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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 遅ればせながら完結おめでとうございます。

    御法川さんは自分の意志に関わらず周りに振り回されて、気の毒な人生ですね。人を惹きつけることが必ずしも良いことではない、というのを実感しました。
    それにしても五十嵐記者も最初の事件でとてつもなく危険な目に遭っていますね。いくら事件を追う職業とはいえ、そういう巡り合わせの下に生まれたのではないでしょうか。
    ともあれお疲れ様でした。また彼が紐解く難事件をお待ちしております。

    作者からの返信

    最後までおつきあい頂きありがとうございました。
    五十嵐記者はおそらく難事件を引き付ける何かがあるのかも知れません。
    これからの彼の活躍にご期待下さい。

  •  六散人さん。完読致しました。とても面白かったです。
     ストーリー構成もトリックもよく考えられた良質のミステリーだったと思います。
     また、それぞれのキャラクター造形が個性的でよかったです。飄々とした五十嵐君もそうですし、邪心のあまりいっちゃってる山口もまた悪役ながら魅力がありました。ミノリンは、まあ、毒の無いハンサムでしたが、その圧倒的な美貌で女子を狂わせてしまうのが個性と言えるでしょうね。

     良い作品をありがとうございました。
     次回作も期待しております。

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂きありがとうございました。
    山口の下衆キャラは、犯行動機に説得力を待たせる意味で設定した次第です。
    書いておいて言うのも何ですが、ミノリンは可哀そうでしたね。

  •  おお、そうか植村さんがいたのか!? 頼りになることよ。
     まあ、ミノリン助けに来たのかも知れませんが。。

     しかし山口はナイフ持ってるからな。大丈夫でしょうかね。

    作者からの返信

    山口は、警察呼んだぞにビビったようですね。
    気の小さい奴なんです。

  • おっと、突然、大きな動きが?!
    サスペンス調になってきました。ドキドキしつつ、読み進めます!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    ここは読者様の気を引くために、こういう結末にしてみました。
    最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
    重ねてお礼申し上げます。

  • こんにちは。コメント失礼します。

    連載完結おめでとうございます。
    お疲れ様でした。
    とても面白く読ませていただきました。

    ミノリンと植村隊員には幸せになって欲しいものです。

    ミノリンの無類の美貌に魅力され、挙句に異常者の犯行の犠牲になった女性生徒はただただ痛ましかったですね。

    そして犯人は、ずっと自分だけの幻覚を信じて行動している。
    忍び寄り技能と担ぎ上げ力のある人間。
    キャラクターが立っていました。
    とても良いキャラでした。

    全体を通して、読みやすくムリのない良いミステリーでした。
    楽しく拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
    前作二つは、最後に犯人が罰せられずもやもやした結末でしたので、今回はきっちりと法によって裁かれる結末を採用しました。
    ミノリンの将来も含めて、少しだけ明るいエンディングになり、何故かホッとしています。

  • こんにちは、コメント失礼します。

    五十嵐記者。この事件だけで本が書けそうです。
    関係者各位への配慮があって相当書き難いでしょうけど。

    山口容疑者は、マジのシリアルキラーですね。
    〝人投げ落とし魔〟としてマスコミを騒がせる事でしょうね。

    それではまた。

    作者からの返信

    人投げ落とし魔、これまでにいなかったかも知れませんね。
    マスコミが騒ぐのは確実と思われます。


  • 編集済

    こんにちは、コメント失礼します。

    不謹慎だし、作中の意図とは違うかもですが。 

    〝喜ぶに決まっとるやろ。今頃天国で、お兄ちゃんありがとうって言うてるわ〟

    この台詞に不覚にも笑いました。
    そんな訳あるかと。
    山口容疑者のセリフがなんか可笑しいのです。

    あと。
    ほかならぬ化学に強い六散人さんなので尋ねたいのですが。

    エーテルってほんとうに数秒で人を昏倒させられるのですか?
    させられない。もしくは、効き始めると暴れる場合すらあるとの説も聞きました。

    昔、調べても諸説あって不明でした。
    ミステリーでは実際に可能な犯行手口は改変しているとの説も聞きます。
    ほんとうのところ、どうなのでしょうか?

    それではまた。

    作者からの返信

    エーテルですが、中々微妙なところです。
    よく映画などでクロロホルムを嗅がせて失神させるシーンを見掛けましたが、あれは駄目だそうですね。
    それ程強烈ではないです。
    純度の高いエーテルの効果はクロロホルムの比ではないようですが、実際に手口として成立するかどうかは、何とも言えないというのが正直なところです(書いておきながらすみません)。
    そして暴れるの点ですが、人間は兎も角、小動物は派手に暴れますね。
    あまり気味のよい話ではないので詳述しませんが、実験用のラットを入れた袋にエーテルを注いで口を閉めると、派手に暴れます(研究所時代のクロ歴史として体験済みです)。


  • 編集済

    こんにちは、コメント失礼します。

    親切な山口容疑者の楽しい事件開示です。

    ほんとうに楽しそう。
    そして、山口容疑者憎し。
    でも山口容疑者。ザルいです。

    刺殺の痕跡の管理は難しそうですのにね。
    五十嵐を刺した際の血痕の状況は自然な感じにできるのかな?
    この場合不自然に消せないからね?
    滴下痕まで自然に散らせるのかな。

    後、落とすミノリンの落下させる位置までのゲソコンの状況も遺漏なく管理出来るのかな?
    人を運んできた山口容疑者自身の足跡は?
    ナイフの出処は? ナイフは回収するのかな?

