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  • ドーリア式、イオニア式、コリント式って習ったな〜と懐かしく思い出しました。
    フルール・ド・リスの源を探していたらどんどん広がっていくのが興味深いですね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます☆
    わあ!憶えてらっしゃったんですかすごいですね。私はすっかり記憶の彼方でした(^^;
    そうなんです。元々専門家の人たちも一体あのデザインがどこから来たのかは意見が別れていて。なので、すごい広がってます💦

  • とても興味深かったです。

    何となくイメージはあったのですが、こうして読むと神話ってかなり残酷ですね……。
    オシリスのくだりも、改めて聞くと残虐ですよね。
    メソポタミアのティアマトとかも少し思い出して、神話って身体を裂く、奪う、そこから何かが生まれる、みたいな残酷さを抱えているものが案外多いのかも……とも感じました。アステカとかもあったような…

    槍や笏杖の話から、次は建築や文様の方へ行くのも面白いです。
    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    福山さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    そうなんですよねー。神話は何かを象徴していたりすることも多々あるのですが、やはりギョっとしてしまうのは確かです(^^;
    メソポタミアのティアマト。
    見てきました!なるほど、上下に分かたれた肉体が空と大地に……。
    神様だからかよくひどいことされたり不思議な現象がわりとしょっちゅう起こりますよね(苦笑)
    後で蘇るからなのか、人じゃないからなのかわかりませんが💦
    アステカあたりは本当にその……捧げものとして人が……ああ、恐ろしい(ーー;

     私もよもやこんな流れになるとは予想してませんでした。
    建築の中にみえる文様に、はっとさせられたんです(>_<)

  • ヨーロッパと思いきやエジプトが出てきました!
    冥界の王オシリスにそんな逸話があったとは、詳しくは知りませんでした。

    パルテノン神殿はその美しさを追求するために錯覚を利用して柱が同じ太さではなかったような……昔の人は追及する情熱がすごいと思います。

    作者からの返信

    鈴懸さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    そうなんです。まさかのエジプト神話にいきました(^^;
    この神話はいろいろドラマティックな要素がもりだくさんで面白いな~と。
    だから、アヌビス神はミイラづくりの神様でもあるらしいんですよ。
    そして、詳細は省きましたがオシリスをめぐってはイシスと妹が取り合ったりとか、そもそもオシリスとイシスが兄妹だったりとかするようで。
    セトとネフティスが夫婦だったり。こちらも兄妹ですよね。
    愛憎っていうか……なんというか。
    神様は血が近いとか関係ないのかもですね(苦笑)

    パルテノンの柱ってそうなんですね!
    さすが鈴懸さま✨教えていただきありがとうございます♪

  • フルール・ド・リス、ローマ、そしてエジプトまで話が広がっていった…👏本当に面白くて沼ですね…!調べ力とまとめ力がすごいです。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)✨
    場所が広がると、まとめるのに時間が。。
    アレキサンダーとかもそうですがいろんな人が領土を広げたりして文化も広がってるのでどうしても範囲が(苦笑)
    気になるものがありすぎます(笑)

  • 王さまが触れることで病が癒されるって、プラシーボ効果みたいなものなんでしょうか?治らないってことはなかったのか…ちょっと気になります。
    ところで、パンがイエスの身体、葡萄酒がイエスの血で思い出したのですが、大学時代に海外旅行をしてどこかの教会(多分イギリス?)でカトリックのミサに参加させてもらったのですが、たまたまその日が聖餐式で誰でも前に出て儀式に参加できると言われて参加したことがあります。口を開けて薄ーいパンみたいなものを口に入れてもらって、葡萄酒も少しだけ飲みました(葡萄酒は自分で飲んだのか…ちょっと記憶ないです)この時、凄く不思議な気分になりました。口に食べ物を入れてもらってまるで子供になったみたいな気分になったのです。式を受けたみんな、神様の子供になって、ここにいる人達はみんな兄弟、家族、お互いに愛し合う…みたいな、これがキリスト教精神なのかな…みたいなことを感じました。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)✨
    プラシーボ効果みたいなことももちろんあったでしょうね。でも、治らないことも多々あったんだと思います(^^;
    でも、それはそれとして王様に会いに行ったのかもしれません。色々な考えがあったでしょうねぇ……。
    治ったらラッキー、みたいな人もいたでしょうし、本気で奇跡を望んで会いに行った人も。。

