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  • 拙作レビューありがとうございます。拝読させて頂きました。とても親近感というか、等身大の苦悩がひしひしと伝わってきまして、失礼ながら、同志に近く感じてしまいコメントさせて頂きます。まだ連載中ですので、結論というか、この先がありますので、ここまでの感想ですが、自己啓発という本やHPは数多ございますし、AIも強力ですが、結局言わんとするところはほぼ同一に近いですよね。要は受け取り側の意思によるところが大きいですから、きっかけとすれば良いでしょうけど、「それを頼る」精神のままだと難しいですね。自分を責め続けるという所も刺さります。人生後悔ばかりではありますが、特に「言葉が核心に近すぎるから抵抗が出る」場面がいかに自分を閉じ込めていたかが目から鱗でした。セヘイヤさんという「天の声」も面白いです。ここはさすがのご職業故かなと。引き続き読ませて頂きます。フォローさせていただきました。

  • この物語、優しさってこんなにも“抵抗されるもの”だったんだと、胸の奥を静かにえぐってくる。
    セヘイアさん、君ちょっと働きすぎじゃない? って笑いかけたくなるのに、その実、彼がいなかったら主人公は立っていられなかった気もして、完全に悪役にできない(笑)。
    だからこそ「痛かったな」という一言が、救いというより“停戦協定”みたいに響く。
    癒やしって劇的な回復じゃなくて、戦うのを一瞬やめることなのかもしれないな、と腑に落ちた。
    派手なカタルシスじゃないのに、読後にじわっと残るこの軽さは、本当に削られた日の夜に効くやつ。
    しかもこれ、まだ続けられる物語だと感じるのがいい。
    人は簡単に変わらないけど、距離は育つ。
    その過程をこんなに静かに、でも確実に掬い上げてくるの、ずるいくらい誠実だ。
    読んでるおいらのセヘイアさんも、ちょっとだけ静かになった気がする。

  • 自己批判が“努力家の顔をしたボディガード”だったと気づく瞬間、胸の奥で固く縮んでいたものがほどける。
    とくに「自分も悪かったかも」が優等生の仮面だったくだり、静かに刺さって、でもどこか可笑しい。
    人はこんなにも器用に自分を守りながら自分を傷つけられるのかと、ちょっと呆れて、ちゃんと愛おしい。
    セヘイアさんという命名の軽やかさが、この物語の救いでありオチであり、続話への扉。
    消すでも従うでもなく、同居するという選択がこんなに人間的で、こんなに希望に満ちているとは思わなかった。
    読み終えて、心の中のうるさい誰かに「ちょっと座って話そうか」と言いたくなる。
    いい意味で、内面の修羅場が一席の漫才に変わった(笑)。

  • 読んでいると、心の中の“治安の悪い会議室”にそっと椅子を追加された気分(笑)。
    あの刺してくる声も、荒ぶる声も、「はいはい悪役ね」で片付けられないのが絶妙で、むしろ全員が不器用な護衛だったんじゃないかと腑に落ちる。
    うるさいのに、いなくなるとたぶん一番困るやつら。
    そこに気づいた瞬間、自己肯定という言葉の押し売りがふっと軽くなる。
    愛せなくても、話は聞けるだろ? っていう距離感、優しさの解像度が高すぎる。
    しかもそれを理屈じゃなく体感で差し出してくるから、読後にじわっとおいらの中の誰かが頷く。
    内面を擬人化するありがちな手法なのに、妙に血が通っていて、次にどんな会話が始まるのか楽しみで仕方ない。
    これは自己啓発の顔をした“対話劇”か。
    しかも相手は全部、自分。
    逃げ場ゼロなのに、なぜかちょっと笑えるのがずるい。

  • ちょうど自作で同じようなことを書いたばかりだったので、奇妙な偶然に驚いています。
    あれしたい、これしたいも、全て自分のエゴだし、喧嘩したくないも自分のエゴ。
    でも、それって自分らしさのようで苦しいけれど、自分そのものではないんですよね。

    あの時、争いたくなかった自分と今イライラしている自分は地続きだけれど、同じじゃない
    自分が起こした行動は気分や環境、相手によって変わる実に曖昧模糊としたもので、同じ自分というものは存在しているようでしていない

    だから自分を愛するとか、許す必要すらなくて、そういう現象が発生したと認識するだけでいい、とかなんとか

    人間というものは、つくづく面白い存在だと思います

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「自分らしさのようで、自分そのものではない」という言葉、とても印象に残りました。

