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  • 今回、騎士道のところを読んで、わたしのファンタジーの源泉ってかなりここにあるのかも、と思いました。
    政略結婚とか年の差とかがありつつ、それでも愛を求めてしまうやつ。
    宮廷恋愛なんて、もう好きな要素しかないです(笑)

    そして、マリア信仰と女神信仰が重なっていく流れも面白かったです。
    神話で「神と人の女性」というと、たしかにゼウスがやりたい放題なんですよね(笑)

  • 確かにクロスはキリスト教のイメージつよいですが、あればナザレの宣教者の神になる象徴としてであって、キリスト教の創作物ではないですもんね。

    夫の稲妻で妻たる稲がはらむですか。なんだかシュールですね。神話とか昔話ってこんなのばっかですよねw 窒素と結びつけるの、面白いです。

    トールとゼウスが同一視ですか。面白いですね。そしてロキ、ひどいw グングニル、ここでできるんですね。そしてチュルニュルも!ロキって、ダンジョンのお話でちょっといいイメージだったんですがひどいw

    面白かった… と読み終わった気持ちでいたらおまけがありました。卍、楽しく読みました

    作者からの返信

    夏風さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    そうなんです。ついついクロス=キリスト教と思ってしまいますが、そうでもなかったなと(苦笑)
    神話や昔話は、子を成す、みたいなことがいろんなふうに語られますよね~(>_<)昔から言われていたことが、科学で証明されるのも面白いですよね!
    そう、ロキは悪戯好きにもほどがあります(ーー;
    元が巨人族で、いうなれば悪。敵側だから仕方ないのかもしれませんが(^^;
    また、楽しんで頂ければ幸いです✨


  • 編集済

     アイスランドの初期の支配者一族がソルザルソン(Þórðarson)で「トールの戦士の息子」でしたね。言われてみれば卍も十字の変形で、でもヒトラーめの所為でAI様は卍やカギ十字に近いデザインは描いてくれないことが多いのが困りものです(手書き画像をアップして参照させると出し抜けますが)。

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    いつもながら博識ですね✨すごいです。
    卍は、今でもヨーロッパの人たちには悪印象が強くてお寺とかで見かけると、びっくりしてしまうそうです(ーー;
    決して消えない、忘れることなどできない記憶だということですね……。

  • たしかに、windows XPは、長い間、覇権OSでしたね。

    作者からの返信

    聖護院大根さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    そうですよね(>_<)
    多分、ウィンドウズのXPとχρは関係ないんでしょうけど……密かな恩恵があったのかも、なんて思っちゃったりしますね(苦笑)

  • コメント失礼します。
    キリスト教の三位一体という考え方が、宗教だけでなく当時の哲学やローマ帝国の社会とも深く関係していたことは興味深いですね。

    ストア派の「自然との調和」や「節制」という考え方は、なるほどでございます✨

    キリスト教が迫害を受けながらも広がっていったことも、執念のようなものを感じますね。
    日本でも江戸時代を含め、布教は大変だったといいますよね。

    ローマ帝国の文化や他の宗教の影響を受けながら、キリスト教の形が作られていったことは、それだけ土台が強く、人を惹きつけるものがあったのかもしれないですね。

    三位一体についても、単純に宗教上の考え方として生まれたのではないようで、読みながらとても勉強になります。

    ゼノンやタレスといった名前が出てくると、個人的にワクワクします笑

    次のニケーア公会議で、実際にどのような議論が行われたのかな。
    三位一体論へ踏み込んでいくことになる次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    調べていくにつれ、やはり一つの宗教の話とはいえ当時の社会の状況と深く関係していたんだなあと思いました。
    言われてみれば、そうだなあと思うんですけど何分昔のことですし、勉強するときにはそこまで考えないなあ、なんて💦

    哲学も、深くて面白いし何より今でも活用できるところがいいですよね!
    また良い時に、お立ち寄りくださいませ(*´▽`*)

  • フルール・ド・リスをめぐる長い旅、お疲れさまでした。
    百合やアイリス、三位一体、モノグラム、蛙やミツバチまで、本当にさまざまな説がありましたね。
    最後の『見る人によってさまざまなものを投影できる』というお話が、とても印象に残りました。
    時代や人によって意味を重ねながら残ってきた、まさに“生きている紋章”なのかもしれませんね✨

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    こちらこそ、お付き合いくださいまして感謝ですm(__)m
    いろいろ調べてみたものの、やはり確定的なものはないようです。
    抽象的な図形だからこそ、その時代の人がその形にいろんなものを重ねたんだなあ、という結論です(^^;
    生きている紋章、確かにそうですね……✨
    デザイン、形にすぎないのですが、そこに色んな意味があって。
    呪術的な残り香をうっすら感じました。
    ステキな感想ありがとうございます♪

  • 卍胸毛説面白すぎますね…。私インドも北欧もうっすら撫でただけなので、ほう…ってなってます。十字架も入りから面白かったです✨

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    ふふふ(´艸`*)ですよね!
    私も、む、胸毛……!まさかの?ってなりました。
    まあ、仏像でも螺髪とかぐるぐるですし、眉間の白毫とか。
    あ、螺髪も白毫も右巻きらしいです。卍も右がほとんどなんですよね。鎌倉の大仏は左らしいです。
    あとは、チャクラも関係してるのかなとかうっすら思ったり。
    トリスケルとかのあたりで説明した辺りにも近いのかな。
    でも卍から胸毛でちょっとフェロモン……?とかも思っちゃいました(笑)
    まさかのつながり、面白く感じてもらえて嬉しいです(´ー`)

    追伸:誤字報告、ありがとうございました💦
    子どもになっちゃってましたね。教えていただいて助かりましたm(__)m✨

    編集済
  • 十字ってそんなに古くからの記号だったなんて想像したことなかったです。
    その起源を考えるといろんな文化に深く入り込んでいるんですね。
    北欧神話を知らなかったのですが、すごく面白そう!
    ロキはどうしてシフを丸坊主にしたんだろう。その2人の仲を疑っちゃうけど、下世話ですかね?

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    私も、調べ始めるまではすっかりキリスト教の続きになるかと思っていたのですが、あれ、ちょっとスタートはそこじゃないぞとなりまして(苦笑)
    北欧神話、私もそんなに良く知らないです。色んな作品に名前が出てるし、神様の名前はなんとなく知ってるけど、ぐらいなんです。ロキとかフレイヤとかオーディンとかお馴染みですよね(>_<)
    ロキがシフの髪を刈ってしまったのは、シンプルに悪戯です。
    結構悪質~💦女性の髪、しかも自慢の髪ですからね。
    ……あ、だからかもしれません。ロキは高慢なんです。自分より優れているのとか嫌なんでしょうね。困った人です(ーー;

  • 三位一体のおにぎり論は、とても興味深かったです✨️

    「おぉ✨️なるほど〜!」って感じました😁
    梅もツナマヨも昆布も、どれも同じ「おにぎりの具」ではありますが、梅はツナマヨではないし、ツナマヨは昆布でもない――という説明は、「確かに‼️‼️」と納得しました😁

    まだ完全に理解できたとまでは言えませんが、三位一体とは何なのか、また少しだけ見えてきた気がします😁

    ネストリウス派とキュリロスの違いも面白かったです✨️
    こちらも例えがすごく分かりやすかったです‼️

    「イエスは神であり、人でもある」という考え方に対して、ネストリウス派はチョコとバニラのダブル、キュリロスはチョコとバニラのマーブルのようなもの――という説明は、なるほどと感じました😁

    確かに、使われている素材は同じチョコとバニラなのに、組み合わさり方によって受ける印象や味わいがまったく違うというところが面白いですね✨️

    こういう哲学的な話って、本当に面白いですよね✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    よかったですー!
    あくまで私の解釈に基づいての例えですし、三位一体自体がつかみどころのないものなので、ドキドキしちゃいます。
    でも、ちょっとでも理解しやすくなればと思って書いたので嬉しいです♪
    哲学的な話、結構楽しいですよね。
    でも、リアルの生活ではなかなかするチャンスのないことでもあります(>_<)

  • フルール・ド・リスの起源説として、XP(カイ・ロー)のモノグラムから生まれた可能性もあるのですね。
    実際に形を思い浮かべてみると、私もあまり似ているようには感じませんでした😂 
    いろいろな説を比べながら見ていくのは面白いですね。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    続けてお読みいただきありがとうございます🍀
    あ、そうなんです。第2話で七つの説を列挙していまして。
    それを一つひとつみてきた感じですね。
    ……三位一体はついでだったのにかなりのウェイトを占めちゃってますが(^^;
    比べてみるって、多分誰もやってないんじゃないかなー、なんて思ってます。いや、私が知らないだけでどこかにそんな資料があるのかもしれませんが💦

  • 三位一体の教義が定まった後も、イエスの神性と人性をどう捉えるかで、さらに議論が続いていったのですね。
    公会議を重ねながら少しずつ教義の枠組みが形作られていく流れが興味深かったです。
    おにぎりやアイスの喩えも独特で印象に残りました😊

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    そうなんです。一応決まったんですけど、議論は尽きない感じで様々なことがその後も話し合われました。
    おにぎりとアイスは、本当に私の解釈なのでドキドキです(苦笑)
    ちょっとでも伝わりやすくなったらいいなあと……。

  • おにぎり論!! 急になじみのある単語が出てきてほっとしました。
    みんな違うけど、みんな具。すごくわかりやすい喩えですね!
    三位一体、ちょっとずつこんがらかった頭がほどけてきました。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    引き続きお読みくださりありがとうございます!
    わー、よかった~✨
    これ、蛇足かな……(・_・;)と思いつつ出した喩えで、しかもおにぎりとかアイスとか食べ物に勝手にしちゃって。
    どこかからお叱りきたらどうしようとか(^^;
    ドキドキしつつ出した甲斐がありました(>_<)

    難しい言葉は使わずに三位一体と言う複雑なものを、もう一歩踏み込んで理解してみたい、という無謀な挑戦をしております(苦笑)

  • この前、少し分かってきましたと書いた気がしますが、やっぱり三位一体は難しいですね……!(>_<)
    でも、最初から今の形があったわけではなく、いろいろな考え方が出てきて、議論を重ねながら教義が形になっていったんだなあと、その流れは少し見えてきた気がします(^_^;)

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    で、で、ですよね(^^;
    とにかくややこしいんですよ。。
    クリスチャンだったり神学とかに素養がある人ならそうではないのかもですが、なかなか💦
    概要だけでも掴んで頂けたなら嬉しいです~✨

  • 蛙やミツバチからフルール・ド・リスへつながっていく流れが
    とても興味深かったです。

    特に「三匹の蛙」と「三枚の百合の花びら」の説には驚きました😳

    最後に「単一の起源ではなく、歴史の中で育ってきたデザイン」という
    結論に至るのも納得です。

    作者からの返信

    恋せよ恋さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    そうですよね、フルール・ド・リスのお話で出てきた諸説を並べて検証してきましたが、なかなか苦労しました(苦笑)
    三匹の蛙とユリの花びらは……特に謎多いです💦
    一応ほそ~い線をみつけて辿ってはみましたが(^^;

    これだ!という結論ではないのですが、納得と言って頂けてホッとしてますし、有難く思いますm(__)m✨

  • フルール・ド・リス、このマーク自体はよく見かけるし、綺麗だなあとは思っていたのですが、フランス王の象徴だったとは知りませんでした!
    なんなら、名前も知らなければ、花だったことすら知らないという初心者マーク(笑)
    勉強させていただきます!