     カトリックのミサに参加されたことがあるんですね!
    わああ。すごい。
    なるほど、なるほど……。いや、とても興味深い体験談を教えてくださってありがとうございます(*´ω`*)
    教会という場、信者の方、司祭の方に授けてもらう”聖体”。。
    あ、もしかしたら葡萄酒にパンを浸してもらったかも??
    そんな記述が資料の本にありました。
    同じ一つの儀式を皆で行う、というのもすごく意味がある行為ですね。
    何か、本当に力があるのかも……とも思いました(*^。^*)


  • 編集済

     大変だから王が触った金貨を配るからそれを当てておけ、という代替方法も有りましたね。そして金貨目当てで殺到するという。こうなるとお互いにロイヤルタッチの怪しさは承知の上で、施しが目的と化していたように思います。

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    さすがです~。はい、ありましたね。あとは馬に代替させるなんてものもあったようです。
    遠方に住んでる患者さん向けだったようですが……もはや本当にご利益があるかどうか(苦笑)
    紫瞳さまのおっしゃるように、効果があるかどうかということよりも、重視されていた目的があったんでしょうね(>_<)

  • 宗教と王権の話、面白いですよね。自創作に取り入れたいなと調べたことがあります。ロイヤルタッチは知らなかった💦勉強になりました。
    ところで円筒印章はコロコロ転がすみたいです。池袋にある古代オリエント博物館で夏休み時期に行くと子供向けにレプリカの円筒印章を押せるコーナーがあってやったことがあります。他にも乳香や没薬の匂い体験や貨幣打刻体験なんかもやってる時もあってお勧めです。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    コメントありがとうございます(*´ω`*)
    私も知らなかったんです、ロイヤルタッチ。ついつい調べちゃいました♪
    円筒印章実際に触れるところがあるんですか!
    でも東京なんですね(ーー;
    う~~ん。
    関西住みなんですよ💦でも、めちゃくちゃ楽しそうなところです✨
    東京に行くときには、行ってみます!

  • 神を信仰することに変わりはないのに、なぜ争いが生まれるのか……

    作者からの返信

    スズキチさま♪
    お読みいただきありがとうございます(*'▽')
    本当に、そうですよね。。
    争うために宗教や信仰があるわけじゃないのに💦

  • 神を信仰する宗教でありながら、異端を作り、弾圧。
    酷いですよね。

    作者からの返信

    三島さま♪
    コメントありがとうございますm(__)m
    本当に、宗教はどうして同じ宗教同士で争ってしまうのか……。
    同じだけど、人それぞれ思いが異なるところに発端はあるのでしょうけれど(ーー;
    人が、人であるからこそ、とも言えますが。。
    どうにも辛いものがありますよね。

  • オクシタニアーーッ!!

    やはり、北部連中(オイル語野郎ども)は“敵”ですね

    我らが美しいオクシタニアを挟み撃ちにするとは…薄汚いゲルマンの血が流れていると言えましょう

    オック語は、母国フランスでは認められていないのに、スペインでは公用語の1つになっているあたりが闇深いですよね

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟さま♪
    コメントありがとうございます!
    調べて参りましたよ~。
    オック語とはそういうものだったんですね。
    フランスが北と南で違うイメージはなんとなくありましたが、これほどまでに違う歩みをしていたとは……。
    そして、まさにアルビジョア十字軍の時に南北が統一されて……オクシタニアで異端が隆盛だったこととオック語が追いやられたというか認められなかったのはやはり関係があるような気がしました。
    教えも、言葉によって伝播されますもんね……。
    うーん。勉強になりました。ありがとうございます!

