもすごい話ですね。

    「イエスは人か、神か」という問いから、三位一体が必要になった理由が見えてきた気がします。

    それにしても、奥が深すぎです(^_^;)

    作者からの返信

    福山さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
    面白いですよね、聖書由来の諺とか言葉。
    え、あれも??とびっくりしました。
    なので、これはシェアしたいと(>_<)
    いかに、聖書が世界的に読み継がれてきたかとか、生活に浸透しているかがわかりますよね。
    パウロもそうなんです。真逆、まさに彼の中で世界が反転してます。それほどの影響力をイエスが持っていたという証左です。いや、すごい……。
    もう、人なのか神なのか分からなくなってくるというのも理解できるような気がしてきますよね。
    ああ、嬉しいです!そう、こういうふんわりと輪郭が見えてくる感じが、たぶん「三位一体」の理解の正解?な気がします。

  • カタリ派は、やはり消滅させられてしまったのですね💦

    残念ですが、当時の時代背景を考えると、ある意味では避けられなかったのかもしれませんね……。

    今のように信教の自由が広く認められている時代ではありませんし、宗教は権力とも深く結びついていました。

    支配する側からすれば、「どうぞ、ご自由に解釈してください」と悠長に構えていられる状況ではなかったのでしょうね。

    また、マリアを百合の象徴のように捉える宗派があったというのは初めて知りました😯

    同性愛を禁じるイメージが強いキリスト教の中で、そのような考え方が存在したというのは、とても意外でした。

    さらに、マリアとイエスを夫婦として語る宗派まであったとは……こちらは教義の根幹にも関わるような話なので、「そこまで踏み込んで大丈夫なの?」と驚いてしまいました💦

    そして、この頃から「異端」を迫害する文化が形作られていったのですね。

    「異端」という言葉を聞くと、どうしてもアニメ『チ。』を思い出します。

    もしあの描写が史実に近いのであれば、当時の異端への扱いは本当に過酷だったのだろうと、改めて背筋が寒くなりました😱

    結局、歴史として多く残っているのは迫害した側の記録です。だからこそ、迫害された人々が何を信じ、何を考え、どんな思いで生きていたのか――その視点も知ってみたいと強く感じました✨️

    そして、いよいよ十字軍ですか💦

    正直、あまり良いイメージはありません。

    それでも、この時代から現代まで受け継がれている紋章や文化もあり、光の側面と闇の側面の両方を持つ、とても刺激的で興味深い時代なのだと感じました😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
    仰る通り、信教の自由はない時代です💦カタリ派も鋭く極端な部分がありましたから、驚異的な存在であったことは確かです。だからこそ、完膚無きまでに迫害されました。
    そして百合とマリアのことですが、説明が足りなくて申し訳なかったですm(__)m💦
    百合は女性同士の愛ではなく植物の百合です🌸聖母マリアは処女なのに身ごもっている=純潔、けがれ無き乙女というイメージです。白百合の花言葉が純潔なんです(^^)
    そして、マグダラのマリアは聖母マリア(イエスの母)ではないんです。同じ名前だからややこしいですよね。マグダラのマリアは新約聖書にちらっとだけ出てきている女性です。イエスに仕えた女性たちの中では有名な人なんです。ですが、そう、仰る通りそういう説を唱えること=異端なんです。
    そうなんです!私も調べていて、「チ。」は全然大袈裟じゃなかった!!😨と怖くなりました。。
    そうですよね、残った記録は生き残った側の記録ですものね。。本当のところは、どうだったのか、気になりますよね(ーー;真実は闇の中、です……。

    十字軍については、ひとまず今はアルビジョア十字軍だけにしておきます。カタリ派を討伐した十字軍だったので💦
    十字軍も色々あるんですよね~。でも、絶対ここはもう一つの代表的な紋章、十字(クロス)でしっかり扱うと思ので、またその時に。。
    たくさん感じて考えていただいて嬉しいです♪
    わかりにくいところも、こうして教えていただけて感謝ですm(__)m✨

  • お疲れ様です。

    天使/悪魔の対比、興味深いですねー。
    各々が表す概念の対比は変わらない。
    キリスト教とゾロアスター教に限らず、宗教には対比できそうなパターンが繰り返し現れる気がしますね。
    何か心理学上、人々望み、伝わりやすいパターンがあるんでしょうね。
    …などと考えてしまいました。

    いつもありがとうございます!

