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    第39話 終章への応援コメント

    マカロニサラダ先生

    完結、おめでとうございます。

    最後まで読ませていただきました。

    奏さんの物語は、読み終えてみると本当に「裏方彼女のレクイエム」でしたね。
    陛下の隣にいたはずなのに、歴史にはほとんど残らない。
    だからこそ、たとえ汚名であっても陛下と共に名前を刻みたかったという奏さんの願いが、切なかったです。

    そして、その願いを背負わされたルディミアも辛かったです。
    奏さんのことを親友と思っているからこそ、遺言を叶えるしかない。
    でも、親友としては「置いていかないでほしかった」と思わずにはいられませんでした。

    終章で、さらに歴史が反転していく流れも面白かったです。
    奏さんが残したかったものが、白い人によって歪められ、今度は別のカナデさんの人生まで動かしてしまう。
    鎮魂歌でありながら、呪いの本でもあったのですね。

    そして最後の「まだ奏・プラームのもとにまでは届かない」に、少し救いを感じました。
    まだ、ということは、いつか届くのだと信じたいです。

    重く、切なく、それでも次の物語への期待が残る終章でした。
    『彼女に捧げる鎮魂歌』も、あらためて読ませていただきます。

    最後まで読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    福山先生、コメントありがとうございます!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    この拙作を大事に思ってくださり、本当に感謝の念に堪えません!

    ただただ、感謝するばかりです!

    また、完読していただき、誠にありがとうございました!

    ただただ、感謝、感謝、です!

    福山先生が仰る通り、奏さんの物語は、確かに「裏方彼女のレクイエム」ですね。

    ただ、解釈によっては「カナデさんが奏さんに送るレクイエム」でもあったりします。

    また同じ様に、裏方に徹していたルディミアが、奏さんに送るレクイエムでもあるのかも。

    そこら辺は、読者の方々の解釈しだいで、色々見方が変わるのではと考えております。

    奏さんは裏方だったが為に、いざ王が暗殺されると、誰にも評価されないんですよね。

    奏さんとしては、それだけは耐えられないとばかりに、暗殺者として歴史に名を残す道を選びました。

    また、奏さんも多くの人々を殺している自責の念もあったんですよね。

    陛下の為と、正当化していたのですが、その王が死んだ途端、罪の意識が急に芽生えたというのも、自殺の理由の一つだったりします。

    まあ、以上の事は、劇中では全く触れられていないのですが(笑)。

    ルディミアは、確かに辛いですね。

    王や奏さんという同志に先立たれて、その事後処理をしなければいけなかった。

    福山先生が仰る通り、ルディミアの想いは「置いていかなでほしかった」に尽きます。

    しかも、ルディミアさん、実は、本作は悲劇をテーマにしているという事もあって、戦死する案もありました。

    ヴァリジア、レディナ、メルベストの独立戦争の時に、ルディミアも死んでいたかもしれなかった。

    ただ、それはあんまりだし、ルディミアは生きていた方が、今後の展開も盛り上がるかなと思い、生存が確定しました。

    ネタバレすると今現在の時代は、「裏方彼女のレクエイム」から六十年後の世界なので、七十六歳のルディミアは健在だったりします。

    ただ、右腕をもっていかれましたが。

    今思うと、それも酷かったかなと、正直反省していたりします。

    と、お褒めのお言葉をいただき、大変光栄です!

    実は、私には白い人というカードがあったので、歴史的に辻褄が合わない事も、普通に奏さん達にさせる事が出来ました。

    「彼女に捧げる鎮魂歌」だと、オリハルト王は暗愚として描かれているんですよね。

    それを、誅殺したのが、奏さんという事になっていたりします。

    この本の内容を信じ、大いに影響を受けて、祖国を救う為に行動したのがカナデ・プラームという少女でした。

    ただこの本の内容は全ては偽りなので、カナデさんがそれを知ったらどういう顔をするか、作者としても楽しみだったりします(我ながら悪趣味)。

    と、福山先生も「まだ」にお気づきでしたか。

    実は、私としては完全に無意識でした。

    無意識に「まだ」と表現していたんですよね。

    なので、読者の方々に指摘されるまで、完全にスルーしていました。

    しかし「まだ」という事は、何時かは届く、という意味になるんですよね。

    実に、その通りです。

    何れ、「彼」と奏さんは再会すると思います。

    ただ、それは、もしかすると奏さんとゴヴァック(今の奏さんの雇い主)と仲が良くなった状態の後かもしれません。(笑)

    奏さん、「彼」が転生している事を知らないので、恋愛は自由と思っている筈なので。(笑)

    奏さんにゴヴァックに「彼」にカナデさんと後もう一人、このラブコメ(?)に巻き込まれる事になったりします。

    五角関係ですね。(笑)

    私の理想は、誰と誰がくっつくか分からない状態なので、私としてもこの拙作の続きを書く日が楽しみです。

    いえ。

    今のところ、そういう予定はないのですが(すみません・笑)。

    と、「彼女に捧げる鎮魂歌」も読んでいただけるとの事、心から御礼申し上げます。

    ただ、どうぞご無理だけは、なさらないでくださいね。

    これは無理、とお思いになったのなら、どうぞリタイアなさってください。

    と、こちらこそ改めまして、読破していただき、感謝の言葉もありません!

    どうも、ありがとうございました!

    感謝、感謝、です!

    編集済
  • 第39話 終章への応援コメント

    完結、おめでとうございます!

    ええ~っとぉ……

    まだ、ちょっと混乱しております(笑)

    まだ伏線がたくさんある⁉

    ちょっと本作のほうを読みますね。

    作者からの返信

    鈴懸先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    また、祝辞のお言葉をいただき、感謝の言葉もありません!

    最後までおつき合いいただきまして、本当にありがとうございました!

    と、分かり難くて、申し訳ありません(笑)。

    本来、私のモットーは「分かりやすい物語を書く」なのですが、「裏方彼女のレクイエム」は、大風呂敷を広げ過ぎました。

    そのせいで、分かりにくい部分が出てしまった事は、私としても痛恨の極みです。

    そう、ですね。

    確かに伏線と思える事は、あるかもしれません。

    と、もしや本作とは「彼女に捧げる鎮魂歌」の事でしょうか?

    だとしたら非常に嬉しいお言葉ですが、鈴懸先生は一日、百作以上、作品をお読みになっていると耳にした事があるので、ここはどうぞ無理をなさらないでくださいと、お願いするばかりです。(笑)

    いえ。

    振りとかではなく、本当にご無理はなさらないでくださいね。

    と、改めまして、最終話までお読みいただき、私としましてはただただ感謝の言葉が尽きません。

    お忙しい中、私などの拙作に関わっていただき、本当にありがとうざいました!

    ただただ、感謝感謝、です!

  • 第39話 終章への応援コメント

    完結おめでとうございます!

    【裏方彼女のレクイエム】

    楽しく拝読いたしました!


    非凡な少女の決意が国の行く末までも変える、壮大であり悲劇の英雄譚。

    国政・外交・戦争・戦略などリアリティのある描写が物語の没入感を高めていました。登場人物ひとりひとりの栄光と没落の描き方も、詳細で素晴らしかったです。

    そこに推理や悲恋、さらには根底を覆す衝撃の結末まで、目を見張る秀逸なストーリーでした。



    前回の感想では序盤を語りましたので、戦争編から入りますね。


    おそらく🔳の中でも最上の脚本となった『オリハルト王の物語』

    🔳の宣言通り6つの国を倒し、わずか半年で大陸統一を成し遂げる能力には戦慄します。オリハルトは🔳を信じ、敬意と信愛をもって接する姿に王の器を感じました。

    6国を攻めるときにヴァリジア、レディナ、メルベストの3国はどうなるのかが特に気になりました。
    前作「彼女に捧げる鎮魂歌」での歴史が証明しているように、この3国は健在でしたので……。

    その答えは60年という短い期間で一度は平定され、『某事件』の後にすぐ独立と……「創業は易く守成は難し」と古来から言われていますからね。


    そして最初の開戦
    3大国でも異彩放つデスタ王との外交が見所でした。賢王ともいえる頭脳と外交能力を持つ王でしたが、聡明すぎるがゆえに簡易な計略にハマってしまう。
    これほどの王でも散るときは儚いものだと痛感しました。

    他2国も武器屋に扮して内乱工作は、説得力のある戦術でした。



    そして残る3国オウオルグ、ガイナ、ジーチャーの中でも一際の傑物「ケイオネス王」との対決。
    彼の性質と度量は、まさに覇王の名に相応しいですね。

    作中でも書かれているようにオリハルトの力だけでは、ケイオネスに及ぶべくもないと感じました。

    しかしいくら強い王でもケイオネスは「個人」でありすぎた。オリハルトと🔳のふたりなら、絶対的な王をも打ち倒せる。

    ケイオネスという壁にぶつかりながら、最後まで🔳を疑わず、勝利を信じ続けたオリハルトの心胆も並々ならぬものでした。

    賢王デスタ、覇王ケイオネスならばオリハルトには「信王」なのだと存じます。



    そしてついにきてしまいましたね。

    栄光の終演……オリハルト王の暗殺

    歴史が証明するように、いつかは暗殺されるのですが……まさかこの瞬間だとは……。

    最初は戦功者を処罰するかで初めて🔳とオリハルトが揉めたのが暗殺の要因に繋がったとも考えていました。

    ただそこは🔳の不備といいますか、彼女の能力をもってしても万能たりえない。これが例え「オリハルトは暗殺されない」や「寿命以外で死なない」にしても、とんでもない抜け道があったりするのでしょう。

    暗殺は防止が困難ですからね。今回のように緻密なトリックに頼らなくても、手段を選ばなければいくらでもやり用がありますし。

    犯人やトリックが全くわかりませんでしたが、動機は「重税」なのではないかと思案しておりました。その上でさらに壮絶な動機が込められていました。



    オリハルト王の死の先、さらなる悲劇に心を打たれました……



    🔳 (奏・プラーム)

    他者の人生の脚本を描ける異能力を持ち、人格も超然としていて人間味に欠ける少女でした。それがオリハルトの真心によって、本物の愛と涙を知った。

    でも彼女も人間。
    初めて得た感情の反動は、誰よりも大きく傷心を与えた。

    自決という方法をとってしまうほどに。



    オリハルト・セイレイン五世

    初期は暗愚として🔳にも命を狙われる王。ただその心根には「ひとりの騎士のために、悲しみを知りたい」と🔳の信認を得るほどの思いがあった。

    「信王」としての誓いを立て、🔳に真実の愛を貫いた。

    歪められた歴史に愚王とされながらも、🔳には最後まで立派な王であった。



    ルディミア・ゼイン

    🔳の親友。常識人として🔳とオリハルトを補佐しながら、最終的には悲劇を目の当たりにする。

    自決した🔳の意思が「オリハルト暗殺という汚名」でも王とともに名を残したい。彼女がそれを実行するとは身を引き裂く思いだったでしょう。

    真実を知るルディミアだけが、ふたりと祖国を守るための戦争に駆り立てたのでしょう。ルディミアの処遇については「迷われた」とありましたが、戦死もあり得たのでしょうか。


    ときにルディミアは91歳に死去。本作は前作「彼女に捧げる鎮魂歌」の60年前の世界ですよね。

    ルディミアは「カナデ」の世界線でも生きているのでしょうか?



    さて、ここからが本作の核となりますね。

    終盤に明かされた🔳の本名「奏・プラーム」は「彼女に捧げる鎮魂歌」の主人公「カナデ・プラーム」と同名。

    この同名のトリックが衝撃的でした。

    「白い人」の謀略で転生せざるを得なくなった「奏」の転生先が前作「カナデ」が転生していたと思っていた少女だったとは。

    「カナデ」のために鎮魂歌を捧げた「ゴヴァック」が許せない「奏」が「カナデ」に成り代わって再会するラストは鳥肌ものでした。

    本物の「カナデ」は誰に転生しているのか……。



    「奏」と「カナデ」が世界の覇権を賭けて争う展開など、驚きながらも興奮を隠せませんね。

    「白い人」のウソで、実は転生していた「あの男」の存在と……続編に多大な期待をせずにはいられません!



    ふたつの物語と2人の「かなで」が創る、大作伝奇!

    このシナリオと完成度の高さに感動いたしました。御作を読了できたことに、最大の感謝と敬意をもって、感想を締めさせて頂きます。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    雀太郎先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、興味深く、拝読させていただきました!

    最後までおつき合いいただき、本当に感謝の念に堪えません!

    ただただ、感謝感謝、ですね!

    また、過分な評価をいただき、私としては大歓喜するしかありません!

    御丁寧なコメント、本当にありがとうございます!

    まさか雀太郎先生に、ここまで読み込んでいただき、褒めていただけるとは、恐縮の極みです。

    実は私、全く褒め慣れていないので、ここまで評価されると、本当に嬉しいのと同時に大きな驚きも感じてしまいます。

    繰り返しになりますが、過分な評価をいただき、誠にありがとうございます!