  • 今回も楽しく読ませていただきました。

    カタリ派とマリア信仰のお話が少しずつ繋がってきて、「なるほど、そういう流れだったのか」と思いながら読んでいました。

    特にアルビジョア十字軍のくだりは、異端問題の恐ろしさを改めて感じますね……。

    そして最後の「王が病を癒す」というお話も興味深かったです。
    王権の神聖さが、こうした伝承によって支えられていたのだなと感じました。

    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    コメントありがとうございます!
    マリア信仰=百合、とくると異端の話にも触れざるをえない感じでして💦
    恐ろしい、というか悍ましい、惨いという言葉の方がしっくりきますよね……。「チ。」を思い出しました(ーー;
    「王が病を癒す」お話も、興味惹かれますよね~(>_<)
    王権の神聖さがこういう伝承で支えられている、とのご感想。今、資料を読んでいるところですが……まさに、仰る通りですよ✨
    おそらく次回はここがメインになると思います~🍀

  • フィリップ尊厳王、プランタジネットとの絡みでちょいちょい資料をつまみ食いしてたのですが、アルビジョア十字軍の話は未見(というか読んだとは思うんですが、当時興味の外で読み流したっぽく、大変興味深く拝読しました。フィリップ尊厳王は小説の主人公になれそうだなってずっと思ってます。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    この辺は、イギリスもフランスもあとイタリア、スペインとかも?互いに関わりあってますよね。
    いや、本当寄り道するところがあり過ぎて……(苦笑)
    読み流さないと本筋から逸れちゃいますよね💦
    私も、名前だけは知ってるけど、みたいなのをここぞとばかりに調べてます(笑)フィリップ尊厳王、カペー朝、ひいてはフランス王家を大きくした人ですよね。大きく歴史が動くところに居合わせた人物なので、ドラマティックですよね(^^)♪

  • 本筋と関係ないんですが、レモン6世ってなんか可愛いですね。
    教会の異端排除…ひどい…。こういうのを聞くといつも不思議な気持ちになります。そもそもイエスは寛容の人で罪人と言われた人にも石を投げないように語ったはずなのに、いつの間にかものすごく不寛容な宗教になっていくのが本当に不思議だな…と思います。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    レモンって名前、かわいいですよね~(笑)
    参考文献の表記をそのまま採用したのですが、改めて調べるとスペルはRaymondでレーモン、という表記もありました。
    日本語的にはレイモンドでは……?
    でも、多分レモンとかレーモンとかいう発音の方が実際の音に近いんでしょうね(>_<)

    ほんとですよね。
    私もいつもそう思います。イエスもブッダもそんなことを望んでないって。
    かなしいな、と思います……(T_T)

  •  瘰癧を癒す。ロイヤル・タッチでございますね。『指輪物語』の「王の手は癒しの手」の元ネタでもありますので、拙作でも第134話になりますが取り上げます。次回更新を楽しみにしております!

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    お読みいただきありがとうございます!
    そうですそうです。ロイヤル・タッチです。さすがご存知でしたか。
    『指輪物語』にも出てくるんですね~。
    王の手は癒しの手、まさにですね。
    また来週末、調べて書きますので出来ましたらまたお越しください(*´▽`*)

  • 神道は八百万の神なので、西洋みたいに宗派が別れなかったのかも?と思いました。
    西洋はキリストや、マリアなど特定の者に対しての信仰になってしまうので、やり方が違う、考え方が違うと対立したのかもしれません。