    作者からの返信

    @7thCodeさま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます😊
    なるほど、そうですね。宗教がというか人が納得しやすいというのはまさにそうですね✨一緒に思索して下さって嬉しいです♪日常ではあまり考えないことに、ちょっと思いを馳せるというのも、たまにはいいですよね(╹◡╹)

  • エヴァンゲリオン、私は詳しくないのですが、キリスト教に関係あるんですか。Q資料、興味深いですね。気になります。
    御作を読んで、最近神とかイエスとかについて時々考えるようになったのですが、キリスト教の教義とはちょっと違うと思いますが、神というのは人間の頭の中に存在してて、実は一人一人ちょっとずつ違う神を信じているのではないかな…なんて考えました。だけど、みんなちょっとずつ似てて、しかも違う宗教の神もちょっとずつ似てたりするんじゃないか…。だけど、イエスは実在した人なので、概念じゃなく存在…、そんなところが神の子(神の概念が実体を持ったみたいな感じ?)と言われるのかな…とか…。すみません、何言ってるかわからないですよね(^_^;)

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます😊
    興味深く、嬉しい感想です✨
    三位一体について一緒に考えて下さってありがとうございます🙇‍♀️
    みんなそれぞれ、思う神があって、ちょっとずつ違って。宗教が同じだから似てるかもだけど、でもきっとピッタリ同じじゃないこともあって。むしろ違う宗教でも似たような神を想像する人もいるんじゃないか。みたいな感じでしょうか。
    私もうんうんそうですよね、って思いました。見えないから、分からなくて。だから文字にして残そうとしたりするのかなって思います。

  • 難しいお話が良くまとまってて大変ためになります…!キリスト教由来の格言、これは分かるってのと、言われてみればってのと、嘘?!ってのが混ざってて興味深いです。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます😊
    聖書由来の言葉、面白いですよね。私も、ええ?とかへー!とか色々思いました(>_<)

  • 三という数字って、そういえばいろいろなところで目にしますね(´ー`)
    確かに、人は昔から「三」という形に惹かれてきたのかもしれないな……と気づかされました。

    ギリシャ神話や北欧神話の運命の三女神のお話も、とても面白かったです!
    その時代の人たちが「運命」や「人生」をどう捉えていたのかが神話に表れていて、とても興味深く読ませていただきました。
    「運命は定められている。でも、変えることはできる。」という考え方も、とても印象に残りました。
    遠い昔の人たちも、そんなふうに運命と向き合おうとしていたのかなと思うと、歴史がぐっと身近に感じられます。

    運命を知り、理解し、受け入れた上で新しい道を選ぶという考え方は、今も昔も、人が希望を見出してきた形なのかもしれませんね。

    次回の三位一体のお話も楽しみにしています!

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    意外と、なにげなく見過ごしているものにも実は深い意味があるんですよね~(>_<)そう思うと、面白いです。

    三女神のお話も、面白かったと言っていただき嬉しいです♪
    神話を、私はこんなふうに受け取ったよ、読んだよというお話でもあります。
    でも、こんなふうに捉えると生活に近いものを感じますよね(´ー`)運命は変えられない、だけじゃ辛いですもの。
    自ら考え、動いて切り開いていくものですよね⭐

    三位一体は、難しいので何回かに分けてになります~💦寄り道しつつ一歩一歩です。
    どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

     

  • イエスの磔、「ユダヤの王」と名乗ったから。
    政治犯として処刑されたのですね。
    あまりにも酷い。

    作者からの返信

    三島さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    酷いですよね。
    「ユダヤの王」というのも自称はしていないと言われています。
    けれども、彼は凄すぎたんです。。
    だから、周囲の者が彼を「ユダヤの王」だと思ってしまった。そう認めてしまうほどのカリスマだったんです。
    強すぎる光だからこそ、影が生まれてしまうのかと、思ってしまいますね……。

  • カタリ派という存在を今回初めて知りました✨️

    女性の権威が強かったという点は、当時のキリスト教の中ではかなり特殊だったのだろうなと感じ、とても興味深かったです✨️

    現代の「女性の地位向上」とは背景や目的が異なるとは思いますが、当時としては先進的な一面もあったのかもしれませんね。

    また、シトー会の人が「宣教師を受け入れ、共存する道を選んだ方がいいのではないか」と助言したかもしれない、という考察にも納得しました。

    歴史を見ていると、迫害される側とする側が入れ替わることを何度も繰り返してきたと聞きます。
    その転換期の一場面だったのかもしれないと思うと、とても考えさせられます。

    それでも長い時間をかけて、そうした差別や迫害が少しずつ減ってきたという事実を見ると、人類はただ愚かなだけではなく、少しずつ前へ進んできたのだと感じられるところも印象的でした✨️

    そして少し話は逸れますが、同じキリスト教なのに宗派が分かれていくこと自体、とても面白いなと思います。

    有名なのはカトリックとプロテスタントですが、大きな集団はある程度の規模になると分裂を繰り返すものだとよく言われますよね。

    しかも、同じキリスト教でありながら争い、時には血まで流してしまう……💦

    これが全く異なる宗教同士の対立ならまだ理解しやすいのですが、同じ信仰を持つ者同士が、わずかな教義や価値観の違いから戦争にまで発展してしまうというのは、本当に興味深いです。

    さらに言えば、キリスト教自体もユダヤ教から派生した宗教ですし、歴史をたどれば宗教だけでなく、権力争いや政治的な思惑など、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。