    状況証拠だけでも、山口容疑者へたどり着かれそうです。
    読みながら、捕まって泣いてほしいと思っていました。

    憎いけど、なんか笑える山口容疑者です。
    ではまた。

    作者からの返信

    山口は結構杜撰ですね。
    これまでバレなかったのが不思議なくらいです。
    警察が不審を抱かない程、若い人の自殺が多いのかも知れません。

  • こんにちは、コメント失礼します。

    山口容疑者の卓越したスキル〝背後から忍び寄る〟がキマっております。
    このスキルが必中なのです。

    しかし、まさか五十嵐記者。
    殺されてしまうようなハメに陥ろうとは。
    ここは、まったく予想外でした。

    それではまた。

    作者からの返信

    ここは読者の皆様の関心を引くために、少しサスペンス調で終わらせてみました。


  • 編集済

    こんにちは、コメント失礼します。

    こんなのもはやRPGゲームのパーティですやん。
    旅の仲間です。

    ではまた。

    作者からの返信

    そうなんですよ。
    くっついて移動(異動)するんです。

  • こんにちは。コメント失礼します。

    五十嵐記者はこの後、津村姉妹に何かご馳走したのでしょうか。
    酔って絡まれていたら面白そうです。

    それではまた。


    作者からの返信

    妹の先は兎も角、姉の真紀は陽気に絡んで来そうですね。
    情景が眼に浮かぶようです。

  • こんにちは、コメント失礼します。

    ここはミノリンのせいじゃないですね。
    また別の地獄です。
    巷は痴情の泥濘です。

    しかし兄。
    強制や強要は確実に罪悪ですね。
    天罰覿面であってほしいです。

    作者からの返信

    こういう兄が実際にいるらしいので、世の中恐ろしいですね。
    被害に遭うのはいつも女性です。

  • こんにちは、コメント失礼します。

    思えば、ミノリンの美貌が禍を呼んでいるのですよね。

    色恋、痴情の縺れは、ほんとうに良く人が死にます。

    お化けや怪異なんかより人を死に誘うのかも。クワバラ クワバラ。

    作者からの返信

    ミノリン本人に罪咎はないのですが。
    色恋沙汰に至って弱い朴念仁の私には、痴情のもつれで犯行に及ぶ心理がどうしても理解出来ません。

  • こんにちは、コメント失礼します。

    しかし、早紀さん。
    ある意味、利用されただけなのでしょうか。
    この後ご飯とか奢ってあげたのでしょうか。

    ではまた。

    作者からの返信

    早紀さん姉妹は、この後会社から貰ったスクープ賞で、神戸ビーフをご馳走になったようです。

  • こんにちは六散人さん。コメント失礼します。

    この回でほぼ犯人が確定したようなので最後まで通読して戻ってコメントしております。

    ずっと17−1での違和感のハマり先を探していたのです。

    六散人さんは、ほんとうに丁寧に手がかりを残されていて感心致します。
    難しすぎず、優しすぎず。
    この加減が巧いのです。

    そしてやはり犯人の動機は予想通り、個人的には納得できません。

    しかし、いわゆるサイコパス、ソシオパスといわれるカテゴリーではオーソドックスな他罰的思考と自己中心的な自我の肥大が描かれていて、さもあろうというものでした。

    この度も楽しく拝読できました。
    こらからは感想戦よろしく、コメントを置きたいと思います。

    それではまた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    動機はまあ、本人の思い込みによる身勝手なものでしたね。
    真っ当に生きている人々には、とても納得できるものではありませんでした。

  • こんばんは、コメント失礼します。

    たぶん違うのでしょうけど。
    同一人物の犯行なら、とんだシリアルキラーですね。
    あと、投身に固執する気持ちが慄きますね。
    今後の全容解明が待たれます。

    ではまた。

    作者からの返信

    投身に固執する。
    いい線ですね。
    次話より徐々に犯人と犯行動機が明らかになりますので、お楽しみ下さい。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    第一発見者ですか。
    残り話数からして、そろそろかもですね。

    おそらく後半は動機の解明が主線で、それを辿るのでしょう。

    動機というと。
    テレビのニュース番組で殺人事件の報道する際に、犯人の動機を調べるとか、動機を解説することは欠かせない要素です。

    でも私、それを聞いて納得した記憶がないのです。
    だいたい〝そうはならんやろ〟と、思います。そうなる人がいるのは理解できるし。
    犯行までの過程などを、選択した可能性の累積としては理解できる。
    でも気持ち的には納得できない。

    その点で。私は、ミステリーがよくわかっていないのだと自覚しております。

    各登場人物の心理の開示が楽しみです。
    それではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    実際の犯行動機は、ある意味警察と犯人と、そして世間との間で落としどころを見つけているような気がしてなりません。
    そういう意味で、動機を事実として解明することは難しいのかも知れませんね。

