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  • 第20話 電光石火への応援コメント

    お疲れ様です。

    武器商人に変装していたんですか、なるほど。
    常識を覆す戦法というわけですね。

    三カ月でワールデル地方の半分程を征服……。
    となれば、あと三カ月あればワールデル地方が征服できるということになりますが、そんな単純なお話ではないですよね。

    続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    この時代だと、武器商人に変装して、敵軍の目を欺く方法は常識外だと思います。

    この時代は堂々と挙兵して、進軍してくるのが当然なので。

    実際、レディナ王とメルベストの王は「卑怯、卑劣、人道に悖る」とイケメン王を罵っております。

    ヴァリジアのデスタ王だけが、あの世で「成る程。その手があったか」と感心していますね。

    因みにそのデスタ王ですが、ひとえけいり先生に、天昇者になったが堕極者になったのか、決めていただこうと思っております(笑)。

    果たしてデスタ王は天国に行ったのか、地獄に堕ちたのか?(笑)

    と、ひとえけいり先生が仰る通り、取り敢えずセイレインは、三カ月でワールデル地方の半分程を手中に収めました。

    そうなると、🔳さんは、残り三カ月以内に残りの国々を征服しなければならない。

    と、もう直ぐ、夏ですね。

    いえ。

    突然何を言い始めたとお思いかもしれませんが、実は現実と同じで、劇中ももう直ぐ夏なんですよ。

    実は、🔳さんは、この夏の到来を待っていたりします。

    或いは、結構、単純な話になるかもしれません(笑)。

    まあ、私としては、褐色王の頑張りに期待したいと思います(笑)。

    私の言い草の方が、コメントみたいに聞こえますが(笑)、褐色王の頑張りに期待します(笑)。

    ただ、その前に次回は少し、本筋から外れたエピソードが挿入されます。

    「え? 何を言っているの、この人は?」みたいなお話ですね。(笑)

    どうぞ、ご期待ください!

  • 第20話 電光石火への応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    ああ。そりゃそうですよね
    予め潜伏まではあってたんだけどな、マント纏っただけじゃ戦えませんよね。
    武器がなきゃ、ですよね。

    ⬛️さんの方法は、きっと、うちのアの人が大好きですね。
    アの人も、被害を最小限にするためには、策を練りますから(笑)

    メルベスト城は数十分で陥落(^^ゞ
    三ヶ月でワールデル地方の半分制覇。

    ここまでは順調でしたね。

    あとは、返信にあった未知の三国と
    やはりイケメンと思われる褐色王を楽しみにしています!

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    と、アの人に評価されるというのは、非常に光栄です!

    アの人とか、犠牲を出さずに勝利する名人ですから、そのアの人に気に入られたというのは、正に感無量ですね!(笑)

    セイレイン軍はまず敵国の鎧や武器を大量生産し、それを売り物と偽って検問をクリアし、合法的に敵首都(もしくはターゲットとなる都市)まで移動して、売り物と偽って運んできた武器や鎧で武装して、決起するという事を繰り返しておりました。

    鎧と武器を作るのと、他国に移動ので時間が割かれた為、ワールデル地方を半分制圧するのに三カ月かかりました。

    実は、カナ〇さんも、ここまでは結構楽勝で出来たりします。(笑)

    何せ🔳さんのライバルキャラなので、ここまでは出来て当たり前だろうという空気が私の中にはあったりします。(笑)

    ただいざ戦争に踏み切ると、失敗した時のダメージが大きすぎるので、カナ〇さんとしては、躊躇した感じですね。

    自分の作戦なら失敗しても、死ぬのは自分だけなので、「ならそっちの方がいいかな」と思った様です。

    また、セイレインでは一目おかれていたカナ〇さんですが、一侍女である事には変わりがないので、軍部がカナ〇さんの作戦を忠実に実行してくれるか、分からなかったんですよね。

    流石にカナ〇さんも、自分の立案能力と軍部が噛み合ってくれないと、勝てる戦も勝てないので、ヴァリジア、レディナ、メルベストと正面から戦う事はよした様です。

    仮にカナ〇さんが軍部を味方にしていたなら、🔳さんと同じ様に各国を征服して、大変セイレインの上層部を驚かせていたかも(笑)。

    と、褐色王は、私の頭の中では、美形という事になっております(笑)。

    ただ実際に、私が描いた褐色王が美形かは、保証しかねます(笑)。

    イメージ的には、才覚だけは織田信長的な感じなのですが、果たして彼は🔳さん達とどう相対してくるのか?

    その前に次回はオリハルト王が「え? 何を言っているの?(笑)」みたいな事を言い始めます。(笑)

    その時、🔳さんの胸中は如何なる物になるのか?

    どうぞ、次回にご期待ください!

  • 第20話 電光石火への応援コメント

    武器商人に変装……!
    なんと単純な話でありましたか🤩

    国にとって武器防具はいくらあっても足りぬもの。
    しかも潜入する者にとっては、持ち込んだ武器防具を装備するだけで兵士に様変わり~⚔

    兵は詭道なり。

    滅びた国や王たちは気の毒ですが、それも戦国の世?(多分)の倣いですね😨


    封神演義で、太公望が手段さえ選ばなけれな最小の被害で勝ち進むことができる、というくだりがありました。
    でもその手段とは、人道を無視したものだった為、太公望がその手段を取るはずもなく、というのを思い出しました😲!

    ですが、■さんのこの策は、まあ卑怯とはいえ、人道に反するものではありませんね🤩結果、死者がゼロ。泥沼の戦いにならないのであれば最良です。


    たった三ヶ月で、ワールデル地方の半分を制するとはΣ😨
    こうなると象対アリの戦いになって、コスパが良いですね。

    但し、各国が手を組む合従軍という手段を取られなければ良いのですが😰


    引き続き楽しみにしています🥰

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    武器商人に変装して、合法的に検問をクリアし、敵国に侵入して、決起する時は売り物と偽っていた武器で武装し、戦闘に及ぶというのが「瞬間移動」のトリックでした。

    これが一番、現実的な「瞬間移動」かなと思い、この様にさせていただきました。

    私としては、どうもどなたも見破られた方がいらっしゃらなかった様で、安堵しております。

    ええ。

    兵は詭道なり、ですね。

    侵略された国も「この王は生かしておいたら不味そう」と王や🔳さんやルディミアが感じたら、流石に処刑するしかないのですが、この場合はどうだったのでしょうね?(笑)

    そこら辺は、意図してぼやかしております(笑)。

    と、SANGSANG先生は、封神演義も御存じでしたか。

    私も、太公望のファンです。

    太公望は、あれで(笑)、人道を慮るんですよね。

    メチャクチャしている様で、しっかりその辺りの事も心得ている。

    🔳さんの場合は、どうでしょうね?

    あれでセイレインが他国にどう思われるか気にしているので、そこまで残酷な手段には及んでいないのかもしれません。

    下手に他国の恨みを買うと、王が暗殺される可能性が高まるので。

    取り敢えず、三カ月でワールデル地方の半分を征服してみました。(笑)

    戦自体はすぐ終わらせているので、大体、兵の移動と戦の準備に時間を割かれた感じですね。

    と、流石はSANGSANG先生!

    実はこの先、残った国々はそれこそ合従軍じみた事をします。

    それを率いる王こそが、ワールデル地方のラスボスですね。

    私のイメージだと織田信長的な存在なのですが、果たして🔳さん達はどう対峙するのか?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第19話 伝説への応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    昨日の返信、ルディミア(変換予測に任せてルミディアと打っていました。またPCを信じて墓穴を掘りました。ごめんなさい)の裏話、面白かったです。
    なるほどな高学歴の秀才でした。

    秀才と奇才と鬼才が手を組んだら何かが起きる、という感じですね(笑)

    功績を上げて人は伝説になるものですが、
    少人数で奇跡を起こすような伝説的な王ならば、戦うことなく負けを認めて引くこともある。

    それがシナリオならば演じきってやろうじゃないかというのがオリハルト王。

    脚本家は確かに、劇の裏方なのかも知れません。

    ⬛️さんをバイブルとしたカナ◯さんも裏方に徹し、あの最後を選んだことを思えば
    悲劇ということは⬛️さんの選ぶ道はと思わずにはいられませんが。タイトルもレクイエムですしね。

    っと。そこは考えないことにしましょう。

    今思えば、落とし穴という前例があったから、氷のトリックは生まれたというべきなのですねw

    レディナ王国はあっさり落ち、メルベスト王国もきっとあっさり落ちるのでしょう。
    後に三国同盟をつくるに至る布石が置かれてしまうのですね。

    瞬間移動のトリックは、予め潜入していたセイレイン兵が、合図でセイレイン軍のマントを付けるとかでしょうか。だから、急に現れた様に見える、とか?

    メルベスト王国がどう、敗北を味わうのか楽しみにしてます。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    まだ本調子ではないのに、本当にありがとうございました!

    いえ、いえ。

    どうぞ、お気になさらず(笑)。

    実は、私も気付かなかったので(大笑)。

    ルミディアと、ルディミアは一見した限りでは、誰も気付きませんよ(作者の言葉とは思えない・笑)。

    と、秀才(恐らくオリハルト)と奇才(多分🔳さん)と鬼才(きっとルディミア)と評していただき、大変光栄です!

    この三人は今後も色々やらかす(笑)ので、どうぞお楽しみに!

    オリハルト王の名声が高まれば、少なくとも調略はしやすくなると思います。

    王の名声に加え、重用を約束すれば、砦の司令官を寝返らせる事は出来そうですから。

    そうすれば、敵の本国を孤立させる事は可能なので、やはり征服しやすくなりそうです。

    実はカナ〇さんが愛読していたあの本には、一寸した秘密があったりします。

    なので、実は落とし穴の事とかは、書かれていないんですよ。

    最後のまで読んでいただくと多分、「あの野郎ぉ」とある特定のキャラに怒りを覚えるかもしれません。(笑)

    実は、一番やらかしているのは、例の人です。(笑)

    オオオカ先生が仰る通り、ページの都合で、レディナ、メルベスト攻略戦は、ダイジェスト版でお送りします(笑)。

    これも仰る通りで、ヴァリジア、レディナ、メルベストが妙に仲がいい(?)のはこういう経験があったからだと思われます。

    まあ、関係者は無意識にそう思っているだけで、実は覚えてはいない筈なのですが。

    と、また意味不明な事を言ってしまって、すみません。(笑)

    この辺りのお話は、ラストの方でしっかりさせていただきますね。

    と、瞬間移動のトリックは、明日の回で明らかになりますので、どうぞご期待ください!

    といっても、本当に単純な物なのですが(笑)。

    次回は千五百文字程なので、かなり短いのですが、取り敢えずセイレイン王国はワールデル地方の半分ほどを手中に収めます。

    ここから先は、完全に道の領域ですね。

    オウオルグ、ガイナ、ジーチャーという聞いた事がない国が登場して、セイレインと対峙する事になります。

    ケイオネス・オウオルグという王(午前中は、このキャラの絵を描いておりました)が出てきて、オリハルト王と🔳さんの前に立ちふさがる事になりますので、どうぞお楽しみに!

  • 第19話 伝説への応援コメント

    全ては脚本通りに進んでいく……😲!

    おお、裏方!
    ここは三国志やキングダムと少し違う部分ですね!
    あちらは軍師や将軍たちが名を挙げ、国王がむしろ裏方に近い感じ。
    (大事な場面では国王が前線に立ちますが、ほぼいない)

    イメージとしては、アレクサンダー大王やチンギスハンでしょうか。
    現実には有能な参謀が多数いたかと思いますが、両名は圧倒的なカリスマ的存在として認知されていますね。

    ■さん(とルディミア)はあくまで裏方。
    そうすればオリハルト王が英雄となりますね👑

    さてさて、またしても突如現れたセイレイン軍😨!?
    しかも、ヴァリジアの時と同様、首都の城内にも🏰

    まさに神出鬼没。

    分かりました。きっと時空の裂け目ですね(違

    冗談はさておき、いったいどうやって🧐💦
    謎が深まるばかりです😨!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    と、現在のところ、脚本通りですね。

    何十年も均衡状態が続いていたのですが、セイレインが、ヴァリジア、レディナを征服いたしました。

    🔳さんは、完全に裏方ですね(笑)。

    諸葛孔明や張良子房や五虎将軍の様に、今は全く世間で噂になってはいなかったりします。

    🔳さんが歴史に名をのこすのは、ラストだけですね。

    ある事をして、🔳さんはその名を史上に刻みます。

    オリハルト王は、そうですね、もうアレクサンダー大王でありチンギスハンであり、劉備玄徳であり劉邦でもあります。

    作戦は🔳さん任せで、行政の方もルディミアの助言を受け、政治と軍事を回しております。

    そうですね。

    実は私も、アレクサダ―大王の側近は知らなかったりします。(笑)

    それこそ、その筋の人はご存じだと思うのですが、私は完全に浅学なので、存じ上げないんですよね(笑)。

    ただ、モンゴル軍とアレキサンダー軍とハンニバル軍の野戦の仕方は、動画で観た事があったりします。

    野戦の仕方は、その動画の数々を観て、学習させていただきました。

    ただ、瞬間移動に関しては、私の思いつきですね。(笑)

    五分ぐらい考えて、採用させていただきました。(笑)

    明日のメルベスト王国戦で、瞬間移動のトリックは解明されますので、どうぞご期待ください!

    本当に単純なトリックなので、或いは、SANGSANG先生におかれましては、呆れられるかもしれません。(笑)

    メルベスト戦も、ページの都合でダイジェスト版で、お送りいたします(笑)。

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第19話 伝説への応援コメント

    おはようございます。

    そうでした、褐色王がいましたね!すっかり失念しておりました(笑)
    信長のような人でしたっけ。

    ここでようやく、作品のタイトルの「裏方」というワードがしっかりと出てきた気がします(もし既出でしたら申し訳ありません)
    そして、噂の(笑)瞬間移動。
    ん?全く意味がわかりませんね(笑)
    「正に、意味不明な状況である」、その通りです(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    褐色王、覚えていてくださり、ありがとうございます!(笑)

    しかも、信長的なキャラという事まで、忘れずにいてくださるとは、感激です!(笑)

    実は、午前中は、その褐色王の絵を描いておりました。

    そろそろ出てくるので、そろそろ描いておかないと不味いかなと、思いまして。

    いえ、いえ。

    ひとえけいり先生が仰る通り、「裏方」というワードは、ここで初めて出てきました。

    その事にも気づいていただき、感謝の言葉もありません!

    確かに🔳さんは、裏方に徹するんですよね。

    実は、明確な職にもついていなかったりします。

    参謀とか軍師ですら、ないんですよ。

    「何故か王の寝室に入り浸っている人」と周囲の人々には認識されています(笑)。

    もう完全に自分の功績は、王の物にすると決めているので、🔳さんは自分の出世などは度外視ですね。

    ルディミアは結構野心家なので、時期をみて相応の地位とかを望むとは思うのですが。

    瞬間移動は、この時点だとまだ謎ですね。

    結構、引っ張りました。

    それも全ては、読者の方々を混乱させる為(笑)。

    いえ。

    「セイレイン軍が何をしているのか、推理していただく為」の間違えでした(笑)。

    瞬間移動のトリックについては、明日、開示されますので、どうぞお楽しみに!

    落とし穴と同じで、実に単純なトリックですね。

    余り複雑だとかえって混乱を招き、読者の方々に驚いてもらえない気がするので、トリックはなるべくシンプルな物にしようと、何時も心がけております。

    明日のメルベスト王国戦もダイジェスト版でお送りしますので、どうぞご期待ください!(ダイジェスト版なのに?)


  • 編集済

    第18話 兵は詭道なりへの応援コメント

    今より待遇ご良ければ反発はしない。
    道理です。

    ルディミアが有能過ぎますね。
    流石⬛の友人やっているだけある。

    追求し過ぎないのも良い。
    共犯者ですし、もう、オリハルト王がルミディア娶っちゃえよ!

    すみません。戯言です。
    恋人いましたね。

    それくらい、私が気に入ったということです(笑)

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    「今より待遇が良ければ反発はしない」

    と、共感していただき、誠にありがとうございます!

    この時代の為政者は、民にとっては雲の上の存在なので、共感もされていないし、興味ももたれていなかった様な気がするんですよ(笑)。

    なので、善政さえ敷いてくれれば、誰が為政者でも民は構わない(と、私などは思っております)。

    ルディミアは二年飛び級で、今年の春、高等学校を卒業しました。

    専攻は、政治学でした。

    その為、実はオリハルト王より、政治に関する造形は深かったりします(笑)。

    オリハルト王も一応、帝王学を叩き込まれているのですが、どちらかというと論理より感覚で政治を行うタイプなんですよね。(笑)

    それ故に、偶に部下が「え⁉」と思う事を、言い始めたりします(笑)。

    ルディミアの役割は、そんな王を脱線させない事にある様です。(笑)

    ルディミアを気に入っていただき、誠にありがとうございます!

    そのルディミアですが、実は彼女の待遇が、一番の悩みどころでした。

    この拙作は悲劇で終わるので「今回はルディミアも……」という考えもあったんですよ。

    最終的にどうなるのかは「どうぞお楽しみに」という事で。(笑)

    と、ネタバレしてしまうと、ルディミアの恋人は出てこないんですよ(笑)。

    ただ、その彼がどうなるかはしっかり説明されますので、どうぞご安心を。

    明日からレディナ、メルベスト戦が開始されますが、ページの都合でダイジェスト版でお送りする事になります(笑)。

    どうぞ、お楽しみに!

  • 第18話 兵は詭道なりへの応援コメント

    民は己の暮らしさえ脅かされなければ反意を持たない。
    確かに、と納得できる話ですね。

    ダイジェスト版とのことでしたが、ヴァリジア王国についてはこの話で終わりでしょうか。
    「征服は完了」とありますし……。
    となれば、また新たなキャラクターが出てくる?
    楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    支持していた政治家が悪政を行うより、見知らぬ誰かが善政を敷く方が、民にとってはありがたいと私も思います。

    なので、ひとえけいり先生の納得を得る事ができたのは、私としても何よりでした。

    ダイジェスト版は、レディナ王国と、メルベスト王国の征服劇に関してですね。

    ヴァリジアは結構時間を書けて攻略しましたが、以上の二国との戦いは直ぐに決着がつきます。

    それこそ、新キャラとか出る間もく。(笑)

    いえ。

    一応、出てくるのですが、速攻で亡くなります。

    🔳さんが前に言っていた通り、まずヴァリジア、レディナ、メルベストの三国を攻略するのが、現在の方針という事になります。

    その後は、セイレインと残った三カ国とのサミットが開催されます。

    ここで漸く、重要な新キャラが登場ですね。

    やっと、褐色王が出てきます。(笑)

    そこまで話が進むのは、もう少し時間がかかるのですが、どうぞご期待ください!

  • 第9話 寝所での攻防への応援コメント

    能力の正体ではなく、その「人となり」から異常性を見抜く王の洞察力が鋭すぎてワクワクします!
    有能な人材を見抜く目を持つ王と、物語を書き換える脚本家の出会い。
    これって、王は自分の死さえも一つの脚本として完成させたいのでは……?
    世界征服という無謀な計画の裏に、もっと切実な、それこそ「つまらない」人間的な理由

    作者からの返信

    続けてコメント、ありがとうございます、鳳先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    「人の優秀さを見抜ける」のが王の能力の様です。

    鳳先生にワクワクしていただき、私としては作家冥利に尽きます!

    しかしこの「人の優秀さを見抜く能力」には、落とし穴もあったりします。

    その陥穽が、今後、王の足を引っ張る事になるかも?(笑)。

    王はまだ🔳さんの能力には気づいていないのですが、🔳さんが非常に有能である事は察している様です。

    その為、王としてはぜひ、🔳さんを仲間に引き入れたい。

    その為に、王は腹を割って、🔳さんと話す事にした様です。

    本当に「つまらなくてありふれた物語」なのですが、果たして鳳先生のお眼鏡に適うか?

    ご期待いただければ、幸いです!