    受け入れるか、排除するか……。
    西洋の人の考え方が、宗教に表れてますねぇ。

    作者からの返信

    三島さま♪
    こちらにもコメントありがとうございます!
    神道、特に日本の元々の八百万の神の信仰って懐が深い感じがして好きなんですよね。外国にも、元々あった信仰ってそれに近いものがあったりしますけど……今は世界的に一神教が多いですね~。。

    仰る通り、考え方は宗教にでますよね!
    個人的には、おおらかに包み込む感じが好きです……。
    ま、どういうものであれ長所短所はありますけどね(苦笑)

  • マリア信仰。
    神でもなく、でも聖なるものを生んだ神に等しい存在。
    拝む対象として、近かったのかもしれませんね。

    ユリは純潔、清浄……。
    紋章に描いてるなら、転じて忠誠心かなぁと思ったりもします。

    作者からの返信

    三島さま♪
    お読み頂きありがとうございます!
    仰る通りですね。
    イエスさま、ではないし神、でもないのですが……やっぱり処女懐胎の物語が要なのかなと。
    神功皇后のあの長すぎる妊娠期間もそうですが、母体、胎児って神秘ですよね。そもそも命を授かる、生むというところも神秘的な事実ですね。

    忠誠心みたいなものも確かに感じますよね。
    旗印的に使ってましたし、皆の心を集めるシンボル、として機能していたのだろうと思います(>_<)

  • 紋章、奥が深そうですね。
    ユリではなく、アイリスですかあ。

    タロットを少しかじったのですが、シンボルで、もしかしたら共通のものがあるかもしれない!と思いました。

    楽しみです^^

    作者からの返信

    三島さま♪
    こちらにもお越し下さりありがとうございます!
    紋章は創作にまつわるエトセトラにも結構なボリュームで書いてあります(^^;
    紋章についてる飾りとか諸々のパーツの意味みたいなものはそちらに置いてあります。
    紋章は本当に奥深いです。沼です。迷宮です(笑)
    そういう意味では三島さまの研究されているところと、少し通じるものもあるかもしれません(>_<)

    そう、百合のイメージはつきまとうもののどうやらアイリス説も結構有力なのです。ああ、タロット。。タロットの小アルカナとかでしょうか。。
    子どもの時にちょっとだけ触りました。カードにそれぞれ意味があるのが面白かったんです。上下で解釈が変わったりするのも。
    今から考えると、その頃からもう暗号めいたものが好きだったのかもしれません(笑)

  • 一つの信教のなかに、また細分化されてるんですね!

    作者からの返信

    スズキチ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    そうですね~。
    どの宗教も大体そうだと思いますが、やはり色々な考え方があって、そのうちに違う流れができちゃうんでしょうね💦

  • カタリ派って言葉だけ聞いたことがあったのですが、詳しく知ることができてすごく勉強になりました。
    キリスト教(仏教もですけど)ってすごくいろんな宗派があるんですね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    そうなんです。宗教っていっぱい宗派ありますよね。
    細かいものも合わせると相当ありそうです💦

    カタリ派については、なんせ徹底的に迫害されてるので今ある説とかもどこまで本当なのかわからないという所はあるのですが、一応調べられる限りではこんな感じかな、と……。


  • 編集済

    紋章にそんな意味があるんですね!
    勉強になりました!

    作者からの返信

    スズキチさま♪
    こちらにもお越し下さりありがとうございますm(__)m
    紋章に照準を絞ったエッセイです。
    楽しんでいただければ嬉しいです♪

  • 七條太緒さん、こんにちは!

