第四章 自由研究、どうしよう?への応援コメント
> 科学的にかんがえると……
が、かわいいw
おいてきちゃった! まだ何かありそうですね……!
作者からの返信
感想ありがとうございます
吉清はちょっと中二病気質ですからね。大人から見るとかわいいです
まあ小学生なのに中二病なので、「ませてる」というべきかもしれませんが。
第七章 もう一度、あの場所へへの応援コメント
コメント失礼します。
「縁切りの滝」の不安を抱えたまま、もう一度あの場所へ向かう流れに引き込まれました。
夏休みの冒険だった場所が、今度は少し怖い場所として見えてくるのが良いですね。
セミの声から秋の虫の声へ変わっているところにも、時間が少し進んだ感じがあって温度を感じました。
幽霊かと思っていた白い影の正体も見えてきて、少し安心したような、でもまだ何かありそうですね…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
私は、井上靖の「晩夏」のような夏の終わりから秋にかけての時期の雰囲気が好きで、表すならやはり虫の鳴く声が変わることだと考えました。
エピローグを合わせると残り二章です。
最後までお付き合いいただければ幸いです。
第四章 自由研究、どうしよう?への応援コメント
田んぼや濡れ縁、炭酸飲料の描写が夏休みらしくて良かったです。
怖いものを見た後に、髪留めを置いてきたと気づく流れが不穏で続きが気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
髪留め置いてきてしまったけど簡単に取りにもいけない。
子供だと色々不安な気分ですよね。
第二章 滝とにわか雨への応援コメント
智子ちゃんの自然体の女の子らしさが、可愛いような女の子たちにイジられちゃいそうで心配なような感じですね
まだ子供のワクワクな冒険に、違和感のような恐怖が混ざるのにハッとさせられました😊
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そうですね。智子は確かに男女ともにイジられやすい性格かもしれません。
これから後半に入ります。
よろしくお願いします。
第五章 髪留めをおいてきたままへの応援コメント
いつも楽しみに拝読しています😊
智子の髪留めに込められた思い出がとても温かく、読んでいてじんわりしました🌸
三人のやり取りも微笑ましく、夏休みの終わりの少し切ない空気感が素敵です。
自由研究をめぐる友情のやさしさに、心がほっとしました😊
続きも楽しみにしています✨
作者からの返信
感想ありがとうございます。
智子はおばあちゃん子です。それとこの三人は五年一組になる前からの仲良しです。そういう雰囲気をなるべく著そうと気をつけたつもりです。
これから後半です。今後ともよろしくお願いします。
第四章 自由研究、どうしよう?への応援コメント
縁側に座って過ごすって夏っぽくていいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます
智子たちが住んでいる場所のイメージを大事にしました
風が通れば涼しくていい場所ですよね
ただ、実際には縁側って結構蚊がいる場所でもあるので、蚊遣り豚を置いておきました
第三章 見てしまったものへの応援コメント
秘密の冒険から一転、3人全員が「白い影」を共有してしまうホラー展開へのグラデーションが秀逸で、雨上がりの湿気まで伝わってくる臨場感にゾクゾクしました!👻💦
カクヨムで連載されていたら絶対にお気に入り登録して追っかけたいくらい、ノスタルジックな夏の空気感と忍び寄る怪異のバランスが最高です!📖✨
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そのつもりでなかったところに入り込んでしまった時の恐ろしさってこういう感じじゃないかと思っています
あと6章(エピローグを含めて)、お付き合いください。よろしくお願いします
第二章 滝とにわか雨への応援コメント
滝を見つけた時のわくわくする気持ちと、雨が降り出してからの空気の変化にぐっと引き込まれました。
夏の冒険の輝きの中に、そっと忍び込む不思議な気配が印象的で、この先がとても気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
週2の更新で続けていく予定です。次は5/8の夜更新の予定です。
よろしくお願いします。
プロローグへの応援コメント
夏休みの一幕でしょうか。爽やかな緑の匂いがしてきそうな物語ですね(*'▽')
小学生らしい男女のやり取りが微笑ましかったです!
企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね!
私の方は異世界バトルファンタジーですが、新作を公開しておりますので、良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
小学生の夏休みというと、近くを流れている利根川を眺めてこの川が始まるところってどんなところなんだろうと思いを馳せたこと。そして、残り少ない休みになってあわてて自由研究を片付けたこと、の二つを真っ先に思い出します。
だからこの話は私の小学生の思い出が元になっています。
そのため、当初は男の子三人組の話にしようとしたのですが、どうもしっくりこなかったので、思い切って主人公を女の子にしたところ上手く話が収まりました。主人公が女の子(長尾智子)なのはそのためです。
異世界バトルファンタジー、これからさっそく訪問させていただきます。
あとがきへの応援コメント
はじめまして! 単糖類と申します!
小学校の頃の夏休み。
わたしは、子どもたちだけで、谷川岳の一ノ倉沢まで山道を歩くというちょっとした冒険を思い出しました。
あの頃のドキドキ、ワクワクを思い出させてくれた作品。
この出会いに感謝しています。
作者からの返信
はじめまして。そして、感想ありがとうございます。
谷川岳ですか。いいところですよね。子供たちだけで行くとなるとさらに楽しかったのではないかと思います。
この話の続編「トモコの魔法のバトン」もあわせてお楽しみいただければ幸いです。
智子たちのドキドキ、ワクワクはまだ続きます。