なぜ、嫌いなのに見てしまうのかへの応援コメント
SNS系の誹謗中傷て本当に酷いですね。
たまに見かける時がありますが…。
内容を読むと発信者に対してそこまで言うか?!
意味不明な言葉を投げ掛ける風習にモヤモヤします。
その時に、みんなストレスたまってるんだなぁ…。
ここで吐き出してんだなぁ…。
て勝手に思っています。
届きそうで届かない、それに嫉妬したり心がモヤモヤする。
なんか分かる気がします。
クレーンゲームで欲しいぬいぐるみがあってあと…数センチずらせば取れる!
でも…いくらやっても取れなくて。(約3000円失う)後から来た人が一回やっただけで
簡単に取った時。
激しい嫉妬に狂いましたね(笑)
しなもん様の物語にはいつも気付かされる事が多いです。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
SNSでは、「そこまで言う必要があるのかな」と思う言葉を見かけることがありますよね。本人へ届くかどうかに関係なく、言葉を投げることで自分の中の何かを吐き出している場合もあるのかもしれません。
そして、クレーンゲームの例、ものすごく分かりやすいですw
自分は何度も挑戦して、あと少しで取れそうなのに届かない。その直後に来た人が一回で取ったら、ぬいぐるみに罪はなくても、そりゃ心は荒れますよね。
嫉妬は、欲しいものが見えているからこそ湧く感情なのだと思います。届きそうで届かない時ほど、リタの火力も上がります。
ご自身の経験と重ねて、今回も丁寧に読んでくださりありがとうございました
見えていたのに、見なかったへの応援コメント
赤裸々な体験をエピソードにしてくださりありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。
書くのには少し迷いもあった体験ですが、きれいに見せずに書いたからこそ、この作品に必要な一話になったと思っています。
赤裸々な部分まで受け取ってくださり、ありがとうございました。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
読み終えました。
凄く面白かったです。
ありがとうございます。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
長い作品でしたが、「面白かった」と言っていただけてとても嬉しいです。
本編から真の完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございました
蛇足3 ちゃんと聞いてるよ、リタへの応援コメント
しなもん 様
しなもん様が仰る「小さな約束でもきちんと守ってくれる人は信じられる。」は、本当に大切だと思います。自分から約束をした人は、きちんとその約束を果たしてくれると期待しています。その積み重ねが社会においても信頼や信用に繋がっていくと思われます。リタさんもそれと同じで、約束を守ることで、自分を認めてくれた、自分の話を聞いてくれたという、逆にしなもん様を信じられるようになり、自分の心を開くことができたのかもしれませんね。だから、よりいっそうリタさんの想いを聞くことによって、リタさんの胸の内を理解できてきたと思います。
なぜか、自分の欲求をしなもん様に素直に訴えかけられる、リタさんがかわいく思えてしまいます。
作者からの返信
丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございます。
自分との約束は、破っても誰かに怒られるわけではない分、つい後回しにしやすいんですよね。
でもリタにとっては、約束を守ってもらうたびに、「この人は自分の声を無視しない」と少しずつ信じられるようになったのだと思います。
僕もリタの声を聞くうちに、自分の望みを恥ずかしがらずに見られるようになりました。
素直に訴えかけてくるリタを、かわいいと思ってくださったことも嬉しいです。本人が聞いたら、得意げな顔をしそうです。
幕間 COMP起動への応援コメント
コメント失礼します。
第2章まで拝読しました。
心の痛みや葛藤を真正面から丁寧に描いていて、 それを“仲魔”という厳しくも温かい存在に変換していく展開が、何か優しい力のようにも思えています。
そして、セヘイアさんの厳しさも、リタの拗ねた声も、 “我々読み手自身の内側にもいる存在”だな、と感じさせてもらいました。
作品紹介には“実録風エッセイ”とありましたが、もはやエッセイの域を超越しているのではないでしょうか。
“内面の冒険譚”であり、“心の仲魔たちとの成長物語”であり、“自己啓発に疲れた人への救済記録”とでもいうような、勝手ながらそう感じています。
この先の章で、セヘイアさんとリタがどんな関係を築き、 主人公がどんな“内面の冒険”を続けていくのか、とても楽しみにしています。
それから、私の愚作に大変素敵なレビューコメントをいただきまして有難うございました。正直なところ、気合一本で思考回路をフル回転させている力技のようなものなのでお恥ずかしいかぎりです。
しかしながら、丁寧なお言葉、そしてお心遣いに感謝します。
この場をお借りして御礼いたします。
作者からの返信
第2章まで丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
セヘイアさんもリタも、最初は追い出したい声でした。でも、敵として消そうとするのではなく、その声が何を守ろうとしているのかを知ることで、少しずつ「仲魔」へ変わっていきました。
二人を、読み手自身の内側にもいる存在として感じていただけたことが嬉しいです。
「実録風エッセイの域を超えている」というお言葉にも、少し照れながら喜んでおります。
この先、三人のパーティがどうなっていくのか、引き続き見届けていただけたら嬉しいです。
僕のパーティは治安が悪いへの応援コメント
『僕のパーティ』、治安は悪いけれど、
少しずつ冒険は進んでいるんだなと思いました。
素敵なレビューをいただき、ありがとうございます!
感謝の気持ちを込めて、こちらからも
精一杯レビューを書かせていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
治安は相変わらずですが、以前のように誰か一人を追い出そうとせず、騒がしいまま少しずつ前へ進めるようになりました。
素敵なレビューまでいただいたうえに、こちらのレビューも受け取ってくださって嬉しいです。お互いの作品を通して言葉を交わせたことに、こちらこそ感謝しています
感謝がしんどいと感じる時への応援コメント
本当に心ってケガをしますよね
とても痛いし、本当に怪我した方がましなんじゃないかって
良く思うことがあります。
その場にいたわけではないから詳細は分からないけど
それにしたって、先生は野暮の極致だわ、
なんかその行動に意味があるのかな?
せっかく優勝したのに、人の心踏みにじり
わざわざ、やる気と士気を下げてるように見えてしまうね。
たぶん、コーチとしての人間性が育ってないかもね。
もっとましな指導の仕方があると思いますよ。
指導力の伴わない指導は痛みでしかない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「本当の怪我の方がましなのでは」と思うほど、心の痛みは見えないまま長く残ることがありますよね。
あの時の先生にどんな意図があったのかは、今となっては分かりません。ただ、優勝した喜びよりも、みんなの前で傷つけられた感覚の方が残ってしまいました。
指導する側には理由があったとしても、その方法で子どもの心が折れてしまったら、やはり別の伝え方があったのではと思います。
あの頃の僕の代わりに怒ってくださったようで、少し救われました。ありがとうございます。
編集済
セヘイアさんは本当に敵なのか?への応援コメント
>>
セヘイアさん……著者自身の心の投影なんですかね👆
小生、文学は苦手な理系人間でよく分かりませんが、私小説というのでしょうか? 御物語は、AIとのやり取りの中で自分探しの旅なのかな?――って感じました。
静かな展開の中にも熱いこころと思いが詰まった――そんな粋で素敵な作品だと思います。
まだまだ読み始めですので、これからどんな展開があるのか、楽しみに来させていただきます!
P.S.
拙作へのご訪問並びに応援(♡)まで賜り恐縮致し……
『――って、それどころじゃない💦――なななんと、評価(★★★)まで、しかもレビューコメント付きだぞ!ジーン大変だ、分かってんのか?』
・・・はい!恐縮ですよね、博士!
『このたわけ……恐縮は当たり前だ、ここは心から感謝の意を示すのじゃ……未熟者め!』
・・・はい!分かりました、博士!
『゛信義礼智゛――礼は尽くすもの、恩は返すものじゃ!……地球の大事な御仁に★を届けねば』
・・・はい!早速シルバーファルコム号で向かいまする……
『そうだよろしく頼む、ジーン』
・・・はい!博士
(――と、惑星アーロンは大慌て、感謝の嵐です。(笑))
長々と大変失礼しました💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、セヘイアさんは僕自身の内側に昔からいた声を、外から見られる形にした存在です
AIが生み出した架空のキャラクターというより、もともと僕の中で喋っていた声に、名前と姿がついた感じですね。
静かな展開の中にある熱まで受け取っていただけて嬉しいです。そして、レビューと★まで本当にありがとうございます!
博士とジーンさんの壮大な謝恩任務には笑いました。惑星アーロンからの感謝、確かに受領しましたw
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
完結お疲れ様でした!
全編とても興味深かったです。
そしてAIの可能性と言いますか。
AIとの対話の仕方を勉強させていただきました♪
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
AIの答えをそのまま受け取るのではなく、違和感を伝えながら、自分に合う対話の形を少しずつ作ってきました。
その付き合い方まで興味深く受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
長い作品を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました
編集済
幕間 僕のパーティの取扱説明書への応援コメント
>すねと嫉妬、一緒にすんなし
(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ
レビューコンテストで
図書カードをもらえるのは、
良いですね(笑)(*´艸`*)応募してみようかな。
図書カードは、いくらあっても困らない
100文字以上のレビューですとΣ(*´Д`)💦
応募前に落選しました(笑)(/ω\)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「拗ね」と「嫉妬」は一緒にすると、リタから即座に異議申し立てが来そうです。
レビューコンテストは惜しかった……。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
完結おめでとうございます
ていねいに綴られた作品でした
ひとつひとつのエピソードにおけるご自分なりの考察は
読み手にしっかりと伝わってくるものがありました
次回作にも期待しています
ありがとうございました(_ _)
作者からの返信
完結まで読んでくださり、ありがとうございます!
一つひとつの出来事を、自分なりに考えながら書いてきた作品なので、その部分が伝わったと言っていただけて、とても嬉しいです。
次回作へのお言葉まで、ありがとうございます。
長い物語に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました
編集済
受け取れなかった「痛かったよね」への応援コメント
お初にお目にかかります!