    だからこそ、一言では説明できない歴史の奥深さと、人間の「争う」という本質が垣間見えるところに、とても惹きつけられました。✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    カタリ派は、本当に完膚無きまでに殲滅されたそうなので正確なところはわからないのですが……それでも、こうして伝わっているものがある、というのが興味深くもありますよね。

    シトー会に関する私の想像は……やっぱり甘かったというのが次回で判明しちゃいます(T T)私個人としては、そんな人もいたのではないかと思いたかったのですが。。信仰を守ろうとすればするほど排他的になったり厳しくなってしまうものなのでしょうね……💦

    確かに、少しずつでも差別や迫害を小さくしようとした努力は積み重ねられてきたと……思いたいですね(>_<)

    そう、そうなんですよ。
    同じ宗教なのに、それでも宗派が分かれていきますよね。それもひどく争ったりして……。どうしてなんだろうと思ってしまいます。
    最新話あたりは三位一体を扱っているので、調べていくうちにその疑問が少しずつですがほぐれてきた気がします。
    これは、確かに宗派が分かれるし争いにもなっちゃうよねと、思う部分が増えてきました(^^;それがいいのかどうかは分かりませんが(苦笑)

  • 勉強になりますm(_ _)m

    作者からの返信

    。さま
    コメントありがとうございます♪
    私も、調べながら学んでいる最中です(*^_^*)
    歴史は複雑で、でも面白いです🍀


  • 編集済

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  • 騎士道―――興味深いですね✨️

    勇敢に戦うことや女性を大切にする精神など、今でも通じる考え方があるのが面白いです✨️

    一方で、武士道との違いも興味深かったです😁
    もちろん、主君への忠誠のように共通する部分もあり、「時代だなぁ」と感じる一面もありますね……。 ある意味では、権力者にとって都合の良い教えでもあった、という見方があるのも納得でした💦

    当時の武士道と騎士道の違いは、日本と西洋、それぞれの価値観や文化の違いが色濃く表れていそうで、とても面白そうです😊
    今は良くも悪くもグローバル化が進み、善悪の基準もある程度似通ってきていますが、昔は本当に国や地域によって大きく異なっていたのでしょうね💦

    例えば、一神教と多神教という宗教観の違いだけでも大きな差がありますし、有名な例では同性愛への考え方もそうですよね……。

    ある国では処刑されるほどの重罪だった一方で、別の地域ではごく普通に受け入れられていたりと、「そこまで違うの⁉️」と思うほど価値観に大きな開きがあるのが、とても興味深いです。

    そして、引き続きのマリアのお話もやはり面白かったです✨️

    神ではない存在―――それでも崇拝される存在であり、その理由の一つとして「処女」という点が結び付いてくるとは、正直かなり意外でした。

    「そこなの!?」と最初は思ってしまいましたが、それを当時の人々が真剣に議論していたと考えると、現代との価値観の落差に驚かされ、むしろ強く興味を惹かれます✨️

    ここまで一つのテーマを深く掘り下げられるのは、本当にすごいです😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
    騎士道、ロマンチックですよね✨
    そして武士道との比較や価値観の違いについてのお話も、うんうんと頷きながら拝読しました。
    そうなんですよね、これほど地域や国、宗教によって違いがでるものかと。。
    片方では正義とされることも片方では禁忌とされていたり。
    うーん、と色々考えさせられてしまいます。

    マリアさまも、改めて調べるとそうなの?みたいな興味が惹かれるところがいっぱいありましたよー。
    紙面と読みやすさを考えると割愛せざるを得ないところもあったりするのですが💦
    そう、当時の人にとっては真剣な議題です。神学的な問いというか。今の感覚だとちょっとギャップありますが(^^;

    フルール・ド・リスの話をしていたはずなのに、すっかりキリスト教の話になってます(苦笑)でもヨーロッパ世界とキリスト教は切ってもきれない関係ですから仕方がないかなとも思いつつ。。寄り道ばかりですが、また見守ってください♪

  • 改めて読むと、イエスの磔刑はあまりにも残酷ですね。
    見せしめとはいえ、心も身体もここまで苦しめるのかと……。

    「ユダヤ人の王」と書いたピラトの意図も気になりました。
    いよいよ三位一体へ戻るとのことで、続きも楽しみです。

    金の卵掲載、本当におめでとうございます✨

    作者からの返信

    福山さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    本当に、磔刑がこんなに恐ろしく残忍な刑だったなんて私も知りませんでした(;;)
    キリスト教、聖書には濃厚すぎる人間ドラマも詰まっていますよね。だからこそ、こうして読み継がれてきているのだなあとも思います。
    一緒に喜んでくださることが、本当に嬉しいです。
    取り上げて頂けることはもちろんなのですが、こうしていただいているご縁がありがたいですm(__)m✨

  • ちょうど自作でも、王が王権を強めようとしたり、騎馬パレードを行ったりする場面を書いたところだったので、すごく勉強になりました!