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    そして、こちらにもお越しいただきありがとうございます✨
    そうですよね~!
    私も、長い間あのデザインってなんだろなー、ちょっとロイヤル感あるよね~。なんて思ったままだったんです。
    あの謎のマークの謎、を詳しくみていきます~。
    どうぞよろしくお願いいたします♪

  • コメント失礼します。  

    迫害する側だったサウロが劇的な奇跡によってパウロへ変わる流れがいいですね。

    「目から鱗」などの身近な慣用句が聖書由来であるというのもとても面白いです。
    タレントやカリスマというのはなんだか意外な感じがしました。
    なるほど、働かざるものも…
    楽やズルばかりしないでね、という戒めなのかもしれませんね^ ^

    さらに「Q資料」からエヴァに繋がるのも面白いです。
    たしかに使徒がたくさん出てきますもんね。

    歴史解説にとどまらない面白さが素敵ですね。
    いよいよ本論へ入るということで、どのような内容が展開されるのか。
    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    そうなんです、聖書って結構、いやかなりドラマチックで愛憎もあるんですよね。でも、人間が描かれてる感じがします。
    諺も意外性がありますよね。
    こんな言葉も??と私も驚きました。

    Q資料とエヴァ、どうにも気になって書いちゃいました。
    自分はろくに観てないのに(^^;でも、関連ある気がしちゃいまして……💦サブカルと言われるところには、かなり深いものが奥底に流れていると思っていて。。それが面白さを作る一因なのかもしれないなと思っています。
    次回もよろしくお願いいたします🍀

  •  ウェヌスと蛙の関係も、三匹の蛙で百合の花びらも、蜜蜂も聞いたことがありませんでした。やはりアイリスが近そうに感じますね。

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m☆
    ウェヌスもかなり古い信仰からつながっている(地母神みたいな)存在なので、多産の蛙とは結び付きやすかったんでしょうね。
    蛙とユリの関係は、資料が少なすぎるのですがどちらも古くから使われてきたモチーフではありますね(´ー`)
    そうですよね、アイリスが一番無理なく納得できそうな気がしますよね(>_<)

  • コメント失礼いたします。

    3匹の蛙説もあるのですね。
    蛙が少し苦手なので、今回は読むのに少し緊張しましたが、それでも興味深く拝読いたしました。
    ここでも三位一体が顔を出すのですね。

    アイリス説がいちばん形として近い、というお話には、私もどこか納得を覚えました。

    タレスの逸話にトラキアの少女が出てきますが、私は大雑把でトラキアがどこかまで調べていなかったので、勉強になりました。

    次回の十字の旅路も楽しみにしております。

    作者からの返信

    深見さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    はっ、深見さまは蛙が苦手だったんですね💦すみません。
    それでも読んでくださったなんて……ありがとうございますm(__)m

    これ!という答えにはやはり至りませんでしたが、楽しんでいただけたのならとっても嬉しいです♪
    フルール・ド・リスは百合紋として有名ですが、アイリス説は捨てがたいですよね(>_<)

    トラキアの話もお役に立ててよかったです~。私も、普通に本を読むときは「これなんだっけ」と思ってもスルーしちゃうこと、ままあります(^^;読んでくださる皆さんのおかげで、私も学ばせていただいています🍀

  • 熱のこもった考証、お疲れさまでした。
    やはり、フルール・ド・リスについては、これといった定説がないので難しいですよね。
    それでも、頑張って調べてみたの、素敵だと思います
    (๑•̀◡•́)و✧

    作者からの返信

    掬月さま♪
    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    労っていただいて、嬉しいです~✨
    そうなんです。
    定説がないのは、ないだけの理由があるのだとどこかで判ってはいましたが(苦笑)
    自分の学びも兼ねて調べてみました💦
    あまりに深く広いので、きっとこうして皆さんに読んで頂いてなければ途中であきらめていたかもしれません。
    拙い調査ですが、寄り添っていただいて感謝です!

  • プロテスタントという言葉が、日本人に説明する上で便利なのは分かりますが。

    カトリックに抵抗する人々という意味でプロテスタントであり、信者の方が自称するときは『ルター派』『バプテスト』『メソジスト』などとなる気がします……

    なので、
    いわゆる『プロテスタント』

    くらいの表記にすると、ひと括りにしている印象が和らぐかもしれません
    (๑´◡`๑)

    作者からの返信

    掬月さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    また、ご助言いただき感謝いたします……!
    仰る通りですね💦
    そう、説明したり、外側から理解しようとするときには大変便利なのですが……調べて、カトリックの中でもさまざま、当然プロテスタントの中も様々だということを知ったのに、こう一括りにしてしまうのはよろしくないですよね(ーー;
    ちょっと訂正してみます。
    ありがとうございましたm(__)m🍀

  • 驚きだったのが、ローマ教皇って選挙で選ばれているんですね✨️
    まさかの民主主義😂

    これがいつ頃から始まった仕組みなのかも気になるところです😁

    読んでいてふと思ったのが、「そういえば現在のローマ教皇って誰なんだろう?」ということでした。

    これだけ大きな宗教団体なのに、日本では意外と知られていない気がします💦

    まあ、日本人はそもそもキリスト教に馴染みが薄いので、普段あまり話題にならないだけなのかもしれませんね。

    「天国の鍵」という、教皇の権威を象徴する存在も印象的でした😁

    日本でいう三種の神器に少し近いのかなとも思いましたが、実物そのものというより「権威」や「権利」を表しているような扱いなのも面白いですね✨️

    アタナシウスの主張も興味深かったです。
    イエスは神が人間の身体を受肉した姿――という考え方なんですね✨️

    キリスト教ひとつ取っても、本当にいろいろな考え方や主張があるんだなと感じました😁

    これだけ様々な考え方があれば、そりゃあ簡単にはまとまらないですよね💦

    でも、意見や宗派が分かれていても、それを自由に主張できるのはある意味では平和の証でもあると思います。 「戦争」という形にさえならなければ、いろいろな考え方があってもいいのかな、と改めて感じました😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    そうなんですよー、ローマ教皇を選ぶのは選挙なんです。
    民主主義ですが、駆け引きは絶対あるんだろうな、なんて思っちゃいます(^^;
    今のローマ教皇は「レオ14世」ですね。
    初のアメリカ合衆国出身の教皇なんですよ。(彼はペルー国籍も取得しているのでペルー市民としても初の教皇です)
    教皇庁が奴隷制の正当化に関与してきたという過去の歴史を振り返り、それを認め謝罪する、ということもしています。
    天国の鍵、もすごいですよね。
    考えるとすごい権力ですよ。。自分の生前だけでなく死後のことにまで影響力あるんですものね(;'∀')

    本当に、仰る通りで一口にキリスト教と言っても本当に様々違っていて。。調べていて本当に思いました。これは対立しちゃうな、と(--;同じ神のはずなのにどうして、と思うこともありますが仕方ないかも……とちょっと分かる部分がでてきたというか。それでも、なんとか平和を実現し保ちたいところですよね……🍀

  • 長い歴史の中で、さまざまな解釈や議論を重ねながら教義が形作られてきたことが印象に残りました。
    今回も勉強になりました📚

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    仰る通りです。それぞれに、いろんな人が思うことを話しあって、対立しながらなんとか教義を作ってきたんですよね。
    世界史の授業では、さらっと事実だけをやって通り過ぎるところだったので、私もやっとちゃんとした意味を把握したなーって実感する回でした(´ー`)

  • お疲れ様でした!最後の蛙蜜蜂説、もうまったく読んだことがなくて、こんな説もあるんだな!と興味深く読みました✨
    歴史にまつわることって結構諸説あってスッキリはしないですけど、そのスッキリしなさを愛しているので、七條さんのナビゲートで色々な説をダイジェストで読むことができて、とても良かったです。十字架も楽しみにしています👍

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    スッキリしないところもまた良き、とのことでホッとしています(;^_^A
    ありがとうございます。歴史や古い時代の分からない部分にこそロマンがあったりはしますよね……✨
    クロスもまた色々あるんだろうな~と思っています(笑)
    どうぞ、よろしくお願いいたします🍀

  • 「ヘカテの像は、三つの頭と三つの体が一体になったものや、一つの体に三つの頭があるものだったり…」というところを読んで、私の頭に浮かんだのは仏像です。たくさんの顔や手はたくさんの能力や多方向を見守ることを表しているらしいので、ヘカテとちょっと似てますね。
    ウェヌスの秘所が3匹の蛙であり、3枚の百合の花弁であるという話は、どうやら古代ローマに由来する話ではなく、アレイスター・クロウリーが書いた「トートの書」というトート・タロットの解説書に書かれたのが最初らしいです。この元ネタになったかもしれない話は、中世フランスの伝承にあるかも、とのこと。「フランス年代記」によると、フランク王国初代国王クロヴィス1世がキリスト教に改宗する前に「3匹の蟇蛙」の紋章を盾に描いていたが、王妃クロティルダの祈りによって天使が現れ、蛙の代わりに「3枚の花弁を持つ百合(フルール・ド・リス)」の紋章を授けられたとされている(あれ?これは七條さんも書いてらっしゃいました?)
    クロウリーはこの話や錬金術の考えなどを混ぜて↑の文章を書いたらしいです。以上はGeminiが言ってたことなんですけど、裏付けは取ってないので、こういうことかも…くらいな感じで…(^_^;)

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    あっ阿修羅ですよねきっと。他にも色々ありますが、私も阿修羅を思い出しました(>_<)

    蛙とユリの話、アレイスター・クロウリーも書いてたんですか!
    そうか~……AIに聞くという方法がありましたね(;^_^A
    何分アナログなものでまだ慣れておりません💦
    しかも、そこからクローヴィスに繋がるんですか!
    私も確かにクローヴィスの話を書きましたがそこも諸説ありまして。その時は蛙とかは出て来ないタイプのを書きました。
    うわ~。これは検証したくなりますね。
    貴重な情報をありがとうございますm(__)m

  • アリウス派や「イエスは人か神か」という論争があったことは知っていましたが、アリウス派も単純に「イエスはただの人」と考えていたわけではないんですね。そこは初めて知りました。

    それにしてもロゴス、意味が多すぎてびっくりです(笑)
    イデアも好きな漫画のキャラクターの名前で知っていたんですが、こんな哲学的な意味のある言葉だったんですね!本当に勉強になります。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    そうなんです。なので、イエスは人、それとも神、というのは言葉として伝わりやすいのですが、実のところはそうではないんですよね💦どちらももっと入り組んでいます。。
    だからこそ、理解が難しいところもあるんですよね(ーー;

    ロゴス、意味多すぎですよねー!
    本当に(苦笑)
    イデアも哲学の言葉なんですよね。キャラクターの名前とか結構他にも色々と哲学的な言葉が使われてるのあります。
    一緒に学んでくださって、ありがとうございますm(__)m

  • コメント失礼します。
    イエスの教えが当時の社会や戒律に苦しんでいた人々にとって、大きな希望になったことは印象的ですね。

    「神を愛すること」と「隣人を自分のように愛すること」
    たしかに聖書でも見かけるもので、それを最も重要な教えとしたところに、イエスの思想の深みを感じました。

    当時、最も重い刑罰である磔刑に至った背景からも、その後の復活が人々に強い意味を持ったのでしょうね。
    磔刑の詳細も…なるほどでございます(°▽°)


