応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 半年経って、三人での暮らしがすっかり馴染んできた感じがいいですね。
    アルテナがブラントに水汲みを押しつけるところなんて、最初の頃からは想像できないくらい距離が近くなっていて、ちょっと微笑ましかったです(笑)

    それぞれの弱点も対照的で面白いです。
    アルテナは精度が高いけど魔力量が少なく、ブラントは魔力は多いけど扱いが粗い。ロリエッタが頭を悩ませるのも納得です。

    そして後半、アルテナがロリエッタとお風呂に入る時は「何か相談したい時」っていう関係性も好きでした。
    魔力量を増やす方法があるらしいところで終わったので、そこは次が気になりますね♪

    10月に入って、だいぶ涼しくなってきましたね〜🍂
    過ごしやすい季節になってきたので、のんびり創作も楽しんでいきたいですね😊✨

  • 「どうすればいいか」ではなく「どうしたいのか」。
    アルテナが自分の気持ちを取り戻して立ち上がる流れが良かったです。

    そして、ついにロリエッタとブラントが対峙……。
    あと2話で、どう決着するのか。最後まで見届けたいと思います。

  • 第28話  RAIN【後編】への応援コメント

    ああ……やっぱりブラントのところへ行ってしまったんですね。

    それでも、会えば何か違うんじゃないかと思っていたのですが……。

    あれだけ少しずつ築いてきた二人の関係を、丁寧に見せてもらってたからこそ、読み手としても辛い……。

  • 第27話  RAIN【前編】への応援コメント

    帰ってこない⋯⋯。
    まさか、行ってしまった?

    これは続きをすぐに見るしかないやつですね。

  • ガブドルの狙い通りなのか、ついに人族と魔族の間にも火種が……。

    こうして疑いが疑いを呼んで、戦争へ近づいていってしまうんですね。

    そして対峙するのはきっと⋯⋯。

    なんとも辛い流れです⋯⋯。

    作者からの返信

    夢野明 様、コメントをありがとうございます✨

    合わせて、返信遅くなりました。
    ゴメンナサイ(>ω<)💦

    不穏な流れに抗うことのできない世界。

    ガブドルの仕掛けた罠に陥る世界を救えるのか?

    どうぞ最後まで見届けてください🍀

  • 今回は、アルテナの心が大きく動き始めた回でしたね。

    ブラントはただ素直に「凄い」「尊敬する」って言っただけなんだけど、アルテナにとっては、それがほとんど初めて向けられる種類の言葉なんですよね。
    だからこそ、「お前じゃない。アルテナ!」って自分から名前を言ったところ、すごく大きな一歩に見えました。

    しかもブラントも、その名前をすぐに呼び返して、自分も「ブラントだ」って返す。
    あのやり取りで、やっと二人が真正面から相手を見始めた感じがして良かったです。

    最後に、本人も気づかないうちにアルテナの頬が緩んでいるのもいいですね✨
    まだ自分でもうまく言葉にできない気持ちが、ここから少しずつ見えてきそうです😊

    作者からの返信

    犬神 匠 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    合わせて、返信遅くなりました。
    ゴメンナサイ(>ω<)💦

    アルテナ、ブラントの細かな心情の変化をこれでもか!というくらいに汲み取っていただき、とても嬉しいです🍀

    ここまでしっかり読んでいただけたなんて幸せです。
    (*˘︶˘*).。.:*✨アリガト

  • 第28話  RAIN【後編】への応援コメント

    ブラント、そっちに行っちゃうの…!?
    扉をぶった斬って「衛兵っ!」って叫ぶとこ、湖畔のキスや宵闇色のドレスの思い出が一気に蘇ってきて辛い。しかも逃げ込んだ先があの幼い日の雨の中庭とか😢

    本心なのかガブドルなのか……?

    作者からの返信

    本尾 美春 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    合わせて、返信遅くなりました。
    ゴメンナサイ(>ω<)💦

    アルテナの不安な気持ちを汲み取っていただき嬉しいです🍀

    この先のふたりがどうなっていくのか?

    ぜひ、最後まで見守ってください……。

  • 「歴史の寄生虫」ですか……。

    時には魔王や王族、英雄にまで寄生して、千年にわたる戦争にも関わっていたかもしれない。
    思っていた以上に、とんでもなく厄介な存在ですね。

    首飾りが光り始めたということは⋯⋯
    ⋯⋯ブラント?

    作者からの返信

    夢野明 様、鋭いコメントありがとうございます✨

    魔王宮で一度はガブドルを阻止できましたが……

    この後、結末へ向けて一気に動き出します❗

  • なるほど、ガブドルは過去にも誰かの身体を利用して、裏から暗躍していた可能性があるんですね。

    しかも狙うのは「発言力のある人物」。

    これは嫌な予感しかしませんね⋯⋯。
    ええ、どうなるんだろ。

    作者からの返信

    夢野明 様、いつも素敵なコメントありがとうございます✨

    ようやくガブドルに関する情報が開示されました❗

    ここから、(シリーズ『強制本音吐露』を含む)核心へと触れながら物語が一気に加速します。

    ガブドルだけではなく各キャラの心の揺れ幅が大きくもなります。

    どうぞその辺りの心の変化にも注目していただけたなら幸いです🍀

    編集済
  • 第27話  RAIN【前編】への応援コメント

    今回は会話中心の静かなお話なのに、じわじわ不穏さが積み上がっていく感じがたまらないですね😓

    ロリエッタが感じた、ブラントの「何年かぶりに会ったような妙な感じ」。第23話のあの黒い霧を知ってる身としては、もう嫌な予感しかしないですね…。しかも相手はアルテナの刻印の相手なんだよね。
    首飾りを使えば自分も一緒に消えると分かってるのに、「アルテナのことを頼む」と頭を下げるロリエッタの覚悟が重いです。

    アルテナ、どこ行っちゃったの!?

    作者からの返信

    本尾 美春 様、キャラの心情に寄り添った温かなコメントありがとうございます✨

    ブラントを強く思うアルテナ。

    ロリエッタの覚悟。

    そしてブラントの身に起きたこととは?

    揺れ動くそれぞれの心をしっかり描いたつもりなので、どうか最後までお付き合いください🍀

  • 第23話  神の囁きへの応援コメント

    アルテナが来てくれて良かった……と思ったのも束の間。

    うそでしょう⋯⋯

    「こんな風に楽しそうに歩くふたりの姿は――、これが最後となってしまった」

    なんとも不穏な締め方を……。

    作者からの返信

    夢野明 様、いつもコメントありがとうございます✨

    物語は終盤……。

    切ないですが、そちらへと向かいます。

    これからの二人に何が起きるのか?

    ぜひ、最後までお付き合いください🍀

  • 第18話  幸せの形への応援コメント

    アルテナとブラントの関係が、単なる仲間から、互いを選び合うへ。
    心の揺れが、そこへ変わる決定的瞬間。
    とても、尊いです。
    湖畔の夕暮れというロケーションも刺さりますね。

    アルテナが抱えてきた孤独やその負い目を、真っ向から否定。
    魅せます。

    そして、2人が・・・その温度の絶妙なこと。戸惑いと照れ。
    うまく描写されていて、ぐっときます。

    最後、ロリエッタの視点で引くところ。
    こういう作品としての引きを意識した構成もいいですね。
    これは、今度私も使わせてもらいます。

    作者からの返信

    今回もたくさん褒めていただきありがとうございます✨

    読者様からいただける「作者として欲しいお言葉」を貰った気がします🍀

    二人の関係性が最高に盛り上がった回だったので、構成や意図がしっかり伝わったみたいで何だかホッとしてます😅

    でも、冗談抜きに毎回『これでいいのかな』という不安には駆られますが、いのそらん様に「良い」と言われ少し自信がつきました🍀

  • 1回目の失敗が、うまいこと話全体に良い効果を与えていますよね。
    2回目の成功が、とにかく2人の関係の進歩へとうまく繋がっています。

    数週間の鍛錬描写素敵です。

    凸凹が噛み合うって言ったらいいのでしょうか。
    すごい、心地よい達成感を感じられました。

    短い話で、よく描かれているなと唸りました。

    2人の連携が敵を粉砕!爽快さが半端ないです。

    作者からの返信

    いのそらん様、色々褒めていただきありがとうございます✨

    こんなにもカタルシスを感じていただけたなんて本当に嬉しく思います🤩✨

    (*˘︶˘*).。.:*🍀アリガト

  • ブラント、アルテナを妻にしたいとまで考えていたんですね。

    最後の「ドレス、無駄になっちゃったね」が切ない。前回あれだけ嬉しそうにしていた姿を見ているだけに、余計に響きますね。

    作者からの返信

    夢野明 様、いつもありがとうございます✨

    >「ドレス、無駄になっちゃったね」
    このセリフを拾っていただけたのはとても嬉しいですね😁✨

    実は、ドレスや靴などを買うなど前話、閑話 【隠された瞳 ✕ 私 ✕ 宵闇の護り】は、魔王へ謁見する際の準備とブラントの王子としての格の向上を目的に読者様へ先に投げておこうと後から追加(加筆)したお話でした。

    ドレス選びに関しては、ブラントの王子としての博識を見せつけつつ、色や形まで意味をもたせた意図がありました。

    加筆は蛇足の可能性も孕むので不安でもありましたが、夢野明 様をはじめ多くの方に褒めていただけたので物語構造上、私にとってもとても参考になったんですよね🤔⁾⁾

    そんなこともこうしてコメントをいただけて不安を払拭できるのはありがたいことです。

    アリガト(*˘︶˘*).。.:*🍀

  • プラントの名前があがってからのアルテナ。
    やはり、永続的な契りって感じだと、ついつい意識しちゃいますよね。

    プラントは、既に、もうアルテナを見ているようですね。
    アルテナの劣等感を一刀両断する言葉は、ハッとしました。

    このロリエッタの提案によって、3人の関係が微妙に変化しました。
    それらが、これから物語にどう影響をしてくるのか、楽しみになります。

    半魔と王族。

    アルテナの心の成長も見どころなのでしょうね。

    作者からの返信

    いのそらん 様、的確で素敵なコメントありがとございます✨

    まさに、おっしゃる通りで、少し泥臭いアルテナの成長が本作の見どころです。

    ここをしっかり読んでいただけて、私は幸せです🍀

  • 前回ラストのロリエッタ、まさか自分の魔力を直接流し込んでいたとは……😳
    かなり荒っぽいやり方だけど、「魔力を使い切るな」という教えを身をもって覚えさせるあたりに、厳しさの中の愛情を感じました。

    そして今回は、ブラントが「本当は逃げて来たんだ」と自分の弱さを打ち明けたところが印象的でした。

    それに対してアルテナは相変わらずバッサリですが、この告白をきっかけに二人の関係がどう変わっていくのか、そしてタイトルにある「知らない感情」が誰の中に芽生えているものなのか、後編を楽しみにしています♪

    今日からシルバーウィークに入りましたね。
    のんびり過ごしつつ、お互い創作も楽しめる連休になりますように☺️

    作者からの返信

    犬神 匠 様、素敵なコメントありがとございます✨

    ロリエッタは厳しくもありますが、アルテナが大好きなバニラットを狩ってくるあたり、彼女の不器用な愛情が見え隠れしてるんですよ😁

    自分に対して接してくる他人は皆自分を嫌っている!そんな呪縛を背負っているアルテナの心がブラントによってどんな化学反応を起こすのか?

