春薫⑦ 教会での日々への応援コメント
拝読しました。
今回の話、とても考えさせられる回でした。
春薫がヴァルトで「聖女」と呼ばれていく流れは、普通なら主人公が特別な存在として認められていく気持ちの良い展開になりそうなところですが、この作品ではそこに少し違う視点が入っているのが印象的でした。
春薫自身は誰かに認められたいわけでも、崇められたいわけでもなく、ただ目の前で苦しんでいる人を助けたいだけ。
だからこそ「聖女様」という呼び名が、嬉しさよりも違和感として描かれているところが、とてもキャラクターに合っていると思いました。
特に好きだったのは、街中で腕を治した後のサラさんとの会話です。
善意で行ったことが、必ずしも周囲にとって最善になるとは限らない。
力を持つ主人公だからこそ、「助ければいい」という単純な答えでは終われない部分を丁寧に描いていて、異世界ファンタジーでありながら現実的な社会の仕組みまで感じられました。
治療という力を、ただの便利な能力ではなく、一つの社会システムの中に存在するものとして扱っているところが面白いです。
村にいた時の春薫は、小さな共同体の中で「誰かを助ける少女」でした。
でも大きな街では、同じ行動でも影響範囲が変わる。
世界が広がったことで、主人公自身も成長しなければならないという流れが自然で、とても良い展開だと思いました。
また、最後に冬吾くんを思い浮かべる場面も印象に残りました。
離れている時間がただの空白ではなく、お互いが別々の場所で経験を積んでいる時間になっているのが良いですね。
二人が再会した時、単純に「会えて嬉しい」だけではなく、それぞれが旅で得たものを持ち寄れる関係になるのだろうな、と感じました。
個人的には、こういう「異世界で力を得た主人公が、力そのものではなく、その力とどう向き合うかを描く作品」はとても好きです。
派手な展開だけではなく、登場人物がその世界でどう生きていくのかを大切にされている作品だと感じました。
次回、春薫がヴァルトでどんな答えを見つけていくのか、そして冬吾との再会がどのような形になるのか楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
春薫にとっての当たり前が、ここでの当たり前ではない。
それが今回のテーマでした。
成長を続ける春薫にとって、力の使い方を考えさせる話であり、再会直前の最後の話でもあります。
教会という組織がどういうものなのか。擬似的な病院を兼ねることでどうなるのか。
そういったことも盛り込ませて頂いております。
春薫⑥ ヴァルトの街への応援コメント
拝読しました。
春薫がついにヴァルトへ辿り着く回でしたが、単なる「再会直前の到着回」ではなく、ここまで積み重ねてきた旅の意味が丁寧に描かれているところが印象的でした。
特に、街へ入った瞬間に白銀の髪へ向けられる視線の描写が好きです。
春薫にとって光属性の力は、自分自身の一部でありながら、同時に「周囲から勝手に意味を与えられてしまうもの」でもある。その葛藤が、街の人々の反応や教会へ向かう流れの中で自然に伝わってきました。
村では「一人の少女」として受け入れられ、宿屋では料理を学び、子供と触れ合い、少しずつ自分の足で歩けるようになった春薫が、今度は大きな街で「聖女」として見られてしまう。
この対比がすごく良いですね。
また、リーナさんとの再会……ではなく、春薫側から見る「冬吾が確かにここで生きていた証」としての出会いになっているのも好きでした。
冬吾がどんな人だったのかを、本人ではなく周囲の人間の言葉から知っていく構成が上手いと思います。
探している相手に直接会えないからこそ、逆にその人の存在感が強くなるというか、「会えない時間」が物語の中で無駄になっていないと感じました。
特に、
「私が街を目指して歩いている間、冬吾くんは反対の方角へ私を探しに行っていた」
というすれ違いは、二人がお互いを大切に思っているからこそ起きた出来事で、切なさがありますね。
個人的には、春薫が「守られるだけではなく、自分も誰かの役に立ちたい」と考えて教会で働くことを望む場面が印象に残りました。
異世界で特別な力を持った主人公というと、力を得たことで周囲から認められる方向へ進む作品も多いですが、この作品の春薫は「特別だから偉い」のではなく、「誰かを助けたいから力を使う」という軸が一貫しているところが魅力だと思います。
静かな旅路の中で人との繋がりを増やしていく展開が好きな方には、とても刺さる章だと思います。
次回、二人がどのような形で再会するのか楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ヴァルトは集落やロンデルよりずっと大きな街なので、周囲の反応はまた振り出しになります。
聖女という概念が知られている街では、ただの少女ではいられなくなってしまいました。
とはいえ、すれ違ってしまったものの、ここは冬吾のホームです。
後は会えるまでの最善を尽くすだけですね。
冬吾⑥ 辺境の集落への応援コメント
拝読しました。
第6話「すれ違い」、タイトル通り二人の距離が一番近いのに、一番遠い場所にいるような切なさが残る回でした。
異世界転移作品では、離れ離れになった大切な人を探す展開は多いですが、この話が印象的だったのは「再会できなかったこと」そのものを悲劇として終わらせていないところだと思います。
冬吾が辺境の小さな村へ辿り着き、そこで聞く春薫の二ヶ月間。
本人がいないのに、村人たちの言葉だけで春薫という人物が少しずつ浮かび上がってくる構成がとても良かったです。
「井戸で水を運んでいた」
「子供の傷を治していた」
「老人の咳を癒していた」
一つ一つは大きな事件ではないのに、その積み重ねによって、春薫がこの世界で確かに誰かと繋がりながら生きていたことが伝わってきました。
特に、冬吾が想像していた「守らなければならない春薫」と、村人たちが語る「自分の足で歩き始めた春薫」の違いが印象的でした。
オルガさんの、
「あの子は、強くなった」
という言葉には、この作品の大切な部分が詰まっているように感じます。
ずっと冬吾が春薫を守ってきたように見えて、実際には離れている二ヶ月の間に、春薫自身も誰かを助け、誰かに必要とされる存在になっていた。
この関係性の描き方が、とても丁寧ですね。
また、オルガさんとの会話も素晴らしかったです。
ただ「妹さんは無事です」と伝えるだけではなく、冬吾に「帰ったら春薫の話を聞いてやれ」と言うところ。
二人の再会が単なる感動の再会ではなく、お互いが離れていた時間を受け止める場になるのだろうと感じました。
そして個人的に好きだったのは、ハンスさんたち商隊との関係です。
最初は依頼による護衛と護衛対象という関係だったはずなのに、今回の夜営の場面では、もう仲間として冬吾を見ている空気がありますね。
クラウスさんが深く聞かずに「そりゃ運が悪いな」とだけ返す場面も、逆に長い付き合いのような温かさを感じました。
派手な戦闘や大きな事件ではなく、人との会話や小さな気遣いでキャラクター同士の距離が縮まっていく作品は個人的にとても好きなので、今回の話は特に刺さりました。
異世界で強くなる物語でありながら、「誰かを倒して認められる」だけではなく、「誰かと出会い、その人の中に自分の大切な人の足跡を見る」という描写が魅力だと思います。
春薫さん側の旅で積み重ねてきたものが、冬吾側の視点で返ってくる構成も綺麗でした。
次回、ヴァルトで二人がどのように交差するのか、とても楽しみにしています。
続きを読ませていただきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
物理的にはすれ違ってしまった二人ですが、確実に近づいています。
集落の人々やオルガの話は、それを象徴とさせております。
ハンスやクラウスたちは、けっして見放しているわけではなく、冬吾の人となりを知ったからこそ、無理に焦らせず見守っています。こういうのもいいですね。
春薫⑤ 東街道・本道への応援コメント
拝読しました。
春薫さんの旅が、ただ「目的地へ向かう移動」ではなく、出会った人々との繋がりを少しずつ増やしていく旅として描かれているところが、とても印象的でした。
異世界ファンタジーの旅というと、魔物との戦いや強敵との遭遇が中心になることが多いですが、この章で描かれているのはもっと小さな、人と人との温度のある出来事でした。
特に宿場町ロンデルでの麦穂亭の場面が好きです。
最初、女将さんが白銀の髪を見ても過剰な反応をせず、普通の旅人として接してくれるところに、春薫さん自身が少しずつ「特別な存在」ではなく「一人の人間」として扱われる安心感が伝わってきました。
これまで村では、光属性や白銀の髪という理由で距離を置かれていた春薫さんが、ここでは料理を通じて誰かと繋がっていく。
癒しの力だけではなく、料理という彼女自身の持っていた普通の部分が、人との距離を縮めるきっかけになっているのが良いですね。
個人的に一番印象に残ったのは、三十年継ぎ足している煮込み料理の話でした。
魔法や特殊能力が存在する世界なのに、何十年も守られてきた鍋の味という「人間の積み重ね」が一番大きな感動として描かれているところが、この作品らしい魅力だと感じました。
春薫さんにとっては、地球では当たり前だった料理が、この世界では新しい価値として広がっていく。
逆に、この世界で暮らす人々から受け取るものもある。
一方的に助けるだけではなく、お互いに何かを渡し合っている関係になっているのが温かかったです。
また、マルタさんとの出会いも素敵でした。
旅の途中で出会う人が、ただの案内役や情報提供者ではなく、その人自身の生活や価値観を持って登場しているので、街道を進むたびに世界が広がっていく感覚があります。
野営での食事の場面も好きでした。
麦穂亭で教わった料理の考え方が、今度は旅の中で別の形として繋がっている。
春薫さんが少しずつこの世界の暮らし方を覚えていく過程が丁寧で、読んでいて「異世界に来た主人公」ではなく、「この世界で生き始めた一人の少女」として感じられました。
そして最後。
ヴァルトの城壁を見つめる場面は、ここまで積み重ねてきた旅の重みが一気に伝わりました。
冬吾くんを探すという目的は最初から変わっていないのに、その間に春薫さん自身も大きく変化している。
一人で知らない世界に放り出された少女が、今では村の人たち、宿屋の女将さん、ティナちゃん、マルタさんと、たくさんの人の想いを背負って歩いている。
だからこそ、次はいよいよ冬吾くんとの再会になるのかと思うと、期待感が高まります。
二人が別々の場所で、それぞれ違う人たちと出会いながら成長して、同じ場所へ向かっている構成がとても好きです。
「大切な人を探す旅」でありながら、「自分自身の居場所を見つけていく旅」にもなっているところが、この作品の大きな魅力だと思いました。
人との繋がりや、異世界での生活感を大切にしたファンタジーが好きな方には、特に刺さる作品だと感じます。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この回を読み返す度、女将さんをネームドキャラにしてあげなかったことを後悔します。
春薫にとって彼女との出会いはオルガと同じくらいの価値がありました。
冬吾と春薫、二人とも旅の話でしたが、二人の対比を感じていただけたら嬉しいです。
冬吾⑤ 東街道・側道への応援コメント
拝読しました。
第5話、冬吾くんの東への旅が本格的に動き始める回でしたが、単なる「強くなった主人公の冒険」ではなく、失った大切な人を探すために強さを身につけた主人公の旅として描かれているところが、とても印象に残りました。
特に好きだったのは、冒頭の護衛任務の描写です。
異世界作品だと、主人公が力を得た瞬間から周囲を圧倒する展開も多いですが、冬吾くんの場合は「強くなったから偉い」ではなく、「誰かを守れるようになるために強くなった」という部分が一貫しているのが良いですね。
訓練場で新人を庇う場面も、本人は無意識なのに身体が先に動いてしまうという描写から、冬吾くんが元々持っている優しさが伝わってきました。
グスタフさんの
「強さの調整だけじゃなく、そのへんも雑なんだよ」
という言葉も、単なる師匠役のツッコミではなく、冬吾くんという人物を長く見てきたからこそ出る言葉に感じられて、二人の関係性が自然に積み重なっているのが良かったです。
また、商隊護衛の部分も好きでした。
ハンスさんとの会話では、冬吾くんが少しずつこの世界で「一人で生きる人間」から「誰かと関わりながら進む人間」へ変化しているのを感じました。