  • 第8話 王宮にてへの応援コメント

    セバスチャンの正体が王様だったなんて!
    でも、メダルの重さで純金だと見抜いて正体を予測していた■さんの洞察力、さすが「脚本家」ですね。
    私の勝手な深読みですが、王様が寝所に誘ったのは、ただの女色ではなくて、彼女の「力」に何か気づいているからじゃないでしょうか? Σ(°△°|||)✨
    もしかして、王様自身も誰かの脚本を壊そうとしているとか……?

    作者からの返信

    鳳先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、楽しく拝読させていただきました!

    セバスチャンが、王でした(笑)。

    セバスチャンは、オリハルト五世の幼名ですね。

    なので、実は、名前自体は、嘘は言っていなかったりします。(笑)

    🔳さんは只の孤児とは思えないナニカがあるので、色々見抜いてしまう様です。

    ただ、ちょくちょくミスも犯してはいるのが、🔳さんなんですよね。(笑)

    と、流石は鳳先生!

    大正解です。

    どこが、という事はネタバレになるので申し上げられないのですが、とにかく大正解です(笑)。

    王も色々事情がある様で、🔳さんを通して、何かをしたい様ですね。

    どの様な展開になるか、どうぞお楽しみに!

  • 第18話 兵は詭道なりへの応援コメント

    >デスタ王を悪しざまに言うより〝大敵であり、敬愛できる王〟だったと褒め称える方がいいと進言したのだ。

    有能であったデスタ王は、おそらく民の信頼も厚かったことでしょう。
    旧王を偲ぶことで、その後の統治をしやすくするという戦略ですね🧐

    しかし、その後も大事で、民は自分の暮らしが確保できていれば良い、というのは大いにありますね😲!

    ■さんの進言が適格すぎる🤩
    やはり、三国志の諸葛孔明や劉邦の軍師張良の姿が思い浮かびます✨
    さすが、諸葛孔明がお好き🤭


    セイレイン軍の瞬間移動の種明かし……いまだに分かりませぬ😭w

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    そうですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、デスタ王は民に慕われたので、悪しざまに言うと、ヴァリジアの統治に支障が出るかもしれません。

    またオリハルト王はデスタ王に恨みがある訳でもないので、自然と「敬愛できる王だった」という事が出来るのかも。

    実際、🔳さんはデスタ王に好感を抱いていたので、その思いをオリハルト王に伝えている、という形になっております。

    「そうなんだ? 🔳さんが好感を持つほどの王なら、俺も素直に敬愛しよう」という事になる様です。

    これは私見ですが、私としては、民にとって一番重要なのはどんな政治が成されるか、という事だと思っております。

    善政さえ敷かれれば、ぶっちゃけ誰が為政者でも構わないとさえ、私は思っているんですよね(笑)。

    なので、「誰が」ではなく「どのような政をするのか?」に重点を置く事にしました。

    諸葛孔明だけでなく、張良子房も、私は好きだったりします。

    数年ほどまえ月間マガジ〇で、張良子房が主人公の漫画が連載されていて、彼の為人や能力の高さをよく知る事ができました。

    実は、その漫画の影響を受けて、戦記ものを書かせていただいているのが、私だったりします。(笑)

    セイレイン軍の瞬間移動に関しては、今しばらく時間をいただければと、思っております。

    しっかり種明かしはされますので、どうぞお楽しみに!

    また、SANGSANG先生におかれましては、ここまで本編を読んでいただき、誠にありがとうございます!

    改めまして、御礼申し上げます!_(._.)_

  • 第14話 🔳劇場への応援コメント

    ■さんの劇場型交渉、すごかったです。
    デスタ王が有能だからこそ、罠だと分かっていても深読みせざるを得ないのが面白いですね。
    読者まで一緒に盤面へ乗せられている感じで、続きがとても気になります。

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    🔳さんは詐欺師の才能があるのか、よく喋り、よく惑わせる様です。

    この人、つい最近まで只の孤児だったのですが(笑)。

    デスタ王の結論は「訳が分からない」の一言に尽きるのかも。

    実は、デスタ王が考えている事は「読者の方々もこう感じるのでは?」と思って書いておりました。

    その上で、デスタ王の考えを読者の方々にもトレースしていただき、🔳さんが何を考えているのか、推理していただければ私としては幸いです。

    福山先生が仰る通り、私の理想は読者の方々にも盤上にあがっていただく事ですね(笑)。

  • おっしゃる通り、本当に単純なトリックでしたが、その分衝撃も大きかったです……。
    デスタ王とイスタ中将、そして、歴史上には名前の残らない兵士さんも皆気の毒です。
    どうにも人が亡くなる話は、うっとなりますね……私も書いてますけど(笑……い事ではない)

    優秀であるが故に何でも自分でしたがる、ということに、とても納得しました。
    確かに、自分でやった方がうまくできるとなると、わざわざ人に頼らなくなりますよね。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く拝読させていただいております!

    そうですね。

    本当に、単純なトリックでした。

    しかし落とし穴は、結構、有効なんですよね。

    私も先日道を歩いていたら、急に下水路の蓋がズレてバランスを崩し、こけそうになったので。

    余りにも思いがけない事で、「一体何が⁉」と一瞬焦りました。

    ああ。

    デスタ王もこういう気持ちだったんだなと、よく分かりました。

    と、ひとえけいり先生の御心痛、お察しいたします。

    いえ。

    私が、その元凶なのですが。

    🔳さんはカナデさんと同レベルの知恵者なので、一度、大勝をおさめさせる必要があると思い、この様な仕儀となりました。

    「悲しいけど、これ戦争なのよね」と、誰かが言っていましたが、劇中はバリバリ群雄割拠の時代なので、戦争による死者は、少なからず出てしまうというのが現状です。

    戦争によって戦争を終わらせるというのが、オリハルト王の論理ですが、確かに矛盾している。

    しかし戦争を終わらせる為に流血を是とするしかないのが、現在のワールデル地方。

    戦争を終わらせる為の、戦争。

    本当に本末転倒な話ですが、次回もご期待していただければ、幸いです。

    デスタ王の敗因は、確かに優秀過ぎて、人を頼らなかった事の様にも思えます。

    その事を納得していただき、誠にありがとうございます!

    正直、ここら辺の展開は読者の方々の納得を得られるのか、心配でしたから。

    ヴァリジアは、陥落。

    しかし、セイレイン軍の戦いはまだ続きます。

    次回以降の戦いはページの都合で、ダイジェスト版でお送りいたします!(笑)。


  • 編集済

    本当にただの原始的な罠でしたね(笑)
    これは、天晴というか、デスタ王ご愁傷様というか。
    なんでもやりたがりな王とはいえ、さすがに下水道工事には目が向かなかった!
    お見事です。

    謎の軍は偽装したセイレイン軍?

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    本当にただの、原始的な罠でした(笑)。

    オリハルト王達がその道を通っても何も起こらなかったので、普通にその道を使い、追跡したのがデスタ王。

    しかし単純に、二十名の兵を引き連れているだけのオリハルトと、一万五千もの兵を引き連れて居るデスタ王では、重さが違った様です。

    いえ。

    単純に、物理的な重さが。

    その重量を支えきれず、板は折れて、落とし穴が開き、五千名ほど落とし穴に落下して、試合終了となりました。

    カナ〇さんと同レベルの人間という事で、🔳さんもまた全くピンチにならずに、敵を倒してしまう様です。

    そうですね。

    王といっても、そこまで目が行き届かなかった様です。

    王には王の仕事があり、民間には民間の仕事があると、線引きしていたところが、デスタ王の敗因?

    いえ。

    デスタ王は、🔳さんと会ってしまった時点で、アレだったのかも。

    と、「お見事」とのお言葉を賜り、大変光栄です!

    謎の軍については、後々語られる事になりますので、どうぞお楽しみに!

    ルディミアは「瞬間移動」と表現していましたが、その実像とは?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 落とし穴Σ😨!

    ええ、読んだ瞬間、思いましたよ。

    「誰がどうやって、いつの間にこんな大規模なものを作れたのか!?」

    答えはすぐに用意されていました。

    然るべき部署を買収とは😂
    清濁交えた(いや、清はなく、ほとんど濁?)知略で、見事にヴァリジアを看破!

    短時間でデスタ王とヴァリジア王国の弱点を見抜いたのは■さんだけなのでしょうか。
    だとすれば、オリハルト王以上に人を観る目がありますね😳!


    出で立ちはさながらの軍師!
    諸葛孔明かと見まごうばかりでした〜😊

    作者からの返信

    SANGSANG先生、コメント、ありがとうございます!

    とても楽しく、拝読させていただきました!

    と、早速最新話を読んでくださり、大変恐縮しております!

    また、レビューまで書いていただき、誠にありがとうございました!

    本当に素晴らしいレビューで、私としては感嘆とするしかありません!

    「裏方彼女のレクイエム」の要点が綺麗に纏められていて、正に完璧なレビューでした。

    ただただ、感謝、感謝!

    と、🔳さんの罠とは、落とし穴でした。(笑)

    他にも、セイレイン軍を「瞬間移動」させているのですが、そのからくりは後日語られますので、どうぞお楽しみに!

    🔳さんには、恐らく濁しかないかもしれません(笑)。

    常に人を欺く手段を、考えているキャラなので(笑)。

    🔳さんは敵のキャラさえ把握できれば、その人物を己の脚本の「登場人物」に貶める能力(?)があるので、気がついたらデスタ王も🔳さんの思惑通り行動していた様です。

    ここまでは🔳さんの、シナリオ通りになりました。

    あと数カ月ほどで、二つの国を征服する予定です。

    ページの都合で、それはダイジェスト版になりますが、「瞬間移動」のトリックは解明されますので、どうぞご期待ください!

    と、諸葛孔明を引き合いに出していただき、大変光栄です!

    私、好きなんですよ、諸葛孔明。(笑)

  • ◼️ちゃんが可愛いんだよなぁ……。
    めっちゃいい子!

    作者からの返信

    おこのみにやき先生、コメント、ありがとうございます!

    とても楽しく、拝読させていただきました!

    と、🔳さんの事を可愛いと仰ったのは、今のところおこのみにやき先生だけですね。(笑)

    🔳さんの事を、褒めて下さり、大変光栄です!

  • 馬車の中での二人の会話、切なすぎて胸がぎゅっとなりました。

    陛下か故国かという究極の問いに、悩みながらも答えを出すルディミア。
    彼女の覚悟は、きっと■への信頼があるからこそですよね。
    親友を一人で暗殺者になんてさせないっていう、危ういほどの友情に涙が出そうです。

    黄金の瞳が王宮の門を見据える瞬間、私の心臓も止まりそうでした。
    どうか二人の行く先に、少しでも光がありますように

    作者からの返信

    鳳先生、コメントありがとうございます!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    馬車の中で、最後の打ち合わせをする、🔳さんとルディミア。

    そんな二人に対し、色々感じていただき、誠にありがとうございます!

    選ぶべきは、王か? 故国か?

    只の孤児の筈なのですが、🔳さんはこういう理屈を普通に言い出しますね(笑)。

    鳳先生が仰る通り、ルディミアもまた🔳さんを信頼しているので、ある種の覚悟がある様です。

    ルディミアは奔放に見えて友情にあつい所もあるので、🔳さんにとっては頼りになる存在です。

    この二人の事を想っていただき、本当に感謝の言葉もありません。

    遂に王宮にあがる事になった、🔳さんとルディミア。

    実は今後、もしかしたら読者の方々にとっては、驚きの展開が続くかもしれません。

    🔳さんは、王の暗殺を果たすのか?

    その時、ルディミアは?

    次回、渦中の王が登場します!

  • 王の暗殺なんて言葉、信じてる友達から聞かされるルディミアのショックを思うと、呼吸を忘れるくらい苦しくなりました。
    ■の告白は、友情への誠実さなのか、それとも狂気なのか。
    二人の間に流れる空気がガラッと変わる瞬間が、あまりに鮮烈で震えます。
    どうか二人の関係が、取り返しのつかない方向に壊れないでほしい。

    作者からの返信

    鳳先生、続けてコメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    ルディミアは王を尊敬する様に育てられたので、🔳さんの告白は、それはもうショックだったと思います。

    ルディミアの事を慮っていただき、誠にありがとうございます!

    🔳さんの告白は、ルディミアに対する信頼がウェイトをしめていますね。

    狂気もあるのですが、🔳さんはルディミアを信頼しております。

    ルディミアなら、筋さえ通せば、ある程度の納得は得られるのではと、期待して。

    この二人の友情は、ラストの方まで続くので、どうぞご安心を。

    ただ、ルディミアもルディミアで不憫なところが、結構あるのですが。

    さて、🔳はルディミアを説得できるのか?

    説得できなければ、ルディミアは🔳さんを告発する?

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!

  • 第5話 笑う🔳への応援コメント

    ついに殺意が確定しましたね!
    「世界征服」なんていう、一見ファンタジーな目標が「国を滅ぼす暗愚の証」として扱われる展開、めちゃくちゃリアルで面白いです!
    でも、セバスチャンさんは本当に彼女の狂気に気づいていないんでしょうか? Σ(°△°|||)✨
    あえて彼女を煽るような情報を流して、王宮に「毒」を招き入れようとしている黒幕のようにも見えてきました……。
    もしかして、セバスチャンさん自身が「王を殺したい別の誰か」の脚本で動いているとか?

    作者からの返信

    鳳先生、更にコメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    と、また褒めていただき、大変恐縮です!

    🔳さん、更にやる気が増しましたね(笑)。

    王の目的は世界征服なので「これはもうダメかな」と🔳さんは考えた様です。(笑)

    実は、セバスチャンは、ある事には気づいていたりします。

    🔳さんをスカウトしたのは、その為ですね。

    確かに鳳先生がお考えになっている展開も、あるかもしれませんね。

    セバスチャンは、どう考えても怪しいので(笑)。

    さて、セバスチャンは🔳さんに、何を望むのか?

    また🔳さんの暗殺計画は、本当に実行されてしまう?

    次回はあの親友に、就職先が決まった事を報告に行きます。

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第4話 スカウトへの応援コメント

    ハーネット大王の分割統治から七王国の争いへ……という歴史的背景が、今の重税や教会の閉鎖に繋がっているのが分かって、物語の解像度がぐんと上がりました。
    でも、セバスチャンさんの「美女スカウト」っていう肩書き、正直怪しすぎませんか? Σ(°△°|||)✨
    もしかして彼も、王を排除しようとしている勢力の「脚本家」の一人だったりして……?
    彼女が「脚本家」の力を使って王宮でどう立ち回るのか、歴史の歯車が回り始めた音が聞こえるようです (๑•̀ㅁ•́๑)✧

    作者からの返信

    鳳先生、コメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    ハーネット大王が分割統治さえしなければ、という事がこの物語の根源的な原因なのかもしれません。(笑)

    セバスチャンは、怪しいですね(笑)。

    一体、何者なのかといった感じです(笑)。

    一応、その肩書には間違いはない様です。

    セバスチャンは、王の心を癒す為、美女をスカウトして、王宮で働かせるという事の様です。

    しかし、怪しいのは確か。(笑)

    もしかしたら鳳先生が、お考えになっている様な勢力の人間なのかもしれません。

    🔳さんは、本当に王宮に潜り込めるのか?

    セバスチャンは何を語って、🔳さんをスカウトするつもり?

    🔳さんも呵々大笑するその何かに、期待していただければ幸いです!

  • 第3話 ある幸運への応援コメント

    「脚本家」の能力を「完全犯罪のシミュレーション」に使うという発想、鳥肌が立ちました!
    ルディミアさんのコネを使うのかと思いきや、まさかの直接スカウトという急展開……。
    この声をかけてきた人物、タイミングが良すぎて逆に怪しい気がします Σ(°△°|||)✨
    もしかして、彼女が「脚本家」であることを知っていて近づいてきた「観客」のような存在なのでしょうか?
    それとも、王宮内部ですでに反乱の芽が育っている予兆……?

    作者からの返信

    続けてコメント、ありがとうございます、鳳先生!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    と、またお褒めいただいた様で、大変光栄です!

    「脚本家」の能力で「完全犯罪のシミュ―レーション」が取り敢えず🔳さんの立てた計画でした。

    実は、殺人事件は発生したりします。

    誰が殺されるのかは、ネタバレになるので伏せさせていただきますが、殺人事件は起きたりします。

    そうですね。

    謎のスカウトに、🔳さんは勧誘されました。(笑)

    と、面白い考察を、ありがとうございます。

    🔳さんが「脚本家」である事を知っていて近づき、王の暗殺の手引きをする。

    もしかしたら、そういう可能性もあるのかもしれません。

    実は、市井の側では、重税が負担になってはいたりします。

    果たして、それが意味するところとは?

    流転する🔳さんの物語を、少しでも楽しんでいただければ幸いです!

  • 第16話 やはり意味不明への応援コメント

    デスタ王は実力は折り紙付きですが、端から見ると自身の腕を過信する傾向がありますね😨!
    暗殺の危険を避けるため、打って出る訳ですが、そこを狙われるのでしょうか!?

    混迷を極めるヴァリジア攻略戦(いや、私の頭の方が混迷……)ですが、どういう結末を迎えるのか😲!気になります🤩

    作者からの返信

    遂に最新話までコメントしていただき、大変感謝しております、SANGSANG先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、デスタ王は優秀であるが為に、過信しているんですよね。

    それだけの実績があるので、デスタ王自身も知らない間に、驕りが生じていたのかも。

    明日の回で、漸くヴァリジア戦も終了です。

    SANGSANG先生を混乱させてしまし、大変心苦しいのですが、次回で「瞬間移動」以外のトリックは説明されますので、どうぞお楽しみに!

    そうですね。

    「瞬間移動」のトリックに関しては、もう少し先で説明されますので、それまでお待ちいただければ幸いです!

    ここまで読んでいただき、感謝の念に堪えません!

    本当に、ありがとうございました!

  • 本当に20名+王でデスタ王のいる城までたどり着きましたね🏰😨!?

    セイレイン王が負けなければ良いし、勝たなくても良い。
    つまり引き分けに持ち込む!

    ……いやそも攻め込んでおいてそも引き分けっていうのは無理筋ですね😅

    常識人であり、完全無欠と思われるデスタ王には、■さんの意図は読めないでしょう。
    それこそ、異常者だったら分かるのでしょうか🧐!?

    作者からの返信

    更にコメント、ありがとうございます、SANGSANG先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    遂にオリハルト王は動き、二十名の騎士を引き連れて、ヴァリジアの城塞都市までやってまいりました(笑)。

    対してヴァリジア軍は、二万程の軍を擁しております。

    普通に、ムリゲーですね(笑)。

    この条件で、どう勝てと?(笑)

    実は、わたくし、一見不可能に思える事を可能にする手段を考えるのが好きでして。

    今回も一見する限りだと絶対に無理なのですが、実は大逆転する手段を思いついていたりします。

    どうでしょうね?

    案外、引き分け案も、アリかもしれませんよ?(笑)

    確かに王は皆リアリストなので、現実的な手段を模索するんですよね。

    そこが、🔳さんの付け入る隙にもなりました。

    デスタ王は優秀であるが為に、徹底したリアリストでもある。

    実は、私も自分の異常性は薄々感付いているので、こんな異常な手段を思いつくのかもしれません。(笑)

    そろそろVSヴァリジア戦も佳境なので、どうぞご期待ください!

  • 第14話 🔳劇場への応援コメント

    出る杭は打たれるとよく言われますが、出過ぎた杭は打たれないとも言います。

    ■さんの、振り切りすぎた異常性がデスタ王を疑心暗鬼に陥らせたとすれば大成功ですね😨!

    「何か策があるのでは?」
    と思わせて相手を意のままに操る感じ🧐!?

    むむむ、全く先が読めません😭w

    たった20人の兵士ですと、セイレイン国を守る兵隊は充足しているので、一応他国に攻め取られる心配はありませんが……。

    いや、そもそも「セイレイン王」が負けなければ良い。

    デスタ王よ!
    男らしく一対一で戦え!と誘導するとか⚔🤭

    作者からの返信

    更にコメント、ありがとうございます、SANGSANG先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    と、「出過ぎた杭は、打たれない」ともいうのですね。

    今、初めて知りました。

    勉強させていただきました!