    この辺りもお楽しみください。


    シルバーウィーク……私はお仕事三昧となりそうですww
    ウー(>ω<)💦

  • ブラント、今回はしっかり王子様してますね!

    ただ似合うものを選ぶのではなく、色や刺繍に込められた意味まで考えているのが素敵です。

    そして、もらったドレスを何度も確認しては頬が緩みそうになるアルテナ。
    ついこっちまで、頬がゆるみます(笑)

    いやぁ、甘酸っぱいですねぇ

    作者からの返信

    夢野明 様、いつも素敵なコメントありがとうございます✨

    >ブラント、今回はしっかり王子様してますね!

    そうなんです!実は、この閑話回はブラントの王子様っぷりを存分に楽しんでもらう(女性読者様向けに)のと、王宮へ向かう前の二人の日常回をここで入れておきたかった意図がありました🤔⁾⁾

    こだわった『色や刺繍』に着目してくださり感激です😭

  • 閑話、一気に2話読ませていただきました。

    前半の、微笑ましい師弟のやりとりは微笑ましいです。
    また、アルテナの才能、その開花の様子など、非常に楽しく読むことができました。

    そして後半で、ロリエッタの過去の重さ。
    贈り物のようで、そして呪い。ロリエッタ自身の才と、その限界を描くことにより、より物語が多重的に感じられるように工夫してあるなーと読んでいました。

    ロリエッタのより強いもの、高みに対しての憧憬。
    よくわかります。
    また一つ、この師弟に対しての感情が高まったように感じました。

    作者からの返信

    いのそらん 様、キャラの心情にそっていただいた素敵なコメントありがとうございます✨

    >そして後半で、ロリエッタの過去の重さ。

    こういったキャラが持っている謎の解明回はとても反響が高く、私にとってもこの閑話回は、とてもいい勉強になりました。

    世界一のロリエッタをハムシ程度にも感じない龍の存在……

    この物語では明かされませんが、今、連載中の連作小説『強制本音吐露』の終盤に明らかなものとなります。

    まだまだ先ですが😅

  • いつも素敵な作品をありがとうございます。
    また、私の作品にも足を運んでいただき、とても嬉しく思っています。

    ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。

    気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。

    それでは失礼します(^^ゞ

    作者からの返信

    夢野明 様、素敵なレビューありがとうございます😭

    とても嬉しいです✨

    「いつも素敵な作品をありがとうございます。」だなんて言っていただき作者冥利に尽きます🍀

  • 首飾りの発動条件がえっぐ😱
    ガブドルを消せるけど詠唱者も道連れって、ハマンは他人にそれを頼みに来てるわけで。

    でも最後願いが通ったはずなのに「なぜだか少しばかり物憂げに見えた」ハマン。復讐が叶う=アイギスとの繋がりが終わることだと思うと、この一行が辛いですね。

    あと村が皆殺しにされる展開、アルテナの故郷とまったく同じ形で、背筋が寒くなりました。

    作者からの返信

    おぉ〜ハマンの「なぜだか少しばかり物憂げに見えた」ここをしっかり読み解いてくださったのですね。

    とても嬉しいです😆✨

    『命を代償に世界を救う……』

    ハマンにしてみれば駆け引きの条件としては、あまりに自己都合的ではあります。

    けれど彼女はガブドルをそこまで押さえつけれない実力差(不甲斐なさ)を身に沁みて分かっているからこそ、ロリエッタに託すかたちをとりました。

    そのやりきれない思いと、本尾 美春 様の考察「アイギスとの繋がりが終わる」がせめぎ合い物憂げな表情となったのです😢


    本尾 美春 様、深く物語を読んでいただきありがとうございます🍀

  • 第20話  刻印の儀 への応援コメント

    ついに刻印の儀、成功ですかあ。
    積み重ねてきたものが形になると、こちらまで嬉しくなりますね!

    ……と思っていたら、早速「魔力酔い」でグロッキーになるアルテナ。まだまだ他にも課題はありそうですね(笑)

    でもまずは、成功おめでとうございます!

    作者からの返信

    夢野明 様、今回も素敵なコメントありがとうございます✨

    彼女たちの成長を見届けていただき嬉しく思います。

    これから物語が一気に加速します。

    歪んでしまったこの世界にアルテナたちはどう向き合うのか……その辺りにご注目ください🍀

  • 第11話  弟子の始末への応援コメント

    今回は、アルテナとブラントの距離がほんの少し近づいた感じがして良かったです😊

    あの激マズな回復ドリンク、ブラントが毒見して盛大に吐いてしまうところは、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
    でもアルテナは、それでも鍛錬のためにちゃんと飲むんですよね。こういうところに彼女のストイックさが出ていて、らしいなぁと思いました。

    そしてロリエッタが戻ってきてからは、穏やかだった流れが急に不穏な方向へ傾きましたね。
    あれだけ本気で叱ってくれるのを見ると、ロリエッタがアルテナをどれだけ大切に思っているのかも伝わってきます。

    まだぎこちない二人が、この先どう変わっていくのか楽しみです✨

    そういえば、来週末からはシルバーウィークですね♪
    のんびり過ごしながら、創作や読書も楽しめる連休になりますように。

    作者からの返信

    犬神 匠 様、とても丁寧なコメントありがとうございます✨

    キャラの心情を深く読み取っていただきありがとうございます。

    この物語のテーマは、出会い成長、そして必ず訪れる別れ……となってます。

    今は、その成長をあたたかに見守っていただけると幸いです🍀

    そして、やってくる「読書の秋」私の場合本業が忙しすぎて「食欲の秋」と、なりそうですが😆✨

  • 第15話  契りへの応援コメント

    おお。
    儀式魔法、こういう世界観の補完が素晴らしいですね。
    しかも、ブラントの反応をコミカルにすることによって、楽しく読むことができました。
    アルテナの反応も可愛い(≧▽≦)

    うろなめゆさんの小説は、重さと軽さの切り替えが上手いですよ~
    学ばせてもらいます。
    刻印の儀の伏線もしっかり受け取りました。

    作者からの返信

    いのそらん 様、色々お褒めのコメントありがとうございます✨

    緩急に関してはできる限り1話毎のこだわって執筆しているので、ここを褒めていただけてとても嬉しいです😆✨

    物語としてはまだ序盤。

    この後も彼女たちの成長を見届けていただければ幸いです🍀

  • ブラントの意識が戻ってよかった・・
    少しの間でもアルテナと言葉を交わせてよかったです✨
    『君への想い』だけは、絶対誰にも奪われたくない!
    ブラントの想いにジーンときました☆゚。+゚
    そして
    「オレは、ここに……。君の側にいる」
    涙が出ました(´•̥ ω •̥` )
    こんなにも愛し合っていたアルテナとブラント。
    あんなに嫌われていた『色違いの瞳』が『平和の象徴』になるなんて
    ああ、この二人の想いが消えることはないですよね・・
    きっと今、二人で幸せになっているはず、
    そう思いたいです✨
    二人の愛を知るロリエッタが生き残ってくれていて
    よかったなぁと思いました✨

    素敵な物語をありがとうございました☆゚。+゚
    アルテナとブラントのこと、忘れません(´•̥ ω •̥` )
    完結、おめでとうございます✨

    作者からの返信

    銀河24時 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    こんなにも感動していただけたなんて作者冥利に尽きます😭

    ブラントの中でガブドルに侵食されていく自身の心を感じ、たとえ命を落としたとしても「心だけは奪われたくない」というブラントの思いに気づいていただけ嬉しく思います🍀

    本作は出会いと成長そして必ず訪れる別れがテーマとなっています。

    ほんのひと時でも銀河24時 様の心に残ったのならこれ以上の幸せはございません。

    最後まで拙作を読んでいただきありがとうございました!

    よければ、引き続き連作小説の『強制本音吐露』で、この物語の真のエンディングを見届けてください。
    (>ω<)ノ⁾⁾

  • 第19話  旋律への応援コメント

    真剣勝負が熱い!

    それでいて最後は、二人揃ってロリエッタに引きずられる姿に笑わされ、「不格好で、ずっと確かな二人の歩み」という締め。

    熱さと優しい余韻、どちらも味わえて、なんとも満足度の高い一話でした。

    作者からの返信

    >〜「不格好で、ずっと確かな二人の歩み」という締め。

    おぉ〜、ここに注目していただけたのは、とても嬉しいです✨

    「優しい余韻」とうお言葉まさにその通りで、真っ直ぐスマートではなく泥臭く不格好に抗ったこれまでの二人の歩みを轍で表現してみました🍀

  • 第18話  幸せの形への応援コメント

    ブラント、男の子だ! いや、男だ!(笑)

    「魔法にかかっていて私を選んだのかも」なんて言われて、まさかキス⋯⋯

    フゥ〜! やるじゃない! 
    ⋯⋯と画面越しに喜んでいた読み手が、ここにいます(笑)

    作者からの返信

    ふふっ😂楽しいコメントありがとうございます✨


    アルテナの成長も勿論なんですが、ブラントもいい男に成長してきました。

    二人の恋の行方……

    はたしてどうなるのか?ぜひ最後までお付き合いください🍀

  • やっぱり仲を深めるには、共同作業が一番ですね!

