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  • ちっぽけな哀愁への応援コメント

    玉虫の煌めき、蟻の行列、風鈴の音——夏の一場面が丁寧に積み重なる中で、少年の「平然さ」がじわじわと不穏な輪郭を帯びていく構成が見事でした。祖母の涙と、空に漂う黒い煤。最後の二行の重さが、読後もずっと残ります。

    作者からの返信

    ナベッチ 様

    お読みくださり、しかもレビューまでありがとうございます!

    ノスタルジーな雰囲気が個人的に好きなので、そこに不気味なテイストをアレンジして加えてみました。
    懐かしさの中に潜む、なんとなく怖い何かを伝えたかったので(^^;)

  • ちっぽけな哀愁への応援コメント

    少年時代の視線の高さを思い出しました。
    善悪に対する独特の価値観―――大人になった今のほうが正しいとは言い切れない気がします。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロ 様

    お読みくださり、ありがとうございます!

    子供の頃の、残酷な好奇心とかも、大人になったら忘れてしまいますしね。
    純粋さと、狂気は紙一重みたいな作品にしたくて書いてみました!