    王権神授説の考え方やロイヤルタッチなど、もっと深く知ってから書けばよかった……と思うくらい、とてもとても面白かったです。

    七條さんの語り口がまたやさしくて、円筒印章を「コロコロ」と転がすところなんかも、想像すると楽しくて(笑)
    難しい話なのにすっと入ってきました。

    それから、ホームで公式さんのレビューも拝見して、嬉しくなりました。
    これからも楽しみにしています!

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    お☆さまもありがとうございます🍀
    面白かった、創作に活かしたいというご感想をいただいて嬉しいです✨あのパレードのところとか、すごく綺麗でしたよ~♪
    王権神授説とかロイヤルタッチ。私も調べてて「へ~」ってなってました(笑)

    そして、一緒に喜んでくださって感謝です……(*´▽`*)みなさん、良い方ばかりで……こつこつ続けてきてよかったと思っていますm(__)m
    ちょっと一話が長めですが、また遊びにきてください♪

    編集済

  • 編集済

    こんばんは。
    「紋章にまつわるエトセトラ」が「カクヨム金のたまご」で紹介されているのを発見!我が事のようにウキウキとしております。
    イエスの磔については、罪のない人が罪を負わされたとしか思えないです。でも、イエスは自分が罪を負わされることで人々を罪から解放すると語ってますよね。自分の死も人々のために…と考えられるなんて普通の人ではとてもできないことだな…と感じます。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    一緒に喜んでいただいて、本当に嬉しいです✨
    『創作にまつわるエトセトラ』から見てもらっているのでやはり嬉しさもひとしおなんです……♪
    キリスト教的な磔刑の意味、イエスの死の意味、というところは本当に。。すごいですよね。
    まさにカリスマです。すごい人で。だからこそ、信徒たちも布教を命がけでしたんですよね。ただの人、ではないと改めて思いました。

  • 福音=エヴァンゲリオン、知らなくてそうなんだ…!と。毎回新たな事をもたらしてくれるこのetcに感謝です✨あと金の卵掲載おめでとうございます!このレビュワーさん、分かってらっしゃるって、後方ファン面して頷いてたんですが、拙作も取り上げてくださった方でやはり何か通じるものがあるんだなと。なんかブックマーク、すごい勢いで増えた記憶があるのでお心を強く、平常心で…!応援しています!

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    そうなんですー。エヴァ、ちょっと当時は怖くて今もなんだか見そびれたままなんですけどこれはかなりキリスト教と深い関係ありますよね。
    ありがとうございます~💦
    公式さんの威力の凄まじさを実感する一日でした(^^;
    仰る通りブクマの増加がすごいですね。あわあわしちゃいますね💦でも、そう、平常心で。うん。
    いつも、あたたかく見守ってくださっているので心強く思っています。ありがとうございます(*´▽`*)

  • やはり宗教は難しいですね。

    根本は同じなのに立場が違えば考え方も違う。
    それを利用して戦争も引き起こしてしまう。

    イエスだってある意味、見せしめですもの。



    「金のタマゴ」に紹介されていましたね。
    おめでとうございます!

    作者からの返信

    鈴懸さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    難しいですよね、調べていて、なんだか争いになるのが分かった気がしてきています。
    同じところから派生していても、これだけ違って排他的だったりすると上手くいかないのも仕方ないというか……。
    いや、でもそこをなんとか。平和は、誰もが願うことなはず、ですもの。

    ありがとうございます!
    初めてのことで、びっくりな一日でした(^^;

  • 金の卵で紹介されている! と飛んできました。
    実は、紋章、とても興味あるのに難しそうで遠くから眺めている距離感でした。
    でも、太緒さんの書かれているエッセイは読みやすくて距離を縮められそうです。
    紋章って興味深いですね。

    作者からの返信

    ろく様♪
    こちらにも足を運んでいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうなんです~。
    朝から、驚いております(;^_^A
    紋章との距離感、私もわかりますー。そんな感じでした。
    でも、いざ自作に紋章を登場させようと思うと、「はて。紋章とは……?」となりまして。
    元々、凝り性なところもあるので、『創作にまつわるエトセトラ』の途中で「中世雑学エトセトラ」と称して始めたら半分以上が紋章のこと書いてまして(笑)
    鷲と獅子が終わったところで、潔く『紋章にまつわるエトセトラ』と看板も新たにフルール・ド・リスを始めた次第でした。

    読みやすい、と言っていただいてホッとします~(*´▽`*)
    ぜひ、また遊びにきてください♪

  • 「金のたまご」選出、すごいですねー!
    いや、たまごじゃなくてプロ級の文章と構成だとおもいますが

    作者からの返信

    ハイフライヤ―さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    私も驚いてます(^^;
    物語、ではないですが、これも皆さんと”面白い”を共有できたらと思っているので嬉しいです。
    過分なお言葉に恐縮しつつも、喜んでおります。ありがとうございますm(__)m✨