    そうですね。

    🔳さんの目的は、とにかくデスタ王に不利な情報と有利な情報を与えて、混乱させる事にあります。

    「え? この人、悪い人? それとも、いい人?」という基本的な事も、今のデスタ王には判断がつかない状態にありますね。(笑)

    ただ、罠だと言う事は分かっているのですが、その罠が何なのか具体的には分からない。

    と、ここら辺は、敢えて先が読めない様に書かせていただいたので、逆に現時点で全てを看破なされていたなら、私の方が大変驚きます(笑)。

    ここで重要なのは、SANGSANG先生がご指摘している通り「セイレイン王が負けた時点で、港を譲渡する」点ですね。

    実はセイレイン軍の人数は明記されておらず、「セイレイン王が勝利できなければ」とも書かれていないんですよね。

    なので、約束の期限が来ても、セイレイン王が負けさえ認めなければ、港を譲渡する必要はなかったりします(笑)。

    後は、セイレイン軍の人数ですね。

    確かにセイレイン本国は五千の兵で守られる事になる為、そう簡単には攻め落とされる事はない様です。

    さて、🔳さんはどの様な策をもって、かの賢王に立ち向かうのか?

    そろそろ決戦の時は、近い?

    どうぞ今後の展開に、ご期待ください!

  • 情景描写が本当に美しくて、その場にいるような空気感を感じます。
    背中まで伸びた黒髪に深緑のリボン、そして黄金の瞳……。
    そんな彼女が一人で歩きながら、国の滅亡を憂い、王の排除を企む。
    教会の静寂と、彼女の頭の中で渦巻く不穏な計画のコントラストが凄まじいです。
    「一孤児の考えることではない」と自覚しつつも、迷いなく暗殺へ思考を巡らせる彼女の足音が、今の私の耳元でも響いているような臨場感に包まれました ₍ᐢ⸝⸝› ̫ ‹⸝⸝ᐢ₎

    作者からの返信

    鳳先生、続けてコメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    と、身に余る評価をいただき、大変光栄です!

    🔳さんは、見かけは美少女という設定なのですが、中身は色々おかしな事になっている様です(笑)。

    和風の少女ですが、目だけが金色。

    そんな美少女が行き着いた答えが、王の暗殺。

    結構な、ブラックジョークが成立いたしました。(笑)

    と、🔳さん的には、完全に本気だったりするのですが。

    真剣に考えた結果が、これでした。

    確かに一孤児が考える事ではないのですが、🔳さんはそちらの方向に向かってしまうんですよね。

    果たして、この少女が行き着く先とは?

    この後、🔳さんの人生は、益々おかしな方向に進みます!

  • なるほど、七つの国が同盟を結んでどこかの小国を滅ぼす、といった選択肢を取らないのは、過去に同盟国の裏切りがあり、それが全土に知れ渡っているからですね😨

    だがしかし、さすがは聡明で知られるデスタ王。
    ■さんの提案を無下にせず、一考の価値有りの態度を示すとは。


    その条件として、ディアス港を占有させろ!?
    ※ディアス港の戦略的重要性は不明ですが、まあ、無茶なことを言っているのは分かります。
    まるで戦勝国が敗戦国に求める条件です。

    外交とは無茶な要求を出しておいて、折衷案を飲ませるという手法が通例ですが、■さんは一体、人生何週目なんだΣ😨!?と思うほどに熟練の話法をお使いになる🤩

    さてさて、その真意とは🧐!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、コメント、ありがとうごいます!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    同盟は過去の事もあり、現在は殆どとられない戦略になっていますね。

    ただ、デスタ王は一番の被害者ではあるのですが、寛容な心を以って、🔳さんと接しております。

    デスタ王は一応賢王設定で書かせていただいたのですが、🔳さんの訳が分からない交渉術の被害者にもなっております(笑)。

    流石は、SANGSANG先生!

    全くもって、仰る通りですね。

    フランスが日本に「俺達と同盟を結ぼうぜ。その代わり北海道は今日から俺達の物だから」と言ってくる様な物なので、🔳さんの提案は本当に不条理です。

    何故こんな事を言い始めるのか、デスタ王も読者の方々も「?」状態になるお話だと思います。

    そうですね。

    SANGSANG先生が仰る様な交渉術こそ、交渉術の基本にして奥義だと思います。

    🔳さんは、一寸変な方向に向けて交渉していきます。

    それこそ、意味不明といった感じで。

    確かに🔳さんには、謎の知識が具わっている様です(笑)。

    この人、つい最近まで只の孤児だった筈なのですが(笑)。

    🔳さんがやろうとしている事は、何れしっかりと明かされますので、どうぞご安心を。

    今はデスタ王になったつもりで、色々🔳さんの思惑を考察していただければ、幸いです(笑)。

  • 第1話 🔳への応援コメント

    冒頭の「両親の死を悲しめなかった」という描写に、胸を締め付けられるような切なさを感じました。
    冷淡なのではなく、自分自身の欠落を「恐ろしい」と感じてしまう彼女の繊細さがすごく愛おしいです。
    ルディミアさんとの軽快なやり取りに少し救われた気持ちになった直後の、あのラストの展開……。
    彼女の平穏が崩れていく予感に、思わず息を呑んでしまいました。
    どうか彼女が、自分自身の幸せも「脚本」に書ける日が来ますように

    作者からの返信

    鳳先生、コメント、ありがとうございます!

    本来ならフルネームで表記するべきなのだと思うのですが、ソの字がどうしても表記されない為、大変申し訳ありませんが、鳳先生と呼ばせていただこうと思います。

    本当にすみません。

    また、大変ご丁寧なコメントをいただき、私としてはそれだけで感慨に耽ってしまいました。

    誰かの死を悲しめないというのは、今後の伏線にもなる事なので、注目していただき嬉しく思っております。

    🔳さんは、ギリギリ良識回路が働いているので、自分の異常性に危惧を覚えていますね。

    ルディミアは今後も登場するキャラですので、どうぞお見知りおきを。

    取り敢えず、教会は閉鎖され、その事が🔳さんの今後を左右する事いなる様です。

    🔳さんは、謎の逞しさがあるので、多分どこでも生きていけるのですが、ある事を思いついてしまうんですよね。

    その事が、更に🔳さんの日常を大きく変えていきます。

    🔳さんの幸せについて考えていただき、誠にありがとうございます!

    果たして、この物語がどの様な結末を迎えるか?

    少しでも楽しみにしていただければ、幸いです!


  • 編集済

    ■さんの能力を特別視しておりますが、よくよく考えれば何か物事をなそうとする際に自分自身でシナリオ(つまり脚本)を作り、それを紡いでいくってことはありますね。

    達成する為に必要なヒト、モノ、カネ、情報を得る。

    ■さんがしているのはまさにそれ。
    ヒトはオリハルト王。
    モノ、カネはセイレイン王国の内情なので、容易に把握できるでしょう。

    そして情報が今回の要素です。


    振り回されるルディミアでありますが、■さんは意に介してない様子で、端から見ると実に気の毒です😅

    さて、侵略候補一番目はヴァリジア王国。

    ■さんはどうやって情報を得ていくか。
    次なる標的は?

    気になります🤩

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    SANGSANG先生が仰る通り、🔳さんの能力は、現実に置き換える事が出来る力でもあるんですよね。

    人生はある程度計画を立てる事が出来るので、自分自身で脚本を描いて、それを実行する事も出来る。

    誰かに協力を仰ぎ、物資を得て、お金を用立てる。

    それらの事をやり、自分が描いたシナリオを果たそうとしている方も、確かにいらっしゃると思います。

    実は、🔳さんに本当に超能力があるかは、謎なんですよ(笑)。

    何せ超常的な事は、一切できませんから。

    本当の超能力なら、奇跡を連発できる筈。

    それが出来ないという事は、🔳さんの能力は、只の🔳さんの思い込み?

    その可能性も、大いにあるかもしれません(笑)。

    仰る通り、情報は重要ですね。

    情報はある意味、兵器より重要と言いますから。

    ルディミアは、一応🔳さんの親友ポジションなので、🔳さんにも王にも一応気にかけてはもらえています(笑)。

    ただ、仰る通り、この二人に振り回せている感はありますね(笑)。

    ヴァリジア王国が、第一の標的。

    ヴァリジア王は、聡明らしいので、実は強敵?

    いえ。

    🔳さんはそれこそ意味不明な交渉術を使うので、ヴァリジア王の方が不憫かも?

    一体どのような展開になるか、どうぞお楽しみに!

  • 第16話 やはり意味不明への応援コメント

    お疲れ様です。

    思考の硬直化、まさしく私です(笑)
    私も■さんの思い通りになっております(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しいコメント、ありがとうございます!

    と、ひとえけいり先生も思考の硬直化(笑)。

    これは、作者冥利に尽きます。

    今回は、ノーヒントで、先が読めない様に書かせていただいたので。

    流石にこれは、どなたも分からないと思います(いえ。そんな展開にするなという話ですが・笑)。

    🔳さんがやっている事は本当に単純なのですが、その分🔳さんの真意は誰も分からない様に、させていただきました。

    ただ、本当にトリックは単純なので、ひとえけいり先生におかれましては「こんな事だったのか」と呆れられると思います。(笑)

    問題はそれまで読者の方々が、ついてきてくださるかという事ですが、明日の回でVSヴァリジア編は終了いたしますので、それまでおつき合いいただけば幸いです。(笑)。

  • 二人(■とオリハルト王)の異常者の会話が正常者(ルディミア)のおかげで、読者のツッコミたいところを代弁していて気持ちいいです🤭

    さて、これまで一人を除いて誰も成し遂げたことのないワールデル地方の統一を、わずか半年で成し遂げると言う。

    どこぞの名軍師じゃあるましいし、その真意は一体……🧐!?


    王様の求婚?もあっさり断ってしまう■さん。
    本当にオリハルト王に男性としての魅力は感じていないようですね😅
    いや、果たして年頃の娘らしく、誰かに恋心をいただいたことがないような……。
    まだそんな描写も見受けられませんし(見落としであればご容赦を)。


    とりあえず一気に三つほど国を侵略するとの事。
    これは注目です🤩

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    王と🔳さんがアレなので、ルディミアは常識人の代表となりました。

    どうも私の拙作はアレな人が多いらしく、余り読者の方々に感情移入されない様なんですよ。(笑)

    なので、出来るだけ常識人も出して、少しでも読者の方々にも共感していただこうと画策していたりします(笑)。

    ワールデル地方の征服を企てる🔳さんですが、私も半年あればいけるだろうと思ったので、それでゴーサインを出しました。

    実は🔳さんは、名軍師でした(笑)。

    いえ。

    それも色々な本を読んで、学習した結果なのですが。

    王の求婚を躱した理由は、本編にある通り、処女を保って能力も保つ為ですね。

    方便に聞こえるかもしれませんが、🔳さんとしては、実は真剣でした。(笑)

    王は、どうなのでしょうね?

    🔳さんの趣味ではない?

    その辺りは、後半で明らかになりますので、どうぞお楽しみに!

    と、ご安心ください。

    🔳さんが誰かに恋心を抱く様とか、一切描かれていませんので(笑)。

    ルディミアは恋人がいるんですけど、🔳さんは完全にフリーですね。(笑)

    と、🔳さんに策アリという事で、先ずは三つほど国を征服する運びとなりました。

    問題はその手段ですが、果たして読者の方々を納得させるに足るものになり得るのか?

    注目していただければ、幸いです!

  • 第16話 やはり意味不明への応援コメント

    纏めて失礼します
    確かにつき合わされたルミティアさんは、気が気でなかったですね。
    あの場に変装したオリハルト王がいたら、それはそれで面白かったかもですが。

    悩んでいますね、デスタ王。
    聡明だからこそ。
    そして
    オリハルト王は、自ら本当に二十人連れて、門番にハローって声をかけた、と(違う)
    さて、次の手は?

    ゲリラ戦が得意な王は、自国の都市戦をどう対策するのか。
    楽しみです

    作者からの返信

    御不調な中、コメントありがとうございます、オオオカ先生!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    と、本当にご無理をなさらないでくださいね。

    何らなら一週間分溜めてから、コメントなさっていただいても、全然OKなので。

    どうぞ、今はご自愛ください。

    と、私もなるべく、短く纏めますね。

    ルディミアはひたすら無言でしたが(笑)、一応🔳さんにつき合って、使者の役割を果たしていたりします。

    オオオカ先生が仰る通り、オリハルト王が変装していても面白かったのですが、実はいま放送している大河ドラマで、足〇将軍が同じ事をしていたので、今回は見送りました(笑)。

    デスタ王は、悩みますね。

    色々考えはするんですが、具体的にはセイレイン側が何を企んでいるかは分からない。

    デスタ王に分かっているのは、これは間違いなく罠という事だけ。

    その鬩ぎ合いが、思考の硬直化を生じさせたようです。

    いえ、いえ。

    オリハルト王の門番に対する声掛けは、オオオカ先生が仰る様な感じですね。(笑)

    実に軽いノリで「ハロー」と声をかけています。(笑)

    実は明日の回で、対ヴァリジア軍は終了します(笑)。

    諦めたので、そこで試合終了です。(笑)

    セイレインとヴァリジアのどちらが諦めたのかは、どうぞ次回にご期待ください!

    と、くどい様ですが、どうぞお体を大切になさってくださいね。

  • 第10話 ある騎士の物語への応援コメント

    少女は騎士として戦死。
    世界征服は彼女のような人間をこれ以上作らない為。

    少女が男だったら、騎士の本懐だったのかもしれません😅


    おっと、2人は人の死を悲しめない者同士でしたかΣ😳!

    脚本は王を殺すためではなく、王の世界征服を成就させる物語へと変貌するんですね📖

    でも、タイトルには気をつけないと😓

    それこそ、ラノベのタイトルみたいに「オリハルト王が世界征服を達成して世界中が平和になり、王も国民も笑顔で過ごせるようになった件」みたいな🤔?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、コメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    かなり長い王の独り言に、おつき合いいただき、感謝の言葉もありません!

    あれはほぼ、独り言なんですよね。

    自分の想いを口にして、改めて自分の決意を示す的な感じの物でしょうか?(笑)

    実は、この辺りの話は全てアドリブで書いているので、その分、長くなってしまいました。

    中々着地点が決まらなくて、色々書いている内に、長文になってしまった次第です。

    まあ、🔳さんが心を入れ替える重要なエピソードなので、これ位長くてもよかったのかも。

    少女は、友達以上恋人未満の関係でした。

    男性だったなら、BLに発展していたかもしれない?(笑)

    🔳さんと王は人の死を悲しめないので、ある種のシンパシーを感じております。

    そうですね。

    🔳さんの目的は、王に世界を征服させる物に変わりました。

    と、これも御尤も。

    タイトルは、重要なんですよね。

    ただ、余り盛り過ぎると、それを実現する為の苦労が増すので、余り具体的なタイトルにすると、後が大変になる様です。

    なるべくシンプルで、その実、明確な目標を打ち出すのが、妥当だと🔳さんは判断する事になりそうです。

    と、ここまで読んでいただき、誠にありがとうございます!

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第9話 寝所での攻防への応援コメント

    オリハルト王の口説き文句⋯⋯ではなく、まだ探り合いでしたね😅

    ■さん、王宮に潜り込む目的は絶対言えないんだけど、ダミーの納得できる理由は用意していなかったようですね🤯

    王の真意を聞く、というのも本来は階段を何段も飛ばす話だし、褒め殺しで質問を質問で返す咄嗟のテクニック、やりますね😋

    さて、王の真意とは⋯⋯やはり月並みな詰まらない理由なのでしょうか🤔!?

    作者からの返信

    続けてコメント、ありがとうございます、SANGSANG先生!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    今のところ、オリハルト王の目的は🔳さんを味方に引き込む事で、🔳さんの目的は王の真意を引き出す事ですね。

    🔳さんとしては王と直ぐ会えるとは思っておらず、またここまで突っ込んだ話になるとも思っていなかったので、ダミーの理由とかはまるで考えていなかったりします(笑)。

    実はちょくちょくミスを犯しているのが、🔳さんなんですよね(笑)。

    SANGSANG先生が仰る通り、王は簡単には本音を語りませんね。

    国家機密の塊みたいな存在が、王ですから。

    その王が本音という弱味を見せるというのは、中々ない事だと思います。

    ただ、このオリハルトは器だけは大きいので、時には本音を語り、誰かを味方に引き入れる事もする様です。

    🔳さんは只の孤児の筈なのですが、こういうやり取りは慣れているんですよ、何故か。(笑)

    きっとルディミアとつき合っている間に、鍛えられたのでしょう。

    腹の探り合いが得意な、十六歳の少女。

    普通に、怖いですね(笑)。

    と、王の真意は本当に月並みでつまらない理由なので、そう思っていただければ幸いです(笑)。

    ただ、🔳さんは王の話のある部分が、気になった様で……?

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第8話 王宮にてへの応援コメント

    なんと!
    スカウトマンの青年、セバスチャン・ディオールが王様でしたか🤯

    やり取りをみる限り、暗君では無さそうですが、色を好みそうではありますね👩🤤

    早速寝所に招いているしw

    ルディミアは今のところ蚊帳の外ですが、王宮内で協力者は見つかるのでしょうか😳!?
    続きが気になります😳

    作者からの返信

    SANGSANG先生、引き続きコメント、ありがとございます!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    セバスチャン・ディオールこそ、王でした。(笑)。

    今はオリハルト・セイレイン五世が本名ですが、セバスチャンはオリハルト五世の幼名でもあります。

    ディオールは、母方の姓ですね。

    しかし、🔳さんは全く驚かないという、仕様です(笑)。

    ルディミアは色々驚いているのですが、🔳さんは鉄の精神力があるので、驚きませんね(笑)。

    🔳さんはリアクション芸人には、絶対になれませんね(笑)。

    ルディミアはいい反応とツッコミが出来るので、芸人は向いているのかも(笑)。

    王は、思ったより真面な様ですね。(笑)

    自称聡明なので、それなりに知恵も回る様です。(笑)

    実はこの王様、色は好みますが、まだ童〇だったりします(笑)。

    若い頃色々あって、童〇を捨てそびれた様なんですよ。(笑)

    しかし王なので、実に堂々と女性を寝所に招きます(笑)。

    ルディミアは、どうなのでしょうね?(笑)

    このまま、出番が無くなってしまう?

    それとも、何か役割を得る事が出来るのか?

    と、現時点では、🔳さんは王を暗殺する気、満々ですね。(笑)

    そう簡単に心変わりはしない、との事です。(笑)

    ネタバレすると、🔳さんは最終的に「ある人の物語」を書く事になります。

    それが何を意味しているかは、どうぞ次回以降をご期待ください!

  • お疲れ様です。

    「デスタ王は〝これは罠〟と確信しながらも〝具体的に言うとそれは何?〟という思考の堂々巡りを行う状態にある」、まさしく私のことですね(笑)
    もはや思考停止です(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    確かに、罠です。(笑)

    ただ「具体的に言うとそれは何?」と問われると、確かに首を傾げてしまいますね(笑)。

    というより、今回はやっている事は単純なのですが、上級編に位置するトリックなので、実はどなたもお分かりにならないと思って、書かせていただいておりました(笑)。

    これがお分かりになったら、普通に軍師ですね(笑)。

    軍師として食べていけると、思います(笑)。

    やっている事は本当に単純なのですが、確かに傍から見ると意味不明ですね(笑)。

    自分でも、そう思います。(笑)

    ただ「本物の罠とは、罠と分かっていても、嵌まるしかない物を言う」と、どこぞの人も言っておりました。

    まあ、私があるキャラに言わせていた台詞なのですが(笑)。

    なので、実はデスタ王は、罠の渦中にあったりします。

    と、今回は上級編なので、ノーヒントという事で。(笑)

    十七話で、デスタ王と共に驚いていただければ、幸いです。

    次回も、どうぞご期待ください!