特に、
「家族を探しに行くか。良い旅だ」
という短い言葉が印象的でした。
余計な励ましや説教ではなく、ただ相手の覚悟を認めるだけという距離感が、長く旅をしてきた人間らしくて良かったです。
そして戦闘シーン。
ワイルドボア戦は主人公の強さを見せる場面でありながら、ただの無双描写になっていないところが魅力でした。
二ヶ月前には右も左も分からなかった青年が、今では仲間を守りながら一瞬で判断できるようになっている。
でも本人はそれを特別なことだと思っていない。
この「周囲が驚くほど成長しているのに、本人だけがまだ自覚していない」という部分が、冬吾くんらしさだと思いました。
個人的には、最後の夜営シーンが一番心に残りました。
一人で飲む酒には興味がないけれど、仲間と囲む食事や酒は美味しい。
この一文だけで、ヴァルトで過ごした二ヶ月が冬吾くんの中に何を残したのかが伝わります。
春薫さんを探す旅が物語の中心ではありますが、同時に冬吾くん自身が「帰る場所」を増やしていく物語でもあるのかな、と感じました。
そして最後、山の向こうに春薫さんがいるかもしれないという場面。
ここまで二人の視点を交互に読ませてきたからこそ、「もうすぐ再会するかもしれない」という期待感が強くなりますね。
離れ離れになった二人が、それぞれ別の場所で成長しながら同じ方向へ進んでいる構成がとても好きです。
家族を探す旅、異世界で築かれる新しい絆、そして再会への期待。
こういう「誰かを想う気持ち」が軸になった異世界ファンタジーが好きな方には、かなり刺さる作品だと思います。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回は男の世界、という感じで書いています。
冒険して、戦闘があり、成果を喜び共に酒を飲む。
せっかく護衛のメンバーを用意したのに冬吾一人に討伐させたのは、尺の都合でしたが。
こういう感想をいただけると、倍の労力で二人分の視点を書いて良かったと思えます。
春薫④ 旅の決意への応援コメント
今回のお話、とても温かい気持ちで読ませていただきました。
異世界転移作品では、力を得たり、強敵と戦ったりする展開に目が向きがちですが、この話で描かれている「居場所を作っていく過程」がとても印象に残りました。
特に、最初は白銀の髪と光属性への畏れから距離を置かれていた春薫が、少しずつ村の人たちと心を通わせていく流れが丁寧で良かったです。
井戸端で挨拶が返ってくること。
薪割りのお礼を言われること。
干し豆を渡されること。
一つ一つは小さな出来事なのに、転移直後の孤独を知っているからこそ、その変化の重みが伝わってきました。
個人的に一番好きだったのは、春薫が「聖女として特別扱いされたい」のではなく、「この村の人たちに必要とされたこと」を大切にしているところです。
強大な力を持った主人公なのに、本人が求めているものは名誉や待遇ではなく、誰かとの繋がりという部分が、この作品の魅力だと感じました。
老人を癒す場面も良かったです。
単純に「治癒魔法が使えるから解決」ではなく、春薫自身が相手の苦しみに寄り添って、必死に願うことで力を使っているのが伝わってきました。
そして最後の旅立ち。
オルガさんとの関係が、いつの間にか「助けてもらっている人」から「帰る場所をくれた家族のような存在」へ変わっていたのが本当に良かったです。
「冬吾くんを探す旅」なのに、その前に春薫自身がもう一つの大切な場所を見つけていた、という構成が好きでした。
前話から続く二人の視点の対比も魅力的ですね。
冬吾くんは春薫を探すために強くなり、春薫は人との繋がりを得ながら旅立つ。
同じ異世界に飛ばされた二人が、それぞれ違う形で成長して、少しずつ再会へ近づいていく展開がとても気になります。
これから二人がどんな形で再会するのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
すっかり集落の住民として認められた春薫の旅立ちでした。
春薫は与えられた力に価値を感じてはいません。
冬吾以外と関わりのなかった春薫にとって、人が優しくしてくれる以上の喜びはありませんでした。
そういった場所があるっていいことですね。
冬吾④ 東の街道護衛依頼への応援コメント
今回の話も、とても引き込まれました。
異世界転移ものというと、主人公が新しい力を手に入れて成長していく展開が中心になることが多いですが、この作品は「強くなること」そのものよりも、「大切な人を探すために強くならなければならない」という目的が一貫して描かれているところが印象的でした。
特に今回の冬吾の描写が好きです。
圧倒的な戦闘力を持っているのに、それを誇示したり、自分のために使ったりしないところが彼らしいですね。
訓練で新人を庇う場面も、ただ「主人公が強い」という演出ではなく、彼の根底にある「誰かを守りたい」という部分が自然に表れていて、春薫との関係性がしっかり土台になっているのを感じました。
また、ゴブリン討伐後に「命を奪う」という現実に向き合う場面も良かったです。
異世界だから簡単に割り切るのではなく、力を持ったからこその葛藤を描いているところに、この作品独自の重みがあると思いました。
そして今回一番気になったのは、最後に出てきた「白銀の髪」「光属性」「東の辺境の集落」という情報ですね。
前話の春薫側の描写を読んでいるからこそ、「ついに二人の道が近づいている」と感じて、次の展開への期待が一気に高まりました。
個人的には、こういう「離れた二人の視点を交互に描きながら、少しずつ再会へ近づいていく構成」が好きなので、とても楽しませてもらっています。
これからも更新楽しみにしています!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
冬吾の人を守る時に発揮される強さを感じていただけて嬉しいです。
冬吾が冒険者としての名声を上げていたように、春薫も意図せず行商人によって稀少性が噂されていました。
ようやく二人が動き出す、といった感じですね。
春薫③ 行商人の噂への応援コメント
拝読しました。
第3話、とても心に残りました。
ここまで読んで感じるのは、この作品の魅力は「異世界で特別な力を得ること」ではなく、知らない世界に放り出された二人が、それぞれの場所で少しずつ生きる力を身につけていく過程にあるのだと思います。
今回の春薫さんの話では、派手な冒険や戦闘ではなく、集落での一ヶ月という時間が丁寧に描かれていて、とても良かったです。
最初はただ冬吾くんを失った不安の中にいた春薫さんが、オルガさんから生活の知識を学び、畑仕事を覚え、この世界の常識を一つずつ身につけていく。
その積み重ねによって、最初は「知らない場所」だった集落が、少しずつ「帰ることのできる場所」に変わっていく流れが自然で、読んでいて温かい気持ちになりました。
特に子供を癒す場面が印象的でした。
白銀の髪や光属性という希少な力を持っていることよりも、その力を「誰かのために使いたい」と迷わず思える春薫さん自身の優しさが、この能力の一番大きな意味になっているように感じました。
また、集落の人々との距離が少しずつ変化していく描写も好きです。
最初から周囲に受け入れられるのではなく、珍しい存在への戸惑いや警戒があり、その中で小さな出来事を通して信頼が生まれていく。
人との関係が時間をかけて変わっていくところに、この作品ならではの温かさを感じました。
そして最後の行商人の噂。
ここが本当に良かったです。
別々の場所で過ごしている冬吾くんと春薫さんが、直接会っていないのに、お互いの存在を感じながら少しずつ近づいていく構成に引き込まれました。
冬吾くんは春薫さんへ届くように名を広げ、春薫さんはその手がかりを見つけて会いに行く準備を始める。
二人の想いが同じ方向へ向かっていることが伝わってきて、再会の瞬間がますます楽しみになります。
春薫さんがこれからどのように旅立ち、冬吾くんと再会した時に二人がどんな言葉を交わすのか、とても気になります。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
最初は敬遠していた周囲との距離が縮まっていく様子を楽しんでいただき嬉しいです。
ここから徐々に春薫は精神的な成長を始めております。
ただ守られる存在から、自分からも守れる存在に。
日本で過ごしているだけなら、守られるだけで自滅も考えられた脆さは、もうありません。
冬吾③ 討伐依頼への応援コメント
拝読しました。
第3話、とても引き込まれました。
異世界転移作品では、主人公が新しい力を手に入れて活躍していく展開は多いですが、この作品の魅力は「強くなること」そのものではなく、冬吾くんが何のために強くなろうとしているのかが最初から明確に描かれているところだと感じました。
冒険者として認められていく過程も、単純に「転移者だから特別」という描き方ではなく、雑用をこなし、信用を積み、周囲の人間から少しずつ評価されていく流れになっているので、とても説得力がありました。
特にグスタフさんとの訓練の場面が印象的でした。
身体能力の高さや戦闘センスという才能はありながら、それだけでは勝てないという部分がしっかり描かれていて、冬吾くんが「力を持った主人公」ではなく、「これから戦うことを覚えていく人間」として描かれているのが良かったです。
また、初めてゴブリンと戦う場面は、この作品の方向性がよく表れているように感じました。
普通なら主人公が敵を倒して爽快感を得る場面になりそうですが、冬吾くんは勝利よりも「命を奪った重さ」に向き合っている。
春薫さんを守るために必要な力を求めながら、その力を振るうことへの迷いも抱えているところが、とても人間らしく感じました。
過去に春薫さんを守るために傷ついてきた経験が、単なる悲しい設定ではなく、現在の行動や考え方に繋がっているところも丁寧ですね。
「強くなりたい」のではなく、「もう大切な人を失いたくない」という想いが冬吾くんの原動力になっているからこそ、戦闘シーンにも感情的な意味が生まれていると思いました。
最後に、街で広がる「恐ろしい新人冒険者」という噂の部分も好きです。
普通なら名声を得ることが目的になりそうなところを、冬吾くんにとっては春薫さんへ届くかもしれない小さな手がかりでしかない。
異世界で別々の場所にいる二人が、それぞれの場所で前へ進んでいる構成がとても気になります。
異世界という舞台の中で、最後まで「大切な人を想う気持ち」が物語の中心にあるところが、とても魅力的だと思います。
冬吾くんと春薫さんが再会した時、お互いがどんな成長をしているのか、その瞬間が今から楽しみです。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ファンタジーをやるからには戦闘描写も、ということで今回は戦闘回でした。
身体強化だけでも十分強いですが、それだけではベテランには勝てないですよね。
ゴブリンとの戦闘も、命のやり取りをしたことのない現代日本人の重みを出しました。
冬吾にとって名声を得ることは春薫を探すための手段でしかありません。
だからこそ、大ジャンルが異世界ファンタジーではなく、恋愛に変更したという経緯がありました。
春薫② 辺境の集落への応援コメント
拝読しました。
第2話、とても印象に残りました。
異世界転移作品では、新しい力を得た主人公がすぐに活躍していく展開も多いですが、この作品では「力を得ること」よりも、その力を持つことになった一人の人間が、どう受け止めて前へ進むのかを丁寧に描いているところが魅力的だと感じました。
特に春薫さんが朝起きた時に、冬吾くんがいない現実を改めて受け止めながら、それでも前を向こうとする場面が心に残りました。
悲しみに沈んでしまうのではなく、冬吾くんからもらったものを支えにして、自分自身で歩こうとする姿がとても自然で、応援したくなる主人公だと思いました。
また、オルガさんとの関係性も素敵ですね。
異世界に来た主人公が最初に出会う人物というと、案内役や説明役になりがちですが、オルガさんはそれ以上に「春薫さんがこの世界で最初に得た安心できる居場所」として描かれているように感じました。
水汲みや畑仕事、食事を通して少しずつ距離が縮まっていく流れが優しくて、派手ではないけれど、この物語に必要な大切な時間になっていると思います。
そして白銀の髪と光属性の設定も良かったです。
単なる「珍しい能力を持った主人公」という見せ方ではなく、冬吾くんとの繋がりや、これまで守られてきた春薫さんが今度は誰かを守れる力になる、という意味が込められているところに惹かれました。