  • 聖母マリア。自分でも、ここまで調べ尽くした事はありませんでした。

    マリア信仰は、キリスト教の派生のイメージがありましたので……。

    作者からの返信

    中村寛さま。
    引き続きお読みいただきありがとうございます🍀
    いや、そうですよね~💦
    なかなか改めてここまで調べることってないですよね(;^_^A
    そして、これも全然完璧ではないのですが、ひとつの見方と思って楽しんでいただければ幸いです♪
    なんとなく、イメージはあるけれど……という色んなものについて調べてみたら、面白い沼でした(苦笑)

  • フランスの国花であるアイリスは、ここまで古くから紋章として使われていたのですね。
    百合とアイリス。歴史のどこかで入れ替わったのか、それとも長い歴史の中で現代がそう認識したのか……。
    これも歴史の深みか。

    日本の家紋とはまた違った、趣のある『紋章』の歴史や由来を知るきっかけになりました。

    作者からの返信

    中村寛さま。
    コメントありがとうございます♪
    フランスの紋章=フルール・ド・リス=百合、という図式が私の中にあったのですが、どうも調べていくとそう単純な話ではないみたいなんですよ。
    なぜだろう?と紐解いていくと……ついつい寄り道しつつながーい話になってきています(苦笑)なぜ、百合のイメージがあるのか……は、後の回で出てきますので、またよろしければ覗いてやってくださいませm(__)m

    日本の家紋と主にヨーロッパでみられる紋章には共通点も多いようですが、また違いますよね。日本の家紋も面白そうです(>_<)


  • 編集済

    七條太緒先生の本作品が、
    カクヨムトップページの「金のたまご」四作品に
    選ばれて掲載されていましたよ。

    『紋章にまつわるエトセトラ』✨

    やはり皆さん、紋章にまつわる解説には
    惹かれるものがあるのですね👍

    作者からの返信

    恋せよ恋さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    教えてくださって、ありがとうございます(*^_^*)
    びっくりしてます(^^;
    紋章って、みんな見ているし知っているけれど、本当のところはどんなのかってよく分からないですもんね。
    私もそうでしたし、今でもわからないことばかりですが(苦笑)マイペースで調べていこうと思います。

  • カタリ派、興味深いですね。迫害の根底に隠された男尊女卑が見え隠れする気がするのは気の所為?それにしても二元論は単純でスッキリわかりやすいものの、極端に振れやすいのも確かで。物質世界が悪というのはなんとなく古代ギリシアがぼんやり頭に浮かんだ夏風でした(汗)

    作者からの返信

    夏風さま♪
    コメントありがとうございます~(*^_^*)
    そうですね、この時代もまだまだ男尊女卑がひどい時代です。
    その中で、カタリ派は女性がやや優位だったのかなという印象もありますから余計に弾圧がひどかったのかもとか思っちゃいますね(ーー;
    二元論は理解しやすいですよね。でも、その分色んな”正義”や”理由”を与えてしまいかねなくて。。
    わあ、そうなんです。ここには書きませんでしたがカタリ派は1~3世紀にギリシャを含む地中海地域でみられたグノーシス主義の影響を受けています。
    これも、物質世界が悪、という二元論です。
    さすがです~✨

  • す、凄いです✨️
    マリアって、そんなに奥深いですね😁

    イメージはやはり、イエスの母親ってところですが、それ以上に、「The MOTHER」って印象ですね✨️
    気のせいかもしれませんが、よく物語でも偉大なる母=マリアみたいな扱い方をされているから、その印象が強いのかもですね✨️

    カトリックがマリアを崇拝することが禁忌ってのは、驚きました😯
    ↑ここらへんの宗教観って、日本人ホント疎いところありますよね💦

    別にいいじゃんって思っちゃうんですが、日本人には理解されにくい拘りがあるんでしょうね✨️
    そこはやっばり尊重すべきだとも思いますね😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    こちらもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    マリアさまって、たぶん一般的なイメージとしては聖母とか仰ってくださったようにThe Motherですよね。うんうん。
    キリスト教は本当に、奥が深くて。どれをとっても、簡単に割りきれるようなものがないんですよね(^^;
    多分、知らなくても全然支障はない。……のですが、ちょっと覗いてみると、結構いろんなものとつながっていて、それが面白いんです(>_<)

    エトセトラは一回分の文字数がどうしても長くなりがちな上にややこしいことを書いていて(ーー;
    それにも関わらずお読みいただいて嬉しいです(*´▽`*)

  • そんなに三が重要だなんて知りませんでした!

