三、への応援コメント
うわぁぁぁ、間接的に猿が蟹を殴った…。
ここで現代版さるかに合戦に繋がるの、めちゃくちゃ上手ですね(笑)
しかも蟹自身も加害側に回ってしまっているから、単純な勧善懲悪にならないのが怖い…。
最後どう決着するのか全然読めなくて💦
続きが気になります☺️
作者からの返信
ルート・メモリーさん
コメントいただきありがとうございます!
> 間接的に猿が蟹を殴った
ここを拾っていただけて嬉しいです。
そうなのです、現代版の猿は自らの手を汚しません!!笑
蟹も蟹で搾取の中間管理職みたいなところに身を置いてしまっているので、道徳的な着地にはなりません。
猿に仕返しするアレらはどんな意訳をしているのでしょうか……!
編集済
二、への応援コメント
今回を機に、あらためて「さるかに合戦🐒🦀」を調べました。
その上で…
“騙される蟹”ではなく、蟹自身が献身的に騙されにいってしまう構図がすごく現代的ですね…。
今回の「身売りの仲介システム」が出てきたことで、単なるホスト沼の話ではなく、搾取の連鎖そのものが広がっていく感じがして。
昔話と絡める、その構成がお上手だと思いました!
作者からの返信
ルート・メモリーさん
コメントいただきありがとうございます!
原典にも立ち戻っていただいて本当にありがとうございます。
仰るとおり、今回の意訳にあたり、関係性の部分はかなり依存的な方面に振り切っていたりします。
猿と蟹だけに閉じていたお話が歌舞伎町という街の搾取構造・システムに広がっていきました!
マニュアルを手にした蟹はどうなってしまうのでしょうか……!
一、への応援コメント
読んでいて、「文学寄りのネット小説」という感覚になりました。
蟹の「また生えるから大丈夫」と自分を納得させながら、少しずつ搾取されていく感じがリアルで怖い(笑)
最終的に脚だけじゃ済まなくなって、身売りされそうな危うさも含めて、めちゃくちゃ好きです🦀
とにかくストーリーの発想が面白い🤣
作者からの返信
ルート・メモリーさん
コメントいただきありがとうございます!
ここで活動しておいてなんですが……一般文芸的な噛み応えのある感じのが好みだったりするので嬉しいです。
元に戻るから無茶できちゃう。
よくないところに嵌まり込んでいく怖さがありますよね……笑
導入からして滅茶苦茶ですが面白がっていただけて良かったです!
四、への応援コメント
めでたしめでたし。
……なのか!?さすがに猿に同情してもいいですよね?現代意訳されるととんでもねえ仕返しです。そういえば💩があったと思い出しました(笑)それに読んでるこちらにもダメージがあるのはなぜでしょう。たぶん、ビビット調チアキ節なのだな、と理解しました。
「帰らぬ海老」には笑いました(笑)
作者からの返信
たーたんさん
コメントいただきありがとうございます!
めでたしめでたし。……ではないです!笑
猿くんは歌舞伎町という街に飲まれてしまいましたね。ちょっとだけ同情しても……いやどうでしょう……笑
読者にもダメージが伝わる節、嬉しい限りです!
でも、たーたんさんの目ン玉は終わらないでください!
海老ちゃんはその後厨房スタッフが美味しくいただきました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
二、への応援コメント
たーらば、たらばが仕事中頭から離れなくて困りましたw面白かったです。
そして身を削って搾取されてる側が、マニュアルと指示で搾取側に回る結末がなんとも……歌舞伎町恐ろしい。腕を引っ張ってぼったくりバーに連れ込もうとする客引きが居た頃の安全な歌舞伎町が恋しいです(オイ
作者からの返信
カワナカ ジマケイさん
コメントいただきありがとうございます!
タラバ求蟹、楽しんでいただけて良かったです!笑
元ネタからして侵食力強めですからね〜
そうなんです、この意訳では蟹があっさりと搾取する側に回ってしまうという……。
あの頃の歌舞伎町が恋しいような……戻ってみたら恐くて歩けないような……笑
私、いまだに想像の歌舞伎町にはコマ劇場があります笑
四、への応援コメント
面白すぎた!
怒涛の伏線回収!
栗と蜂の殺意が高すぎるwww
牛糞と臼で正気に戻りかけるも、時すでに遅し。
因果応報!スカッとしました?
#無能警察 が地味にリアルで大好きです。
作者からの返信
風上カラスさん
コメントいただきありがとうございます!
チャカとドスはヤル気満々過ぎて、読み返して自分でも笑っちゃいます……笑
最後の最後はすっと醒めて童話に戻ってしましたが、スカッとするかは個人差がありそうです。
タグも例に漏れず遊び放題やり放題したので、好き、のお言葉嬉しいです!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!