    「人なのか、神なのか」という問いが、復活や昇天を通して生まれ、やがて三位一体の考えにつながっていく流れが興味深かったです。

    三位一体…やはり深いですね✨

    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    磔刑は恐ろしいです(TT)
    でも、その過酷な刑になって復活を遂げたからこそイエスという存在が人々の中で永遠の存在として輝くことになったのでしょうから、なんというか……世界は割り切れないものなのだと感じます。

    三位一体を理解するにはまずキリスト教を知ることから、なのでついつい長くなってしまいます(^^;
    また良い時にいらしてくださるのをお待ちしています🍀

  • アリウス派の考え方から、フィロンやロゴス、イデア論へと繋がっていく流れが興味深かったです😊
    キリスト教だけでなく、ギリシャ哲学の考え方も影響しているんですね。今回も勉強になりました📚

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    そうなんですー。
    哲学の影響は少なからずあったのではないかと思っています。
    特に、キリスト教の教義がどうだ、なんてことを話し合う人たちですから弁論術も勉強していた人が結構いたんじゃないかな……なんて思ったりもします。
    もう、本当にエトセトラは導かれるようにつながっていきます(苦笑)三位一体は特にそうだったかもしれません💦
    私自身、毎回へー、とかそうだったの?!って思いながら書いてます(笑)


  • 編集済

    「ロゴス」って、本当に意味がめちゃくちゃ多いですね。
    ここまで意味が広いと、「ロゴスがロゴスして、最終的にロゴスとなり――」みたいな感じで、言葉遊びまでできそうです😂

    一方で、「ミュトス」が「ロゴス」と対比される概念だというのも興味深かったです✨️

    神話や物語によって世界を捉える「ミュトス」と、理性や論理によって物事を考える「ロゴス」。この二つを並べて見ると、人間が世界を理解する方法にも色々な形があるんだなと感じました。

    そして、イデア論も面白いですね😁

    特に、真実を知る前と知った後では、同じ「影」を見ていても、その意味や見え方がまるで変わってしまうという考え方には、なるほどなぁ~と思いました。

    自分が今見ているものが本当に真実なのか、それとも真実の一部分や影にすぎないのか。
    そう考えると、普段当たり前だと思っている物事の見方まで少し変わってくるようで、すごく考えさせられました✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    ロゴスで言葉遊び!
    確かに~(笑)本当に当時の人やってそうな気がしてきました。
    ミュトスとロゴスを世界を理解する方法と捉える堀尾さまの考え方、はっとしました✨仰る通りです……!

    洞窟の影の喩、ちゃんと伝わっていてほっとしてます(´ー`)
    これを気が遠くなるような昔から考えていた人がいたっていうのも感慨深いような興味深いような気持ちになります。。🍀
    いつも丁寧に読んでいただいてありがとうございますm(__)m🎀

  • おはようございます☀️
    コメント失礼いたします🙇🏻՞
    クジャクはお寺さんでよくあります❗️
    フェニックスは鳳凰ですが絵馬などで神社にあるところもあり
    いつもこんなことばかりで申し訳ないんですが……
    本当に作品が素晴らしく勉強にもなり
    やはり繋がってるのではないか?と
    想うばかりです❗️

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    こんにちは(´ー`)
    あ、そうですね!
    確かにお寺で見た記憶が……。フェニックスも鳳凰なら(>_<)
    本当に、色んなものは繋がっていますよね。
    よくよく考えると、人がどこかで関わり合っているのですから世界がどこかでつながっていることもごく当たり前なのかもしれませんね。そう考えると、ふっと視野が広がる気がします(*´▽`*)

  • ヨーロッパで百合の紋章よく見ますよね。たしかに突起が3つ。その意味はいろいろ言われてますが三位一体とも結びつくんですね。そして孔雀ですか。なるほどです。それはとても象徴的ですね。向こうは象徴的無もの好きですよね。手に何を待っていたら何を意味するかとか、それは何者だとか。ギリシアの偉人や天使も持ってるものやポーズで誰が誰かとか決まってますよね。あ、でも、日本の仏像などもそうでした… 

    ヒエログリフ、対応する音あるんですね。文字だからそのほうが当たり前と言えば当たり前ですよね。でも、なんだか不思議。

    作者からの返信

    夏風さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    あの形、本当になんというか……元になったものが「これだ!」って言いづらいですよね(苦笑)
    だからこそ、こうして色んな説があって、未だに確定されてないんだと思います。。
    仰る通り、象徴として使われるものはたくさんありますよね。知らないと「なんか妙な形」とか「ふーん」とスルーしちゃうところなんですが、知ってると違ってみえるというのが面白いですよね♪
    ヒエログリフって、やっぱり絵のイメージ強いですもんね。わかります(・・)”

  • コメント失礼します。
    三位一体の続きですね。
    バビロン捕囚やゾロアスター教、キュロス2世などの歴史が絡んだ内容は、とても興味深かったです。

    ユダヤ教が他の宗教や文化と接する中で、救世主や最後の審判、善悪といった考え方に影響が見られるというのは、なるほどでございます。

    「三位一体」も長い歴史の積み重ねの中で形作られていったのですね。

    聖書についても、イエス自身が書いたものではなく、長い年月をかけて人の手で受け継がれてきたという話が印象的でした。
    伝承の価値や弟子たちの存在は大きいですよね。

    ここから「神とは何か」「イエスは何者なのか」という問いが、どう三位一体につながっていくのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    はい、三位一体は結局Ⅶまで続きます(^^;
    始めた時から、これはなかなか大変そうだとは思ってましたが案の定でして。でも、ゾロアスター教からキリスト教の成り立ちを順に追ってみていくと、興味深いことが次から次へと出てきまして💦
    どうしても一回分が5000字程度になってしまうので、またお時間のあるときに覗いていただければとっても嬉しいです(>_<)✨

  • 日本で槍といえば「蜻蛉切」などがありますが、日本で槍が一般化したのは戦国時代ごろからで西洋に比べるとかなり遅いんですよね。それまでは薙刀や長巻という個人が振り回して使う武器が主流だったそうです。
    平地が多くて集団戦闘が早くから確立した西洋では槍のが使いやすかったんでしょうね。

    作者からの返信

    さくらうづき様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    蜻蛉切、知らなかったので調べてきました(´ー`)
    突く、だけじゃなくて斬撃もできるんですね。梵字も入ってて。
    勉強になりました✨
    改めて比べると、確かに西洋のものとは形も使い方も全然違うんだなあと思いました。
    仰る通り、西洋では早くから槍が使われていたようです。やはり地形も関係していたんでしょうね(・・)”

  • 「目から鱗」をはじめ、普段何気なく使っていることわざや言葉に、こんなに聖書由来のものがあったなんて知りませんでした。面白いですね!
    そして、神はひとつなのにイエスも神である――その矛盾をどう考えるのかが三位一体につながっていくんですね。少しずつわかってきました。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    長いのに……感謝ですm(__)m💦
    諺、おもしろいですよねー。
    え、これも??ってなって、これはテンション高めにご紹介しなきゃってなりました(笑)
    三位一体、ちょっとずつ解れてきたなら嬉しいです~(*´▽`*)
    まだもうちょっと深まってくのでまたお付き合いくださいませ♪

  • 昔の刑罰って本当に恐ろしいですよね……十字架刑のところは、想像するだけでつらいです。エヴァンゲリオンもそういう意味だったんですね! 何気なく聞いていた言葉の意味をちゃんと知れてよかったです。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    怖いですよね💦もう、おそろしや……と思いつつ書いておりました。
    エヴァンゲリオン、は福音、良い知らせ、なんだそうです(>_<)
    意味がわかると、また見方が変わってくるというのは本当に興味深いですよね。

  • キリスト教の図像学、うちの子供が学校でやってて横で勝手に読んでた時にこれはオタクの見つかってはいけない時に使う二次創作の暗号とおなじでは?ってなったことがありまして。何千年たってもやることは同じなんだなと。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    えっ、お子さんが学校でキリスト教の図像学。
    面白そう……、と思ってしまいました(笑)

    二次創作の暗号。。
    確かに、あれも独特な言葉ありますよね。さほど詳しくはないのですが、カップリングを表す時に、前に来てる名前と後ろに来てる名前で関係性が示唆されていた、ような。。。(うろ覚え)

    図像学も面白いですよね~。
    谷瑞穂さんの「異人館画廊」シリーズに図像学でてきて、興味持ったんです。懐かしい。

    どれだけ時が経っても、同志とはつながりたいのです(´艸`*)

  • コメント失礼いたします。

    今回も興味深く拝読しました。

    特に、初期キリスト教のクリストグラムが「信徒同士だけに通じる符牒」として機能していたという話が面白かったです。

    一方で、フルール・ド・リスの起源をXP(カイ・ロー)に求める説については、私も形だけを見ると少し距離があるように感じました。

    ……ところでXPと聞くと、エクストリームプログラミングやWindows XPのXPも多少意識してしまいます(笑)。

    作者からの返信

    深見さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(^^)
    そうですよね!
    私もあの暗号みたいな使われ方、すごく面白いなと感じました。
    ちょっと違いますけど、山、といえば川、みたいな(笑)
    危険を避けながら、連携をとるために生み出された手段だったんでしょうね。
    XP。ちょっと、形は……うーんって感じですよね💦
    まあ、諸説なので感じ方は人それぞれなのですが。
    この色々ある説、どこから誰が提唱しているのかも不明なんですよね。。そういう資料がもしあるなら、この説ももっと深められるのですが見当たらなくて(--;

    わ。ほんとですね。XPってパソコン関係も多いですね。
    え、え……これ敢えての、だったりするんでしょうか(>_<)
    いやいや穿ち過ぎですね、きっと(笑)

  • コメント失礼します。

    三位一体というテーマを、身近な言葉で丁寧に解説していて、とても分かりやすかったです。

    「父・子・聖霊は神なのに、それぞれ同じではない」という矛盾のような部分はなんだか奥深いですよね。

    三位一体が聖書に直接書かれている教えではないという点も意外な感じがしました。
    なぜこの考え方が生まれたのか…実に深そうです。

    メシアやキリストという言葉の意味、さらに油を注ぐ習慣まで掘り下げているのも面白かったです。

    当時の人々の暮らしや歴史と結びつけて説明されているので、楽しく読ませていただきました。

    難しいテーマなのに、ここまで掘り下げていて本当にすごいですね。

    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
    わかりやすい、と言っていただけて嬉しいです✨
    三位一体は、本当に奥深くて……。
    クリスチャンでもない自分が簡単に触れてよいものだろうか、という迷いも実はありました。でも、歴史という側面から知りたいという気持ちや、よくわからないものを、ちょっと見やすくして共有したいなと思って始めちゃいました(^^;
    一応、自分なりの解釈ができるところまでは辿り着けたかな、と。。少しずつ進めていきますので、また良い時にお付き合いください♪

  • ヒエログリフは一音を表している、は知らなかったので勉強になりました。あの絵が一音だと、言いたいことを書き表わすにはどれだけ絵を書かないといけないのか…気が遠くなりそうですよね(笑)
    昔持っていた本の中に「クオ・ヴァディス」という話がありましたが、その中でクリスチャンの少女が魚の絵を描いてたような…。文字を組み合わせていって魚にたどり着いたんですね。
    いろんな記憶が甦ってきて面白かったです。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    ヒエログリフ、そうらしいんです。
    試しに自分の名前を書いてみたことがあるんですけど、すごい時間かかりました(苦笑)
    クオ・ヴァディス、調べてみたらまさに初期キリスト教の時代のお話なんですね!なるほどー。それは、意味をもって「魚」を書いていたということだったのかもしれませんね。
    色々思い出すきっかけになれて、嬉しいです(´ー`)


