2026年4月23日 12:02
ちっぽけな哀愁への応援コメント
玉虫の煌めき、蟻の行列、風鈴の音——夏の一場面が丁寧に積み重なる中で、少年の「平然さ」がじわじわと不穏な輪郭を帯びていく構成が見事でした。祖母の涙と、空に漂う黒い煤。最後の二行の重さが、読後もずっと残ります。
作者からの返信
ナベッチ 様お読みくださり、しかもレビューまでありがとうございます!ノスタルジーな雰囲気が個人的に好きなので、そこに不気味なテイストをアレンジして加えてみました。懐かしさの中に潜む、なんとなく怖い何かを伝えたかったので(^^;)
2026年4月23日 11:42
少年時代の視線の高さを思い出しました。善悪に対する独特の価値観―――大人になった今のほうが正しいとは言い切れない気がします。
ヤマシタ アキヒロ 様お読みくださり、ありがとうございます!子供の頃の、残酷な好奇心とかも、大人になったら忘れてしまいますしね。純粋さと、狂気は紙一重みたいな作品にしたくて書いてみました!
ちっぽけな哀愁への応援コメント
玉虫の煌めき、蟻の行列、風鈴の音——夏の一場面が丁寧に積み重なる中で、少年の「平然さ」がじわじわと不穏な輪郭を帯びていく構成が見事でした。祖母の涙と、空に漂う黒い煤。最後の二行の重さが、読後もずっと残ります。
作者からの返信
ナベッチ 様
お読みくださり、しかもレビューまでありがとうございます!
ノスタルジーな雰囲気が個人的に好きなので、そこに不気味なテイストをアレンジして加えてみました。
懐かしさの中に潜む、なんとなく怖い何かを伝えたかったので(^^;)