山羊を癒す場面も、初めて力を使う相手が人間ではなく小さな命だったことで、春薫さんの優しさや性格がより伝わってきた気がします。
個人的には、この作品の一番の魅力は「異世界で何を手に入れるか」ではなく、「大切な人を想う気持ちを失わずに、知らない世界で生きていく姿」だと感じました。
冬吾くんと春薫さん、それぞれが別々の場所で成長している今、二人が再会した時にどんな変化を見せるのか、とても楽しみです。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
冬吾の視点を王道の楽しさとすると、春薫の視点は日常や人との触れ合いに終始しています。
特に春薫の序盤は魔力は添え物でしかなく、厳しい環境で接してくれる人こそが原動力になっています。
その点を汲んでいただけて、作者冥利につきます。
冬吾② ヴァルトの街への応援コメント
拝読しました。
第2話では、異世界に転移した主人公がすぐに冒険へ飛び出すのではなく、まず「この世界で生きるための土台を作る」という流れになっているところがとても印象的でした。
異世界作品では、転移直後から能力を発揮して周囲を驚かせる展開も多いですが、冬吾くんの場合は、自分が何者なのかも分からない状況で、それでも春薫さんを探すために必要なものを冷静に考えて行動しているところに魅力を感じました。
特にギルドでの雑用描写が良かったです。
掃除や倉庫整理、荷物運びという一見地味に見える仕事ですが、その中で主人公の性格や日本で過ごしてきた時間が自然に伝わってきました。
「力を得たから強い」のではなく、今まで積み重ねてきた経験や人との関わりが異世界でも役に立つ、という描き方が丁寧で、主人公がこの世界に少しずつ居場所を作っていく過程を見ているようでした。
また、ガルトさんやリーナさんとの距離感も好きです。
最初から主人公を特別扱いするのではなく、警戒しながらも少しずつ評価していく流れなので、冬吾くんが認められていく過程に説得力がありました。
個人的に一番心に残ったのは、強大な力を得たことよりも、終始「春薫さんを探す」という目的がぶれないところです。
異世界で新しい生活を始める話でありながら、主人公の心はずっと元の世界と繋がっていて、その想いが物語の軸になっているのが印象的でした。
冬吾くんがこれから冒険者としてどのように成長していくのか、そして春薫さんと再会した時に二人がどんな言葉を交わすのか、とても気になります。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
冬吾の視点では王道の異世界作品を、私なりの解釈で書いています。
その結果、爽快感は薄いかもしれませんが、リアルさを重視しました。
底辺ランクの作業を疑問にも思わず仕事する様子は、最近の作品では珍しくなくなりましたが、大事な要素だと感じています。
冬吾も春薫も、目の前の状況に対処しつつ、求めるのは離れた片割れ、という点では一切ブレません。
サブキャラを多くは出さないように意識しましたが、気に留めていただき、ありがとうございます。
春薫① 森から集落へへの応援コメント
拝読しました。
第1話から、単なる「異世界に転移して新しい冒険が始まる」という展開ではなく、主人公にとって異世界が希望の場所ではなく、まず「大切な人を失った絶望の場所」として描かれているところが印象的でした。
特に冬吾くんを探して森の中で叫ぶ場面は、異世界という非現実的な状況よりも、一人になってしまった春薫さんの感情のほうが強く伝わってきました。
普通なら未知の世界に来た主人公は、新しい力や環境への期待を抱くことが多いですが、この作品では「帰る場所を失った人間が、それでも前に進まなければならない」という部分が中心に描かれていて、そこがとても魅力的だと思いました。
また、オルガさんとの出会いも良かったです。
派手な展開ではなく、温かいスープや何気ない言葉によって、極限状態だった春薫さんの心が少しずつほどけていく流れが丁寧で、読んでいて安心できる場面でした。
個人的には、異世界作品というより「大切な人を探すための旅」として読むことができる作品だと感じました。
春薫さんがこれからこの世界で何を知り、どんな出会いを重ねていくのか、そして冬吾くんとの再会がどのように描かれるのか、とても気になります。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
二人の視点を別々に書くことで、精神面の強さの違いや成熟の対比を示しています。
特にスタート直後は冬吾の方が順応が早く精神的に強く、春薫はあらゆる意味で弱いことを強調して書きたかったため、春薫はよりハードモードでのスタートとなりました。
その分、春薫は様々なものを見て、覚え、成長していきます。
冬吾と違う楽しみ方をして頂ければと思います。
冬吾① 草原から街へへの応援コメント
拝読しました。
第1話、転移後の展開でしたが、よくある「異世界に来て能力を得る」「新しい冒険が始まる」という方向ではなく、最初から主人公の目的が明確に描かれているところが印象的でした。
冬吾くんにとって異世界転移は、夢のような新天地ではなく、大切な人を失った絶望の続きなんですよね。
冒頭の、背中に伝わる土の冷たさや知らない星空の描写から、突然世界から切り離された孤独感が伝わってきました。
特に印象に残ったのは、春薫さんの手の温もりが消えていく場面です。
異世界転移作品では「新しい世界に来た瞬間の驚き」が中心になることが多いですが、この作品では「誰かと繋がっていたはずの手が離れてしまった」という喪失感から始まるので、主人公が何のために進むのかが最初から読者にも共有されているように感じました。
また、冬吾くんの行動一つ一つから、過去の経験が現在の人格に影響していることも伝わりますね。
未知の場所でも無闇に目立つ行動をせず、街へ向かう途中でも警戒を忘れないところや、衛兵に対して敵意がないことを示す場面など、ただの勢い任せの主人公ではなく、「生き残るために考える人間」として描かれているのが良かったです。
ガルトさんとの出会いも好きでした。
最初は警戒されながらも、冬吾くんの必死さを見て手を差し伸べる流れが自然で、異世界側の人物にもちゃんと人間味がありますね。
個人的には、最後の「遠く離れた場所でも春薫さんとの繋がりを感じる」描写が、この物語の大きな軸になるのかなと思いました。
異世界を舞台にしながらも、本質は「離れてしまった二人が、もう一度出会うまでの物語」なのだと感じます。
冬吾くんがこの世界で何を経験し、どんな成長をして春薫さんと再会するのか、とても気になります。
素敵な第1話をありがとうございました。続きを楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
異世界作品を、その上でテンプレ作品を書くにあたり、読者様の嫌がる要素を調べました。
大きくは「異世界への超速理解」と「与えられたチートによるイキリ」が挙げられます。
それらに対し、私なりの答えを出したつもりではあります。
ないとつまらない、ありすぎてもつまらない。バランスをできる限り配慮したつもりです。
そういう意味でも、本作は異世界や力は舞台でしかなく、二人が幸せになるための物語として徹底させています。
少しでもお楽しみいただけたなら、光栄です。
プロローグへの応援コメント
拝読しました。
エピソード0ということで、物語の根幹になる二人の過去が描かれていましたが、冒頭から春薫と冬吾の関係性に強く引き込まれました。
幼い頃から隣り合う季節の名前を持つ二人という設定が、とても印象的ですね。単なる幼馴染ではなく、「守る側」と「守られる側」という関係が長い年月をかけて積み重なっていて、その絆の重さが伝わってきました。
特に冬吾くんの「春薫は僕が守る」という言葉が、この二人の関係を象徴しているように感じました。
普通なら子供には背負えないような環境の中で、それでも相手を守ろうとする姿や、「二人で幸せになろう」と約束する場面は胸に残ります。
また、前半の苦しい現実から一転して、異世界で再会する展開への切り替えも印象的でした。
ただの異世界転移ではなく、「離ればなれになった大切な人ともう一度出会う」という目的が最初から提示されているので、読者として続きを追いたくなる力がありますね。
個人的には、異世界に行った後に二人がどんな人生を歩み、どれだけ変わったのか、そして再会した時に昔とは違う関係を築いていくのかが非常に気になりました。
「守られるだけだった少女が、自分も誰かを守れる存在になる」というテーマが好きなので、今後の成長や二人の距離感の変化を楽しみにしています。
素敵な作品をありがとうございました。続きを楽しみにしています。
作者からの返信
お読みくださり、各話にじっくりとした感想をいただき、ありがとうございます。
序盤は主人公二人にも、読者様にも優しくないお話なので、私の方でひとまずの安心を用意させて頂きました。
二人の設定や関係性にも注目を触れてもらって嬉しいです。
冬吾は強さを。春薫は弱さを前面に出して書きましたので、
「守られるだけだった少女が、自分も誰かを守れる存在になる」という点は保証できるかと思います。
諸事情があり、途中で打ち切りとした作品ですが、一応の結末は迎えております。
お時間のある時にお読み頂ければ幸いです。
最終話 春になったらへの応援コメント
完結お疲れさまでした!
本来描かれるはずだった先も見てみたかった気持ちはありますが、春薫ちゃんが泣き出すところは、ここまで抱え込んできたものが一気に出た感じがして胸に残りました。
「有働春薫」はもうどこにもいない。
ただの田舎娘のハルカなんだよ、という言葉も印象に残りました。
聖女でも、誰かに価値を示さなきゃいけない子でもなく、この場所の家族の一人として生きていくのかなあと。
また形を変えて読める機会があれば、伺わせていただきます。
ここまで読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
リメイク版も書き直してはいるものの大筋の拾いたかった点はそのままにしています。
この先の話は全てリメイク版で展開していく予定…ですが、毎日投稿できるほどのバイタリティはなく、この分岐に届くころすらかなり先の話になりそうです。
機会のある時に、チラッと読んでいただければそれだけで嬉しいです。
歪な砂時計で創作活動を終わらせず、複数書いてみたいと思ったのは福山さんが楽しくお読み下さったからです。本当にありがとうございました。
最終話 春になったらへの応援コメント
完結おめでとうございます!
リメイクも楽しみにしています!
旦那の形見の剣とか熱いですね。
しかも魔力が感じられるとか……
リメイク版の楽しみができましたね!
ストックは大事。本当に大事……
余り無理はしないで!
余裕ある方が良いものができますよね!
作者からの返信
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
形見の魔剣もオルガの元冒険者設定と共に登場させる予定だったので、チョイ見せです。
冬吾の戦闘スタイル的にツヴァイハンダーかグレートソードが合ってるんですよね。
漢字で濁しましたが前者の想定です。
リメイク版は……もう少しかかります💦
ほぼフルモデルチェンジになってしまいましたので、本作既読でも楽しめると思います。
良かったら出来上がったとき、お暇な時にお読み下さい!
編集済
第18話 信頼するからこそへの応援コメント
二人とも順調に何も愛を育んでますね。
二人で生きてきた春薫ちゃんにとっては、冬吾くん以外を頼ることも、自分だけで立つ時間を持つことも簡単ではなさそうで…過去が重いですもんね。
それでも商談の場で、自分で考えて話している春薫ちゃんには成長を感じました。
冬吾くんの同行宣言も、思いやりあってこそだと思いますが、まだ少しだけ心配ですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本来は依存上等!むしろ依存を楽しむ作品として書いたのですが、
別ルート作成にあたり、そこを問題点としました。
この閉鎖環境で必ずしも自立が必要かというと難しいところですからね。
第18話 信頼するからこそへの応援コメント
春薫の深掘り、参考なります。
複雑な思いや環境が凄く良くかけてるなぁと。
それに対する冬吾の想い。
冬吾の行動が良い方向に進むといいですね!