    せめてもの返礼に、私も全力で返信させていただきますね。

    ヴァリジア、レディナ、メルベストに関しては、実は初めから、奏さんの第一ターゲットになる事を決めていました。

    ヴァリジアが最初の強敵となり、その後は芋づる式にレディナ、メルベストも陥落する。

    「彼女に捧げる鎮魂歌」で以上の三国がセイレインを目の仇にしているのは、無意識に、セイレインの属国になっている事を覚えていたからですね。

    六十年後のヴァリジア、レディナ、メルベストの要人は「セイレインは放っておくと不味い」と感じて、三国同盟を締結させてまで、セイレインを潰すつもりだった様です。

    また、オリハルト亡き後のセイレインは、流石にヴァリジア、レディナ、メルベストの独立戦争を防げませんでした。

    甥や姪が多くいたので、オリハルトは後継者には困っていなかったのですが、まだ甥や姪は幼かった為、オリハルトの指揮能力にはとても及ばなかった。

    オリハルトの目に適っている為、皆、兵士は優秀な人々だったのですが、それでもセイレインを小国として残すのが、精一杯だった様です。

    この独立戦争で、ルディミアも剣を手に取り、戦ったのですが、右腕を失いました。

    しかもルディミアは、改変される前の歴史の記憶を持っていたりします。

    白い人が歴史を改変した事で、他の人々は「オリハルトは暗愚」と認識する様になったのですが、ルディミアだけは「オリハルト陛下は、ワールデル地方の覇者」という記憶を維持していた訳ですね。

    なので、ルディミアはかなり孤独でもあったと思います。

    それこそ、おかしいのは自分なのか他の人々なのか、分からない程に。

    いえ。

    それでも自分と奏さんとオリハルト王の軌跡を、信じ続けたのがルディミアですね。

    ルディミアの旦那さんは、実家がヴァリジアに調略されたのですが、旦那さん自身は家を捨てて、ルディミアの夫になる道を選びました。

    独立戦争の時は、ルディミアと共に奮戦していますね。

    と、話は前後しますが、ケイオネス王は、曹操、もしくは織田信長をイメージして描かせていただきました。

    片やオリハルト王は、劉備、秀吉をイメージしました。

    曹操、劉備というのは三国志の主要人物で、曹操は魏王になり、劉備は蜀帝となります。

    ただ、この劉備は人望こそあれ、曹操に勝った事がなかったりします。

    連戦連敗で、生き残るのがやっとの状態が続いていた様です。

    ただそれも、諸葛孔明を得る迄の話で、彼を得た後の劉備は、私の記憶が確かだと、曹操に負けた事が無かったと思います。

    この逸話を元にして、オリハルト王を劉備とし、ケイオネス王を曹操として、奏さんを孔明という感じにさせていただきました。

    その為、奏さんを得たオリハルト王であるなら、ケイオネス王にも勝てたという事になりました。

    実は、私としてはケイオネス王にも力を入れていたので、雀太郎先生に「覇王」と評価していただいた事は、感激の極みです!

    賢王デスタ、覇王ケイオネス、信王オリハルトと、評していただいた事も、非常に光栄です!

    オリハルト王の退場のタイミングも、実は予定通りでした。

    ケイオネス王を倒し、ワールデル地方を平定して、奏さんもオリハルト王の愛に応えようとする。

    ある意味、オリハルト王も奏さんも絶頂期だったのですが、だからこそ、オリハルト王が退場するには打って付けのタイミングだと感じました。

    織田信長も、日本も手中に収める一歩手前で、退場しましたし。

    一番劇的な退場の瞬間は、ワールデル地方を制覇した後かな、と。

    と、流石は雀太郎先生ですね。

    暗殺犯の動機が、重税だと見抜いておられるとは。

    実は、オリハルト王が退場した時点で、奏さんがその暗殺の罪の身代わりになると決めていたので、暗殺犯にも相応の動機が必要だと思っておりました。

    なので「重税による妹の死」が犯行動機という事になりました。

    元々、奏さんは「重税が何れ国民を不幸にする」と思って、一時は王の暗殺を決めたので、これは特大のブーメランでした。

    奏さんとしては、もう暗殺犯を見逃すしかない程に。

    奏・プラームは、オリハルト王を絶頂期に導きながらも、小さなミスを積み重ねた結果、最悪の事態を招き、自身も自死しました。

    オリハルト・セイレイン五世は、最後まで奏さんを信じながらも、その茶目っ気を逆手に取られて、無念の死を遂げました。

    ルディミア・ゼインは只一人取り残されながらも、セイレインを守る為に戦い、遂には九十一まで生きました。

    そうですね。

    実は、本作は悲劇と銘打っていたので、ルディミアに関しては、実は迷いが生じていました。

    生き残らせるべきか、それとも戦死させるべきか、と。

    ただ、もし続編を書く事があるなら、それはもうルディミアが健在の方が面白いと思い、右腕を失いながらも生き残るという形をとらせていただきました。

    実はルディミアは、何も悪い事はしていないので、右腕を失うと言う時点で、とても酷い扱いなんですよね。

    ただ、書いていた当時は、私も完全に悲劇モードに浸っていたので、ルディミアも悲劇の対象にしてしまった次第です。

    と、ルディミアは「彼女に捧げる鎮魂歌」の時代でも、ぴんぴんしていますね。

    何れミレット(奏)とも再会します。

    ミレットは直ぐにルディミアだと気づき、ルディミアに至っては出逢った瞬間、ミレットにワンパン入れていますね(笑)。

    「え? だって貴女――奏でしょう? 再会する事があったら、絶対に、一発殴ろうと決めていたの」

    と、ミレットを一目見ただけで、野生の勘で、奏だと看破した様です。(笑)

    と、奏さんとカナデさんの名前のトリック、上手く機能してくれてよかったです。

    これ、「彼女に捧げる鎮魂歌」を未読の方は、全く意味が分からないトリックなので。(笑)

    そうですね。

    ミレット=奏で、実は、カナデさんは別のところに居ます。

    実は、「彼女に捧げる鎮魂歌Ⅲ・序章」という拙作をカクヨムで公開させていただいているのですが、カナデさんの所在は、そこで明らかになります。

    無事、ある人の体に、転生していますね。

    ゴヴァックは、かなりの逆恨みに遭っているのですが、多分その内、ミレットの正体にも気づくと思います。

    実はわたくしの構想だと、奏✖ゴヴァック✖カナデ✖オリハルト✖バルバトラ(カナデさんの転生先の従者)という五角関係を成立させたいと愚考している次第でして。

    誰と誰がくっつくか分からないという、ある種のラブコメ要素も加えようと考えていたりします。

    そうですね。

    白い人の嘘は、「あの男」がしっかり転生しているという事でした。

    鎮魂歌シリーズの続編は、まだいつ書かせていただくかは分からないのですが、百作応募しても電撃大賞がとれなかった場合は、鎮魂歌シリーズを書くのを余生の楽しみにさせていただく事になると思います。

    後は、もしかしたらそのうち『例の本』バージョンの奏さんとオリハルトの様子を描いた物を書かせていただく事もあるかもしれません。

    実は私、結構、歪んだところがありまして、愛し合う者同士を殺し合わせたくなる性癖があるんですよ(笑)。

    奏さんとカナデさんを戦わせる、というのも、この性癖からきている物だったりします。

    先ずは、雀太郎先生に満足していただけた様で、私としては安堵する思いです。

    大作伝奇とまで言っていただき、改めてまして、ありがとうございます!

    重ね重ねになりますが、こちらこそ、ここまで読んでいただき、本当に感謝の言葉もありません!

    私の方こそ、超絶脱衣麻雀激闘伝、いつも楽しみにさせていただいております!

    こちらこそ、雀太郎先生の麻雀にかける熱意に敬服させていただきながら、筆をおかせていただきます。

    最後にもう一度だけ。

    本当に、ありがとうございました!

  • 第39話 終章への応援コメント

    お疲れ様です。
    そして、完結おめでとうございます。

    最後にぶっこまれたモノローグ。
    イケメン王ですよね。
    「まだ」届かない、ということはいつかは届くということですよね、そうですよね(笑)

    執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    また、祝辞の言葉をいただきまして、ただただ感激するばかりです!

    本作も読破していただき、誠にありがとうございました!

    何時も、大変お世話になっております!

    そうですね。

    最後にぶっこまれたモノローグは、イケメン王です。(大笑)

    白い人の嘘とは「イケメン王は転生していない」という物なので。

    と、「まだ」届いていない、に気づかれた方はひとえけいり先生で、お二人目です(笑)。

    私としては、完全に無意識に「まだ」と書いていました。

    「まだ」という事は、何れ届く、という事なんですよね。(笑)

    確かに、何れイケメン王と奏さんは、再会します。

    ご存じかとは存じますが、私も犬夜〇を全巻集めるぐらいのファンでして。

    犬夜〇✖かご〇✖桔〇✖鋼〇✖奈〇の五角関係が、好きだったんですよ。

    なので、鎮魂歌シリーズも、

    ミレット(奏)✖ゴヴァック✖オリレオン(カナデ)✖オリハルト✖バルバトラ(オリレオンの従者)の五角関係になると思います。

    カナデさんはオリハルトと仲良くなったり、奏さんは思った以上にゴヴァックと仲良くなるのかも。

    私の理想としては、誰と誰がくっつくか分からない状態、ですね。

    そう言った混沌とした人間関係が、今後は築かれると思います。

    因みに褐色王やデスタ王も、転生していますので、混沌度合いは、更に増すかもしれません。(笑)

    まあ、今の所、続編を書く予定はないのですが。(笑)

    そうオチの述べつつ(笑)、改めまして、最後に読んでいただいた事に心からの御礼を申し上げたいと思います!

    何時も、本当にありがとうございます、ひとえけいり先生!


  • 編集済

    第39話 終章への応援コメント

    お疲れ様です。
    そして、完結おめでとうございます。

    ルディミアがカナデさんの時代にまだ生きている話は随分前の返信にもありましたね。
    彼女の享年設定に、マイ◯を思い浮かべてくださり、誠にありがとうございます(^^)

    六十代。再会の可能性はありますね。例え名乗れ無くても、聡い彼女なら何かを感じそうです。

    いえ、奏さん、あなたは一人ではなかった。
    オリハルト王とルディミアという同志がいた。
    でもカナデさんは一人だった。
    友人だと本人は思っていないかもなファイナさんはいたけれど、彼女は最期が一人ではなかっただけですよ。

    と、お声をかけたいところですが
    でも、その最期に一人だったか否かは、
    捉えようによっては大きくて残酷なのかもしれません。

    『彼女に捧げる鎮魂歌』のラストに繋がりましたね。
    ローさんを主人公にお話を綴る気でいる奏さん。
    一方で、奏さんのいる世だからと、転生を決めたカナデさん。

    カナデさんは、白い人が捏造した『教科書』の奏さんを信じているから。
    奏さんの真実を知った時、カナデさんはどう動くか。

    ただ、ずっと訴え続けても聞き届けられなかったと過去形で語られた
    生存中ルディミアがまた意味深かと。

    ローさんはかなりインパクトに残っている好感度キャラですので、
    明るい未来が待っていてほしいのですが。
    まあ、奏さんが脚本を書くのなら滅多なことでは死なないと想いますが、と、書き様によってはあっさり亡くなった方もいますが(笑)

    ただ、ローさんがそこまで奏さんを信じられるのか。
    カナデさんだった喪服の天使との再会があるのか。あったら、揺らぎそうですし。
    こちらも楽しみが膨らみます。

    オリハルト王っぽい人のモノローグが差し込まれていますね。
    これは期待しちゃいますよ?
    あ、嘘ってそれか!

    奏さんはカナデ違いな名乗り方をしているので、まだ、ただの一回が残っていますよね?

    ますます鎮魂歌シリーズの続きがきになる幕引きでした。
    楽しく読ませて頂きました。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    また完結の祝辞をいただきまして、私としては感謝感激です!

    今回も最後までおつき合いいただき、感謝の言葉もありません!

    本当に、オオオカ先生とは、長いおつき合いをさせていただいております!