    作者からの返信

    スズキチさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    そうなんですー。
    3、いろんなところで出てますよね~(*‘ω‘ *)

  • やっぱり十字軍は怖いですね……。
    宗教や信仰そのものじゃなくて、それを理由に争いを生み出してしまうのは、いつの世も人なんだなあと考えてしまいました。

    歴史は出来事だけじゃなく、人の考え方や価値観が見えてくるから面白いですね。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    十字軍、といっても色々ありますが……そうですね、やっぱりコワい方が多いですね💦
    仰る通りです。歴史から見えてくるいろんなものが、本当は興味深いものだったんだなあと今になって分かりました(苦笑)

  • ここまでまとめられるのは本当に大変かと…

    私としては、キュロス二世が、異教の王でありながら「主が油を注いだ者」とまで呼ばれているのは驚きました。

    自分たちを救った相手の宗教に長く触れ、その影響が教義にも現れていく。宗教も歴史の中で形を変えてきたものなんですね。

    聖書を「正しいとか間違っているとかを超越した書物」と見るところも、妙に納得です。

    今回もお疲れ様でした。
    次回も楽しみにしてます😊

    作者からの返信

    福山さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます😊
    励ましの言葉、嬉しいですー。三位一体をどう捉えるかは答えのない部分なので、いつもより頭捻って考えてます…😅
     キュロス2世、それだけ大きな存在だったんですよね。ユダヤ教は選民思想もあるのに異教の王をメシアと呼んだというのはすごいことですよね。
    聖書も、宗教もある意味生きている存在なんだなあ、なんて思いました🙂

  • 最初の宗教的な考え方はアニミズムみたいなものじゃないかというのは、私もそんな気がします。アニミズムは人間の自然な感情からでてきそうです。
    啓示を受けて、それを宗教として多くの人に広めるというのは普通の状態では難しそうな気がします。もしかしたら、何か困難な状況があってそこで皆が同じ方向を向いて対処しなくてはいけない、みたいなことがあったとか…?
    勝手な想像ですが、そんなことを想像するのも面白いです。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    そうですよね~。啓示宗教は、少し文明や社会が進んだからこそ出てきた感じがしますよね。
    なるほど、何か協力しあうことが必要だったから。
    というのはあったと思います。その共同体内で何か大きな公共事業をするとか、もそうですが例えばどこかから攻撃を受けたりした際も同じ地域の仲間(民族)同士で結束を強めるためにも宗教は大きな役割を果たしていたでしょうね(*・ω・)(*-ω-)
    色々、しっかり考えてもらえて嬉しいです(*´▽`*)

  •  ゾロアスター教はローマでミトラ教となって、クリスマスの起源となってキリスト教に取り込まれたりしておりますよね。現代の信者は10万程のようですが、その影響は色濃く残っているとも言えそうです。
     近親婚は、現代イスラムでも従妹婚が推奨されておりますし、ソロレト婚・レビラト婚なども東西で広く行われましたし、血族や氏族の結束と財産維持が重要だったということですよね。女性がそもそも「財産」ですから。
     神と精霊とキリストの三位一体。人間の三分論(肉体、霊、魂)にも言及されるのか、楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    いつもながら、さすがです~。
    そうなんですよね、女性の扱いが……。もう、本当に。。
    人間の三分論には……どうでしょう、いくでしょうか。
    これ、調べながらなんである程度道筋はつけられるのですが、それでも色々資料を読んでいてはっとする思わぬ出会いがあって流れができることも多々ありまして。
     私自身、ドキドキしながら調べてます(苦笑)どんな流れになるか、また見守ってください。

  • 3+4=7
    やたら出てくる数字ですよね。

    作者からの返信

    聖護院大根さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    7もかなりでてきますね!
    3は基本で、5もありますが7もイメージ強いですよね~。
    あ、偶数よりも奇数の方が多いですね。

  • ゾロアスター教もヨーロッパ、北アフリカ、中東でよく聞く宗教ですね。
    古いから解釈も難しい。でも、脈々と続いている。
    近親婚でいうなら優性遺伝を主張したナチスドイツをイメージします。ユダヤ人は完全に悪にされましたし。
    海外の宗教観って日本人には難しいと思います。
    日本は八百万の神だし。何でもありだし。
    でも、そのおおらかさが私的にはいいですね。

    作者からの返信

    鈴懸さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    仰る通りです。古いので、その分謎な部分がどうしても多いんですよね。近親婚も、血を守るつまり王権を渡したくないみたいなところもきていて、なんだかなあって感じですよね。
     外国の宗教観はほんと難しいです。土地が違うし、文化が違うからだろうとは思うものの……。でも、そういう部分も含めて理解できれば、平和への道にも繋がっているのかしら、なんて思ってもみたりします。

     八百万なおおらかさ、いいですよね。私も好きです。
    寛容でありたいです。

  • ありとあらゆる創作で見かけた七つの大罪やアンラ・マンユや四大天使もこうやって歴史の中で紐解くとなるほどね…ってなりますね。
    とても面白かったです。難しい題材を扱われてて大変だと思います。そっと応援しています!