  • こんにちは。コメント失礼します。

    現状確認ですね。
    植村俊之は何かしらの関係はあるみたいですけど。
    事件性あるとして、動機がまだ出ないですね。

    続きが楽しみです。
    ではまた。

    作者からの返信

    そうです。やはり動機なんですよね。
    この後明らかになります。

  • こんにちは、コメント失礼します。

    ミノリンの職業選択。不幸すぎる。
    せめて中学の教員なら少しはマシだったかも。養護学校系ならさらに適してそうだし。

    教員以外で人とかかわらない肉体労働じゃない方面なら、内装または、庭師などの園芸関係の職人だって選択できたし。
    色々あっただろうに、よりによって思春期女子は一番厄介そうですよね。

    そして、ここでさらに事件に関係しているらしい人物が。

    そろそろ事件の全容が表れて来そうですね。

    作者からの返信

    ミノリンは中学教師も考えなくもなかったのですが、中学生の方が高校生よりも情緒的に安定していないと思い、高校教師を選んだようです。

  • こんにちは、コメント失礼します。

    そういえば、ミノリンの就職の志望動機知りませんでした。
    楽しみです。

    そしてミノリンと植村が共謀しているという想定はありなのかな。
    むしろなんにも関係性ないと怖いですが。

    またまた次回が楽しみです。
    ではまた。

    作者からの返信

    ミノリンと植村の共謀関係は可能性としてあり得ますね。
    問題は動機です。

  • こんにちは。コメント失礼します。

    ミノリンの情報と植村。
    それだけではないかも。
    まだ関係性のある人物がいるのかも。

    楽しみです。
    ではまた。

    作者からの返信

    植村以外に、ミノリンとの関係性のある人物。
    いい線です。
    後半で明らかになります。

  • こんにちは。コメント失礼します。

    ミノリンの関連情報が出始めますね。
    楽しみです。
    それではまた。


    作者からの返信

    はい、津山姉妹はこの後も中々役に立ってくれますよ。
    特に姉の真紀さんが。

  • こんにちは六散人さん、コメント失礼します。

    鍵は貸し出しなしの一括管理。
    夕方以降は暗証番号知ってれば誰でも入手できるかも?
    警備員室の出入りは自由かどうかですね。

    ミノリンの情報も出てきましたね。
    スタートエンターテイメントのファンたちのような。

    ということは。
    ミノリンに拒まれた者のうちの誰かが愛憎の果てに犯行に及んだとか?

    興味深いです。

    ではまた。

    作者からの返信

    ここでやはり動機が問題になると思います。
    ミノリンが犯人ならば、動機は何なのか。

  • こんにちは六散人さん、コメント失礼します。

    ミノリンが、怪しいという路線に進むのが訝しいですよね。
    もう少し転落した方の周囲を調べるのと屋上の鍵の件が知りたいところです。

    ではまた。


    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    ミノリン怪しい説は、ミステリーの定石の一つですね。
    ミスリードなのかどうなのか。

  •  完結お疲れ様でございます!
     五十嵐記者、かなり危ない目に合っていて、はらはらしました。植村さんが間に合ってよかったです。
     御法川先生は、教職の道を閉ざされてしまって残念ですが……これからは穏やかで明るい未来が待っていますように。
     とても面白かったですー!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そして最後までお付き合い頂きありがとうございます。
    五十嵐三作の中では、まだしも未来に希望が持てる結末になりました。

  • 完結お疲れ様でした。そしておめでとうございます!

    亡くなった3人、そして結花さん(詳細な被害は語られていませんが、彼女は特にお辛かったでしょうね……)ももちろん気の毒ですが、御法川先生もここまでの人生、色々な方向から横槍が入って思うように生きられなかったでしょうから、植村さんと2人誰にも邪魔されないで静かに暮らしていけることを願ってやみません。

    今回も密度の濃いミステリ、堪能させていただきました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そして最後までお付き合い下さり、感謝申し上げます。
    御法川は様々な困難に直面してきましたが、これからは平穏な人生を送ることが出来ると(作者として書いておきながら)祈っております。

  • 完結おめでとうございます。本格ミステリ、堪能しました。五十嵐君の次の活躍を待っています。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    そして長編に最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

  •  完結おめでとうございます。

     調査中での絶体絶命な状況からの逆転。山口の邪悪な存在感がとにかく強烈で、すごいインパクトでした。

     御法川の数奇な物語からの邪悪な犯人という反転がすごく綺麗で、最後まで楽しませていただきました!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そして今回も素敵なレビューコメントを頂き、感謝感激です。
    山口は邪悪でしたね。
    当初怪しいと思われた御法川の実態との対比が、よりその邪悪さを引き立てたような感触がありました。
    今回も最後までお付き合い頂きありがとうございます。
    そして禁足系スピリットドア、毎日ワクワクしながら拝読してますよ。
    独自の世界観の中で繰り広げられるミステリー。
    先の展開がとても楽しみです。

  • 完結、おめでとうございます!㊗️
    御法川先生は御法川さんとして、平穏に過ごしていけるといいですね…教師としての道は閉じてしまうかもしれませんが、心の平穏のほうが大切です😌
    そして五十嵐さん、見事事件の真相を解明しました。これを新人時代にやってのけるとは、末恐ろしい才能…!