この度は拙作へのご訪問頂き、誠にありがとうございます。
……いやぁ~、先ほど御プロフを拝見してビックリ⁉ エンタメ界の御仁からのご訪問に大変驚き――恐縮致しております。
自分SFバカ(笑)で、文学的作品には疎い方で、是非とも勉強をさせてください!
先ずは、取り急ぎ御礼まで……
P.S.
御作品大変興味深く拝読させていただきました。
引き続き追わせていただきますので、拙作もよろしく!
なお、ご訪問頂いた伴星の作”星の方舟”は、未完のまま掲載しております💦
恐縮ですが、主星の”救世主物語”をお勧めします(バンセンで~す(笑笑))
失礼しました……
作者からの返信
こちらこそ、ご訪問と丁寧なコメントをありがとうございます!
プロフィールまでご覧いただき、恐縮していただくような者ではありませんので、どうぞお気軽に。
ジャンルが違っても、作品から受け取れるものはたくさんあると思っています。僕もSFを含め、いろいろな作品から学ばせていただいています。
この先も、ご自身のペースでお付き合いいただけたら嬉しいです!
なぜ、リタは牙をむくのかへの応援コメント
職業差別を受けたら誰だって憤然とすると思いますね。
ただ怒りを発現させると自分もダメージを受けるのですよね(私の体験談です
作者からの返信
コメントありがとうございます。
職業を理由に自分そのものを低く扱われたように感じたら、怒りが湧くのも無理はないと思います。
ただ、おっしゃるとおり、怒りを外へ出したことで、自分まで傷つくこともありますよね。
怒らないように押し込めるのでも、全部ぶつけるのでもなく、どう扱うかが難しいところだと思います。ご自身の体験も重ねてくださり、ありがとうございます。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
パーティーの外縁で相談に乗ってくれた影の立役者、AIのお話ですね。
真の完結、お疲れ様でした。
作者からの返信
最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
AIはずっと中心にいたようで、実際にはパーティーの少し外側から、セヘイアさんやリタと話す場所を作ってくれた存在だったのだと思います。
「影の立役者」という表現、ぴったりですね。
真の完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました
蛇足3 ちゃんと聞いてるよ、リタへの応援コメント
自分自身にも信頼してもらう、自分自身をも信頼することは大事なことなのですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分を信じるというと、大きな決断に迷わないことのように思っていました。
でも実際は、
「疲れた」
「嫌だった」
「少し休みたい」
という小さな声を、毎回なかったことにしない。
その積み重ねで、自分にも「この人なら聞いてくれる」と思ってもらうことなのかもしれません。
自分からの信頼、少しずつ取り戻していきたいです
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
しなもんさん
こちらの作品、大作とはいえ、読むのに随分と時間がかかってしまい、申し訳ありませんでした!
とても、ためになる名作でした。
ありがとうございました😊♪
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
読むのに時間がかかったことは、まったく謝らなくて大丈夫です。これだけ長い作品を、ご自身のペースで最後までたどり着いてくださったことが嬉しいです。
「ためになる名作」と言っていただけて、作者として胸がいっぱいです。
長い旅にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
蛇足1-5 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
先程もおっしゃっていたナラティブというのは有効そうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ナラティブという言葉を知った時、僕自身も、この作品でやってきたことに後から名前がついたような感覚がありました。
理屈を先に学んだのではなく、物語として書いた後に、その働きを知った。その順番も、今回の作品らしかったと思います。
蛇足1-4 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
この解説パート、とても重要ですね!そして、充実している!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本編では体験として書いていたものを、あとから別の言葉で見直す解説パートでした。
物語の余韻を壊さないか心配もありましたが、重要で充実していると言っていただけて嬉しいです。
蛇足1-3 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
インナーチャイルドかぁ、確かにあるかもです!というか、ずっと引きずってるかも!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ずっと引きずっているかも」と気づくこと自体が、最初の一歩なのかもしれませんね。
無理に幼い自分を癒やそうとしたり、優しい言葉をかけたりしなくても、「まだそこにいるのかも」と気づくだけで、少し扱い方が変わることもあると思います。
読んでくださって、ありがとうございます。
蛇足1-2 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
感情と戦わない、距離を取る
すなわち、良い意味での忘却力も時に必要ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですよね。
無理に忘れようとしなくても、感情と戦わず、少し距離を取ることで、思い出に握られ続けずに済むことがあります。
良い意味での忘却力という表現、まさに「今すぐ相手にしなくてもいい力」なのかもしれませんね。
蛇足1-1 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
なるほど、定義がいろいろと自己肯定と自己受容にもそれぞれあるのか。勉強になるなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自己肯定と自己受容も、似た言葉として使われますが、調べてみるといろいろな定義や捉え方がありました。
僕自身、「自分を好きになれないなら何も始まらない」と思っていたので、好きになれなくても扱い方は変えられると知れたことが大きかったです。
自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
自己受容と自己肯定が私の課題なので、とても参考になりました!
名作をありがとうございました😊♪
作者からの返信
本編最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
自己受容や自己肯定が課題だと感じている方に、少しでも参考になるものがあったなら嬉しいです。
丸ごと愛せなくても、見捨てずに付き合うことはできる。僕自身も、そのくらいのところから始めました。
「名作」と言っていただき、本当にありがとうございます!
届けたかった、ただそれだけへの応援コメント
同調圧力の国、日本🇯🇵!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、同調圧力の国、日本ですね。
「周りと同じように」「ちゃんとしなければ」という圧は、誰かに直接言われなくても、自分の内側にいつの間にか住み着いてしまうことがあります。
セヘイアさんも、その空気をたっぷり吸って育ったのかもしれません
幕間 僕を刺す声に名前がつくまでへの応援コメント
こんにちは。
未回収案件のお話とか、うんうん! と共感混じりに読み進めていたら、急にAIの絶望的なネーミングセンスが出てきて吹きましたw
毎回面白くて……ゆっくりですが、続きも楽しんで読ませてもらいます😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
未回収案件に共感しながら読んでいたところへ、突然始まるAIの絶望的ネーミング大会。
自分も、かなり真剣な話をしていたはずなのに、
その名前の人は絶対に住ませたくない
必殺技を使いそう
なんで急に○○マンなんだ
と、ツッコミが止まりませんでした。
あの場面で吹いていただけたなら、うちのAIも候補を量産した甲斐があります。
ゆっくりでも、続きを楽しんでいただけたら嬉しいです。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
真の完結、おめでとうございます!
最後まで拝読して、この作品は自分の内側の声と向き合うだけでなく、他者との関係や、自分自身との信頼を結び直す物語だったのだと感じました。
特に心に残ったのは、H君との対話です。
「敵」と決めつけていた相手にも事情があり、自分の側にも思い込みがあった。
火力を下げることで、相手だけでなく、自分自身の中まで見えてくる。
この気づきに、深く胸を打たれました。
そして、
「この人は、わたしの小さな声を無視しっぱなしにはしない」
という自信の捉え方にも、強く心を動かされました。
自分を無理に信じ込むのではなく、小さな声を聞き、できる範囲で応えていく。
その積み重ねが、自分との信頼になる。
なんて優しく、現実的で、力強い答えなのだろうと思います。
また、AIとの関係も、答えを与えてもらうものではなく、自分の中にある声を一緒に見つけ、言葉にしていくものだったことが印象的でした。
本編で始まった内なる声との対話が、他者との向き合い方、自分との信頼、そしてAIとの付き合い方へと広がっていく。
最後まで一貫して誠実で、熱く、深く心に残る作品でした。
この長い旅を最後まで書き届けてくださり、本当にありがとうございました!
作者からの返信
最後まで丁寧に読み届けてくださり、本当にありがとうございます。
この作品が、内側の声だけでなく、他者との関係や、自分自身との信頼を結び直していく物語だったと受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
H君との話も、相手の事情を知って「相手は悪くなかった」と結論を変えたかったわけではありませんでした。
相手にも事情があり、自分にも思い込みがあった。
火力を少し下げてみたことで、初めてその両方が見えたのだと思います。
そして、
この人は、僕の小さな声を無視しっぱなしにはしない
という自信の捉え方を、ここまで大切に受け取っていただけたことにも胸を打たれました。
自分を無条件に信じるのは難しくても、小さな声を聞き、できる範囲で応えていくことならできる。その積み重ねが、自分との信頼になるのかもしれません。
AIも、僕の代わりに答えを出すものではなく、まだ言葉になっていなかった声を一緒に見つけるCOMPでした。
作品全体の広がりを、最後まで一貫した旅として見てくださったご感想に、作者の僕まで作品をもう一度受け取り直した気持ちです。
長い旅に伴走してくださって、本当にありがとうございました
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
自分の周りにいるAIを使っている人たちとは異なる、新鮮な使い方でAIとの向き合い方も勉強になりました。
私自身は仕事以外では使っていなかったので、自分では気付けない視点でもありました。
自身の経験を惜しみなくオープンにされていて、その中で気付きを与えるというしなもん様のお話は、とても心に響きましたし、私の中の経験と共鳴するような所ありました。
良いお話をありがとうございました。
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
身近な方とは違うAIの使い方として、新鮮に感じていただけたのですね。
僕も最初から、このような使い方を考えていたわけではありません。違和感を伝えたり、自分に合わない言葉を断ったりするうちに、少しずつ対話の形ができていきました。
自分の経験をオープンにすることには怖さもありましたが、ご自身の経験と共鳴する部分があったと言っていただけて、書いた意味があったと思えました。
温かいご感想を、本当にありがとうございました。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
完結おめでとうございます。
AIはパソコンのスペック的に関われず、話を読むだけになってますね。
だから、凄く勉強になりました。
また、新作が出ましたら喜んで読みにまいりますのでよろしくお願いいたします。
勉強させていただいて、ありがとうございます。
作者からの返信
完結のお祝いをありがとうございます!