    とんでもないところから、騎士の話につなげようと思います

    私の作品の第一話(大食いの話)の元ネタは、ジャン・ブリア=サヴァランの「美味礼讃」という本なのですが、そこには『騎士はフランス革命とともに滅びた』という内容が軽く書かれております

    この「美味礼讃」は復古王政の時代(1825年)に書かれているのですが、なんと同じ王朝にもかかわらず、「騎士は滅びた」という風潮になっているのです

    ナポレオンによって国民国家という概念が民衆にまで広がっていたため、いわゆる旧体制(アンシャン・レジームもどき)は、この時代では完全に崩壊していたのでしょうね
    (実質的な貴族階級は、現代のフランスまで存続しておりますが)

    ただ、騎士の名残は未だに存命のはずですので、上述の『騎士道の書』は1825年において、

    一つ、「紳士」は勇猛果敢であること。
    二つ、「紳士」は主君に忠実で誠心誠意尽くすこと。
    三つ、「紳士」は大度であれ。

    というふうに置き換えられてフランス老紳士たちの心のなかに存続していた、と想像してしまいました


    余談ですが、「美味礼讃」はものすごく面白い本です

    一言でまとめると、作品の著者(ジャン・ブリア=サヴァラン)が、

    「ホッホッホ、わしは料理を極めし男。門外不出のレシピをたくさん持っているのだが、本書を手に取った者のために、しかたなく……しかたなく! 教えてあげることにしよう。今回だけじゃぞ」

    っていう“ツンデレおじさん”の料理・栄養学の考察本です

    作中で嫌味にならない自慢をしまくったり、イギリスはクソと煽ったり、やっぱりフランスは世界一と大喜びしたりしております

    よければ、読んでみてください

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様、こんにちは♪
    コメントありがとうございます!

    そうなんですね~。王政に戻ろうとした時代にあって、騎士の時代はもう終わった、という感覚もあった、ということですよね。それでも騎士道精神は王侯貴族や聖職者にも広がっていたのである程度残っていた、と。
    残るというかもう取り込まれていた、に近いのかもしれませんね。
    多分、文学の影響も大きかったのかな。
    時代が下るにつれて大衆にも広がったんじゃないのかな……。あ、でも識字率とか考えると劇とかの方が強いのかも。
    ついつい、色々考えちゃいます。

    「美味礼賛」ってそんな本だったんですか!!
    ツンデレおじさんの料理・栄養学の考察本(笑)
    🐟あらまき🐟様の紹介文が秀逸過ぎます✨
    思わず読んでみたくなりました(>_<)♪

  • マリア信仰、じっくり読ませていただきました。

    神ではないけれど人に近い。
    苦しんでいる人のそばに現れてくれる存在だったのかなと思うと、信仰が広がった理由も分かる気がします。

    ラファエロの聖母子像や、ボッティチェリのマニフィカトの聖母、レオナルドの岩窟の聖母などを思い浮かべても、マリアさまって国や時代を越えて描かれ続けているんですよね。

    信仰の対象でありながら、人々が「美しさ」や「慈しみ」や「救い」を託した存在でもあったのかな……と感じました。
    そして、それだけ大きな象徴になった方にも、もともとは一人の女性としての生があったのかと思うと、不思議な気持ちになりますね…

    フルール・ド・リスから、ここまで宗教や文化の話につながるのが楽しいです。
    今回も勉強になりました☺️

    作者からの返信

    福山さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    エトセトラは、どうしても一回分がそこそこなボリュームになってしまって💦
    気軽に読める長さにしたいと思いつつ、なかなかまとめきれません(苦笑)

    たくさんのマリアさまの絵がありますよね。像とか、イコンとかも。
    テイストはバラバラでも、やっぱり仰るように人々が様々な夢や理想、願いをマリア様にみたんでしょうね。
    実際には、もっと普通に人らしい側面があったんじゃないかと思ったりするんですけどね(こんなこと言うと不敬でしょうか💦)。
    でも詳しいことが判っていないからこそ、人々が願いを託す余地、想像力が生まれたのかもしれないなと思うんですよね。。
    実はこういう視点から、拙作の”女神は祈りから生まれた”っていうのができていたりします(>_<)(こっそり)