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂きありがとうございました。
    五十嵐は最初の事件を何とか乗り越えて、この後も難解な事件に挑んで行くと思います。
    引き続き応援、よろしくお願い致します。
    そしてまたしても素敵なレビューコメントを頂戴し、ありがとうございました。
    重ねてお礼申し上げます。

    編集済
  • ホルマリンは無事に捕まりましたか。3件の殺人に監禁、殺人未遂……よほどのことがない限り、極刑でしょうなあ。

    作者からの返信

    まあ最低でも無期懲役は確定でしょうね。
    自業自得です。

  • 植村さん!!!!もうホルマリンから聞き出すべきことは、五十嵐さんが絞り出しました!!!畳んじゃってください!!!

    作者からの返信

    山口はこの後、厳罰を受けることになります。
    ご期待下さい。

  • ホルマリン、どうしよもない邪悪そのものですね…しかし五十嵐さん、この状況をどう覆すのか…

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    こいつは本当に禄でもない奴です。

  • 山口先生…もうこれは、確定じゃないですか…五十嵐さんを気絶させて捕縛して…
    こんな輩、ホルマリン漬けにしてやりましょう。

    作者からの返信

    山口、とんでもない奴でしたね。
    ホルマリン漬け、いい感じです。

  • 遂に完結ッ🎉これだけのミステリーを書くという
    作業は本当に凄い事だと思います。そして、
    最後まで全くこの事件の全容がわかりませんでした。
    五十嵐記者も、新卒のっけからこんな複雑な
    事件に遭遇するとは。そして剰え解決してしまうとは。
    そして、九鬼のオッサンの心意気!
    ドキドキわくわくの日課がなくなって残念ですが
    又!お待ちしていますよw(圧ww)!!
    🎊🥂🍾🍱💐

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そして最後までお付き合いいただきありがとうございました
    九鬼のオッサン、結構後輩思いのいい奴でしたね。
    そして最後に圧、受け取りましたよ。
    頑張ります(今ホラー長編書いています)。

  • 完結おめでとうございます!
    「ククク。茶釜爆弾の出番はなかったな」
    「ウーイ、ヒック。ワイの出番もなかったぜよ。ヒック」
    と、とにかく面白かったです!!

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂いてありがとうございました。
    茶釜爆弾、山口の野郎にかまして下さい。

  • 完結お疲れ様でした! とても面白かったです!
    最後は何と言うか無事解決して、平穏が訪れたようで良かったです。二人は学生時代から想い合ってた仲だし、幸せに暮らして欲しいですね。
    良き物語でした、ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂いてありがとうございました。
    御法川はずっと辛い思いをしてきましたが、これからは平穏な人生を歩んで行くと思います。

  • 完結お疲れ様でした。とても面白かったです。作者様の過去作を読みながら次回作を楽しみにさせていただきます。

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂いてありがとうございました。
    次回作がいつ頃になるか分かりませんが、是非ともお付き合い頂ければ幸いです。

  • 完結おめでとうございます。
    私の中で御法川→植村→山口と疑いの目が移って行きました。
    何とも理不尽な理由で三人の女の子が殺されてしまいましたね。五十嵐さんも危ない目に遭いましたが、無事で良かったです。
    面白かったです。

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂いてありがとうございました。
    書いておいて言うのもなんですが、三人は本当に気の毒でした。
    そして五十嵐は若気の至りで暴走しましたが、何とか危機を脱することが出来て、少しは成長したかもしれませんね。

  • 別人の犯行、あるいは捏造。ミノリンとの関連性を疑う方が本来読み進めるべき筋なのでしょう。

    しかし裏表がある人物と騙されている取り巻きという構図は実生活で幾度も見ています。リアリティ(現実的に思われる)ではなくリアリズム(醜悪さ含めて現実をみせられてしまう)を感じます。

    そこがいいです。

    作者からの返信

    色々と策を施しましたが、既に読み終えて頂いていますので、すべてお分かりかと思います。

  • > じぶん(*)、ほんまに憶えてないん?」
    > (*じぶん:関西弁の二人称)

    島根県出身の僕は、関西に出た親戚もいて、かろうじて関西の皆様のノリが分かります。

    このあたりの言葉づかいは、慣れていない皆様に説明できていると同時に、裏をかいたようで話の舞台が関西であると強く印象づけますね。

    作者からの返信

    私は「自分」を全国共通かと思っていたのですが、名古屋で関西弁だということに気付かされました。

  • 「○○顔負け」という言葉は技量が優れている場合が多いのですが、「アイドル顔負け」と記せば文字通り!

    作者からの返信

    ははは、意図した訳ではありませんが、正にそうですね。

  • ネタバレになるやもしれません。

    吹奏楽部と聞き、久々原仁介という作家様がお書きになった「海のシンバル」を思い出しました。吹奏楽部員が練習する場所が物語の鍵となっています。題名に楽器のシンバルを含むところからお察し願います。
    https://kakuyomu.jp/works/16816700426955471551

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そして今回も素敵なレビューコメントをありがとうございました。
    成程、一度お訪ねしてみます。
    ご紹介ありがとうございました。

  • 植村さんッ!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
    良かった…間に合った!!

    作者からの返信

    最後に植村が活躍しましたね。

  • なんと…五十嵐記者ッ!勇気あるけど、大丈夫なのかな。
    でも、ここで殺されては話が…。

  • 五十嵐記者のまとめが入っているので読者もおさらい
    し易いな…と思っていたら。ホルマリンかなり
    怪しい!コイツも、御法川ファンでは?と思って
    いたらッ!衝撃の展開((((;゚Д゚)))))))
    五十嵐、そんは冷静に説明してくれてる場合ぢゃ
    ないのでは…ッ?!!