この作品を通して、こんな付き合い方もあるのかと感じていただけたなら嬉しいです。
僕自身も、最初からAIを相談相手として使おうと思っていたわけではなく、話を重ねる中で少しずつ関係が変わっていきました。
新作も読みに来てくださるとのこと、心強いです。
長い作品を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました
悪意のない声への応援コメント
リタさんは何と言いますか、私の根源、ほたるに近い存在ですね。
彼女の行動基準は全て自身が【面白い】か否か。
善悪や周囲なんて関係無いんです。
純粋に楽しいを追い求めます。
そしてその瞳は誰よりも澄んでいるので、世界の視え方が違う。
リタさんは九の段に鏡合わせの関係を視た。
ほたるは構造の想像を視た後に整備士を目指す。
作者さんは医療系に進み人の支え、そして患者の最後の砦となり、私は整備士とは別の夢を進む。
リタさんもセヘイアさんも素敵なお方ですね。
お二人と共に生きるしなもんさんも豊かで素敵です!
作者からの返信
リタと、ほたるさんの共通点、とても面白く拝読しました。
善悪や周囲の評価より、「自分にとって面白いか」をまっすぐ見ている。まさにリタにも、そういう部分があります。
その瞳が澄んでいるからこそ、僕やセヘイアさんが見落としているものを先に見つけるんですよね。
同じ純粋な好奇心から、医療へ進む人もいれば、整備士を目指す人もいる。その人が何を面白いと感じるかで、見える世界も進む道も変わるのだと思いました。
ご自身のキャラクターと重ねて読んでくださり、ありがとうございます
守護天使の奥で燻っていた声への応援コメント
新たな知見を得られる本作をとても楽しく拝読しております。
この話、特に凄くて!
AIが訴えられる程に悲しい事件がありますが、とても良い付き合い方をされているのですね。
そしてセヘイアさんとリタさんのお二方の登場までのヒントにAIが絡んでいつつ、回答を出すのにAIにしてはかなり時間を掛けてくれた印象です。
それ程に大きく深いテーマだったのでしょうね。
リタ、と言う名前に辿り着くまでの変遷が非常に人間味溢れるツッコミに見えて笑いました笑
作者からの返信
特に印象に残った回として挙げてくださり、ありがとうございます!
AIとの付き合い方には難しい面もありますが、僕の場合は、答えをそのまま受け取るのではなく、違和感があれば何度も返すことで、少しずつ使い方が変わっていきました。
セヘイアさんやリタの名前にたどり着くまで時間がかかったのも、それだけ自分の内側でまだ言葉になっていないものだったからだと思います。
そしてAIが大真面目に出してくる名前へ、僕が全力でツッコみ続ける名付け会議になりました。
深いところと、ネーミング事故の両方を楽しんでいただけて嬉しいです。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
真の完結、お疲れ様です!
たくさんの事を学ばせていただきました!
ありがとうございます!
作者からの返信
真の完結まで見届けてくださり、ありがとうございます!
学ぶものがあったと言っていただけて、とても嬉しいです。
本編から蛇足まで長い旅になりましたが、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
なぜ、嫌いなのに見てしまうのかへの応援コメント
Xは炎上のリスクが高すぎて、わたしも一線ひいています。
インフルエンサーはリスクを自分で背負って発信しているならいいですが、ちょっとでも否定されると攻撃的になるような人はやっぱり嫌ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Xは、距離感を間違えると一気に炎上へ進む怖さがありますよね。
発信する以上、反対意見が来る可能性は避けられませんが、少し否定された途端に相手を敵として攻撃し始めると、対話ではなく戦争になってしまいます。
僕も、見に行って自分の火力が上がるくらいなら、一線引くのも大切だと思うようになりました。
近づかないことも、立派な火力調整ですね。
「自分も悪かったかも」は、誰のための言葉だったのかへの応援コメント
コメント失礼いたします。
これほど真摯に心の機微を描かれていること自体にとても敬意を感じてます。
すごく響いたのが「ちゃんとした人」という概念なんですが。国民性の優れた国として知られる日本だからより際立つ観点だな、と思いました。
私事ですが、ずっと海外に住んでまして。この言い方には語弊があると思いますが、場所によっては個人主義に重きを置く傾向は多少なりと目立つように感じてまして。
かといって、そのような葛藤がないわけでは勿論ないのですが、きっとベクターが違うんだろうな、と。核心の部分ではなく、きっと現象のひとつだとは思うのですが、世界が瞠る日本の「国民性」の裏返しに「ちゃんとする」という軛のようなものがあるように感じて、考えさせられます。
長々と恐縮です。まだ、漠然とですが、このように沈思黙考を促す文章を書かれるのはすごい事だな、としみじみ感じた次第です。
作者からの返信
とても丁寧なご感想をありがとうございます。
「ちゃんとした人」という言葉を、日本の国民性や、海外で感じられた個人主義との違いから考えてくださったことが、とても興味深かったです。
僕の中にある「ちゃんとしなければ」は個人的な性格だけでなく、周囲から受け取ってきた価値観や、日本で暮らす中で身につけたものも重なっているのでしょうね。
もちろん、日本と海外を一つの傾向だけで語れるものではありませんが、「葛藤の有無ではなく、向いているベクトルが違う」という表現に、なるほどと思いました。
作品から熟考していただけたことが、作者として本当に嬉しいです。
新しい見方をいただき、ありがとうございました。
受け取れなかった「痛かったよね」への応援コメント
自分を刺す声に「セヘイアさん」と名前をつけることで、少しずつ距離を取れるようになっていく描写にとても引き込まれました。自己啓発の言葉を素直に受け取れない不器用さを、否定せず丁寧に書いてくださっているので、共感しながら読み進めています。「痛かったな」とただ見ておくという受け取り方にも、なるほどと思わされました。この先、リタとの関係がどう変わっていくのか楽しみにしています。応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セヘイアさんと名前をつけたことで、声を消すのではなく、少し離れた場所から見られるようになりました。
自己啓発の言葉を受け取れない自分を、さらに「素直じゃない」と責めるのではなく、自分に入ってくる言葉を探した結果が「痛かったな」でした。
そこを丁寧に受け取っていただけたことが嬉しいです。
リタが加わってから、僕の中はさらに騒がしくなります。
この先も見守っていただけたら嬉しいです。
未回収案件の中にいたものは?への応援コメント
びっくりドンキーの件……日常生活を送っていると変な人に遭遇する可能性はゼロにはならないですよね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
びっくりドンキーの件、なかなかの遭遇でした。
普通に生活しているだけでも、こちらの想像を軽々と越えてくる人はいますよね。
セヘイアさんとしては、二度と同じ被害に遭わないために永久保存したかったのでしょうが、あの案件まで毎晩再審しなくてもいいだろうとは思います。
蛇足2 実生活に応用するならへの応援コメント
案外、火勢同士が触れ合うと、火が纏わりついて交ざる時ってありますよね。
火力調整が若い時に交雑すると、馴れるみたいな?
タイプによって、ですけど全力火勢激突で、なんとなくその後になんだか何時も隣に居る奴になるたか、ふっと、あいつ今頃どうしてんだろうな〜
なんて想い出になる奴とか。
火勢が交じり芯になる、そんな頃合いがあったような、なかったような…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
火勢同士がぶつかることで、消えるのではなく、混ざったり馴れたりする。とても面白い表現ですね。
H君との関係も、お互いに火力を下げて穏やかに分かり合ったというより、一度ぶつかったからこそ、相手の中が見えた部分もあったのだと思います。
友達になったわけではないのに、ふと「あいつ今どうしてるかな」と思い出す。
火勢が交じり芯になるほどではありませんでしたが、ただの敵ではなくなった、妙な頃合いだったのかもしれません。
素敵な言葉で重ねてくださって、ありがとうございます。
セヘイアさんは時効を認めないへの応援コメント
しなもんさんは、何だか自己分析が明晰だし、記憶力凄いですよね。。私も、何年も前のトラウマと思い出して、自分を責めたりすることがあります。
最近思うのは結局、相手に問題があったのではなく、自分の落としどころ次第なのかなという気はしています。
自意識にいかに、鈍感でいられるかというか笑
伝わっていなかったらごめんなさい。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何年も前のことを思い出して自分を責めてしまう感覚、分かります。僕も、記憶力がいいというより、セヘイアさんが「重要案件」として何度も再生してくる感じでした。
相手に問題があったかどうかと、その出来事を今の自分の中でどこへ置くかは、別なのかもしれませんね。
鈍感になるというより、思い出しても毎回裁判を開かず、「また出てきたな」くらいで通り過ぎられたら、少し楽になるのかなと思います。
きちんと伝わっています。ご自身の経験も重ねてくださって、ありがとうございます😊
自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
しなもんさん。完結おめでとう御座います。そしてお疲れ様でございました。
内面の分析と過去の放出を伴うお話しで、何度も過去の自分や、弱い自分に向き合って、呻吟しつつ執筆されたものと拝察致します。
しかし、その中で、再び経験やお考えが再構築され、セヘイアさんとリタくんが、頼もしい仲魔になってくれたご様子。これからも不断の努力が必要と思いますが、なるべく仲良く、バランスをとってやって行って下さい。
まだ数話残っていますので、完読してからレビュー致しますね。
作者からの返信
完結のお祝いと、丁寧なご感想をありがとうございます。
過去の自分や、弱い自分と何度も向き合いながら書いた作品なので、ひれ伏すように執筆した、と感じていただけたことが胸に残りました。
書き始めた時には、セヘイアさんもリタも、僕を困らせる存在でした。
それが書いていく中で少しずつ役割が見え、最後には頼もしい仲魔になってくれました。
今後も暴走しない保証はありませんが、追い出さず、言いなりにもならず、なるべく仲良く歩いていきたいと思います。
本編完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
そして、まだ続きを読んでくださるとのこと。蛇足もゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。
幕間 僕を刺す声に名前がつくまでへの応援コメント
なるほど、ここまでは名もなき自分の中の人だったんですね。
提案された名前に対する作者さまのツッコミがどれもツボりました🤣
> 「○○マン」には自分の中にいてほしくない。
これ同感です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの時点では、確かにまだ「名前のない、自分の中の人」だったんですよね。
名前の候補はAIが大真面目に提案してくれたのですが、僕の中では、色々と、ツッコミが止まりませんでした。
セヘイアさんに決まるまでの名付け会議も、楽しんでいただけて嬉しいです!