  • 信仰と崇敬って少し推し活に似てるな…って思いました。
    マリアさまは少し身近ででも貴い存在で、アイドルのように感じられたのかな…。ちなみに、江戸時代に七福神はアイドル的存在だったと、NHKのとある番組で言ってました。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    コメントありがとうございますm(__)m
    推し活、確かに(>_<)
    マリアさまは推せますね!そして教会はマリア様をアイドルとして公認したってことですね。
    わ、カトリックは偶像崇拝OKですしね。まさにアイドル!
    いや、素晴らしいです✨
    アイドルの語源はまさにこの偶像、から来ているんだそうですよ。
    江戸時代は、七福神がアイドルだったんですね~。
    なんか、江戸は庶民が活き活きと暮らしていたイメージがあるので、色んな推し活もあったのかもしれませんね(*^_^*)

  • マリア信仰。ヨーロッパ各地にありますね。
    海外を旅すると必ずと言っていいほどマリア様の逸話が各地に残されているのを聞きます。
    どれも人々の救いになり支えてきたことが伺えます。
    マリア様は身近に寄り添ってもらえる象徴だったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    鈴懸さま♪
    コメントありがとうございます!
    実際に様々な国を訪れている鈴懸さまのコメントは、重みが違います✨
    困窮している人、弱き者の傍にこそ現れるマリアさまは人々にとって一番身近で一番”神らしい”存在なのだろうなと思います。
    何も知らない子どもだった時も、聖母マリア、という響きやその存在になんとはなしに素敵だなあと憧憬のような気持ちを抱いていました(´ー`)

  • フルール・ド・リスからクローヴィス王、時禱書、聖母マリア、アトリビュートまで繋がっていく流れがとても面白かったです。
    百合ひとつでも、紋章・宗教・美術史が絡むとこんなに広がるんですね!

    アトリビュートの説明も、かぐや姫やおひなさまの例えが分かりやすくて、なるほどと思いました。

    そして「あー、マリアー♪」で、すいません。
    なぜかFF6のセリスのオペラ座を鮮明に思い出してしまいました。笑
    あちらはアヴェ・マリアではないようですが、マリアという名前の連想が広がって楽しかったです。

    次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    福山さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    ほんと、いつもこちらの予想を裏切る広がりっぷりです(苦笑)
    それがまた面白くもあるのですが(*´▽`*)

    アトリビュートの説明、わかりやすいと言っていただけて嬉しいです♪
    ほんとはこの神さまはこう、みたいなのを聞きたい方もいらっしゃるかなあとも思ったのですが、こちらの方がわかりやすいかな、と。

    FF6にもそんな歌が……!
    懐かしいゲームの記憶を思い出してもらえて光栄です。
    私は多分FFは7、8,10、12をプレイしたはず。。
    ちらっと動画見てきましたが、やっぱりロープレの設定ってなんかワクワクしますね(>_<)♪

  • 日に日に参考文献の項目が分厚くなっておりますね

    七條太緒さんが、下調べの段階で楽しんでいらっしゃるのがよくわかります

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    そうなんです~💦
    調べるの、好きなんですよ。芋づる式にどんどん調べたくなって。
    可能なら、私も図書館に籠って調べながら書きたいところです……。
    できれば本で確認したいんですよね。
    ですが、そこまでの時間が取れずでして😿
    基本は本で、面白そうな説を色々ホームページで見比べたりしています。

  • 紋章一つとっても、こんなに奥が深いんですね。
    たんなるイメージだと思っていましたが。
    七篠さんの講義なら楽しく受講できそうです。
    また伺います。

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    こちらにもお越しくださりありがとうございます。
    紋章、かなり、かなり奥が深いです。相当な底なし沼ですよ(笑)
    私も最初は、紋章ってかっこいいデザインのマーク、ぐらいな認識でした💦
    またお気軽にいらしてください♪