    作者からの返信

    さあ、この後五十嵐はどうなるのでしょうか。
    本日12時公開の、次話にご期待下さい。

  • ホルマリン…こいつも怪しいやんけ。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    ホルマリン、怪しいですね。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    物語全体がミノリンの関与に傾けて進めている感じかも。
    電話中の日菜子の〝先生〟もミノリンのことではないかも。
    ミノリンの影に隠れたもう一人容疑者の教員が出ることになるのかな。

    とにかく誰かの犯行だとして。
    どうやって人一人を安全柵を越えて落下させたのかが不明。
    あと依然として鍵の問題あるし。

    まだ全然わかないことだらけで楽しめます。
    ではまた。

    作者からの返信

    そうですね。
    日菜子の電話の相手が誰だったのか。
    気になるところです。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    状況整理回。
    ここから、人物情報が増えていきますね。
    動機面での関係が出ていくるのでしょうか。
    楽しみです。

    ではまた。

    作者からの返信

    実は独白に寄せた情報整理回は、私自身の情報整理のためにあります。
    書いていると途中で矛盾が出てきたり、足りない情報に気付いたりしますので、ここで整理して加筆修正を行うという、やや姑息な手段を用いていますwww

  • こんばんは六散人さん。コメント失礼します。

    これ現時点で犯人は出ているのでしょうか。いや答えなくて良いですけど。
    この話数では、まだまだ適当なことを話していても支障ないと思うので適当な事を言い続けますね。

    現時点で疑問なのは、電話の人。
    ここでも出ている、警備の人。
    そろそろ名前とか関係性とか整理したいものです。
    鍵問題続きます。

    それと関係ないとは思うのですけど。
    やはり屋上には清掃も出入りできたのですね。
    警備と設備管理と清掃はビルが題材の事件の犯人候補職種ですからね。
    でも学校だしなあ。今回はないかも。

    まだまだ楽しめそうです。
    ではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    この段階では、怪しげな人が複数人出ていますので、まだまだ絞り切れないと思います。
    引き続き推理をお楽しみ下さい。

  • 山口さんのお兄さん、相当なサイコ男のようですね…怪しいなあ。非常に怪しい。

    作者からの返信

    サイコですね。確かに怪しい。

  • ずいぶん過激な生徒たちがいたようですね…元ミノリンファンの子たちは、卒業後にカラーギャングか何かになってそうです。
    当時の様子を植村さんも見ていたとしたら、相当な怒りモードになっていても不思議じゃありせんね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    植村君は怒っていたと思いますが、それ以上にミノリンを気の毒がっていました。
    優しい性格なので。

  • これは…一気に加速してきましたね。それにしても、矢張り複雑な事情が複合的に絡んでいるのでしょう。
    ミステリーの中に様々な人間ドラマが見え隠れ
    しますね。

    作者からの返信

    はい、これから更に複雑で醜悪な人間ドラマが展開されます。

  • これは余りにも悲惨な群集心理ですね…人というのは
    他の動物と違って遺恨が強そうだし。居なくなったら
    もうそれで、という考えに至らない。因果なものです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    人間の集団心理は、暴走し始めると手に負えないところがありますからね。
    なるべく距離を置きたいです。
    大多数はそうではないと思いますが、声がでかいグループがいると、それがまるで全体の意思のように支配的なるところが怖いですね。

  • 山口さん……まさか、お兄さんというのは。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    そのまさかかも知れません。

  • 真相にかなり近づいている感じがしますね…この14年前の事件が発端で、同じような手口を繰り返している人間がいる!だとすれば、このB…怪しい🤨

    作者からの返信

    このブラザーは怪しいですね。
    正体は明日の更新で明らかになります。

  • 同じような事件がもっと過去にも起きていたと…根深い!

    作者からの返信

    そうなんです。
    この事件が、今回の原点になるんです。
    解決編にご期待下さい。

  • この兄…登場してるのかどうなのか。そして、
    これは一体、誰と誰の話なのか…。

    作者からの返信

    この兄と妹の正体はもうすぐ明らかになります。
    そして犯人も。


  • 編集済

    大阪の本町筋…ッ!!
    隣は谷町筋ッ!!

  • 植村さんのこと、そして第一発見者のこと…石川さんの話で怪しい人物が絞られてきた気がします。植村さんは自社の専務の甥っ子とは…その立場を利用してできることもあったのでしょうね。

    作者からの返信

    さて植村と事件との関連性はいかがでしょうか。
    気になるところですね(←作者が言うなwww)

  • 植村さんの話を聞きたいところですね、これは。御法川先生は一連の事件の全容を把握しているかわかりませんが、植村さんは何か知っている可能性が高そうです。いや、事件の裏で糸を引いていたのが植村さんということも……

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    植村、この時点では怪しいですね。
    色々と可能性が考えられると思います。

    編集済
  • 五十嵐記者、若いのに確りとした聴取。ちゃんと
    取材対象への配慮を忘れない…つまり、各々の
    相手の立場を想像する事が出来る人ですね。
    九鬼さんの指導が良いのでしょう。こういう
    新人が育つと…菫記者に行き着く。立派な承継です!
    ※【鈴木花子〜】参照