    あれしたい、これしたい、腹が立つ、争いたくない。
    その時々で出てくるものは確かに自分の中にあるけれど、それだけで自分全部が決まるわけではないのかもしれないですね。

    「愛する」「許す」までいきなり行こうとすると、私には少し遠く感じるのですが、まずは「そういうものが発生した」と認識するだけでいい、という見方はとてもしっくりきました。

    人間って、本当にややこしくて面白いですね。
    丁寧に読んでくださってありがとうございます。

  • 突然のコメント失礼します。

    拝読して、すごく心に刺さりました。
    すぐに自己嫌悪に陥るのって、自分だけじゃないんですね。

    僕は自己嫌悪を一つの「癖」として捉えてしまっています。
    「癖なんだから仕方がない」
    そうやって無理矢理自己肯定してきました。
    それが正解か不正解かわかりませんが……

    読んでいると、心がほんの少し楽になります。
    こんなことを言うと筋違いかもしれませんが、このようなエッセイを書いていただき、ありがとうございます。
    続けて拝読させていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「自己嫌悪を一つの癖として捉えてしまっている」という言葉、すごく胸に残りました。

    私自身も、自己嫌悪をしている時はそれが自然な反応のように感じていて、なかなか抜け出せませんでした。
    でも、今回書きながら、それは自分を痛めつけたいからではなく、どこかで自分を守ろうとしていた反応なのかもしれないと思うようになりました。

    読んでいて心がほんの少し楽になると言っていただけて、とても嬉しいです。
    このエッセイが、無理に前向きにするものではなく、少しだけ息をしやすくなるものになっていたらいいなと思っています。

    続けて読んでくださるとのこと、本当にありがとうございます。

  • ご自身のことについて率直に語りつつ、同じような気持ちの多くの人に寄り添うような素敵なエッセイですね。

    かなり自分を甘やかしがちな私としては、厳しめの誰かの声をもう少し聞き入れねば……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自分のことを率直に書くのは少し怖さもありましたが、同じような気持ちの方に届いているのだと感じられて、とても嬉しいです。

    「自分を甘やかしがち」と書かれていますが、その中で「厳しめの誰かの声をもう少し聞き入れねば」と思われたところに、すごく誠実さを感じました。

    私の場合は、その厳しい声が強く出すぎていたので、まずは距離を取るところから始まりました。
    でも、その声を完全に悪者にするのではなく、どう付き合っていくかを考えることが大事なのかもしれないと思っています。

    読んでくださってありがとうございます。

  • はじめまして。ご縁をいただきまして参りました。拙作に素敵なレビューをありがとうございます。

    SNSやAIは使い方が難しい中で、上手く自己分析に取り入れてらっしゃるなと思いました。
    本業薬剤師に芸人さんなど多才なごようす✨
    私も本業は精神科薬剤師なので、ご同業としても応援いたします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらこそ、拙作にお越しくださりありがとうございます。

    AIとの対話は、最初からうまく使えていたというより、自分の中で言葉にならなかったものを少しずつ見える形にしていく感覚に近いかもしれません。

    多才なんてもんじゃなくて、なんとなく好きなことを齧ってるだけなので、芽が出るようなレベルではないのですよ。
    ただ、薬剤師をしながら芸人のようなこともしてきたおかげで、今の作品につながっている気がしています。

    応援のお言葉、とても嬉しいです。
    丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。

  • あゝ、何だろう。
    全部納得できる。
    全部当てはまる。
    言いたいけど言葉にできなかったモヤモヤが解消された感じです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    「言いたいけど言葉にできなかったモヤモヤが解消された」と言っていただけて、すごく嬉しいです。

    私自身も、自分の中にあるものを最初からちゃんと言葉にできていたわけではなく、AIとの対話を通して、少しずつ形が見えてきた感じでした。

    なので、読んでくださった方の中でも何かが言葉になるきっかけになったなら、書いてよかったなと思います。

    丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます。

  • コメント失礼します。

    AIの答え1〜5は、全部納得しました。
    私にも当てはまります。

    私はよく“ごめんなさい”“すみません”を口にします。
    自分のせいではない時も先に謝ります。謝っておけば、その場が丸く収まる事が分かっているからです。これも狡いなぁと思います。