  • そういや、■さんは和装なんですね🥰
    勝気な金髪美女で洋装(多分)のルディミアと並ぶ姿を想像するとよだれが🤤←あほ


    さて、国王が計画する世界征服ですが、彼の野望は果たして無謀なのか、それとも……🧐
    織田信長だって、きっと若い時から日本を統一したいって思ってたでしょうし、そう考えると、若き王がそう考えていてもおかしくない😮

    ■にとって、彼が暗愚の王かそれとも名君か、一世一代の"見極め"が、今始まる~😀!

    作者からの返信

    続けてコメント、ありがとうございます、SANGSANG先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    🔳さんは、袴姿ですね(笑)。

    ワールデル地方は、基本的にヨーロッパ的な感じなので、一寸浮いて見えるかもしれません(笑)。

    ただ、和人の移民も一定数いるので、そこまで珍しくはないのかも。

    🔳さんとルディミアは、ビジュアル的にも性格的にも、好対照になる様になるべくいたしました(笑)。

    🔳さんも或る意味辛辣なのですが、ルディミアはそれに輪をかけて好き嫌いの差が大きいという、ツンデレ仕様になっております(笑)。

    どうぞ、ご存分によだれを垂らしていただけたら、幸いです(笑)。

    王は世界征服を目指していますが、確かにSANGSANG先生が仰るお話しの通りだったりするんですよ(笑)。

    確かに、織田信長も若いうちから天下をとれるとは、思っていなかった。

    ワールデル地方の初代統一王は、ハーネット大王というのですが、王はやがて「そのハーネットもまた最初からワールデル地方を制覇するつもりはなかった」と、説きます。

    正に、SANGSANG先生が、仰る通り。

    そのエピソードが出る前に、先取りされてしまって、私としては大変驚いております(笑)。

    流石はSANGSANG先生と、称えさせていただきますね!

    🔳さんは、果たして王を何者だと見るのか?

    王は暗愚か、希代の英雄なのか?

    仮に後者だった場合、🔳さんはどうする?

    という訳で、そろそろ、というより、やっと渦中の王が登場する模様です。

    どうぞ、お楽しみに!

  • 伯爵令嬢ルディミアと孤児の少女■が出会ったのも特異点でしたが、まさか先に■に先を越され?、王宮に出入りすることになるとは、ルディミアにとっては青天の霹靂😓

    でも、そこは勘が鋭い彼女ですねぇ。
    ズバズバと真相に切り込み、ついに■の目的を白状させるとは😲


    >はー。 そうなんだ? やっぱりね。 そんな事だと、思ったわ。
     ――はっ⁉ 
     陛下を暗殺する――⁉

    これはノリツッコミ不可避でしたね🤣


    ■の能力も限界があり、彼女が主人公不可、彼女の能力を超越した物語は不可、タイトルに沿った内容にしかできないとのこと。
    例えば、子供ができたら、彼らに■の能力を信じさせるのは簡単だし、子供を幸せにするストーリーを作れば最高って思いました🤩

    作者からの返信

    SANGSANG先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、楽しく拝読させていただきました!

    ルディミアと🔳さんの出逢いは、後半で描かれますので、どうぞお楽しみに!

    ルディミアらしいと言えばその通りで、🔳さんらしいと言えばその通りと思える、友達のなり方ですね、きっと。(笑)

    ルディミアはまだ十六歳で、春まで学生でしたから、王宮にはあがっていないんですよね。

    二年飛び級して、十六歳で現代では高校にあたる学校を、卒業しております。

    しかも、主席で。

    普通に全生徒を代表して、色々スピーチしたのですが、🔳さんも、その中に混ざっておりました。

    🔳さんは学校には通っていないのですが、親友の晴れ姿を見にいった様です。

    ルディミアもかなり鋭いので、恋人は色々大変だと思いますね。(笑)。

    ルディミアの厄介さもこみで、彼女を理解できるだけの器量がないと、彼氏役は無理かも(笑)。

    SANGSANG先生が仰る通り、ノリツッコミは不可避でした(笑)。

    流石のルディミアでも、🔳さんが王を暗殺する気だとは思わないですね(笑)。

    ただ🔳さんなら本当にやりかねないので、ルディミアも普通に驚きます(笑)。

    冗談だとは、決して解釈いたしません(笑)。

    と、SANGSANG先生は、本当に素敵な事を考えてくださいました。

    「🔳さんの子供を主役にした物語を書く」と言うのは、本当に最高ですね!

    グッドアイディアを、ありがとうございます!

    もしこの物語の続編を書く事があったなら、ぜひその素敵なアイディアを実現したいと思います。

    読んでくださり、ありがとうございました!


  • 編集済

    第14話 🔳劇場への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。罠だ。罠と、繰り返しながらも、罠と、分かっていながらのデスタ王はさいんする。
    同盟するねらディアス港をくれ。
    くれないなら、4/30に攻め取る。
    4/30に敗北したなら、エスタナ港をやる。
    こっちは、20人で二万に挑めるだけの兵力があるから、サインしろ。
    めちゃくちゃですね(笑)

    〝四月三十日の時点で、セイレイン王が敗北した際は、エスタナ港をヴァリジアに譲渡する〟

    うむ。ちょっと考えてみましょうか。

    まず、穴は、
    敗北さえしなければ良い。勝利した場合とは書かれていない。
    どこに敗北とも書かれていない。
    首都を取ることが、勝利とも書かれていない。
    20人で攻めるとも書かれていない。

    これ。戦わなくていいヤツじゃないですか?
    ヴァリジア国を通り越して、次の国に行くだけのことでは?
    通り越しているあいだ、追撃がなければよい。
    そしてちゃっかり港も、頂く。
    そんな感じで如何でしょうか。

    ちょっと思ったのは、
    四月ですと、氷は使えませんね。
    雪解け水?

    ⬛さんのシナリオ、解答楽しみにしてます。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    デスタ王は、罠だと分かっていても、問題ないと判断したらなら、しっかり条約書にはサインはしますね(笑)。

    確かに条約書には、サインしただけでは不利になる事は、一切ないんですよね。

    サインした瞬間、不利益を被る、という事はない。

    なので、デスタ王としては「労なくエスタナ港を、手に出来るかも。少なくともこの条件で様々な苦労をする事になるのは、セイレイン側だ」と判断して、サインはしました。

    ここまでは、デスタ王側には確かに、問題はありません。

    ただ、オオオカ先生が仰る通り、落ち度はありました。

    そうなんですよ(笑)。

    二十人(王を含めると二十一人)で攻めるとは、どこにも書かれていないんですよね。(笑)

    しかもセイレイン王が敗北しない限り、エスタナ港をヴァリジア側に譲渡する必要はない。

    デスタ王はこの二点を誤解していて、防御に徹していれば自然に勝利する事になると考えております。

    流石は、オオオカ先生!

    この二点にお気づきになるとは、お見事としか言いようがありません!

    と、実は、明日の回でオリハルト王も、オオオカ先生と同じ心証を抱いたりします。

    「もしかして🔳さんの狙いは、デスタ王が混乱している間に、別の国を攻める事?」――と。

    🔳さんの答えは、こうです。

    「いえ。私はデスタ王をぶっ殺す気、満々ですよ(※表現に誇張された部分があります)」

    と、今回は凍った湖は使われませんね(笑)。

    ただ「敵が大軍だからこそ、有効」という手段は、使われます。(笑)

    後、もう一つ、仕掛けがあったりします。

    実はデスタ王は、どう行動しても🔳さんの罠にハマる様に、既になっていたりします。(笑)

    今回の訳が分からない交渉は、デスタ王をそういう心境に追いやる為の物でした。

    次回からその辺りの話が、解明されていきますので、どうぞお楽しみに!

  • 第14話 🔳劇場への応援コメント

    いつも投稿おつかれさまです。

    【裏方彼女のレクイエム】

    毎日楽しく拝見しております。

    実は本作の1話目が投稿されたとき【彼女に捧げる鎮魂歌】は未読の状態でして……急ぎ履修して参りましたw

    国家の存亡に1人で立ち向かうカナデの生き様に、とても感銘を受けました。彼女の高潔さと愛国心に満ちた生涯が、強く印象に残っております。


    さて履修しての本作となりますが……ザ・続編という感じではなく、世界観を引き継いだ(もしくは前作の基盤となる)物語ですね。

    前作で知った4ヵ国がでてくるだけでも、物語への先入観が強くなり没頭できます。それだけでも履修した甲斐がありました。

    ■の設定が前作主人公カナデに似ているのが印象的ですね。似て非なる誰か、なんでしょうけど、その正体にも注目していきたいです。

    国王の暗殺、となったときカナデがフラッシュバックし「あ、やっちゃうんだ」と思いましたけど「改心パターンもあった!」と二転三転する面白さがありますね。

    やはり自国よりも他国をなんとかするために動くのが本筋なのですね。

    そして今■による大胆不敵な交渉の結末が楽しみとなっています。

    ルディミアは生きてますか? 魂抜けていませんか?w



    【裏方彼女のレクイエム】の続きを、これからも楽しみにしております。

    作者からの返信

    雀太郎先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、楽しく拝読させていただきました!

    雀太郎先生におかれましては「彼女に捧げる鎮魂歌」を履修までしていただき、私としては大変恐縮しております!

    その節は、☆まで頂き、感謝の言葉もありません!

    本当に、ありがとうございます!

    そこまでしていただくとは、正に文士冥利に尽きます!

    ただただ、感謝、感謝です!

    そうですね。

    雀太郎先生が仰る通り、カナデさんは、ソロで戦い続けました(笑)。

    しかし🔳さんには、最低でも三人以上仲間がいる(笑)。

    ドラク〇Ⅰがソロで、ドラク〇Ⅱが三人パーティだった様に「鎮魂歌シリーズ」も一歩話が進んだところで、仲間を増やせるようになった様です(笑)。

    カナデさんの生き様に、感銘を受けていただき、大変光栄です!

    実はカナデさんはモデル(実在の人物です)が居るので、私も「カナデさん」と呼んでいるのですが、その分、私も思い入れがあるので、雀太郎先生に評価されると一際嬉しいです。

    と、🔳さんの正体はカナデさんが愛読していた、本の主人公ですね。

    邪知暴虐の王を暗殺して、セイレインを救ったとされるある英雄こそが、🔳さんだったりします。

    カナデさんはその本の主人公に倣い、セイレインを救う事を決めた様です。

    なので、「裏方彼女のレクイエム」の舞台は「彼女に捧げる鎮魂歌」の六十年前という事になります。

    「彼女に捧げる鎮魂歌」の前日譚が、「裏方彼女のレクイエム」という事になります。

    「裏方」はセイレイン王国が、色々やらかす物語ですね(笑)。

    「裏方」を読んでいただけたなら、なぜヴァリジア、レディナ、メルベストの三カ国が、セイレインをあれほど目に仇にしていたのか、分かっていただけると思います。(笑)

    途中で(というより現時点で)、辻褄が合わなくなるのですが、そこは力業でなんとかさせていただきました。(笑)

    「🔳劇場」から🔳さんが罠を張り、デスタ王がその罠が何なのか色々考える事になります。

    なので、デスタ王目線で🔳さんが何をするつもりなのか、色々お考えになるのも面白いかもしれません(笑)

    ルディミアが、同席している事を覚えていていただき、ありがとうございます(笑)。

    今回は、ルディミアは何も言わないですね。(笑)

    自分が茶々を入れた方が、自分達の身は危うくなると思って、今は口を噤んでおります(笑)。

    ただ🔳さんを一人にさせるのは心配なので、ついてきたという健気な面もルディミアにはあったりします(笑)。

    と、次回からは、セイレイン軍VSヴァリジア軍の戦いとなります。

    🔳さんが仕掛けた、ある罠とは?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第14話 🔳劇場への応援コメント

    お疲れ様です。

    なんだか私の頭ではちんぷんかんぷんだったんですが(笑)
    デスタ王が何度も「これは罠だ」と言っていますが、やはり罠なんですかね。
    ■の考えていること(=マカロニサラダさんが考えていること)が全然わかりません(笑)
    大人しく続きをお待ちします(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    デスタ王が言う通り、これは「罠」ですね。(笑)

    ですが、確かにひとえけいり先生が仰る通り、デスタ王や読者の方々の立場だと全く意味不明なんですよね(笑)。

    同盟の見返りにヴァリジアの港の占有を求めたと思ったら、今度はセイレイン軍は二十一人でヴァリジア軍に挑むと言う。

    しかもそれを率いるのはイケメン王で、期限まで決めてきた。

    その約束が守られなかった場合は、セイレイン王国の港を差し出すとまで、🔳さんは言う。

    実は、件の条約書には、しっかり罠が盛り込まれていて、肝心な事が書かれていなかったりします。

    ネタバレすると、あの条約書には「セイレイン側の戦闘員の人数は二十一人」とは書かれていないんですよね(笑)。

    なので、あの条約書に則るなら「セイレイン側はヴァリジア軍を、何人で攻撃をしてもいい」という事になります。

    それが、第一の罠。

    と、ひとえけいり先生ほどの大軍師を、僅かな間でも欺けたとしたなら、これに勝る名誉はありません(笑)。

    まあ、それだけ🔳さんは訳が分からない事を、しているという事ですね(笑)。

    次回以降、少しづつ、🔳さんがしかけた罠が解き明かされていくので、どうぞお楽しみに!

  • 第5話 笑う🔳への応援コメント

    セイレイン王は果たして暴君か、名君か😨
    まさかの世界征服が野望とは🤯でも、他の国が虐げられてるから、とか、真面目に考えてるかもしれないしまだ判断はつきませんね🧐

    まずは王宮潜入は成功。第一段階クリアで、次は互いに信頼できる仲間を得る。
    そして「脚本」を書き上げること😧!

    仲間を得るには、■さん自身も腹を割って話す必要がありますね。
    哀の感情が無いまま、そこをどうクリアしていくのでしょうか😮!注目!

    作者からの返信

    続けてコメント、ありがとうございます、SANGSANG先生!

    そうですね。

    現在の🔳さんの焦点は、王が暴君か名君かという事ですね。

    ただ、世界征服が最終目標なのは、確かな様です。

    「なら、暗殺するしかないよね?」というのが、🔳さんの結論ですね。(笑)

    ただなぜ王が、そんな暴挙に及ぼうとしているかは、不明。

    SANGSANG先生が仰る通り、今の時点では王が何を考えているか、判断がつきません。

    第一段階はクリアして、次は仲間さがしが、🔳さんのするべき事ですね。

    しかしその前にルディミア(一話に出てきた🔳さんの親友)に王宮で働く事を、報告に行く予定です。

    ルディミアは勘がいいので、前もって伝えるべき情報は伝えておかないと、色々勘ぐってくるので。

    🔳さんがさがしている仲間とは、そのルディミア?

    と、その辺りの事は次回のお楽しみ、という事にさせていただきますね。(笑)

    現在、哀の感情がない🔳さんは、本当に悲しむ事無く、王の暗殺を果たしてしまうのか?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第4話 スカウトへの応援コメント

    > ■は堂々と――メダルを持ち逃げしたのだ。
    ガクッ😂

    ええ、親友の言う通り笑えないんですが、傍から見るとそうでもない。笑えますね😂
    セバスチャンも度肝を抜かれたことでしょう。

    >とにかく心を開いていない相手には、容赦がないのだ。
    ■さん、王様暗殺?のため、屍の山を築いていくのでしょうか😨!?←不謹慎

    作者からの返信

    SANGSANG先生、コメント、ありがとうございます!

    とても楽しく、拝読させていただきました!

    笑えない冗談をやらかすのが、🔳さんなんですよね(笑)

    と、🔳さんのダーク冗句、笑っていただけて幸いです(笑)。

    SANGSANG先生が仰る通り、セバスチャンも確かに度肝を抜かれたでしょう(笑)。

    「え? 俺達、初対面だよね? それで、このレベルの冗句をかましてくるの?」といった感じで(笑)。

    普通は仲がいい友達にしかしないであろう、レベルの冗談でした。(笑)。

    🔳さんは、どうでしょう?

    実は、屍の山は築かれていく事になったりします(笑)。

    これは🔳さんが、色々やらかす物語なので。(笑)

    具体的に何をしでかすかは、今後の展開に期待していただけたら、幸いです!

  • 第10話 ある騎士の物語への応援コメント

    王の語る理想が美しくも危うくて、とても惹き込まれました。
    ■さんが初めて「陛下」と呼ぶ場面で、二人の関係が決定的に変わったのが伝わってきます。
    暗殺計画が契約へ変わる、この転換がすごく面白かったです。

    総じて、重ための物語を好むので、とても楽しく拝見させていただいています。
    レビューは少しネタバレ感があるかもしれませんので、気になるようでしたらタブで被せます。遠慮なく仰ってくださいね。

    本編への応援もありがとうございました。
    引き続き追わせてください。

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    いえ、いえ。

    福山先生のレビューも、完璧でした。

    誠にありがとうございます!

    ただただ、感謝の念に堪えません!

    王の長々とした話を読んでいただき、大変恐縮です。(笑)

    全部アドリブで書いているので、着地点が中々決まらず、長くなってしまいました。

    と、 色々と褒めていただけた様で、大変光栄です!

    🔳さんはこれを契機にして、一気に暗殺を止め、王のユメを後押しする立場に転じました。

    と、福山先生は重ための物語をお好みとの事。

    ネタバレすると、この拙作のテーマは悲劇なので、確かに後半は重いかもしれません(笑)。

    ここから🔳さんと王の、世界征服が始まります。

    どこまで🔳さんの能力が通用するのか?

    王は、ユメを果たす事が、出来る?

    漸く本題に入る事が出来た本編を、楽しんでいただければ幸いです!

  • お疲れ様です。

    昨日のコメントではとても褒めていただきましてありがとうございました(笑)
    まさかあそこまで持ち上げてくださるとは……はい、素直に嬉しいです(笑)
    ちなみに拙作の中に戦記ものはありませんし、そういった知識すら全くありません(笑)
    しかし、瞬間移動……とは?(笑)
    きっとあれですね、兵士達を空から首都まで降下させて制圧するんですよね、はい、間違っているのはわかっております(笑)

    さて本編です。
    港?何故港?
    港ということは海があって船が行き来しているんですよね、きっと……。
    その船でどこかに行こうとしている?
    いえ、いつも通り全くわかりませんので、続きをお待ちしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    はい。

    昨日のひとえけいり先生のアイディアは、お世辞抜きで素晴らしい物でした。

    しかも、戦術戦略の知識がなく、あの様な奇策を思いつくと言うのは、正に生まれながらの軍師と言えるかもしれません(笑)。

    いえ。

    私も戦術戦略の知識とか、まるでないのですが(笑)。

    空からの奇襲も、面白そうですね(笑)。

    実は気球は結構前から存在していたらしいので、気球案も決して奇抜なアイディアではないと思っております。

    白状するとわたくしも、気球を使って敵国を横断して、一気に敵首都を攻撃するという案もあったりするので(笑)。

    と、本編は、同盟を申し出た方が同盟をしようと言われた側の国土の一部を占有しようとする、という話ですね。

    イギリスが「俺達と同盟しよう。その代わり九州は今日から俺達の領土な」と日本に言ってくる様な物ですね。

    理不尽極まりない(笑)。

    🔳さんが今しようとしているのは、そういう事だったりします。

    実は、この辺りの話は本気ではなく、ただのブラフなので、余り深い意味はなかったりします。

    今後、デスタ王目線の話が続くので、ひとえけいり先生もデスタ王になり切って🔳さんが何を企んでいるか、推理なされるのも、一興かもしれませんよ?(笑)

    次回は一転して、今度は🔳さんがセイレイン王国が不利になる様な事を言い始めます。

    一体何故?

    デスタ王はそう思うのですが、果たしてひとえけいり先生は🔳さんの思惑を見抜けるでしょうか?

    楽しみにしております(※また無茶振りをして、すみません!)。

  • マカロニサラダさん、こんにちは。

    ラストア王の曾祖父デスタさん。60年前のお話という、貴重情報ありがとうございます。
    当時親近感増々のラストアさんが生まれてるなら生き延びると想像するデスタさん、いえ、もう御子はいるのかも?
    優秀な人物のようですね。

    カナ◯さんがセイレインの為にヴァジリアに先ず迷惑をかけたのも、きっと⬛さんの例があったからですね!
    と、理解しておきます(笑)

    この時代は、同盟はある意味タブー。
    なのに、敢えてその提案をする⬛。
    ディアス港がどこでどんな役割の港なのかは、まだ出てきたことはないですよね?