    作者からの返信

    相手の立場を想像出来るということは、記者としてだけでなく、社会人として必須の能力だと思います。
    しかし想像力の足りない人が周りに多かったですね。やれやれ。

  • 英語教師って、なかなか代わりがきかないですからね。
    きっとプリント配って自習になるでしょうね…。
    (いや、ソコぢゃないだろ)

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    英語教師少ないんですね。
    教師全体が人手不足なのかも知れません。
    生徒数も減って、大阪辺りでは公立高校の統廃合が進んでいますが、教育現場は本当にそれでいいのかと感じてしまいます。

  • 五十嵐さん、ばっちり音楽選択でしたか笑 音楽が鳴り響く教室で居眠りできるあたり、相当興味がなかったのでしょうね😅
    御法川先生の過去、それがよりわかって来ましたね。やはり彼は被害者というか、苦しんでいたのかもしれない…!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    消去法で音楽を選択しましたが、やはり苦手は苦手だったようですねwww
    御法川はお察しの通り、かなり苦しんでいたようです。

  • 五十嵐記者…取材する傍から皆んなに『五十嵐くん』
    扱いw ヤり辛いやら易いやら。そして、まさかの
    一連の事件のケース00にぶち当たる?!
    これは益々、根が深く複雑そうです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この事件の関係者は五十嵐の恩師や先輩、同級生たちですので、ある意味やりにくいかも知れませんね。
    しかし反面津村姉妹のように協力的でもあります。
    そしていよいよ事件の深層(真相?)が垣間見えてきました。

  • つながるようで、なかなかつながらない……植村さんに話を聞くのが早そうですが、犯人だとしたら迂闊に接触するのも危険ですよね⚠️

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    植村は何か隠していそうですので、おいそれと真実を話さないかも知れませんね。
    その辺りが新聞記者の限界かも知れません。

  • >御法川先生が、何で女子高生を教える教師を目指したか

    確かに謎ですね。
    他殺としたら、御法川先生と植村が怪しいのですが、動機が弱い気もします。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    御法川が何故高校教師になったのか。
    その理由は明日公開の話で明らかになります。
    そして三人が殺害されたのであれば、動機は何だったのか。
    最終盤の解決編でその理不尽な動機が明らかになりますので、もう少しお待ち下さい。

  • 御法川、病気療養中って精神的なものなのかな。
    そうなると、植村に話を聞きに行くのが良さげだけど
    ソコは慎重にやらないと。下手するとトンデモナイ
    真相にぶち当たる可能性もあるし…五十嵐記者、
    悩みどころですね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    植村は何か隠している可能性が高いので、次は取材自体を拒否される可能性もあります。
    そこで五十嵐は外堀を埋めるために、この後違う人への取材を始めます。

  • 御法川先生、巻き込まれ体質ですねこれは……
    周りの人たちが歪み合い、どんどん自滅していく….

    作者からの返信

    御法川先生はある意味被害者です。
    イケメン過ぎるのも善し悪しですね。
    反社顔の私とは関係ありませんがwww

  • 御法川と植村の関係が明らかになりましたね。
    ただ、そのことが「女子高生を呼び出して殺す」に、どう繋がるのでしょう。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そうなんです。
    二人の関係と、女子高生の転落死の間にどの様な関係があるのか。
    この後終盤に向かって劇的な展開が待っておりますので、お楽しみ下さい。

  •  おお、やっぱりみのりんと植村が。。
     まあ、みのりんの普段の様子からはBLまでは予想つきましたが、その後の展開は全く想像つきませんね。
     面白いです。この後は、あんまり予想せずに、拝読致しますー。やっぱり、オチにびっくりした方が楽しいですからね。

     それではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    予想を裏切らなくてよかったですww
    この後はまた展開が激変していきますので、お楽しみ下さいませ。

  • これは相当に傍迷惑な状況…。高校生とか、
    一年生と三年生では雲泥の差ですからね。
    厨二病院と進学塾ぐらい教室の雰囲気違いますから。
    それにしても、まさかの植村…。

    作者からの返信

    ここで御法川と植村の関係が明らかになりましたね。
    さて彼ら二人の事件での役割は?

  • 御法川、地元民だったとは…!これ又、何かやり辛そう。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    御法川先生、実は五十嵐の先輩だったのです。

  • 御法川先生のファンには派閥があって、それぞれが争っていたと……これはさすがに、御法川先生が可哀想ですね😢本人は何もしていないのに、問題が生徒に広がっていく……

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    高校時代の御法川は、仰るように被害者ですね。
    モテすぎるのも考えものです。

  • これは御法川先生、迷惑だったでしょうね。
    見た目で営業するアイドルならばまだしも、
    普通に仕事してる、ましてやカタい公務員。
    マジで!迷惑だったに違いないですね…お察し
    しますよ、ほんとマジで!!
                   by 某銀行員

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    迷惑ですよね。
    更にミノリンが迷惑がる理由が、この後明らかになります。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    ミノリンの持つ、女子への誘引力が凄まじいです。
    軽く笑えます。

    犯人はもう、ミノリンの周辺に絞られたのかな。
    しかし、殺害だとしてもそれをやって得する人がいないのです。
    やはり何らかのサイコパスな人の仕業かな。
    まだぜんぜんわからないです。
    しかし楽しんでおります。

    それでは、また。

    作者からの返信

    そうなんです。
    ミノリンの誘引力はやや少女漫画チックかなと、遅ればせながら気づいた次第です。
    ちょっとやり過ぎた感が残りますね(反省)。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    呼び出したのはミノリン以外の者?
    そこに力士グループも?