    さすがロリエッタ、二人のことをよく分かった上での課題だったんでしょうね。

    作者からの返信

    簡単ではないけど、乗り越えられない課題でない丁度いい塩梅なのは、流石ですよね😆

  • 眠ればどんな傷も元に戻るループ魔法。

    一見すると便利な力ですが、目覚めるたびに龍との敗北を思い出すとなると、確かにこれは「呪い」ですね。

    憎みながらも、その魔道には憧れてしまうというのも何とも皮肉です。

    作者からの返信

    夢野明 様、本日もコメントありがとうございます✨

    この閑話はロリエッタの過去とキャラとしての輪郭をはっきりさせる回でした。

    サブタイトル【呪い ✕ 私 ✕ 龍】。

    私の作品の閑話回は毎回【〇〇 ✕ 私 ✕ △△】となっていて、特定のキャラの深堀をしています。


    もちろん今回はロリエッタのことで、少しでも彼女がどんなキャラなのか知っていただけたなら幸いです🍀

  • 第10話  響く声への応援コメント

    先日は拙作を読んでくださって、素敵なご感想まで本当にありがとうございました😊✨

    今回は、アルテナが過去の恐怖に呑まれかけたところで、懐かしい声が届く瞬間がとても印象に残りましたね。
    あの一言が、過去の恐怖に閉じ込められていたアルテナへ届いて、ほんの一瞬でも彼女自身を取り戻しかけたように見えたのが印象的でした。

    そして、二人の一撃がぶつかる直前にロリエッタが割って入る場面は迫力ありました!
    三人称視点だからこそ、二人それぞれの動きや緊張感を細かく追えるのが良いですね。
    互いの間合いや攻撃の軌道、そこへロリエッタが割って入る位置関係まで頭の中で映像として浮かんで、戦闘シーンが立体的に見えました✨
    今回もこういう見せ方は勉強になります。

    「お前が、この子の何を知っている?」の一言も重くて、アルテナの過去を知るロリエッタだからこその怒りが伝わってきました。
    それだけに、最後の「折れた骨など気合でなんとかしろ!!」で少し力が抜けて(笑)
    シリアスの中にこういうやり取りが入るのも好きです😊

    アルテナとブラントが、この出会いを経てどう変わっていくのか、続きも楽しみにしてます✨

    作者からの返信

    >〜三人称視点だからこそ、〜

    そうですよね。
    私も素人なので偉そうなことはいえませんが、バトルや戦記ものなんかはやはり三人称の方が描きやすいですよね🤔


    >〜今回もこういう見せ方は勉強になります。

    お褒めいただきありがとうございます✨
    もの凄く嬉しいです🍀


    >シリアスの中にこういう〜
    スピード感と緩急は毎話心がけているのでここを好きと言っていただけるとこだわりが報われます😭

    二人の成長がこの物語のひとつの見せ場なのでぜひお楽しみください🌟

    編集済
  • 千年戦争の原因が「歴史の寄生虫」だったって明かし方がいいですね🧐

    しかも首飾りが光ったのが「あなた達が着くほんの少し前」――なるほど。
    読者はもう第23話でブラントの耳元に何が囁いたか知ってる。だから黒い魔石が脈打ってる描写を読んだ瞬間、三人が誰も気づいていない答えだけが見えてしまう。

    ロリエッタの脳裏に浮かんだ『戦乱の世』の四文字が重すぎる😨

    作者からの返信

    本尾 美春 様いつも深堀コメントありがとうございます✨

    しっかりと物語を読んでいただけているのがわかり、大変嬉しく思います🥺ウル


    >〜三人が誰も気づいていない答えだけが見えてしまう。

    物語のキャラは気づかないけど読者には分かる見せ方で、ホラーなんかではよくある構造ですね。

    キャラの優しさや切なさだったりを表現したり、不安の煽りなどには効果的ですよね🤔

    ここから、シリアスな展開が続きます💦

  • 第15話  契りへの応援コメント

    いやブラント、そこは龍より先に気にするところがあるでしょう(笑)

    慌てて湯船に飛び込むアルテナと、そんなことより龍の話に夢中なブラント。

    ハレンチなイベントにドギマギするには、まだおこちゃまなのか⋯⋯(笑)

    作者からの返信

    夢野明 様、読んで楽しくなるコメントありがとうございます✨

    >まだおこちゃまなのか⋯⋯

    ふふ、そうですね。まだ異性を気にするほどではない。
    設定上は王子だから……というのも理由のひとつではありますが、ここはアルテナとの温度差を描きたかったのが本当の理由です😁

  • 第23話  神の囁きへの応援コメント

    前話で父に全否定されたブラントの、その直後を突いてくる邪神ガブドル。「強い心と野心」が足りないと囁かれ、「半魔の娘が欲しいのだろう?」で言葉を詰まらせる姿が痛い。
    救ったのが刻印の異変を感じ取ったアルテナなのに、ラストが容赦なさすぎる。楽しげに歩く二人が最後って、そんな……😨

    作者からの返信

    本尾 美春 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    ブラントの心情に寄り添っていただき、とても嬉しいです。

    ここから、物語のラストに向け、シリアスな展開となるのがちょっと心苦しくあります😖💦

    ですがその先にある光を見つけていただけたなら幸いです🌼

    どうか、最後までお付き合いください🍀

    編集済
  • アルテナとブラント、得意不得意が見事に正反対なんですね。

    凸凹だからこそ、これからお互いに足りないところを補い合っていけそうな予感も。

    なかなか低いところから始まった二人の関係ですが、ここからどう変わっていくのか気になるところです。

    作者からの返信

    夢野明 様いつもありがとうございます✨

    設定が完了した時、こんなにも正反対なのか?と思えるくらい真逆でしたね😅

    大人と子供のちょうど狭間。

    微妙な年頃のふたりは、まだまだ伸び盛り!
    このあと二人に訪れる試練の幕開けです😁

  • あはは。
    面白いような両極端な弟子に囲まれましたね。
    ロリエッタ、お疲れ様です(笑)

    湯船で2人の掛け合いは、本当に温かく、そしのコメディちっくです。
    半魔として、アルテナにこんな時間を上げられているこの森での生活は
    とても貴重で、尊い空間ですね。

    作者からの返信

    いのそらん 様素敵なコメントありがとうございます✨


    >〜森での生活はとても貴重で、尊い空間〜

    おっしゃる通りですね。
    世界から弾かれ、絶望を味わった幼いアルテナが母の遺した言葉を守るのに、ここ(森)は、とてもいい環境と言えます。

    ブラントも加わりアルテナの心境に大きな変化が生まれるので、ぜひ、その辺りをお楽しみいただけたらな〜って思ってます🍀

    編集済
  • 「お前」ではなく、自分から「アルテナ」と名前を伝えるところがいいですね。

    まだ素直にはなれないようですが、最後には頬が緩んでいるのが微笑ましかったです。

    作者からの返信

    今日もコメントありがとうございます✨

    >〜名前を伝えるところがいい〜

    ちょっとツンデレ……「ぷちツンデレ」なアルテナ。私も好きです😍


    >〜頬が緩んでいる〜

    この細かい部分を拾ってくださりありがとうございます✨
    この一文で、アルテナのブラントに対する気持ちを表現したのでめちゃくちゃ嬉しいです🍀

  • 「言い訳を聞いて欲しかったんじゃない」という最後の一言を見ると、ブラントなりにちゃんと向き合おうとしていることが伝わってきました。

    まだまだぎこちない二人ですが、ここからどんな関係になっていくのかな。

    作者からの返信

    夢野明 様いつも応援コメントありがとうございます✨

    毎日、夢野明 様のコメント見るのを楽しみにしている図々しい自分がいます😆💦


    >〜ここからどんな関係になっていくのかな。

    ぜひ二人の成長と心の変化をお楽しみください🍀

  • 第9話   深淵の檻への応援コメント

    アルテナの過去のトラウマが一気に蘇る冒頭、かなり重かったですね……。
    目の前のブラントじゃなくて、過去の“敵”を見てしまっている感じが伝わってきて、あの傷の深さを改めて感じました。

    そして後半のバトル、めちゃくちゃ臨場感ありました!
    攻撃の駆け引きや間合い、ブラントが焦っていく様子まで細かく描かれていて、読みながら頭の中で映像が浮かぶ感じで、すごく引き込まれました。

    私の作品は一人称視点が中心なので、こういう三人称視点ならではの戦闘の見せ方はすごく勉強になります。

    最後も「ここで終わるの!?」ってなる引きで先が気になりましたが……続きはまた来週末にゆっくり楽しませていただきます😊✨

    作者からの返信

    犬神 匠 様素敵なコメントありがとうございます✨


    >〜後半のバトル、めちゃくちゃ臨場感ありました!〜

    お褒めいただきもの凄〜く、嬉しいです😆✨
    執筆初心者なので書き方がいまいち分かってない(素人)なので私の場合、『脳内映像⇒印象に残る場面のコマ⇒言語化⇒文章化』という手順で書いてます😅

    ちゃんと伝わっているようでホッと一安心です😊


    >〜私の作品は一人称視点が中心なので、〜

    私も今連載中の作品(本作の連作小説)は一人称視点なので犬神 匠 様の作品で同じく勉強させてください😉

    バトルシーン💥はもうじき執筆✍しないといけないので参考にさせてくださいね。
    (>ω<)ノ⁾⁾


    >〜続きはまた来週末にゆっくり〜

    はい!ぜひ。お待ちしております🍀

    編集済
  • 前半後半で分かれていたので2話通して感想を書かせていただきます。

    孤独の中で、自身を鍛えて来たアルテナの世界に、慌ただしく差し込んできたもう1つの存在。

    ロリエッタの判断そしてその苦痛、今までのアルテナの境遇があるからこそ、
    迷い込んだ、プラントの存在が大きく意味をもって、アルテナを一段押し上げるような相乗効果を生むのではという雰囲気がよく伝わってきました。
    半魔という設定も、ここでまた生きてきています。

    特に、これだけ素直に、認められ尊敬の念を向けられる得ですね。
    プラントも自身のことを正直に話すことによって、一気に距離が縮まります。

    ロリエッタの立ち位置、とても上手く書かれていると唸りました。

    ふわりと緩む頬。余計な描写がなく、端的に様子を伝えてくれるのも、とても
    私が好きな手法でした。

    作者からの返信

    いのそらん 様、嬉しいコメントありがとうございます✨

    ロリエッタの立ち位置や端的な描写などテクニカルな部分を褒めていただき嬉しく、また自信にも繋がりました😭

    物語の構造や設定にも目を配っていただいた上に読み解きまでしていただきありがとうございます🍀

    前後編2話分のコメントたしかに受け取りました😆✨

  • 戦闘回の合間に、こんな甘い買い物回最高ですね🤗
    ブラントが選ぶ紺が「宵闇の護り」、靴の銀が「希望の光」って、告白より重い意味を全部色に託してるのがいいなと😍
    帰り道の一歩ずつ歩く靴の描写、余韻がとても優しくて好きです。

    作者からの返信

    本尾 美春 様、素敵なコメントありがとうございます✨


    >〜告白より重い意味を全部色に託してる〜

    ここを拾っていただきとても嬉しいです😭

    本当は、この閑話回は後付で、ブラントの格好良さと王子様なんだと読者様にアピールしたくってつくったサービス回なんですよね😍

    服選びなんかしたことのないアルテナ。しかも魔王との謁見の場に相応しい格好。凄く悩むと思います。

    ブラントのようにさくっと選び納得の意味を添えてくれたら最高じゃん!って思って書きました😁


    >〜靴の描写、余韻がとても優しく〜

    ここも拾っていただけて本当に嬉しいです。
    アルテナだって女の子。とても嬉しかったはず。
    ツンデレなんでことばでの表現を避けその動きで彼女の嬉しさを表現してみました🍀