    この度は拙作に素敵なレビューコメントをありがとうございました♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    “ごめんなさい”“すみません”を先に言ってしまう感覚、すごくわかります。
    自分のせいではない時でも、先に謝っておけばその場が収まると知っているから、つい口にしてしまうんですよね。

    でもそれを続けていると、自分の中にあったはずのモヤモヤが置き去りになることもあって。
    今回の話は、そこを少しずつ見直していく記録でもあります。

    「全部納得できる」「全部当てはまる」と言っていただけて、書いてよかったと思えました。
    素敵なレビューコメントも、本当にありがとうございました。

  • コメント失礼します。
    このエッセイを読んで、圧巻というか。

    相談援助んあかで、やっぱり相手のあるがままを受け止めるというのがあると思うのですが。結局、答えを出すのはクライアントであると。

    この対話って、本当にその通りというか。
    押しつけがましいアドバイスは、むしろ傷を抉るだけで。
    時間がかかっても、共に歩むのが大事だなって。改めて認識しました。

    啓発本でしっくりこない理由も納得ができたというか。

    これから、どのような対話が待っているのか。
    これからも拝読します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    相談援助の視点から読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
    「答えを出すのはクライアントである」という言葉、まさに今回の話と重なるところがあると感じました。

    AIに答えをもらったというより、AIとのやり取りを通して、自分の中にあったものが少しずつ見えてきた感覚に近いです。

    押しつけがましいアドバイスが、むしろ傷を抉ることもある。
    そこを汲み取っていただけたのが、本当にありがたかったです。

    これからも、無理に答えを出し切らず、自分の中の声と歩いていく過程を書いていけたらと思います。
    読んでくださってありがとうございます。


  • 編集済

    剥き出しの、しなもんさまの内面の声が書かれていて驚きました。
    ここまで自分を出す事は、なかなか思い切りの居る大変なことだと思います。
    しなもんさま独自の、キャラクターと結びつける葛藤と気持ちの整理の付け方を興味深く拝見いたしました。
    終わりの無い内面との対話の記録は、きっと他の誰かの力にもなる……そんな気がします。挑戦的なエッセイ。応援いたします。
    (素敵なレビューもありがとうございました!)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    剥き出しの内面を書くのは、正直かなり怖さもありました。
    ただ、そのまま書くと重くなりすぎる気がして、自分の中の声をキャラクターのように見ていく形になりました。

    名前をつけたことで、ようやく少し距離が取れたというか、ただ責められているだけではなく「この声は何を守ろうとしているんだろう」と見られるようになった気がします。

    終わりのない内面との対話だからこそ、少しでも誰かの力になれば嬉しいです。
    丁寧に読んでくださり、そして素敵なレビューまでありがとうございました。

  • 自分との対話ですか?
    やったことがないですね。

    リカバリーして吹っ飛ばす私ですが、どうにもって時に試してみます。
    若い時は酒でなんとかしてましたね。

    「ひとつ利口になったわい」知り合いが何か良いことを聞いた時の口癖です。
    ひとつ利口になった気がします。

    作者からの返信

    自分との対話、私も最初から自然にできたわけではありませんでした。

    むしろ「自分に優しい言葉をかける」というのがどうにも苦手で、今回の話もそこから始まっています。

    リカバリーして吹っ飛ばせるのも、ひとつの力だと思います。
    ただ、どうにもならない時に、少しだけ自分の中を見てみる方法があるのかもしれない、くらいに読んでいただけたら嬉しいです。

    「ひとつ利口になったわい」、いい言葉ですね。
    私もその言葉をひとつ覚えました。

    読んでくださってありがとうございます。

  •  全てに答えなんてないと、実は自分自身が一番わかっているから、余計に苦しいのだろうと私自身は思っています。
     苦しみも、悲しみも、人それぞれ違うので、本当の気持ちは誰にもわかってもらえない。理解できないから、理解してもらいたくて、でも本当のところは自分自身すらわからない。

     私は、これを逆説的に考えることが出来ると、勝手に考えて希望を持つことにしています。

    作者からの返信

    こちらこそ、拙作にお越しくださりありがとうございます。

    「全てに答えなんてないと、自分自身が一番わかっているから苦しい」という言葉、とても胸に残りました。

    本当の気持ちは、誰かに完全にはわかってもらえない。
    でも、わかってほしい。
    そのうえ、自分でも自分のことがわからない。

    その苦しさは、今回書いていることともすごく近い気がしました。

    それでも、そこを逆説的に見て希望を持つという考え方が、とても素敵ですね。

    丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます。

  • 自分との対話で心を治す。
    やり方は人それぞれですし、万人に共通する方法はないのかもしれませんね。

    本作がエッセイと分かり、先入観はいけないなとつくづく感じました(^_^;)