    「裏方彼女のレクイエム」が無事、完結したのも、きっとオオオカ先生が見守っていてくださったからですね。(笑)

    そう言えば、そういうネタバレもしていましたね。(笑)

    奏さん達は六十年後の世界に転生したので、ルディミアは七十六歳で、まだ健在ですね。

    やはり両親より先に逝く事を拒み続けたマイ〇より、ルディミアを長生きさせる訳にはいかないなと思い、ルディミアは九十一歳で亡くなるという設定になりました。

    ただ、不吉な事を言わせていただくと、これは奏さんが転生していない世界線の話だったりします。

    実は、何れルディミアと奏さんは再会したりします。

    「あ」

    「え」

    と、奏さん(ミレット)が道を歩いている時に、隻腕の老女を見かけて、直ぐに奏さんはそれがルディミアだと気づく。

    で、その老婆に、突然、ミレットは顔面を殴られる訳ですね。

    「え? 何で、殴るんです?」

    「え? だって貴女――奏でしょう? もし再会する事があったなら、絶対に一発、殴ると決めていたの」

    みたいな会話が、展開されます。(笑)

    ルディミアとしては、一人だけ史実の記憶を持っていて、それ以外の人間は記憶を改変されている、という超常現象に遭っている。

    なので、「もしかしたら奏が転生して、戻ってくる事もあるかも」と思っていた様です。

    後は野生の勘で、ミレットが奏さんだと見抜き、ワンパンをかますという話ですね。

    オオオカ先生が仰る通り、奏さんは、一人ではなかったですね。

    誰にも看取られない死を自ら選んだだけで、ルディミアという理解者は居てくれた。

    なのに、ローさんに復讐とか、完全に逆恨みですね(笑)。

    まあ、それだけローさんも奏さんの、琴線に触れたという事だと思います。

    ご存じかもしれませんが、私、犬夜〇を全巻集めるくらい好きでして。

    犬夜〇✖かご〇✖鋼〇✖桔〇✖奈〇の五角関係が好きだったんですよ。

    なので、鎮魂歌シリーズも、

    奏(ミレット)✖オリハルト✖カナデ(オリレオン)✖ゴヴァック✖バルバトラ(オリレオンの従者)。

    という五角関係にさせていただこうと、思っております。(笑)

    そうですね。

    という訳で、白い人の嘘とはオリハルトは転生していない、という物でした。

    更に言わせていただくと、実はケイオネスとデスタも、しっかり転生しております。

    「来世でも全力で、殺す気で戦うからな」

    「当たり前だ。手を抜いたら、死ぬまで呪うぜ」

    と、拳と拳を合わせながら、ケイオネスとオリハルトは、袂を別ち、転生しました。

    ただその前に、

    「と、じゃあ私は奏さんに、オリハルト君は転生する事を選ばなかったと嘘をついておくよ。その方が面白そうだから。オリハルト君も、それでも奏さんは自分を想い続けてくれるか、試せてお得でしょう?」

    「お? ……成る程。確かに、それは――」

    「――いやいやいや。お前、今、絶対にそいつに誑かされているぞ。間違いなく、騙されているから」

    みたいな会話が、あった様です。(笑)

    昨日も書かせていただいたのですが、このままローさんがミレットに騙され続ける、という事はないと思います。

    恐らくどこかで「この人、カナデさんじゃない」と気づくと思うのですが、その頃にはローさんも、ミレットが気になっているかもしれません。(笑)

    後、少し彼女に捧げる鎮魂歌Ⅲ・序章の設定を変えさせていただく事になりそうです。

    ミレットはワールデル地方に留まり、オリレオンは東の大陸に転生して、両者ともに徐々に勢力を拡大して、その後に、激突という設定になりそうです。

    また、オリレオンにはオリハルトとケイオネス達が立ちふさがり、ミレットにはラストア(ヴァリジア王)やギルティナ(レディナの大公)が立ちふさがる事になると思います。

    オリレオンは、オリハルト達と激戦を潜り抜けて仲良くなる。

    ミレットはラストア達と戦い、或いは絆を得る事になるかもしれません。

    カナデさんが『教科書』の真実を知った時、どう思うかは私もまだ決めていないので、どういう反応になるのか、今から楽しみですね。

    そうですね。

    ローさんに対する名乗りは、騙しになるので、カウントされないかもしれません。

    と、これもネタバレになるのですが、奏さんとオリハルトは、どうやって互いが誰だか気づくかも、決めていたりしたりします。

    二人とも、相手の為に、泣くんですよ。

    自分と同じ存在の為にしか泣けない二人が、泣く。

    「え? まさか?」

    と、なると思います。(笑)

    今決まっている事は、そんな感じでしょうか?

    改めまして、ここまで読んでいただき、誠にありがとうございます!

    何時も、大変お世話になっております!

    今後もお世話になるかとは存じますが、何卒、宜しくお願いいたします!

    今はただ、読破していただけた事に、心からの御礼を申し上げたいと思います!

  • 第39話 終章への応援コメント

    完結!おめでとうございます🤩!

    カナデさんを救ったのはゴヴァックという捜査官でしたか。
    忌々しい?そのゴヴァックに復讐を誓う奏さん。
    カナデさんに扮したミレット(奏)で。

    ああ、哀れなゴヴァック。
    陰謀論好きが災いして、おそらく奏さんの術中に落ち、脚本は現実となってしまうことでしょう😅

    ラストのモノローグは、おそらくオリハルト王?

    >かの人の声は――まだ奏・プラームのもとにまでは届かない―――。
    ここで奏さんに救いがあるような気がします。

    何故って、「まだ」って書いてるから🤩
    いつか、どこかで再会できることでしょう✨


    白い人は……おそらく好奇心旺盛でいたずら好きな神様というところでしょうか。

    奏さんの権謀術数、想い、親友ルディミアの立ち位置、オリハルト王の光と影、ライバルの存在など、大変興味深く、また次の展開にワクワクさせられました!

    お見事です✨

    また素敵な作品、お待ちしております🙇

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    また、完結の祝辞をいただきまして、私としては感激するしかありません!

    最後までおつき合いいただき、誠にありがとうございます!

    ただただ、感謝、です!

    「彼女に捧げる鎮魂歌」を未読の方には、最後の方はよく分からない展開だったと思います。

    それでも、最後まで読んでいただき、感謝の言葉もありません。

    カナデさんは、和服を着た、金髪美人という設定です。

    そのカナデさんが色々やらかす、というのが「彼女に捧げる鎮魂歌」の内容ですね。

    ゴヴァックは完全に、被害者ですね。

    何時の間にか、奏さんの復讐のターゲットにされるという。(笑)

    実はゴヴァックも賢い設定なので、何れミレットはカナデさんではないと気づくと思います。

    その時、ゴヴァックが何を思うのか、私としても楽しみですね(我ながら悪趣味・笑)。

    そうですね。

    白い人の嘘とは、オリハルト王は転生していないという物でした。

    オリハルト王も、しっかり転生していたりします。(笑)

    ただ、どんな人間に転生したのかは、私も知らなかったりします(おい、作者!)。

    そうですね。

    これは明言出来るのですが、オリハルト王と奏さんは何れ再会いたします。

    実は「まだ」に関しては、完全に無意識でした。

    この「まだ」は、SANGSANG先生にツッコまれる迄、気づかなかったと言うのが正直なところです。

    ただ「まだ」とある以上、やはり王と奏さんは、やはり再会するという事になると思います。

    白い人に関しては、一言では説明しにくいんですよね。

    ある頂魔皇に対抗する為、『神』が用意した勇者というのが白い人の背景なので。

    ええ。

    この説明で、余計、訳が分からなくなったと思います(笑)。

    と、過分な評価を、どうもありがとうございます!

    SANGSANG先生に「お見事です」と言っていただいただけで、この拙作を世に出した甲斐がありました。

    実は、明日からまた新連載が始まる、という仕様になっていたりします(笑)。

    今度は「神」をテーマにした、ラブコメですね。

    と、改めまして、最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

    今後も、SANGSANG先生の御健筆を、お祈りしております!

  • ああ、もう混乱しております…… (>_<)
    でも、繋がっていることは分かりました。
    奏でが転生することも、ルミディアが取りあえず幸せ?だったことも。

    次回、楽しみにしております。

    作者からの返信

    鈴懸先生、コメントありがとうございます!

    とても、楽しく拝読させていただきました!

    そうですね!

    「彼女に捧げる鎮魂歌」を未読の方は、混乱するしかない展開ですね!(笑)

    最終回で、改めて「彼女に捧げる鎮魂歌」の内容をダイジェスト版で紹介する予定なので、少しでも参考になればと考えております。

    実は余り初見の方には優しくない内容だったと、今になって反省しております。

    本当にラストの方は「彼女に捧げる鎮魂歌」を未読の方は、意味不明と思うしかないな、と。(笑)

    ルディミアは、右腕こそ失いましたが、九十一歳まで生きました。

    因みに奏さんは、自分達の時代から六十年後の世界に転生したので、実はまだルディミアも健在だったりします。

    ルディミアは、七十六歳ですね。

    ネタバレすると、劇中ではまだ描かれていませんが。そのうちルディミアと奏さんと再会します。

    隻腕の老婆を見て奏さんは直ぐに、ルディミアだと気づき、ルディミアも五秒後には奏さんの顔面を殴っています。(笑)

    「え? だって貴女、奏ででしょう?」

    と、野生の勘を頼りにして、奏さんの正体を看破して。(笑)

    まだそこまで書かせていただく予定はないのですが、この辺の事だけ明言させていただきますね。

    ルディミアと奏さんは、そのうち、再会する、と。

    最終回、少しでも、鈴懸先生に楽しんでいただければ、幸いです!

  • お疲れ様です。

    出た、白い人(笑)
    白い人と遭遇するのは何回目か覚えていないのですが、いまだにどういう存在なのかよくわかっていません……(汗)

    奏さん、復讐を決意してしまったのですか……。

    「最近の私は――よく嘘をつくんだ」
    あら(笑)最後にぶっこんできましたね。

    次が最終話ですか……!
    どういう形で終わりを迎えるのか、楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメントありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    出ました、白い人(笑)。

    ひとえけいり先生は多分、「彼女に捧げる鎮魂歌」と「奇天烈奇譚」と「極めて普通のラブコメ」と「裏方彼女のレクイエム」で、白い人を見かけていると思います。

    白い人に関しては、今日の近況ノートで書かせていただいた感じのキャラですね。

    ええ。

    逆に、意味が分からなくなったかと存じます。(笑)

    白い人は、一言で説明するのは、難しいんですよね。(笑)

    只の阿保でもあるし、只の不審者でもあるし、只の作者の分身でもあります。(笑)

    作者の考え方に一番近いのが、白い人だと思っていただければ、何よりです。

    まあ、こう明言してしまうと、色々誤解を招きそうなのですが。(笑)

    と、そうですね。

    完全に逆恨みなのですが、奏さんは復讐を決意してしまいました。

    と、白い人の嘘に関しては、最終回でしっかり意味を持ちますので、どうぞご期待ください!

    確かに「最後にぶっこみました(最終回も含みます)」。(笑)

    「彼女に捧げる鎮魂歌」の前日譚も、明日でフィナーレですね。

    結構、不穏な終わり方になるかとは思いますが、何卒宜しくお願いいたします!

  • 白い人登場😨!
    誰?と思いましたが、おそらく神に近い立ち位置の存在でしょうか😦

    奏さんの死後、彼女の希望通り事が進み、親友ルディミアも右腕を失ったものの、91歳で天寿を全うしたとのこと。

    めでたしめでたし……、のはずが😨
    そこはOKでしたが、肝心の祖国セイレイン国は不幸な目に遭ったようですね。


    白い人は思い通りに動かなかった奏さんを責める。
    戦いを途中で投げ出しやがって(意訳)と。

    カナデさんは、奏さんの物語(歪められていましたが)を読んだのですね。
    そうして、当初の■さん(奏さん)の目的通り、オリハルト王を暗殺した。


    カナデさんに「人間性」をもたらし、救った人物とは……。
    奏さんの"復讐"が始まる?

    最後の白い人、「最近の私は――よく嘘をつくんだ」ってそんな無慈悲な😨💦

    あと一話……。刮目して読ませていただきます✨

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    白い人に関しては、今日の近況ノートに少し書かせていただいたので、参考にしていただければ、幸いです。

    ルディミアは最後までアレでしたが、一応幸せな人生を送った様です。

    ルディミアは史実の記憶を持つ、唯一の人物ですね。

    他の人は皆「オリハルトは暗愚な王」と記憶を改変されているので、ルディミアとはその辺りの話が分かり合えておりません。

    ここでも、不幸なのが、ルディミア。

    ただ、実は本編は六十年後の世界に移行されたので、実はルディミアさん、まだ健在なんですよ。

    七十六歳なので、まだ結構寿命が残っております。

    という事は……?

    と、セイレインはこの独立戦争の所為で、小国に転落しました。

    代わりに、ヴァリジア、レディナ、メルベストが大国となります。

    後にこの三国が、色々セイレインに対してやらかそうとするのが、カクヨムで公開させていただいている「彼女に捧げる鎮魂歌」の内容です。

    そうですね。

    自殺は褒められた結果ではないとばかりに、白い人は奏さんに文句を言います。

    その結果、再起を誓う、奏さん。

    カナデさんに「人間性」をもたらした人物に関しては、明日の最終回で、今回よりは語られる事になりますので、どうぞお楽しみに!

    奏さん的には、彼に対して復讐する気満々ですね。

    完全に、逆恨みなんですけど。(笑)

    白い人の嘘については、最終回のラスト数行で意味を成します。

    「確かにこれは、酷い嘘」と思っていただければ、幸いです(笑)。

    後一話、楽しんでいただければ、これに勝る喜びはありません!