  • 第11話  弟子の始末への応援コメント

    ブラントだけでなく、アルテナもしっかり叱るロリエッタ。
    あれだけアルテナを大切にしている彼女だからこそ、この厳しさも愛情ゆえなんでしょうね。

    師匠であり、なんというか家族のような愛情も滲んでいる気がします。

    作者からの返信

    温かなコメントありがとうございます✨

    力を持つということは、相手を意図せずに傷つけてしまうかもしれない。

    魔法は便利だが危険なものだということ忘れてはいけない。

    これは、ロリエッタがアルテナに口うるさく説いてきた言葉なのですが、その禁を破った彼女は罰を受けることに。

    ほっといても魔力は戻るのですが、あえて強制的に魔力を戻したのにはそんな理由があったんです🤔

    見守るのではなく導くを愛情を持ってロリエッタは日々実践しているのですね🍀

  • 第10話  響く声への応援コメント

    あの時、母親が遺した「愛することを諦めないで」という言葉が、ここでアルテナに届きましたね。

    完全に過去の記憶に囚われていた中でも、胸に刻まれた言葉が彼女を踏みとどまらせる。そのことが何とも切ないですね⋯⋯

    作者からの返信

    夢野明 様キャラの深い心理描写を読み解いていただきありがとうございます✨

    アルテナが大好きだった母の最後の言葉を胸に深く刻んでいたからこそ、怒りと恐怖に支配され我を失ったこの時も完全に飲み込まれず、ほんの少し踏みとどまることができました。

    作中では解説しませんでしたが、母の言葉でアルテナに迷いが生まれました。

    もし迷いがなければあの時、彼女はベルーデを放ってしまったはずなんです。

    そしてこの迷いがベルーデを放つことをためらわせ、アルテナの右手を焦がす🔥ことで、正気を取り戻せた。

    だからこそ二人共、無事だったんです🍀

    編集済
  • タイトルから何やら意味深な二人の出会いですが、どうやら最初の出会いはあまりよろしくなかったようで⋯⋯

    ブラントに悪気はなさそうなのですが、「半魔」という言葉がアルテナにとってはあまりにも重かったですね。

    作者からの返信

    夢野明 様、深く読み解いていただきありがとうございます✨

    この作品のテーマである2つ目の出会い。

    けれど、最悪の形となってしまいました😑

    そんな二人がどう変わっていくのか、見届けていただけたなら幸いです🍀

  • 第11話  弟子の始末への応援コメント

    噴き出すほど不味いものを、目的の前に飲む。
    アルテナの強さと、ストイックさが感じられるエビソードですね。

    それに、ユーモアと緊張感、そして隠されたものが同時にうまく複線化する
    非常にうまい展開でした。

    ただ、現実は甘くはないですよね。
    ロリエッタにはすぐにバレちゃいました。
    最後の一言で、愛情ゆえの厳しさと言うのも感じられて、暖かな余韻で
    読むことができました。

    作者からの返信

    いのそらん 様温かな感想ありがとうございます✨

    剣術を知らないアルテナ。

    そんな彼女が戦いの中、魔力を使い切ってしまうのは、魔法使いにとって愚の骨頂。

    特に魔力量が極端に少ないアルテナにとってはもっと慎重になるべきだった。

    教えに背いた弟子への後始末の結果……ではあります。

    ペナルティではないのですが、これが罰というのなら少し甘い気はしますが😁

    編集済
  • うわああああん、ラスト、涙がこぼれて止まりませんでした(´;ω;`)
    アルテナとブラントの愛の絆は、邪神に打ち勝ったんですね。

    作者からの返信

    上田ミル 様、感動のコメントありがとうございます✨

    道連れという自己犠牲の形で、世界の危機を救ったアルテナ。

    悲しい結末となってしまいましたが、実はこの先の未来につづく光が存在します。

    ぜひ、そちら『強制本音吐露』(300年後の世界)で本当の結末をご覧ください🌸

    本作を最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀


    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、
    📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    これも上田ミル様ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    本当にありがとうございます🍀
    アリガト(*˘︶˘*).。.:*✨💖

    編集済
  • 相変わらずのロリエッタとグレンのやり取り、長い付き合いだからこその遠慮のなさがあって良いですね😊

    そこからアルテナとブラントが出会って、一気に空気が変わりましたね。
    「半魔」という言葉ひとつで、過去の恐怖が一気に蘇ってしまうアルテナの様子が、とても切なかったです。
    ブラントは悪気なく口にしただけなのに、それが彼女にとっては深い傷そのものだったんだなと感じました。

    そしてタイトルの「番の邂逅」も意味深ですね。
    最悪に近い出会い方をした二人が、ここからどんな関係になっていくのか気になります✨

    作者からの返信

    犬神 匠 様深い考察に素敵な感想ありがとうございます✨

    この物語のテーマ「出会い」……。

    そして、2つの目の出会いがこの「番の邂逅」となってます。

    普通であれば決して出会うことのなかったはずの二人が、出会ってしまった。
    そんな二人の行く末をどうか最後まで見届けていただけたなら幸いです🍀


    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    これも犬神 匠様ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    本当にありがとうございます🍀

    引き続き応援してもらえると嬉しいです🌼

  • アルテナ、かなり魔法の技術が上がっていますね!

    火と水を扱うだけでなく、感知魔法を展開しながら異なる属性を同時に発動しようとするところまで。数年間、毎日のように続けてきた鍛錬の積み重ねが感じられました。

    やっぱり、こうして努力を積み重ねた上で強くなっていく姿はいいですね。

    作者からの返信

    夢野明 様いつも温かなコメントありがとうございます✨


    >〜努力を積み重ねた上で強くなっていく〜

    与えられたチート能力も痛快で好きなのですが、私はこんな感じのリアルで泥臭いのが大好物なので、こんなふうに言っていただけると、とても嬉しいです🍀

    編集済
  • 第10話  響く声への応援コメント

    緊張感のある戦闘が続く中、ロリエッタの登場がまさにというタイミングで
    劇的でした。
    来たか!っていう期待感も満足しました(笑)

    こういう緊張感が続いてしまうと、ついつい読んでいて疲れてしまうのですが、
    重い戦闘の直後に、ブラントの軽口とロリエッタの平手打ちのやり取りが
    緊張感をうまく解いてくれたので、楽し気な余韻が残りました。

    作者からの返信

    いのそらん 様、とても嬉しくなるコメントありがとうございます✨

    >〜来たか!っていう期待感も満足〜
    >〜楽し気な余韻が残りました。

    このようにお褒めいただき、嬉しいかぎりです😭

    小説を書いたのはこの作品が初めてだったので執筆中は、とても孤独で不安でした。

    「これでいいかな?」「ちゃんと伝わってる?」なんて思いながら筆を走らせていましたので、こうやってフィードバックしてもらえると、「大丈夫だった〜」って、ホッとしました😅

    こういったコメントいただけると本当にありがたいです🌸



    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    これも、いのそらん様ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    本当にありがとうございます🍀

  • 武器お披露目回、テンション上がりますね🤗
    ブラントの刀は抜いた瞬間に魔力を吸うし、アルテナの杖チェリは鼓動する意思持ち。「くせ者」と「変わり者」ってネーミングが最高ですねw
    でも浮かれた直後に「失敗は即、死」と締めるおババ、飴と鞭が容赦なくて痺れました😅

    作者からの返信

    本尾 美春 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    >武器お披露目回〜

    ベタで、ごく定番な展開で恐縮ですww😅

    ココだけの話ですが、この「第21話:『くせ者』と『変わり者』」は、実は今連載している『強制本音吐露』の伏線として300年前「ロリエッタが作成し愛用していた杖を、アルテナに渡した」というエピソードを描きたくって作られたお話なんですよ🤫

    今現在はまだ登場してませんが、近いうちに公開となりますのでぜひお時間あれば、『強制本音吐露』の方もチェックしてください😁



    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    これも本尾 美春様、ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    本当にありがとうございます🍀

  • わぁ、ブラント、魔王様に臆することなく
    アルテナを妻にと考えていることを言ってくれましたね✨
    そういうブラントが大好きです✨

    作者からの返信

    銀河24時 様素敵なコメントありがとうございます✨

    >〜ブラントが大好きです✨

    ブラントを好きって言ってもらえるのはとても嬉しいです😆
    本当は20万文字くらい(倍)のボリュームにしたかったのですが、時間と最小限の世界観で描きたかったので10万弱になってしまいました😅

    それでも諦めきれず、ブラントをもっと格好良くしたかったから、急遽、閑話回(前話)を挿入したくらいです(笑)



    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    これも銀河24時様、ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    本当にありがとうございます🍀

    編集済
  • こんばんは。

    1話ずつゆっくり読ませていただいていたのですが、結末が気になって、つい最後まで一気に読み切ってしまいました。

    伝説となって、後の世へ受け継がれていくアルテナの物語。
    ブラントやロリエッタと、みんなで幸せに長生きしていく——そんな結末も願っていましたが、これはこれで、とても素敵な物語だったと思います。

    300年後のお話も、これからゆっくり追わせていただきますね。

    作者からの返信

    うゎ〜繭乃仔猫 様、素敵なコメント、一気読み!それにお星様とレビューと沢山、沢山!ありがとうございます💕

    >〜ブラントやロリエッタと、みんなで幸せに長生きしていく——そんな結末も願って〜

    実は私は、どちらかというとハッピーエンド派なので、まさにできるならこんなラストを私自身願ってました🍀

    ただ、作者としては、それを許せなかったのです😢

    けれど、「これはこれで、とても素敵な物語だったと思います。」このお言葉は、欲しかった言葉で、とても胸に刺さりました😭

    連作小説の『強制本音吐露』もぜひお楽しみに📖



    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾


    繭乃仔猫様、ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    ありがとうございました🍀

  • 積み重なった憎しみの連鎖を断ち切るのは、そう簡単なことではないですよね。

    だからこそ、「人族と魔族のどちらでもあり、どちらでも無い」半魔に可能性を見出すロリエッタの考えが印象に残りました。

    アルテナが、この長く続く争いを終わらせる一助となっていくのか⋯⋯。

    作者からの返信

    夢野明 様素敵な感想ありがとうございます✨

    戦争の発端ですら曖昧になるくらい長い間争い続けた両者。
    どうして?と疑問を持つことすら、ナンセンスなのにロリエッタだけは違った――。

    この核心は、本編では明らかになりませんが、📖連作小説で現在連載中の『強制本音吐露』で明らかとなります!

