2026年8月19日 14:20
3.13 郷愁への応援コメント
ここまで一気に拝読しました!まず最初に――四兄弟がとても好きになりました😊✨「一族最弱の長男と、過保護な弟たち」というあらすじに惹かれて読み始めたのですが、読み進めるほど、この兄弟は単純な「守る側」と「守られる側」ではないのだと感じます。レオもジルも本当に強くて、イオのこととなると過保護どころではないほどなのに(笑)、そのイオもまた、ずっと弟たちを守ろうとしているんですよね。兄弟ものや、ブロマンス的な濃い関係性が大好きなので、この四人の距離感には完全に刺さりました……!特に心に残ったのが、イオがエルに伝えた「強さにもいろいろある」という言葉です。戦えることだけではなく、誰かを思いやれることも、悲しいときにきちんと悲しめることも強さなのだという言葉が、この物語そのものにも重なって感じられました。そして、そんなふうに誰かには優しい言葉を渡せるイオが、自分自身にはとても厳しいところが切なくて……。何度も「その言葉を、いつか自分にも向けられたらいいのに」と思ってしまいました。冷静なのに結局ずっと兄を見ているレオも、恐ろしい“狂犬”なのにイオの前では弟の顔になるジルも、素直なエルも大好きです。重い出来事の合間にある四兄弟の掛け合いには、何度も笑わせていただきました(笑)。また、最初から何気なく置かれていた言葉や行動が、後になって別の意味を帯びて見えてくる構成もとても好きです。「あのときのあれは、そういうことだったのか」と繋がった瞬間、冒頭からもう一度読み返したくなりました。穏やかな場面では、ずっとこの時間が続いてほしいと思うのに、彼らがそこに留まり続けられない。だからこそ、何気ない食卓や笑顔までとても愛おしく感じます。ここまで本当に楽しく、大事に拝読しました。これから四兄弟がどこへ向かい、それぞれの「強さ」がどう描かれていくのか――続きを楽しみに追わせていただきます😊✨一気読みしてしまったので、もし通知欄が銀猫のハートで埋まってしまっていたら申し訳ありません……!🙇♀️💦
作者からの返信
すべてお読みいただいた上にあたたかいコメントまでいただき、ありがとうございます!むしろ通知欄を見て、テンションがあがってしまいました笑。また、クセの強い4兄弟を気に入ってくださって、とても嬉しいです。まだまだ4人の放浪生活が続きますので、お付き合い頂ければ幸いです!
3.13 郷愁への応援コメント
ここまで一気に拝読しました!
まず最初に――四兄弟がとても好きになりました😊✨
「一族最弱の長男と、過保護な弟たち」というあらすじに惹かれて読み始めたのですが、読み進めるほど、この兄弟は単純な「守る側」と「守られる側」ではないのだと感じます。
レオもジルも本当に強くて、イオのこととなると過保護どころではないほどなのに(笑)、そのイオもまた、ずっと弟たちを守ろうとしているんですよね。
兄弟ものや、ブロマンス的な濃い関係性が大好きなので、この四人の距離感には完全に刺さりました……!
特に心に残ったのが、イオがエルに伝えた「強さにもいろいろある」という言葉です。
戦えることだけではなく、誰かを思いやれることも、悲しいときにきちんと悲しめることも強さなのだという言葉が、この物語そのものにも重なって感じられました。
そして、そんなふうに誰かには優しい言葉を渡せるイオが、自分自身にはとても厳しいところが切なくて……。
何度も「その言葉を、いつか自分にも向けられたらいいのに」と思ってしまいました。
冷静なのに結局ずっと兄を見ているレオも、恐ろしい“狂犬”なのにイオの前では弟の顔になるジルも、素直なエルも大好きです。
重い出来事の合間にある四兄弟の掛け合いには、何度も笑わせていただきました(笑)。
また、最初から何気なく置かれていた言葉や行動が、後になって別の意味を帯びて見えてくる構成もとても好きです。
「あのときのあれは、そういうことだったのか」と繋がった瞬間、冒頭からもう一度読み返したくなりました。
穏やかな場面では、ずっとこの時間が続いてほしいと思うのに、彼らがそこに留まり続けられない。
だからこそ、何気ない食卓や笑顔までとても愛おしく感じます。
ここまで本当に楽しく、大事に拝読しました。
これから四兄弟がどこへ向かい、それぞれの「強さ」がどう描かれていくのか――続きを楽しみに追わせていただきます😊✨
一気読みしてしまったので、もし通知欄が銀猫のハートで埋まってしまっていたら申し訳ありません……!🙇♀️💦
作者からの返信
すべてお読みいただいた上にあたたかいコメントまでいただき、ありがとうございます!むしろ通知欄を見て、テンションがあがってしまいました笑。
また、クセの強い4兄弟を気に入ってくださって、とても嬉しいです。まだまだ4人の放浪生活が続きますので、お付き合い頂ければ幸いです!