  • 編集済

    おはようございます。

    昨日、拙作王妃ネ◯ラの返信を書いていて、マカロニサラダさんのコメントを再確認し、二人分の遺書を書いていて大変という文字を見つけて、思わず笑ってしまいました。
    今思えば、盛大なネタバレでしたね(笑)

    カナデさんが読んでいた奏さんは、英雄だったと記憶していましたが
    こういう経緯がありましたか。

    あの本を書いたのはやはり白い人。しかも改竄版。
    あの、オリハルト王が愚王として記された!
    しかも、暗殺犯の自分は英雄ですと?

    これは奏さんとしては、制裁案件ですね。

    結果としては、やり遂げたなら何か変わったかもしれなくとも、途中で死んでくれちゃったお陰で大惨事に繋がった愚王ともいえますが、生身の彼を知っている奏さんとしては許せません。

    マシュング・イウは、罰を逃れて罪を背負って行くことになりましたね。
    ある意味死ぬより辛い生き方になったことでしょう。

    ルディミアが戦場に立って、隻腕になって九十歳以上生きたというのが一番吃驚ですけど。

    白い人。やっぱりやらかす白い人。

    この思惑で奏さんが転生して、◯ーさんの前に現れたのだと思うと
    ◯ーさんが不憫でなりません。
    ◯ーさんがカナデさんが転生した黒い衣装の横文字名の彼女に相対したら、と思うと今から不憫でなりません。

    奏さんの想いを知らなかったオリハルト王は、まさか自分を追って奏さんが命を断つなんて思っていなかったのでしょうね。待たずにさっさと浄化の道に進み、会うこともできなかったとは。ケイオネスとは話していたくせにw
    (本文にはありませんが公式と思っています)

    オリハルト王の名誉回復の為に戦う奏さんも、応援したくもありますが。
    カナデさんも好きだったんですよね。うむ、どっちを応援しても切ない。
    彼女たちの続きも楽しみにしています、ってまだ終わっていませんけど。

    白い人の嘘は、不穏でしかないですね(笑)

    まずは明日、どんな最終回になるかですね!

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    そうなんですよね。

    私、オオオカ先生の御作のコメントで「二人分の遺書を書いていて大変」みたいな話をさせていただいているんですよね。(笑)

    よく覚えております。

    ここでそれをオオオカ先生が発見なされる、というのは何かの縁を感じてしまいます。(笑)

    次回の連載作である「神」のネタバレも、どこかのコメントに残させていただこうかなと、一寸企んでいたりします。(笑)

    白い人の奸計(?)によって、歴史が変わりました。

    白い人の能力は『肯定』と『否定』と『歪曲』なので、歴史の改変を肯定するだけで、その通りになってしまうという裏設定があります。

    私としては、白い人が後で帳尻合わせをしてくれる為、かなり好き勝手書かせていただきました。

    では白い人が書いた『彼女に捧げる鎮魂歌』は何なんだという話になると思いますが、それは今のところ、謎という事で(笑)。

    ただ、これを信じたカナデさんが、大被害を受けたという話ですね。

    たった一冊本を書いただけで、二人のかなでの運命を狂わせるのが、白い人。

    私の世界観は、大体こんな感じで回っております。(笑)

    実は、史実について覚えているのは、ルディミアだけなんですよね。

    他の人々は皆、「オリハルト? あれはただの暗愚だよ」と口を揃えて証言している。

    ヴァリジア、レディナ、メルベストも、元々セイレインの一部だった、という事になっております。

    余りにオリハルト王が邪知暴虐だった為、独立戦争を起こして、独立を果たしたと、歴史が改変していたりします。

    なので、史実を知るルディミアだけが、一人取り残されているんですよね。

    「え? オリハルト陛下は、ワールデル地方を制覇した、王の中の王でしょう?」と訴え続けながら、その声は完全に周囲の人々には無視されてきました(ルディミア、ここでも不憫)。

    ルディミアの旦那さんも、この話は信じなかったですね。

    ただ旦那さんは、ヴァリジアに調略された実家と縁を切って、ルディミアの旦那になっているので、ルディミア的にはそれだけで大歓喜だった様です。

    と、これもネタバレになるのですが、実はカナデさんの時代だと、まだルディミアさん、生きているんですよね。

    あれから、六十年しか経っていないので。

    ルディミアさん、まだ七十六歳です。

    実は、マイ〇が九十二歳まで生きたという事だったので、それより長生きさせるのは申し訳がないと思い、ルディミアの寿命は九十一にしたという経緯があったりします。

    マシュングさんは、ひたすら落ち込んだ人生を歩みました。

    実はどんな最期だったのかは、不明なのですが(おい、作者!)、メチャクチャ凹んだのは間違いないですね。

    台詞は少ないのですが、明日、〇ーさんも出てきます。

    しっかり、奏さんに誑かされていますね。

    〇ーさんの事なので、必ずどこかで気づくとは思うのですが。

    〇ーさんは、何れ喪服の天使とも再会しますね。

    果たしてそれがどんな形になるかは、今後のお楽しみという事で。(笑)

    オオオカ先生が仰る通り、オリハルト王とケイオネス王の会話は、公式です。(笑)

    この二人に関しては「また、何れ逢おう」と約束して、袂を別ちました。

    最後の返信となる、明日にでも、詳しく語らせていただこうと思っております。

    奏さんもカナデさんも好き、というお話は、私としては作者冥利に尽きます!

    本当に、ありがとうございます!

    奏さんの方が後発だったので、カナデさんほど感情移入していただけるか、というのが私にとっての一つの懸念でしたから。

    ただ奏さんも全力で生きて、全力で死んだので、私としてはこれで駄目ならもういいという思いもありました。(笑)

    なので、取り敢えず、私としてはオオオカ先生の御評価をいただき、大変満足しております。

    改めまして、感謝の言葉もありません!

    と、白い人の嘘については、明日のラスト数行で意味を成します。

    「おい、おい、おい」と思っていただければ、幸いです。

    という訳で、明日の最終回にどうぞご期待ください!

  • 第37話 親友への応援コメント

    コメント失礼します。

    奏さんの名前がここで明かされる流れはとても印象的でした。

    陛下の裏方として共に歩んだことは、ほとんど歴史には残らない。
    だからこそ、たとえ暗殺者という汚名であっても、陛下の人生に自分の名前を刻みたかったのだと思うと、奏さんの願いは歪でいて、とても切実でした。

    そして、その願いを背負わされるルディミアが本当に辛いですね。

    奏さんにとっては最後の脚本でも、ルディミアにとっては親友に置いていかれたうえで、その親友を暗殺者として歴史に残さなければならない。
    それはあまりにも酷な遺言だと思いました。

    奏さんの感謝の言葉は、きっと本心だったのでしょうけど、ルディミアが「嘘だ」と受け取ってしまう気持ちも分かります。
    親友だと言うなら、生きていてほしかった。
    ありがとうと言うなら、置いていかないでほしかった。
    奏さん…っ😭
    彼女のこともルディミアのことも胸に残りました。

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    奏さんは、ここで歴史に名前が刻まれる事になるので、名前がオープンになりました。

    そうですね。

    真実を知っているのは、今ではルディミアだけなので、もしかしたら奏さんの功績を疑う者もいるかもしれません。

    「え? 只の孤児が、ワールデル地方の平定を手伝った?」と疑念を持つ人々も出てくるかも。

    そうなると、奏さんとしては、世間的には王の為に何もしていない事になるので、凶行に出ました。

    愛する王を暗殺した者として、王と共にその名を歴史にのこす。

    生きる気力を無くした奏さんとしては、それだけが唯一の希望だった様です。

    ルディミアは、本当に不憫ですね。

    いえ。

    外ならぬ私が、そう書いているのですが。(笑)

    ただルディミアには悪いのですが、「まあ、悲劇と銘打つなら、これがベターな展開かな?」と愚考した次第です。

    有り難い事に、ルディミアに対する同情の声を多くの方からいただいていて、私としては正に作者冥利につきる思いです。

    本当にルディミアには悪いのですが、奏さんの最期の望みを叶える事で、ルディミアは奏さんの親友であり続ける事が出来た、とも思えるので。

    ただ、福山先生が仰る通り、本当に酷な遺言ですね。

    「嘘だ」に関しても、ルディミアの血がにじむ様な思いの表れでした。

    仰る通り、これは奏さんのルディミアに対する、明確な裏切りでもありますので。

    奏さんは今を生きるルディミアより、死した王を尊重してしまいました。

    と、奏さんとルディミアの事を想っていただき、誠にありがとうございます!

    この二人もこれで成仏……いえ、報われたと思います。

    後二回でこの拙作も終了なのですが、「逆に主人公が死んでいるのに後二回も続くの?」とお感じになるかもしれませんね。

    そこら辺は、ぬかりがないので、どうぞ次回もご期待ください!

  • 第37話 親友への応援コメント

    残されたルミディアも可愛そう……
    奏・ブラームス……どこかで読んだ?見たぞ?って、すみません。そちらの作品に片足入れたままでした (>_<)

    奏の気持ちも分からなくはないけれど、もっと他に方法があったような。
    残される方の気持ちも考えてよ!と言いたいけれど。

    本作、読みます。

    作者からの返信

    鈴懸先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    そうですね。

    ルディミア、可愛そう。

    いえ。

    こう書いたのは、紛れもなく私なのですが。

    実は、王の暗殺犯はルディミア案も、あったりします。

    「一番、犯人ぽくないので、逆に犯人にしてしまおう」、みたいな発想があったのです。

    ですが、ルディミアは奏さんの後始末をしなければならないので、その案は却下となりました。

    と、鈴懸先生は、カナデ・プラームをご存じでしたか?

    前にも書かせていただきましたが、「裏方彼女のレクイエム」は「彼女に捧げる鎮魂歌」の前日譚で、「彼女に捧げる鎮魂歌」の主人公こそが、カナデ・プラームだったりします。

    両作とも、主人公の名が、かなで・ぷらーむという事も、奏さんの名前を伏せてきた理由でもあったりします。

    そうですね。

    仰る通り、何か方法はあった筈ですね。

    今回は完全に、奏さんの視野狭窄でした。

    色々な事が起きすぎて、感情の処理が追い付かなかった様です。

    ルディミアは、今後も結構な苦労を背負う事になります。

    それでも生き抜いたルディミアこそが、真に称えられるキャラなのかも。

    どうぞ、後二回で完結する本作に、ご期待ください!

  • 第37話 親友への応援コメント

    奏・プラーム。
    それが■さんのお名前でしたか。

    さて、ルディミアと奏さんの出会いのシーンでしたね。
    その頃から利発な奏さん。
    なんと、機転を利かせて誘拐犯を撃退!

    奏さんらしいですね😊
    って、もうお亡くなりになった訳ですが……、その遺書には自分を暗殺犯にしろとのこと。

    テロリストに名を与えてはならない、という言葉があります。
    いや、そんなことを言ってる場合じゃない。
    奏さんが生きた意味。

    悪名であれ、オリハルト王に関わる重要人物として名を残すことになりました😱💦
    本当にそれでよかったのか奏さん😨💦

    そう、一番辛いのはルディミアですよね😓
    取り乱して当然……。
    ですが、彼女も奏さんの"遺言"を守りましたね。
    彼女もまた、強い!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    奏・プラーム。

    それが、🔳さんの名前でした。

    実はこれ、カクヨムで公開させていただいている、「彼女に捧げる鎮魂歌」という私の拙作の主人公と同じ名前だったりします。

    「裏方彼女のレクイエム」は「彼女に捧げる鎮魂歌」の前日譚にあたる物語なので。

    「偶然名前が同じだった二人の少女が、歴史を超えて、色々やらかす」、というのがこのシリーズのテーマだったりします。

    と、その奏さんはルディミアと出逢った13歳当時から、今と余り変わっていなかった様です。

    普通に誘拐犯を、撃退している(笑)。

    と、また勉強させていただきました。

    「テロリストに名を与えてはならない」という言葉があるのですね。

    成る程。

    テロの最も忌むべきところは、暴力で何かを変えようとする姿勢だと、私は思っております。

    どんな正論も、暴力が伴ってしまうと、暴論になり下がってしまうから。

    また暴力で主張を通した人間は、同じ様にまた暴力で己の主張を通そうとする気がします。

    これもまた、暴力の連鎖を生む。

    そう言う意味では、やはり暴力が伴った主張を受け入れるのは、更なる悲劇を招く事態になりかねない様にも思えます。

    まあ、奏さんの価値観だと、とにかく王と共に歴史に名前が刻まれればそれでいい、的な気分になっておりました。

    その場の空気にのまれた感も、確かにありますね。

    SANGSANG先生が仰る通り、一番可愛そうなのは、ルディミアなのですが。

    ルディミア的には、出来が悪い妹が死んだかの様な気分です(奏さんとルディミアは同い年ですが)。

    さて、「裏方彼女のレクイエム」も残すところ、後2話。

    明日から、吃驚展開となりますので、どうぞご期待ください!