    デスタ王も意味不明と思う⬛さんの計画、楽しみです。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く拝読させていただいております!

    いよいよデスタ王が出てきましたが、果たしてどんな立ち位置なのか?

    また、この拙作は前作の六十年前なので、ラストの方になると「え? じゃあ……」という事になると思います。

    と、まだ意味不明な呟きですが、何れ意味を持つようになりますので、どうぞ気長に待っていただけると幸いです。

    デスタ王ですが、もう子供はいますね。

    あと弟が居るので、デスタの直系の子を補佐する準備も整っております。

    デスタ王が生き残るかは、まだ🔳さんのみが知る事、という話になりそうです(笑)。

    ネタバレすると、デスタ王は総合力で言うと、オリハルト王を凌駕しております。

    指揮能力が異常に高くて、野戦が強いんですよ。

    劇中にあった通り、裏切ったガイナ軍を追い払っております。

    実は、オリハルト王を凌駕している王は、デスタ王とあともう一人だけだったりします。

    オリハルトだけだと、死ぬ気で戦っても、何とかデスタ王を倒せるぐらいでしょうか?

    その後出てくる、もう一人の王にはフルボッコにされるのが、オリハルト王です。

    ケイオネス・オウオルグ王というのですが、イメージ的には織田信長でしょうか?

    何れオリハルトに立ちふさがるのが、オウオルグのケイオネス王です。

    ヴァリジアは、ひたすらセイレインに迷惑をかけられまくっていますね(笑)。

    まあ、ヴァリジアがセイレインを無意識に敵視していたのは、その為なのですが(笑)。

    ヴァリジア、レディナ、メルベストが同盟を結んでまでセイレインを攻撃しようとしたのは、彼等が「セイレイン被害者の会」の会員だからですね。(笑)

    実は、カナ〇さんは🔳さんの先例を知らなかったりします。

    例の本には、その事は載っていなかったので。

    その理由も、ラストの方で明らかになりますので、どうぞご期待ください!

    そうですね。

    ディアス港は、まだ出てきた事がないですね。

    🔳さんの計画は、とにかくデスタ王を混乱させる事なので、占有する場所はディアス港でなくとも、よかったりします。

    ただ、同盟を持ちかけた方が、同盟を持ちかけられた方の国土を占有するという意味不明な状況を作ろうとしているだけなので。

    例えるなら中国が「俺達と同盟しよう。その代わり、横浜港は俺達の物な」みたいな事を日本に提案する様な感じですね。

    なぜ同盟を持ちかけられた方が、国土の一部を提供しなければならないのか?

    これこそ意味不明と、デスタ王も感じて、混乱しかけます。

    結構、デスタ王視線で色々語られる事になりますので、オオオカ先生もデスタ王目線で🔳さんが何をするつもりなのか、色々考えていただければ幸いです(笑)。

    次回では更に、🔳さんが理解不能な提案をしてきます。

    一体何を思って、そんな自分達が不利になる真似をする、とった感じの話ですね(笑)。

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第9話 寝所での攻防への応援コメント

    オリハルト王、ただの暗愚ではなく、かなり人を見る目がある人物なのですね。
    ■の不敬さを面白がれる器量もあって、暗殺対象だったはずなのに一気に印象が変わりました。
    世界征服の理由が語られる次回、かなり気になります。
    とりあえずお星様を…またレビューも書かせていただきますね^^

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、楽しく拝読させていただきました!

    オリハルト王ことイケメン王(笑)は、福山先生が仰る通り、只の暗愚ではなかった様です。

    そうですね。

    イケメン王は「人を見る目」があったりします。

    色々な意味で、そうですね。

    また、🔳さんの邪知暴虐な振る舞いも面白がる事ができる。

    実は、この辺は意図的にイケメン王は悪者と、読者の方々に思っていだこうと、若干ミスリードさせていだきました。(笑)

    イケメン王が登場したところで、空気が一転する、といった感じにしたかったので。

    どうやら、世界征服を目論むイケメン王にも、何やら理由がありそうです。

    本当にありふれた話で、それでいて王を果断に導く様な、ある騎士の物語ですね。

    次回が、🔳さんとイケメン王のターニングポイントとなります。

    叶うなら、福山先生のお眼鏡に適えばいいのですが。

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • お疲れ様です。

    どうすれば三つの国を攻略できるのか、私にも推理をお望みとのこと。
    私はご存知の通り、推理のできない人間ですので無理ですねぇ(笑)
    パッと思いついたのは、一国を別の一国に攻略させて、その一国を更に別の一国に攻略させ、最後に残った一国(実質三国)をセイレインが攻略……というのはどうでしょうか?ダメですか、そうですか(笑)

    さて本編です。
    早々にヴァリジア王に会うことになったわけですね。
    どのように喧嘩を売るのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    無理なお願いをしていしまい、どうもすみません(笑)。

    しかし、私の無茶振り企画におつき合いいただき、これに勝る喜びはありません!

    と、しかも、このアイディアはとても面白いです!

    流石は、ひとえけいり先生ですね!

    お世辞ではなく、本当に私の考えより、よほど面白いです。

    ヴァリジアにレディナを攻略させれば、少なくともヴァリジアとレディナは疲弊する。

    ヴァリジアがレディナを攻略して、メルベストも攻略させれば、ヴァリジアの国土は増しますが、ヴァリジア自体は更に疲弊する。

    或いは、有能な将軍も戦死して、王も無傷では済まないかもしれない。

    その間隙をついて、セイレイン王国がヴァリジア王国を攻めれば、確かにセイレインは労せずに、三国を手に出来ますね。

    ヴァリジアに他の二国を攻め込まさせる事さえ可能なら、確かに面白い作戦で、これはもう私としては脱帽するしかありません。

    と、これは、ひとえせんき先生は、戦記ものもお書きになる事が出来るのではないでしょうか?

    それとも、未公開の御作の中に戦記ものがおありになるとか?

    これは、ひとえけいり先生が敵軍(?)の軍師になったなら、私は間違いなく負けます。(笑)

    冗談抜きで、それ位、面白い作戦でした。

    敬意を表させていただく意味でも、ひとえけいり先生に、ある程度、ネタバレさせていただくと、私の策はセイレイン軍二十二一人で敵軍の主力五千人を抹殺して、味方の軍を敵の首都に瞬間移動させて、首都を制圧する、という物です。

    いえ。

    訳が分からない説明で、すみません。(笑)

    その内どういう意味か分かる筈ですので、気長にお待ちいただければ幸いです。

    本当に、面白いアイディアをありがとうございました!

    非常に、勉強をさせていただきました!

    ひとえけいり先生におかれましては、ぜひ勝ち誇ったかの様にニマニマしながら、今後の私の愚考を楽しんでいただければ、と思っております!(笑)

  • 第3話 ある幸運への応援コメント

    ■さんは感情がないけど、正義感は異様に強いですね😲
    綿密な暗殺計画は果たして実を結ぶのでしょうか😨!?

    予想外のスカウトで、物語が大きく動いていきそうですね!

    作者からの返信

    更にコメント、ありがとうございます、SANGSANG先生!

    SANGSANG先生が仰る通り、🔳さんは、異様に故国の為に尽くそうとしますよね。(笑)

    今まで満足がいく生活を送っていたので、故国に強い愛着があるのかもしれません。

    その故国の為なら、王の暗殺を辞さないのが、🔳さんの様です。

    この時点で🔳さんが思っている事は、全て事実ですね。

    「こうしたい」ではなく「こうするべきだ」と基本方針を打ち出しているので、後はそれを本当に実行に移せるか精査している最中ですね。(笑)

    そこに登場する、謎の青年。

    ここから🔳さんの運命は、大きく流転していく事になります。

    どうぞ、今後の🔳さんにご期待ください!

  • 第二の我が家である教会から■さんが追い出されてしまう😭

    一見すると可憐な少女の■が、よもや国家転覆を目論んでいるとはΣ😨
    普通なら一笑にふされるところですが、彼女にはその"能力"、そして強い意志がある、というのが怖いところ😨

    作者からの返信

    続けてコメント、ありがとうございます、SANGSANG先生!

    🔳さんは、(飽くまでそう言う設定ですが)見かけは可憐なのですが、中身はただの危険人物だったりします。

    確かに第二の我が家から追い出されるのは大変な事ですが、だからと言って国家転覆を目論む? と言った感じで(笑)。

    SANGSANG先生が仰る通り、🔳さんには特殊能力と強い意志があるので、本当にやり遂げてしましそうなんですよね(笑)。

    取り敢えず、色々計画は立てるので、その辺りを楽しんでいただければ幸いです(笑)。

  • 第1話 🔳への応援コメント

    失礼します🙇
    主人公が脚本家の少女なんですね!

    感情が欠落しているだけに、どういった物語を紡いでいくのでしょうか。
    厳しい制約があるものの、脚本が現実になるという能力もまた、面白い🤩


    > その為か、彼女はかなり無茶な計画を、実行する事になる。
     その果てに、彼との出逢いがある事を――彼女はまだ知らない

    彼女自身にも何か出逢いが示唆されていますね🥰

    作者からの返信

    SANGSANG先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、楽しく拝読させていただきました!

    はい。

    今回は脚本家の少女が、主人公ですね。

    喜怒哀楽のうち、哀の感情が欠如しているのが、🔳さんですね。

    喜んだりは出来るのですが、今のところ、哀しむ事は出来ない様です。

    『脚本家』の設定を面白がってくださり、誠にありがとうございます!

    この脚本家としての能力を使い、🔳さんは、色々やらかす事になりそうです。

    無茶な計画とは、正にそれですね。

    色々あって、今後🔳さんは傍から見ると、危険としか思えない事をし始めます。

    そんな🔳さんですが、もしよろしければ興味を持っていただければ、幸いです!


  • 編集済

    おはようございます

    いえいえご機嫌ではなく、色々呪文をかけて平穏を心掛けてます(笑)
    でないと、疲れてしまいますから。

    と、失礼しました。

    扮装して、⬛と出かける気満々のオリハルト王。いや、ダメでしょう(笑) 

    早速、ルミティアさんがいて良かったですね。三国攻略の一つはヴァリジア。次話に出てくるとのことですが。

    そういえば、カナデさんが活躍する、何年位前なんでしたっけ?

    オリハルト王とあの兄妹のお話は以前いただきました。現ヴァリジア王も関係教えて頂けたら嬉しいです!


    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    何やら、大変なご様子ですね。

    一体、オオオカ先生の身に何が……?

    そうですね(笑)。

    仮にルディミアが居なかったら、🔳さんと王はヴァリジア王国に向けて旅立ち、大冒険をした末に、漸く任務を完了する、みたいな流れになっていたかもしれません(笑)。

    前作の「山賊編」みたいな事になっていたかも。(笑)

    オオオカ先生が仰る通り、やはりセイレインには、ルディミアさんが必要な様です(笑)。

    何故か、セイレインの人間は、ヴァリジアを真っ先にターゲットにする傾向にある様
    です。(笑)

    前回(といっても未来の話ですが)、あれほどヴァリジアに迷惑をかけたのに、今回も迷惑をかける気満々なのが、🔳さんの様です。

    自分と似た様な事をする人物が今後出てくる事を、🔳さんは全く知らない様ですね。(笑)

    まあ、それが当然なのですが。

    この時点で🔳さんが、カナデさんの存在を知るという事だけはありえないので、🔳さんがヴァリジアを第一目標にしたのは、偶然なのでしょう。

    作者が何となくそうした、という事でもない筈です(笑)。

    という訳で、ヴァリジアはここでも、セイレインの人間に迷惑を被ります。

    と、その事に気づいてしまわれましたか。

    実は敢えて、「裏方彼女のレクイエム」が「彼女に捧げる鎮魂歌」の何十年前の話かは、名言する事を差し控えさせていただいておりました。

    その事を明言してしまうと「あれ、ルディミアって、まだ……」という事になるので。

    いえ。

    意味不明な事を言ってしまい、すみません(笑)。

    ただ、ご質問にはなるべくお答えするのが、私の方針なのでお答えすると、大体六十年前の出来事です。

    そこまで前の出来事では、無かったりします。

    ただ、当時の人々の寿命は六十~八十年なので、当時を知る人間は余り残っていないという設定ですね。

    現ヴァリジア王・デスタの事は明日色々説明されますが、デスタはラストア(カナデさんの時代のヴァリジア王)の曽祖父という事になります。

    デスタ(王位在位?)→祖父(王在位三十年)→母(王在位十年)→ラストア(王在位二十年)という事になります。

    いえ。

    勿論、今考えた設定なのですが(笑)。

    ヴァリジアの血筋は皆、優秀なので、ラストアもその血を色濃く受け継いだ感がありますね。

    デスタ王も優秀ですので、🔳さんとどう対峙するのか、どうぞお楽しみに!

    デスタ王目線で話が進むところもあるので、デスタ王と一緒に🔳さんが何を考えているか、推理するのも面白いかもしれませんね(笑)。

    デスタ王と🔳さんが相まみえる次回に、どうぞご期待ください!

  • お疲れ様です。

    半年という数字はどこから出てきたものなのでしょう。
    脚本家である■さんはなんらかの根拠があってそう言ったのだと思うのですが……それは次に明かされるのでしょうか。
    そして一気に三国を侵略……何じゃそりゃ(笑)と思いつつ次を楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    半年という時間は、🔳さんが夏を待っているからですね。

    劇中だと今は二月なので、半年後は暑い夏なんですよね。

    🔳さんはその暑さを利用して、色々やらかすつもりなので、半年と時間を区切りました。

    実は、半年という時間は、意味があったりします(笑)。

    🔳さんが何をやらかすのかは、もう少し先の話になったりします。

    そして、一気に三国を侵略(笑)。

    私は五分程考えて、これは可能と判断し、🔳さんも十秒くらい考えて、これは可能と判断した様です。

    実は、「この手段なら三カ国攻略も可能」という策が、あったりします(笑)。

    何時ものミステリーもどきと、似た様な感じでしょうか?

    どうすれば、三つの国を攻略できるのか、ひとえけいり先生にも考えていただけたら幸いです。(笑)

    実は、意外と、単純な策ですね(笑)。

    ここから🔳さんと王とルディミアのやらかしが、始まります。

    どうぞ、今後の展開に、ご期待ください!

  • おはようございます!
    マカロニサラダさんを見習って、
    心を無にする術を行使しているエピ見参! ……戯言です。笑って下さい。

    気を取り直して、寝室の3P怪談。猥談でも雑談でもなく、文字通りの怪しい談義が行われてますね。

    ルミティアさんもいいキャラですね。
    回転の早さ、立ち位置の認識。返しもうまい。

    オリハルト王の抱けるか発言に、王だなぁと悶えつつ、⬛の巫女に例えた躱し方も上手いと唸りつつ、
    ⬛のやる気、それを信じる心があわさったら何が起きるのか、どこまで行けるのか。確かめたいと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    と、今日は非常にご機嫌なご様子ですね(笑)。

    何か楽しい事がおありになった、ご様子です(笑)。

    今日もお忙しいご様子なので、なるべく短文で収めさせていただきますね。

    これからこの三人は、王の寝室で色々話し合う事になります。

    当然、他の臣下から噂される事になるのですが、王は一切気にしないという感じですね(笑)。

    寧ろ、恋人がいるルディミアの方が気にするべきなのですが(笑)、ルディミアもそのうち気にするのが面倒臭くなって、普通に王の寝室に出入りする様になります(笑)。

    と、ルディミアを褒めていただき、誠にありがとうございます!

    ルディミアは要所要所で色々助言をしてくれる、🔳さんや王にとっては、貴重な存在ですね。

    明日、さっそくやからしかける王と🔳さんのフォローをしてくれます。(笑)

    オリハルト王も、普通に王様的な部分があるので「抱けるか?」的な事も言いますね(笑)。

    🔳さんの躱し方が上手いと唸っていただき、大変恐縮です!

    それが事実か否かは謎ですが、確かに🔳さんは、躱し方を心得ている様です。(笑)

    🔳さんと王とルディミアは、どこまでやれるか?

    🔳さんの「半年で、ワールデル地方の統一」宣言は事実?

    明日の回は短いのですが、十三話でヴァジリア王が出てきます。

    🔳さんの、最初の標的ですね(笑)。

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!

  • 第10話 ある騎士の物語への応援コメント

    少女は少年を想っていた、愛していた。だから、その身を投じても守りたかった。
    戦士として戦場で死ぬのではなく、ただ大事な人を守りたかっただけと感じました。

    少年が泣けなかったのはその異常性ではなく、自身の心を守るための自己防衛本能なのかもしれないと思いました。大切な少女を失ったという事実を受け入れたくないための行動かも。

    いずれにせよ、平和であれば失うこともないのでしょうが。

    作者からの返信

    鈴懸先生、コメント、ありがとうございます!

    返信が遅くなってしまい、大変申し訳ありません!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    少年と少女は、確かに両想いでした。

    ただ、二人とも頑なにそれを認めなかった様です。

    「え? 貴方達って、付き合っているんでしょう?」と結構周囲から訊かれていたのですが、「いや。付き合ってはいない」と答えるのが常でした。

    どうみても付き合っている感が満載なのに、少年は少女に騎士である事を求め続けた様です。

    それでも少女は、最後は騎士としてではなく、一人の女性として恋した少年を守る為、前進する事を止め、後退しながら少年を助ける道を選んだ。

    鈴懸先生が仰る通り、少女はただ大事な人を守りたかっただけなんですよね。

    仰る通り、少年は、確かに少女の死から逃避する事で、自己防衛本能を働かせた可能性は大いにありますね。

    実際、少年は「少女を失った実感が持てない」と打ち明けていました。

    ネタバレになりますが、実はこの少年、ある事が要因となり、泣く事は泣くんですよ。

    最後の方で、本人はそう申告しておりました。

    平和。

    そうですね。

    少年が少女を失って、目指す事になったのは、平和な世でした。

    しかも、ワールデル地方だけでなく、全世界が平和になる事を少年は求め始めます。

    これは少年の英雄譚でもあるので(実はそれだけではないのですが)、どうぞそのあたりのお話しも、ご期待ください!

    編集済
  • 第10話 ある騎士の物語への応援コメント

    お疲れ様です。

    イケメン王はアホとのこと(笑)
    確かに、賢さとアホさは表裏一体……?

    さて、今回は元カノのお話ということですが、元カノまではいかない関係性ですね。
    お互いを想っているけれど、お互いの立場があって、そういう関係にはなっていなかったのかと。

    イケメン王と■には、死を悲しむことができないという共通点があったのですね。

    ■はそのイケメン王のために脚本を書くと契約を結びます。

    本当に暗殺を諦めたのかまだ疑っている自分がいますが、引き続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    イケメン王は、賢く、それと同じ位アホです(笑)。

    人類史における、人間の在り方と同じですね。

    ここまで文明を発展させる賢さを持ちながら、尚も戦争を繰り返すという愚かさを併せ持っている。

    賢いのに、同じ位、愚か。

    イケメン王も、人類と同じです。

    ひとえけいり先生が、仰る通り、賢さとアホは表裏一体ですね(大笑)。

    と、これも仰る通り、実は、少女騎士はギリ元カノではありませんでした。(笑)

    ただ、「え? セバスチャンってあの子と付き合っているんだろう?」とは、周囲には言われるくらい、親密ではありました。

    その度に「いや。付き合ってはいない」と言って、周囲(特に女性陣)からひんしゅくを買っていたのが、当時のセバスチャン王子です(笑)。

    周りからみたら、どう考えても付き合っているんですけど、本人達だけが、それを認めないという、恋愛あるあるですね。(笑)。

    と、イケメン王と🔳さんには、共通点がありました。

    実は、まだあったりすのですが、それは終盤で明かされますのでどうぞお楽しみに!