ジルクの地雷も気になる……
リライト版も楽しみです。
実は私もカップル配信を何度もこっそり書き直しています。
一章10万文字だったのが今では12万文字に……
リライトしてブラシアップできるのも、WEB小説のいいところですね!
これからも頑張ってください!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この掘り下げは書きながら従来の春薫の性格や環境と照らし合わせると順調すぎたなと思い、提示しました。
こういった話を書くなら最初に解決しなければいけない問題なんですよね。
そのような反省点を含めてリライトしているので難航しております。
本当は遅くても7月に入る頃には連載開始だったのですが、まだ目処が……。
第17話 Side春薫 ビニールハウスと、思うことへの応援コメント
ちょっとエッチすぎます!(もっとやれ!
人目も憚らずしてたのんですねw
しかし……子供の情緒教育に悪いw
それにしてもやっぱりこの世界は優しくて温かいですね!
みんな手伝ってくれてほっこります。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
い、一応補足ですが人目はちゃんと気にしてますw
山の警備途中で誰もいないはずなので……最近は自重している、はず?
今まで出てきた人々、特に荘民たちは助け合わないと生き抜けない環境にいます。
一度家族と認めた人なら、とことん手を差し伸べてくれます。
ですが、十年近く「良い大人」を知らなかった春薫は、信じているけど手を握れない、そんなジレンマを抱えているのが、分岐したルートの最後の課題です。
第16話 冬生活充実計画への応援コメント
冬は引きこもりますから、物作りパートにぴったりですね!
そしてコタツは土足厳禁! これは外せませんね!
いよいよ結婚ですが……
しかも春に結婚! 冬吾が気遣いできて素敵すぎます!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
実は家自体を土足厳禁にする予定だったのを忘れてました💦
結婚させてあげたかったのですが、諸々の事情で……今回は別の形ということで。
編集済
第16話 冬生活充実計画への応援コメント
冬生活充実計画、楽しそうですね。
導入の情景がとても美しくて思わず景色が立ち上がりました。
こたつを各家庭に広げたり、木札でリバーシや人生ゲームを作ったり、寒い冬をただ耐えるだけじゃなくて楽しく越えようとしている感じはあったかいです。
人生ゲームはかなり荒削りで笑いました。
いよいよ結婚するのでしょうか。
冬の話なのに、春薫ちゃんの名前どおり、春の気配が残るのがいいですね。
作者からの返信
こちらにも感想ありがとうございます。
木盤と木札の話は、実現できそうなものをシミュレートし、そのまま書いています。
カルタやトランプは手を傷つけてしまうし、他はルールの落とし込みが難しいので、このような話になりました。
様々な作品でリバーシを見かけますが、書く側に周るとこれほど便利な遊戯はないと思いました。
ここからは打ち切り用の別ルートとして、本来の構想とは完全に外れます。
言うなればノーマルエンドといったところです。
第15話 冬支度への応援コメント
冬支度は異世界でも想像以上に大変ですね。
種まき、根菜の収穫、薪、家の修繕、豚の解体まであって、村で生きるって本当に休む暇がないんだなとリアリティを感じました。
ジルクの「田舎ナメてたっす」は私の気持ちです笑
春薫ちゃんの手料理がいつも美味しそうですね。
読んでいると、似たようなものを作りたくなります。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
冬に入ると多くの作業が行えなくなるため、この時期が一年で最も忙しいと言えるかもしれません。
今と違い全て手作業なのでスローライフ、なんて簡単に片付けられないものだと調べて思い知らされました。
料理は本来は簡素なものを如何に飯テロに持っていくか、まだまだ工夫が必要ですね。
最終話 春になったらへの応援コメント
完結おめでとうございます!切なくも幸せな最後でした!
作者からの返信
★と激励のお言葉、ありがとうございます。
打ち切りという形ではありますが、終わらせることが大事ということでご容赦頂ければ幸いです。
ガチ営業の続きも新作も気になっているのですが、中々読みに行けずすみません💦
落ち着いたら改めて遊びに行かせていただきます。
最終話 春になったらへの応援コメント
喉の奥に熱い塊がせり上がり、声の通り道を塞いでしまいましたw😭😭😭
終わらないで欲しいです!
もっと続けて欲しいです!
希望ある別れ、希望ある未来。
素敵な素敵な物語でした。
と、涙腺が崩壊しながら、夕食のマグロステーキ生姜醤油味を作っておりますwww😭
ありがとう、春薫と冬吾😭
ありがとう、みるとべるさん😭
完走おめでとうございます!🥰💕
作者からの返信
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
小まめに感想を頂戴し、沢山の応援を行っていただき、感謝しております。
予定が大幅に狂い、次作投稿まで難儀している状態ではありますが、焦らずストックを積み重ねておりますので、ある程度溜まりましたら連載を始めます。
その間、エバレコにも是非遊びに行かせてください♪
第18話 信頼するからこそへの応援コメント
過去の少し暗い引きずる記憶と、未来へとつながる素敵なエピソードでした。
対比がとても良いです🥰💕
春薫の特技を村を活性化させるため、
ディールする姿は、彼女らしいですね。
冬吾も昔からの習性にも似た春薫を徹底的に守る!この姿勢が彼らしいです。
権力者とアクセスして、村の発展と活性化につながるのか?
そして、次は最終回😭😭😭
ちびちび取っとかないで、一気に攻めますw
作者からの返信
この回は次作への予告の意味合いが強いです。
ジルクの態度の急変や出稼ぎに出ている荘民の救済、男爵との接点などはリライト版で全て書く予定でおります。
春薫の献身は自身の存在意義を問われるもの、ということも次作へ繋がりますが、ここまで大げさにはしないつもりです。
第17話 Side春薫 ビニールハウスと、思うことへの応援コメント
みんなで何かを作っていく物語はワクワクいたします🫶
ジルクもすっかり、村に定着したようですね💕
枢機卿や、権力者たちがこのアットホームなファミリーをそっとしておいて欲しいと思いましたとさ🥰💕
作者からの返信
ここから次作に反映されない別ルートの話になります。
話に区切りを作るにあたり、春薫の内面をストーリーの本筋に切り替えました。
これも資料として、春薫の対人経験値の少なさという課題をクリアしない場合、どうなるかのケースとして書いております。
第16話 冬生活充実計画への応援コメント
あと、4話で終わってしまうと思うと、昔、祖母が作ってくれたハンバーグの夕食を思い出します。
そして、妹に「食べないんだったら私がもらうね♪」と言われ大切にとってあったハンバーグを食べられた苦い思い出が蘇りますw
その教訓を生かし、一度全てリニューアル前に一読させていただき、心に留めたいと思います😂💕
豚毛の筆。良いですね🫶
先日、豚の解体のエピソードで語り合ったあれですね。
私も第二章で豚毛の歯ブラシを作っておりますw
みるとべるさんとお話ししていると、ワクワクと想像力が湧いてきます🥰
それでは、エンディングに向け歩みを進めたいと思います😊🫶
作者からの返信
最後まで読み進めていただき、ありがとうございます。
冬の話は打ち切り決定後の資料、分岐版として作成したものです。
どのような題材を扱うかの候補を書きながら煮詰めています。
例えば、この話であれば木札を用意は出来るけど、チェスや将棋は採用しづらいといったことですね。
豚の毛は運用方法が色々あり、今回は筆として使用しました。他にも使い道があるので、次作で出すかもしれません。
編集済
第15話 冬支度への応援コメント
私はこのエピソードとても好きですね🥰💕
冬支度。。。豚の解体作業は想像できないですけど、大変そうですよねw
豚と各種野菜の煮込みスープ......最強です😂💕
鳴き声以外は、全て利用価値があるものだと養豚業をしている現場の職人さんに聞きながら昼休みを満喫していたのを思い出しましたw
あと、4エピソードしかないので、今日はここまでにさせていただきます🥰💕
それでは素敵な夜をお過ごし下さい✨
作者からの返信
この時代背景での秋は、収穫に始まり冬前の仕込みと春と並んで屈指の忙しい季節です。
豚は肉と骨はもちろん、毛や皮、血の一滴に至るまで全てが有用で、同様に利用の多い鶏や飼いやすい山羊と並んで荘園の活動源ですね。
馬や牛も出したかったのですが、共にコストの高い動物なので無理でした。
それでは、読んでいただきありがとうございました♪
第14話 Side春薫 増えた荘民への応援コメント
ごちそうさまでしたw
ジルクが帰ってきて荘園が賑やかになりますね🥰
そして、一歩引いて2人を立てている姿に好感が持てますw
冬支度が始まる備えの喧騒が聞こえてくるような素敵なエピソードですね🥰
カブを収穫して、黒く肥えた土壌を耕し種を蒔き、収穫に感謝しながら食べるザワークラフトなどのバランスの良さそうな春薫の手料理🥰💕
ずっとこの平和な世界が続けばと思っておりますw
作者からの返信
ジルク自身が私にとって書きやすいキャラな上に二人を客観的に見れる人物なので、私も重宝しています。
春薫の視点はサイドストーリーとして、生活やイチャイチャ中心に書いており、読み返しても私が書きたかった要素は春薫視点で多く登場しています。
楽しんでいただけたなら嬉しいです!
第13話 荘園への帰り道への応援コメント
今回は2人のプンスカ回と思いましたが、
すごい魔物が登場ですね!
暴風の刃で肌が切り裂かれる!ものすごい迫力で描かれています!
戦闘描写が本当に素晴らしいですね🥰💕
そして、最後オルガがたしなめる言葉から推察すると、冬吾はまだまだ発展途上なのかと、思われその先が気になってしまいますw
作者からの返信
読み進めていただき、ありがとうございます!
しばらく戦闘が無かったのでロンデルで話題だけ出していた鳥の魔物、ロック鳥を出しました。
本作では戦闘はこれで終わりなので実質ラスボスですが、冬吾が身体強化に頼り切った強引な戦いをしていることを課題としています。
それでも十分すぎるほど強いのですが。
第14話 Side春薫 増えた荘民への応援コメント
冬吾の独占欲に喜ぶ春薫が可愛いですね!
女性視点の時に、こういうの仕草を書くのも、キャラクターの魅力を引き出せて素敵です。
ジルクもいいキャラになってきましたね!
いつかジルクもいい人が見つかって欲しいw
作者からの返信
感想ありがとうございます。
独占欲を示す側が独占欲を示されると嬉しいものですよね。
ジルクはリライト版においても中核を担うキャラです。
お相手もちゃんといて、どうなるかまで考えてあります。
第13話 荘園への帰り道への応援コメント
異世界の戦闘シーンって好きなんですが、身体の動きが映像で浮かぶ感じで、迫力あってすごく良かったです。
春薫ちゃんの結界を足場にして、空中で戦うところは絵になりますね。
冬吾くん、強い……。
回復役と突破役がいるチームって、安心感がありますよね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回の戦闘は立体表現といかに身体強化だけで戦っているように見えるかの実験です。
ついでに、ロンデルで数日足止めさせられた相手でもあります。
春薫のサポートがあるとはいえ一人で倒すのは相当無茶な相手のはずなので、ちょいやりすぎかもしれません。でも、この二人が組んじゃうとMPも永久機関ですし、強くしすぎました……。
第12話 グラウでの買い出しと遭遇への応援コメント
コタツに絨毯、みかんが欲しい……笑
急に日本の冬の気配ですね。
異国の地で文化の違う冬を過ごすって、郷愁を感じそうです。
春薫ちゃんは生活改善の手が止まりませんね。笑
空から豪華なドレスの美少女が落ちてくる流れは何事かと思いましたが…
冬吾くん、つい張り切っちゃったんですね。笑
大丈夫かな?
