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  • あとがき~最愛の母さんへへの応援コメント

    九頭龍さん、こんにちは。
    圧倒されました。
    あらゆる学問に精通しておられる碩学の心の叫びが美しく胸に響きました。
    アナーキストの薔薇が、宇宙と結ばれて生み出したもの。その宇宙がこわれるときの、薔薇など愛していないという革命歌の切なさ。
    読了したとき、一つ目の詩の結句
    最後に薔薇は咲く
    最期に薔薇は散る
    が浮かびました。
    浅学にして、完全に理解はできなかったのですけれども、感動しました。

    私、九頭龍さんの随筆や、私や他の方とのやりとりを拝見していてその温かさから愛情深く育てられた方なのだろうと密かに思っておりました。
    私の育児方針の一つが「手段の為でなく、学ぶことそのものを好きになること」なのですが、九頭龍さんは勿論のこと、お母様もとても素晴らしい方であろうと感じておりました。
    同じく老母を持つ身といたしまして、日々悲しく思うことがあります。お互い大切な人との時間を大切に過ごしましょうね。

    作者からの返信

    こんにちは!
    九頭龍一真です。

    葵 春香さん、応援および、応援コメントのみならず、星マークまで、本当にありがとうございます。

    『アナーキストの薔薇 0』は、ほんらい、習作のひとつであり、本シリーズの一部ではなかったのですが、勿体ないので、本作に『0』番目として組み込んだものです。

    『最後に薔薇は咲く/最期に薔薇は散る』の箇所は、削除しようかと悩んだところで、このように、葵 春香さんのこころに響いて、『削除しなくてよかったな』とおもいました。

    愚生の母親は、本当にやさしい女性です。

    愚生の人生で、本気で怒られたことは一回しかありません。

    葵 春香さんの育児方針である『手段の為でなく、学ぶことそのものを好きになること』というのも、とても素敵なことだと存じます。

    この方針を一瞥したときに、『他者を手段としてではなく、目的として扱え』というカントの道徳律をおもいだしました。

    こんな素敵な教育をうけている葵 春香さんのお子さんは、きっと、素晴らしい人物になるとおもいます。

    愚生の母親は、僥倖なることに、現在、いのちに別状はないのですが、いつかはお別れのときがくるとおもいます。

    それまで、統合失調症の愚生を介護してくれたり、愛情深くそだててくれたりした母親に『恩返しをしなければならない』と存じております。

    おなじように、葵 春香さんの御母様やお子様、ご家族のお幸せをお祈りしております。

    では、今後ともよろしくおねがいいたします。

  • 天皇家の道化師としての

    皇帝ペンギン飼育係たちの崇拝のなかで

    塚本邦雄の有名な短歌の本歌取りですね!

    作者からの返信

    こんにちは。
    九頭龍一真です。

    愚生は、現代詩よりも、短歌歴のほうがながいので、お気づきかとおもわれますが、本作には、塚本邦雄のほかにも、寺山修司あたりの本歌取りが出てきます。

    このようなギミックに敏感に反応なされるというのは、さすが詩歩子さんですね。

    あまりいいねを差し上げられていないのですが、いつも詩歩子さんのXは拝見しております。

    今後、ますますのご活躍をお祈りしております。

    では、今後ともよろしくおねがいいたします。

  • アナーキストの薔薇 4への応援コメント

    九頭さんって何かすごい。
    どう言語化すべきか、ただただ鷲掴みされる。

    作者からの返信

    こんにちは。
    九頭龍一真です。

    詩歩子さん、応援、応援コメントのみならず、星レビューコメントまで、本当にありがとうございます。

    氷見現代詩大賞って、そんなに有名な賞だったのですね。

    存じませんでした。

    いまさらながら、入選をよろこんでおります。

    大切な情報、ありがとうございました。

    では、今後ともよろしくおねがいいたします。