    そうですね。

    十話まできて、漸く本筋に入る事が出来ました。

    イケメン王の為に、🔳さんは筆をとります。

    目指すは、世界征服です(笑)

    長々イケメン王が喋っているので、簡単とはと言えないのかもしれませんが、🔳さんにしては、結構あっさり絆されました。(笑)

    正に掌を返した様に、イケメン王の味方になったのが、🔳さんです。(笑)

    ネタバレすると🔳さんは、本当にイケメン王を暗殺する気はなくなりました。

    ただ、歴史書には間違いなく🔳さんがイケメン王を暗殺した事になっております。

    🔳さん本人も、それは認めていますね。

    この辺りの矛盾は、ある形で解消される事になるで、そちらもどうぞお楽しみに!

    ここから🔳さんとイケメン王の、やらかしが始まります(笑)。

    ワールデル地方(🔳さん達が住んでいる大陸)は、実は中国大陸と同じ位広く、七つの中堅国家が覇を競う地という設定です。

    なので、非常に統一するのは、難しい……筈なのですが、🔳さんには何やら考えがある様で……?

    どうぞ次回も、ご期待ください!

  • 第10話 ある騎士の物語への応援コメント

    マカロニサラダさん、すみません。数日短文で失礼します。

    少女は王を愛していたのですね。王が望む自分を誇り、そうある自分を曲げてまで一人の彼を救い逝った彼女は満足だったのでしょう。
    彼女の望むが王の夢とイコールとは限りませんが。 

    ⬛の考えを動かすだけの物語はあった。違う側面を知り、王が勝つシナリオを書く契約。これがどう転がるのか、楽しみになってきました。

    作者からの返信

    お忙しい中、コメント、本当にありがとうございます、オオオカ先生!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    という訳で、私も短文にさせていただきますね。

    少女は、王(当時は王子)を愛していましたね。

    イケメン王が気にするぐらいなので、恐らく少女は美少女だったのでしょう(笑)。

    まず、外見を気にするのが、イケメン王なので(酷い)。

    ただ前進して、気が付けば振り返り、最終的には後退しながら誰かの命を守る。

    最期は、騎士とは違う在り方をしながら、少女は去りました。

    そうですね。

    オオオカ先生が仰るとおり、彼女の望んだ物と王のユメは、イコールという訳ではなかったりします。

    王のユメは、王自身のエゴですね。

    王もその事は弁えていて、少女の為に世界征服をなす気はない様です。

    それでは今後の流血が全て、少女の所為になってしまうので。

    これは、王が成そうとしている、王のエゴ。

    と、🔳さんはいよいよ本筋に入る事が出来ました。

    十話にして、漸く、本題です。(笑)

    今後、新たな目的ができた🔳さんは、何をやらかすのか?

    どうぞ、お楽しみに!

    アレ?

    全然、短文じゃない……?(笑)

  • 第9話 寝所での攻防への応援コメント

    お疲れ様です。

    寝所で何をするのかな〜!と思っていたら普通の(?)話でしたね。
    二人きりになって内密な話をしたかっただけ、と。

    このお話ではイケメン王がやはり聡明なのだということはわかりましたが……彼の夢?目的?の理由が明日語られるわけですね。

    引き続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    いえ。

    ご期待を裏切って、大変申し訳ありません(笑)。

    極めて、普通の(内密な)話でしたね(笑)。

    ふしだら(笑)な話とか、一切ありませんでした。

    これなら奇天烈奇譚の方が、刺激的な話題があったかも。(笑)

    いえ。

    正直、清純で名高い私としては、ひとえけいり先生がどんなお話を期待なさっていたのか、全く分からないのですが(笑)。

    実は、イケメン王が🔳さんをベッドに押し倒して、問答する案もあったのですが、何時の間にか無意識に却下しておりました。

    ベッドに押し倒してからの問答の方が、刺激的だったかなと、今は反省しております。

    ただ、この後、イケメン王は結構、真面目な話をするんですよ。

    もっと踏み込んだ事を言わせていただくと、このイケメン王、明日の回では、元カノの話とかし始めるんです。(笑)

    🔳さんを押し倒した体勢で、元カノの話をするのもどうかと思い、普通の状態で話をさせる事にしました。

    と、イケメン王を、聡明と仰っていただけますか(笑)。

    誠に、ありがたいお言葉です(笑)。

    某先生には「アホなことをいっている部分も込みでもう好き(笑)」と仰っていただきました。(笑)

    こちらも、本当に有り難いお話しで、思わず大爆笑させていただきました(笑)。

    私もイケメン王は意図的にアホにしているので、聡明と評していただけると、それだけで照れてしまいます。(笑)

    何というか、人に好かれる人は、結構アホなところもあると思うんですよ。

    賢いけど、同じくらい底抜けにアホ、みたい人が実は一番好かれるのかなと私としては思い、イケメン王はこういうキャラにしております。

    明日の回は、ひたすらイケメン王が自分の事情を喋り続けますね。

    結構、読者を置き去りにするぐらいの勢いで、独り言を呟いています(笑)。

    これで大体、イケメン王の人物像は開示される事になるので、どうぞご期待ください!

    そして明日の回は、🔳さんにとっても、分水嶺になったりします。

    イケメン王の独白を聴いて、🔳さんが何を思うのか?

    どうぞ、次回もお楽しみに!

    編集済

  • 編集済

    第9話 寝所での攻防への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。
    昨日の返信も楽しかったです。

    ドキドキしながら、寝所に参りました。
    どんなドキドキな会がされるのか。

    っと、人を見る目がある。有能な人材がわかる。
    自分に害意があることも分かっている。そのうえで、嫌われず自分の為に能力を使って欲しい。自分の目的に、⬛️は必要な人材だと想像している。

    自らスカウトをしていたのは、見目麗しい外見に惹かれただけの面食い属性なだけではなく、有能な人材をさがしていたのですね。

    不敬、不躾。そんな⬛️の態度も面白がれるオリハルト王。

    いやあ、アホなこといってる部分も込みでもう好きなんですけど。
    どうしましょう。

    あの伝説の生き物の名前を持った某主人公にあんだけ感情移入が出来ないとか言っていたのに、このどうしようもない夢を語ってる王さまの方には、もうかなり高感度あがっちゃってんですけど(笑)

    そして、ありきたりでつまらないというお話が次回語られるようです。
    何を話し出すのか、
    ⬛️は何を思うのか。
    楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく、拝読させていただきました!

    ドキドキしていただけたかは、分かりませんが、この様な会話となりました(笑)。

    本当に、攻防劇ですね。

    🔳さんは色々はぐらかそうとしましが、イケメン王は追及を止めない。

    イケメン王は🔳さんでも、思いもつかない事を見抜いてて、その上で協力を求めてくる。

    しかし、🔳さんも、ただイケメン王の無謀な政策にのる訳にはいかない。

    仮にこのイケメン王が、ただの蛮勇の持ち主で、国を疲弊させるだけなら、始末しないと(笑)。

    改めて思うと、ただの孤児が王を暗殺しようとしているのだから、結構な状況ですね(笑)。

    この時点で、一寸したギャグなのかも。(笑)

    と、イケメン王ですが、実は面食いなのは間違いなかったりします。

    まず外見で他人を判断し、優秀なら声をかけるみたいな事をセバスチャン名義でしてきたのが、イケメン王です(笑)。

    いえ。

    それでも例え見かけがあれでも、能力的に特化していれば、普通に声をかけていましたが。

    セバスチャンは、結構な時間、城塞都市をフラフラしていますね。

    一日に二時間くらいは、街に居ると思います。

    その為、民の生活水準も或る程度把握していて、その為、重税を決断しました。

    この決断が、吉と出るか、凶と出るか?

    オオオカ先生が仰る通り、相手の不敬で不躾な態度も楽しめるのが、イケメン王です。

    私としては、とにかくこのキャラは好人物にしたかったんですよね。

    その方が、ラストの方で盛り上がりそうなので。

    オオオカ先生におかれましては、そのオリハルト王を気に入っていただけた様で、私としては大変光栄です!

    まあ、〇さんちの息子さんは、普通に阿保でしたから(笑)。

    私でも阿保だと感じていた常識外れの阿保だったので(笑)、もう感情移入の件は諦めました(笑)。

    イケメン王は、途轍もない事を語っていますが、どうも彼には彼なりの理屈と言い分がある様です。

    もう明日は、オリハルトの独白祭りですね。

    延々と、自分の事情を語り始めます。

    先に暴露させていただくと、明日の回のオリハルトの話は全部アドリブで書かせていただきました。

    書き始めた時は、ノープランです(笑)。

    なので、「妙に長い」とお感じになったら、それは私がアドリブで書いた為だと思っていただけたら、幸いです(笑)。

    と、私としてはオオオカ先生にオリハルトを気に入っていただけで、十分すぎる成果ですね(笑)。

    オリハルトに感情移入していただけると、終盤は本当に盛り上がるので。

    明日の話は、本当にありきたりでつまらない話ですね。

    しかし、ここがこの拙作の分岐点になりそうで……?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第8話 王宮にてへの応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    昨日は多岐にわたってありがとうございました。

    セバスチャンw
    王の仮の姿でしたか。
    王自らスカウト。
    容姿は極上のようですね⬛️さん。

    そして、例のメダルは純金ですと!?
    それはそれは、ずっしりと重かったことでしょう。
    今すぐ日本で換金したいですねw

    そして、世界征服とは、御本人の言葉でしたか。
    まだ。20%くらい⬛️の様子を見るための冗談だったと思いたいですけど。
    というか。
    このお茶目な王さま。この会話での二人の不敬を大笑いできる寛容さは
    世界征服という野望は別にして、けっこう好感を持ってしまいましたよ。


    ルディミアさんも、何を張り合っているのかと
    王の御前ということ、忘れてますよね。
    いえ、⬛️がここまで許されているのなら、ここまで言っても大丈夫と
    図ってもいそうです。

    返信にあった、ルディミアを大切にした方が良いの意味も気になります。
    さて、舞台はいきなり寝所ですか 笑
    文字通り、寝所で、多分想像したようなことが起こらないのがお約束無きもしますが

    ここはドキドキして楽しみにしますね で締めさせて頂きましょう!

    面白かったです。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    こちらこそ、昨日は、色々大変お世話になりました。

    本当に、ありがとうございます!_(._.)_

    ただただ、感謝、感謝です!

    と、セバスチャン・ディオールこそが、オリハルト・セイレイン五世王でした。(笑)

    ただセバスチャン・ディオールも、彼の本名だったりします。

    セバスチャンは幼名で、ディオールは母方の姓ですね。

    このセバスチャンは、色々自分やりがたがる悪癖がありまして。

    その辺りの理由は、明日の回で開示されますので、どうぞお楽しみに!

    また王が🔳さんをスカウト理由も、明確な訳があったりします。

    もしかしたら「何を言い出すんだ、この王様は?」みたいな事をお感じになるかもしれません(笑)。

    そうですね。

    実はメダルの大きさは敢えて書かなかったのですが、実はオリンピックのメダルくらいの大きさがあったりします(笑)。

    しかも純金なので、かなり重い。

    「ああ。これは、王だな。間違いない」と🔳さんは、普通に思った様ですね(笑)。

    世界征服は、イケメン王としては、本気ですね。

    十話でなぜそうする気になったのかも、開示されますので、どうぞご期待ください!

    実は、イケメン王は、私としてはかなりの好人物のつもりで書いていたりします。

    「彼女に捧げる鎮魂〇」のラストア王とか全然活躍しなかったので、今回は王に力を入れました。

    ただひたすら好人物なのが、イケメン王です。

    そのイケメン王に好感を持っていただき、誠にありがとうございます!

    ルディミアは結構、負けず嫌いなので、🔳と張り合うんですよね(笑)。

    そうですね。

    オオオカ先生が仰る通り、🔳さんが許されるなら、自分も大丈夫みたいな事は計算していると思います(笑)。

    お陰でイケメン王も、大爆笑(笑)。

    実は、ルディミアはこの物語を成立させる為には、絶対に必要な人材だったりします。

    王や🔳さんの事情を知っていて、その為、いろいろ事後処理をしてくれるくれる人なので。

    なので、ラストあたりの🔳さんは、ルディミアには頭があがりません。

    ルディミアの愚痴に、一生つき合わされそうなのが、ラストあたりの🔳さんです。(笑)

    そして、舞台は寝所へ(笑)。

    因みに明日のタイトルは「寝所での攻防」です(笑)。

    誰がどう攻めて、誰がどう守るのか?(笑)

    どうでしょうね?

    案外、マカロニサラダは今までのお約束を破って、あらぬ展開もあり得るかもしれませんよ?(笑)

    事実、未発表作ですが、私の拙作には非処女のヒロインが、二人ほど居るので。(笑)

    という訳で、ここはオオオカ先生が仰るとおり、ドキドキしていただいたまま、終了という事で。(笑)

    「面白かった」

    オオオカ先生にその一言をいただく為に、私は今も筆をとっている気がします(笑)。

    こちらこそ、少しでも楽しんでいただけたなら、これに勝る喜びはありません!

    ありがとうございました!

  • 第8話 王宮にてへの応援コメント

    お疲れ様です。

    セバスチャンがイケメン王だったのですか!
    それは全く予想しておりませんでした……!衝撃の事実!(笑)

    ■もルディミアも不遜すぎやしませんかね(笑)
    それを面白がれるイケメン王はなかなか心が広いような……。

    そして、寝所……ですと!?
    イケメン王は何をするつもりなのでしょうか。

    引き続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    私としては早く王を出したかったので、実はセバスチャンに扮して王を登場させていたりします。(笑)

    ただ、セバスチャン・ディオールも、王の本名でもありますね。

    セバスチャンは王の幼名で、ディオールは母方の姓だったりします。

    上手くひとえけいり先生を騙す事が出来て、私としては大変喜んでおります(笑)。

    🔳さんが王の事を嗤っても、セバスチャンがニコニコしていられたのは、セバスチャンが王本人だったから、という事でした。

    王も世界征服は、普通に嗤われるユメだという自覚があった様です。

    ひとえけいり先生が仰る通り、🔳さんもルディミアも、調子に乗っていますね(笑)。

    もう完全に不敬罪なのですが、🔳さんもルディミアも、我が道を進みます。(笑)

    ご指摘の通り、イケメン王は、心だけは広いんですよ。(笑)

    世界征服とか目指していますが、基本的には人徳で他人を纏めるタイプの人です。

    そして、寝所です(笑)。

    素知らぬ顔で、王は🔳さんに何やら仕掛けてきました。(笑)

    勿論、🔳さんは、受けて立ちます。

    例え戦場が、寝所であろうとも(笑)。

    明日のタイトルはもうそのまんまで、「寝所での攻防」ですね。

    攻めて、守ります。(笑)

    まあ、この拙作は「性描写なし」なので、そういう展開は一切ないのですが。(笑)

    寝所でどの様な攻防が繰り広げられるか、どうぞお楽しみに!

  • ルディミアは勘が鋭いですね。
    そして■、親友に打ち明ける内容が物騒すぎます……😅
    能力の条件も見えてきて、王宮編が一気に不穏になってきましたね。

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    ルディミアは賢い設定のキャラなので、色々鋭くはあります。

    ただ🔳さんがアレ過ぎるので、ルディミアも🔳さんにはかなり振り回されているのですが。(笑)

    🔳さんもルディミアが優秀なのは知っているので、下手な隠し事はしなかった様です。

    普通に自分の企みを、打ち明ける手に出ました。

    🔳さんの能力(?)は、結構、複雑になってしまいました。

    神がかった事は出来ない。

    誰かを主人公にした物語は、一つのテーマしか書けない。

    今後、🔳さんはこの力(?)を使って、色々やらかす事になるのですが……。

    今後の展開に、ご期待いただければ、幸いです!

  • マカロニサラダさん、お疲れ様です。
    ルディミア、さすが身分の差を超えて、ときには、ヤバい思考もする⬛️と親友でいられる訳です。

    故国を存続するため、そこを統治する王を敬うように思考を操作されている世界で
    王が変わっても、故国さえ存続出来ているのなら、また次の王に期待が出来ても
    故国自体が無くなってしまえば元も子もありません。

    ただし、⬛️の計画はスカウトマンの話を聞いたからだけで練られたもの。
    いわば、噂でしかない。
    鵜呑みにするリスクもちゃんと考えられるのがルディミア。

    真理ですね。
    当事者の言い分もちゃんと聞け。
    ホントに、そう。

    価値観を植え付けられている筈の伯爵令嬢でありながら、頭から否定するのではなく理路整然と、分析できる賢いお嬢さんのようですね。

    さて、ゴリ押しでルディミアも一緒に王城に入ることになりました。

    どんなドラマが待っているのか、楽しみです!

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    ルディミアはルディミアで常識人を装っているですが、偶に🔳さんのヤバイ思考に流される時がありますね。(笑)

    ルディミア的には、王ありきで育てられたのですが、🔳さんが言っている事も理解してしまうのが、ルディミアなんですよね。

    王は、確かに重要。

    しかし、王もまた国を繁栄させる為のシステムに過ぎない。

    そのシステムを優先して、国を窮させるのは本末転倒。

    優先するべきは王ではなく、故国。

    と、道理を説かれると口を噤んでしまうのが、ルディミアでした。

    と、オオオカ先生が仰る通り、確かにここで🔳さんの言い分を全て鵜呑みにしないのも、ルディミアでした。

    🔳さんはまだ会った事がない王の暗殺を速攻で決めましたが、ルディミアはまず当事者に会う事を選択いたしました。

    この時点で、ルディミアと🔳さんの常識には大きな齟齬があるのですが、実は二人ともそれには気づいているんですよね。

    それで尚、友達でいられるのがこの二人なので、根本的な所では気が合うのだと思います。

    と、ルディミアを褒めていただき、大変光栄です!

    ルディミアは「王は絶対」という教育を受けながら「いえ。第一に考えるのは故国の利益です。王の事は二の次」という🔳さんの意見も尊重できる、非常に柔軟性が高いキャラでもある様です。

    実はこの人がいないと、この後、大変困る事になるので、🔳さんはルディミアを大切にした方がいいと思いますね(笑)。

    と、八話で漸くイケメン王が出てきます。

    という訳で、明日のノートのイラストらんには、イケメン王が載る予定になっております。

    「え? これでイケメン王と名乗っているの?」と言われない様、出来るだけ頑張るつもりですが、どうぞお手柔らかにお願いいたします(笑)。

  • ■とルディミアはトントン拍子で王宮にあがることになったのですね。
    王宮はなかなかの人手不足なのでしょうね。

    ルディミアは冷静に物事を分析する人なんですね。
    友より実家の方が大切、現実的な考え方かなと思います。

    引き続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    🔳さんとルディミアが、すんなり王宮入りできたのは、実はある理由がある為だったりします。

    その辺りは八話で明かされるので、どうぞご期待ください!

    王宮の人々は、実は殆ど描写がないんですよね。(笑)

    後半で少しありますが、いずれも🔳さん達と仲良しになる事はなかったりします。(笑)

    実は、イケメン王、ルディミア、🔳さんだけを回すだけで、結構手一杯だったので。

    また十一話あたりから芸風が変わって、🔳さんは色々やらかす事になります。(笑)

    ルディミアは色々考えていますが、結局、反射的に🔳さんを助けそうな気配があるんですよね。

    家名に傷がつこうと、最後はなんだなんだ言いつつ、🔳さんの味方をしてしまいそうです。

    これまた実は、ルディミアと🔳さんが友達になる切っ掛けも、🔳さんのやらかしなんですよ(笑)。

    と、八話で漸くイケメン王が、登場ですね。

    暫く彼が主軸となって、話が進む事になりますが、どうぞご期待ください!