  • 編集済

    古代ギリシャって、何千年も前の文明なのに、今の時代にも通じるものがたくさんあったというのが本当に驚きですよね✨️

    民主主義が存在していたというのも面白いですが、今回のお話で特に興味深かったのは、当時「弁論術」が流行していたという点です。

    暴力ではなく、言葉で相手を言い負かす。昨今でもディベート対決のようなものが流行っていますし、もしかしたら何百年後には、今の時代が「ディベート戦国時代」なんて呼ばれているかもしれないと思っていたので、古代ギリシャでも同じようなことが行われていたと知って驚きました😯

    プロタゴラスが講義をすると軍艦が買えるほどの金額になった、という話も面白いですね✨️

    今の時代にも、ビジネス講座や会話術、プレゼン術などを高額で教えている人たちがいます。
    そう考えると、何千年もの時を経ても、人は結局「どうすれば相手を説得できるのか」「どうすれば自分の考えを伝えられるのか」ということに価値を見いだしているんだなと思います。現代人が古代ギリシャと似たことをやっているというのが、なんとも面白いです✨️

    そして、当時はギリシャ神話という多神教がありながらも、哲学が大きな影響力を持っていたという点も興味深かったです✨️

    今の時代も、宗教によって善悪を決めるというより、道徳や法律、倫理観といったものを通して人々が善悪を判断する場面が多いですよね。言葉こそ違いますが、その根底には哲学に通じるものがあるように感じて、すごく考えさせられました。

    そう考えると、人類の歴史って必ずしも一直線に進化してきたわけではないのかもしれませんね😂

    進化したと思ったら、どこかで少し退化して、また進化する。まさに「三歩進んで二歩下がる」を何千年も繰り返しながら、少しずつ前へ進んできたのかなと思いました😂

    その後のローマ帝国とキリスト教の関係も面白いですね✨️

    ここから宗教が国家に大きな影響を与えるようになっていくんだなと感じました😁

    個人的な意見ではありますが、この流れには「多数派の暴走」という側面もあったように思います。特に、時代が進むにつれて皇帝よりも教皇の方が大きな影響力を持つようになっていくというのは、興味深い反面、少し恐ろしさも感じます💦

    ただ、その教皇に力を与えたのも、突き詰めれば「人々」なんですよね。 人々が皇帝の言葉よりも宗教の言葉に耳を傾けるようになり、最初はキリスト教を迫害していた帝国側も、その存在を無視できなくなっていった。そして最終的には認めることで社会の安定を図った。その大きな転換点の一つが、ミラノ勅令だったのだと思います。

    そう考えると、権力者が一方的に社会を動かしていたというより、民衆の支持や価値観が国家そのものを変えていったとも言えるわけで、ある意味では民主主義の敗北でもあり、同時に民主主義の勝利でもあるように感じました✨️

    そして現代を見ると、また国家や共同体を強く意識する風潮が見られるようにも感じます。 そう考えると、人類は一直線に新しい時代へ進んでいるというより、何千年も前に一度経験した考え方を、形を変えながら何度も繰り返しているのかもしれません。

    そう思うと、本当にすごいな古代ギリシャ😂
    何千年も前なのに、現代社会の原型みたいなものが、すでにあちこちに見えてくるのが面白いです✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
    熱くて厚い感想をありがとうございます~!
    古代ギリシャと現代を重ねて色んなことを思ったり考えたりしてくださって嬉しい限りです♪
    弁論術、盛んだったらしいんですよ。そういえばコンサルタントなんかもそうですよね。頂いたコメントを読みながら、私もそうだなあって思いました。一歩進んで二歩下がる。そしてまた進む、そうやってきたんでしょうね(>_<)

    国家と宗教との関係についても。
    本当に、仰る通りですよね。片方では民主主義の勝利。でも片方では敗北に見える。それはまさに多角的な視点だと私は思います。それが使えるようになると、安易にどちらかへ突っ走るということはできなくなります。私は、それも大切なことなんじゃないかなって。技術革命、進化、発達、経済……成長、拡大を続けることは人間という種の、生物としての本能みたいなものなのかもしれませんが……いいのかな、とも思います。
    右傾化しつつあることも、これまでの歴史を眺めていると決して初めてではないんですよね……。
    そうすると、今いる世界がちょっと違ってみえてきて。
    歴史を学ぶ意味、というのはこういう部分にこそあるのでは、と思ったりもします💦
    一緒に、考えてくださって感謝です!

  • 哲学やローマ帝国の歴史が、三位一体の論議へつながっていくのですね。

    ニケーア公会議についても初めて知りました。次回はいよいよ三位一体の本論とのこと、心して読みます。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    そうなんです~。
    ちょっと、なかなか下準備がありまして(^^;
    公会議は、世界史の授業で本当に名前と年代だけ覚えました。
    公会議の意味さえちゃんと把握してませんでした。
    まあ、当時のテストは暗記でほぼ乗り切れる感じでしたから……(苦笑)大人になってからの学びって、結構楽しいものなんだなあと毎回感じています(>_<)

  • >教会の権威が以前ほど信じられなくなっていた
    それにもかかわらず、「この王権は神から授けられたものだ!」が信じられていたのは、神は信じるけど教会はダメだってなるぐらい、教会がダメダメで腐っていたんでしょうかね?

    作者からの返信

    さくらうづき様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    確かに、教会の腐敗は続いていたでしょうね(^^;
    それもありますが、加えてこの時期は人の考え方が結構転換したというのもあります。
    それまでは、それこそ何かあればやれ呪いだのご加護だの、と言っていた現象が、違う理屈で語られるようになったんです。
    コペルニクスが地動説を唱え、ガリレオが望遠鏡で惑星を観察し、ニュートンが万有引力をみつけた。
    いわゆる科学革命の時期なんです。
    腐敗に加えて、そういう時代の流れもあって教会の権威は落ちてきていたんですね。
    とはいえ。
    そう簡単に人々の中から信仰や祈りが消えるはずもないので、まだまだ王は神の力を借りたかったし、そのために教会とも密接な関係を続けていた、という感じでしょうか。

    仰る通り、神と教会は別だという考えもあったかもしれません(>_<)

  • 唯一の神を信じながら、神の子と呼ばれるイエスをどう位置づけるのか。
    その難問に向き合うなかで、三位一体の考え方が必要になったのですね🍀
    「目から鱗」の由来も興味深かったです✨

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    そうなんです。
    イエスという存在なくしてキリスト教は語れない、でもそのイエスをどう考えるのか、教義のどこにどう位置付けるのか、が大問題だったわけなんですね。
    三位一体の考え方が必要になった、という表現はまさにその通りなんです~。
    目から鱗、こんなところからだったんだ!って私も思いました(>_<)

  • コメント失礼します。

    「3」という数字が古くから人々を惹きつけてきた理由がよく分かり、とても興味深かったです。
    たしかに「過去・現在・未来」はまさにそうですね。
    信号機は関係ないかな(笑)

    モイライやノルンが「始まり・定め・終わり」を司るという共通点が面白いですよね。

    運命は決められていても、受け入れ、行動することで別の道を選べるという考え方にも深さを感じました。

    テュポンの「無常の果実」の話も、力で運命をねじ伏せることはできないという教訓が印象的です。

    神話が物語や伝説の原型になっているというのも、なるほど!と納得しました。

    次回の「三位一体」が、今回の「三つで一つ」というテーマとどのようにつながっていくのか、引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    3、いっぱいありますよね♪
    信号も「進め・注意・止まれ」と考えると何か意味ありげにみえてきます(笑)あ、でも黄色は交通ルールとしては「止まるよう促す」みたいな感じなので当てはまらないかもですね💦

    神話も色々と読み解くことができるんだと、改めて私も思いました。今のように情報も娯楽もない時代に、人々が想像力を使っていたんだろうなあと……。

    三位一体、と運命の三女神、そういえばどちらも3でした!
    三位一体が難敵過ぎて、すっかり……(;^_^A
    確かにどちらも三つで一つ、ではあって。
    人の心に根付いたそういう考え方が、三位一体という教義を作り出したとも言えそうですね。
    次回のまとめにも書いておきます~💦
    ありがとうございますm(__)m✨

  • こんばんは。
    ロゴスの意味の多さにびっくりしつつ(笑)、アリウス派の考え方がプラトンのイデア論と繋がっているというお話、すごく面白かったです!
    難しい哲学や歴史の話なのに、いつもながら例え話のおかげで分かりやすいです^^
    次回のアタナシウス派も楽しみにしています。
    少しずつ読ませてください〜💦

    作者からの返信

    福山さま♪
    わー、コメントありがとうございます(*^。^*)
    お忙しいところ、5000字前後の長い文章を💦
    ロゴス、意味多すぎますよね!
    適当なところだけ抜粋する……?とも思ったのですが、下手に切り抜くよりかはむしろこのまま転載の方が伝わるかなあと(^^;
    分かりやすいと言っていただいて嬉しいですし、ホッとします~✨たとえ話は、資料を探していていいのがあればアレンジさせてもらったりすることも多いのですが、三位一体の最終話付近では、ついに自分で思いついたものを載せてます。
    ふ、不敬だってどこかからお叱りを受けたらどうしようとちょっとドキドキしつつですが(苦笑)
    また、お時間のある時に……ふと思い出したら遊びにきてください(*´▽`*)

  • イエスのカリスマ性って、本当に凄いですよね✨️

    なんといっても、その思想が世界中にまで広まったわけですから😁

    でも、どうしてここまで広まったんだろう? と考えたときに、イエス本人ではなく、その考えを弟子たちが広めて回ったことも、急速に広まった一つの要因なのかもしれないなと感じました😁

    極端な例ですが、「俺、凄いんだぜ」と本人が言うよりも、「あの人、本当に凄いよ」と第三者が語る方が、説得力は段違いですからね✨️

    もしかしたら、そうした心理も働いていたのかもしれないなと思いました。

    『エヴァンゲリオン』の「Q」って、なんでQなんだろう? と以前から不思議に思っていましたが、確かに「Q資料」と何か関係があるのかもしれませんね😁

    エヴァは一度しか見たことがありませんが、これまで見てきたキリスト教との共通点を踏まえると、次に見たときには、また違った見え方がしそうだなと感じます😁

    そして、「イエスは神の子である」とすると、「ではイエス自身は神なのか?」という問題は、なかなか複雑ですね💦

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    仰る通りです。
    ちょこちょこ奇跡的な出来事があって、それもあって使徒たちはがんばります。そのおかげで随分グローバルになりました。
    しかも、今でいう英語みたいな感覚の言語、いわゆる共通語みたいな言語に翻訳した人もいたので、そこもぐっと広がった理由なのでしょうね。

     そうそう、そうなんですー。
    本当に力のある人、本物は周りが自然と認めるものなんですよね。「私は神です」と自称する人のほとんどがペテンなのと似ています(苦笑)
    Q、なんだか関係ありそうな気がしますよね!
    私はエヴァ見たことほとんどないのですが、フレーズやキーワードを聞いているとどうも無関係ではないように思えてしまって(;^_^A
    これも、ほんとまさにそうで……。
    ここを考え始めると、これまた難しいんですよ。深みにはまりすぎず、でもちょっと触れながらいきたいと思います💦