  • 第37話 親友への応援コメント

    おはようございます。

    ここでようやく奏さんの名前が出てきましたね。
    ある意味、ここで歴史に名を刻むことが決まったので、奏さんの名前も出てきたということでしょうか。

    奏さんは親友に随分と酷な遺言を残したものです。
    ルディミアがこの遺言の通りにしたため、例の本が生まれたわけですね。
    事実とは異なる本が。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメントありがとうございます!

    今日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    ここで漸く、奏さんの名前、登場ですね。

    ただ、これ「彼女に捧げる鎮魂歌」を未読の方には、意味不明な仕掛けなんですよね。

    あと、イケメン王と奏さんが、例の本の主要人物である事に、気づいていらっしゃらない方も、「意味不明」という気分になると思います。

    と、流石はひとえけいり先生!

    奏さんは、ここで歴史に名前を残すので、名前がオープンになりました。

    「え? この物語の主人公も奏って言うの? カナデと同姓同名?」

    と、驚いていただくのが、理想なのですが、果たしてうまくいっているのかは謎ですね(笑)。

    奏さん、両親が没しているので、結構、ルディミアには甘えておりました。

    生前も、結構、無茶な事を言ってルディミアを困らせていたのが、奏さんですね。

    そうなんですよね。

    ひとえけいり先生が仰る通り、あの本、事実とは異なる内容なんです。

    本当は、セイレイン王は邪知暴虐を成し、それを奏さんが窘める様に暗殺した事になっている。

    その辺りの矛盾は、明日の回で完璧に(?)解消されますので、どうぞお楽しみに!

    早いもので、後2話で「裏方彼女のレクイエム」も終了です。

    逆に「主人公が死んだのに、後2話も続くの?」とお感じかもしれませんが、どうぞ今後の展開にご期待ください!

  • 第37話 親友への応援コメント

    おはようございます

    あれ。この状況で⬛️さん死んじゃったら、陛下暗殺犯に疑われない?

    実は、それが昨日最後に思った感想だったんですが、
    そう、思わせようと奏さん自らが望むとは。

    陛下と共に名前を刻むには、それしかない。
    何者ではなく、オリハルト王と名前だけでも沿わせたかった。
    例え汚名でも。

    奏さん、ホントにバカぁ。
    実行するルディミアが辛いじゃないか。
    でも、やるのがルディミア。いい友人でしたね。
    そして、やっと⬛️でなく奏と記すことができましたか。ここで。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    そうですね。

    あのタイミングで自死は、確かに王の暗殺を疑われない物でした。

    ただ、奏さんは、自分の名を王と共に残す事を、選択しました。

    もうオリハルト王は亡くなっているので、奏さんが王の為に出来る事は限られている。

    その為、オリハルト王を暗殺した犯人として、オリハルト王と共に歴史に名を刻む道を選びました。

    銀河英〇伝説で「暗殺される方は既に歴史に名前を残しているが、暗殺する方はその標的を暗殺する事で漸く歴史に名前を残せる」という旨の事が書いてありました。

    この例に則り、歴史に名前を残しているオリハルト王を暗殺する事で、奏さんも歴史に名を残します。

    実は「彼女に捧げる鎮魂歌」で語られた歴史とは、もう大分違っているのが、「裏方彼女のレクエイム」の史実なんですよね。

    そこら辺の問題は、明日の回で解消されますので、どうぞお楽しみに!

    オオオカ先生が仰る通り、本当に「奏さん、ホントにバカぁ」、ですね。

    実は結構、ルディミアは不遇なんですよね(私の所為で)。

    その辺りの事も、明日、触れさせていただきたいと思います。

    ただ、奏さんがルディミアの事を好きだったのは、間違いないですね。

    奏さん、ルディミアにはメチャクチャ甘えていましたから。

    ルディミアの家からお菓子を大量に強奪したり、耳の穴の掃除をさせたり、お小遣いをせびったり、と。(笑)

    「年の離れた妹なのか?」と思える様な事を、平気でしていたのが、奏さんでした。

    ルディミアも「何だか年が離れた妹が出来た気分」とまんざらではなかった様です。

    と、いよいよ明日、最後のイベントが発生して、明後日で終章ですね。

    「神」、火曜日に終わらせておいてよかったんです。

    今、編集作業は28話なので、ギリギリ穴を開けずに即日連載する事ができそうなので(笑)。

    どうぞ、最終局面を迎えつつある本作に、ご期待ください!

  • 第36話 遺書への応援コメント

    これは…

    ■さんの痛みがえぐいです。

    ハンカチがないと読めませんでした。
    陛下の願い通りの余生とは、当然いかないのでしょうけれど…涙

    作者からの返信

    続けてコメント、ありがとうございます、福山先生!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    🔳さんの為に、ハンカチを使っていただき、誠にありがとうございます!

    これで、王も🔳さんも、報われたと思います。

    王と🔳さんは没しましたが、どなたかがこの二人の為に感情を動かしてくださる事はとても尊い事に感じます。

    正に、作者冥利に尽きるとは、この事ですね。

    本当に、感謝の言葉もありません!

    改めまして、本当にありがとうございます、福山先生!

    そして、今度はルディミアが、🔳さんの遺書を読むという重い展開となります。

    今回は(それとも今回も?)こんな感じで、本当に申し訳ないです。

  • 第35話 その動機とはへの応援コメント

    コメント失礼します。

    マシュングの動機が、あまりにも■さん自身の初期衝動と重なっていて苦しかったです。

    王の重税によって実際に失われた命があり、王の栄光がそのまま憎しみに変わってしまう流れ、とても重く感じてます。

    オリハルト王を伝説にしたことで、功績だけでなく恨みまでも王に集まってしまったのですね。
    マシュングは犯人でありながら、もう一人の■さんでもあったのだと思います。

    ■さんが彼女を裁けなかった気持ちも分かる気がしました。
    愛しい人の仇なのに、断罪できない。
    そこが本当に痛ましかったです。

    そして、ここで遺書……😱
    ルディミアが後に悔やむということも含めて、不安しかありません。
    ここから■さんが何を選ぶのか、怖いですが見届けたいです。

    ノートへのコメントもありがとうございました^^
    どんな作品が受賞されるのか気になりますね♪

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    そうなんですよね。

    福山先生が仰る通り、マシュングはもう一人の、🔳さんでした。

    王も🔳さんの勤務初日に、胸の内を明かしていたからこそ、助かった部分もあったりします。

    あのイベントがなく、🔳さんが王の為人を知らないままだと、🔳さんは王に力を貸さないので、ヴァリジア王国の攻略さえ困難になる。

    国も疲弊するので、やはり🔳さんは「オリハルト王は暗愚」と思って暗殺に踏み切ってしまう可能性がありました。

    🔳さんの協力を得られただけ、王としては大助かりだったのですが、マシュングの魔の手は回避不能だった様です。

    そうですね。

    功績には妬みも生じるので、これに気づかなかった🔳さんの誤算は大きかったと思います。

    仰る通り、🔳さんは、マシュングの罪は問えませんでした。

    ただ、🔳さん的には「マシュングは生き残った方が大変だろうな」というある種の計算はしていると思います。

    それが、🔳さんのマシュングに対する復讐、といえばそうなのかも。

    そして、遺書ですね。

    実は、遺書は、ノープランで書きました。(笑)

    完全なアドリブでして、中々着地点が決まらなかったので、その分長くなっているかもしれません。

    🔳さんは、それを読み直して何を思うのか?

    どうぞ、最終回間際の展開にご期待下さい!

    と、こちらこそ、コメント失礼しました、福山先生。

    私としては勿論、福山先生の賞受賞もお祈り申し上げております!

  • 第36話 遺書への応援コメント

    王と■さんの想いが繋がって、この結果とは……

    ■さんにとって本当の意味で王の存在は大切だったのですね。

    ちょっと残念な結果ですが。悲恋……なのでしょうか。

    作者からの返信

    鈴懸先生、コメントありがとうございます!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    本作は、一応「悲劇」がテーマだったので、この様な仕儀となりました。

    ただ裏テーマは「エセ悲劇」なんですよね。(笑)

    現時点では王は暗殺され、🔳さんも王の後をおいましたが、最後の最後で何かが起こるかもしれません。

    そうですね。

    鈴懸先生が仰るとおり、🔳さんにとって王は唯一無二の君主にして、愛する事が出来る男性でした。

    その為、次回は🔳さんがルディミアに、無茶振りをする事になります。

    次回の時点で、ある歴史的事実が確立される事になりますので、どうぞご期待ください!

  • 第36話 遺書への応援コメント

    ああ、今回ばかりは当たってほしくなかったな。

    なんですか、この熱烈なラブレターは。

    あなたの死を想像しただけで、私は泣いていた。
    それほどまでに愛していた。
    そんなことに気づかせてくれた、
    心を動かしてくれたあなたに感謝を。

    遺書の一文に返答しながら、⬛️さんの心もまた動いて。

    だから、その手段を講じたというのか。

    二人とも大バカ者です。
    なんで、もっと、早く……。



    ……くっ、私を泣かしたな!

    作者からの返信

    オオオカ先生、コメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    実はこの拙作は「彼女に捧げる鎮魂歌」の前日譚で、「王の暗殺」と「🔳さんの死」は大前提なんですよね。

    なので、史実通り🔳さんも、没しました。

    オオオカ先生におかれましては、🔳さんを惜しんでいただき、誠にありがとうございます!

    また、王がラブレターに込めた想いを、正確に汲み取っていただき、感謝の念に堪えません!

    🔳さんの死を想像しただけで、涙する事ができた、オリハルト王。

    そんな、ささやかな奇跡を起こしてくれた🔳さんに、せめてもの感謝を。

    オオオカ先生が仰る通り、王の想いを端的に表すとそんな感じです。

    ただこれ、生きている間に言われると嬉しんですけど、死んだ後だとただの精神攻撃何ですよね。(笑)

    実際、🔳さんも耐えかねて、自死を選ぶ事になりました。

    そうですね。

    二人とも大バカ者です。

    後もう少し早ければ……ですね。

    しかも、🔳さん、次回でルディミアにかなりの無茶振りをします。

    🔳さんも、遺書をのこして逝っていたりします。

    また、遺書です(遺書と言うだけで、不穏)。

    と、最後に🔳さんとオリハルト王の為に泣いてくださったオオオカ先生に、心からの感謝と敬意を表させていただきます。

    🔳&オリハルト「本当に、ありがとうございました、オオオカ先生」

  • 第36話 遺書への応援コメント

    お疲れ様です。

    地獄とおっしゃっていた、このお話。
    ルディミアの後悔というのはこういうことでしたか。

    自分の想いを伝えることすらできずに別れるのはとてもつらいことですね。

    ■さんは本当にただ絶望して死を選んだのでしょうか。
    そこは少し邪推してしまいますが……。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    地獄でもあり、🔳さんにとっては精神攻撃でもありました。

    イケメン王に生きている間に言われていたら間違いなく大歓喜していたと思うのですが、死んだ後言われると意味合いが大分変ってきますね。

    この手紙(遺書)が、そんな感じでした。

    「いや。

    死んだ後に言われても、困るんだ」

    というのが、🔳さんの本音だったのかもしれません。

    と、流石はひとえけいり先生!

    🔳さんは自分の死を利用して、自分の望みを叶えようとしています。

    🔳さんにとっては、最初で最後の「欲」ですね。

    ただ、ルディミア的には、頭を抱えたくなる様な要望なんですよね。

    次回は🔳さんとルディミアの、友情譚が語られます。

    しかし、これでもダメとか、ひとえけいり先生のATフィールドは、本当に固いですね(笑)。

  • 第36話 遺書への応援コメント

    愛していると自覚した人の遺書に自分のことが事細かに書かれていたら、泣かずにはいられません。普通の人ならば。

    ですが、■さんはオリハルト王と同じ、人の死を悲しめない人間でした。

    ところがどっこい。
    オリハルト王は遺書の中で『■さんが先だった場合の感情』を書き記していました。
    結果、号泣(意訳)。

    ああ、オリハルト王。あなたも人の死を悲しむことが出来る人間になったのです。
    そして■さんもまた……泣いた😭
    それも激しく、おそらく体中の水分を絞りつくすほど涙を流したことでしょう😭


    さて、この後、彼女の動向が気になるところでしたが……


    ……あああぁぁ。あああああぁぁぁ!
    ってなりましたよ😨!

    ■さん逝く……。この書き方は確定😭💦
    まさに予想外。ルディミアすら予想しない。読者もそう。

    殉死……😭
    彼女はあまりにも純粋すぎたのかもしれません。

    作者からの返信

    SANGSANG先生、コメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    前回も書かせていただきましたが、この遺書の内容は、生きている間に言っていてほしかったんですね。

    死んだ後に言われても、ただの精神攻撃でしかない。

    少なくとも🔳さんは、メチャクチャ堪えた様です。

    王としてはただ事実だけを書いているだけなんですけど、余りに正直すぎて、真っ直ぐな告白だった。

    くどい様ですが、これは本当に、ただの精神攻撃。

    ただ、王が「🔳さんが先に逝ったところを想像しただけで、泣けた」というのも事実で、王としては、どうしても🔳さんに伝えておきたい事でした。

    🔳さんも、遺書を読み直した事で「自分達は同じ人種の為なら泣けた」という事に気づいた様です。

    SANGSANG先生が仰る通り、確かに体中の水分を絞りつくすほどの涙だったと思います。

    と、🔳さんの為に「……あああぁぁ。ああああぁぁぁぁ!」となっていただき、誠にありがとうございます!