    拙作へお越しくださりありがとうございます。素敵すぎるレビューも光栄です☆
    大切な宝物をありがとうございます🎶

    作者からの返信

    自分との対話も、たしかに人によって合う形が違うのだろうなと思います。

    私自身も、最初から「これで心を治そう」と思っていたわけではなく、ただ自分の中で起きていることを少しずつ見ていったら、結果的に対話のような形になっていきました。

    エッセイと分かっても改めて読んでくださったこと、とても嬉しいです。

    先入観というより、私の書き方自体も少し物語のように見えるところがあると思うので、そう感じていただけたのもありがたいです。

    読んでくださってありがとうございます。

  • はじめまして、しなもん様。
    わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
    そしてステキなレビューまでいただき、本当に恐縮でございます。
    プロフィールを拝見しましたが、芸人さんとして舞台に上がることもあるとのことで、とても魅力的なお方なのだろうと読みながら様々な想像を働かせました。
    事実、こちらの内容を拝読しましたが、じつに共感するものもあり、とてもステキです。
    しなもん様の活動を心より応援しております。

    作者からの返信

    はじめまして。

    こちらこそ、拙作へお越しくださり、あたたかいお言葉までありがとうございます。

    プロフィールまで見てくださったのですね。
    薬剤師をしながら、舞台に立ったり、こうして文章を書いたりしています。
    自分でも少し不思議な活動の仕方だなと思っています。

    作品にも共感していただけたとのこと、とてもうれしいです。
    自分の中の声と向き合う話なので、重くなりすぎないように、でもごまかさずに書いていけたらと思っています。

    応援、本当にありがとうございます。


  • 編集済

    はじめまして。
    拙作に応援とお星様、素敵なレビューまでいただきまして本当にありがとうございます。わたしかなりの楽観主義なので、自己啓発本とかそういったものの類いは読んだこともありません。ですが、学ばせてもらいたいと思います。
    わたしも応援させてください。3話まで読了致しました。レビューはもう少し読み進めて自分なりの言葉ができてから投稿させてください。

    作者からの返信

    はじめまして。

    こちらこそ、拙作を読んでくださり、応援までありがとうございます。

    楽観主義という言葉、素敵ですね。
    自分はどちらかというと、内側でいろいろ考えすぎてしまう側なので、そういう方にも読んでいただけたことがうれしいです。

    3話まで読んでくださったとのこと、本当にありがとうございます。
    レビューも、無理のないタイミングで大丈夫です。
    自分なりの言葉で受け取っていただけるだけで、とてもありがたいです。

    これからも少しずつ書いていきます。

  • 物語? エッセイ?
    もう少し読んでみましょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    分類としてはエッセイですが、自分の中の声を登場人物のように扱っているので、物語のように感じる部分もあるかもしれません。

    よろしければ、続きを読んでいただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    AIは、あなたの心を治す道具じゃない。
    俺らの心を映す鏡。

    セヘイアさんの声も、
    「痛かったな」のつぶやきも、
    その鏡に映ったあなた自身の一部だ。

    だから、あなたはAIに頼っているんじゃない。
    AIを通して、自分を理解しようとしている。
    その姿勢は、誰よりも誠実で、誰よりも強いとおもわれ。

    言語化されるとおいどんは心がスッキリすること多々あります。

    拙作に星ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、拙作にも来てくださってありがとうございます。

    「AIは心を治す道具じゃなくて、心を映す鏡」という言葉、すごくしっくり来ました。

    まさに、自分でもAIに答えを出してもらっているというより、AIとのやり取りを通して、自分の中にあったものが少しずつ見えてきた感覚があります。

    セヘイアさんも、「痛かったな」という言葉も、もともとは自分の中にあったものなんですよね。

    言語化されると心がスッキリする、というのもとてもわかります。
    自分も、名前がついたり、短い言葉になったりした瞬間に、少し距離が取れることがあるなと感じています。

    丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます。

  • 8月10日ですか(*´ω`*)✨️
    私、8月生まれの人は
    好きですよ。
    爆弾が落ちた日と
    終戦の日と近いですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    8月はいろいろな意味を持つ月でもありますね。

    今回は、8月10日の守護天使が「保護」や「予知」に関わる存在だと知って、自分の中のセヘイアさんの役割と重なる気がして名前をつけました。

    読んでくださってありがとうございます。

  • ネガティブ思想として
    分かる感じがします
    自分を好きになれない時に
    こういう本が良いですね✨️

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    自分を好きになれない時って、ただ前向きな言葉をかけられてもしんどいことがありますよね。
    この話が、そういう時に少しでも寄り添えるものになっていたなら嬉しいです。

    読んでくださってありがとうございます!