つーんとしてますけど。笑
作者からの返信
感想ありがとうございます。
暖房という意味合いだけなら光の魔力で光熱を出して終わりなのですが、味気ないですからねw
日本への未練など全く無い二人ではありますが、その分過ごしやすさへのリスペクトとこだわりは忘れてません。
親方ぁ! 空から女の子が!の作品を見た男の子なら、このシチュエーションで張り切らない選択肢はありえません。ありえませんとも!
第12話 グラウでの買い出しと遭遇への応援コメント
寝る前に聞いておりましたが、めちゃくちゃ面白いですねw
コテコテの貴族令嬢さまの登場で、みるとべるさんの、執筆のテンポが変わり、
冬吾の様子もお笑いふうになっていて面白いですwww
やはり、登場人物と言うのは、本当に大切なんだなって、寝ぼけ眼《まなこ》でコメントを書いております😂
では、おやすみなさい🫶
✨☾︎.*·̩͙ .。.:*Good night :*・゜゚・*☆🌙
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この辺りから連載終了を考えており、この令嬢っ子は温存しようか迷いましたが、
リライト版への予告としての意味合いも込めて顔見せ出演してもらいました。
二人のイチャイチャだけだと間延びしがちなので、リライト版ではキャラを増やす予定です。
それでは、おやすみなさいませ♪
第13話 荘園への帰り道への応援コメント
拗ねる春薫も可愛いし、困ってる冬吾も可愛いですね!
普段イチャイチャしてる二人が、痴話喧嘩しているのが少し微笑ましい。
二人の関係性をずっと読んできたから、感じられる面白さですね。
他の作品を読むことで、キャラクターの関係性を客観的見れて、すごく勉強になるなって思いました。
カクヨムでの活動は終了されるんですね。
残念ですが、別の形で執筆されるので、楽しみにしています!
なろうでの感想ありがとうございます!
あっちは反応が全然なくて、UPだけして放置してました……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
色々と思うところがありまして、カクヨムでの活動を終了しました。
現在、他プラットフォームでの掲載を考え、本作をリライトしています。
もう少し形になったら発表しようと思ってましたが、苦戦中で遅れています。
なろうとカクヨムの両方で掲載してるけど、人気がどちらかに偏る人は多いらしいです。
私の場合、感想返しが欲しいというより、作品についてファンがオタ全開でトークしたいだけなので返答は気にしないでくださいね!
第12話 グラウでの買い出しと遭遇への応援コメント
コタツ。それは人をダメにするもの。
もしかしたら、荘園中で引きこもり事件が起きしてしまう可能性もw
すごい強烈なキャラクターが出てきましたね!
再登場が楽しみです!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
コタツは魔性の道具です。人を虜にする怠惰の権化を許してはいけません。
今回出た女の子は本作では顔見せだけになってしまいました。
次作で本格登場の予定です💦
第11話 Side春薫 灰色の街と、ふたりの食卓への応援コメント
デート回ごちそうさまでした❤️
それにしても、煮込みスープの美味しそうな描写が素晴らしいです!
絶対じゃがいもとお肉の具だくさんスープを作る決心を固めましたw
それでは今日も素敵な夜をお過ごし下さい🥰💕
作者からの返信
堪能していただき、ありがとうございます💕
私の作品で出している料理、ほとんどポトフ系の煮込みなんですよね。
舞台設定を考えた時に、煮る・焼く・蒸す・揚げるの後ろ二つはコストが厳しいので、どうしても煮るか焼くかになります。
この辺、少し文明度を上げて出来ることを増やしてもいいかなと思っております。
それでは、本日もありがとうございました。
そちらにも明日、遊びに行かせていただきますね!
第10話 グラウへの道中、秋風の旅路への応援コメント
野営で食事を作る情景が素敵でした🥰💕
ギュンター、オルガ、冬吾に春薫で、
なんだか最強パーティーだなと思いましたw
肉をスライスして鍋に落とし、芋を加え煮ていく、それを思い浮かべると、スープが飲みたくなってしまいますねw
もう食後なのですが、明日の朝は、じゃがいもと肉で、最高のマリアージュ汁を振る舞ってあげようと思いますwww
作者からの返信
この回は移動しかイベントがないので、料理には力を入れています。
現代日本の環境の方が絶対美味しい料理が作れるのですが、異世界グルメ物って何故か美味しそうに感じますよね。
私はこれを書いていた時、トロロにオクラを入れた麦飯が食べたくなってましたw
第9話 Side春薫 サフランの収穫と、村長の話への応援コメント
みるとべるさん、こんばんは🥰💕
蕎麦の後の情景が美しく広がりますね!
私、ハーブが大好きで方々に知り合いや、タイの中部で球根を繁殖させている先生のところによく通っておりましたw
サフランは自然界が産んだ3倍体植物ですから人間の手を加えないと絶滅していた可能性もあるらしいですね🥰💕
小さな赤い花弁を取るために、人々はこの植物を育てていたんだなと、
少し昔を思い出し懐かしく思って聞いておりました🥰💕
作者からの返信
ニチハさん、今日もお読みくださりありがとうございます。
種で増えない植物、難儀ですね。自然界の厳しさを感じます。
そんな希少な植物を香辛料や染料と利用してきた当時の人たちの知恵や情熱は素晴らしいと思います。
今回の作品を書くにあたって当たり前のように「使っていた」ハーブを「育てる」方向で調べ、その奥深さを知りました。
私の中でハーブ=育てやすいという構図があったので、甘くないことが知れて良かったです。
第11話 Side春薫 灰色の街と、ふたりの食卓への応援コメント
私も圧力鍋を使って、お肉をトロトロにしてビーフシチューを作るのですが、トロトロお肉のシチューやスープは最高ですね!
読んでいてお腹が空きます!
そして隙あればまたイチャイチャとw
友人に陽キャがイチャイチャする物語を、私のような陰キャが読むと、光の魔法で消滅させられてるんですよと感想もらったことがあるのですが、なんとなくわかりましたw
作者からの返信
感想ありがとうございます。
圧力鍋で肉を噛まずして蕩けるビーフシチュー、最高ですね!
作中ではポトフっぽい感じにしてますが、やろうと思えば再現できるかも!?
私も「カップル配信者」で毎度のように消滅させられそうになっているので、秀一と琴音の空気感はとても勉強になっていますw
第8話 王都からの勅使への応援コメント
枢機卿が、正攻法で攻めてきましたねw
ただ、思ったのが、こういった手法で、軍隊を動かす口実にするんじゃないかと、
ちょっと嫌な感じがしましたw
そばの収穫が終わったらサフランやカブですね💕
リアリティーがあってとても好きです🥰
ドイツと言えば、キャベツのザワークラフト。
私の大好物でございます🥰💕
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この話を書いていた時点では連載を続ける予定だったので、
ジルクの登場も含め伏線の種を蒔きまくっています。
戦争の話などもありましたが、もしこのペースで連載していても、早くても100話以上先だったかもしれません。
次回はサフランの話ですねw
ザワークラウトは私も大好物で、とにかく出したかったので良かったです💕
第11話 Side春薫 灰色の街と、ふたりの食卓への応援コメント
昔から一緒にいるのに、初々しさがある関係がいいですよね。
お料理を結構されるのですか?
結構生活の匂いが物語によく出てくるなぁ。と前から感じてました。
とても美味しそうです。
作者からの返信
こちらにも、ありがとうございます。
二人は関係が変わってからまだ間もないので初々しさ全開で書いてます。
料理は以前に仕事で少々やってました。
異世界ファンタジーなのに日常描写が中心なのは、それが理由ですねw
戦闘などを書くのも楽しいのですが、生活や人間関係を書くほうが好きなようです。
第10話 グラウへの道中、秋風の旅路への応援コメント
グラウは、ヴァルトとはまた違って、灰色の石と職人の街という感じがオーストリアの山間都市みたいな絵を想像しました。
春薫ちゃんのスープが今食べたくて…ちょっとしんどい深夜です(笑)
作者からの返信
続けて感想ありがとうございます。
グラウは完全に名前先行で街のイメージを固めました。まんまですね(笑
この回は移動だけなので、料理とイチャイチャに小細工してます。
深夜に見るのは厳しいですねw
第9話 Side春薫 サフランの収穫と、村長の話への応援コメント
二人の関係がどんどん進んでいきますね。
多分、春薫ちゃんは冬吾君を尊重したいんですよね。
「一人で立てるのと、もたれかかっていたいのは違うよ。私は、心を冬吾くんに預けきるのがいけないことだとは、全然思ってない」
なんだか、沁みる言葉ですね。
ハーブに囲まれた生活も土地と香りまで風に運ばれてくるようで、いいなぁ。
と思ってしまいました。
作者からの返信
読み進めて頂いてありがとうございます!
春薫のセリフを良い方向で取って頂けたのは嬉しいです。
できる限り激重な言葉をオブラートに包んだつもりでした。
菜園の様子は自分自身、ここまでやれたら気持ちいいだろうなという私の願望が詰まってますので、書いていて楽しいですね!
第6話 Side春薫 珍客と手紙への応援コメント
このエピソード、とても大好きです!
ジルクんが登場して、流れるような楽しい会話に心が弾みましたw
2人のイチャイチャも良きですが、新キャラクターの登場はワクワクいたします!
石鹸とサフランは貴重品ですので、春薫が一家の大黒柱になっちゃいそうですねw
そして、再び枢機卿の動きが気になる展開です😎✨
作者からの返信
そろそろ二人だけでは厳しい進行になるだろうと思い、ジルクんの登場となりました。
イチャイチャを見せつける相手として、冬吾の強さを客観的に推し量れる相手として重宝する予定でしたが、最初に生意気なことを言ってしまったので春薫にぶっ飛ばされましたw 結果が以前御覧頂いた挿絵です。
もしサフランの大量栽培が可能になったら、商人や貴族の奪い合いになるでしょうね。
それでは、素敵な夜をお過ごし下さい。お読みくださりありがとうございました!
第5話 家を作ろう!への応援コメント
うらやましい位のイチャイチャぶりですなw
うらやましい。。。😂💕
私もこの家を作るの手伝いたかったです!
この物語に登場していれば、シンク、調理台の高さは身長÷2+5cmという私の必殺営業トークが炸裂していたのですが。。。
冬吾が作ってしまったようですねw
作者からの返信
元々溺愛イチャイチャ系で書きたかったこともあり、スローライフ編ではひたすらイチャイチャしている二人でございますw
キッチンでこだわりを見せるところとして、調理台の高さなどもそうですが、竈も考えていました……が、書き忘れた上に出番も無かったので、リテイク版ではちゃんと出そうと思っています。
第4話 家と夜。そして襲撃への応援コメント
私がこの世界にいたら、めちゃくちゃ愛の巣を作るの手伝いますwww🥰💕
枢機卿なのか?たまた違う敵なのか?気になるところではありますが、
副収入ができて何よりでございますw
作者からの返信
ニチハさんがいたら、色々捗りそうww
異世界に、アブ子を召喚!ホトトギス。みるを。
聖女なんてレアを放っておくわけないですねw
第3話 Side春薫 私にできることへの応援コメント
男性は、女性の尻に敷かれて家庭を任せて、外で戦う位がちょうどいいと思いますw
きっとそう思っているはずですwww
石鹸はなかなか工程が大変ですよね。
私もシャンプーを作りたいと思っていて、いろいろ調べておりましたw
作者からの返信
関係改善以降、春薫は少しずつ強くなっていきます。
大阪のおばちゃんくらい強くなれればいいなと思っておりますw
石鹸は文章が合わないと洗浄力も出ないし固まらないしで大変ですね💦
リテイク版では灰汁ベース以外にもバリエーションを増やす予定です。
やはりシャンプーとリンスは欲しいですしね!