  • 編集済

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。
    昨日の返信もなるほどと思えました。

    ワールデル地方ではなく、世界征服。
    しっかり世界征服と言っているのに、勘違いしていました。
    なるほどです。壮大ですね。
    壮大過ぎて、嗤っちゃいますね(笑)

    そして、障害ルディミアさん、
    めちゃめちゃ疑っていますね。

    そして、⬛️の能力も、万能では無いことが示唆されました。
    恋に溺れていたとはいえ、願いが小さかったというのは、ちょっと悔しい。

    ルディミアは、典型的な教育を受けていましたね。
    王が絶対の君主制ならば当然の『常識』です。

    ⬛️は、そんな彼女に暗殺のことをほのめかした、いえ、はっきり言っちゃいましたね。
    穏やかではいられません。
    でも、言わないことで起こり得るイレギュラーを考えたなら、
    むしろ告白した方が良いと⬛️は考えたらしいですね。

    王宮にあがるというルディミア。
    巻き込まれて、彼女の脚本の登場人物になるような気がしてなりません。

    作者からの返信

    「裏方彼女のレクイエム」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    地球で例えるなら、フランスあたりが世界征服を行う為に起つという感じでしょうか。

    確かにフランスはかのナポレオンを擁していたので、いい線いきましたが、それでもヨーロッパ地方を何とか一時的に纏めただけなんですよね。

    イギリスはほぼ無傷で、最終的にはロシア帝国にも負けている。

    ヨーロッパさえ統一するのが難しいのに、世界征服なんて本当にできる、という話になって、私も思わず大爆笑です。(笑)

    と、ルディミアと🔳は三年ほどのつき合いですが、実はアレでもメチャクチャ仲はいいんですよ。

    今もタイプが違い過ぎて分かり合えているか分からない、吾〇さんと九史枝〇さんよりかは、互いの事を把握していそうです。

    なので、明らかに怪しいと、ルディミアは感じた様です。(笑)

    と、ファイナ(メイド)とカナ〇さんは友情譚が出来なかったので、それを今回こそは実現する為、急遽ルディミアはレギュラー入りした次第です。

    本当は一話で出番終了だったのですが、🔳さんの親友ポジションを維持したまま、ルディミアは今後も出てきます。

    確かに🔳は野心的な性格ではない為、王宮で勤めるというのは、大いに疑わしいんですよね。

    「コイツ、ナニカする気じゃないのか?」と本気で疑念を抱いているのが、今のルディミアです。(笑)

    ある信頼零なんですけど、何かやらかすという絶対的な信頼感もある為、🔳さんは疑われながらも奇妙な信頼のされ方もされているんですよね(笑)。

    そうですね。

    🔳さんは、そこまで万能ではないようです。

    瞬間移動とか、空を飛ぶという願いは叶えられません。

    なので、今後、🔳さんが何かするとしたら、それは全て何らかのトリックを使った物、という事になりします。

    と、ルディミアも一応、洗脳に近い教育を受けているので、確かにオオオカ先生が仰る通り王に尽くすのは『常識』という事になりますね。

    ただ、ここからその洗脳に一石投じる様な事を、🔳さんが言い始めるので、ルディミア的にはプチパニックに陥りますね。(笑)

    ルディミアが「🔳は絶対に何かやらかす気」と信じている(笑)様に、🔳さんもルディミアの事を信じているので、暗殺の事を打ち明けても或るは……といった感じでしょうか。

    その辺りの詰めの議論は、明日行われるので、どうぞご期待ください!

    そうですね。

    ルディミアは明らかに、ナニカに巻き込まれそうですね(笑)。

    と、八話でやっとイケメン王が、イケメン王として登場します。

    長かったですね。(笑)

    八話もかかるとは、正直思っていませんでした。

    私の感覚では、これでも最速なのですが。(笑)

    という訳で、ルディミアの運命は如何に、といったところで次回に続きます。

    どうぞ次回も、お楽しみに!

  • お疲れ様です。

    イケメン王の「「そんなんだから暗殺されるんだよ」みたいな真似」が非常に気になるところです。
    つまりイケメン王は、性格や振る舞いは決して良いわけではないということでしょうか。

    さて、本編です。
    ルディミアのことはちゃんと覚えていますよ(笑)
    出てきてからまだ数話ですし、■の能力のエピソードと一緒に出てきましたからね。
    ■の能力は、決して万能ではないとのこと、なるほど。
    そして、ルディミアは■の計画を知ったわけですが……これからどうするのか、引き続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    いえ。

    ネタバレになりますが、イケメン王自身は、紳士的な人格者(?)ですね。

    ただ、一寸脇が甘いんですよね。

    見た目と能力だけで、人を判断したのが、イケメン王の失敗でした。

    と、その辺りのお話しは大分先の事なので、今の所はここまで、という事にさせていただきますね(笑)。

    ルディミア、覚えていてくださいましたか(笑)。

    誠に、ありがとうございます(笑)。

    本当は、ルディミアは一話限りのゲストキャラだったのですが、近況ノートにも書かせていただいた通り、私としては🔳さん✖ルディミアという友情譚も書いてみたくなりまして。

    急遽、ルディミアもレギュラーキャラにした次第です。

    前作のカナデさん✖ファイナ(メイド)は余り友達らしいエピソードがなかったので、そのリベンジですね。

    後、この拙作はレギュラーキャラが、少なすぎるので、その補強という意味もあります。

    セイレイン側はルディミアを除くと、イケメン王と🔳さんしか、レギュラーキャラではないんですよね。

    イケメン王と🔳さんだけでは余りにも寂しすぎるという事も、ルディミアがレギュラーキャラに昇格した理由だったりします。

    と、🔳さんの能力は、決して万能ではない様です。

    人間を瞬間移動させるとか、飛行させる事も無理ですね。

    この辺りの話は、🔳さんは神がかった事は出来ないという伏線でもあるので、ある意味重要だったりします。

    かなり異様な事も🔳さんはするのですが、それも全てトリックがある、という事ですね。

    と、ルディミアは🔳さんを牽制するつもりで、王宮にあがるつもりでしたが、完全に🔳さんの悪事(?)に関与させられる事になりそうです。(笑)

    正に、墓穴ですね。(笑)

    ルディミアとしては、迂闊でした(笑)。

    まあ、私も自分の友達が総理大臣を暗殺するつもりだとはまるで思っていないので、ルディミアが🔳さんの悪事(?)を察する事が出来なくとも仕方がないのですが(笑)。

    逆に友達が「俺、明日、総理大臣を暗殺するつもりなんだ」と打ち明けられても、非常に困るだけなので、ルディミアの反応は、極めて真面ですね(笑)。

    と、極めて真面なのでルディミアは今後、🔳さん達と長いつき合になったりします。

    主に、ツッコミ役という立場で。

    ルディミアとしては爆弾発言を受けた形になりましたが、果たして彼女はどうするつもりなのか?

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第5話 笑う🔳への応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    セイレーンという国の成り立ちが、前話で書かれていましたね。
    ハーネット王によって統一されたが、領土を子孫に切り分けてしまった。
    それぞれが国を名乗り、相容れずに、争いながら今に至る。

    ならば、また一つにしてしまえば良い。
    イケメン・オリハルト五世の壮大な野望は世界征服。
    うん、国が一つならば争わない。

    わははは。⬛️さんが笑うのも無理はない。
    うん。悪くない。理屈の上では。

    でも、一度分かれて時間が経ってしまったものをつなぎ合わせるのは、大変。

    七カ国でしたっけ?
    とても壮大過ぎて、頭を冷やせと言いたくなりますね。

    セイレインが、奇妙なバランスの上に立つ国に、、、某同盟に踏み切られるまでは、とりあえずある意味安定していた国にするまでの物語なのかな、と想像します。

    ◯◯年後、それがカナデさんの努力に繋がるのだと思うと、感慨深いですね。

    あーーー、もう一人いた、白い人。彼女か!?
    いえ、何でもありません。
    触れない約束でした。


    ⬛️さんのオリハルト五世への対応が決まり、計画が明らかになりましたね。

    ⬛️さんが直接王を殺める事は無い。
    第一目標は、王宮に潜り込む事。
    第二目標は、自分の協力者を見つける事。
    第三目標は、その人物に自分の能力を信じてもらう事。

    やはり、自分は手を下すつもりはないようですが。

    王宮勤めを決め、教会と別れることを告げた⬛️さんはルディミアに会いに行く。
    そういえば、ルディミアは助けではなく障壁と読んだ気がします。
    前話だった?

    彼女とは何を話すことになるのか、興味深いです

    作者からの返信

    「裏方彼女のレクエイム」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    実はワールデル地方は「キングダ〇」時代の中華と同じ位、広かったりします。

    百巻以内に統一させたいと作者の方が仰っていたとされる、キングダ〇と同じ広大さなのが、ワールデル地方ですね。

    この時点で統一の難易度が高いのですが、実はこのイケメン王、この世界の中国大陸や中央アジアや倭国さえも、侵略して、統一しようとしていたりします。

    ワールデル地方だけでなく、それこそ、全世界が標的ですね。

    世界征服とはそういう意味の、世界征服だったりします。

    なので、🔳さんとしては、もう嗤うしかなかった様です。

    セイレインとか、世界レベルで見ればその面積は一%に満たないんですよ。

    そんな国が世界征服など出来る筈も無いと、🔳さんはイケメン王のユメを嗤いました。

    そんな事を実行されても、セイレインは間違いなく疲弊するだけなんですよね。

    なので、🔳さんが大爆笑するのも、あながち間違いではなかったりします。

    イケメン王は、何を考えているのか?

    いえ。

    近親者や側近たちが絶対に止めている筈なのに、それでも世界征服をするつもり、というなら、もうアレするしかないというのが、🔳さんの論理ですね(笑)。

    実は、今後のセイレインに関しては、かなり驚かれる事になると思います。

    「え? セイレインって、こうなるの? 私が知っているセイレインとは違う」みたいな気分になっていただければ、私としては幸いです。(笑)

    と、実は、カナ〇さんは🔳さんのとばっちりを受けた感があります。

    実は、カナ〇さんは、メチャクチャ被害者的ポジションなんですよ。

    では、加害者はどういう面子だったのか?

    それは🔳さんと、イケメン王と、マシュングという人と、例の人ですね。

    この人達が大人しくしていれば、カナ〇さんは、或いは普通に人生を終えていたかもしれません。

    セイレインも、あんな事にならなかったので(どんな事?)。

    と、白い人?

    白い人が、何でしょう?

    今、白い人の名が出てくる理由が、私にはまるで分かりません(大笑)。

    ええ。

    そういう事にしておいていだだければ、私としては幸いです。(笑)。

    と、🔳さんのオリハルト王に対する計画を深く考察していただき、誠にありがとうございます!

    王宮に潜り込んで、協力者を見つけて、その人物を主人公にした『完全犯罪』を書き上げ、それを実行に移す。

    それが🔳さんの計画です。

    実は教会の閉鎖も、伏線だったりします。

    この頃は🔳さんの教会だけでなく、別の小さな教会も、多数、閉鎖されているんですよね。

    いえ。

    今のところ、ただそれだけの話なのですが(笑)。

    と、確かに昨日の返信で私は、ルディミアの事を「障壁」と表していました。

    というのも、ルディミアはメチャクチャ勘が鋭いんですよ。

    そんなルディミアに黙って王宮にあがるのは、🔳さんとしては不自然なので、事前にルディミアに報告に行く、という流れになります。

    実際、🔳さんは色々ルディミアに勘がられて……というのが、明日の回の流れとなります。

    🔳さんは、ここでも通常運転ですね。(笑)

    障壁とは称しましたが、ルディミアの方がよほど大変かも。

    🔳さんの能力(?)についても、詳しく語られますので、どうぞお楽しみに!

  • 第5話 笑う🔳への応援コメント

    お疲れ様です。

    イケメン王が面食いとのこと。
    まぁ、ご自身がイケメンですからね、美女がお好きなのは当然……?
    いや、わかりませんが(笑)

    さて本編です。
    セバスチャン曰く、王は聡明とのこと。
    王の計画をセバスチャンも知っているのですね。
    そして、その計画は世界征服。
    その計画を知った■は、予定通り、王の暗殺を決意するわけですか。
    うぅむ……実際、王に会ったらまた変わるのでしょうかね。

    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    イケメン王とルディミアと🔳は描いたので、そのうち、イケメン王のビジュアルも公開される予定です。

    本当に、ひとえけいり先生にイケメンだと認知されれば、いいのですが。(笑)

    イケメン王は、生まれた時から面食いですね。

    誤解を招きそうですが、まず顔を重視します(笑)。

    いえ。

    次にしっかり、その人物の中身も、確認するのですが(笑)。

    この二重のチェックをクリアした人間が、王宮で働ける様になる様です。(笑)

    「そんなんだから暗殺されるんだよ」みたいな真似を、実は現時点でしていたりします。(笑)

    セバスチャン的には、王は聡明ですね。

    それが王に対する、セバスチャンの心証です。

    これは、セバスチャンの本心ですね。

    ただ、世界征服を目論む王が、本当に聡明なのかは、謎なのですが(笑)。

    🔳さんは、一連の事を知り、余計イケメン王に対する殺意が増し増しました(笑)。

    何の比喩でもない、正真正銘の殺意ですね(笑)。

    🔳さんと王が出逢うのはもう少し先なのですが、イケメン王がひとえけいり先生のお眼鏡に適うキャラである事を祈るばかりです。

    明日から暫く、ルディミア回が続きます。

    既にお忘れかもしれませんが(笑)🔳さんに恋を成就してもらった、あのルディミアですね。

    実は、ルディミアもレギュラーキャラで、大切な役回りを熟したりします。

    どうぞ次回も、お楽しみに!

  • 第4話 スカウトへの応援コメント

    お疲れ様です。

    誤字脱字報告の件ですが、もし誤りがありましたら申し訳ありません。
    確か報告後、「送られてきていない」という話があったので、同じものを二回お送りした気がします。
    こちらでは履歴が確認できないので何とも……ではありますが……。

    さて本編です。
    ナンパさんは詐欺師ではなくてスカウトの人だったのですね。
    イケメン王は美女がお好きなのですね、まぁ、当然といえば当然ですが(笑)
    メダルの持ち逃げ……確かにあまり面白くはないような……(笑)
    二十メートルってそれなりの距離ですよね(笑)

    引き続き楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    いえ、いえ。

    誤字脱字報告ですが、正しいのは、ひとえけいり先生です。

    文の長さがちがったので、別の物だと思っていたのですが、指摘されていた脱字の箇所は同じ物でした。

    私の方こそ、混乱を招く様な勘違いをしてしまい、大変申し訳ありません!

    最近、特にやらかしていて、一日に一回は謝罪コメントをしているのが、マカロニサラダだったりします。(笑)

    明日はどなたに謝る事になるのだろうと、今から戦々恐々としております(笑)。

    ナンパさんは、本当にナンパさんですね。

    ここでは仕事と言っていますが、やっている事は、ナンパです。

    イケメン王は今優秀な人材を求めているので、セバスチャンもそういうつもりで、城塞都市をうろうろしている様ですね。

    それも全ては、王の為に、人材を揃える為。

    🔳さんも、その一人の様です。

    イケメン王は、実は面食いなので、普通に美女が好きですね(笑)。

    取り敢えず美女か否かで人を判断する……というのはもちろん冗談ですが、イケメン王であるなら🔳さんを気に入りそうです。

    メダルの持ち逃げに関しては、確かに被害者にとっては、洒落にならない話ですね(笑)。

    紛れもなく、これが本当の笑えない冗句です(笑)。

    ひとえけいり先生が仰る通り、二十メートルも、確かにそれなりの距離ですね。(笑)

    本気で笑えない冗談を、命懸けで行うのが、🔳さんだと思っていただけると幸いです。(笑)

    まあ、メダル強奪事件は、🔳さんがどんな人間なのか、知る為の目安でしょうか?(笑)

    二十メートルも全力疾走出来る🔳さんは、どうやら健康体の様ですね。

    今の不健康な私では、二十メートルも全力疾走出来る自信がありません。

    と、次回はイケメン王の最終目標が明らかになります。

    それを聴いた🔳さんは……?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第4話 スカウトへの応援コメント

    おはようございます。

    オリハルト五世が噂のイケメン王さまなんですね。彼は、子孫を残せない。
    アレされてしまうのであれば、当然ですね。
    あの兄弟の父方は姪の系列。
    欲しい情報をありがとうございます。
    家系図かいてが欲しいと言いたくなるくらい、王族関連はめんどくさくなりますよね(笑)
    例の本の著者のことは、置いておこうということですが一言だけ。

    まさかの◯ー氏だったら、大笑いしますからね!

    さて、例のナンパ男はスカウトマンでしたか。
    見目麗しい女性を見つけては、侍女にならないかとスカウト。
    王宮である以上、美醜も一定の基準があるのでしょう。

    本人無自覚のようですが⬛️も相当の美少女らしい。
    メダルを持ってトンズラしようとして、冗談で済ませましたが
    冗談に見えないのが、彼女の欠点?

    自己評価が低く、猜疑心が強く、心を許してない相手には塩対応。
    セバスチャンは本当に王城勤めへの道筋になるのか。

    続きも楽しませていただこうと思います。

    作者からの返信

    「裏方彼女のレクエイム」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    オリハルトはコメント欄ではイケメン王という呼び方の方が、有名になりつつありますね(笑)。

    イケメン王は、何度となく子を生す機会はあったのですが、色々事情があって、終に好きな女性と子を生す事は出来ませんでした。

    その辺りの事情も、何れ詳しく説明がなされますので、どうぞご期待ください!

    イケメン王は姪や甥は沢山いたので、一応、後継者には困ってはいませんでした。

    臣下の本音はイケメン王自身の直系でしたが、イケメン王はある理由から誰とも結婚せずにいた為、初めから姪か甥に王位を継がせるつもりだった様です。

    こちらこそ、イケメン王の家系に興味をもっていただき、誠にありがとうございます!

    家系図は、メチャクチャ簡素な物なら書けるかもしれませんが、「タビ〇」の様な緻密で精密な物は、絶対に無理ですね。(笑)

    仮に書いても、どこかで矛盾が生じそうで、恐ろしいです。(笑)


    と、例の著者は、〇ーさんだったら確かに面白いんですが、〇ーさんでもなかったりします。

    〇ーさんが著者だったとしたら、〇ーさんは二重の意味でカナ〇さんを死に追いやった事になりますね。

    本でカナ〇さんを奮起させて、自分の推理でカナ〇さんを死に追いやるという。(笑)

    いえ。

    少しネタバレが過ぎたの様なで、著者に関しては、本当に口を噤ませていただきます。(笑)

    実は、ナンパ男は、本当にナンパ男だったりします。

    いえ。

    ここではスカウトに専念する、好青年ですね。

    セバスチャンの美的センスは確かな物なので、イケメン王も満足するのは間違いないですね。

    これは、本当に間違いなかったりします。

    🔳さんは、設定上、美少女ですね(笑)。

    実は🔳さんもカナ〇さんも、上手く描けた試しがないのですが、設定上は美少女です(笑)。

    メダルの持ち逃げに関しては、セバスチャンが本気で焦るレベルの蛮行(?)でした。

    実はこの拙作、ギャグが少ないので、🔳さんのアレさを補強する為にも、メダル強奪事件を引き起こさせていたりします。

    何せカナ〇さんに羨望され続けたのが🔳さんなので、相応の人物にしなければいけない。

    結果、洒落にならない冗談を、平気でする人物像になりました。(笑)。

    それが🔳さんの欠点でもあり、不信感を引き寄せる要因でもありますね(笑)。

    🔳さんはカナ〇さんと同じで自己評価は、低いですね。

    ただ喜の感情しかなかったカナ〇さんに比べると、塩対応が目立ちます。

    素っ気ない感じで、どこまで本気か判断がつかない感じでしょうか?

    この場合、どちらがいいのでしょね?

    何時も笑顔でいながらヤバイ事を考えているカナ〇さんの方がいいのか、人間らしい喜怒哀楽と見せながらヤバイ事を考えている🔳さんの方がマシなのか?

    どちらも危険人物なので、私としては読者の皆様がどちらを好むのか、知りたいところです(笑)。

    ネタバレすると、ルディミアという障壁を超えれば、もうすんなり王宮入り出来るのが🔳さんだったりします。

    そこから🔳さんの、本当の戦いが始まります。

    イケメン王との対面も、結構、早い段階で成立します。

    実は、私としては早めに🔳さんとレギュラー陣(イケメン王、ルディミア)を揃えて、物語を進めたかったんですよ。

    今回はスケジュール的に、かなり忙しい拙作だったので。

    と、実はこの時点だとセイレインは、小国ではないんですよね。

    ヴァリジア、レディナ、メルベストと肩を並べる中堅国家だったりします。

    だとしたら、セイレインに一体、何が?