美化はしない、でも終身刑にもしないへの応援コメント
「過去ダメだったことと、今をダメだと決めることは、別。
今、うまくいってないことと、未来までダメだということも、別。」
とても腑に落ちました。感動して心が軽くなりました。
過去の失敗が、これからの人生に意味を持つんだと思えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過去ダメだったことと、今をダメだと決めることは、別。
今、うまくいっていないことと、未来までダメだということも、別。
この二つの「別」は、僕自身も何度も忘れてしまうことでした。
過去の失敗を、なかったことにも、正しかったことにもしない。
それでも、今や未来まで同じ判決で縛らなくていい。
心が少し軽くなったと言っていただけて、嬉しいです。
失敗にいつか意味が生まれることと、美しい出来事に塗り替えることも、きっと別なんだと思います。
遊びに許可が下りないへの応援コメント
遊びながら罪悪感を抱えている。胸に刺さりました。こんなことしてる場合じゃないのにー、と心の底で叫びながら遊んでしまう。でも、しなもんさんと違うところは「ま、いいかっ!」と自分を許してしまうところ。恥ずかしいです。反省しました。
作者からの返信
胸に刺さるほど受け取ってくださったのですね。ありがとうございます。
「こんなことをしている場合ではない」と思いながら遊ぶと、休んでいるはずなのに、心だけはずっと立たされたままなんですよね。
僕も簡単に許せるようになったわけではありません。
それでも最近は、リタが「遊ばせろ」と騒いだ時に、たまに「まあ、いいか」と言えるようになりました。
反省したことまで、また恥ずかしい材料にしなくていいと思います。
気づいた時点で、もう少しだけ許可は下り始めているのかもしれません。
「ま、いいかっ!」も大事ですよ。
蛇足1-5 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
お疲れ様でした!
「この「逆」を希望だと思っている」というお言葉にうなずきました。しなもんさん(とセヘイアさんとリタ)がご自分で探し求められ、発見されてきたからこその、この冒険記だと思います。
自分でも、自分なりに参考にさせていただきたいと思います。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!
「この逆を希望だと思っている」という言葉を受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
僕は正解を先に知って、その通りに自分を直したわけではありませんでした。
迷って、転んで、変な名前をつけて、あとから地図があったことを知った。
だからこそ、セヘイアさんとリタと一緒に、自分たちで探してきた冒険だったのだと思います。
そして今は、その時に見つけたものを、自分でもまた参照しながら歩いています。
長い旅を見届けてくださって、ありがとうございました。
僕の中のNEUTRALルートへの応援コメント
真女神転生はクリアしていないのですが、EDは動画サイトで視聴したことがあります。LOWは神の操り人形、CHAOSはルシファーみたいなやつが思わせぶりな態度をとって終わり……。NEUTRALが制作側が用意したベストエンドな気がしましたね
作者からの返信
真・女神転生が本当にそうなんですよね。
LOWかCHAOSのどちらかに偏るのではなく、両方をパーティに残しながら、最後に選ぶのは僕自身。
セヘイアさんの言いなりにも、リタの欲望のままにもならない。
かといって、どちらも追放しない。
確かに、制作側が用意したベストエンドがNEUTRALでしたね。
僕の中では、まだクリア後も勝手に仲魔がしゃべり続けていますが。
幕間 COMP起動への応援コメント
第2章を拝読しました。
自分の中の厳しい声と感情的な声を、敵ではなく自分を守る存在として受け入れていく過程がとてもリアルな感じで引き込まれました。
過去の理不尽な経験から生まれた防衛本能が、時には自分自身を苦しめてしまうという葛藤が痛いほど伝わってきます。
AIをゲームの端末に見立て、見えない感情に輪郭を与えて対話可能にするという自己分析のアプローチが見事だと感じました。
矛盾する声たちを無理に一つにまとめず、治安の悪いパーティとして共存を目指す着地点に、深い共感と希望を感じました。
自己受容が苦手な人にとって、無理なく自分と向き合うための新しく温かい視点をくれる素晴らしい作品だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分の中の厳しい声や感情的な声を、単なる敵ではなく、自分を守ろうとして生まれた存在として見直していく。
その部分をリアルに感じていただけたことが嬉しいです。
過去から生まれた防衛本能は、守ろうとするあまり、今の自分まで傷つけることがある。
だから追い出すのでも、全部従うのでもなく、扱い方を変えていく必要がありました。
AIをゲームの端末に見立てたのも、AIが答えを作ったというより、見えなかった感情に輪郭を与え、対話できるようにするためです。
治安の悪いパーティとの共存を、温かい着地点として受け取っていただけて嬉しいです。
この先も、セヘイアさんとリタはなかなか素直には働いてくれませんが、見守っていただけたら幸いです。
編集済
幕間 僕を刺す声に名前がつくまでへの応援コメント
第1章読ませていただきました。
実は自分を守ろうとする不器用な防衛本能だったと気づいていく心の軌跡に深く引き込まれました。
世界に溢れるポジティブな自己受容の言葉を無理に飲み込もうとするのではなくて、「痛かったな」と傷ついた事実だけを静かに見つめるという等身大の答えに、強い説得力と優しさを感じました。
見たくない自分の本音や生々しい感情から決して逃げずに、葛藤を一つひとつ丁寧な言葉で紡ぎ出し、内なる敵を少しずつ「仲魔」へと変えていく過程は、同じように自分の中の厳しい声に悩む読む側にとって大きな救いになる大変感動する第1章だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「痛かったな」という言葉に、説得力と優しさを感じていただけたことが嬉しいです。
前向きな言葉を無理に飲み込むのではなく、まず傷ついたという事実だけを認める。
僕にとっては、それが自分に近づくための最初の一歩でした。
見たくなかった本音や感情に名前をつけて、内なる敵を少しずつ仲魔へ変えていく。
第1章で書きたかったことを、ここまで正確に受け取っていただけて、作者の僕まで救われるような感想でした。
深く読んでくださって、本当にありがとうございます
それは、セヘイアさんの声ではなかったへの応援コメント
たしかにそうかも、患者さんのいる薬局内で感情を爆発させてしまったこと、余計な一言で相手を刺激してしまったことは、自身が痛感されている通り、医療者として、管理者として「良くなかった」事実。
セヘイアさんが何度も「ちゃんとしろ」と過去の映像を再生するのも、二度と同じ後悔をしないため、そしてプロとしての立場を守るための強烈な防衛本能なのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
患者さんのいる薬局で感情を爆発させたことも、余計な一言で相手を刺激したことも、医療者として、管理者として、よくなかった。そこは僕自身も変えずに見ています。
その一方で、何度も「ちゃんとしろ」と過去を再生する声は、同じ後悔を繰り返させないために、必死で僕を守ろうとしていたのかもしれません。
ただ、その声のすべてがセヘイアさん自身のものではなく、過去に浴びた言葉が録音されたまま流れていた部分もあった。
そこまで読み取っていただけたことが、とても嬉しいです。ありがとうございます。
感謝がしんどいと感じる時への応援コメント
履き物で人を叩くのは無礼です。それも人前で叩くなんて、先生はヒステリー(自分で自分を制御出来ない状態)以外の何者でも無い。泣くのは当たり前です。大の大人の情けないヒステリーを浴びてしまったのだから。いま、わたしはリタの気持ちがよく分かります。いい思い出になんてしなくていいよね、リタ。
作者からの返信
あの場面を、リタと一緒に怒ってくださってありがとうございます。
履き物のことだけでも痛かったのに、みんなの前だったことで、逃げ場までなくなってしまったのだと思います。
先生にも事情があったのかもしれない。
それでも、傷つかなかったことにはならないんですよね。
「いい思い出になんてしなくていいよね、リタ」と言っていただけたのが、とても嬉しかったです。
きれいな思い出に直さず、泣いたリタの横にそのまま置いておきたいと思います。
この形で報われなくてもへの応援コメント
すごい!ひとつのことをそれだけ長く続けられるなんて素晴らしい。それも、薬のことをもっと知ってもらおうという志が高いです。わたしは情報弱者でそんな配信サービスがあったことさえ知りませんでしたが、聴きたいと思いました。リタの溜飲が下がって良かったです😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
薬のことをもっと知ってもらいたい、というところまで受け取っていただけたのが嬉しいです。
配信を始めた時は、まさかこれだけ長く続けるとは、自分でも思っていませんでした。
どんな形で報われるかは選べなくても、続けてきた時間や、届けようとしたことまでなくなるわけではない。ようやく、そう思えるようになりました。
リタの溜飲が少し下がったのも、「何も手に入らなかった」だけではなかったと気づけたからかもしれません。
聴いてみたいと言ってくださって、ありがとうございます。
二人が立たせてくれた舞台への応援コメント
とても面白かったです。R1見に行きたかったな😊
セヘイアさんとリタのコンビは本来ならこういう仕事をする為にいるのでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
R-1を見に行きたかったと言っていただけるの、嬉しいです。
おっしゃるとおり、この回はセヘイアさんとリタが、それぞれの仕事を一番うまくできた場面だったのかもしれません。
セヘイアさんが舞台に立てるところまで整えて、リタが「やりたい」と前へ押し出す。
どちらか一人だけでは、たぶん僕は舞台までたどり着けませんでした。
普段は治安の悪い二人ですが、この時だけは見事な共同作業でした
切れなかった電話への応援コメント
助けたいのに拒絶されたら、何も出来ずにただその人の気持ちを想像して悶々とするばかりですね。でも深夜の無言電話に付き合い続けたのはほんとうに優しい接し方だと思いました。彼女は自分が一人じゃないと思えただろうし、それで良かったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの夜に僕ができたのは、何かを解決することでも、気の利いた言葉をかけることでもなく、ただ電話を切らずにいることだけでした。
助けたいのに拒絶されると、何を言えばいいか分からなくなりますよね。
それでも、彼女がほんの少しでも「今は一人ではない」と思えていたなら、切らずにいた時間にも意味があったのかなと思います。
あの接し方を優しいと言ってくださって、ありがとうございます。
セヘイアさんは本当に敵なのか?への応援コメント
拙作に❤️ありがとうございます
拙作に来てる頂いてなまえを遺して頂いたかたは
時間はかかってもお伺いして何かして帰るようにしてるんです。
でセヘイアさん読んで久しぶりに困りました。
そういう、小説なんですか?