第2話 新生活の始まりへの応援コメント
ザクセン地方だったんですね💕
行った事は無いですが、町並みや風景を検索しながら物語を聞いておりました。
冬吾は、頑張り屋さんだから、すぐに馴染めそうですね!
春薫の行動も気になるところです🥰💕
作者からの返信
地名ですが、実は私の脳内適当作成です。
掲載後にググったらザクセン王国というのがあって、冷や汗を流しました。
元々ドイツ圏の言葉や人名をもじっているので、いつかは実名に当たるとは思ってましたが、小まめにチェックしないとダメですね💦
冬吾⑤ 変わりゆく関係への応援コメント
ぬおおぉォォおおぉォォ〜〜🥰🥰🥰💕
ついに春薫が1点突破を果たしましたね!
何度も嬉しいエピソードです。
父親のトラウマを埋めて進む二人。。。
明るい太陽の光が2人を包みますように💕
作者からの返信
感想いっぱいありがとうございます!
ひゃっほーい! 返していくぞ💕💕💕
スローライフ編へと移行するにあたり、二人がまだ重い空気を持っていたので、ここらで破壊を考えました。
初稿ではガチめの口喧嘩だったのですが、春薫の子供っぽさを出すために数回リテイクして現状になりました。
加えて、私の重いヒロイン好きが重なってしまい、ついこんな形に💦
結果良くなったと開き直っていますw
春薫④ 私たちの関係への応援コメント
男女の違いですなw
視点切り替えの物語の真骨頂のような気がします🥰💕
春薫の方が大人というか、冬吾に比べて頼もしい心持ちなのが、ちょっと笑えましたw💕
横のつながりを構築していく女性と、自ら決断していく習性の男性が絶妙に描かれていて、とても良いエピソードでした🥰💕
それでは、今日も素敵な1日をお過ごし下さい🫶✨
作者からの返信
こちらにも感想ありがとうございます。
春華は親から離れたことで少しずつ本来の自分を取り戻しております。
初めからそれなりに大人だった冬吾との対比ですね。
スローライフ編からはほぼ冬吾視点になります。
同時進行は面白さもある反面、疲れました😓
それでは素敵な一日をお過ごし下さい♪
冬吾④ 衝動への応援コメント
兄として冬吾と男としての冬吾。
父親の影が未だに彼の心底に残り、揺れる様子が素晴らしい描写で語られてますね。
これは私には決して真似できないエピソードでした!
どうなるのか?春薫の心は昔から変わらないとして、トラウマが残っているだろうし、どんな展開で物語を紡ぐのか?
見守りたいと思いますw
作者からの返信
感想ありがとうございます。
彼らにとって、親は障害でしかありません。
私としては読者の方に早くスローライフを楽しんで欲しかったので、二人の関係をラストスパートにしましたが、本来は特に春華の方が割り切れるものではないと思われます。
この辺でジャンルを異世界ファンタジーから恋愛に切り替えたので、もう少し引っ張っても良かったかなと思っています。
第10話 グラウへの道中、秋風の旅路への応援コメント
毎回思うのですが、風景描写が上手いですね!
すんなりと物語に入れます。
見習わないと!
こっそり指先を握り合うとか……いいですね!
そして耳たぶまで赤くなっているとか可愛すぎです!
そしてついにグラウ!
ワクワクしますね!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この回、移動するだけなので小細工に必死でしたw
風景描写やイチャラブのバリエは色んな作品からヒントを頂いてます。
あとは画像検索して文章に起こす練習なども地味~に役立ちますね。
最近はTwitterの大喜利なども(参加はしてませんが)頭の体操として遊んでます。
第9話 Side春薫 サフランの収穫と、村長の話への応援コメント
グラウまでの旅、楽しそうですね。
ヴァルトとはまた違った特色があるのかな?
春薫って怖い話が苦手なんですねw
お腹のお肉をつねろうとする春薫が可愛いです!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
グラウはヴァルトと同規模ですが、違う特色を持たせてあります。
街のバリエーションを描写するのはともかく、考えるのは楽しかった!
春薫は結構な中身お子ちゃまですw
というより、急成長している段階ですね。
なので、拗ねた時の仕草は色々考えてあります。
編集済
第8話 王都からの勅使への応援コメント
蕎麦の籾殻を飛ばしている静かな生活描写から、白と金の馬車が来て一気に嫌な空気になる流れ、映像が浮かんで良かったです。
「聖女様」と呼びながら、春薫ちゃん本人の気持ちは何も見ていないのが怖いですね。
何を言っているんだろう、この人……となりますよね。笑
テオが石を投げて、村のみんなが鍬や薪を持って囲むところも良かったです。
この村ではもう特別な聖女ではなく家族なんですね。
最後の結界も頼もしかったです。
守られるだけじゃなく、彼女自身もこの場所を守っている感じがして成長が感じられました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この手のテンプレ悪役は普段書かないので、書いていて楽しかった記憶があります。
人を価値でしか見ないって嫌ですねw
本話は私の中の「田舎のコミュニティ最強」理論が爆発しています。
中々ウチには入れないけど、一度入れたら家族的なアレです。
長めの説明回でしたが、楽しめていただけたなら何よりでした。
春薫③ 力の使い方への応援コメント
素敵なエピソードでした。
野営の描写に『 麦穂亭 』のティナちゃんの可愛い仕草🥰
後からついてくる不審な者たち、
そして、勝負をかける乙女心w😂💕
本当にお上手だなと思いながら、スーパーマーケットに入っていく私がおりますwww😂
それでは素敵な夜をお過ごし下さい🫶✨
作者からの返信
こちらにも感想ありがとうございます!
ここで踏みとどまって頂いてよかった💦
以前の春薫の野営やロンデルでの行動を活かすために、ここでイベントを起こしております。
一応完結と相成った今を持ってしても、女将さんをネームドにしなかったことを悔やんでおります。
読者の方の負担を減らすため、ネームドを極力減らした弊害が出てますね。
買い物しながら続きを視聴したら、きっと吹き出しますので、踏みとどまってくださいね!
今日はそちらに遊びにいけませんでした。もしかしたら明日もかもしれません。
ですが、続きが楽しみなので是非遊びに伺います。
それでは素敵な買い物をお楽しみください♪
冬吾③ ロンデル到着への応援コメント
みるとべるさん、こんばんは😊
買い物に行きながら聞いておりますw
冬吾も春薫も成長しましたね🥰💕
戦闘だけでなく精神力も!
戦闘シーンの描写は相変わらず素晴らしく、その後のお互いの心の流れも俊逸です。
そして、冬吾の兄として守る存在だった彼女に女性を感じる展開w
思わず、道中雄叫びを上げたくなる私がおりますw😂
作者からの返信
ニチハさん、こんばんは! そして、ステイ! ステイです!
この先、ちょっとアレな描写もあるので外出先での視聴はオススメできませんww
冬吾は元々(反則ではありますが)社会経験もある男の子なので、精神面では大人に近いです。
その分、春薫に対しての責任感が強く、割り切った行動を理性が許さない状況ですね。
この先、二人の関係は一気に動きます。
最終話 春になったらへの応援コメント
完結おめでとうございます(*´ω`*)
とても良いお話で、離れていても繋がっている。そう感じさせて頂ける作品だと感じました。
作者からの返信
感想と★、レビューまで頂きありがとうございます。
リライトするための打ち切りであるため完結を誇っていいかは疑問の余地がありますが、ひとまずはホッとしております。
後ほど先生の作品も拝読させて頂きます。
春薫② これからの二人に向けてへの応援コメント
みるとべるさん、おはようございます😊
実はこのエピソード4回ほど読んでおりますwww
私の物語にも関係する、異世界においての重要な要素で、意識 ( ゾーン )が飛んでしまいましたw
この世界では、庶民が手に取れる美容品や嗜好品が圧倒的に足りていない。
⬆️
ここはとても興味深くて、あれやこれやと妄想が膨らみまくります!
前のエピソードでの飲料水についてのお話もそうですが、次への物語への描写を楽しみにしながら読んでおります。
お酒を飲むようになった冬吾、おばあちゃんの知恵袋を展開しようとしている春薫。
ワクワクしながら次のエピソードを期待しております🥰💕
それでは今日も素敵な1日をお過ごし下さい。
作者からの返信
ニチハさん、こんにちは!
異世界に現代知識を持ち込むお話なので、重複するところはありますよねw
私の作品は実体験ではなく、テンプレの詰め合わせに調査を加え、アレンジしたものなので食い違いもあるかもしれません。
生暖かい目で見守っていただければ嬉しいです。
それではまた、遊びに参ります。
第8話 王都からの勅使への応援コメント
やばい人が現れましたね。
でもこういう悪役がいるから面白いですね!
教会の歴史を知ることができて、とても良い回だと思いました。
時間が経つにつれて、腐敗していくのですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
設定開示が長くなりそうだったので分割も考えましたが、切り詰めました。
この辺も、異世界モノ特有の既得権益ですね。
本作は冬の始まりで終了しますが、春にエピソードを一つ挟んだあと、夏に教会編へ突入する予定でした。
第7話 秋の収穫への応援コメント
ローズマリーやラベンダー、サフラン、ワインにチーズまで出てくると、少し地中海っぽい香りもしますね。
猪肉の香草焼きとワインの場面、美味しそうでした。
自分で育てたもので料理して、好きな人に美味しいって言ってもらえるの、これは幸せですよね。
蕎麦粉を薄いクレープのようにして食べるところは、ガレット風ですかね^^
春薫ちゃん、聖女というより生活改善の女神みたいになってきましたね。笑
暮らしがどんどん豊かになっていく感じが楽しかったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ハーブは本来、作品のベースがドイツ圏なので気候的に無理があるんですよね。
蕎麦粉もそうですが、ヨーロッパ横断のごった煮ということで大目に見てもらえたらと思います。
ガレットに関してもお言葉を頂けるあたり、かなりお詳しいですね!
蕎麦のガレットは実際に作ったことがありまして、美味しかったので採用してます。
春薫が暮らしを豊かにしたい根源は、改稿後により明確化していきます。
本編の最後でも触れますが、そちらはあくまでIFとして分岐させる予定です。
第14話 Side春薫 増えた荘民への応援コメント
ガキと怖い女には興味ないと言われた後の反応が
しっかりこわい女でした(*´ω`*)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
春薫に言ってはいけない禁句を事もなく言い放ってしまうジルクのノンデリっぷりは、本当に彼女に女としての興味の欠片もないんでしょうね(笑
冬吾② リーナとの別れと露店巡りへの応援コメント
みるとべるさん、おはようございます。
今日は寝坊してこのエピソードだけしか見れておりませんw
リーナの健気な心遣いが、ちょっぴり、悲しく、それでも2人を応援するんだ!という意思が伝わってきました。
お茶の描写も、リアルな感じが伝わってきました。「セージ」の味わいのような気がしますw
イタリアの農村地帯の男性と話したとき、大人の階段を登らせるためのステップとして、子供にも普通にワインを飲ませると聞いたのを思い出しました。
洋服のチョイスと春薫の乙女心🥰が可愛らしいです💕
仕立物の洋服は、とても高価だと私の好きなアニメ『狼と香辛料』でやってましたw
各所に歴史を感じさせながらも、その中で生きる春薫と冬吾をリアルスティックな展開で描かれている みるとべる さんをリスペクトをいたします🥰💕
それでは今日も素敵な1日をお過ごし下さい✨
作者からの返信
ニチハさん、おはようございます!