    また、「予想外」といっていただき、大変恐縮しております。

    実はこの拙作の大前提は「王の暗殺」と「🔳さんの死」だったりします。

    事前にこの2つは決まっていた事なので、ここで🔳さんの退場はやむを得ない事でした。

    🔳さんの自殺の意図は、明日語られますので、どうぞご期待ください!

    また、次回はルディミアと🔳さんの友情譚でもあります。

  • 第35話 その動機とはへの応援コメント

    おはようございます。
    ああ。これは⬛️さんにはブーメランですね。

    マシュング・イウの気持ちが分かってしまった。
    IF の自分だったからか。そうでした、当初は⬛️さんが正に王を暗殺しようと考えていたのでしたね。

    オリハルト王の魅力に気づき、統一の夢を共に歩み、英雄にまで高めたがゆえに
    民との溝は更に深くなってしまったのかもしれません。
    統一しさえすれば、しばらくは安泰で徐々にそれは、良いことだったと広まったかもしれませんが、過程は過酷ですよね
    すでに限界なのに、どれだけ我慢していられるかという話で。

    愛しい人の仇でも、断罪出来ずに見逃す⬛️。
    マシュング・イウには、王を想う者の気持ちもしたことへの責任も、
    ずっと、傷として抱えて生きて欲しい。⬛️さんはその辺りが清廉が過ぎて痛々しいです。

    あれ、⬛️さんの手に、まだ毒薬残ってなかった?
    まさか服毒してないでしょうね???
    不安な気持ちで続きを待ちます。

    作者からの返信

    オオオカ先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く拝読させていただいております!

    オオオカ先生が仰るとおり、🔳さんにとっても、オリハルト王にとっても、マシュングの動機は特大のブーメランですね。

    マシュングは知る由もありませんが、🔳さん的には大ダメージです。

    実は、オリハルト王が🔳さんに本音を語って味方につけないと、オリハルト王は🔳さんに殺される運命だったりします。

    何せヴァリジア王国のデスタ王も強敵なので、🔳さんの協力がないとすんなり勝てないんですよね。

    その分戦争も長引いて、国も疲弊する。

    🔳さんは「やはりオリハルト王は暗愚」と見限って、遂には暗殺に踏み切る。

    というのが、ある世界線の🔳さんとオリハルト王です。

    マシュングの殺意がある限り、オリハルト王の生存ルートの確立は、かなり難しいんですよね。

    作者もどうすればオリハルト王は生き残れるか考えたのですが、「優秀=自分の味方になってくれる」とオリハルト王が勘違いしている限り、やはり生存は難しい。

    勿論、オリハルト王を称える国民の方が多かったのですが、1割以上の人は、オリハルト王の成功に妬みや憎しみを抱いていた様です。

    どうしても、やはりそういう嫉妬や憎悪を持つ人々は、一定数出てしまう。

    マシュングは、その代表でした。

    この人、なまじ優秀だったので、オリハルト王の暗殺まではやり遂げてしまうんですよね。

    ただ、実はマシュングさん、その後の事は考慮していないんですよ。

    その辺りの事は、また何れ語らせていただこうと思っております。

    🔳さんのマシュングに対する処遇を、痛々しく思っていただき、ありがとうございます!

    ただ実は🔳さん、しっかりマシュングに復讐は果たしました。

    このまま生きてマシュングを逃がす事が、🔳さんの復讐ですね。

    しかしマシュングに自分の姿を重ねたのは間違いないので、🔳さんも複雑ですね。

    えー、毒薬に関しては、この拙作の大前提を思い出していただければ、と思っております。

    大前提は「王の暗殺」と、更に……という事ですね。

    ネタバレすると、「裏方彼女のレクイエム」はハッピーエンドで終わったのか、私も疑問だったりします。

    どちらかというと「俺達の戦いはこれからだぜ!・エンド」だった様に思えます。

    その辺りは、どうぞ今後の展開にご期待ください!

    36~39話までは、怒涛の展開になると思います。

    最後は間違いなく「何だ、これ?」とお感じになると思いますので、どうぞお楽しみに!

  • 第35話 その動機とはへの応援コメント

    計画的に自らの身体に毒を仕込み、狡猾とも言えるその手口でオリハルト王を死に至らしめた犯人マシュングの、その犯行動機とは😨!?

    むむむ、これは、気持ちは分かりますね。
    諸悪の根源(ちょっと大げさな言い方ですが)を断じた結果です。
    彼女が自覚しているかどうかはさておき、やっていることや思想は革命家そのものです😅

    特に……今回は■さん、まるで自分の『IF』……、まさにその通りです。
    ■さんも明確に自覚していますね。

    いやいや、そう言えば、■さん、あなたも最初は王をコロそうとしてましたよね!?
    って思い出しました😅
    だからこそ、■さんは動揺を隠しきれない。


    王を目立たすぎた。
    これもその通りでしょう。

    このような"諸悪の根源"までも一手に引き受ける訳ですから。
    名声と悪評。光と影。
    光が強ければ影もまた濃い。

    では■さんはどうすれば良かったのか?
    例えば■さんやルディミアが表舞台に立てば、オリハルト王の威光は薄れ、これまでの快進撃は実現しなかったでしょう😭

    答えは見つからないかもしれません。

    さて、次に気になるのは、王の遺書の内容ですね😧

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    マシュングは少量ずつ毒を服用して耐性をつくり、その毒を飲んでも死なない様にする、という準備までしていました。

    執拗とも言える執念で、流石のオリハルト王もそこまで気が回らないかった様です。

    結果的にマシュングは、セイレイン王国の未来を変える形になりました。

    SANGSANG先生が仰る通り、国の行く末を変えた、という時点で革命家めいていますね。

    ただ、マシュング的には、本当に王が許せなかっただけで、セイレインの未来とかは度外視していた様です。

    その所為で、マシュングも後に痛い目を見る様なんですよ。

    そうですね。

    🔳さん、初めは王を殺そうとしていたので、🔳さんにとってマシュングの動機は特大のブーメランです。

    実際、🔳さんも王の為人に触れずに王宮に仕えていたなら、何れ王の暗殺を実行していたかもしれません。

    🔳さんが協力してくれないと、王はデスタ王に勝つ事さえ難しい状態だったので。

    その分、国も疲弊して、🔳さんの殺意も増していく。

    🔳さんが、王に引導を渡していた世界線も、どこかにあるかもしれません。

    王も途中までは、最善を尽くしていたんですよね。

    🔳さんを味方にして、ワールデル地方を平定したので。

    正直、私もどうすれば王の生存ルートを確保できるのか、分からなかったりします。(笑)

    王を伝説にまでする🔳さんの計画は、絶対的に間違いとは言えないかもしれない。

    ただ、SANGSANG先生が仰る通り、光が強ければ影も濃くなる。

    どうしても王を妬む者や恨む者が、出てきてしまう。

    存外、信長が本能寺で亡くなる事が決まっていた様に、王もマシュングの手にかかる事が決まっていたのかも(我ながら酷い!)。

    で、ここで遺書ですね。

    王は容赦なく色々、🔳さんに語っております。

    生きている間なら🔳さんも喜んだと思いますが、死んだ後にこれはメチャクチャ辛い内容ですね。

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!

  • 第35話 その動機とはへの応援コメント

    お疲れ様です。

    犯人の動機がやるせないとのお話でしたが、その通りでしたね。
    イフの■さんというのも確かに。
    元々、■さんもイケメン王を暗殺するつもりだったんですから。

    次は遺書ですね。

    ルディミアが悔やむということも気になるところです。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    マシュングは、確かにもう一人の🔳さんでした。

    実は、🔳さんが力を貸さないと、イケメン王はヴァリジア攻略も難しい状態だったんですよね。

    デスタ王は、あれでも有能だったので、イケメン王も苦戦する。

    その度に戦費を捻出する為に重税をしていたら、🔳さんも「やはりこの王は民を不幸にするだけ」と判断して、イケメン王を暗殺していたかもしれません。

    あの日、寝室でイケメン王が身の上話をして、🔳さんを味方につけたのは、🔳さんにとっても王にとっても、最良の選択でした。

    少なくとも🔳さんが、王を暗殺する事態は避けられたので。

    遺書は、確かに🔳さんにとっても、重要な意味を持ちますね。

    ここから「しゅがーのべ〇」の、後編以上の地獄が展開される事になります。

    ルディミアも、実は不幸属性だという事も、近い内に開示されますので、どうぞご期待(?)ください!

  • 第34話 解決編への応援コメント

    お疲れ様です。

    優秀=陛下の為になる人物ではない、とのこと。
    それは当然ですね。
    優秀であることと、善意悪意のありようは別物ですよね。

    イケメン王は確かに遊び心がありましたね。
    まさかそれが……悔しくて悲しくて、やるせませんね。

    殺害の動機が気になるところです。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうなんですよ。

    優秀である事と、悪意の有無は、実は無関係なんですよね。

    イケメン王は「優秀な人間なら、皆自分の味方になってくれる」と勘違いしてしまった事が、敗因でした。

    イケメン王は、上手いぐらいにマシュング(犯人)に転がされました。

    マシュングこそがイケメン王にとっての、天敵かもしれません。

    それこそ、🔳さんが褐色王に対する天敵だった様に。

    確かにひとえけいり先生が仰る通り、やるせない事件なのですが、犯人の動機の方も更にやるせないです。

    それこそ、🔳さんが血反吐を吐きそうな感じで。

    イケメン王が聴いたら「えー⁉」と思ったかもしれません。

    犯人の動機に、どうぞご期待ください!


  • 編集済

    第34話 解決編への応援コメント

    おはようございます。
    お疲れの所、色々ありがとうございます。

    そうでしたね、オリハルト王は変装して自分で城下でスカウトするくらい、お茶目な人でした。
    そんな性格が伏線になっていたのですね。
    驚かすだけのつもりが、と思うと本当に悔しくて泣きたくなりますね。

    茶器は陶器かガラスだと思い込んでいました。
    木製も金属製も紙コップも見ながら生活しているのに、思い込みとは怖いものです。

    実際に木製の組み立てコップ? 
    あるなら欲しいと検索してみましたが、残念ながら見つかりませんでした。
    創作でしたか。残念(^^ゞ

    優秀=裏切らないとは限らない。
    庭師の言い分、聞かせてもらいましょう。
    倭国の人間ということは、もしや、楓さんの関係者?

    作者からの返信

    オオオカ先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    と、ここでもお気遣い、ありがとうございます!

    ただただ、感謝するばかりです!

    そうなんですよね。

    オリハルト王は、子供っぽさと悪戯心がある人物でした。

    マシュングはその事を見抜き、うまくその隙をついた様です。

    因みにそのマシュングは「🔳さんを振り向かせたいなら、一度くらい彼女を心配させてみたらどうでしょう? もしかしたらそれで🔳さんの、本音を引き出せるかもしれませんよ?」という甘言も用いていたりします。

    組木細工のコップは、完全に私の創作ですね。

    頭では思い描けるのですが、実物はないと思います。

    マシュングの動機は、🔳さんやオリハルト王にしてみれば「え⁉」という物です。

    それこそ、🔳さんは身を震わしながら、俯いてしまう話だったりします。

    楓さんの関係者ではないのですが、🔳さんには、ある意味関係していますね。

    どうぞ、庭師の言い分に、ご期待ください!

  • 第34話 解決編への応援コメント

    解決編……とあるように、犯人はマシュング・イウで確定😨!?

    なるほど、ここでオリハルト王の遊び心の伏線、回収ですね。
    確かストーリーの最初の方に、臣下に扮して、スカウトの名目で■さんに声をかけた(ちょっと記憶が曖昧ですが)エピソードがありましたね。

    そんな王の遊び心に付けこみ、まんまと騙しとおした😨

    ああ……、オリハルト王、多分この余興にノリノリで応じてしまったのですね😓
    遺書まで残して……。


    内側から、王自らが密室を作り、そして死んだ。
    時間差の殺人ですと、アリバイの意味が崩れますね。


    しかし、次に気になるのは、その動機です。
    毒にも耐性を付けておくというのも、根性がいりますね。
    かなり深い恨みのようなものがなければなりません😨

    倭の国出身ということで、何か関係があるのかどうなのか🧐

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    犯人は、マシュング・イウですね。

    そうなんですよね。

    オリハルト王は、子供っぽいお茶目心があって、その隙をマシュングにつかれました。

    と、スカウトの件、覚えていただけていて、大変光栄です!