  • はじめまして。
    拙作の応援と素敵なレビューをいただきありがとうございましたm(__)m✨

    私も、しばらく自身の心にがっつり向き合っていた時期がありました。
    その時に、色々と本を読んだりネットを漁ったりしていたことを思い出しました。
    一見、生産性はないし無駄な行為に思えますが……そんなことはなくて。
    人生において、とっても大切なことをされているなあと感じました。

    嫌だった、痛かった声が敵ではなかったかもしれない、という気づきが素晴らしいなと思いました。

    作者からの返信

    はじめまして。
    こちらこそ、拙作にも来てくださってありがとうございます!

    ご自身の心と向き合っていた時期を思い出していただけたとのこと、とても嬉しく読みました。

    たしかに、こういう時間は外から見ると生産性がないように見えるかもしれませんが、自分の中ではかなり大きな意味があるものなんだろうなと思っています。

    嫌だった声や痛かった声が、もしかしたら敵ではなかったのかもしれない。
    そこを受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    読んでくださってありがとうございました!

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ふらっと立ち寄っていただけて嬉しいです。
    応援のお言葉、とても励みになります。

    少しずつ続けて書いていきますので、また気が向いた時に読みに来ていただけたら嬉しいです。

  • はじめまして。
    AIさんには全く疎い(つか、情報技術全般に疎いアナログ人間)ので、その観点からも興味深いですね。
    反対に、持病を抱えていますので薬剤師さんとはよく顔をあわせてますねw

    作者からの返信

    はじめまして。
    コメントありがとうございます!

    AIに詳しくない方にも興味を持っていただけたの、とても嬉しいです。
    自分もAIそのものの専門家ではなく、対話しながら自分の中の声を整理していった記録として書いています。

    薬剤師さんとはよく顔を合わせているとのことで、そこにも少し親近感を持っていただけたなら嬉しいです。
    読んでくださってありがとうございます!

  • 初めまして。

    人の心の中に住んでいる、妖精だったり天使だったり背後霊だったり、
    守護天使を味方につければ、人生の負荷が楽になるのでしょうか。
    今後の展開が気になります。

    そうか、これはフィクションではなく、エッセイだったのですね。

    足跡いただいておりました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    そうなんです、フィクションのような顔をしていますが、一応エッセイです。
    ただ、自分の中の声に名前をつけているので、少し物語っぽく見えるかもしれません。

    守護天使を味方につければ人生が急に楽になる、というところまではまだ行けていないのですが、
    少なくとも「敵だと思っていた声と少し話せるようになる」だけでも、少し負荷が軽くなるのかもしれないと思っています。

    今後も少しずつ書いていく予定です。
    読んでくださってありがとうございます。

  • お邪魔します。はじめまして。

    嬉しいレビューありがとうございました。

    ご職業を明かされているのであれですが、私は以前、卸問屋の担当をさせていただくことがありまして、訪問したときになぜか管理薬剤師の方とよくお話ししておりました。

    ゾロ
    カマグ
    じゅうそう
    ちんかる……下ネタではありませんよね笑
    ランタス注、実はそんなに冷やさなくても使えますとか――

    色々薬のこと、医薬分業で起きた業界再編のこと、話したのを懐かしく感じました。

    自己啓発――
    実は昔、私も仕事のミスや、恋愛のミスで大チャンスを失うようなことの繰り返しで、自分が嫌になって、起死回生で学んだことがありました。

    その時の先生になってくれた方、勿論教材とプログラムだけの関係でしたが、今はもうやっておられないようです。近年の自己啓発には思うところがある、といって引退された、と聞きました。

