int.4.3 異才の森への応援コメント
350歳超えからしたら、アーチボルトもイオ様もそりゃあ赤子も同然ですよね😆
まじない師で一番凄い……って言われるに足るほどの存在感!!
次回も楽しみにしております!!
作者からの返信
今夜もありがとうございます!本当に励みになります✨
お気に入りのキャラなのに出番が極少のサティーンです笑
次回はジルがまさかの……!
2.02 酒場への応援コメント
コメント失礼します。
荒くれ者だらけの酒場なのに、読み終わる頃には「なんだかんだ、この四兄弟には帰る場所があるんだな」と温かい余韻が残る。
特にジルの「こいつが悪い」からのイオの「ジル」だけで大人しくなる流れ、兄弟の力関係が一発で伝わってくる。
レオに至っては煽る、笑う、銀貨を置く、そして最後まで煽る。
お前、本当に弟なのか(笑)。
一方で、ダーシーの夫の話から、イオが狩りを収入源にすることへの葛藤へ繋がるのが胸に残る。
生きるために正しさを曲げざるを得ない、その苦さがあるからこそ、砂蛇を巡る次の展開が気になる。
そして「合法の獲物」というレオの一言が、物騒なのに妙に頼もしい。
治安最悪の街に入ったはずなのに、危険人物が一番怖がられる側だったりして。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レオのことは心の中で「味方の悪者」と呼んでいます(笑)
イオの葛藤も読み取って頂けて嬉しいです。これから弟たちがイオに狩りをさせないために頑張りますので、引き続きお付き合い頂ければ幸いです!
int.4.2 3つ目の世界への応援コメント
イオ様の赤ちゃん時代を容易に脳内再生できました😆
めっちゃくちゃ可愛い赤ちゃんです!!✨
その頃から既に周囲を巻き込むほどのカリスマ性を秘めていたんですね!!
作者からの返信
いつもありがとうございます✨
もう王様がイオにデレデレです…国王ってこんな感じでいいんでしょうか笑
次の章はジルメインの幼少期編もあるのでお付き合いいただけますと嬉しいです🐺
4.4 勇気への応援コメント
第四幕、楽しく拝読しました!
今回は旅の途中だからこそ見える四兄弟それぞれの魅力がたっぷり詰まっていて、とても好きな章でした。
特に心に残ったのは、エルがティトに花冠を渡す場面です。
「どんなときでも人を思いやれるのは強い人なんだ」
以前イオから受け取った“強さ”の考え方が、もうエル自身の言葉になっていることが嬉しくて。
しかも、その少し前には母リリーの話があり、花を好きな心の中に母の面影が残っているかもしれない――。
誰かから受け取ったものが、その人の中で形を変えながら生き続けていくようで、とても温かな気持ちになりました。
レオの正装姿に父アリステアが重なる場面も素敵でした。
幼いころイオに結んでもらった髪型を今も続けていることまで含めて、何気ない描写の中に家族の記憶が息づいているのが本当に好きです。
そして、身分を隠しているつもりなのに、演奏や振る舞いから育ちや優しさが滲んでしまうイオも、やっぱりイオらしい。
……からの、
「……黙って立ってた」
「そうか、偉いな、ジル。よくやった」
にはしっかり笑わせていただきました(笑)。
温かくて、可笑しくて、四兄弟がまた一段と愛おしくなる第四幕でした😊✨
作者からの返信
もったいなきお言葉の数々、ありがとうございます😭
エルが無意識に母やイオから受け取ったものを心の内で育んでいる部分を読み取っていただけて嬉しいです!
そしてジルの褒められハードルが低いのは私のお気に入りです!笑
2.01 船路への応援コメント
コメント失礼します。
夜の船旅という静かな舞台なのに、レクー兄弟の物騒さが絶妙すぎて笑ってまう。
「ジルでなくてよかった」からの「感想を取り消したい」の流れ、イオの苦労が身に染みる(笑)。
けれど、その笑いの奥にあるのは、弟たちへの深い愛情と、自分の力への罪悪感。
レオが何も言わずイオの体温を確かめる場面が、兄弟の絆を雄弁に語っている。
強い弟たちに守られながら、それでも自分を責め続けるイオ。
その守られる側であることへの痛みが切ない。
そして最後のエルの寝言が「ヤギ」なのも、重くなりすぎた心をふっと緩めてくれる一撃。
修羅場の真ん中でも兄弟の暮らしは続いている。
そんな温度がとても愛おしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰るとおり、すぐ手が出るジルと、すぐ口が出るレオにお兄ちゃんは手を焼いております笑
はじめの構想時点では3兄弟だったのですが、あまりの救いのなさを自覚しエルが誕生しました。そんな末っ子の役割を無事にお伝えできて嬉しいです!