  • キリスト教をほとんど知らないので、エヴァンゲリオンが「福音」だということすら知りませんでした💦
    今回も、イエスがなぜ人々に支持され、そこから「人なのか、神なのか」という三位一体の話につながっていくのか、とても勉強になりました。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    エヴァンゲリオン。そういう意味だそうですよ~。
    私は以前聞いた記憶が今回調べていて蘇ってきました。
    すっかり忘れてたんです(苦笑)

    三位一体をなにがしかもう少し理解しようと思うとこういうふうに時代とか文化を掘り下げて考えていかないとなかなか難しくて(^^;
    三位一体、まだ続きますがまたよければ遊びにきてください♪

  • コメント失礼します。

    フルール・ド・リスの由来をきっかけに、アカンサスや渦巻き、トリスケル、ロータスまでつながっていく流れは面白いですね。

    植物の形が人の移動によって少しずつ姿を変えながら別の文様へ受け継がれていくというところが印象的でした。

    渦巻きが再生や循環を表し、樹木やロータスにも再生や永遠という意味が込められているという話も興味深いですね。

    時代も地域も違うのに、人間が植物や太陽、生命の循環に特別な意味を見出してきたことが感じられました。
    やはり自然は偉大ですね(°▽°)

    次回の三位一体や神聖文字の説も、今回とはまた違った角度からフルール・ド・リスの謎に迫れそうで、楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    この回は、私もこんなふうに広がっていくとは思っていなかったので自分でも新しい発見が多かったです(^^)
    自然は偉大ですね✨
    自然に畏敬の念を覚えるのは今も昔も変わらないのでしょうね。
    三位一体は、ようやく前回一応の決着を見ました💦
    なかなか一筋縄ではいかない理論ですが、楽しんでいただければ嬉しいです(>_<)

  • コメント失礼いたします。

    三位一体、おにぎり論、大変興味深かったです。
    イエスはツナマヨなんですね(笑)

    ネストリウスとキュリロスの主張をアイスでたとえておられて、とても分かりやすかったです。

    ここから、また面倒なことを言います。すいません。

    古事記の神々では、身体の一部から別の神が生まれることがありますよね。

    そこでふと思ったのですが、もしイエスの身体の一部だけを切り離したとしたら、その部分にも神性はあるのでしょうか?

    作者からの返信

    深見さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    嬉しいです~✨
    イエスはツナマヨ、そうなんです。人と神両方の性質、要素を備えていてさらにそれが渾然一体となっている。しかも人気がある!(笑)
    分かりやすいと言ってくださってよかったです(´ー`)

    古事記の神様たち、息とか髪の毛とかから神を生みますよね~。
    イエスは他の神を生む、なんてことはないのですがイエスの体、身に着けたものは確実に神聖なものとして扱われています。
    聖書の中にも、イエスの衣服の切れ端を掴んだ女性の病が癒えたというお話があったりします。聖遺物なんかは最たるものと言えるのではないでしょうか。
     そして。
    それとはまた別に、イエスがどの時点で神性を得たのかということについての見解はキリスト教の宗派によって分かれるんだろうなと思います。受肉した時点、受洗後、磔刑後、復活後とどの時点で神性を備えたと考えるかによって厳密にいうと差異が生まれてしまうのですが……総合的に考えると、身体にも神性があるとするのがメジャーなのかなと思います🍀

  • ここまでで、なんとなく三位一体を理解しつつあるような気がしてましたが、おにぎりやアイスの説明はとてもわかりやすいです。
    皇帝は一信者であるはずなのにテオドシウス2世はレオ教皇を蔑ろにしたんですね。宗教のこういう姿を見るたびに、神っているのかな?と不信感を持ってしまいます。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    分かりやすいと言っていただいてホッとします~💦
    自分で思いついたものの、これ、いいの?分かる?というかこんな喩えをしていいのだろうか(ーー;と思いつつ。。
    でもオリジナルな要素だなと思うと捨てきれず、でした(^^;

    そうなんですよねー。
    なんでしょう……テオドシウスの時の教皇じゃなかったからなんでしょうか……。まあこうやって見てきていると、支配者層の人たちにとっては政治も宗教もとても近い関係にあったし、そういう勢力争い、権力争いみたいなものもあったんでしょうね。
    純粋な宗教、純粋に政治、だけではない、みたいな。
    争いは、いやだなあと単純に思うのですが……💦

  • アイスクリームとおにぎり説、面白いですね🤣そう言われると、なんとなくそんな感じもします!

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    お風呂入ってるときに、ふとひらめいたんです。
    あれ、もしかしてこれっておにぎりと一緒なのでは?と。
    細かいことを言うと齟齬が出るんでしょうけどね(^^;

  • 映画『ROCK YOU!』は馬上槍で成り上がっていくお話です。
    試合の前に紋章官が口上を述べるくだりがありますので、知識がある方だとまた違った楽しみがあるのかもしれませんね。(知識がないので、口の回る紋章官だなあと思ってましたw)

    作者からの返信

    さくらうづき様♪
    トーナメントで成り上がる騎士の物語!それは面白そうです…。昔観たものでも、今見たら印象が違うかも、っていうものは他にもあるだろうなあと思いました^_^

  • 『ROCK YOU!』という映画で、紋章官を名乗る人物(初登場シーンは裸ですw)が出てきましたね。

    作者からの返信

    さくらうづきさま。
    コメントありがとうございます♪
    えっ、紋章官が出てくる映画があるんですか。知らなかったです。
    今、さらっと調べてきましたがちょっと観てみたいかも……。
    教えてくださってありがとうございます(>_<)

  • コメント失礼します。

    フルール・ド・リスの由来を、本当にその説は時代や文化的に成立するのかと、一つずつ検証しているところが面白かったです。

    オシリスやイエスの「羊飼い」の話から、豊穣や導きや宗教的権威といったものを象徴してきたという話につながっていくのも印象的でした。

    フルール・ド・リスが、権威や神聖さを表す記号として発展していった可能性を考えるうえでも興味深いですね。

    自身はあまり詳しくない世界なので、とても新鮮な感じがしております。

    フルール・ド・リスの流れを見つけた気がしていますという言葉が気になります。
    次回のヨーロッパ文様の源流も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    面白かったと言っていただいて嬉しいです✨
    フルール・ド・リスのあの形が一体何かって、やっぱり皆よく分からないんでしょうね。。植物のようでもあり、武器のようでもあり。諸説は、色々あるようなのですが詳しい資料というのがなくて(^^;なので、自分で一個ずつ検証や推論してみてます。

    私も毎回調べつつ、へええ(・・)と新鮮な出会いをしています♪
    フルール・ド・リスの流れを見つけたかも、というのも、もちろん推論の域を出ないのですが個人的にはちょっと「これも有り得るのでは……?」と思っています(>_<)

  • ユダヤ教って、やはり戒律が多かったんですね💦

    時代が進むにつれて、そうした決まりごとが少しずつ緩和されていくという文化の変化も興味深いなと思いました。

    当時の人たちの中にも、「ユダヤ教、ルール多いよな……💦 こんなに必要ある?」なんて、もちろん口には出さなくても、心の奥底では思っていた人がいたのかもしれませんね……😂

    そこへイエスが「神の前では人は平等」というような、耳障りの良いことを言い出したので便乗し、さらには「ついでに戒律も少し減らしていこう」と考える流れが生まれたのかな?なんて想像してしまいました😂

    ここらへんは、今の社会でも「効率化」という聞こえのいい言葉のもとで、無駄な仕事や昔からの決まりをなくしていこうとする動きと、少し似ているところがあるのかもなぁ~と感じました😁

    そして、「エヴァンゲリオン」ってどういう意味なんだろうと、今まで考えたこともありませんでしたが、「福音」という意味だったんですね✨️

    しかもキリスト教由来の言葉だったとは驚きました✨️

    言われてみれば、作中でもそれらしいことに言及していたなぁ~と思い出しました。『エヴァンゲリオン』という作品にどことなく神秘的な雰囲気があるのも、こうした宗教的な言葉やモチーフが使われているからなのかもしれませんね✨️

    磔刑は、本当に辛そうですね……💦

    実際にどんなものだったのか想像するだけでもゾッとします。まさに「死ぬことそのものより恐ろしい」と感じてしまうような刑ですね……。

    それが現実に行われていたということを考えると、人類の残虐性についても考えさせられます💦

    そして、イエスが「ユダヤ人の王」とされたことが処刑に関わる罪状になったという話も驚きました。

    執行する側の人間も、「本当にここまでする必要があるのか」と葛藤したりしたのだろうか……なんて考えると、なんとも複雑な気持ちになりますね。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    ユダヤ教、すごくルールが多いみたいです。今でも厳格に守っている人たちはそれに従って生活している、というのをテレビで随分前に見ました。現代生活とはどんどんズレていっているんでしょうけれど……まさに信仰の力、意志の力の強さを感じました。

    全員が戒律のすべてを快く思っていたわけじゃないんでしょうね(苦笑)調べていてもすごく細かいなと思いましたよ💦
    効率化にも通じるかも、というお話興味深かったです~。そうですよね、これも波のように繰り返すムーブなんでしょうね(>_<)

    エヴァンゲリオン、はそういう意味だったそうです。使徒とか、武器とか……なんか色々キリスト教関係のものがありますよね。また、今観たら違ってみえるのかなと思いつつもなかなか時間が(苦笑)
    磔刑、恐ろしいですよね😨
    ユダヤ人の王とイエスが自称したわけではなくても、そのカリスマ性や彼の存在そのものが皆にそう思わせた。思わせてしまったが故に処刑されてしまったわけで……、人の光と闇の両方を感じますよね……。歴史的な事実も、ちょっと視点を変えてみるとぐっと身近になったり違う景色を感じますね。
    色々、いつも一緒に考えてくださってありがとうございます🍀


  • 成立年代すら諸説あるほど古いゾロアスター教が、形を変えながら今も受け継がれていることに驚きました。
    宗教が長い歴史の中で互いに影響し合ってきたという視点も興味深く、改めてその奥深さを感じました📚✨

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    そうなんですよね、ゾロアスター教は古いですよね。少なくなったとはいえちゃんとまだ残ってるんです。
    文字通り、何千年も残ってきたと考えるとすごいですよね……。
    歴史とかで学ぶ時って、つながりがどうしても見えにくくて個別で考えがちなんですけど、大きな流れでみるとちゃんと交流している部分があって。私も調べていて、面白かったです(>_<)

  • コメント失礼します。

    聖マルクールの名前は、音との響きが関係しているのですね。
    ルイ13世の嘆きからも、実際に王本人がどれほど大変だったのかが伝わってきました。
    王が王であるためには、王と認められることが必要だというところが印象的でした。


    権威というものは、どのようにして人々に信じさせるのかというところまで掘り下げられていて面白いですね。

    ロイヤルタッチなど具体的なエピソードが入っているので、王権の話もイメージしながら読むことができて、とても興味深かったです。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    そうなんです、結構外国でも言葉あそびというか音遊びみたいなのって、昔からあって面白いなあと思います。
    王様はえらいんだー、と無意識に思っているようなところがあるのですが、私も今回調べていて、あ、それもそうか。王様は一人じゃ王様にはなれないもんね。認めて、すごいと思ってくれる人がいてこそなのだと(苦笑)

    ロイヤルタッチも、王様の見え方がちょっと変わって面白かったです。結構大変なのね、王様も……と思いつつ書いてました(>_<)

  • コメント失礼いたします。

    一つの簡潔な分かりやすい教義ではかえって危うい部分があるのではないか、敢えて正統とする教義のうちにも矛盾を孕ませた、というお考え、大変興味深かったです。

    光は波であり粒子でもある、という光の二重性も連想いたしました。

    前回のコメント返信で、「多分、この手のお話は断言しちゃいけない気がしてるんです」と仰せられていて、私はつい断言を求める形で質問している、とハッといたしました。

    私は危ういのかもしれません(笑)