    どういう結末を迎えるのか?
    全力で執筆いたしました!ぜひ、お楽しみください🍀
    (ΦωΦ)ノ⁾⁾



    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾


    夢野明様、ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    ありがとうございました🍀

  • 第2話   刻んだ言葉への応援コメント

    うー、きつい展開です。
    アルテナ、辛いですよね⋯⋯

    世界中から嫌われたとしても、「愛すること」を諦めないでほしい。半魔として辛い境遇にあるアルテナだからこそ、この言葉にはとても大きな意味がありそうですね。

    そして今回もロリエッタが格好いい。自分の手が傷つくことも構わず短剣を掴み、母親との約束を守ろうとする姿に、彼女の強さと優しさがよく表れているように感じました。

    「愛することを決して諦めない」 まさにアルテナの胸に刻まれ、これからの彼女を支えていく言葉になりそうですね。

    作者からの返信

    夢野明 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    アルテナの心に寄り添った感想をいただきとても嬉しいです🌸


    世界から嫌われているアルテナの孤独と絶望――。
    その境遇を誰よりも理解しているアルテナの母は、この先、彼女を見守ってやることすらできないと悟り、その想いを残しました。

    そして、まだ幼いアルテナは、諦める(死ぬこと)選択肢しか無かったはずですが、ロリエッタがそれを救ってくれた形になります。

    夢野明 様のおっしゃる通り、「愛することを決して諦めない」このことが、生きてゆく彼女の支えとなります🍀

  • ブラント〜!! 本当に王子様ですね!
    彼のアルテナにかける言葉が素敵すぎて、もう泣けそうです。
    好きな人から、あんなに直球で詩的な賛辞を言われたら、心が天国いっちゃいますよ。
    しかも、オレに買わせてくれ!って。
    早くもスパダリの予感が……!
    アルテナは、ブラントに出会えて幸せですね。

    ただロリエッタさんの胸中が、少し切なさを含んでいて、そこだけが気にかかるのでした。長く生きる存在ゆえの、達観なのでしょうか。

    作者からの返信

    @SERIS-KO 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    うゎ〜!ブラントを褒めていただきとても嬉しいです😍

    >ブラント〜!! 本当に王子様ですね!

    元々、絵に書いたような王子様役ではなかったのですが、王宮へ向かう前に読者様に、ブラントもちゃんとした王子なんだよ!ってわかって欲しくって私のエゴで生まれた閑話回だったのです。
    なので、ブラントの評価が上がったことを感じられてすごく幸せです😭


    >〜アルテナは、ブラントに出会えて幸せですね。

    これは、作者の私もそう思います💕


    >〜ロリエッタさんの胸中が、〜

    ロリエッタ目線の物語でアルテナの人生にフォーカスされているから不遇だった彼女が幸せそうにしている姿を見るとどうしても、こういった感情が沸き立ってくるのです。

    「長く生きる存在ゆえの、達観なのでしょうか。」
    ――そう、言えるとおもいます。

    編集済
  • コメント失礼いたします。
    “アイギスの首飾り”の使い方。依代となった肉体を崩壊させる?詠唱者も巻き込まれる?
    って、まさか使うのは——で、対象者は——で……なんてことは……。

    先の展開はまだ分かりませんが、あと数話で完結とのこと。
    想像を膨らませながら、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、深い考察のコメントありがとうございます✨

    >〜まさか使うのは——で、対象者は——で……なんてことは……。

    おそらく、繭乃仔猫 様の考察通りかと思います😅

    少しシリアスな展開が待ってます――。

    アルテナやブラント……そして二人の師であるロリエッタの思いに着目いただけたなら嬉しいです🍀

  • それぞれのキャラクターがとても分かりやすく描かれていて、すっと物語に入っていけました。

    特に、鉈を持った男の気持ち悪さがすごいですね。

    そんな男をあっという間に圧倒するロリエッタの強さが、より際立って感じられました。
    その一方で、アルテナの母親を安心させるために「今、助けた」と言い切ったり、アルテナに男の最期を見せないよう抱き寄せたりと、優しさもしっかり伝わってくる。
    強さと優しさを併せ持ったロリエッタが、とても印象に残りました。

    作者からの返信

    夢野明 様、深い考察のコメントありがとうございます✨

    ロリエッタのアルテナの母親を安心させるため優しい嘘や男の最期を見せないようとするシーンなどにも着目いただけたのですね。

    とても、丁寧に読んでいただき嬉しいです😚

    本作品は、今連載中の『強制本音吐露』との連作小説でこの作品の劇中劇🎬となります。

    世界の危機を救った「英雄譚」として描いていて、少しシリアスな展開になります😅

    すでに完結していますので、ゆっくりお楽しみください✨

  • 第23話  神の囁きへの応援コメント

    ブラントに甘言を囁くガブドルの登場と、最後の一文……不穏ですね……。
    二人には幸せになってほしいのに……。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、温かいコメントありがとうございます🍀

    世界を混沌の渦中へと引きずり込もうとするガブドル。

    アルテナとロリエッタは、それを阻止できるのか?
    ブラントの行き着く先は?

    その結末をぜひ、見届けてください📖

    けれど、この物語が終わっても、本当のエンドロールは、300年後の未来に訪れます。

    編集済
  • 読書嫌いだったブリトニーが、約束も忘れて夢中になるほどの『魔王子と半魔の娘』
    それだけでも、この本が特別な存在なのだと伝わってきました。

    そして、作者プルーバーの正体が謎に包まれているというのも気になりますね。

    最後の、風にめくられていくページと「やがて訪れる未来をなぞるかのように……」という締めが印象的でした。

    所々に気になるポイントが散りばめられていて、とても興味を惹かれました

    気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。

    ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。

    作者からの返信

    夢野明 様、とても丁寧にで素敵なコメントありがとうございます✨

    >〜この本が特別な存在なのだと伝わって〜

    本嫌いの少女ブリトニーが読んでいる本が、本作品となります📖(劇中劇という構成です)

    話の引き(風にめくられていくページ)やフック(伏線)にも目をかけていただき、とても嬉しく思います🔆

    >〜細く長く繋がっていければ〜

    私も同意見なので、いつでも気にせずに来てください。

    くれぐれも、ご自身の執筆の負担にならないようにしてくださいね🍀

    では、(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    編集済
  • 刻印の儀を許していたので、魔王様はアルテナとブラントの仲もご存じなのかと思っていました。
    魔王様は一国の王。魔王様にとって重視していたのは刻印の儀の成功で、相手は誰でもよかったのですね。人族と魔族が争ってきた長い歴史は、伊達ではないですね。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、鋭い考察コメントありがとうございます✨

    繭乃仔猫 様の考察とおりです🌼

    ブラントのための刻印の儀であって、魔王グレンにとって相手は誰でも良かったんです。

    物語では語られていませんが、そもそもグレンは、未熟なブラントが刻印の儀を成功するなんて、思っていなかったようです😤

    編集済
  • 初めまして、偶然お見かけしたこの小説にお邪魔しています。
    最初はどうなってしまうかとはらはらしていましたが、師弟の絆を得て強くなったアルテナさんがとっても眩しいです。
    このシーンが好きみたいな感じで♡を置いていくこともあると思います。ゆっくり読んでいきますね!

    作者からの返信

    @mahipipa 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    こちらは、現在毎日投稿している📖『強制本音吐露』という作品との連作小説となってまして、『強制本音吐露』に出てくる劇中劇📚になります。

    すでに完結していますので、ゆっくり📖お楽しみください。

    私もそちらへ、お邪魔させてもらいます🍀
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • コメント失礼致します。

    読了させて頂きました。

    半端者と出来の悪い王子、そんな二人を見守る師匠。

    シンプルなキャストながら、予想の範疇を遥かに超えるお話で度肝を抜かれました。バトル有り、葛藤有り、ロマンスありで、毎話彼らの運命が気になる(気がかりになる?)ほどでした。

    どんな結末になるのだろうとハラハラしておりましたが……ハッピーエンドと言って良いのでしょうね。ロリエッタの心中を思うと切ないですが……(*´Д`)

    続編にもお邪魔させて頂きます♬

    それと、拙文ですがレビューを書かせて頂きました。誤り等ありましたらご指摘くださいませ。

    作者からの返信

    そうすみす 様、素敵なコメントとレビューまでいただきありがとうございました✨


    『強制本音吐露』の方にもお越し頂けると、さらに嬉しくなっちゃいました😆

    この作品は作風、主人公なんかもガラリと変わってしまいますが、『嫌われ半魔』のその断片が至るところに散りばめています。

    そんな欠片探しと本作では伝えられなかったことや、その想いもエピソードにしっかり盛り込んでいますので、ぜひお楽しみに!

    本作を読破していただけたそうすみす 様には他の方と違った読後感がきっと味わえると思います。

    では、あちらでお待ちしていますね🍀


    本作品を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました🌸

    編集済

  • 編集済

    妖刀ムラマサ?ニワトコの杖?
    意思を持つ武器って、いかにもファンタジーらしくてワクワクしますね!
    二人とも、主として武器に認めてもらえるといいですね✨

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、ワクワクなコメントありがとうございます✨

    それと、返信が遅くなり申し訳ございません。
    (>ω<)💦

    >妖刀ムラマサ?ニワトコの杖?

    ファンタジーの王道展開の「なんか凄い武器!」って私はとても好きで、一人前の証として師から弟子へと渡されるベタな展開をエピソードに入れちゃいました😆

    ちなみにアルテナの杖は、今連載中の連作小説『強制本音吐露』の方で詳しく語られます🍀


  • 編集済

    第18話  幸せの形への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    電車の中で、不覚にもニヤニヤしながら読んでしまいました(笑)。周りから変な人だと思われていなかったか少し心配です😂
    本当に尊い二人ですね✨️

    生涯ただ一人としか結べず、決して消えることのない刻印——本当にロマンチックな設定で、とても好きです。二人にぴったりだなと感じました。

    そして、着々と儀に向けて物語が進んでいるようで、この先の展開もますます楽しみです!