    ミノリンが多重人格でそのうちの快楽殺人者が犯人。

    とかなら話は早いですけど。
    六散人さんはこのネタは本作で使用しないだろうし。

    その類いのネタなら昭和の小学生対象の少女漫画。
    それも夏休み増刊号とか載ってる読み切り漫画にありそうです。
    〝前奏曲(プレリュード)は殺しの調べ〟とかなんとかなタイトルで。
    人格切り替えの切っ掛けは下手なフルート演奏とかそういう……

    ……失礼しました。
    ともあれ。次回へ向かいます。

    作者からの返信

    ミノリンの事件への関与は、この時点では疑惑として残っていると思います。
    そして多重人格殺人犯…お察しの通り、今回は登場しませんww

  • こんばんは。コメント失礼します。

    鍵は今回、逆に誰でもコピれそう。
    しかし人を落下させているとして、その手段が不明。
    レスラーか力士がいればできそうだけど一気にコントっぽくなるし。

    しかし4階からの落下で亡くなる。
    そりゃ亡くなりますよね。
    〝ジョニー大▓〟や〝窪塚洋▓〟は身体強いです。しみじみ実感です。

    ではまた。

    作者からの返信

    人を落下させる。出来そうで出来ないですよね。
    抵抗されるでしょうし、大声も出すでしょうし。
    その点も終盤で明らかにしていきます。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    夏じゃないし、時間も違います。
    だとしたらこれが原型で、あとはコピー。模倣犯罪?

    わからずじまいのまま
    次回へ。

    作者からの返信

    これが原型、鋭いです。
    その謎も徐々に明らかにしていきます。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    飛び降りの関連性は確定したとして置いておいて。
    その他、この時期に事件はなかったのかなあ?

    水難事故ってのも実は自死に関連あるとか?

    わからないことだらけなままに、次回に向かいます。

    作者からの返信

    この回で書いた水難事故は、実際私の身近で発生したものです。
    そしてこの事故を切っ掛けに「ゲリラ豪雨」という言葉が、マスコミで使われるようになったのを鮮明に記憶しています。
    その時丁度私は屋外で喫煙していて、「何だこの雨!」と思った覚えがあります。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    特に新しい情報は無いような。
    御法川先生の私生活が全然出てこないです。

    吹奏楽部って屋上で練習とかするのでしょうか。

    演劇の発声とかは屋上でやっていたような記憶があったりするのですけど。
    やっぱり立ち入り禁止かな。

    ともあれ、次回へ向かいます。

    作者からの返信

    今はどの学校も屋上は立ち入り禁止になっていると思いますので、屋上練習はあり得ないでしょうね。
    昔はやっていたような記憶もありますが。

  • こんばんは、コメント失礼します。

    関連事件。
    発生場所、発生期間や発生時や近しいです。当事者の性別。それと死亡原因。
    似ているのはわかるのです。
    どこが着目点か不明です。

    もしかして夏の何かに関連している?
    現実だと神戸の夏に起きたのは校門圧死事件とかでしたけど。
    類似の何かがあったとかかも。

    まだわかりません。しかし楽しいです。
    ではまた。

    作者からの返信

    既に読んで頂いておりますが、この後更に関連した事件が続きます。
    女子高生の転落死、時期はずれていますが、共通の要素が徐々に明らかになっていきます。

  • こんばんは、六散人さん。コメント失礼します。

    屋上の解錠は鍵を開けた誰かがいる。
    この線で進むのでしょう。
    あとは自死した方と異動した教師の接点の洗い出しですね。
    そもそも、これは関連した事件なのか。
    だとしたら関連点はなんなのか。

    たぶん本作と関係はないのですが。
    自死の転落死の際に特有の行動。
    その類型があるとも聞くのですが本件の屋上での行動にはなにかの特徴的な痕跡はなかったのでしょうか。

    いろいろわからないままですが、楽しいです。
    それではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    鍵はやはり、事前に誰かが開けていた可能性が高いですね。
    そして事件の関連性はこの後少しずつ明らかになっていきます。

  • 謎が深まる……難解になってきましたね。
    とりあえず御法川先生は逮捕だあぁ!!

    作者からの返信

    警察は事件を自殺で処理する方向に傾いていますので、ここは五十嵐の知恵と手腕に頼るしかありません。
    頑張れ五十嵐(←作者が言うなwww)

  • 御法川先生について、これまでとは全然違う証言が出てきましたね……犯人なのか、別の人物の反抗なのか……やっぱり御法川先生本人の話も聞きたいところ!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    新たな証言が出ましたが、果たしてどちらが御法川の真の姿なのか。
    しかし御法川本人には、残念ながら現在面会が叶いません。

  • そう言えば、昔…電話帳ってありましたね!!
    今や個人情報保護の観点からあるやらないやら。
    世知辛い世の中になって来ましたけど、迷惑
    電話は寧ろ増えていたり。