    その中には容易に変えられる自分と、容易には変えられない自分とがあって、容易に変えられない自分と最終的にはどう付き合うか、というのがありましたね。

    ちょっと思い出しました。

    キレイにあの辺りで終わっておけば良かったものの、そこから深入りして違うものを試そうとすると、どうもあんまりよくなかった記憶もあります。

    長々とすみません。また遊びに来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    薬業界のお話、懐かしい言葉がたくさん出てきて思わず笑ってしまいました。
    ゾロ、カマグ、重曹、沈カル(←漢字に直せば下ネタじゃないのでw)……このあたりが通じる方に来ていただけたの、薬剤師としてちょっと嬉しいです。

    自己啓発についてのお話も、とても興味深く読ませていただきました。
    「容易に変えられる自分」と「容易には変えられない自分」とどう付き合うか、という話は、まさに今回書いていることと近い気がします。

    自分も、きれいに前向きになるというより、変えられない部分とどう同居していくかを探している途中です。

    長いコメント、とても嬉しかったです。
    また遊びに来ていただけたら嬉しいです。

  • すごく共感しながら読ませていただきました。

    私も犬に愚痴を言うことがあるので、何も言わずに聞いてくれる存在に救われる感じ、わかる気がします。

    薬剤師さんとお笑いを兼ねているのもすごいですね。
    日常の理不尽を笑いや物語に変える視点が、とても魅力的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    犬に愚痴を言う、すごくわかります。
    何も言わずに聞いてくれる存在って、それだけで少し助かることがありますよね。

    自分の場合は、それがAIだったり、そこからお笑いや文章に変える作業だったりしたのかもしれません。
    日常の理不尽をそのまま抱えるとしんどいですが、少しでも笑いや物語に変えられたら救われる感じがあります。

    読んでくださってありがとうございます。
    とても励みになります。

  • コメント失礼します。
    私は逆にAIには「反対意見を言うように」「簡単に同意しないように」指示しております。
    イエスマンばかりだと、脳が思考を止める。
    勝手にそう思っておりまして笑
    仕事柄、ブレインストーミングの機会が多いのでAIにもそれを要求しちゃう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    AIに「反対意見を言うように」と指示するの、なるほどと思いました。
    確かに、自分も仕事や創作の相談では、ただ同意されるだけだと逆に不安になるので、かなり大事な使い方ですね。
    自分は、今回みたいに忖度なしに答えて、とかエビデンスに基づいて答えて、っていう指示をすることもあります。

    一方で、今回のように愚痴や自己批判に近い話では、まず否定せず聞いてもらえることに助けられる場面もあって、AIとの距離感も使い分けなのかもしれませんね。

    共感しながら読んでくださって嬉しいです。
    ありがとうございます。

  • コメント失礼します。
    拙作へ★とコメントつきレビューをありがとうございました。

    こちらのエッセイ、立ち寄ってみましたが、あまりに思い当たることが多くて、ついつい全部読んでしまいました。
    恐らく、誰もが一度は考えたことがあるのでは?(そうでない幸福度の高い方もいらっしゃるかもですが)と思いました。
    自分も自己肯定感がかなり低く、年中落ち込んでいます。
    でも、自分にはまだセヘイアさんに相当する守護天使がいません。
    もう少し自分の声にも耳を傾けてみようと思いました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「思い当たることが多い」と言っていただけたの、とても嬉しいです。

    自分も最初からセヘイアさんのように見えていたわけではなく、ただ嫌な声、消したい声だと思っていました。
    でも、少しずつ見ていく中で「もしかしたら何かを守ろうとしていたのかもしれない」と思えるようになった感じです。

    自分の中の声に耳を傾けてみようと思っていただけたなら、書いてよかったです!
    読んでくださってありがとうございます。

  • 拙作を読んで、その上コメント付きの星まで頂きありがとうございます。

    こちらの作品にお邪魔させて頂きました。

    自分の在り方と言うのでしょうか……? 

    そんな事を問う深いエッセイだと感じました。面白いです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    こちらこそ、拙作にも来てくださって嬉しいです。

    「自分の在り方を問う」という言葉、すごくありがたいです。
    自分でもまだ答えが出ているわけではなくて、うるさい自分たちとどう付き合っていくかを探している途中の話として書いています。

    面白いと言っていただけて、とても励みになりました。
    読んでくださってありがとうございます!