    ここら辺も、伏線となりました。

    🔳さんは、王の童心を予め咎めておくべきだったのかも……。

    SANGSANG先生が仰る通り、オリハルト王はノリノリでした。

    「優秀な人間=自分に好意的」と誤解してしまった事がオリハルト王の、最大の誤算でした。

    マシュングもマシュングで、優秀な事は優秀なんですよね。

    ただ、或る妄念にとり付かれ、この様な事をしてしました。

    毒の耐性についても、その妄念が起因となって、乗り越えた感があります。

    確かにマシュングも、苦しみながら耐性をつけたので、ここら辺は本当に執念ですね。

    何故そこまで、オリハルト王を殺したがっていたのかは、次回明かされますのでどうぞお楽しみに!

    と、因みに遺書は、もしもの時の為に予めしたためていた、本物です。

    三十六話で、その内容が明らかになりますので、どうぞご期待ください!

  • 第33話 推理編への応援コメント

    ■さんは推理小説を読んでトリックを勉強するわけですね、なるほど。
    私も数え切れないほど推理小説を読みましたが、トリックのことなんて、ぜ~んぜん身についておりませんので、■さんはやはり優秀なのでしょうね。
    いえ、私がアホなだけですね(笑)

    推理小説を読んで犯人がわかったということはそれなりによくある手法なのでしょうか。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメントありがとうございます!

    何時も、とても興味深く拝読させていただきました!

    と、ひとえけいり先生は、それ程の数の推理小説を読んでいらしたのですね。

    実は私、恥ずかしながら「叙述トリックのなんちゃら(すみません。題名をわすれました)」しか、推理小説は読んだことが無かったりします。

    あ、いえ、カクヨムでは何作か読ませていただいているのですが。

    いえ、いえ。

    その様な、卑下はおやめください。

    私はお世辞抜きで、ひとえけいり先生は聡明な方だと思っているので。

    特に、ご自分の限界を知っていらしていて、決して無理をなされていない様に、感じております。

    私は以上の事が出来ておらず、遂には心が折れました。

    と、大体そんな感じですね。

    五十作目の推理小説を読んでいたら、🔳さんは今と同じシチュエーションの内容の事件を知った様です。

    それを参考にして、犯人を特定したみたいです。

    明日の解決編で私は、ひとえけいり先生に、罵詈雑言を受けそうな気がしますが、どうぞ宜しくお願いいたします!

  • 第33話 推理編への応援コメント

    なるほど、よくあるトリックで、密室で誰もいないと思っていたら、ドアの後ろに隠れているとか、アクション映画でもありますね。
    で、今回はトイレに隠れていた🧐!?
    どうなんでしょう。トイレなら長時間いても生理現象の心配はありませんね(そこ!?)


    >何故って、私は『陛下を暗殺する勢力は現れない』と『陛下の物語』に書いているのだから。
    ここで脚本が生きる! 大いに推理の助けとなりますね😲!
    お書きになられている通り、万能ではありませんが、一個人の犯行であることも断定できたようで。


    おっと、今の自分では解決できないと踏んだのですね。
    ■さんのここがスゴイ😦!
    自分に足りない部分は謙虚に認める強さがあります。


    って、50冊もの推理小説を読み終えた後の豪快な笑い……🤣

    これは、単純なトリックで、なぜそんなことに気づかなかったのだと笑えるようなものであったとか🧐!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    正直に白状すると、トイレのトリックはブラフですね。

    実は、これ以外に、密室を作り上げる本当のトリックがあったりします。

    SANGSANG先生が仰る通り、トイレに潜伏していたなら、確かに生理現象の心配をする事はありませんね。

    はい。

    『王を暗殺する勢力』は存在しない筈なので、単独犯である事は絞り込めました。

    実際、この件の犯人は単独犯で、極めて個人的な怨恨が動機です。

    学習能力の高さも、🔳さんの強みですね。

    ある小説を読んでいたところ、今回と同じシチュエーションの事件を発見した様です。

    🔳さんにしてみれば「まさか、そんな事があり得る?」と言った感じなのですが、それ以外にこの状況は説明できない様です。

    明日の解決編に、どうぞご期待ください!

  • 第33話 推理編への応援コメント

    お疲れ様です

    寝室の詳細な描写や平面図がないのにいきなりトイレの存在を知らされて、
    そこに隠れていたと言われても分かるわけがない!

    とツッコもうと思ったのですが
    多分これは誘導で、ハズレ推理だったのでしょう。

    浮気をしてほしくなかったというのと、
    密談を聞かれていたというのは嬉しくないという願望も入っていますが。

    嫉妬にかられたなら⬛️さんの方を狙いそう。
    恨みなら、損傷を厭わない気がします。

    知識がないなら蓄えれば良い。⬛️さんらしいですね。

    そして、大笑いするほどな答えを本から見つけたということは、
    きっと古今東西使い古された単純な方方法なのでしょう。
    悔しくて悲しくて。
    ⬛️さんがそんなことを感じてる。
    そういえば木片がありましたね。関連アイテム?

    解決編楽しみにしています。


    私事ですが、一昨日の拙作へのコメントに対しての返信について
    謝らせてください。
    せっかく色々考えてくださったのに三タテで否定するという失礼を犯していました。伝え方というものがありますよね。
    寛容なマカロニサラダさんでも、流石にご気分を害されたのではないかと想像します。
    誠に申し訳ありませんでした。
    懲りずにお付き合いいただければと思います。
    本当にすみませんでした。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く拝読させていただいております!

    そうですね。

    突然、トイレが出現しましたね。

    実はこれ、私の書きながら考えたアイディアの為、確かに説明不足なんですよね。

    事前に「トイレがあるよ」、と書かなかったのはフェアではないと思っております。

    まあ、「川」の時と似た様な物だと思っていただければ、幸いです。

    ネタバレすると、王は浮気しておりませんので、ご安心を。

    また、流石はオオオカ先生と言わざるを得ませんね。

    確かに嫉妬に駆られた犯行なら、🔳さんを狙うでしょう。

    女性は女性に嫉妬する、というのが自然な流れなので。

    と、先んじて宣言させていただきますが、明日、私は多分、オオオカ先生に罵倒されると思います。

    それが解決編をお読みになった、オオオカ先生の反応だと、予言させていただきますね。

    と、最後に木片は、重要アイテムだったりします。

    後、短文の件は、「続聖女✖元勇者」のコメントで書かせていただいた事が全てですね。

    確かに私もダメージを受けましたが、私も説明が言葉足らずだったという失礼を働きました。

    その点を深く反省すると共に、私の方こそ、今後もおつき合いいただければと感じるばかりです。

    私の方こそ、本当にすみませんでした。

  • 第32話 事情聴取への応援コメント

    マカロニサラダさん、コメント失礼します。

    王の死によって、世界征服の物語から一気に「裏方彼女のレクイエム」へ切り替わった感じがしました。
    これはもう、ジャンルがガラリと変わりミステリーですね!すごいです。

    ■さんが泣き崩れるのではなくて、真相を暴くことを陛下へのレクイエムにするところも、彼女らしくて痛ましいなあ…と思ってしまいますよね。

    ルディミアが代わりに涙しているようにも見えて、そこも胸に残りました。

    密室、外傷なし、ティーカップも皿もない。
    陛下が一度だけ部屋の外に出たこと、封筒、鋏、木片、扇子……気になるものは多いのに、今の段階では全然分かりません。笑

    ここから■さんが何を見つけるのか、続きを楽しみにしていますね!

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    過分な評価を、ありがとうございます!

    現在行われている事が「裏方彼女のレクイエム」のメインイベントですね。

    🔳さんは、まだ頑張ります。

    まだ王を暗殺した人間を見つける、という思いがあるので。

    と、流石は福山先生!

    ルディミアが🔳さんの代わりに、涙しているで間違いありません。

    実は私、結構、推理ものモドキを書いているのですが、今回は本当に無理がある事件で、多分、福山先生も御納得なされない気がしております。

    「さすがにこれは、無理がある」と。

    封筒は遺書で、鋏と木片は、この件のトリックに使われた物ですね。

    ルディミアが扇子を忘れた事も、意味があります。

    どうぞ、三十四話の解決編にご期待ください……と言ってしまっていいのか、一寸不安ですね。(笑)

  • 第32話 事情聴取への応援コメント

    さてさて、本格的なミステリーに突入してまいりました!
    おそらくですが、五人のうちの一人で、東側にいた文官ロウナ・ディンスに話を聞くまでは、犯人は分からないかも😨?

    私の推理はずばり毒ガスです😂
    って、検視結果で毒が出なければそれまでですが😅

    気になるのは、オリハルト王が、不意に外に出たことですよね。
    何をするでもなく、西側を向いて、その後すぐに寝室に戻った。

    何か気になることでもあったのでしょうか。
    それともオリハルト王に化けた誰かが、王に擬態して、死亡推定時刻をずらした!?
    いや、そもそも密室なんですよね。

    私の頭は今……パンクしました🤯笑

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても、興味深く拝読させていただきました!

    すみません。

    実は、現時点だと何をどう考えても、何も分からない状態だったりします。

    明日の推理編で、大体の材料は出揃うので、また明日の回をお読みいただければ、
    違った景色が見えてくるかもしれません。

    そうですね。

    王は何か、気になる事でもあったのでしょうか?

    実は、机の戸棚で見つけた木片が、大きな手掛かりです。

    今回の事件は、かなり荒唐無稽な部分があるので、難しいと思います。

    ただ、不可能ではない、というのは確かですね。

    しかし、やはり荒唐無稽ではあるんですよ(笑)。


  • 編集済

    第32話 事情聴取への応援コメント

    お疲れ様です。

    封筒が暗殺の手立てのヒントとは、見当違いでしたね。
    中身は遺書。しかも、⬛️が持っておくということは、⬛️宛だったのでしょうか。
    しかも、すぐに開示しないということは?

    肝心の捜査は難航中。
    新たな証言は、一瞬王が廊下に出たということだけ。
    そういえば、忘れた扇子は回収できたのでしょうか。

    私の頭では何も分かりません(笑)。
    続きをたのしみにします。

    ズウゥって名前、何処かに居ました?

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    遺書は、🔳さん宛てです。

    と、劇中では出ていませんが、🔳さん達は遺書を読んではいますね。

    実は、王が廊下に出た件は、余り意味はなかったりします。

    はい。

    扇子は一応、回収されました。

    次回は推理編で、明後日の回で真相が明らかになるので、どうぞご期待ください。

    ズウゥは、多分ですが、居ないと思いますね。

    私の事なので、余りあてにならない情報ですが。

  • 第32話 事情聴取への応援コメント

    お疲れ様です。

    遺書でありラブレター。
    あぁ、胸に来る内容しか想像できません。

    扇子が何かの鍵になっているのでしょうか?
    イケメン王が部屋の前に立っていただけ?何故?
    はい、わかりません。
    続きをお待ちしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    遺書兼ラブレターは、何れ内容が公開されますので、どうぞお楽しみに!

    扇子は、確かに鍵になっています。

    イケメン王の動向は、今の所、謎ですね。

    明日の回で推理編が終わって、いよいよ事件の真相に迫ります。

    どうぞ、お楽しみに!

  • 第3話 ある幸運への応援コメント

    ◾️さんはずっと物騒なことを考えていますね🤭
    ◾️という呼び方もずっと読んでると気にならなくなる不思議!
    能力が物語を書く力ですもんね、制約はありますがデスノートみたいな使い方も可能で、王殺しも荒唐無稽ではなさそうな。
    そして引きで早速、誰かに声をかけられ、王宮入りか!?

    作者からの返信

    三里先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、楽しく拝読させていただきました!

    🔳さんは、そういう人と思って諦めていただければ、幸いです(笑)。

    🔳さんの🔳は、何れとれて、本名がはっきりするので、どうぞお楽しみに!

    実は、🔳さんの能力は🔳さん自身が「自分にはそういう能力がある」と言っているだけで、本当に能力が実在するのかは、私も分からなかったりします。(笑)

    もしかしたら「物語の主人公」に暗示めいた物を与えて、自信をつけさせているだけ、という可能性もありますね(笑)。

    ただ、🔳さんは今後、この能力(?)を大いに活用する事になりますので、どうぞご期待ください!

    そして、急に、🔳さんに声をかけてきた人物とは何者なのか?

    実は、この先、長いおつき合いになる人物だったりします。

    私としては、序盤の内に、この人物を出しておきたかったんですよ。

    次回は、この謎の人と🔳さんの「何だろう? これは?」みたいなやり取りがなされますので、どうぞお楽しみに!

  • お疲れ様です。

    歴史は、変えられない。
    のは、
    嘘。

    え?
    ま~たマカロニサラダさんが何か意味深なことを言い始めましたよ(コラ)

    さて、本編です。
    タイトル回収回ですね。
    今回のPVはどうでしょうか(笑)

    臣下の人達もしっかり■さん達のことを見ていたわけですね。

    イケメン王は眠るように亡くなっていたとのこと。
    苦しむことなく亡くなることができたのだとしたら、せめてもの救いです。

    封筒の中にはきっとラブレターが入っていたんですね(絶対違う)
    私には推理は無理なので、続きをお待ちしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    歴史は変えられない……というのは、嘘。

    ええ?