    作者からの返信

    深見さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    興味深いと言って頂いて嬉しいです🍀
    宗教、というか見えないものについて議論してるのでそもそも正解なんて誰もわからない、という部分があるんじゃないかなあと。。
    そして哲学、弁論が盛んだった時代性なんかも考慮すると敢えて矛盾を内側に持つことで理論武装したというか。
    三位一体の盾の図も、ああやって文字だけでなく図形という抽象化したものを用いることにも意味があったのかなあと。

    光が波であり粒子である。これもすごく面白いですよね!
    私は物理得意じゃないのですが、量子の世界は興味がある分野です。……でも、よくわからない(T T)けど、すごい不思議だなあと思ってます。

    前回のコメントの件ですが……ふふ、ハッとさせちゃいましたね、すみません(苦笑)宗教系のお話はそもそも言い切っちゃうとどこかから反論が出るのではないか、という自分のチキンなところと(^^;あとはうっすら今回の自論が見え始めていたということもありましたのであんな感じのお返事になりました。
     いや、つい答えを求めたくなりますよね。迷っている状態って結構脳も心理的にも負担があるみたいなんですよね。肌感覚でそれは分かりますけど(>_<)なので、それは自然なことだと思います🍀私もハッとしましたよ。いつも、示唆に富むコメントをありがとうございます♪

  • コメント失礼致します<(_ _)>

    七條太緒様🌈
    本当にいつもありがとうございます🍀⋆゜

    読めば読むほど
    更に奥が深くなってきますね✨️
    勉強にもなります⸝⸝⸝✍🏻

    お身体にお気をつけてくださいm(_ _)m
    いつも心配して頂き本当にありがとうございます😢

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)♪
    歴史は深いですね~……でも、考えてみればそうですよね、ある時代、世界そのものみたいなものですものね🍀

    ありがとうございます✨
    まだまだ暑いので、お互い無理なく過ごしましょうね(*^_^*)

  • 学生時代に世界史やキリスト教について勉強していた頃は、三位一体っていったい何?(ダジャレ、失礼しました(^_^;))などと思ってましたが、「聖書って、色んな人が書いたり書き写したり翻訳したりして〜」というところを拝読して、なんだかわかってきた気がしました。ちょっと人を煙に巻くような三位一体の考えは矛盾を突っ込まれないように後々の人がいろいろ考えて理論武装をしてきた…と考えたら、納得できる気がしました。もちろん、七條さんの仰るとおり、こんなこと言ったら、キリスト教徒の方達には怒られてしまいそうですけど…(笑)

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    ダジャレになっちゃいますよね!わかります(笑)
    そうなんですよ~、クリスチャンの方にしてみたら斜に構えたというか邪道なんでしょうけれど……第三者的にみると、その視点もなくはないかな、と。
    解説している本やHPの中にはもちろんクリスチャンの方もたくさんいらっしゃって、読むうちになんか感覚的につかめたような気がすることもあったのですが、これは神学的、宗教的な理解だけでは足りない部分もあるのかも、と思いはじめたんです。
    ちょっとわかるようなところも出てきたとのことで嬉しいです♪
    私もちょっぴり解像度上がりました(*´▽`*)

  • 歴史の読み解きからの三位一体とはなにかの推論、なるほどありそうと思いながら拝読しました。調べるのとまとめるのとても大変なのではと思います…!今回も楽しく興味深い内容でした…!

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    もちろん、三位一体は神学的なことなので宗教的に解釈するのが本筋なのかもしれないんですけど、その方向だけで考えると難解で💦
    クリスチャンの方にしてみれば邪道な考え方なのかもしれないですが、キリスト教を広げたり盤石にするためには敵対する勢力を論破あるいはつけ入らせない理論が必要だったんじゃないかな、と。この辺は哲学や弁論が盛んだったという時代も影響しているような気がします。

    ありがとうございます(TT)三位一体は特に時間かかります💦神学はもはや形而上学みたいで???ってなりながら資料読んでます(苦笑)

  • 素朴な疑問ですが、毎回エトセトラを書くのに調べ物期間を含めて何時間くらいかかっているのですか?

    調べ物時間が本体のような気もしますが…

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    そうですね……調べ物の期間を入れると相当ありますね(苦笑)テーマにしていることによってもかなり違ってくるのですが、5~10時間はかかってるかもですね。
    図書館で借りてきた本を読んだり、テレビも歴史や宗教を扱ったものがあればチェックすることもありますし、ネットで情報集めたり……。おっしゃる通り情報収集と精査にかなり割いてますね(笑)ネットは玉石混交ですからね。間違っていないか確認したり。あとは道筋ができてきたら各資料を手元におきつつ書いて、また確かめて、みたいな感じです(^^)

  •  不死なる者アタナシオス。カッコいいので拙作でも人名に使います。助祭をディアコノスとするのも古代ギリシャの神殿補助職を流用したりと、黎明期はいろいろと借り物でございますね。
     そもそもがマリアを処女懐胎だと大噓を吐いたことが、延々と祟っているような気もいたします。そして教会内部では議論されるでしょうが、一般信徒は聖書なんて読めませんからね……上層部が「これに決めた」とすれば意外と何とかなったのであろうと想像しております。

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    そうですね~、初めの頃は色々つぎはぎだったりしてますよね。最初から決まり切ってることなんて、ないんでしょうね。
    ああー、そう、そのマリアの処女懐胎も、ヘブライ語からギリシャ語に翻訳された時に「乙女」というヘブライ語が「処女」の意味のギリシャ語に翻訳されちゃったことから来てるのではなんて話があるそうです。
    一般の信徒は聖書読めないんですよね、そうなんです。
    素朴な疑問を抱く人はもしかしたら……たまにはいたかもしれませんが。大体、喧々諤々やってるのは上の人たちだったでしょうね(^^;

  • 七條太緒様🌈
    本当に毎日、読んで頂き
    応援もコメントも毎日して頂き
    ありがとうございます(´;ω;`)✨️
    本当に感謝です🙏😭

    イエス・キリスト
    これもかなり奥深いですね❗️
    真実か、真実ではないのか❓
    ただ所説で言えるとしたら神様かなと想っています。

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    いえいえ~、こちらこそです!
    レビューのコメントも嬉しかったです✨
    カクヨムはSNS的なところも結構ありますよね。
    公式的には読み合いって実は推奨していないみたいなんですけど……でも、読んでくれたら気になるというのは自然な人の感情かなとも思ったりします。忙しい時は読めなかったりコメント残さずに💖だけの時もあったりするかと思いますが、ご容赦くださいね💦

    キリスト教は奥が深いです!……わかってはいましたが、やはり避けては通れないのでなんとか書いてます~(苦笑)

  • ユダヤ教も、元をたどると多神教に近い部分があったというのは意外でした😁

    火や水など、自然のものに魂や神聖さを見出すという根本的な部分には、さまざまな宗教に共通するものがあるのですね✨️

    そして、ゾロアスター教という宗教も今回初めて知りました✨️

    ユダヤ教→キリスト教→イスラム教という流れは知っていましたが、それらの思想にも影響を与えたとされる宗教が存在していたことに驚きました😁

    今ではあまり名前を聞きませんが、現在も信仰している人たちはいるのでしょうか?

    また、七大天使と七大悪魔の話も面白かったです😁

    名前を聞いたことがあるのは、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル、ルシファー、サタン、ベルゼブブあたりですね✨️

    この「七大」という数字にも興味を惹かれました。

    前回の数字の話ではありませんが、「7」がラッキーセブンとして縁起の良い数字とされていることも、こうした宗教的な「7」と何か関係があるのかな? と疑問に思いました😁

    そして、イエスがどこで生まれたのかという問題も興味深かったです✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m

    ゾロアスター教は現在も信仰している方は結構いらっしゃるんですよ。2019年時点で世界に5万人いて、減少傾向にはあるものの世界の各地に施設があるんです。あのQUEENのフレディ・マーキュリーのご両親もゾロアスター教信者だったそうです。
    また、ゾロアスター教は、別名を拝火教ともいいます。火を神聖視して大切に扱っています。火や水、自然の美しさはやはり国や文化が違っても普遍的な部分があるのかもしれませんね(´ー`)
     ああ、そうなんですよー。七、も特徴的な数字ですよね!
    7も結構不思議な力があるっていわれがちな数字だなあと思っていて、西洋東洋問わず7は悪いイメージないような気がします。
    イエスさまも、本当はどうだったのかみたいな部分はかなり不確かですよね。時代が古いということに加えて、後世の人の意味付けに使われたりとかもしたでしょうし(苦笑)

  • 七條太緒様〜(´;ω;`)✨️
    応援にコメントにレビュー
    本当に本当にありがとうございます😭🌈
    ギリシャ神話、日本と繋がるところは
    神社の参拝(3の数学)
    そして神棚など
    言葉が失礼ですがやっぱり3になりますよね☺️
    どの視点でもまた不思議と3に繋がって行く❗️
    車でいえば、エンジェルナンバー358
    まだまだありますが、読ませて頂き
    読むと共に楽しくなってきます🐈‍⬛🩶

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    いえいえっ、こちらこそお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    3にまつわるものって色々ありますよね。
    他の数字ももちろんあるんですけど、3は特に多いような気がします(>_<)数字に何か力がある、ということでいえば数秘術やカバラなんかもありますね。エンジェルナンバー、時々調べます♪
    時計の数字が繰り返しだったりするときとか、お釣りがゾロ目だった時とかです(笑)
    楽しんで頂けているようで、私も嬉しいです🍀

  • 「is」でありながら「is not」でもある。
    三つはそれぞれ独立していて、その中心に一つの神がある。
    分かるような、やっぱり分からないような……。それでも、三位一体というものの輪郭は少し見えたような気がします。

    また、「キリスト」という語が、ギリシア語の「油を注ぐ」に由来しているというお話も興味深かったです🍀

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    そうなんですよ~💦
    解るような、わからんような……ですよね。でも多分、それで正解なんだと思います(苦笑)輪郭がちょっと見えたと仰っていただけてよかったです(´ー`)
    キリストの由来、私も調べながら面白いな~と思っていたので共感していただけて嬉しいです!