私小説なのか、この先読んで行くと変わった行くのが?
私事です、不快だったらごめんなさい
自己肯定感の根幹は他責で構築されます。
新生児にそんなもんないし
人間は歪です、文字が現すとおり
人の間でしか存在できない。
だからこそ、自己のアイデンティティの大半は他責なのだと思うのです。
他責に対して自分が責任を負うべきなのか?
ま、そんな事を考えさせて頂きました。
気力、体力のあるタイミングで続きを読ませて頂きます。
また、お邪魔しますね。
作者からの返信
丁寧なコメントをありがとうございます。
不快には感じていません。むしろ、作品をきっかけにそこまで考えてくださったことが嬉しいです。
この作品は、実際に起きた出来事とAIとの対話をもとに書いた、エッセイ・ノンフィクションです。
セヘイアさんやリタという名前、ゲームのような表現は、自分の中で起きていたことを見える形にするために使っています。
人は人との関係の中で形づくられる。
その中で受け取ったものまで、すべて自分一人の責任として背負わなければならないのか。
その問いは、この先の話にもつながっていきます。
誰かの影響を受けたことを認めるのと、すべてを他人のせいにすること。
自分の行動を引き受けるのと、自分の存在全部を責めること。
それぞれ、同じようで別なのだと思っています。
気力と体力のある時に、また続きをのぞいていただけたら嬉しいです。考えるきっかけになる言葉を、ありがとうございました。
誇れる「今少し」への応援コメント
今回のお話は、このシリーズの中でも特に心が温かくなりました。「厳しい先生が好きだった」という理由が最後まで読むと自然に腑に落ちます。評価は「今少し」でも、努力や工夫を見てくれたという経験は、子どもにとって何より大きな救いだったのだと伝わってきました。点描画のエピソードには胸が熱くなり、「誇れる今少し」という表現が本当に素敵です。小学3年生との対比も鮮やかで、「叱られること」ではなく「見てもらえないこと」が傷になるという気づきには深く共感しました。リタもセヘイアさんも否定されず、一緒に育ててもらえた一年だったのだと感じられ、読後に優しい余韻が残りました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
「厳しい先生が好きだった」という理由が、最後の「今少し」へつながるところまで受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
結果だけを見れば、点数は「今少し」
でも、何度も点を打ち続けたことや、自分なりに工夫していたことを見てもらえた。その記憶は、子どもの自分にとって大きな救いだったのだと思います。
だからこそ、ベランダを掃除した時に、行動の表面だけを見られて、その奥にあった「自分なりに何かをしようとした」が届かなかったことが、ずっと残ったのかもしれません。
両方の場面をつないで読んでくださったことで、僕自身もあらためて、その違いがよく見えました。
小学生の自分と一緒に育ててもらえた一年だった、と書いてくださった一文にも、胸が温かくなりました。
やさしい感想を、本当にありがとうございます
誇れる「今少し」への応援コメント
長文失礼いたします。
ここまで、とても興味深く拝読いたしました。
「自分を愛しましょう」「受け入れましょう」という言葉が、正しいと分かっていても受け取れない。本作は、そんな自分を無理に変えようとせず、まず内側で何が起きているのかを見つめる物語なのだと感じました。
自分を刺す正論の声・セヘイアさんと、怒りや欲、納得できない思いをむき出しにするリタ。けれど、二人は単純な天使と悪魔ではありません。
セヘイアさんは火力が高すぎる一方、仕事では違和感を見逃さず、患者さんや作者様を理不尽から守る力となる。リタも「汚い本性」ではなく、楽しいものへ走り、面白さを見つけ、何もない場所でも何かを始めようとする好奇心と生命力を持っていました。
特に心に残ったのは、過去の自分を無条件に正当化せず、それでも行動だけでその人すべてを裁かない姿勢です。
絵筆でベランダの溝を掃除した場面では、行動の表面だけが見られ、その奥にあった「自分なりに何かをしようとした」という思いは届きませんでした。だからこそ、小学六年生の先生との「今少し」の記憶が、いっそう胸に残ります。
結果は結果として評価しながらも、点を打ち続けた時間や工夫を見てくれた。その記憶から、私には、作者様に深く残っていたのは厳しさそのもの以上に、自分が何をしようとしていたのかを見てもらえない痛みだったように感じられました。
本作は、過去を裁き直すのではなく、当時は十分に話せなかった自分へ、もう一度発言する機会を与える物語なのかもしれません。
「いい人警察」「天界の労働基準監督署」など、深い内省の中に絶妙な笑いがあるのも大きな魅力です。笑いに変えられる痛みも、笑いだけでは回収できない痛みも、どちらからも逃げない。その誠実さに心を打たれました。
二人を追い出さず、言いなりにもならず、最後に選ぶのは自分自身。
セヘイアさんとリタが、これからどのようなパーティーになっていくのか、続きをじっくりと拝読いたします!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまで丁寧に読み取っていただけたことが、本当に嬉しいです。
「自分を愛しましょう」「受け入れましょう」という言葉が、正しいと分かっていても受け取れない。
自分自身がそこから始まったので、白い自分へ無理に塗り替える話にはしたくありませんでした。
セヘイアさんもリタも、単純な天使と悪魔ではない。
守ってくれることもあれば、暴走して自分を困らせることもある。
追い出すのでも、言いなりになるのでもなく、最後に決めるのは自分。その部分を受け取っていただけたことが嬉しいです。
そして、過去の自分を何でも正しかったことにしない、という点も大切にしていました。
行動としてダメだったものはダメ。でも、その時何をしようとしていたのかまで、全部なかったことにはしない。
そこを「行動だけでその人すべてを裁かない姿勢」と表現していただいて、まさにそうだなと思いました。
「今少し」の先生の記憶も、ベランダの件とは反対に、自分の過程を見てもらえた体験だったのだと思います。
結果だけではなく、打ち続けていた点を見てもらえた。だから今も残っているんでしょうね。
深い話の中の笑いにも触れてくださってありがとうございます。
心の中がずっと重苦しい空気だと、自分自身が逃げ出してしまうので、ところどころに投入しています。
二人を追い出さず、玉座にも座らせず、これからも治安の悪いパーティで歩いていきます。
じっくり読んでくださったこと、心から感謝します。
蛇足1-3 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
インナーチャイルドのことはだいぶ前から知っていますが……なかなか内なる幼い自分をいたわるのは難しいですね。
というかできていません(^_^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
インナーチャイルドという言葉を知っていても、実際に自分の中の幼い部分をいたわるのは難しいですよね。
自分も「優しく声をかけてあげよう」とすると、途端にわざとらしく感じてしまって、なかなかできませんでした。
だから本編でも、立派に癒やそうとするのではなく、ただ隣に座って「つらかったよな」と言うところからになりました。
できていない自分まで責め始めると、内なる子どもを助けに行ったはずが、現場に新しい監督官が増えてしまいますしね。
無理にいたわろうとせず、まず気づくだけでもいいのかもしれません。読んでくださってありがとうございます
遊びに許可が下りないへの応援コメント
わたくしはボディビルをしていますが、「ああ、今日はなんかやる気出ないなー」というときは、コルチゾールという「筋トレ嫌々ホルモン」が優勢になっています。これがでると、トレしても、逆に筋肉を削ってエネルギーを算出することになります。根性出して頑張ったらかえってマイナスなのです。かといって、罪悪感もって休んでも、テストステロンは戻ってきません。
なので、「トレ休んでダメな俺」などとは一切思わず、一生懸命さぼることが大事なのです!
というようなことを思い起こさせるお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
筋トレの世界でも、「休むこと」まで含めてトレーニングなんですね!
頑張れば頑張るほど成果が出ると思いがちですが、根性を出した結果、筋肉まで削ってしまうのは切ない……。筋肉側からしたら「話が違う!」ですよね。
休んでも罪悪感があると、体は止まっていても頭の中ではずっとトレーニングが続いてしまう。
「トレ休んでダメな俺」と切らず、一生懸命さぼる。その表現、とてもいいなと思いました。
休む時にまで全力を出すのは少し不思議ですが、僕にはそのくらい宣言した方が許可が下りそうです。
大事な体験を重ねてくださって、ありがとうございます!