1.04 正体への応援コメント
コメント失礼します。
いやぁ、「夜狩り」の正体が見えてくるほど、恐ろしさと兄弟愛が同時に増していくのがたまらない。
特にイオの力が単なる無双ではなく、本人の心を壊しかねないものとして描かれているからこそ、レオたちが必死に兄を守ろうとする姿に胸を掴まれる。
ジルなんて、あれだけ狂犬なのにイオの「座れ」の一言で子犬になるのがむっちゃ好き(笑)。
そしてメイとハルとの出会いがまた絶妙。
怖いのに助けたいメイ、怖すぎて震えるハル、その二人に向けるイオたちの警戒心が、最後には奇妙な交流へ変わっていくのが心地いい。
重い過去を抱えた兄弟の物語なのに、りんごやヤギが妙に温かい。
だからこそ「この四人には、どうか無事でいてほしい」と強く思わされる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。こんなに丁寧に読み込んでいただけて光栄です!
ジルの狂犬ぶりと子犬ぶりのギャップは書いていてもとても楽しいポイントなので、気に入ってくださって本当に嬉しいです笑
重たい過去に引っ張られすぎないよう、ときどきりんごやヤギをはさみつつ旅を続けていきます🍎🐐旅先で個性爆発の人物が次々登場しますので、今後ともお付き合いいただけますと幸いです!
int.4.1 再びの訃報への応援コメント
イーヴァルの残虐性がやばいですね(⌒-⌒; )
もうなりふり構わず、攻撃的になってる感じがします……!
イオ様が生きてるかどうか審議が醸し出されてるの、凄い新鮮ですね!!
次回の展開も楽しみです(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです……冷酷さならレオも負けていないのですが、イーヴァルはラシュリー家まるごと嫌いすぎてこんなことに😱
故郷の人々はイオの生存を知らないので、読者様には「生きてるぜぇ」と是非ドヤっていただければ😆笑
1.02 鬼気への応援コメント
コメント失礼します。
エル目線での逃亡劇から、イオのミステリアスで圧倒的な力への切り替えがお見事ですね。
街の子供たちの人間味あふれる勇敢さと、兄弟たちの存在感の対比が印象的でした。
「夜狩り」として恐れられつつも、互いを守ろうとする4兄弟の強い絆が素晴らしいです。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!冒頭の切り替え部分は「わかりにくいかなぁ」と半信半疑だったので、そんなふうにお褒めいただけて嬉しいです!
私も「冒犬者」のストーリーをこれから楽しみに拝読させていただきますね。
今後ともどうぞよろしくお願いします✨
int.2.3 情動への応援コメント
第3幕から幕間まで拝読しました!
今回、特に心に残ったのは「そのままでいい」という言葉です。
イオはこれまで、青毛の馬にも、ジルにも、そしてニコにも、その存在を否定せず寄り添ってきたのですね。
だからこそ幕間でレオが、
「今は何も背負わなくていい。ただ俺たちの兄でいてくれ、イオ」
と伝えた場面が、とても胸に響きました。
誰かには「泣いていい」と言えるイオが、自分自身はずっと泣けなかった。
そんな彼が弟の前で初めて涙を流し、そのあとレオとジルのいつものやり取りを見て、クーデター以来見せていなかった笑顔をこぼす――。
ここは本当に嬉しかったです。
そしてシグルズの心境の変化にも驚かされました。
かつて「弱さ」を受け入れられなかった彼が、アリステアやイオを通して、それまでとは違う強さを見つめ直していく。
さらに「あれの力は兄弟の力をひと箇所に集める」というイオへの評価には、思わず胸が熱くなります。
アレクとリュカ、シグルズとアリステア、そして四兄弟。
今回はいくつもの親子・兄弟の形を通して、「誰かを受け入れること」について考えさせられる回でもありました。
そして前回以上に、四兄弟が愛おしいです😊✨
これからも彼らの旅を、大切に追わせていただきます!
作者からの返信
なんてあたたかいお言葉😭ありがとうございます。イオの感情をメインに書いているので、ここまで読み取っていただけて本当に嬉しいです!
シグルズは出番は少ないのですが、その分存在感を出せるように出せるようにと頑張りました✨
今後ともよろしくお願いします!
5.05 疎外への応援コメント
読了致しました!!
四兄弟それぞれの成長を感じさせる描写の数々に加え、レクーを巡り、様々な街の形や不穏な空気、事件などが絡み合い、とても面白く、楽しませて頂きました!!