  • 「フルール・ド・リスは百合じゃない?」という素朴な疑問から、アイリス、花言葉、ギリシャ神話へ寄り道しながら繋がっていく流れが楽しかったです。おもしろいですね。

    作者からの返信

    豚汁帝王三世さま。
    お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます(´ー`)
    寄り道を楽しんでいただけて嬉しいです♪
    このシリーズは寄り道ばっかりしております(苦笑)また良い時にお越しください☆

  • 七條太緒様🌈
    いつもありがとうございます🙏✨️
    感謝していますm(*_ _)m
    やはり争う展開になったという……
    色々と考えさせられるものがありますね(。_。`)コク

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    こちらこそ、ありがとうございます(*^-^*)
    この辺りの、というか迫害の歴史はやはり辛いですね。
    それぞれが、それぞれの立場で動いて。互いに譲れぬものがぶつかった結果なのかもしれませんが……、やはり悲しいな、辛いなと思います((+_+))でも、歴史を眺めていると避けては通れないような気も……。戦争も含め、こういうことは起こらないでほしいと思ってしまいます。

  • 三位一体という考え方は、興味深いですね✨️

    父も子も聖霊も神である。それなのに、「父=子=聖霊」という単純な関係にはならない。

    一見すると矛盾しているようにも思えるのですが、その「簡単には理解できない部分」を無理に一つの答えに収めず、あえて残しているところに、昔の人たちの知恵を感じました✨️

    現代人は、どうしても「結局、答えは何なの?」と結論を出したくなりますからね😂

    でも、世の中には簡単に答えを出さず、分からないまま考え続けることにも意味があるのかもしれません。
    ユダヤ教の話では、エルサレムをめぐる問題が真っ先に浮かびました😁

    何千年もの歴史や宗教、民族が複雑に絡み合い、それぞれに決して譲れないものがある。

    あまり馴染みのない側からすると、「お互いに分かり合えばいいのに」と簡単に言ってしまいたくなりますが、当事者にとっては、そんな一言では片づけられないほど大切なものなのでしょうね💦

    これも、自分にとって大切なものに置き換えて考えてみると、少しは理解できるのかもしれません。

    たとえば、「じゃあ明日から、日本人じゃなくてもいいよね?」と言われたら、やっぱり嫌ですもんね……。

    そして、キリストが「救い主」という意味なのは初めて知りました💦

    てっきりファミリーネームだと思っていました😂

    「イエス・キリスト」という名前ではなく、意味としては「救い主(キリスト)であるイエス」ということなんですね。

    こうして言葉の意味を知るだけでも、今まで何となく知っていたキリスト教の見え方が少し変わった気がします✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
    わあ、すごいです✨
    まさに仰る通りじゃないかと私も思います。Ⅰの段階でそこまで見通されるとはっ。この三位一体のお話の結論的なところはそこらへんになるのではないかと思っています。

    エルサレムの話もそうなんですよね、なかなか難しい……💦
    平和でありたいはずなのに、近いところでみんながそれぞれの平和をみていて……。近いのに、遠いですね。
    イエス・キリストの名前も、そうなんですよー。
    ファーストネーム、ファミリーネームかと思っちゃいますよね(笑)私もそうでした。
    キリスト教は本当に枝分かれが多いですし馴染みがなかったりもして、なかなかとらえきれない部分も多いのですが、言葉の意味を知るだけでもちょっと見え方違ってくると言っていただけて嬉しいです(*^_^*)

  • 初期キリスト教、聞いたことのない宗派が多すぎる!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    たくさん、一気に読んでいただき、またコメントならびにお☆さまもありがとうございます(>_<)
    初期キリスト教はまだ教義も固まりきってないから余計に色々ありますよね。がんばって、ややこしくならないように書いていきます~💦

  • キリスト教が生まれてから公認されるまで、結構長いですよね……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    そうですね~!公認されるまで、時間かかりましたね。
    でも、新興宗教(当時は)が迫害受けつつも、公認されてその後も色々ありつつもここまで大きくなったって本当にすごいことだなあと思います。


  • 編集済

    やっぱり中東って、色んな世界宗教が生まれてて面白いです。あそこには何かあるんでしょうか。アフリカを出た人類が最初にたどり着いた場所だから……?

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    中東は、本当にややこし……いや、もうなんかなんでそんなに集まっちゃったの?と思います💦
    なんででしょうね、ローマ帝国、ペルシャ、そのほかにも大きな国が重なり合う場所だったり、色んな人が行き交う場所だった、とかもあるんでしょうか。謎です……。

  • 油といい塩といい、今ではなんでもない調味料が過去では超レアアイテムなのは面白い……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    ああ、塩もそうですよね!
    塩とかスパイスとか、結構高価で。あ、スパイスは希少なものは今でも結構高いですかね💦

  • だから、俺達人間は咲いた場所で頑張るしかないんだね。神話の巨人達もああなるんだから……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    咲いた場所で、頑張るしかないんでしょうね。
    そこから、また次のステージへと進むこともあるのでしょう(´ー`)

  • スイレンがエジプトからインド、そして日本でも再生の象徴となっていると思うと、世界はひとつだと実感しますね……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    そうなんです、歴史を大きく眺めていると繋がってるな~と思うことが本当に、多々あります(>_<)
    これも、歴史の面白いなあと思うところですね✨

  • ロンギヌスの槍。サラディンが見つけたと思ったら使徒に向かって投擲されたり、ソシャゲの武器になってたりとどれが本物か分からねぇや……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    こういう聖遺物とか、伝説の武器とかって至るところにありますよね~(^^;仰る通り、どれが本物かもうわかりません(苦笑)でも現代まで不思議なアイテムとして伝わっているのはなんだかロマンチックでもありますね。

  • 王様も大変だ。王様だって、万能のお薬じゃないんだぞ!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    そうなんです、王様も結構大変です(笑)
    ふふ、楽しいコメントありがとうございます♪

  • 同じ神様を信仰してるのに殺し合うなんて……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    異端やこのアルビジョア十字軍の話は、本当に胸が詰まります。こんなことが本当にあったんだと、、世の中、同じく辛くなることはたくさんありますが。。本当に、みんな、平和を願っているはずなのに。

  • 宗教って一途に見えて、意外と妥協してる事もある。
    神様も、結構譲歩してくれるんだ……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    宗教、と言葉ではひとくくりにできてもその内側は本当に色々ありますよね。
    神様も、色々、人も色々、ですね。

  • イエス様はちょっとあまりに天のモノ過ぎて触り辛い。
    だから、マリア様にみんな縋ったのかもしれねぇ

    作者からの返信

    アゲハチョウさま♪
    確かに。イエスさまよりも、マリアさまの方がちょっと中心からはずれてるかもですね。なるほどです~(>_<)

  • マリア様がどんどん広がっていく。やっぱり、地母神への信仰は時代や文化が変わっても変わらずなのです

    作者からの返信

    アゲハチョウさま。
    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    はい、どんどん広がっていきます~。
    ついつい寄り道しちゃうのが本作の特長でもあります(^^;

  • 人間、思ったより昔から花が大好きなんですねぇ……
    色んな文化があるけど、みんな花は大好きなのはおんなじ。

    作者からの返信

    アゲハチョウさま。
    コメントありがとうございます!
    本当ですね、お花って長く普遍的に愛されてますよね。
    私もお花、好きです。同じように昔の人もお花をみてきれいだなあと思ったのかなあと想像しました(´ー`)

  • 3という数字って、改めて見ると本当に不思議ですね。
    三女神の「始まり・定め・終わり」で運命が完成する、という考え方が特に面白かったです。
    神話って昔の人が世界や人生をどう捉えていたのかが見えて、やっぱり奥深いなと思いました。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうですよね、ただの数字でもあるんですけどちょっと見渡してみると、あれも3だしこれも3だなあって気づきます(笑)
    今も昔も、人が悩むことの根底にあるものってそうは変わらない気がします。神話、面白いですよね(>_<)


  • 編集済

    モーセと聞くと、変な笑いが浮かんでしまいます。
    自業自得なのですが。

    作者からの返信

    聖護院大根さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    ふふふ( *´艸`)
    あの近況ノートで拝読したモーセさんですよねっ♪
    私も、書きながら「あ、モーセさんだ」と思い出してちょっと笑っちゃいましたよ。

  • コメント失礼いたします。
    いつも分かりやすく丁寧な返信ありがとうございます。

    洞窟の比喩を読んでいて、「善のイデア」としての太陽が、ここでいう「唯一の本質としての神」に近いのかな、と感じました。
    アリウス派の「イエスは被造物」という発想も、イデアと、そのイデアをもとにした現世のものとの関係に少し重なる気がします。

    作者からの返信

    深見さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    深見さまからコメント頂いて、確かに哲学は関係しているけれどこうだ!とは断言できないなあと思いつつ返信してました(^^;
    今回のお話で、答えに近いものがお伝えできたかな、と……。
    多分、この手のお話は断言しちゃいけない気がしてるんです(苦笑)影響があると思うなあ、と関わりがないとはいえない、とか。なんだか歯切れが悪くてすみません(ーー;
    というのも、もう随分昔のことですし、本当のところって結局わからない、みたいな部分もあるうえに歴史の点と点をどう結ぶかは多分人それぞれで。私には、こう見えたよ、というところで書いている部分もあります。
    でも、奥底の方になんかある感じしますよね?
    共感していただいて、嬉しいです(*´▽`*)

  • 今回もすごく面白くて勉強になりました。
    ロゴスの意味、多すぎですね。でも、言葉や思考に関連する意味が多い気がしました。
    それから、イデアとイデアに似せて作られた現実、神と神に似せて造られた人の子イエス、確かに繋がる考え方がある気がします!

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます😊
    ロゴスの意味、多すぎてちょっと躊躇したんです。適当なところで抜粋するべきかなって。でも、仰る通り、私もこれ意味の羅列にもなんとなく通じるイメージがらあるなあと思って…敢えてWikipediaのをそのまま載せました。っていうかWikiのでさえ「など」って書いてますからね(苦笑)
     ですよね…!アリウス派の考えの根底にはプラトンのイデア論にも通じるものがある気がします…共感頂いてホッとしてます☺️ありがとうございます♪

  • 神とイエスの関係はいつも理解が難しい。
    派生は同じなのにそれぞれが自分の都合のいいように解釈をして言っているだけのように思えて……。
    日本でもキリスト教会が各地にありますが、やはり違っていて混乱します。

    物語として読むのなら楽しめるのですが。
    教会にも通ったことがあって、学校は仏教系で、両方を齧って思ったことは「最後は自分やん」ということでした(笑)

    作者からの返信

    鈴懸さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます😊
    都合のいい解釈…>_<全くもって同意です〜!本当に、それぞれの解釈で…こんなにも違いがあるなんて、と思います。
     物語なら楽しめる、というところも最後は自分やん、というところも!本当にそうですよね。

  • 難しい事を丁寧にかつわかりやすく書いてて、毎回読み応えがすごいです✨
    昔ラテン語を齧った(挫折)事があるんですが、その時に古代ギリシャ語のように難しいという例えはあるけど、ラテン語のように難しいとは言わないから皆ラテン語を頑張ろうね、みたいな前文があったのを思い出しました。古代ギリシャ語、どれほど難しいんでしょうね…。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます😊
    そうなんですね!知らなかったです💦やっぱり難しいんですねぇ…古代ギリシャ語…。そんな難しいのをどうやって当時の人は操ってたんでしょうね。
    呪文とかもまだ息づいてたころなので尚更すぐには読み解けないようになってたのかしら、なんて思いました。

  • コメント失礼いたします。

    キリスト教について、ほぼ知識がありません(高校の授業の内容程度です)。
    マルクス・アウレリウスの『自省録』を読むと、キリスト教徒を否定している一方で、その思想には現在のキリスト教と共通する部分も多いと聞いたことがあります。

    ストア哲学は、実際にキリスト教の思想形成にどのような影響を与えたのでしょうか?