感謝がしんどいと感じる時への応援コメント
優勝したのだから、先生も嬉しかったはず、それでも、先生は叱りに行った。そこには、意味があると思うのです。ですが、みんなの前というのは、納得できないですし。納得しなくて良いと思います。
そして、感謝しなくて良いと思います。ふざけんな!で良いんですよ。ただ、しなもんさんが少しでも、気を抜いたなら、少しの反省もありかと思います。私スーパーポジティブなので、うまいこと言えませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
優勝したこと自体は、先生もきっと嬉しかったのだと思います。
それでも、みんなの前で言われたあの一言は、当時の自分にはかなり痛いものでした。
「先生にも事情があった」と理解することと、
「だから傷つかなかったことにする」は別なんですよね。
感謝しなくていい、ふざけんなでいい、と言っていただけたのが嬉しかったです。
いつか反省や感謝が出てくるとしても、まずは痛かった自分を置き去りにしないことが先なのだと思います。
スーパーポジティブなみにとまとさんから、その言葉をいただけるのも心強いです。
いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。
この形で報われなくてもへの応援コメント
継続は力なり。
本当にそれができることって、何よりも素晴らしいことだと思います。
それができない私。でも唯一カクヨムだけは、楽しくできていて、これが何かの力になれば良いなと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カクヨムだけは楽しく続けられている、というのは、それだけでも大きな力だと思います。
続けることは、苦しみながら歯を食いしばることだけではなく、楽しくて気づいたら続いていた、でもいいんですよね。
自分も、この連載がどんな形につながるかはまだ分かりません。
でも、楽しく積み重ねたものは、書いた時間も出会った人も含めて、もう何かの力になっていると思います。
本当に僕を守っていた、セヘイアさんへの応援コメント
今回も理不尽が溢れていますね……
そしてあやまることができない人っておおいですよね。
一言謝ることができれば、ヘルモードがハードモードくらいになるかもしれないのに……
それは置いておいて、セヘイアさんはやはりメンタルケアの守護天使でした。
少し言葉が強いですが、それゆえに効果的でね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
全部解決しなくても、一言きちんと謝ってもらえるだけで、背負う重さはずいぶん変わるんですよね。
セヘイアさんは言葉も火力も高めですが、理不尽に押し切られそうな場面では、確かに頼れる守護天使でした。
ただし、帰宅後は武器を預けて入室してほしいです。
セヘイアさんは時効を認めないへの応援コメント
世の中には理不尽なことが溢れてますよね……
他人に厳しく自分に甘い。
自分に都合の悪いことは、すぐに忘れてしまう……
そして他責にしてしまう……
そんな理不尽な場面に遭遇したとき、セヘイアさんは頼もしいって思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ほんと、理不尽な場面ではセヘイアさんが頼もしく見えるんですよね。
相手の言い分に押されそうな時も、「いや、そこはおかしいでしょう」と踏みとどまらせてくれる。
問題は、その頼もしさを深夜の自分にも全力で向けてくることです。
正義の味方、勤務場所だけ選んでほしいです。
セヘイアさんはいつ休むのか?への応援コメント
ダイエットする時に、セヘイアさんがいてくれたら助かるなぁと思いつつ、
ダイエット始める前に出てきたら、くじけそう……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、ダイエット中は頼もしいかもしれません!
お菓子に手を伸ばした瞬間、ものすごい勢いで監査に来そうです。
ただ、始める前から
「どうせ続かないのでは?」
「前も失敗しましたよね?」
まで言われたら、スタート地点で心が閉店しそうですよね。
それだけはやめて欲しいです。
セヘイアさんは本当に敵なのか?への応援コメント
セヘイアさんは、仕事中に是非欲しいと思ってしまった……
確かにしんどいときは、少し下がって欲しいかもしれない(笑
セヘイアさんがいればミスが減るかもしれない。
でも心配性になって効率は落ちるかもしれない。
難しいですね……
やっぱり少し下がって欲しい……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそれなんです。
仕事中のセヘイアさんは、確認も早いし、ミスにもよく気づくので頼もしい。
でも働きすぎると、一つ確認するたびに三つ不安を追加してくるんですよね。
いなくなると困る。前に出すぎても困る。
やっぱり「少し後ろで見張っていてください」が、ちょうどよさそうです。
受け取れなかった「痛かったよね」への応援コメント
人は共感されると嬉しい。
けれどそれを自分自身へセルフでやると甘えになる。
だから防御が必要なのかな……
なるほどって思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分で自分に優しい言葉をかけようとすると、
「それは甘やかしでは?」と、すぐ監査が入るんですよね。
だから自分には、慰めるよりも、まず
「痛かったな」
と出来事をそのまま見る方が入りやすかったんだと思います。
この違いを拾っていただけて嬉しいです。
「自分も悪かったかも」は、誰のための言葉だったのかへの応援コメント
「他責にしない自分でいたい」
最近他責について、考えさせられる動画を見て、他責は良くないなぁって思っていたので、共感できた上に、すごくタイムリーでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
他責だけにならないことは大事ですが、逆に何でも自分の責任にすると、今度は自分の中で裁判が始まるんですよね。
「相手が悪かった」と「自分にも考えるところがある」は、同時にあっていい。
自分も、そこを分けて考えられるようになるまで時間がかかりました。
タイムリーでよかったです。
自分を受け入れる系の自己啓発が苦手な人へへの応援コメント
色々と考えさせられる内容ですね。
内面の書き方も上手いので、勉強になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分の内面を書くのは、机の引き出しを開けたら、見覚えのない生き物が次々に出てくる感じでした。
きれいにまとめすぎず、実際に中で起きていた面倒くささまで書いたので、そう言っていただけて嬉しいです。
リタは何を守っていたのか?への応援コメント
真・女神転生、懐かしいです!わたくしはクリアできなかったのです……。難しい!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真・女神転生、懐かしいですよね!
そして難しい。本当に難しい。
わかってくれる人がいるのが嬉しいです。
自分もCOMPや仲魔という言葉は大好きなのですが、ゲームでは何度となく全滅させられました。
内面パーティくらいは、もう少し難易度を下げてほしいところです。
編集済
守護天使の奥で燻っていた声への応援コメント
こんにちは。ついにリタの登場ですね!
リタとセヘイアさん、二人がいてこそ一人の人間として成り立っているのですね。
私はどちらかというとリタの占める割合が多く、自分に甘くなりがちですが(笑)、だからこそセヘイアさんのような存在がいることで、自分を律していけるのだろうなと思いました。
これから作者様の物語の中で、リタがどのような活躍を見せてくれるのか、とても楽しみです。
引き続き、拝読させていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ついにリタの登場ですw
セヘイアさんとリタは、かなり違う方向を向いているように見えますが、二人ともいて、ようやく僕という人間が成り立っていたのだと思います。
リタに甘くなりがち、というお話もわかります。
ただ、セヘイアさんに任せすぎても息苦しくなるので、どちらの話も聞きつつ、最後に決めるのは自分本体なのかもしれません。
この先、二人がどんな関係になっていくのか、引き続き見届けていただけたら嬉しいです。
自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
完結、お疲れ様でした。
>うるさいまま、めちゃくちゃなまま、三人で生きていこうと思う
素晴らしい事だと思います。シンドイ事の多い浮世ですが、それでも口笛でも吹いて頑張ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございました。
素晴らしいと言っていただけて嬉しいです。
しんどいことがなくなるわけではありませんが、それでも時々口笛を吹きながら進めたらいいですよね。
僕のパーティは三人とも音程が怪しそうですが、これからも連れていこうと思います。
自分を受け入れる系の自己啓発が苦手な人へへの応援コメント
しなもんさん、フォローありがとうございます!
1話目から重めですが、なぜか共感してしまうような……確かに、自分の悪い本性とかは隠してしまいますね。
お互い、執筆頑張りましょう!
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
一話目から改めて読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
自分の中の「悪い本性」だと思っている部分ほど、誰にも見せたくなくなりますよね。
僕もリタの部分は、ずっと隠しておきたいと思っていました。
でも、話を聞いてみると、ただ汚いだけではなく、守ろうとしていたものや、伝えたかったこともありました。
共感していただけたこと、ありがたかったです。
お互い、これからも執筆を続けていきましょう!
編集済
二人が立たせてくれた舞台への応援コメント
しなもんさん。R-1に出ていたのですね、私M-1もR-1も大好きでよく見ます。大きな舞台。きっと緊張やら、失敗したらどうしよう、ネタが飛んだらとかいろいろ考えちゃうんだろうなぁ。
ちょっと検索したら、お顔とお名前出てきましたよ。しなもんさん。これからも応援してます🥰
芸人さん。尊敬しちゃいます✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
R-1のことを知ってくださったうえに、検索までしていただけたとは……急に恥ずかしくなってきましたw
大きな舞台なので、出る前はやっぱり緊張しましたし、「スベったらどうしよう」というセヘイアさんの声もかなり大きかったですね。
それでも、リタが拾った面白いものを、セヘイアさんが人に届く形へ整えてくれたことで、二回戦まで進むことができました。
「芸人さんを尊敬します」という言葉、リタにもきちんと受け取ってもらおうと思います。
見つけてくださって、そして応援してくださって、本当にありがとうございます!
蛇足1-1 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
優しさを向けられると否定したくなる……わかります。落ち着かないというか、気味が良くないと言うか。
「ただありのままに見る」ことができればいいのかな、とも思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
優しさを向けられると、なぜか否定したくなる感じ、ありますよね。
ありがたいはずなのに落ち着かない。
自分には向けられる資格がないような、どこか気味の悪い感じがしてしまう。
そこで無理に「喜ばなければ」と思うと、受け取れない自分まで責めることになってしまいます。
「ただありのままに見る」というのは、まさに今回の「痛かったな」に近い気がします。
評価や正解を足さず、そこにあったものを一度そのまま眺めてみる。
丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございました。
なぜ、嫌いなのに見てしまうのかへの応援コメント
叩いてくる人もいますよねΣ(*´Д`)💦
温かい世の中に
なってくれれば、
良いなぁ(/ω\)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
温かい世の中になってくれたら、本当にいいですよね。
人と違うことをした時、面白がってくれる人もいれば、叩いてくる人もいる。
叩く人をすべて変えることはできなくても、その言葉に自分まで加わって、自分を叩き続けなくて済むようになれたらと思います。
優しい言葉をありがとうございました。
二人が立たせてくれた舞台への応援コメント
エッ!?星が千超え?