    ……とはいえ、最後が少し不穏でドキドキしています。

    作者からの返信

    >〜不覚にもニヤニヤしながら〜

    これは、本当に嬉しく大変光栄で、作者冥利に尽きますね✨


    >〜最後が少し不穏で〜

    どういう結末を迎えるのか?
    その先にある『光』が繭乃仔猫 @0kitty0様の心に残りますように……。

  • コメント失礼いたします。

    一度目はそれぞれが自分の力だけで戦おうとしたからこそ失敗し、その経験を経て、お互いの強みや弱みを理解しながら戦い方を組み立てていく流れがとても自然で良かったです。

    特に、アルテナが「私があなたの『目』になる」と提案する場面がすごく印象に残りました。相手を信じ、自分を預けるという関係性の変化が伝わってきて、二人の絆が一段と深まったように感じました。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 @0kitty0様、素敵なコメントありがとうございます✨

    >〜自分の力だけで戦おうとしたからこそ失敗〜

    本来、二人の共実力であれば、大したことのない敵なのですが、得意とするものが封じられ、相手に地の利がある場合は、予想に反する結果となります。


    >〜相手を信じ、自分を預ける〜
    まさにそのとおりで、自分を預けなければ信じてもらえない。
    相手を信じるからこそ信じてもらえる。

    ロリエッタが二人に欠けているところ、まだ足りていないと感じていたところなんです🍀

  • 第9話   深淵の檻への応援コメント

    コメント失礼します。

    辛い記憶が蘇ってしまったようですね💦
    これは致し方ないとはいえ、王子も災難!
    ロリエッタさん、早く帰ってきてください!

    作者からの返信

    みんと🐾 様、温かなコメントありがとうございます✨

    加えて、返信遅くなり申し訳ありません。
    (>ω<)💦

    人は意図せず他人の触れてほしくない部分をえぐってしまうことがあります。

    偶然がいくつも重なり、二人は最悪の出会いをしてしまう結果となりました😣

  • 今回も楽しく読ませていただきました。

    ロックバードとの戦いでは、アルテナがロリエッタとの鍛錬の成果をしっかり発揮していて、ここまで成長したんだと胸が熱くなりました。

    ロリエッタも、強い魔法を見せるだけではなく、「魔法をどう使うか」を教えたり、最後には食べ物を甘くする魔法で笑わせてくれたりと、本当に素敵な師匠ですね😊

    今回のお話を通して、アルテナがロリエッタに憧れ、その背中を追いかけたくなる気持ちがよく分かった気がします✨

    作者からの返信

    犬神 匠 様、温かく素敵なコメントありがとうございます🍀


    この「魔獣の森(前、後編)」は、彼女たちは互いをどう思っているのか?を核にしていましたので、

    >〜その背中を追いかけたくなる〜

    この気持ちを犬神 匠 様が読み解き、感じていただけたのは大変嬉しいです✨

    ぜひ、今後ともよろしくお願いします🌼

  • コメント失礼いたします。

    ゆっくりとではありますが、楽しく拝読させていただいております。

    今回のブラントとアルテナの和解のシーン、とても素敵でした。
    特に、アルテナが自身のコンプレックスの象徴でもあった瞳をブラントへ真っ直ぐ向ける場面が、心に響きました。

    これからのお話も楽しみに拝読させていただきます。素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 @0kitty0 様温かな応援コメントありがとうございます🍀(返信、遅くなり申し訳ありません💦)

    >〜ゆっくりとではありますが、〜

    読んでいただけるだけで幸せです😍
    ご自身の執筆もあると思いますのゆっくりで全然かまいません。
    ぜひ、最後までお付き合いいただけたなら幸いです🍀


    >〜コンプレックスの象徴でもあった瞳をブラントへ〜

    素敵と言っていただきとても嬉しいです✨

    読み解いていただいたとおり、ひと目で半魔とわかる特徴的な瞳をブラント(他人)へ真っ直ぐ向けることができたのはアルテナにとって確かな成長だといえます。

    最悪の「ボーイミーツガール」でしたが、ふたりの成長をぜひ、見届けてください。

  • 第20話  刻印の儀 への応援コメント

    刻印の儀、成功しましたねー!
    おめでとうー!!

    その前に、ブラントに対してロリエッタが「転んでも良い。立ち上がる勇気を……」って言っていたのは、グッときました。
    アルテナとともに高めあう存在になりたい、なんて、ほんとにこの二人は運命的に繋がれてる二人って感じがしますね!
    一時的な好きという以上の、互いに支え合う相棒のようでもあります。
    しかし、試練はまだこれだけではなかった……。
    どうなる、魔獣討伐!

    作者からの返信

    @SERIS-KO 様、温かくそして熱いコメントありがとうございます✨

    >「転んでも良い。立ち上がる勇気を……」

    ロリエッタのセリフは、何度も何度も練り直して書いているので、ここを褒めていただけたのは、とても嬉しいです😭


    >〜二人は運命的に繋がれてる二人って感じがしますね!

    こんな風に感じていただけたなんて、凄く、凄〜く嬉しいです🍀

    試練を乗り越えた後のさらなる試練!
    王道展開ですが、物語を熱くする良い起爆剤になるので、二人で魔獣討伐という形にしました。

    「魔獣討伐」は、二人の師であるロリエッタが一人おこなっていますが、普通なら数千の兵を率いてどうにか抑え込むことができるレベル。

    物語では詳しく説明していませんが、たった二人で活性化した魔獣の討伐など、本来、無謀極まりないことなんですよね〜😅

  • 第9話   深淵の檻への応援コメント

    結果的には、こうなっちゃいましたね。
    まあ、王子の方には、そういうつもりがないのかもしれませんが・・・。
    トラウマに触れられてしまったアルテナは、本能となって押し寄せてきているのが
    伝わってきます。
    どうしても加害者になれない王子が、結果苦しいですね。
    油断ともいえる行動ですね。

    ブラントで書かれているのが、アルテナの異常な状態がより伝わってきます。

    作者からの返信

    いのそらん 様たくさんのコメントありがとうございます🍀

    アルテナ、ブラント二人の心情を深く考察いただき嬉しく思います✨

    物語上では語られていませんが、アルテナにはあの時、幼かったとはいえ、無力で母を救えなかった後悔の念が心のどこかに巣くっていたところにブラントが意図せず触れてしまったことが、変貌のトリガーとなっています。

    人との接触が無い鍛錬の場(魔獣の森)での突然の出会いは、最悪の形となってしまいました。

    大切に読んでいただきありがとうございます🌼


    また、
    >〜アルテナの異常な状態がより伝わってきます。

    と、テクニカルなところも褒めていただき光栄です✨

  • しょうがないとは言え、ちょっとキツイ言葉を掛けてしまいましたね。
    今までの流れを読んでいるからこそ、アルテナの恐怖が蘇るのが、
    ぐーっと入ってきます。
    また、王子の追いかけるという行為が、当たり前のなのが、またアルテナを
    追い詰めていく。
    こういう善意が反転するような状況は、きついですね。
    切ないです。

    作者からの返信

    いのそらん 様温かいコメントありがとうございます🍀

    >〜こういう善意が反転するような状況は〜

    腫れ物に触ってしまう――こいうことは日常でも起こりうることで、意図せず相手を傷つけてしまいますよね。

    最低最悪の状況下での「番の邂逅」いわゆるボーイミーツガールでした。

  • ハマンの「『見ている』と『見えている』の違い」についての言葉が非常に印象的でした。失意の中にいたアルテナが、自分の心で思い出すべき温もりを捉え直し、再び瞳に輝きを取り戻して立ち上がる一連の描写に引き込まれます!

    作者からの返信

    橘凪 様、コメントありがとうございます✨

    アルテナの心理に深く考察いただき感激です🍀

    淡く脆いアルテナは、ピュアではありますが、未だ未熟。

    そんな彼女に、精霊術の師となったハマンは短い期間ながらも師としての愛情を与えるシーンでした。

    心に強さをもったアルテナが現実をどう捉え、ロリエッタの背を追うのか?

    どうか、その結末を見届けていただけたなら幸いです。
    (*˘︶˘*).。.:*

  • コメント失礼します。

    穏やかな時間ですね。
    ここでは自分を偽る必要がない、と言うのは大事なことですよね。
    アルテナさんの無邪気さもかわいらしいです(*´ω`*)

    作者からの返信

    みんと🐾 様、コメントありがとうございます✨

    >穏やかな時間ですね。

    確かに😆本作では珍しい「ほっこりエンド」なんです📖

    たて続けに緊迫した描写が続いていたので、ようやく読者様には世界観の地固めと「ホッ」としてもらおうというのが狙いでした。

    そして、次回はボーイミーツガール回です💕

    編集済
  • 最後の最後まであっという間に読み終えてしまいました。圧倒的なスペクタクルで語られる壮大さと純愛はやはり最高ですね。いつの間にか最後になっておりました。
    それに最後の最後の結びもらしいエンドロール。2人はバッドよりに終わってしまいましたが、まだ何かあるようなので続きが楽しみですね。

    完結おめでとうございます!!

    作者からの返信

    焔コブラ 様、素敵なコメントそれに熱いメッセージのあるレビューありがとうございます🍀

    >〜まだ何かあるようなので〜

    そうなんです!本作は劇中劇で次の物語のプロローグ的役割の作品なんです。

    この『嫌われ半魔』は、連作小説『強制本音吐露』へと続きます!ぜひこちらにも来てください。
    待ってます🤗



    焔コブラ 様たくさんのコメント、熱い思い、そしてなにより最後まで大切に読んでいただいたこと本当に嬉しく思います。

    アリガト(*˘︶˘*).。.:*♡💕✨

  • 俗物……。いや、これが正当な反応ですね。しかし、王子であるからには説得しなければならないから骨が折れそうですね。

    作者からの返信

    >〜これが正当な反応ですね〜

    そうですね。ここでは魔王グレンが悪者扱いとなってしまったのですが、本来このグレンの判断は正しいと言えます。

    敵対する種族の血を引く者と自国の王子との結婚が許されるわけもありません。(国民が納得しない)

    物語で説明していないのにちゃんと理解していただいたなんて感激です✨

  • 今回のお話で、ロリエッタが「世界一の魔法使い」と呼ばれる理由を改めて実感しましたね。

    普段は厳しくアルテナを鍛えながらも、その根底には「守り育てたい」という深い愛情が感じられて、長い年月を共に過ごしてきたからこその信頼関係が伝わってきて、読んでいてあたたかい気持ちになれました😊

    それにしても、ロリエッタ、格好良すぎませんか……!✨

    戦闘が始まると一転、ロリエッタの圧倒的な強さに思わず見入ってしまいました。

    戦闘シーンの描写はもちろん、比喩表現も印象的で、まるで目の前で戦いが繰り広げられているかのような臨場感がありました。

    ……と思っていたところへ、最後の急降下してきた巨大な影で一気に鳥肌が立ちました。

    ここで終わるなんて、続きが気になりすぎます🤣

    作者からの返信

    犬神 匠 様、熱のこもったコメントありがとうございます✨

    >〜ロリエッタ、格好良すぎませんか〜

    犬神 匠 様もロリエッタの魅力に囚われてしまったようですね😁

    格好いい大人の女性(アルテナの憧れる)を描きたくて、不器用な性格で圧倒的強さ🤜💥のキャラ作りをしていたら、いつの間にかこうなってました😅

    他の読者様からもロリエッタの評価は高く、私自身、驚いています🍀

  • 完結お疲れ様です!(❀ᴗ͈ˬᴗ͈) 。ஐஃ
    『魔王子と半魔の娘』という仕掛けや、「本当の結末は少し違っている」という伏線、そして本の中の刻印が白く光る最後の演出まで、仕掛けと情景描写の美しさがめっちゃよかったです!(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
    ​そして、ここから300年後の新たな物語へと続いていくというラストに、期待が高まらずにはいられません。
    素晴らしい作品をありがとうございました!(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