ジルとレオの喧嘩は永遠に見てられますね😆
誰とでも仲良くなれるコミュニケーション能力の高いエル、物事を冷静に判断し、時に怒り、兄弟や他者にも優しさを見せるイオ、兄のことになると冷静ではいられなくなる心優しい番犬ジルに、悪魔のような強さと怖さを併せ持ちながらも、兄弟の為に必死に動き続ける頼りになるレオ、この4人が居れば怖いものなんてない。
そう思わせて頂けるほどに、感情表現や描写の綺麗さを感じさせる素晴らしい作品だと感じました!!
めちゃくちゃ面白かったです!
素敵な作品をありがとうございます!!
これからも応援させてください(*´ω`*)
次回も楽しみにしております!!
作者からの返信
応援コメントに素敵なレビューまで、ありがとうございます!どれももったいないお言葉です😭レオとジルの喧嘩はこれからも続きますので、これからもよろしくお願いします!
3.13 郷愁への応援コメント
ここまで一気に拝読しました!
まず最初に――四兄弟がとても好きになりました😊✨
「一族最弱の長男と、過保護な弟たち」というあらすじに惹かれて読み始めたのですが、読み進めるほど、この兄弟は単純な「守る側」と「守られる側」ではないのだと感じます。
レオもジルも本当に強くて、イオのこととなると過保護どころではないほどなのに(笑)、そのイオもまた、ずっと弟たちを守ろうとしているんですよね。
兄弟ものや、ブロマンス的な濃い関係性が大好きなので、この四人の距離感には完全に刺さりました……!
特に心に残ったのが、イオがエルに伝えた「強さにもいろいろある」という言葉です。
戦えることだけではなく、誰かを思いやれることも、悲しいときにきちんと悲しめることも強さなのだという言葉が、この物語そのものにも重なって感じられました。
そして、そんなふうに誰かには優しい言葉を渡せるイオが、自分自身にはとても厳しいところが切なくて……。
何度も「その言葉を、いつか自分にも向けられたらいいのに」と思ってしまいました。
冷静なのに結局ずっと兄を見ているレオも、恐ろしい“狂犬”なのにイオの前では弟の顔になるジルも、素直なエルも大好きです。
重い出来事の合間にある四兄弟の掛け合いには、何度も笑わせていただきました(笑)。
また、最初から何気なく置かれていた言葉や行動が、後になって別の意味を帯びて見えてくる構成もとても好きです。
「あのときのあれは、そういうことだったのか」と繋がった瞬間、冒頭からもう一度読み返したくなりました。
穏やかな場面では、ずっとこの時間が続いてほしいと思うのに、彼らがそこに留まり続けられない。
だからこそ、何気ない食卓や笑顔までとても愛おしく感じます。
ここまで本当に楽しく、大事に拝読しました。
これから四兄弟がどこへ向かい、それぞれの「強さ」がどう描かれていくのか――続きを楽しみに追わせていただきます😊✨
一気読みしてしまったので、もし通知欄が銀猫のハートで埋まってしまっていたら申し訳ありません……!🙇♀️💦
作者からの返信
すべてお読みいただいた上にあたたかいコメントまでいただき、ありがとうございます!むしろ通知欄を見て、テンションがあがってしまいました笑。
また、クセの強い4兄弟を気に入ってくださって、とても嬉しいです。まだまだ4人の放浪生活が続きますので、お付き合い頂ければ幸いです!
2.03 砂蛇への応援コメント
コメント失礼します。
ジュードの「恨んでいるのは俺だ」が刺さる。
守れなかった後悔を抱えた者同士だからこそ、イオが放っておけないのが切ない。
そこへレオの「救われた命が無駄になる」で現実を叩きつけるのがまた渋い。
優しさだけでは誰も救えない、でも切り捨てるだけでもない。
この兄弟の距離感がたまらない。
……からの「懸賞金に賭場の儲けも上乗せだ」で急に現実的になる(笑)。
そしてジル、数日大人しくしていた結果が「限界だ」は完全に戦闘民族の禁断症状。
しかも「殴っただけで死ぬ」「頭の骨が砕ければ誰だって死ぬ」の兄弟漫才、物騒なのに妙に微笑ましい。
砂蛇を追う緊張感と、家族の温度が同居した夜。
次に何が起こるのか、賭場の扉を開ける瞬間が楽しみ。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!とても励みになります!
お察しいただいたとおり、イオだけが深い優しさを持って生まれてしまったので、他者への気持ちと現実との間で葛藤しております。
そしてジルとレオの兄弟漫才は、もはやこの小説の名物になりつつあるので今後ともぜひお楽しみください!笑