    作者からの返信

    深見さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    いや、本当にキリスト教は色んな宗派がありますし、仰っているようなキリスト教徒を否定しつつ、片方ではキリスト教に通じる考えをもつ、みたいなことってままあります。
    でも考えてみたら、それもそうか、と思います。
    人の考え方はそれぞれですし。途中で変わることもありますし。
    マルクスの中(時代)では矛盾してなかったかもですけど、時代を経て今の人からみたら、疑問に感じるところも出てくるみたいなこともあるでしょうし。。
    難しいんですよね、こういう部分💦

    で、あれこれバラバラになったら収集つかないから、ちゃんと決めよう!ってなって教義について、あれやこれやと話しあったのが公会議、なんですよね。。

    ストア哲学そのもの、というより元々哲学、弁論みたいなものも盛んだった、という土壌も関係しているのではないかなと思っています。だからこそ、キリスト教の教義について討議する、ということが重要視されたんじゃないかなと。
    そして、ストア哲学はローマの支配者層が信奉していたものでもあります。もちろん、キリスト教擁護派のコンスタンティヌスもその流れにあったでしょう。

    またストア派は禁欲主義、とも言われます。
    我欲を捨て、運命を受け入れ、不動心を手に入れる。
    こうみると……清貧、禁欲を自らに課した宗派に通じるものがあるような気もしますね。

    まあとにかく、キリスト教は広範囲、そしてあまりにも枝分かれしすぎてて、一つのバシッとした答え!みたいなものはなかなかないんです(^^;それぞれの宗派の中では。こうだ、というものがあるんでしょうけれど……。

  • コメント失礼します。

    アカンサスやパルメットの形を見ていると、たしかにフルール・ド・リスとのつながりを感じますね!

    植物文様が土地や時代を越え、ほかの文様と混ざりながら少しずつ変化していく過程が面白かったです。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    わ~(*´▽`*)
    そうですよね、ちょっと似てるような気がしますよねっ。
    共感うれしいです~♪
    植物って、昔からあるのできっと当時の人も見ていて……でも土地によって生息している種類はちょっとずつ違って。
    人の流れ、交流が文化を運ぶというのはこういうことなのかと私もぼんやり感じながら、書いてました(>_<)
    事実、とかバラバラの事象が、立体的に思い浮かんでくると、ちょっと楽しいですよね✨

  • 「3」という数字って、確かにいろいろなところで出てきますよね😁

    特に神話では三柱だったり、オリンピックも3位までメダルがあったり、「三度目の正直」「二度あることは三度ある」なんて言葉もあったり😂😂

    僕も個人的に「3」という数字は好きですね✨️

    それだけに、いろいろな神話で「三柱」が登場するというのも驚きました😯

    日本神話だけでなく、ギリシャ神話や北欧神話など、さまざまな神話で「3」がキーワードになっているなんて✨️

    それだけ昔から、人々を魅了してきた数字なのかもしれませんね😁

    あとはモイライの話も、「運命」は絶対に変えられないものではなく、知って理解することで別の道を選べる、という考え方が興味深かったです✨️

    個人的には支持したくなる考え方ですね😁

    それが占いや予言者が重宝されることにも繋がってくる、というのは妙に納得してしまいました😂

    あとは『眠り姫』との繋がりも印象的でした😁

    普段何気なく知っている物語にも、こうした古い神話や「運命」に対する考え方が繋がっているのかもしれないと思うと面白いですね✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    3,色んなところで出てきますよね~。一回気になると、あ、ここにも!あそこにも!みたいになります(笑)
    数字の一つ一つに特別な意味を見出すのは、数秘術だとかカバラとか、占いの世界ではよくあることですが、そういうものが暮らしの中にも浸透しているんですよね。

    モイライの話も、私はそう解釈できるなって思ったんです。
    そしたら、ああ神話というのは当時生きていた人の指針そのものだったんだなあって腑に落ちる感じがして。
    運命にどう立ち向かうか、とかどう生きていくか、というのは今の人も昔の人も共通の関心事だったんだなあと思います(>_<)

  • コメント失礼致します。
    「紋章」
    日本で言うと「家紋」「社紋」
    その中にある歴史は奥が深いですよね✨️
    「家紋」を調べ御先祖様を調べようとした時がありました。
    10万円〜100万円と調べてみないと金額がわからないと言うことで僕は諦めました…
    わかったことはお墓の「家紋」でどこの神社と同じかってことでした‼️
    応援しています🐈‍⬛⸝⋆
    ゆっくり読まさせて頂きます☺️

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    仰る通り日本の家紋も、紋章の一つですね。家紋を調べようとされたことがあったんですね~。そして結構お金かかるんですね!想像してたよりも高くてびっくりしました。
    あ、なるほどお墓ですね。確かに。
    同じ神社が分かっただけでも少しは絞れそうですね。あとは親戚に聞いてみたりとか、家紋事典みたいなのがネットにあるので、それで調べると、近いものはわかるのかも……ですね(>_<)
    エトセトラはどうしても長くなりがちなので、無理なくゆっくり読んでくださいね~♪

  • ゾロアスター教の考え方が、今のさまざまな宗教に大きな影響を与えていたんですね。アニミズムの定義も面白かったです。創作で何気なく使っている宗教観や、善と悪、救世主といった考え方も、こういうところからつながっている部分が大きいんだなあと感じました。

    毎回、このような難しいお話を柔らかい言葉でわかりやすくまとめてくださってありがとうございます。今回も楽しく読ませていただきました(´∀`)!

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    ゾロアスター教は、今は三大宗教に比べると勢力は強くないですが古い宗教ですし様々な宗教の元になっているようです。
    結構、創作にもたくさん要素が含まれてますよね。
    宗教、というのも見方を変えれば人が作り出した”物語”の一種とも言えるような気がします。
    水瀬さまの物語にも”火”が力ある存在としてでてきますよね(*^-^*)
    ゾロアスター教のところを調べながら、ふわりとリセルが頭に思い浮かびました(´ー`)
    楽しく読めたと言っていただくと励みになります♪ありがとうございます✨

  • 関係のない話かもしれないのですが、フィロソフィーを哲学と訳すのはどうも違和感があって… その頃のギリシアの方々は「哲学」というより知恵、万物学、博物学という感じなので。まあストア派は哲学でもいいですが(汗) 

    それにしてもキリスト教は迫害からの公認というのが当初からの成功体験になったのかもしれないと、読みながらふと思いました

    作者からの返信

    夏風さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    確かに、あの時代のギリシャの人たちって世界について色々な面から知ろうとしていた、という感じですから知恵、万物、博物学という感じに近いですよね(´ー`)現代にもつながる考え方が色々あって面白いです。
    キリスト教についても、この公認は一大事、どころかもう世界がひっくり返るというか新しい世界になったぐらいの衝撃だったでしょうね。
    色々、思いを馳せてもらえて嬉しいです(*^-^*)

  • コメント失礼します。

    紋章のデザインや成り立ちに興味を惹かれて、読み始めました。

    ひとつの紋章の背景に、歴史や宗教、その時代を生きた人々の価値観まで重なっていることを知り、驚きの連続でした。知らなかったことばかりで、とても勉強になります。

    豊富な情報がわかりやすく整理されていて、そこから次々とお話が広がっていくため、ぐいぐい引き込まれました。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま。
    コメントならびに素敵なレビューをありがとうございます✨嬉しいです。

    そうですよね。私も、紋章のあの形って、デザインにはどんな意味があるの?それが分かれば自分でもオリジナル紋章作れそう。というのが発端でした。デザインパーツ(アクセサリーといいます)の解説は『創作にまつわるエトセトラ』内の中世雑学エトセトラのアクセサリーのあたりに書いてあるので、もしよければそちらも>_<エトセトラシリーズは、読みたいところだけ読んでもらってOKなので、資料的に使ってもらえるのも私は大歓迎です🎵
    寄り道のことも懐広く受け止めて下さってありがたい限りです🙏
    週一更新ですが、みなさんと創作が面白くなるような雑学を楽しみたいと思っていますので、よろしくお願いします🍀

  • フルール・ド・リスから、ここまで様々な時代や地域の文様へ繋がっていくのが面白かったです✨️

    アカンサスとパルメット、確かに形を見るとどちらもルーツとしてありそうですね😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    アカンサスとパルメット、画像見てくださったんですね♪
    嬉しいです。
    ほんと、画像載せれないのが……って、当たり前なんですけどね(苦笑)
    なんか、似てますよね~(>_<)✨
    これが変形したら、フルール・ド・リスの形になりそう、と思っちゃいました。

  • コメント失礼いたします。

    古代エジプトでは、王族だけでなく、時代によっては一般の人々の間でも兄妹・姉弟婚があったと聞いたことがあります。

    クレオパトラも弟のプトレマイオス13世と結婚していましたよね。とはいえ、クレオパトラはギリシャ系のプトレマイオス朝の人なので、少し事情が違うのかなとも思いました。

    オシリスとイシスも兄妹であり夫婦ですが、こうした現実の婚姻習慣と神話には、何かつながりがあるのでしょうか?

    作者からの返信

    深見凪さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    クレオパトラは弟と結婚してたんですか💦
    皆さん、色々お詳しいのでいつも勉強になります。

    いやいや、でも仰る通り神話とその当時の人々の習俗とはもちろん大いに関係があったと思いますよ。
    神話というのは、その地域、国、民族、集団をまとめるための装置でもありますし。。なんというか、アイデンティティを形作るというか。「同じ神話、神を共有する私たちは仲間!」という感じでしょうか。そんな神さまたちが普通にしていることなので、もちろん普通に人々も倣っていたんだろうなと。
    あとは、血統を守る、つまりは権力を身内で受け継いでいきたい、みたいな意識もあったのではないかと思ったりもします。

  • 世間では「ネロ=暴君」なイメージが付いてますが、これってキリスト教的観点だとそうなるってだけですよね

    当時はキリスト教=変な宗教ですので、迫害するのが当然だと思います
    日本で「なんか“瑞光教団”なる変な宗教が流行ってて、デモとか反社活動(一神教は最高だぞ!)とかやってる…内乱罪や名誉毀損罪で逮捕しなきゃ…」みたいなものでしょう


    ギリシャ哲学はあまり私の好みではありませんが、エピクロス派だけは個人的に気に入っております
    ポエム感MAXなギリシャ哲学において、非常に現実的な考えを持ってますからね
    特に「理論だけで原子の存在を導いた」のは天才かと思います
    ルクレティウスの『物の本質について』はおすすめです(ローマの人ですけど)


    ところで、「金のたまご」パワーで明らかに継続読者増えましたね
    知る人ぞ知る秘湯みたいな感じだったのですが、今ではカクヨムの名湯になっております♨

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    そうなんです。ネロ、と言えば子どもの時に見たビックリマンの「悪魔皇帝ネロ」のイメージがありました(笑)メディアの影響って……とか思っちゃいますね(苦笑)
    でも、それもこうして改めて知ると、仰る通りで為政者の行動としては理解できる部分があるんですよね。

    確かに。今みたいに色んな物があるわけじゃないのに、原子とかの話とかしてるってびっくりです。空虚、というのもダークマターみたいなものだったりするのかなあ、なんて。
    ルクレティウスの『物の本質について』もお読みなんですね。
    名著の数々を読まれていていつもすごいなあと思っています✨

     名湯だなんて恐縮です💦ですが、それもお湯が湧き出た頃から読んで下さっている方がいればこそです。ありがとうございますm(__)m🍀

  • 紋章学があるのですね☺️
    とても勉強になります⭐️

    作者からの返信

    かなかな様。
    ご訪問ならびにレビューをありがとうございます(*^-^*)
    みなさんと一緒に学びを共有できたらいいなと思っています。

  • こんにちは。

    『3』という数字から、
    ここまで広がっていくとは……

    面白いですね!

    毎回、感心を思い知らされていますw

    作者からの返信

    霧原さま♪
    お読みいただきありがとうございます🍀
    面白い、と言っていただいて嬉しいです(*^_^*)
    大学時代に、文化人類学のゼミに在籍してました。
    なので、こういうところは興味が尽きないんです(>_<)
    で、気になったら調べちゃう……という。もはや癖みたいなものです(笑)