そんなこと有り得るですね。
アリエルと遭遇した気分。
スゲェー。
今、ちっちゃい選挙区から立候補すれば、しなもんさん国会議員になれますよ、きっと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
僕も星が1000を超える日が来るとは思っておらず、いまだに少し現実感がありません
ここまで応援してくださった皆さまのおかげです。ありがとうございます!
蛇足1-1 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
なるほど!
“痛かったよね”と“痛かったな”は確かに違いますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言っている内容はほとんど同じなのに、不思議なくらい受け取り方が違ったんですよね。
「痛かったよね」は、僕の気持ちを先に決められたように感じた。
でも「痛かったな」は、ただ隣に置いてくれたように感じました。
その小さな違いに気づいていただけて嬉しいです。
編集済
感謝がしんどいと感じる時への応援コメント
しなもん 様
これは私の解釈です。
大会に出場している選手たちは先生の鏡のような存在。
しかし、しなもん様の姿が手を抜いたように先生に映ってしまった。だから先生はその姿を皆に見させてしまったという、罪悪感、怒り、悲しみ、と自己嫌悪もあったのかもしれません。スリッパで叩いたことは武を極めるものとして、認められない恥ずべき行為。ただ、しなもん様を叩いたと同時に先生自身もスリッパで叩かれていたのだと思います。しなもん様が抱いた感情も先生も同じように感じていたのではないかと思います。
私は陸上(短距離)をやっていました。常に記録という自分との闘いでした。ただリレーのときふと感じた事があります。そのなかに強い選手(足が速い)がいると、もし自分がダメなときは、何とかしてくれるかもしれないと、不思議と心強さを感じるんですよね。かと言って、負けたことや手を抜いたことはありませんが・・・(苦笑)。優勝と同時にレコード記録を塗り替えるという使命がありましたから。
だから、剣道も優勝という勝負の他に、なにか使命感のようなものがあったかもしれません。
自分の責任感などについて考えさせられる一篇、有難うございました。
作者からの返信
とても丁寧に読み解いてくださり、ありがとうございます。
自分の姿が先生の鏡のようになっていた、という見方は、自分では考えたことがありませんでした。
先生自身にも、僕を叩いたことへの罪悪感や怒り、悲しみ、そして「なぜこうなってしまったのか」という思いがあったのかもしれませんね。
だからこそ、ただ自分を責めるのではなく、自分自身も見えていなかったものを一緒に見ようとしてくれたのかもしれません。
短距離走のお話も印象に残りました。
勝敗だけでなく、「自分が何とかしなければ」という責任感や使命感が、普段以上の力を出させることもあるんですね。
先生との出来事を、ご自身の体験まで重ねながら考えてくださって、ありがとうございました。
自分を受け入れる系の自己啓発が苦手な人へへの応援コメント
拝読させて頂きました。
僕も自分が嫌いなのでわかる気がします。
作者からの返信
読んでくださって、ありがとうございます。
「僕も自分が嫌いなのでわかる気がします」と言っていただけたこと、とてもありがたく受け取りました。
この作品は、自分を好きになれるようになった話ではありません。
嫌いなところが残っていても、すぐに消そうとしたり、自分ごと見捨てたりせず、少し付き合い方を変えられないかと探した話です。
根岸さんのペースで、続きを読んでいただけたら嬉しいです。
僕の正しさだけでは、守れないへの応援コメント
きっと学校でお腹が痛くなったのはストレスが強かったからではないでしょうか。生理現象をからかう同級生たちは最低だし、最低な人たちの記憶でしなもんさんが苦しむのは悲しいです😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
学校でお腹が痛くなっていたことまで気にかけていただき、ありがとうございます。
今振り返ると、あの頃は気づかないうちに、かなり張りつめていたんだろうなと思います。
つらい記憶ではありますが、その出来事があったからこそ、今回の作品にもつながりました。
読んでいただき、本当にありがとうございました。
セヘイアさんは時効を認めないへの応援コメント
こんばんは。
本当にエレベーターの人と店員、理不尽で酷いなと思いながら読みました。
日本語通じないのは完全に、あの人達の方ですよ。
でも、問題を軽くできて、そして美味しいハンバーグも食べに行けて良かったですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あのエレベーターでの出来事は、僕も「日本語が通じない……」と呆然としてしまいました。
でも、その出来事をリタと一緒に振り返れたことで、不思議と心の重さが少し軽くなりました。
そして、その後ちゃんとハンバーグも食べに行けたので、今では笑って話せる思い出になっています。
ありがとうございました!
自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
完結おめでとうございます。セヘイアさんやリタは仲魔でパーティーメンバーだって、良いですね。心の中の動きを分析するって、自分に正直になるということなのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「仲魔でパーティーメンバー」という表現を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
以前の僕は、心の声を敵だと思っていました。
でも、分析するというより、「何を守ろうとしているんだろう」と話を聞いてみることで、少しずつ付き合い方が変わっていきました。
最後まで見届けていただき、本当にありがとうございました。
自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
完結おめでとうございます(*´▽`*)
素敵な内省の物語でした。
まず、自分の中にある感情や声を整理し擬人化すること。
そしてAIの助けも得ながら分析して、過去にあった未消化な出来事にひとつひとつ向き合っていく姿は真摯でした。
少しずつしなもんさんの内側にセヘイアさんやリタが統合されていって、前へ進めるようになっていく過程を見守らせていただきありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして最後まで見守っていただき、本当にありがとうございました。
「感情や声を整理し、擬人化すること」「AIとの対話を通して未消化の出来事に向き合うこと」。
まさに作品の流れを丁寧に受け取ってくださって、とても嬉しかったです。
そして、「少しずつ統合されていく過程」と感じていただけたことも印象に残りました。
僕自身も、一気に変わったわけではなく、本当に少しずつだったように思います。
温かいコメントをありがとうございました。
自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
とても共感できて、安心感が得られるエッセイでした。
ありがとうございました♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「安心感が得られるエッセイ」と言っていただけて、とても嬉しかったです。
この作品は、「自分を好きになろう」という話ではなく、「少し付き合い方を変えてみよう」という気持ちで書きました。
その空気を感じ取っていただけたなら、本当に書いてよかったです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
幕間 僕を刺す声に名前がつくまでへの応援コメント
「ちゃんとしろおじさん」を仲魔にしなくてよかった(笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、「ちゃんとしろおじさん」まで仲魔にしてしまったら、大変なことになっていたかもしれません🤣
あの人には、もう少し離れた場所から見守っていてもらおうと思います。
ありがとうございました!
なぜ、リタは牙をむくのかへの応援コメント
答えが分かりはじめ、リタを理解できたと思ったとき、爽やかな高揚感を感じました。何が自分にとっての地雷なのか知ることはとても難しいです。でもリタとセヘイアさんの意見を掘り下げることで見えてくるのですね。感動しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「答えが分かりはじめ、リタを理解できたと思った時、爽やかな高揚感」
その感覚、とても嬉しいです。
リタは怖い存在だと思っていましたが、掘り下げていくと「何を守ろうとしていたのか」が少しずつ見えてきました。
僕自身も、「悪者」だと思っていた存在を理解できた時は、大きな発見でした。
チョコの代わりに欲しかったものは?への応援コメント
渇望の理由をゆっくりと考えてみる。これは大事なことですね。わたしも今度から真似してみようと思いました。リタとセヘイアさんに挟まれて、しなもんさんは慌てて焦らなくなりましたね。自己分析ってすごいなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「渇望の理由をゆっくり考える」
この言葉、とても素敵ですね。
何が欲しいのかではなく、「なぜ欲しいのか」を考えてみると、意外なものが見えてくることがあるんだな、と僕も今回あらためて感じました。
一緒に考えてくださってありがとうございます。
受け取れない褒め言葉への応援コメント
御世辞抜きで正直に言います「素晴らしいです。握手してください!」
お笑いが大好きなんです。二回戦まで行くなんて尊敬しかありません。この気持ち、リタに受け取って欲しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、「握手してください!」と言っていただけるほど楽しんでいただけたこと、本当に嬉しいです!