    と、次回はセバスチャンが、比喩ではなく本当に🔳さんを呵々大笑させます。

    どうぞ、次回もお楽しみに!

    編集済
  • 第3話 ある幸運への応援コメント

    こんにちは。
    昨日も意味深な返信をありがとうとざいます。

    カナデさんの愛読書の筆者ですか。
    この時点でではシスターと御本人とルミディアしかいません。
    本人の自叙伝でなければ、能力を知っているルムディアでしょうか。
    脚本家ならば、自分で書いた?
    そういうタイプにも見えないのですが。
    ここは素直に物語を楽しませていただきます。
    伯爵令嬢の伝手で、王宮にはいるのかと思っていたら、全くの第三者っぽい人から声をかけられました。

    そう言えば、王さまって誰なんでしょう。
    カナデさんの時代、セイレイン王族ってあの兄妹しか出てきていませんよね。
    二人の異母兄か、父親か。
    カナデさんの行動が、彼女のヒントになるなら、
    王さまを暗殺したなら、犯した責任は自分で取らないと、ですね。となりますね。
    他人になすりつけるものではありませんという結論になるはず。

    脚本家として、死を対価にすれば自分を操れるなら、
    その王に気に入られる自分どはかけ離れた自分すらも演じられる?

    その行動が、彼女らしくない矛盾ではと感じられるものになるのか。

    いえ。素直に物語を楽しませていただこうと思います。


    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    例の本の作者についてのオオオカ先生の、ご考察ですが、実はニマニマさせていただいております。(笑)

    実は、オオオカ先生がよく知る容疑者が、一人抜けているので(笑)。

    いえ。

    一旦、その事は忘れましょうか。(笑)

    余りネタバレになってもアレですし、一旦リセットという事で(笑)。

    ですが多分「犯人はおまえか!」とツッコむ事になると、予想させていただきますね(笑)。

    と、その代わり、今のセイレイン王が誰かは説明させていただきますね。

    今は数年前に戦死したオリハルト四世の子である、オリハルト五世が治世を担っております。

    オリハルト・セイレイン五世ですね。

    実はこの人、🔳さんとある共通点があって、その事が起因となり、色々イベントを発生させる事になります。

    あの兄妹は、オリハルト五世の姪の血筋にあたります。

    父方が、姪の血筋ですね。

    明言していしまうと、オリハルト五世は、子は残しませんでした。

    色々あって、残せなかったんですよね。

    その為、セイレインがメチャクチャ大変な時期を、その姪が支える事になります。

    実は🔳さんが王を殺した経緯は、メチャクチャややこしいですよ。

    色々、すったもんだがあったりします。

    前にも書かせていただきましたが、この事案は、矛盾点も多々出てきます。

    ただ、それが矛盾にならない最強のカードが、私の手元にはあるので、好き放題書かせていただきました。

    今は、意味不明だとお感じになると思いますが、最後は絶対に納得していただけると確信しております。

    なので、最後までおつき合いしていただければ、私としてはこれに勝る喜びはありません。

    と、また面白い考察を、ありがとうございます!

    それも、一つの考え方ですね。

    死さえ前提にすれば、自分さえ操れる。

    ならば、その王に気に入られる様な自分の姿を「描けばいい」。

    確かに、🔳さんなら、それも可能だったりします。

    まだ自分では気付いていないのですが、その手段も確かに出来るんですよ。

    つまり、🔳さんなら自分が犯人である、完全犯罪が書けるかもしれない。

    ただ、実際は訳が分からない事態になるので、🔳さんが命を賭した『脚本』は別の形になってしまうのですが。

    しかし、オオオカ先生の考察は、本当に面白いです。

    実に、楽しませていただきました。

    ありがとうございます!

    明日の回で、現在のセイレインがどういう立場にあるのか説明されるので、その辺りの事も、返信で色々お話しできたらと思っております。

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第3話 ある幸運への応援コメント

    お疲れ様です。

    あ、イケメン王はやはり暗殺されてしまうのですか?
    貴重なイケメンが……(笑)

    本の作者……?
    実話ということですものね。
    となれば、事実を知っている人ということになりますよね?

    さて本編です。
    「私一人の命で皆が救われるなら――それは寧ろ本望」、これはカナデさんのようなことを言っていますね。
    誰かを味方につける、なるほど。
    ですが、急にナンパのようなことをされていますね(笑)
    ナンパの主は誰なのか、引き続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    と、大変遅くなりましたが、誤字脱字報告、ありがとうございました!

    今さっき見てみたら、三件になっていて、その内の二件がひとえけいり先生からのご報告でした。

    本当に、大変、助かりました!

    いえ。

    「しゅがーのべる」は本当に誤字脱字祭りで、笑うしかありません。

    いえ。

    笑っている場合では、ないのですが。(笑)

    と、そうですね。

    あの本の通り話が進めば、イケメン王は暗殺されますね。

    🔳さんに、暗殺されて、終わります。

    実は、「鎮魂歌シリーズ」は、美男美女が面白い位、アレしていくお話しだったりします。(笑)

    その例に洩れず、「裏方彼女のレクイエム」でも美男美女が、結構な割合でアレしていきますね。(笑)

    と、その美男美女には主人公も混ざっていて、本の通りなら🔳さんも、アレするのですが。(笑)

    そうですね。

    本の作者は、当時の事をよく知る人です。

    その上で、或るやらかしをしたのが、その人物です。

    実は、その人は「彼女に捧げる鎮魂歌」の時点で、既に登場していたりします。

    多分ですが、最後まで読んでいただけると「こういう事か」と、少なからず納得していただけると思います。

    と、🔳さんは、カナデさんにとってのロールモデルなので、かなり影響の受けていたりします。

    実は、カナデさんは心が虚無な人なのですが、何故か🔳さんの物語には強く心を惹きつけられているんですよ。

    なので、カナデさんは生涯を通して、🔳さんを心の師という事にしていました。

    例の本を通して🔳さんは高潔な人物と知っていたので、カナデさんも、それに倣った感じですね。

    と、🔳さんの王暗殺計画も、実は一筋縄ではいかなかったりします。

    結構、色々手順を踏んだ後、王は暗殺されますね。

    イケメン王に関しては、噂と実物はかなり印象が違うかもしれません。

    私としては「え? この王が🔳さんに暗殺されるの?」と思っていただければ、しめしめと言った感じです(笑)。

    ナンパ(?)の主は、何者なのでしょうかね?(笑)

    いえ。

    実はこれ、本当にナンパだったりします(笑)。

    真相が明かされるのはもう少し先の事になりますが、どうぞご期待ください!

  • お疲れ様です。

    「自分が死ぬ事を前提にすれば、自分を主人公にした物語も書ける」とのこと。
    つまり、自分の命を懸ければ、自分の思うように自分の人生も描けるということですね。
    これは後々本編に効いてくるお話でしょうかね。

    さて、本編です。
    このお話を拝読する限りだと、イケメン王はただの悪王にしか見えませんが……。
    ですが、以前のマカロニサラダさんの返信では、イケメン王にはイケメン王なりの理想があるというお話でしたよね。

    「国が貧する前に王を暗殺して、別の王をたてるべき」……まぁ確かに……(笑)
    若干の飛躍は感じますけれども(笑)特に、暗殺、という手段に(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    自分が死ぬ事を前提にすれば、実は自分の物語も書けるのが、🔳さんです。

    ただ、余り長期スパンで自分が生きながらえる物語を書くと、物語の効力が激減して、実現性が薄まるんですよ。

    八十年後の自分まで書いたら、まるで効果がなくなるという詐欺みたいな設定もあったりします。

    と、その🔳さんが何をどうして、その能力を活用するかは、どうぞこの先の展開にご期待ください!

    と、実は、イケメン王は確かに失策はしていたりします。(笑)

    既に片足を棺桶にツッコんだ状態なのが、イケメン王です。

    ただ、以前語らせていただいた様に、イケメン王にはイケメン王なりの理想は確かにあったりします。

    問題は余りに壮大過ぎて、本当に🔳さんの理解を得られるかという事ですね。

    仮に🔳さんの理解が得られないなら、即、イケメン王は死にますね(笑)。

    何が何でも🔳さんは、イケメン王の暗殺を成功させると思います。

    と、🔳さんはカナデさんと同じ位、ぶっ飛んだ人なので、一々論理が飛躍します(笑)。

    より過激な方向に行くのが、🔳さんだとご理解いただけれると幸いです(笑)。

    なので、普通に暗殺という飛躍した方法論に達するのが、🔳さんですね。

    ネタバレすると、あの本にある通り、🔳さんの暗殺は成功します。

    イケメン王は🔳さんに討たれる事になるのですが、その過程で色々辻褄が合わない事が出てきたりするのも事実だったりします。

    その辺りの解消法として、私としてはある仕掛けをさせていただきました。

    訳が分からない話かとは存じますが、ヒントを出させていただくと、そもそもカナデさんが愛読していた本の作者は誰だったのか、という事ですね。

    その辺りの話が出てくる、ラストあたりの物語にも、どうぞご期待ください!

  • マカロニサラダさん、おはようございます。

    このお話は、カナ◯さんの愛読書になるんですね?

    カナ◯さんがああなった、きっかけが詰め込まれている本の主人公。
    ⬛️の……おそらく某プラームさんの半生。

    ぶっ飛んでいないわけがない。
    とは思いつつも、教会に住む孤児の⬛️さん。
    働きに出ていないのだからおそらくまだ一四歳になっていない少女。

    重税を課し、問題のある王さまは、なにかをしようとしている。
    金が必要な大仕事はきっとろくでもない。

    税を課して民が疲弊すれば国お弱まることにすら気付かない王は、
    うん、排除しよう(笑)

    もう、思考がヤバい(笑)

    そんな彼女が、教会が無くなるまでの一月の間に
    どうやって城に潜り込んで、王さまと仲良くなって決行にいたるのか。

    見守りたいと思います。

    作者からの返信

    「裏方彼女のレクイエム」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    と、一寸ネタバレさせていただくというか、質問させていただきたいのですが、そもそもあの本の作者って、誰だと思いますか?(笑)

    実は誰が例の本の作者か、という事も重要な要素だったりします。(笑)

    そうですね。

    カナ〇さんの人生は、ほぼあの本によって狂ったと言っても、過言ではありません。

    カナ〇さんにとって、🔳さんは、正に英雄でした。

    実はこれ、かなり酷い話でもあるんですよね。(笑)

    一体どういう意味かは、ラストの方で明かされますので、どうぞお楽しみに!

    と、確かに🔳さんはぶっ飛んでますいますね。

    と、説明不足ですみません!

    王宮の「十四歳以上の子供は働く様に」というお達しは、教会が閉鎖される今日になって出た物なので、十六歳の🔳さんも、まだ教会でお世話になっているという設定ですね。

    🔳さんと、ルディミアという友人も、十六歳です。

    実はカナ〇さんより年下なのですが、余り関係ない様子で、メチャクチャします。

    王様は、例の本だと🔳さんに暗殺されて終わるんですよね。

    なので、ネタバレすると、この重税大好きな王様は、🔳さんに暗殺される事になって、終わります。

    この王様が何をしたがっているのかは、近い内に明かされますのでどうぞご期待ください!

    というより、何かデジャブをお感じになるかも(笑)。

    そうですね(笑)。

    速攻で王の暗殺を企てる🔳さんは、自分では気付いていないだけで、十分ヤバキチなんですよね。(笑)

    その辺りの事をご理解いただけると、私としては本当に助かります(笑)。

    今回は意図的に、ヤバイ人を主人公にしたつもりだったので(笑)。

    と、またネタバレさせていただくと、この拙作は結構な悲劇だったりします。

    〇〇を倒したのに、その翌日の回で〇〇がもう死んでいるよ、みたいな感じですね。(笑)

    かなりスケジュール的に、忙しい拙作になりました。

    途中から「あれ?」と思うようになられて、辻褄が合わないとお感じになる部分も出てくるかとは存じますが、騙されたと思って最後まで読んでいただけたら幸いです。

    全ての矛盾は解消されて、きっと例の人(誰?)に、文句を言いたくなる筈なので。(笑)

  • 第1話 🔳への応援コメント

    マカロニサラダさま

    こちら読ませていただきました。
    冒頭、とても引き込まれました。
    「悲しめない」という一点だけで、もうキャラの怖さと魅力が両立してますね。

    脚本通りに現実が進むのも面白いんですが、
    “信じないと発動しない”っていう縛りがかなり効いてるなと感じました。

    あと、◼️の伏せ方がすごく気になります。
    あえて隠しているのか、後から意味が乗ってくるのか…この先読むのが楽しみです。

    私の作品にもお越し頂き、ありがとうございました💦
    引き続き読ませてください☺️

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    読んでいただき、感謝の言葉もありません。

    また過分な評価をいただき、大変恐縮しております。

    謎の冒頭は、今後の伏線となると共に、主人公の特徴を表す為の物でした。

    「悲しめない」という通り、どうやら🔳は誰かの死を悲しめない様です。

    そんな特異な自分に疑問を抱いているのが、🔳なのですが、やがて誰かに対してシンパシーを感じる時もくるかもしれません。

    いえ。

    謎の予告をしてしまって、すみません。

    そうですね。

    🔳の能力(?)は強力なので、万能になり過ぎない様、色々制約を設けました。

    一番難しい条件は「主人公が🔳の能力を信じないといけない」という物ですね。

    これは、確かに難しいと思います。

    私が今ここで、福山先生に「実は私、🔳と同じ能力を持っているんですよ」と話しても、絶対に信じてもらえない筈なので(笑)。

    🔳の伏字に関しては、確かに意味があったりします。

    実は、この拙作は「彼女に捧げる鎮魂歌(カクヨムで公開中)」の前日譚にあたる物語で、その主人公と🔳はある共通点があったりします。

    伏字はその共通点を、ぼかす為のものですね。

    と、また意味不明な説明をしてしまって、すみません。

    ただラストの方で、どういう事かはしっかり開示されますので、どうぞご期待ください!

    私の方こそ、福山先生の御作を拝読させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします!

  • 第1話 🔳への応援コメント

    お疲れ様です。
    新連載開始おめでとうございます。

    早速、名前が伏せ字の理由が私にはわかりませんでした(笑)

    脚本家ですか。
    ルディミアが疑問に思う通り、この能力は自分を登場人物にすることもできるのでしょうかね。
    そこが気になるところです。

    ひとまず、イケメン王がいつ出てくるのか、楽しみにしていますね(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    ご祝辞をいただき、誠にありがとうございます!

    と、別に重要な話ではないんで語らせていただくと、🔳は奏の伏字ですね。

    「彼女に捧げる鎮魂歌」の主人公と同じ名前なんですよ、🔳さんこと奏・プラームさんは。

    この拙作の主人公は、カナデさんが愛読していた本の主人公の活躍を、描いた物だったりします。

    元々カナデさんがなぜ、あの本の主人公にのめり込んだかというと、自分と同じ名前だったからですね。

    奏・プラームが、カナデさんが読んでいた本の主人公です。

    カナデさんは、奏さんに鎮魂歌を捧げる為に、一連の犯行に及びました。

    劇中では大した扱われ方をされていませんが、カナデさんにとって奏さんは、一種のバックボーン的な存在だったりします。

    のっけから前回の主人公であるカナデさんと、同じ名前の女性を出すのもひねりがないなと感じて、🔳と伏字にさせていただきました。

    何となく不穏な感じが出て、人目を惹くかもという打算もあります。(笑)

    今回は、脚本家ですね。

    ネタバレすると「奏は敵を殺して、最終的には自分も死ぬ」と言った感じで、自分が死ぬ事を前提にすれば、自分を主人公にした物語も書けます。

    ただ、その事に気づくのは終盤で、それまでは🔳さん本人もその事には気づきません。

    と、ちょい役と思われているかもしれないルディミアですが、かなり重要な役割を熟したりします。

    今後も物語に関わってきますね、ルディミアは。

    イケメン王は、間違いなく登場して、色々問題発言をしたりしますので、どうぞお楽しみに!

    そのイケメン王との出逢いが、🔳さんの人生を大きく変えていきます。

    どうぞ、その辺りにもご期待ください!

  • 第1話 🔳への応援コメント

    こんにちは。
    新作開始おめでとうございます。

    今度は脚本家。自分の脚本通りに、主人公を導くすでにS認定の⬛️が主人公のようです。

    自分に脚本能力は通じるのか。
    その能力を信じなければ、成されない。
    その能力が本物なのかは、自分は本当にあることを知っているのだから、
    そこは揺るがないと思いますが。
    自分自身はターゲットから外れることも、ままあるものですものね。
    まずは、実験でしょうか。
    使い所、あるいは、使い方が難しい能力なのかも知れません。

    このお話は例の鎮魂歌の前日譚ということですが、そういえば例の鎮魂歌でも
    MSワールドでは、珍しい異空間バトルは無かったように思います。
    今作ではあるらしいですね。

    この脚本家が戦うのでしょうか。
    まずは閉鎖される教会をどうにかしなきゃならなそうですね。

    それも含めて、見守ろうと思います。

    作者からの返信

    「裏方彼女のレクイエム」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    ご祝辞をいただき、誠にありがとうございます!

    例によって、連載終了の翌日には何の余韻も残さず、新連載を開始させていただきました(笑)。

    今度は、脚本家ですね。

    そういう意味では「しゅがーのべ〇」に近いのですが、まあ、もうそれだけネタがないという事ですね(笑)。

    何れカナ〇・プラームと戦う事になるだけの人物なので、実はとても有能な人間を主人公にさせていただきました。

    正直、「え? これ、本当にカナ〇さん、勝てる?」と思っていただけるのが、理想ですね。(笑)

    S認定、ありがとうございます!

    本当にS認定に相応しい活躍ぶりをみせるので、どうぞお楽しみに!

    ネタバレすると、実は🔳さん、自分が死ぬことを前提にすれば、自分が主人公の物語も書けたりします。

    ただ、今はその事に気づいていない。

    途中で「それは無理そう」と誤解するので、「自分を主人公にした物語」は当分書く事は無い様です。

    本当に🔳さんに能力があるかは、実は謎のままだったりします。(笑)

    🔳さんがあると思い込んでいるだけなのか、それとも本当にあるのか?

    取り敢えず本編でその謎が明らかになる事は、ないですね。(笑)

    この能力の一番の問題は、主人公がこの荒唐無稽な話を信じるか否かですね。

    心底から信じないと、🔳さんの筆も進まない様なんですよ。

    主人公が🔳さんの能力を信じるのが、この能力の大前提。

    という訳で、まず🔳さんはこの能力を信じる誰かを、捜し出す事から始める様です。

    ネタバレすると、実は🔳さんの能力を信じる誰かは、現れます。

    水魚の交わりとばかりに、そこから🔳さんの快進撃は始まって「え? そこまでするの?」みたいな状態になると思います。

    と、言葉足らずな説明をしてしまい、申し訳ありません!

    異空間バトルは、今回もないですね。

    荘〇や奇〇や殺〇みたいな、化物級の能力者は一切出てこないのが「鎮魂歌シリーズ」の大前提なので、その手のバトルは発生しなかったりします。(笑)

    ただ、二人の男子が斬り合うだけですね。

    極めて常識的な戦いで、エクスカリバ〇的な業とかも出てこないですね(笑)。

    と、脚本家たる🔳さんは、今回は戦わないですね。

    実は私も🔳さんがどれだけ強いのかは、把握していなかったりします。

    ただ脚本を書かせると『主人公』に異常な実力を発揮させるのは確かな様です。

    と、実は教会は閉鎖されて、他の教会も閉鎖されるのですが、それが大きな伏線になっていたりします。(笑)

    明日は主人公が、主人公と思えない不穏な事を、色々考える話ですね。

    延々と、🔳さんが「ああでもない、こうでもない」と、物騒な事を考えます。

    伊達にカナ〇さんが憧れた人ではなく、🔳さんもカナ〇さんと似た物同士なのだと感じられるエピソードになっていると思われるので、どうぞお楽しみに!