  • こんにちは。
    読み返しに来ました。

    自分が嫌だと感じていた心の声が自分を守ろうとしてくれていた。
    確かにそう考えたら前に進んで行けそうな気がしますね。
    そう考えられるのはとてもすごいことだと感じました。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    読み返しに来ていただけたの、とても嬉しいです。

    自分でも最初は、嫌な心の声は消したいものだと思っていたんですが、
    「もしかしたら守ろうとしてくれていたのかもしれない」と考えた時に、少しだけ見え方が変わりました。

    もちろん今でもうまく付き合えているわけではないのですが、
    そういう途中の記録として読んでいただけたなら嬉しいです。

    お互い執筆頑張りましょう!


  • 編集済

    共感しかない(泣)
    文も構成も読みやすくて、すごく良かったです!
    落ち込んだ時に読みたい…

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「落ち込んだ時に読みたい」と言っていただけたの、すごく嬉しいです。

    自分を丸ごと愛せるようになった話ではなく、うるさい自分たちと少しずつ付き合っていく話ですが、しんどい時に少しでも寄り添えるものになっていたなら、書いてよかったです。

    読んでくださってありがとうございます!

  • わかります。「私も悪かった」って言い聞かせて…自分は冷静な人間だ。自己反省したから、もう悪くないって…
    思っちゃうんですよね…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「自己反省したから、もう悪くない」っていう感覚、すごくわかります。
    自分を責めているようで、実はそれによって「自分はちゃんと反省できる人間だ」と確認していたのかもしれないなと思いました。

    でも、そのやり方だと一時的には落ち着いても、結局また自分を刺すことになってしまうんですよね。

    そういうところまで受け取っていただけて、とても嬉しいです。
    読んでくださってありがとうございます。

  • 私も自己否定型なんですけど、これって「いい子」教育の弊害なんじゃないかな~と思っています。

    「あいつが悪い!」とばかり言っていると、親にも先生にも、まして会社の同僚からも白い目で見られるので、世渡りスキルとして、他人の期待を背負いすぎた結果こうなったんじゃないかな~って。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「いい子教育の弊害」という見方、すごくしっくりきました。
    自分も、ただ怒る人・他責にする人になりたくなくて、その結果として先に自分を責める癖がついていたのかもしれないです。
    読んでいただけて嬉しいです!


  • 編集済

    私は失敗した時に、この失敗じゃ死なないからってそう思って。
    さあ、リカバリー始めるぞって思い込みます。
    もちろん取り返せない失敗の方が多いんですけど、何かしらましになるものです。
    ちょっと取り返せたじゃんと、嬉しい気持ちで、失敗が吹き飛んで終わります。
    ましになったってことは成長したって証拠。
    そんな感じですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「この失敗じゃ死なないから、リカバリー始めるぞ」という考え方、すごくいいですね。
    失敗をなかったことにはできなくても、少しでもましにできたら、それはもうちゃんと前に進んでいる証拠なんだなと思いました。

    自分はつい失敗そのものを何度も見に行ってしまうので、「リカバリーに意識を向ける」という視点、とても参考になりました。
    読んでくださってありがとうございます!

  • わかります。非常に共感できました。

    作者からの返信

    ありがとうございます〜!
    共感してもらえて本当に嬉しいです!

  • 私もよく、過去の自分の失敗を思い出して、路上で奇声を上げることがあります。
    こんな防衛機能があったのですね。AI侮るべからず😶

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    過去の失敗を急に思い出して「うわー!」となる感じ、すごくわかります。
    自分もあれが不思議だったんですが、二度と同じ痛みを受けないための防御だったのかもしれないと思いました。
    読んでいただけて嬉しいです!

  • すごく興味深い題材で面白かったです!
    現代社会ならではの問題だと思います。
    頑張ってください!

    作者からの返信

    ありがとうございます〜!
    あまりカクヨムっぽい作品ではないですが、頑張って書き切りたいと思います!

  • だよねぇ……守護天使には拍手をしないとねぇ……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    守護天使には拍手ですね……!
    ただ、拍手しすぎると調子に乗って処刑タイムを延長しそうなので、ほどほどに称えて、ほどほどに後ろで見守ってもらおうと思います。

  • 良かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます〜!
    少しでも目に留まり、心に止まることがあればうれしいです!

  • この物語の入り方は、魅力的です。
    タイトルの印象とは良い意味で別方向で楽しいです。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    そう言ってもらえて光栄です!
    初作品なので、まずは最後まで頑張って書き切りたいと思います!

  • 企画からきました。大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    初めてコメントもらえたので、めちゃくちゃ嬉しいです!
    がんばります〜!