    作者からの返信

    返信コメ、遅くなりました💦

    >〜仕掛けと情景描写の美しさがめっちゃよかったです〜

    ありがとうございます🍀すごく嬉しいです✨


    >〜素晴らしい作品をありがとうございました〜

    最後まで大切に読んでいただき本当にありがとうございました🌼

    この物語は、ここで終わらないのでぜひ、連作小説『強制本音吐露』で、あると 様をお待ちしております📖

    アリガト(*˘︶˘*).。.:*💕✨

  • うろなめゆ様、夜分遅く失礼します。
    亀ペースではございましたが、ようやく最終話まで読了いたしました。

    花冠の意味が最後まで胸の中で咲ききらず、それが逆に忘れられない読後感になりました。私が一番心を掴まれたのはロリエッタです。「バカ弟子」と叱りながら、誰よりも弟子を愛している姿が切なくて…。花冠は勝者への褒美ではなく、愛し抜いた者へ贈る祈りだったのかもしれない、と勝手に思いながら余韻に浸っています。

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    返信コメ、遅くなりました💦

    最後まで読んでいただきありがとうございます✨

    ロリエッタへの想い大変嬉しく思います🍀

    作品タイトルは「バカ弟子」に送る師の最後の手向けなんです。

    アルテナの世界は異世界ですが、「花冠」の意味合いは現代と同じだと思っていただいて大丈夫です。

    >〜勝手に思いながら〜

    読後感を否定するようなマナー違反はいたしません。
    瑞唏よう子 様の感じたこちらで、じゅうぶんでございます💕

    本作を大切に読んでいただきありがとうございました。
    心より感謝申し上げます。
    (*˘︶˘*).。.:*♡


    そして、本作『嫌われ半魔』の断片が散りばめられた連作小説『強制本音吐露』もどうぞよろしくお願いいたします。

    あの方やこの子だって出てきますww

    本作では語られなかった秘話なんかも織り交ぜてますのでどうぞ、ご期待ください🌸

    編集済
  • 今更退く道なし。各々が武器を手にしたということは1人前ということ。ならば、戦果で示す他なしということですね。
    問題は癖強武器たちですが果たして……。

    作者からの返信

    >〜各々が武器を手にしたということは1人前〜

    あるあるの王道展開ですが、おそらく皆さんお好きではないかと思い、プロット上、癖のある一級品を手にする展開にしてみました✨

    できれば、ふたりが武器を手にしてからの無双シーンを描きたかったのですが、こちらは作品のテーマから外れるのでやむなくボツに……

    機会があれば、ボーナス回、もしくはあとがきとしての閑話回として描いてみます😆

  • 戦術ロナウドならぬ戦術ロリエッタですね。1人居るだけで戦略をひっくり返す戦術。彼女の登場は当時の世界を確実に揺らしたでしょうね。そして、それをも上回って見せた龍。居ると口にしても納得してもらえんのも無理なしです。

    作者からの返信

    返信コメ、遅くなりました💦

    その通りなんですよね〜。

    物語では説明しませんでしたが(蛇足のため)、結果的に龍の姿を見たのはロリエッタただひとり。

    たった一夜にして、約三千の兵士を失った事実。

    そして、真実を知る者は王をはじめ側近のみの状況だったために、龍の存在はおとぎ話となってしまった経緯となります。

  • コメント失礼します!(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
    執念と悲哀が入り混じるハマンの言葉と、それを冷静に受け止めるロリエッタたちのやり取りに引き込まれました!
    首飾りの「道連れ」という過酷な発動条件や、ハマンの物憂げな表情など、キャラクターの感情の機微が細かくめっちゃ引き込まれました。🌟 ̖́-
    後半の人族と魔族の緊張が高まっていく展開もきな臭さが満点で、いよいよガブドルの暗躍が本格化するのかとドキドキしています。

    作者からの返信

    あると 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    色々褒めていただきとても嬉しいです!
    (*˘︶˘*).。.:*♡アリガト

    ここから物語は一気に加速します🏁

    シリアスでちょっと切ない😢展開ですが、最後まで読んでいただけたなら幸いです🍀

  • 第19話  旋律への応援コメント

    刻印の儀が失敗し続ける原因が「魔力のムラ」=ノイズで、それが真剣勝負のなかで凪いで一つの旋律になる流れが気持ちいいですね。
    ブラントの「怖かったのは制御できない自分自身」って腑に落ちる瞬間、ノイズが凪いで研ぎ澄まされた一点の波形になる。ここでタイトルの「旋律」が回収されるの、凄いなと思いました🤗

    作者からの返信

    本尾 美春 様、コメントありがとうございます✨

    失敗の原因とそれをどう克服して二人の信頼度が上がったように見せるのか?

    プロットをたてた時、これをどう読者様へ伝えようかと、結構悩みました😅

    本尾 美春 様のコメントを読んで「あぁ〜全部伝わってるぅ〜良かった〜😭」と、ひとり感動の雄叫び🔥をあげてしまいました!

    深夜なのにww

    褒めていただき、本当に嬉しいです🍀

    (*˘︶˘*).。.:*♡

  • 第9話   深淵の檻への応援コメント

    油断してますね。そして、その油断が命取り。先入観というのはほとほと厄介なものです。

    作者からの返信

    >〜先入観というのはほとほと厄介なもの


    そうなんですよね。
    特定の動物や私達は経験を積み重ね、それを活かす(憶測する)生き物なので、どうしてもブラントのような考え方をしてしまいがち。

    まさに「油断大敵」――ですね😁

    編集済
  • 大いなる力には、大いなる責任が伴う。

    結構有名なセリフな気はしますが、昨今の魔法やらを見ているとその感覚が薄れている気がしてならないのでこうやって目に見える言葉にされると説得力が違いますね。ましてや、それを言っているロリエッタがかなりの古兵であることも芯を与えている気がします。

    作者からの返信

    >大いなる力には、大いなる責任が伴う。

    深く心に刺さる言葉ですね🤔


    >〜その感覚が薄れている気がしてならない〜

    これは、私も全くそう思います!
    ロリエッタはナイフで例えましたが、現代を生きる私たちにとって、魔法はロマンを掻き立てるものであるべきで、決して力を誇示するものであってほしくないと、私個人は考えています。

    焔コブラ 様にこうして、全肯定していただけだけでもこのシーンを描いて良かったと心から思います🍀
    (*˘︶˘*).。.:*♡

  • 複雑な立ち位置ですね。しかし、その只中にあるからこそ果たすべき責任がある。それを理解しているからこそのロリエッタの行動だと思いますね。口で言うだけでなく実際にやるというのは、相当に苦難の道ですから。

    作者からの返信

    焔コブラ 様、心に刺さるコメントありがとうございます✨

    ロリエッタの心境に深く考察いただきとても嬉しいです!

    こんなにもしっかり読み解いていただき感激です🍀

    この先、アルテナがどんなふうに成長して、それをロリエッタがどう導くのか、完結していますのでゆっくりお楽しみください。

    アリガト(*˘︶˘*).。.:*♡

    編集済
  • 第2話   刻んだ言葉への応援コメント

    訪れるのが遅れてしまい申し訳ありません。

    上手いプロローグからここまでの流れが本当に綺麗です。現実の話から物語の中へとすんなり、違和感なく入って作中の読み手が読んでいるような感覚です。引きも上手いし、没入感も!!

    作者からの返信

    >訪れるのが遅れてしまい申し訳ありません。

    とんでもありません。こうやってコメントいただけてとても嬉しいです✨

    色々褒めていただき感激です🍀

    ご自身の執筆もお有りかと存じます。

    こちらはゆっくりでかまいませんので、またお越しいただけたら幸いです。

  • ブラントが相変わらず良過ぎますね!
    彼なりに悩むところがあるのに、変に拗らせずに真っ直ぐな態度なのが眩しい。
    この直球な優しさで、アルテナのトラウマを癒してあげてほしいです!
    初めて、ブラントの気持ちを意識しだしたアルテナも可愛いです。

    作者からの返信

    @SERIS-KO 様素敵な応援コメントありがとうございます✨


    >ブラントが相変わらず良過ぎますね!

    真っ直ぐな彼の優しさに気がついていただき感激です😭
    不器用な優しさのロリエッタに対し正反対の直球な優しさのブラント。

    この両極端な二人の優しさを知ったアルテナは母の残した言葉の意味がようやく形になり始めた時でもありました。

    この心境の変化に気がついていただけたことが、とても嬉しいです🍀

    編集済
  • 第20話  刻印の儀 への応援コメント

    刻印の儀、成功おめでとうございます✨
    そして、刻印の儀をする許可をもらう際の魔王グレンとの約束が
    アルテナとブラントのふたりだけで魔獣討伐が行えるようになる
    こと、それができるようになったらもしかしたら魔王グレンに
    二人のことも認めてもらえるかもしれませんね(*´ `*)
    淡い期待☆゚。+゚

    作者からの返信

    温かなコメントありがとうございます🍀

    二人に与えられた試練――。

    それは、通常、数千もの兵を投入して鎮圧するのですが、ロリエッタは一人でアルテナとブラントは二人で討伐することが条件。

    有象無象の魔獣が大群で共闘して向かってくるいわゆるスタンピード(狂宴乱舞的イメージ:造語ですが😅)を鎮圧するためにその中へ飛び込むのは本来、自殺行為といえます。

    物語では触れていませんが、グレンがだした条件とはそれほどまでに過酷で無理難題だったんです😣

    そしてこの先に待ち受ける結末は……

    ぜひ、最後までお楽にくださね✨

  • コメント失礼します。

    ロリエッタさん、魔王さんとの関係性はそう言う感じなのですね。
    改めてすごい方なのだと感じました。

    どちらの血も持つが故に、除け者にされているアルテナさんが本当に不憫でなりません。
    胸が痛みました。
    ロリエッタさんの一喝が格好よかったです。

    作者からの返信

    みんと🐾 様コメントありがとうございます✨

    >〜そう言う感じなのですね

    立場上は家臣と君主なのですが、師弟でもありグレンから見れば親姉弟に近い関係性ともいえますね🍀

    よく言われる西洋の封建制とは違い、どちらかと言えば日本の主従関係に近い感じです。


    >〜一喝が格好よかった〜

    実は私もこのシーンめちゃくちゃ好き😍ですww

    編集済
  • こんにちは。

    ブラントとアルテナのシーン、とても良いですね。彼女のイマイチ素直になれない心境と認めてくれる戸惑いがすごく上手く表現されていて良かったです!