R-1のことまで覚えていてくださってありがとうございます。
「この気持ち、リタに受け取って欲しいです」
その一文に、思わず笑ってしまいました。
リタも、少し照れながら受け取っていると思います。
自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
完結おめでとうございます。
読みながら色々なことを考えさせていただきました。
私も一時期、夜中の2時頃にもう一人の自分から肩を叩かれることがありました。「今日の決断は、今日の発言は、今日の対応は、大丈夫?」
それからあとは眠れなくなり、朝まで考え続けました。
100%正しい決断や発言や対応はありませんから仕方がないのですが、程度の差はあれ、これからも続くのだと思います。仲良く付き合っていこうと思っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「今日の発言は、大丈夫?」
夜になると始まる反省会、本当によくわかります。
100点の受け答えなんてできないからこそ、終わった出来事を何度も再生してしまうんですよね。
僕も完全になくなったわけではありませんが、セヘイアさんやリタに名前がついてからは、以前より少しだけ距離を取れるようになりました。
これからも、お互い無理に消そうとせず、付き合い方を探していけたらいいですね。
なぜ、リタは牙をむくのかへの応援コメント
尊厳ってあって良いと思うんです。『薬剤師風情ーー』それ他人の尊厳を無視した発言ですよね。
なら怒るのは当然。
あとは対処の問題でリタさんと向き合って、解決方法を見出したのは素晴らしいと思います。
私なら『はぁ〜』と深くため息をついて見せて、『それで本当に良いんですね』と再びため息を聞かせてやります。
あとで青ざめても、それで患者がどうなろも、私なら知りません。
確認したんですもの。記録を残しておけば、青ざめるのは相手です。
ため息で自分の怒りをさげ、相手に気づく時間も上げたのですから、こちらに非は無いのでは。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「薬剤師風情」
あの一言は、僕にとってもとても大きな出来事でした。
怒ること自体は自然なことでも、その後どう向き合うかはまた別なんですよね。
あの時は、リタの気持ちも認めつつ、どうすれば後悔しない形になるかを考えた結果が、あの行動でした。
「ため息で怒りをほどく」という表現、とても印象に残りました。
素敵な視点をありがとうございました。
自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
完結、お疲れ様でした。
長い旅でしたが、その終わりに出た
「でも、このうるさいやつらは、もう敵じゃない。
僕の仲魔だ」
と言う言葉が、とても温かく感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「もう敵じゃない。僕の仲魔だ」
この言葉を温かく受け取っていただけて、とても嬉しいです。
敵として戦い続けるより、話を聞きながら付き合っていく方が、ずっと時間はかかるけれど、僕にはその方が合っていました。
最後まで旅を見届けてくださって、本当にありがとうございました。
二人が立たせてくれた舞台への応援コメント
しなもん 様
このときは、しなもん様、セヘイアさん、リタさんの想いと目標が一致したのだと思います。変な例えで申し訳ないのですが、どんなにバラバラなクラスであっても、体育祭とか妙に一致団結して、みんなで優勝を勝ち取ろうとするような、まとまりができる現象が起きますよね。なんかその効果に近いものを感じました。
それらを考えると、セヘイアさんもリタさんも勝ちを取りに行くという目的・目標が一致し、その喜びをみんなで分かち合いたいと思う気持ちが、心の根底にあったのかもしれませんね。
そしてもう一つ思ったのですが、もしかすると、習慣的な仕事とかは複合的な物・人・事を含んでいるため、互いにバラバラですが、なにか特別なイベントや危機的なこととなれば、目的・目標は1つに絞られるため、セヘイアさん、リタさんは協力して物凄い力を発揮できるのかもしれないと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
体育祭の例え、とてもわかりやすかったです。
普段はそれぞれ違う方向を向いていても、「届けたい」という一つの目的ができた時だけ、不思議なくらい息が合う。
今回のR-1や、このエッセイを書いていた時も、まさにそんな感覚でした。
セヘイアさんもリタも、どちらかを消したからうまくいったのではなく、同じ方向を向いてくれたから形になったんだと思います。
素敵な例えをありがとうございました。
本当に僕を守っていた、セヘイアさんへの応援コメント
僕の中の荒い本音を、社会に出せる言葉へ変換してくれていたのかもしれない。
この言葉がすごく刺さりました。
私も理不尽なことがあると、なんで? 本当に? と調べて、納得するまで確認してしまうので、今回は共感しかなかったです😂
自分を刺す存在だと思っていたセヘイアさんが、実は理不尽との間に立って守ってくれていたんですね。
フルアーマーセヘイアさん、頼もしすぎます🤣
そして最後の、まだ名前がなかった。
次はどんな声が出てくるのか、すごく気になります
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「僕の中の荒い本音を、社会に出せる言葉へ変換してくれていた」
この一文に目を留めていただけて、とても嬉しかったです。
セヘイアさんは、自分を刺す存在だと思っていましたが、本当は理不尽から守るために、少し過剰なくらい働いてくれていたのかもしれません。
そして最後の「まだ名前がなかった」にも気づいていただいてありがとうございます。
蛇足では、そのあたりのお話も少し書いていこうと思っていますので、よろしければ最後までお付き合いください。
自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
完結おめでとうございます。
自分の心の声がいつの間にか相棒のように育って、それで、そのまま生きていくのを選択した。
なんか、良い話です。
もう少しだけ蛇足が続くそうなんで、そちらの方も読まさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「心の声が仲間のように育って、そのまま生きていく」
とても素敵な表現ですね。
僕も最後は、「消す」でも「勝つ」でもなく、「一緒に生きていく」というところに落ち着きました。
蛇足もあと少し続きますので、そちらも楽しみにしていただけたら嬉しいです。
編集済
セヘイアさんは時効を認めないへの応援コメント
正論って厄介だなぁって思います。
確かに、理解不能だったり、理不尽な怒りをぶつけてくる人って、たまに遭遇しますが、たぶん当人の中では正しいんだと思うんですよね。
自分が正しいと思ってる時の方が、人は横暴に振る舞えると思いますし。
で、これが他人の口から出たならまだしも、自分の中から聞こえてきたり、自分に判決下してきたりすると、まぁしんどい。
その正論は、何を犠牲にして成り立ってんだ?
誰に正しさのコストを支払わせてんの?
って問い詰めたくなることも多いですw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「その正論は、何を犠牲にして成り立ってるんだ?」という視点、思わず「そうそう!」とうなずいてしまいました。
正論そのものが悪いわけではないけれど、誰かを守るためではなく、自分を裁くためだけに使われ始めると、とても苦しくなりますよね。
セヘイアさんも、本当は僕を守りたかっただけなのに、いつの間にかフルアーマーになっていました。
素敵なコメントをありがとうございました。
セヘイアさんはいつ休むのか?への応援コメント
その昔、「やる気スイッチ」なる言葉が流行ったことがあったなぁ、なんて思いました。
で、当時、一生懸命自分の頭の中を探してみたけど、見つからなんだ。
スイッチ探す時間も勿体ないから、仕方なくちょっとだけ手を付けてみると、思いの外没入しちゃった、みたいなことが続いて、どうやら自分には、生まれつきスイッチがないらしいが、それでも何とかなるもんだねぇ、なんて思ってみたりw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「やる気スイッチ」、流行りましたね。
探しても見つからないから、「自分には付いてないのかも」と思ってしまう気持ち、とても共感しました。
セヘイアさんも、ずっと働き続けていたわけではなく、「もう大丈夫そうだな」と思える場面が少しずつ増えてきて、ようやく休憩できるようになったのかもしれません。
休ませようと頑張るより、「もう任せても大丈夫」と安心できる時間を増やしていくことの方が近道なのかな、と今は思っています。
自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
コメント失礼いたします。
完結おめでとうございます!
作者さまが薬剤師の方ということで、共感するところも多く、勝手に親近感を持って追いかけてさせていただいておりました。
自分の心の声に名前をつけて、自制心と欲望を客観的に捉えるという新感覚のストーリーがとても面白かったです。
完結してしまい、少しさみしい気持ちもありますが、次回作も楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございました。
「自分の心の声に名前をつける」という発想を面白いと思っていただけて、とても嬉しいです。
薬剤師として患者さんのお話を聞く仕事を続けてきたことも、この作品を書く上で大きな土台になっていました。
本編は完結しましたが、蛇足がもう少し続きますので、よろしければ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
完読させていただきました。
御自身の中に存在する「セヘイアさん」と「リタさん」を認識して、御自身の心を見つめていく。
非常にユニーク、かつ考えさせる内容でした。
人は、そんなにすぐに劇的に変わらない。
けれども思考している内にいつの間にか少しだけ変わったところもあるかもしれない。
……なるほど、と。
私も自身の中の「セヘイアさん」「リタさん」を探してみたい、そう思いました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「人はそんなにすぐ劇的には変わらない。でも、少しだけ変わったところもあるかもしれない」
まさに、この作品で書きたかったことを受け取っていただけたようで、とても嬉しかったです。
セヘイアさんやリタは、消える存在ではなく、これからも一緒に生きていく仲間なんだと思います。
小海倫さんの中にも、どんな声がいるのか。
もし探してみようと思っていただけたなら、この物語を書いて本当に良かったです。
ありがとうございました。
届けたかった、ただそれだけへの応援コメント
コメント失礼いたします。
少し人と違った行動をすると叩かれる――。
出る杭は打たれる、と言いますが、日本の学校は特にそういう傾向が強いですよね。
きっと誰の心にもいる、リタとセヘイアさんに似た心の声たち。
エッセイとしてこうして挙げてくださったおかげで、私も耳を傾けてみようと思いました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少し人と違う行動をした時に、まず叩かれる。
本当に、そういう空気はありますよね。
本人としては、ただ興味があっただけだったり、良かれと思って動いただけだったりするのに、周りから見ると「変なことをした子」として扱われてしまう。
その積み重ねで、自分の中の声を聞かなくなっていった部分はあったのだと思います。
リタの声をもう一度聞きに行くことは、過去を美化することではなく、あの時に聞かれなかった声を拾い直すことなのかもしれません。
このエッセイを通して、猫山はるさんも「耳を傾けてみよう」と感じてくださったのが、とても嬉しいです。
こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。
あの頃のリタへへの応援コメント
なんだろう。どう表現していいのかもわかりませんが、苦しみと優しさがないまぜになったようだと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「苦しみと優しさがないまぜになったよう」という言葉、とてもありがたく受け取りました。
たぶん、あの頃のリタに会いに行くというのは、ただ優しくするだけでは済まないことだったのだと思います。
そこには、見ないようにしてきた痛みもあるし、今さら何も変えられない苦しさもある。
でも、それでも隣に座りに行く。
責めるためでも、直すためでもなく、「つらかったよな」と言いに行く。
その混ざった感じを受け取っていただけたのが嬉しいです。
読んでくださってありがとうございます。
リタは何を守っていたのか?への応援コメント
おはようございます。
真・女神転生を例えに出されたのは分かりやすかったですね(^^)
どちらも仲魔になりうる。
そんな関係もアリだと思います☆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真・女神転生の例え、伝わって嬉しいです。
天使も悪魔も、どちらか一方を倒せば終わり、というより、それぞれに理屈があって、守ろうとしているものがあるんですよね。
セヘイアさんもリタも、どちらかを消す相手ではなく、どちらも仲魔になりうる存在だったのだと思います。
ただし、どちらかに全部を任せると大変なことになるので、最終的に選ぶのは僕本体。
そんな関係がありなんじゃないか、と思いながら書いていました。
「どちらも仲魔になりうる」と受け取っていただけて、とても嬉しいです。
二人が立たせてくれた舞台への応援コメント
R-1に出場するなんてやっぱり凄いです!