私の寝坊よりスケールが小さい(笑。
リーナな身近だけど大人の女性として書いています。
エバレコ同様、水を時代設定に合わせると、飲料水として扱うには難しいんですよね。
なので、雑草茶や酒がメイン。後ほど、ワインの水や蜂蜜割りも名前だけは出てきます。
洋服のくだりは、イチャイチャを通じて二人の金銭感覚や常識がまだ追いついていないことも書いています。
狼と香辛料は流石というか、その辺すごく詳細にやってますよね。
それではまた、エバレコに遊びに行かせて頂きます。
第13話 荘園への帰り道への応援コメント
女の子と笑って話すだけで毎回怒られそうで
ちょっとこわいですが
これもイチャイチャでしょうか( ´ ▽ ` )
作者からの返信
感想ありがとうございます。
酷い(褒め言葉な意味で)作品だと、主人公が話した相手が彼の好みのタイプっぽいという、
何とも言えない理由で暴力制裁に出るヒロインもいますので、大人しい方かなと(笑。
春薫の不安定性については、残りの話でも主題として触れられます。
書き直し後はキャラ自体にテコ入れする予定です。
春薫① 幸せへの一歩への応援コメント
みるとべるさん、おはようございます。😊
DV親父の件、よく描かれましたw
対比するように、現在の冬吾とのこれからの暗明になっていて、とてもこれからの生活が希望ある方向性へ素敵な情景とともに表現されていてとてもよかったです🥰
ヴォルドの街並みは、ドイツの空港から電車でオーストリアまで行った時に眺めていた景色似ていて、ちょっとワクワクしました🥰💕
オルガの住んでいた村など地理的によく考えられているなと、思いました😊
ずんずんと描かれているところまで読んでしまいたい気持ちもあるのですが、
1話1話をかみしめて読んでいくスタイルでよろしいでしょうか?😂
あまり大量に読んで、大量にコメントだと嫌ですよね?
それでは今日も素敵な1日をお過ごし下さい🥰✨
作者からの返信
ニチハさん、おはようございます😀
親父は最初の障壁であり、二人にとってのラスボスです。
作品中、唯一と言っていい悪性のキャラなので際立ちますね。
読み方は、ご自由にされてOKです!
積み上がる感想を一個ずつ返すのも、当方としては楽しいですし、
要所要所で残して頂いても嬉しいです。
今のまま一日一話、じっくりお読み頂いても当然嬉しいです。
お読み頂けること、それが何よりなのです。
マイナーチェンジは考えておりますが、それなりに踏襲しますし発表まで時間もかかりそうなので。
それでは、後ほど遊びに行かせて頂きます。
第12話 グラウでの買い出しと遭遇への応援コメント
せっかく助けたのに良い事一つもありませんでしたね。
ほめてあげても良かったような気もします(*´ω`*)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この子は後ほどの本格登場のため、顔見せで出したつもりでした。
この頃はまだ連載続行を軸に書いていたもので、ツンケンしたまま残ってしまっています。
予期せぬ再会も、用意はしてあったのですが当分お預けになってしまいました。
冬吾① 二人の日々の始まりへの応援コメント
みるとべるさん、おはようございます。
ご返信は無用です🥰
春薫と冬吾の転移前のふれあいが、何とも心癒される情景を作り出しています。
ギルドの朝食の様子が非常に中世のそれを巧みに表現していて素敵です。
当時は、水よりも、アルコールの方が安全な飲み物として、広く飲用されていたと聞きました。
リーナが春薫を妹のように受け入れ、
甘えている様子は冬吾にとっても喜ばしい方向性ですねw
ガルドの父親や兄の様な心遣いも喜びながら聞いておりましたw
補足に関しては既に理解していたものですが、さすが みるとべるさんだな。と思いました。
主人公たちが知らない人物たちの動きですので、司祭さまや、枢機卿の動き、各国の動きなど、
本編では読者への情報量をあえて押さえて主人公視点で物語に集中させ、
章の終わりのエピソードは世界観を広げ、想像力を膨らませるエッセンスのような物語を区切ってしまわない配分は本当に凄いなと思います。
自身の物語の甘さを感じつつ、本当に勉強になりますし、素敵な物語をありがとうございます😊
それでは今日も素敵な1日をお過ごし下さい🥰
作者からの返信
ニチハさん、おはようございます。
実は、春薫の後半辺りからそこそこ改稿を入れてるんですね。
初稿はそれこそ説明不足で、話の収拾が分かりづらかったので補足を挟み、
前の話を変えていったという事情があります。
当時の水は、一旦蒸留してろ過したものしか飲水にならず、味も不味かったそうで。
アルコールをそのまま、ないしは水割り。茶と呼べないような草木の煮出しなどがメインのようでした。
その辺りは少し踏み込んでまいります。
第6話 Side春薫 珍客と手紙への応援コメント
料理中のイチャイチャは危険です!w
いや、理想のシチュではあるんですけどねw
実際に料理をしている時、火加減は大事!
特にお肉を焼いている時はw
冒険者の人……地雷を踏み抜いた?w
春薫も強いんですね!
一時はどうなるかと思ったけど、良かった!
手紙での再会いいですね。
そして教会の暗躍が気になりますね……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
二人っきりの生活なら一回くらいはこういうことするだろなあとノリノリで書きました。
ジルクの強さは未だ不透明なところもありますが、春薫の光の鞭が強いのは確かです。
そろそろ話に変化が必要かなと、スパイスを盛り込んでみました。
第5話 家を作ろう!への応援コメント
庭付きマイホームって夢だなと思います。
自分の背丈にぴったりのキッチンやハーブの庭、土の壁。
冬吾くんの思いやりを感じますね。
新築と好きな人との新婚生活。どれも最高ですね。
作者からの返信
こっちにも感想ありがとうございます。
中世の田舎の皆が総動員してデザイナーズハウスを作ったよ!なイメージで書いてます。
これを前話では二人で作ろうとしてたあたり、まだまだ認識が甘いんですよね。
糖度ばかりで飽きないよう、次話辺りからちょいちょい工夫が入っていきます。
第4話 家と夜。そして襲撃への応援コメント
鉄筋4LDKの素敵な家はいいですね。
ロマンです。
ふたりなら可愛いくて、最強なお子さんが産まれそうです♡
作者からの返信
感想ありがとうございます。
鉄筋4LDKとかどこのブルジョワだよって話ですねw
あとがきコントは適当に書いてます😀
第11話 Side春薫 灰色の街と、ふたりの食卓への応援コメント
不愛想な職人食堂
すごく美味しそうでいいですね!(*´ω`*)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
行く先々で違った特色が出さればいいなと頭を捻りながら書いていました。
第5話 家を作ろう!への応援コメント
今回も隙を見つけてはイチャイチャとw
村の人は優しくて温かくて、こういう雰囲気いいですね。
防音は……風の音ではなく、中からのw
最終的にそこそここだわりのある家に?w
え? 力を吸い過ぎたってどんだけ……w
隙間なく防音なら、枷はいならそうだけど……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
外に冷たく内に優しい田舎のコミュニティを再現してみました。
これまでの環境から、他人の善意に疎い様子は、今後もしばしば出てきます。
現代日本の木造建築でも、テレビや音楽の音は住宅街だと漏れ聞こえてしまうものですからねw
二人(特に春薫)の魔力は規格外なので、従来の魔道具ではキャパオーバーです。
音は聞こえずとも、光の魔力は漏れてしまいますw
解決策も用意したのですが、不採用のままになりました。
第10話 グラウへの道中、秋風の旅路への応援コメント
旅で見る見慣れない景色はワクワクしますよね(*´ω`*)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回は文字数を減らしたため、往路の風景だけでほぼ終わってしまいました。
文字調整と内容のバランスは難しいですね。
旅行の醍醐味は、初めて見る景色と美味しい料理だと思います!
第一章エピローグ 二人の再出発への応援コメント
相変わらず見事な戦闘描写でした🥰
クラウディウスが春薫に初めて会ったときのセリフを思い出します。
手伝いたい!と言う彼女に諭し、受け入れ心から協力してくれていたと考えるとジワリと心が締め付けられます🥹
サラも司祭からの密命をしっかりとこなし、春薫を守っていたし、この世界の聖女と言う役割の重要さがしっかりと伝わってきます。
クラウディウスと枢機卿の関係をもっと知りたい気持ちになってますw
本当に素敵な章でした。
みるとべるさん、ありがとうございました。
今日も素敵な1日になりますように🥰💕
作者からの返信
第一章、最後までお読みくださり、ありがとうございます。
書き始めた当初は、クラウディウスやサラが春薫を庇おうとするあまり、読者から怪しい人物に見えてしまったりしたので、細かい修正を繰り返しました。
結果、それなりに読めるようになったので良かったと思っております。
第二章は、より二人の関係に踏み込んでまいります。是非お楽しみ頂ければ幸いです。
Y話 クラウディウスの誤算への応援コメント
面白いです🥰
第三者視点での、主人公以外がどのように動き、どのように考え行動していたのかは、物語を更に盛り上げるスパイスのように感じ心が湧き立ちます😊✨
枢機卿と言う、一般人から見ると強大な権力者が敵と物のように欲する姿は、
まさに悪くの象徴として物語を熱く盛り上げますね!
ちょっと今日はもう1話読みたい気分です!
作者からの返信
こちらにも感想ありがとうございます。
こちらは7話周辺で動いていた連中の裏話ですね。
このような展開だと難しい政治背景などの方が望まれるのですが、
本作はできるだけ簡素にやっていきたいと思っております。
X話 白い世界への応援コメント
みるとべるさん、おはようございます😊
ここで、この世界の理と、春薫と冬吾が互いを思う時、魔力と身体能力や闘志が上がる理由が明らかになりますね🥰
もしかすると、我々にも普通に心と心のつながりが、本当は可視化できるようなものがあるのかもしれない!
阿吽の呼吸とか、つうかあの仲なんかはまさにそれなのかもしれないない!
なんて思いました。
春薫と冬吾のようやくのスタートライン。
でも、それは美しい情景と世界観。
登場人物たちとの絆、心情、迫力ある描写などを丁寧に紡いだ、みるとべるさんでしか描けない魂の物語でした。
作者からの返信
ニチハさん、おはようございます😀
神サイドからのネタバレ回、お楽しみ頂いて何よりです。
色々お褒め下さって鼻の穴が開きそうです。
この力、便利ではあるんですが、実はデメリットも多く。
その辺りが後々出てきます、お楽しみの種にして頂ければw
第4話 家と夜。そして襲撃への応援コメント
すると光る!?
ノンデリでごめんなさいw 声出して笑いましたw
恋は人の原動力ですね!
愛のために家を作る。考えてみれば至極まっとうなこと……?
ラブコメのコメディ部分を大量摂取した気分でしたw
作者からの返信
感想ありがとうございます。
はい。すると光ってしまいます。魔除けの加護まで付いてます。
この設定考えた人はアホですね、すみません私ですw
というか、親しい人とはいえ他人の家の狭い小屋で、住めば都とか言ってる二人が呑気すぎるんです!