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    なるほどねってなってくださって嬉しいです(*^-^*)
    わーん💦労いの言葉も沁みました~。
    ちょっと今日は元気なかった日なので。
    ありがとうございます♡

  • 学生の時には単なる暗記物だと思って、あまり好きではなかった歴史が大人になってから、すごく興味が湧くようになるの凄いわかります✨️

    僕の場合は日本神話ですが、紋章も奥が深くて興味深いです😁

    その紋章一つにいろいろな想いがあるってのは、楽しいですね✨️
    以前、国旗について調べたことありますが、こちらも興味深かったです😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうなんですよね!
    今の方が自由に、自分の意思で学べている気がします。
    日本神話がお好きなんですね~、あれも相当奥が深いですよね。。
    分かり切れないものが、この世界にどれほどあるのかと思うと、いや、何もわかってないことだらけじゃない?と苦笑いしたくなる時があります(>_<)
    国旗と紋章も結構近いですよね。
    また楽しんでいただけると嬉しいです♪

  • カタリ派という名前は聞いたことがあっても、詳しくは知らなかったので今回も勉強になりました。
    異端認定されたり、処刑されたり……そういう歴史があったんですね。

    オクシタニア十字の先端が剣のような形をしているという説明も印象的でした。十字架一つにも歴史や思想が込められているんですね。
    十字軍は怖い歴史のイメージなので、どういう話に繋がるのかもどきどきしています。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうなんです。私も詳しくは知らないんだよね、ということをせっせと調べてます(笑)
    なのでそう言っていただいて嬉しいです♪
    デザイン、形、紋章。
    全部意味があるんですよねー。ちょっとドキドキしつつも面白いと思います。

  • 3って基礎的な数って感じがしますね。
    面積を持つ最小の図形が三角、空間は三次元。数字以外でも過去、現在、未来。の3つ、3人は最小の「社会」。
    他にもいっぱい有りそう。

    作者からの返信

    @7thCode
    コメントありがとうございます(´ー`)
    最小の社会、そうですよね~。
    他に挙げてくれたものも、おっしゃる通りで。

    一つ一つを見れば、当たり前に受け入れているものばかりなんですけどこうして共通点として考えてみると不思議にみえてきますね。

  • 毎話思うのですが、楽しく分かりやすい教授の講義を聞いているような感覚になります。
    今回も興味深いお話でした。

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    いつもおよみいただきありがとうございます(´ー`)
    わー。ほんとですか(>_<)
    ありがとうございます✨
    これからも寄り道しつつ、ぼちぼちやっていきますので宜しくお願いいたします♪

  • マリア信仰や騎士道、宮廷恋愛にまつわるお話など、今回も興味深く拝読しました。

    確かに神様よりも身近で、それでいて尊い存在だからこそ、人はそこに夢や理想を重ね、想像をかき立てられるのでしょうね。とても面白かったです☺️

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    私も調べながら、毎回面白いなあと思っています(笑)
    あっ、その歴史とか事実が……ですよ💦

    信仰の形は、本当に様々あるのだなあと考えずにはいられません。

  • ユダヤ人の迫害は今の世界情勢ですよね。
    パレスチナの分断、ガザ地区。あのややこしい国の境界線。
    元は同じ宗教なのに、枝分かれして対立して。イスラム圏もそう。元は同じなのに。

    宗教ってあちらの方にとってはきっとアイデンティティそのものだから。
    日本人の私にはいまいち理解が。仲良くしようよ、と思います。

    すみません、ユダヤとかキリストとか聞くと、そちらの方が強くて💦

    作者からの返信

    鈴懸さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    仲良くしようよ、ですよね。
    私もそう思います。
    どうして同じ宗教の中でこんなにもひどい争いが起きてしまうのか、いつも胸の奥が詰まる思いがします。
    でも、今回三位一体、キリスト教を調べていくうちに何かその辺のことも、これまでより何か掴めそうな……予感がしています。
    あ、まだ分からないんですけどね(苦笑)

  • 三位一体って本当に難しい考え方ですね。もしかして、文化が違うから理解しにくいのかな…?
    イエスの足をマグダラのマリアが香油で洗って自分の髪の毛で拭いたっていう話を読んだことあって、とても印象に残ってます。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
    仰る通り、文化が違うから余計に難しいですよね。
    なので、ここは無理せずゆっくりやっていこうと思います。
    簡単に書いたものは、ネットの海にたくさんありますしね(笑)

    ああ、そうです!
    マグダラのマリアのそのお話、調べる中で出てきましたよ。
    それも、やはり尊敬を示していますね。
    足を香油で洗って……それを自らの髪に。
    尊いイエスも油も何一つ無駄にしないし、大事に想う気持ちも感じますね。

  • そういうものだとふわっとわかった気になっていたんですが分かってなかったな…と。とてもためになりました。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    そうですよねー。
    なんか、なんとなくはイメージしているけれどもよくは分からない。私もそんな感じなので、少しずつ紐解いています~💦

  • この説明で、三位一体が少し整理されました。

    良く分からないのが普通だってことが、分かった感じです。(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    ミンミンこおろぎ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    よかったですー!
    三位一体は、難しいですよね。
    何度読んでも「?」となる部分が残ります。
    でも、読み返すうちに、なんとなく「こう、なのかしら……?」と思うような部分が少しずつできてくるのも本当で。
    不思議です。。


  • 編集済

    知らないことばかりで毎回勉強になります。私自身調べ物が得意ではなく、参考文献の数にも驚きました。難しい内容なのに、七條さんの語り口が柔らかくて、するっと読めてしまいます。