    作者からの返信

    >〜上手く表現されていて良かった〜

    うわぁ〜ありがとうございます✨

    人生初のツンデレ描写だったのでここを褒めてもらえて、嬉しい気持ちプラス、ホッとしてます😆

  • 第18話  幸せの形への応援コメント

    いつもなら、しっかり内容を噛み砕いて感想を書くのですが、何か……すごく良かったです。

    私の中で二人の関係性が進んだのが良かったのかもです。

    作者からの返信

    kc 様コメントありがとうございます🍀


    >〜しっかり内容を噛み砕いて〜

    こうやってコメントいただけるだけで、全然嬉しいですよ✨

    今話は、お互いに惹かれあい、対等な関係になった瞬間を描きました。

    >〜二人の関係性が進んだ〜

    ここが伝わっていたので良かったです🌼

    編集済
  • 火が使えない森×幻霧って、アルテナの得意技を封じてくる嫌らしい課題ですね!
    でも「私があなたの目になる」って発想、めちゃ熱いです😍
    魔力少ない子と探知苦手な子、お互いの弱点がそのまま「相手が必要な理由」に化けていくの、うまいなぁと思いました。凸と凹が噛み合う瞬間、ニヤけました🥰

    作者からの返信

    >〜得意技を封じてくる嫌らしい課題ですね!

    3人での生活の中で相手への「信用」を得てきた二人。
    その信用の積み重ねによって、未来を託せる「信頼」へと変えることがこの試練の目的なんで嫌らしいお題にしちゃいました😁


    >うまいなぁと思いました。

    照れちゃいますが、凄く嬉しいです😚
    ありがとうございます✨

    編集済
  • 冒頭では、グレンとロリエッタが軽口を交わしながらも、お互いを深く信頼していることが伝わってきて、長年築いてきた絆のようなものを感じました。
    最後のグラスを合わせるシーンも、とても味わい深くて好きです🥂

    そしてアルテナの場面では、普通なら励ましの言葉を掛けそうなところを、あえて多くを語らず、白い布を差し出して歩き出す――その背中だけでアルテナを救ってしまう描写が、すごく印象に残りました☺️✨

    だからこそ、

    「それで、充分だった……。」

    この一文がとても胸に響きましたね。

    言葉以上に人を救うものがあるんだと感じられる、とても素敵な名シーンだったと思います。

    そして最後の「数年後」への締め方も余韻があって、ここからアルテナがどんな少女へ成長していくのか、ますます楽しみになりました✨

    作者からの返信

    アルテナへの心情に寄り添った温かいコメントありがとうございます🍀


    >〜グレンとロリエッタが軽口を交わしながら〜

    作者としては二人(国のトップ)の会話から今の状況と世界観を会話形式で読者へ伝える(プロット)にしていたのですが、ここのシーンは多くの読者様に定評があるんですよね🤔フシギ

    まぁ、私も照れながら本音を晒す大人の会話は、大好物なんですが😁

    犬神 匠 様ご自身の執筆もあると思います。

    ペースを崩さない程度で、また読みに来てください😉

    編集済
  • 「アルテナが救われる話」ではなく、「生きる理由を受け取る話」として描かれているのが魅力的です。
    母から託された「愛することを諦めない」という願いと、ロリエッタの「生きろ」という信念が一本の線でつながり、この旅がどこへ向かうのかを楽しみにしています!
    (* ॑꒳ ॑* )⋆*

    作者からの返信

    >〜「生きる理由を受け取る話」として描かれている〜

    うわぁ〜嬉しいです!これを読み取っていただけたなんて作者冥利に尽きます✨

    深く読み込んでいただき感激です🍀

    また、心のこもった素敵なレビューも、ありがとうございました!

    ご自身の執筆もありますのでゆっくりかまいません。
    ぜひ、また感想を聞かせてください。
    (>ω<)ノ⁾⁾

    編集済
  • おお、すごくおもしろかったです。
    ロリエッタさんの外観の謎、屈辱的でありながら憧れを抱かざるをえないほど圧倒的な力、いいですねー!
    しかしそんな超越した上位存在に、一矢くらい報いたロリエッタさん、やはり凄い方だと再認識いたしました。

    龍の出した課題に、いつか人と魔族は答えを出せるのでしょうか。
    それが双方の血をひくアルテナによってなされるのか、この先の展開が楽しみです!

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます🍀
    「面白い」と言っていただき小躍りしちゃいそうですww


    >〜いつか人と魔族は答えを出せるのでしょうか。

    これに関しては、本作そして今、連載中の連作小説の『強制本音吐露』の核となるテーマなので、@SERIS-KO 様もぜひ龍の目線で確かめてくださいね😉

    編集済
  • ロリエッタさんにそんな壮絶な過去があったとは!
    龍、マジやばい存在なのですね。
    三千人が一気に消滅なんて、トラウマになりそうです……。

    作者からの返信

    @SERIS-KO 様、応援コメントありがとうございます✨


    >〜龍、マジやばい存在なのですね。〜

    そうですね😅めちゃくちゃヤバい存在ですね。

    世界にロリエッタの横に並び立つ者さえいないなかで、彼女を圧倒する存在を描きたかったので、こんな感じになりました。


  • おー、うろなめゆさん。完結おめでとう御座います。そしてお疲れ様でした。
    最初は、読み返しでお伺いして、異世界ファンタジーのテンプレか。。と思って読み始めたのですが、全体の構成、キャラ造形、読みやすい文体、総じて素晴らしく、丁寧に作り込まれた高いクオリティの作品だったと思います。
    普通にありふれた素材でも、ここまで突き詰めると、強い光を放つのだと、実感致しました。

    最後は悲劇で終わってしまいましたが、まだ続きがあるご様子。是非拝読したいと思います。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    有り難いお言葉に胸がいっぱいです。
    (*˘︶˘*).。.:*

    私も、ハッピーエンド派なのですが、この物語は連作小説のプロローグ的な劇中劇の英雄譚なのでこのような結末となりました。

    ですが、本当の結末は連作『強制本音吐露』でお確かめください。

    こちらは主人公が変わり、作風もコメディタッチのハッピーエンドにしています。

    この物語の断片がいくつも点在していますので『嫌われ』を読破していただけた読者様への「サービスカタルシス?」的に散りばめました😁

    ぜひその断片を見つけながら読んでいただけると幸いです。

    最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました🍀

    編集済
  • おお、泣かせる。。見事な構成です。
    目が離せません。
    ひどい事にはならないと思いつつ、ドキドキしながら先に進みます。

    作者からの返信

    小田島匠 様、いつも丁寧に読み進めていただきとても嬉しいです✨

    構成を褒めいただきありがとうございます。

    残り1話で最終となります。

    アルテナがどうなったのか、ぜひ見届けてください🍀

    編集済
  • うわー、これはキツい😱
    全力の一撃が鱗一枚。血の一滴も流せないって、絶望のさせ方がえげつない。しかも呪いの本体は不死じゃなく「背中の傷」で、魔法使いが一番恥じる場所ってのが効きすぎ。
    ラストの「憎しみより先に、憧れがきてしまう」がもう……。憎めないまま尊敬しちゃうというのは一番残酷ですね。

    作者からの返信

    本尾 美春 様、熱いコメントありがとうございます🔥

    しっかりキャラ(ロリエッタ)の心境を深堀してくれたことが、とても嬉しいです。
    (*˘︶˘*).。.:*♡アリガト


    >〜憎めないまま尊敬しちゃう〜

    おっしゃるとおりだと思います。

    私も強い感情の念とは心の奥底で繋がっていて、分かっていても自分では切り離せないものなんですよね🤔

    自分の右に出る者がいないロリエッタにとって、その遥か上をいく存在。

    そんなものに出会ってしまったら憧れてしまうのも仕方ないのかもしれませんね🍀

    編集済
  • はじめまして。
    コメント失礼致します。

    いきなり母を失う少女とは、切ないものがありますね。
    涙する姿に胸が締め付けられるようでした。

    それでも出会ったこの魔女さんとの出会いが、この先何を齎すのか、気になるような最後の一文ですね。

    作者からの返信

    うわぁ〜ありがとうございます🍀みんと🐾 様❗✨

    少し重たいシリアスな物語でお口に合うかわかりませんが、緩いほのぼのや恋愛要素のイチャコラ回もありますのでゆっくりみんと🐾半妖の若君 連載中! 様のペースで読んください📖

    アルテナ成長とロリエッタの不器用な愛情に注目していただけると幸いです。

    私も読み始めたばかりですが📌「半妖の若君」追わせてもらいますね。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    編集済
  • コメント失礼します。

    最後まで楽しく読ませていただきました。

    ブラントとアルテナの別れは印象的でした。

    そして最後のガブドルも、らしさを崩さず心地よさを感じました。

    『嫌われ者だった半魔の娘だ』

    まさにタイトルの回収や成長など、多くのことを表す見事なものでした。

    ロリエッタのエピローグも素敵でしたね。

    きれいな締めくくりによる気持ちの良い読後感でした。

    うろなめゆ様の益々のご活躍を心より願っておりますね。
    素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    照春 様、とても温かで、心にしみるコメントありがとうございます🍀

    シリアスな物語📖なのに「気持ちの良い読後感」と言っていただけたことは作者冥利に尽きます✨

    この作品を気に入ってもらえて凄く嬉しいです。

    よければ、この作品の「本当のエピローグ」が冒頭にある『強制本音吐露』(本作の連作小説です)を一読していただけませんか?

    きっと、この物語にさらなる深みが加わることをお約束しますので……。

    🍀最後までお付き合いくださり、心よりお礼申し上げます。

    (ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • ブラントがめちゃくちゃいいやつで、アルテナのツンもかわいくて、二人のシーンがとても好きです。

    作者からの返信

    @SERIS-KO 様、温かなコメントありがとうございます🌼

    >〜二人のシーンがとても好きです。

    この言葉に私は、💖嬉しい気持ちと💧寂しい気持ちが入り混じってしまいました😅

    本音を言うと、もっとこの二人のシーンを増やして、20万文字を超える物語を描きたかったんです。

    けれど、あくまでこの物語は『英雄譚』📖。

    脳内でボツになったいくつもの二人のシーンがフラッシュバックし、書きたい気持ちが沸々、メラメラ。

    とりあえず、まだ憶えているうちにメモ📝してチョット膨らんだ気持ちのガスを抜くことにします。
    (>ω<)💦