前日譚が重かった分、本編はこんな感じですのでお気楽にお読み下さい。
第9話 Side春薫 サフランの収穫と、村長の話への応援コメント
2500字くらいだと、気軽にさくっと読めるボリュームでいいかもしれませんね(*´ω`*)
旅、たのしみですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本来、長くても3000程度を目指していたのですが、
平均4000オーバーは書きすぎでした。
あれもこれもと書いてしまう癖を矯正中です。
冬吾⑦ 再会への応援コメント
素敵なエピソードでした。感動で目頭が熱くなっております🥹🥹🥹
東はどうだった?とリーナの冬吾への思いと春薫への嫉妬にも似た思いが込められていてパンチが効いてます。
一瞬、目が合い、旅の土産を他者に委ねる冬吾にも。。。
美しい情景の教会を登り、対応するシスターとのやり取りも素晴らしい心理描写です。
そして。。。思わず感極まってしまった素敵な春薫との再会。。。😭
「 うおおぉォォおおぉォォ〜〜 」と早朝から雄叫びを上げ、家族に白い目で見られている私がおりますwww
みるとべるさん今日も素敵な1日をお過ごし下さい🥰💕
作者からの返信
感想ありがとうございます!
再会の感動を味わっていただけて何よりです。
この回と第二章のエピローグは、序盤とも言えない前日譚の最大の山場なので、
味わっていただけたようで感謝しております。
次回は一風変わりますが、お読み頂ければ嬉しいです♪
春薫⑦ 教会での日々への応援コメント
みるとべるさん、おはようございます😊
なるほど、考えさせられるエピソードでした。
強大な力を持つものが現れれば、社会のシステムが崩れてしまう可能性もある。
善意と社会の構造をサラが少し厳しい一面を見せながら春薫に諭すシーンは、
教会と民衆と言う関係性を物語のバランスを崩さず描いていて、流石だなと思いました🥰
春薫が教会で聖女様と崇められ始め、
違和感を感じつつも、
冬吾の様に戦いでない部分で治癒魔法の腕を上げている点を、
『 いせスロ 』ファンとしては見逃しは、いたしませんw😎✨
作者からの返信
ニチハさん、こんにちは!
教会のシステムは某有名コンシューマRPGの教会で生き返ることに対する私なりの解釈でもあります。
回復の力を属性化し、希少にしてしまったための措置でもあります。
春薫が学んでいる光の使い方は、今後様々に発展しますので、お楽しみに!
第3話 Side春薫 私にできることへの応援コメント
冒頭から砂糖菓子より甘い展開で羨ましい!
そして待ってました!
スローライフと言えば農業や畑仕事ですね!
徐々に開拓していって、育っていくのは結構好きなんです。
そして試行錯誤しながら、石鹸を作っていくのいいですね!
スローライフものが好きなので、たまらない展開です!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
私もこれが書きたかったんですよね。イチャイチャスローライフ。
話に厚みを持たせたくて前段階から書いたら、長すぎになってしまいました……。
お楽しみいただけているようで、何よりです!
第8話 王都からの勅使への応援コメント
荘園全体を覆うような結界、便利でいいですね(*´▽`*)
しかしなかなか落ち着いて暮らすのは難しそうです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
強さ自体が本作の本質ではないため、その辺はやりたい放題やってます(笑
とはいえ、その強さを放っておいてくれない人々もいるわけで、というのが今後の流れですね。
春薫⑥ ヴァルトの街への応援コメント
みるとべるさん、おはようございます。😊
今回も素敵なエピソードでした。
特に北の高台に向かう坂からのヴォルドの教会への道のりが、冬吾とは違う行動範囲で美しく描かれていて素晴らしかったです🥰
司祭様の温かな表情と仕草と雰囲気が町から離れた丘で穏やかに暮らし、
町の人たちから慕われている人物だと伝わって来てすごいなと思います。
春薫の頑張り屋さんで、常に気を紛らわせないといけない状況なのがわかりますが、冬吾が着く頃には聖女様と街の人から崇められ、更に距離が。。。
と、思ってしまった私がおります💦
それでは今日も素敵な1日をお過ごし下さい🥰
作者からの返信
ニチハさん、おはようございます!
司祭様、春薫を守ろうとするあまり秘密主義になり、
投稿当時は影のある人物として怪しまれていましたw
何度か改訂を経て現状に落ち着いています。
再会まで、もう少しです。ぜひお付き合いください💕
冬吾⑥ 辺境の集落への応援コメント
とても良いエピソードでした。
オルガの全てを見通して、冬吾に焦らせる事も残念がる仕草も見せず、
「 今は、自分で道を選んで歩いてる。あの子は自分の中で形にしてるんだよ 」と、
春薫の持っている意思の強さ、周囲を取り込む温和な性格を、そして彼女を信じて語る姿に思わず目頭を熱くしてしまいましたw
同じ物語で異なるストーリーを紡いでいく作業はとても難しいと思いますが、
みるとべるさんは、本当に素晴らしいと思います。
それでは今日も素敵な午後をお過ごし下さい!
昼食にラーメンを食べた者同士よ!👍💕
作者からの返信
こちらにも感想ありがとうございます。
同じ人物を違う視点で見ることで気づける新たな点は、意識して書いています。
初めて書いたのが青春群像なので、活かせていれば嬉しいですね。
今日はあっさりめの味噌バターコーンラーメンでした。
私にとっての日曜日はラーメンの日なのです、同士よ。
それでは、お互いゆっくりしましょう♪
春薫⑤ 東街道・本道への応援コメント
みるとべるさん、こんにちは😊
鍋の火を絶やさず、何十年も足しながら作る工程は秘伝スープの老舗のラーメン屋さんを思い出しました!
獣骨の臭みを消すための遥か東南アジアに当たる地域のクローブを仕入れ使う、
宿屋の女将さんの料理への情熱や心意気を感じます。
何より冒頭での冬吾の春薫はきっと上手くやっている!のようなセリフを思い出しました。
彼女の温かい人と触れ合う心が出会う人を同調して美しい曲を奏でています🥰
素敵なエピソードありがとうございます🥰
作者からの返信
ニチハさん、こんにちは!
感想ありがとうございます。
宿屋の煮込み料理は、居酒屋のモツ煮をイメージしつつ書きました。
クローブは価値を考えると不自然さもあるのですが、あったほうが美味いしいいかw
と、当時ノリで書いていたのを覚えています。
春薫のプチグルメ回は今後もちょいちょいあります。
楽しんでお読みいただければ嬉しいです。
冬吾⑤ 東街道・側道への応援コメント
相変わらず、情景描写の巧みさに脱帽です。複数のキャラクターがどの位置にいて、その周囲がどのような状態でどういう影響を与えているか(特に藪の描写すばらしいです)そこがしっかりしているのでとても容易に情景が頭に想像できます。面白いです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
複数人戦闘をさせようと思ったのですが、
冬吾一人に倒させた方がチートの演出や文字数圧縮と、いいとこ取りだったのでボツになりました。
その分すっきり見やすくなったと思います。
どんなに冬吾が強くても一人で護衛は務まらないので、複数キャラを出した意味もありますしね。
第2話 新生活の始まりへの応援コメント
春薫と冬吾が、テーブルの下で足を戦い合ってるのが良かったです。
はたから見たら、イチャイチャしてるだけに見えますねw
頑張って帰ってきた冬吾に臭いw
それは崩れ落ちますねw
そして最後にまたイチャイチャとw
リア充過ぎる!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今まで溜め込ませた分、リア充爆発させてます。
実際には言われてないですが、臭い言われたら悲しいですよねw
日常と事件、イチャイチャをバランス良く書けたらいいなあと思っています。
第6話 Side春薫 珍客と手紙への応援コメント
サラさん、手紙を送ってくれて、すごくいい人ですね(*´ω`*)
とても好きなキャラクターです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
サラさん、出番は少なかったのですが好評を頂いて嬉しいです。
再登場の予定はあるのですが、まだかなり先になりそうです💦
編集済
冬吾⑤ 東街道・側道への応援コメント
みるとべるさん、おはようございます😊
戦闘描写が光る素敵なエピソードでした。
特に空気が押される圧が当る。それを感じる一文が刹那の瞬間を見事に演出しています。
考えより先に踏み込む角度を決めて猪に挑む姿を、つい思い描いてしまいます。
そんな勇姿を見て受け入れてくれるパーティのみんなと、依頼主。
競技をやっていて記録を出した時の他の外人選手たちのオープンなフレンドリーさと、その後の酒盛りを思い出します🥰
私も冬吾と同じで、あまりお酒は飲めないんですけどねw
それでは今日も素敵な1日をお過ごし下さい💕
作者からの返信
ニチハさん、おはようございます!
お褒めいただくと聞こえはいいのですが、冬吾の動きは聞きかじり、見真似のド素人のものです。
本来なら一人飛び出すのは危険行為で叱らなければいけないところを圧勝してしまいましたから(笑
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください🎵
第3話 Side春薫 私にできることへの応援コメント
蜜蝋でハーブの石鹸を作ったことを思い出しました。
もう、作り方も思い出せませんが…結構楽しそうですね。
もう雰囲気は新婚さんですね^^
作者からの返信
こちらにも感想ありがとうございます。
石鹸も作り方はかなり調べましたが、本来は手袋やゴーグル、マスクが必要な危険行為です。
レシピさえ完成すれば、それほどでもないんですけど。
ここからの二人はイチャイチャ全開です!
編集済
第2話 新生活の始まりへの応援コメント
村での新生活、なんだか大変そうですが、二人の距離が近くてとても甘い時間ですね。
幸せな気持ちになります。
堆肥の切り返しから始まるのが現実的で、いきなり村暮らしの洗礼ですね。笑
薪集めや斧の使い方のところもかなり本格的でしたが、アウトドアなどされるんですか?
最強でも、暮らしにはちゃんと先達がいるんだなと感じました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ここからが本編のつもりで糖度や荘の書き方も力を入れているのですが……やはり長過ぎました。
前日譚はかなりご愛読いただいているものの、満足して読了される方が多いようです。
堆肥や薪もそうですが、ネットでアウトドアや農業、世界観に則して食されていそうな物などを調べており、自身に経験はありません。
冬吾はチートが制限だらけ、身体強化だけで押し切るド素人です(笑。
アバウトに光・守護というだけで、どのようにも使える春薫の凄さが際立ちますね。
冬吾⑦ 再会への応援コメント
拝読しました。
第7話「再会」、ここまで積み重ねてきた冬吾と春薫のすれ違いが、ようやく一つに繋がる回で、とても印象に残りました。
特に良かったのは、単純に「会えた!」という感動だけで終わらせず、そこに至るまでの二人の時間をしっかり感じられる描写になっていたところです。
冬吾側では、集落で春薫がどう過ごしていたのかを知り、自分が守ってきた存在が、自分の知らない場所でも誰かに支えられながら強くなっていたことを受け止める。
春薫側では、ヴァルトに辿り着いてから「聖女」と呼ばれることへの戸惑いや、自分の力がただ人を救うだけではなく、社会の中では別の影響を持つことを学んでいく。
二人が別々の場所で成長してから再会する構成が、とても丁寧だと感じました。
個人的に好きだったのは、再会直前の冬吾の心理です。
「春薫はもう目の前にいる」
「今度こそ、繋いだ手を離さない」
この部分に、転移後からずっと続いていた冬吾の焦りや後悔、それでも前に進み続けた理由が全部詰まっているように感じました。
また、春薫との再会シーンも、ただ名前を呼び合うだけではなく、お守りの反応によって二人の繋がりが視覚的にも表現されるのが、この物語らしい演出だと思いました。
異世界転移作品だと、能力や冒険の派手さに重点が置かれることも多いですが、この作品は「離れてしまった大切な人を探す」という軸が最後までぶれず、人との繋がりや再会の重みを大切に描いているところが魅力ですね。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
プロローグで再会を置いた以上、再会はスタート地点でありゴールではありません。
ここまでの積み重ね、ここからの積み重ねを楽しんでいただく作品です。
お時間のある時に、少しずつでも楽しんで頂ければと思います。