    ♬アーーーァヴェ、マ・リーーーィア~で分かりましたよ(笑)。高校の音楽の歌のテストで選んだ曲だったので、懐かしくなりました。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    読みやすいと言っていただけるのも、嬉しいですー(*´▽`*)
    読み砕きにくい内容だったりすることもあるので、ちゃんと伝わったかな、というのは物語とはまた違う意味で気になっているので(^^;
    歌もわかってもらえてよかったです✨
    文字だけで図やメロディを表すのって、むずかしいっ(笑)

  • 紋章奥が深いですね!
    恥ずかしながら、フルール・ド・リスなどの名称も全然知りませんでした(^^;)
    なんとなくのイメージしかなかったのですが、とても勉強になりました。
    また続きも楽しみに読みにうかがいます。

    作者からの返信

    水瀬莉音さま♪
    沼な(笑)紋章の世界へようこそ~(´ー`)
    いやあ、私もこうして調べ始めるまで(創作にまつわるエトセトラ内の中世雑学エトセトラ)まったく知りませんでした。
    あのデザイン、なんかいろんなとこで見るよね~。
    ぐらいで(苦笑)
    ちなみに、紋章の各パーツについては中世雑学エトセトラで解説済みだったりするんですよね💦なので、創作に使いたい、というときは紋章のアクセサリーのところをのぞいてみてください♪

  • 知っている名前が出ると親近感湧きますし、毎度勉強させていただいてます!

    作者からの返信

    スズキチさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    そうですね~。知ってる名前が出てくると、解像度あがりますね♪

  • 女神さま、懐かしい……当時のアフタヌーン、リアルタイム世代です
    (๑•̀◡•́)و✧

    作者からの返信

    掬月さま♪
    お読みいただきありがとうございます~✨
    そうなんですね!
    私はベルダンディの可愛さがかなり気になりつつも、コミックスは買うことができずでした💦アフタヌーンは大人なイメージがありまして(>_<)
    でも、あまりにも可愛すぎて某アニメのお店で下敷きを買った記憶があります(笑)

  • 運命は前もって知ることで変えることができるって、深いですね。
    人間が巻き込まれる困難も、自分がどういう状況にいるのかいろんな角度から考えることによって、乗り越えることができたりするんじゃないかと思いました。
    いつも勉強になるし、いろいろ考えさせられます!

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    深いですよね✨
    これはもう生き方指南じゃないかと。。
    昔は大体、口伝だったんでしょうけど。こういうことをたくさん知ってる古老はそりゃあ尊敬されたんだろうなあ、なんて。
    共感いただいて、嬉しいです(>_<)♡

  • 古今東西、3は結構重要な数のところが多いですよね…日本の七五三もまず3歳ですし。ギリシャ神話から北欧神話まで結構広い感じですがインドも第三の目みたいなやつあった気もしますし…。さておき三位一体楽しみにしています♪昔見た映画の影響で「父と子と聖霊の御名において」が唯一聞いて分かるラテン語です…。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    あ、七五三。確かに三歳ですね!
    サード・アイ。うわあ、いっぱいありますね~(>_<)
    ええっ、ラテン語わかるんですか。すごいですねー✨
    一つだけって言っても、その一つがわかるのがすごいです。
    三位一体、次回こそは……!

  • 三女神のお話、面白かったです。

    「三」といえば、三相のヘカテも思い浮かびました。
    十字路や境界に立つ女神が三つの姿で表されるのも、運命の分かれ道みたいで面白いですよね。

    三つで一つ、という形はいろいろな神話に出てきて興味深いです。

    確かに多いですよね。
    あまり気にしたことがなかったので気付きでした^^

    次の三位一体のお話も楽しみです。

    作者からの返信

    福山さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
    ヘカテー。
    確かに……!彼女は三相一体ですね。交差点の女神って、面白いですよね。道に立つというと日本の道祖神みたいなのを思い出しました。境界にはさまざまなモノがあるのでしょうね。
    まさに運命の分かれ道だったのかもしれません(´ー`)

    面白い、と言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます✨

  • 勉強になります^_^
    いろんなエトセトラを期待してます^_^

    作者からの返信

    @7thCode様。
    コメントありがとうございます♪
    私も、調べながら勉強してます~(*^_^*)
    忘れがちなので、備忘録としてもですし皆さんと共有したいのもあります☆
    どうぞ、よろしくお願いいたします。

  • カタリ派、若い頃にZDFの番組でカルカッソンヌ城跡を見て以来大好きです(๑´◡`๑)
    なんか、微妙にグノーシス主義に似てますよね✨️

    作者からの返信

    掬月さま。
    お読みいただき、ありがとうございます♪
    そうだったんですね~。
    私は、いつ最初に異端の話に触れたのか……定かじゃないです(苦笑)なんか、気づけば知ってました。
    わ、すごい✨そうなんです。ここでは触れませんでしたが、仰る通りグノーシス主義が源流の一つと言われてたりします!
    宗教のことを書くのは、ちょっと気を遣うところもあります(^^;