  • 崇拝と崇敬があるって知りませんでした。
    カトリックはマリア様を信仰していると思い込んでいたのですが、マリア崇拝は禁忌なんですね。でも、禁忌って強く言う割に崇敬ならよいって…(笑)上手く丸め込まれた感じします。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    私も知りませんでした💦
    主には、宗教上で使われる言葉の区別かなあと思います。
    ふふ、仰る通りですよね~( ̄▽ ̄)
    こういう言い回し、政治的な匂いもちょっとします(苦笑)


  • 編集済

    普段ゲームやアニメーションの中で何気なく聞いたことのあるフレーズや単語に、実はこんな深い意味が隠されていたとは…非常に興味深いですね。
    七條太緒さんの博識さには驚かされます。

    作者からの返信

    金華にょこ様♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    興味深いという感想、とっても有難くて嬉しいです♪
    全然、博識ではないですよ💦
    ただ、紋章を扱ったエトセトラのシリーズは皆さんと一緒に気になることとか、まさに仰ってくださったような「聞いたことあるあの言葉、あれはこんな意味があったのか!」を共有しよう、というのが大事な目的ですので(>_<)

  • 七條太緒さん、こんばんは!

    ついに始まりましたね…
    紋章の紋章による紋章のための「エトセトラ」が!

    たぶんそのうち百年戦争(2度目)をやると思いますので、ぜひ「ロレーヌ十字」も組み込んでください
    そして、あのナチスどもを「ジャンヌ・ダルク」パワーで粉砕してしまいましょう!

    フランス万歳!!

    作者からの返信

    🐋あらまき🐋さま♪
    ようこそ!お待ちしておりました(*^_^*)
    あっ、🐟が🐋さんになってますねっ✨
    ふふ、確かに紋章のためのエトセトラです。

    ああ、そうなんですよー💦
    鷲の時はあんまり引っかからなかったんですが、獅子の頃からちょくちょく十字が目の前をちらりちらりと過ぎるんです(苦笑)
    ジャンヌ・ダルクの紋章も百年戦争の時に見ましたよ~。
    ロレーヌ十字。そうですね、フルール・ド・リスの次はクロスをしようと思っていますが百年戦争の時にちょっと寄り道する方がいいかもですね。フランスですし。
    どうぞ、宜しくお願い致しますm(__)m


  • 編集済

    世界史は私自身は大枠をなぞるようなことしか知りませんが、七條さんが講師だと思うと楽しく学べそうです♪紋章学をこの機会に知りたいなと思います☺️
    引き続きたのしみにしていますね!

    作者からの返信

    福山さま♪
    コメント&お☆さまありがとうございます(*´▽`*)
    世界史、私も大体でしか知りませんでした(>_<)でもこのシリーズを執筆しているおかげでちょっとずつ点在している知識がつながってきつつあります。
    学生の頃は、こんなふうに学び直しを楽しむとは想像していなかったです……。
    こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します♪

  •  楽しみにしておりました。アイリス、拙作でもショウくんの名前なので嬉しく読ませていただきました。古代エジプトではその3枚の花弁が信仰・知恵・勇気の象徴でしたので、そのイメージでキャラ設定しております。

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    自作の中に関連することだとやはりちょっとワクワクしますよね♪
    楽しんでいただけて嬉しいです。
    ああ、そうです!
    ここでは触れませんでしたが、その記述も目にしました。
    ショウくんはそのイメージだったんですね~。なるほど、納得です✨
    細やかに作り込まれていてすごいなあと思います。

  • フルール・ド・リスは百合じゃなくアイリスなんですね。
    最初は百合の模様だったのか、それとも名前の方が後から変わったのか…気になりますね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    いや、もう、それがですね!
    フルール・ド・リスは未だに何を起源としているのか分からないんだそうです。(こっそり)
    その辺りも次回書いていこうと思います(>_<)
    さっそくお☆さまも頂きまして、ありがとうございますm(__)m✨

  • お待ちしていました…!これからも楽しみにしています!

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    嬉しいです~✨
    こちらこそよろしくお願いいたしますm(__)m