まず最初に、第一話を読んでみて私が感じたのは、会話劇が中々上手じゃないか、
という事だった。
桜桃という姫が主人公なのだが、第一話を読む時点で趣を大事にし、桜が大好きののだろうな、と思った。
設定を説明せずに、読者に伝えるのが上手いと言えよう。
この作品は昔の日本風の世界にファンタジーの要素をエッセンスを足したものなのだが、僕はあまりこういうタイプの作品には触れてこなかったので、新鮮に感じた。
しかし、個人的には政治の陰謀とか、ドロドロの権力闘争とかは苦手なので、桜桃には平和に暮らして欲しいと感じました。
でも、序盤を読んでみた感じ面白かったので、これからも頑張ってくださいね!!