    作者からの返信

    調べてみたら、電話帳はかなり前になくなっていました。
    やはり個人情報保護法とスマホ普及の影響なんでしょうね。
    そう言えば私が子供の頃は、当時の電電公社が各家庭に、毎年電話帳を無料?で配っていたような記憶があります(間違っているかも知れません)。

  • 母親としては冷静な気持ちではいられなかったに
    違いありませんね。それにしても、電話の主は
    一体…。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    電話の主の正体と意図は解決編で明らかになりますが、現時点ではかなり意外な人物です。

  • 御法川先生に直接話を聞くのが近道だと思うものの、そう簡単にはいきませんか……せめて御法川先生の友達とか家族とかに話を聞ければ、どんな人なのかわかることもあるのかなと!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    御法川蓮の過去については、この後明らかになります。
    そして事件は更に複雑になっていきますので、ご期待下さい。

  • これ、御法川に直で聞いてみたいところ。
    九鬼さん、大きな案件を担当…当時の世相や空気も
    ぐっと現実感をもたらして来ます。この謎は多分
    かなり複雑に絡み合っているのでしょうね…。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    私は神戸に引っ越して今年で26年になるのですが、作品を書きながら様々な事件が身近で起きたことを思い出しています。
    そして事件の方はこれからも複雑に絡み合ってきますので、お楽しみ下さい。

  • わからなくなってきましたねえ。
    御法川先生は濡れ衣を着せられているだけだったのか、あるいは警備員とグルで、何らかのトリックで他殺を自殺に見せかけたのか…

    それにしても、新人記者にしてこの捜査能力…警察は五十嵐さんをスカウトして刑事にしたほうが良いですね👮

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    五十嵐は冒頭にも記しましたが、姉の事件の件で警察に不信感を持っています。
    加えて新聞記者を天職と考えていますので、警察の方は残念ですね。

  • ここでも警備員登場ですね。その警備員とは、まさか……

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    この警備員が誰なのか、後々明らかになりますのでご期待下さい。

  •  電話したのはみのりんか? 警備員と出来てた? いや、まさかw

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    中々鋭い点を突かれています。
    引き続きお楽しみ下さい。

  • 謎が謎を呼ぶけど…呼ばれてはダメな気がする。
    きっととんでもないミステリーに違いないから。
    そして、九鬼さん…警察からも一目置かれていますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    九鬼のオッサンは警察関係にかなり顔が効くようです。
    さすがベテラン記者ですね。

  • 早紀さんと結ばれそうな五十嵐さん……いや、今はそれより事件ですね!
    御法川先生は、生徒たちを惑わす魔性のティーチャー。いや、死神だったのか……でも何だか、御法川先生も色々と大変で、被害者に近かったのではないかと思えてきますね。

    作者からの返信

    五十嵐と早紀は、残念ながら結ばれることはありませんでした。
    お姉さんのプッシュがもう少し強ければwww

  • 鍵がかかっていなかった4階の教室と窓。誰かが誘導してそうですね……御法川先生、まさかあなたが……?

    作者からの返信

    さて御法川はこの事件に関係しているのか。
    この後益々複雑な展開になっていきますのでご期待下さい。

  • 高校は音楽とか美術とかが選択式だった記憶があります。たぶん五十嵐さんは音楽を選択してなくて、だから御法川先生の印象も薄かった…と予想!笑😅

    作者からの返信

    五十嵐は興味のあることにはとことん食らいつきますが、興味のないことは全くスルーしてしまう、オンオフの効いた性格をしていますwww

  • これは五十嵐さんが学生時代に起きた事件ですかね!?今追っている事件とかなり近しい出来事…!

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    この事件は五十嵐が高校に入学する直前に起きたものです。
    そして前後の事件と関連が…。

  • 五十嵐、イケメンやったのッ?!!∑(゚Д゚)
    そして御法川…怖いわ魔法教師やんけ、コレ。
    何で教え子招き寄せて自殺させなあかんのや…。
    いやマジで怖いわ…!     by小淵沢

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    五十嵐もお姉ちゃんから見ると、まあまあイケメンのようですね。
    そして御法川にどんな事情があって、生徒が次々転落死するのか。
    まだまだ予断を許しませんよ。

  • こんばんは、六散人さん。コメント失礼します。

    ああ。御法川って確か。
    みのもん▓の苗字と同じなのですか。
    だから、小野塚さんは〝みのサン〟呼称なのですね。

    それは、そうとして。
    御法川先生の、この短期間での転勤は不自然ですね。

    そして、それをエピソード立てで示されているということは……
    この日付か間隔かが、何かに符合するとかなのかも。

    面白いです。
    ではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    御法川の転勤にはそれぞれ事情があり、徐々に明らかになります。
    そしてみの〇んたさんの本名が御法川だったことを、小野塚様に指摘されて思い出しました。

  • 怪しい。。みのりんが怪しすぎる。。が、ここまで怪しいとかえって犯人じゃない気もしますねw
    六散人さん。面白いです。
    お星様も入れておきますね!

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    そしてお星様もありがとうございました。
    ミノリン怪しいですね。
    仰る通り、怪し過ぎる人物は犯人ではないというのが、ミステリーの定石の一つですが、この作品ではいかがでしょう。

  • まさかフルート🪈の音に誘われた白痴の神が?!
    (◯◯ゥル◯ではないだろう…)

    作者からの返信

    ◯◯ゥル◯ではないと思います。多分…