    私、そんな大それた事は、言いましたっけ?

    いえ。

    すみません。

    言いましたね。

    本当に、すみません。(笑)

    お陰で、またひとえけいり先生に怒られてしまいました。(笑)

    その辺りの話は、ラストあたりで出てくるので、どうぞお楽しみに!

    実はわたくし、意味不明な事は言いますが、後にそれが何かの伏線になる様にはしていたりするんですよね。

    ただ、本当に意味不明なので、周囲の方々を困惑させてしまうのですが。

    と、今回のPVは、平均的ですね(笑)。

    何時もより減ってもいなければ、増えてもいないという状態です(笑)。

    いえ。

    それだけで十分、有り難いのですが。

    臣下は「王の目」で選別した人々ばかりなので、皆、優秀ですね。

    まあ、優秀でも「セイレイン王国はああなる」のですが。

    イケメン王は、確かに眠る様に亡くなりました。

    一切苦しまなかったので、ひとえけいり先生が仰る通り、それがせめてもの救いですね。

    いえ、いえ、いえ。

    流石は、ひとえけいり先生!

    あれ、ラブレターです。

    遺書でもありますが、ラブレターでもあります。

    まさか、この時点でそれを見抜かれるとは……。

    やはり、ひとえけいり先生は、只者ではありませんね。

    推理については、確かに今回は、🔳さんも手こずるんですよね。

    この状況下での条件だと、二つほど密室を作る手段があるのですが、それも後々説明されますので、どうぞご期待ください!

  • 衝撃の暗殺劇(多分)ですが、裏方に徹していた■さんとルディミアに対して、臣下五人は協力してくれるとのこと。

    やはり身近で王を見てきた者たちには、気づかれていたんですね😦

    何やらミステリーの様相となってまいりました。
    そして、タイトルの通りになりましたね😓


    王が毒で死んだとされる。
    だが毒を摂取した形跡もなければ刺されり切られた形跡もない。
    考えられるとすれば遅効性の毒ですが、そうなれば毒見した者も、今頃症状が出ているはず😨
    あとは小さな針みたいなもので、目立たぬように刺されたとか?むむむ。


    では、毒殺ではない?
    いや、そもそも他殺ではなく自殺では……?いや、これも違う。
    ワールデル地方を統一する前夜とも言えるこのタイミングでこれは無い。

    だがしかし、引き出しで見つかった封筒……一体何が😨!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    王の暗殺により、状況は完全に推理ものに変わりました。(笑)

    実は私、結構、推理ものモドキも書かせていただいておりまして、これもその一環ですね。

    家臣は皆、「王の目」で選抜した人材ばかりなので、優秀だったりします。

    王は人が優秀か否か、見る目だけは確かだったので。

    そうですね。

    一応この展開が、「裏方彼女のレクイエム」のメインイベントなので、タイトル回収回という事になりました。(笑)

    と、実はこの時点だと、どなたがお考えになっても、真相には辿り着けないと思います。

    というより、現時点で全てを見抜いた方がいらしたとしたら、その方は真正の名探偵ですね(笑)。

    実は明日、重要な情報が出てきますので、それをお待ちいただけたらと思っております。

    また、家臣達の証言も聴けますね。

    回が進むにつれ、確実に真相へと近づきますので、どうぞお楽しみに!

    と、これだけは、お約束いたします。

    「王は、自殺ではない」

    「🔳さんが二重人格になっていて、別の人格が王を殺害した」

    「ルディミアが、犯人」

    は、無いので、どうぞご安心を。

    だとしたら、王は病死?

    と、例の封筒は、実は遺書だったりします。

    実は、この案件とは余り関係がない物なので、今はスルーしていただいて大丈夫ですね。

    果たして次回、証言者達は何を語るのか?

    どうぞ、ご期待ください!


  • 編集済

    マカロニサラダさん、おはようございます。
    昨日の返信、閑話も面白かったです。
    二人の王は漫才wをしながら地獄の沙汰を飄々とこなすような気がしてなりません。

    タイトル回収回。
    ⬛️さんが、犯人確定を誓う。それが王へレクイエムだから。

    物事がうまく廻りだしたのは⬛️さんが寝室でナニかを始めた頃から。
    聡明な王の家臣たちもまた、聡明だったようですね。

    そして、殺害現場を鑑定する⬛️さんとルディミアですが、密室だし外傷はないし、飲料による摂取の可能性も少ない。

    では、どうやって?
    文字をすべらかに書くためにペンを舐めたとか(インクに毒が含まれていた)
    封筒を閉じるために糊を舐めたとか(いえいえ、この時代なら、封蝋ですよねぇ)
    封蝋を溶かす為の蝋燭で一酸化炭素中毒とか(相当な時間がかかりますよね)
    封筒の中には、執務中にこっそり食べるおやつが入っていた。それに毒が(私じゃあるまいし)
    封筒の中には、犯人の名前が書かれていた(書く時間があったら、反撃しろ)

    うん、分かりません。
    ただ。封筒が関係しているのは確実なようですね。

    大人しく次話を待とうと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!

    例の漫才は、まだ続いていると思います。(笑)

    果たして、この二人は、地獄行き?

    その辺りの話は最後の方で、ご説明させていただきますね。

    オオオカ先生が仰る通り、取り敢えず🔳さんとしては、王の弔い合戦に挑むしかないですね。

    と、家臣が聡明なのは、王が選別してたからですね。

    優秀な人間を見抜ける目があった王は、その力を活用して、有能な人材を重用した様です。

    なので、🔳さん達の活躍もしっかり見抜く聡明さが、あったと思われます。

    まあ、実際はページの都合で、家臣達が🔳さん達を疑うエピソードは、全てカットさせていただいただけなのですが(笑)。

    現時点だと、王の死因は、謎ですね。

    或いは、病死の可能性もある?

    ただ、昨日も書かせていただいたのですが「王は自殺してはいない」ですね。

    と、流石はオオオカ先生!

    ペンを舐めさせて毒を盛る、というのは私にはない発想でした。

    実に面白いアイディアで、感服しております。

    今度、使わせていただきたいくらいですね。(笑)。

    と、実はそれ以外に、密室殺人を成立させる手段が、二つほどあります。

    今回の状況下での条件では、私が思いつく限りだと、二つですね。

    その二つの手段も、劇中で提示されますので、どうぞお楽しみに!

    と、実は、あの封筒の中身は遺書だったりします。

    この案件とは余り関係ないアイテムなので、今はスルーしていただいて大丈夫ですね。

    紛らわしくて、すみません!

    と、先出しでヒントを提示させていただくと、現場には争った形跡はありませんでした。

    部屋は、完全な密室。

    西や東の通路を通って、王の寝室に行った不審者は零。(※北と南には通路はありません)

    少なくとも、証言者はそう語っております。

    明日の回は、その証言者達の話ですね。

    しかし、この証言、実は余り役に立たないんですよね。

    「王の病死説」を、濃厚にさせるだけの物なので。

    更に言えば🔳さんには、推理の為のノウハウが欠けているので、この案件は結構,手こずります。

    気長に、真相の解明を待っていただければ、幸いです!

  • ◾️さんは教会から出て行かなきゃいけないんですね世知辛い😢
    世の中おかしいと思うのはどこの世界でも共通に想うことですよね。
    ただ、王政の世界では王様が絶対なので死ぬ以外、変える方法はない。
    極端ですが、そう思い至る世界でもある。
    ◾️さんが現代にいたら政治家目指してそうですね🤭

    作者からの返信

    三里先生、コメント、ありがとうございます!

    そうですね。

    🔳さんが、教会を出ていくのは間違いないです。

    三里先生が仰る通り、本当に世知辛い。

    まあ、完全な政治は、どう足掻いても人の手では作れないので、必ず誰かが損をしてしまうんですよね。

    と、🔳さんを論理的な目線で擁護していただき、誠にありがとございます!

    そうですね。

    王政の時代なので、政治を変えたいなら、王を始末……いえ、倒す必要があると、🔳さんは判断した様です。

    本当に極端な考え方なのですが、三里先生におかれましては、受け入れていただき、感謝の言葉もありません。

    🔳さん、世が世ならアウトな革命家になっていたかもしれません。

    確かに政治家か、テロリストの二択なのが、🔳さんなのかも。(笑)

    果たして🔳さんのテロ……いえ、計画は成功するのか?

    どうぞ、ご期待ください!

  • あの、ちょっと理解が追いついておりません!

    何故、王さまが死ぬの?
    ■さんが乙女になったとたん、ちょっと人間らしい感情を見せたとたん……

    意味不明です……、ホントに。

    あっれ~?

    作者からの返信

    鈴懸先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、興味深く、拝読させていただきました!

    実は、王の死には深い理由があったりします。

    長くなるのですが実は「裏方彼女のレクイエム」はカクヨムで公開させていただいている「彼女に捧げる鎮魂歌」の前日譚だったりします。

    で、「彼女に捧げる鎮魂歌」は「裏方彼女のレクイエム」の六十年後の物語だったりします。

    その「彼女に捧げる鎮魂歌」の主人公であるカナデが、愛読している本があるのですよ。


    それがある種の歴史書で、そこには「当時(裏方彼女のレクイエムの時代)のセイレイン王は暗殺される」と明記されていたりします。

    その流れを汲んで「裏方彼女のレクエイム」は書かれているので、王の暗殺は、この拙作の大前提だったりします。

    ただ「彼女に捧げる鎮魂歌」を未読の方には、余りに急展開すぎる王の死だったとは、感じております。

    私もここら辺は、泣きながら書いていました。

    それ以上に、楽しんでもいたのですが。

    王の死は、大前提。

    なら王は、絶頂期の時に死ぬのがベスト、と私としては判断した次第です。

    織田信長も急に死にましたし、その方がドラマチックかなと、思った訳です。

    しかし、読者の方々のご心痛も、痛い程分かりますので、ここら辺は、好きなだけ私を罵っていただければと、思っております。

    私も「王の死が前提」という事が無ければ、多分、王は殺さなかったと思います。

    ここまで育てたキャラを、こうも簡単に殺す度胸とか、無いので。

    以上が、王の急死の舞台裏ですね。

    繰り返しになりますが、どうぞ好きなだけ、私を罵って下さい。

  • 第29話 栄光の時への応援コメント

    マカロニサラダさん

    昨日は拙作へ、素敵なコメントをありがとうございました。
    読んでいて、思わず笑ってしまいました。
    率直な感想は本当に嬉しいです。

    そして、感想になりますが…

    幸福に気づいた直後に、それを奪われる展開があまりにも残酷ですね😨
    ■さんが初めて自分の気持ちを理解して、王の求愛を受けようと心を躍らせていたぶん、寝室での場面が本当にきつかったです。ぎゅうぎゅうしますよ。
    それでも崩れるより先に、暗殺だと判断して動こうとするところが■さんらしくて、ここから彼女がどう変わってしまうのか気になります。
    この作品の、導入回収に進んでいく気がしてハラハラしております。

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    と、もしかして私のコメント、率直すぎたでしょうか?

    だとしたら、どうぞご容赦ください!

    実は私、結構くちが滑る方なので、無礼な事を言ってしまったのかも。

    この通り、お詫びいたします!

    と、そうですね。

    本編は、残酷な展開となりました。

    ここら辺は作者も泣く泣く、王を斬ったといった感じでした。

    ただ、楽しんで書いているも、事実だったりします。

    やはり人が死ぬわけですから、それなりの感情を読者の方々にも抱いてほしいという、私のエゴですね。

    なので、🔳さんにとっても、王にとっても絶頂期に、王には死んでもらいました。

    織田信長もそんな感じだったので、まあ、ドラマチックにはなったのかなとは、思っております。

    ただ、私も泣きながら書いていたので、読者の方々のご心痛も、痛い程分かります。

    それだけオリハルトを悼んでいただいた事、ただただ感謝です!

    🔳さんは、今は頑張っていますね。

    ここからラストに向けて、🔳さんも突き進んでいきます。

    福山先生が仰る通り、導入改修いたしますので、どうごご期待ください!

  • お疲れ様です。

    ■さんがイケメン王への気持ちを自覚した途端、これですか。
    これがメインイベント……確かに……メイン……。
    そうでしたね、イケメン王は暗殺されるって話でしたもんね。
    なんてことをするんですか、マカロニサラダさん!(八つ当たり)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    そうですね。

    🔳さんが、イケメン王への気持ちを自覚した途端、これです。

    実は、ここをある種の目標にして、今まで書いておりました。

    なので、この案件が、メインイベントという事になります。

    実のところ、私としてもオリハルト王の事は、惜しんでおりました。

    ケイオネスの死の時も、オリハルトの死の時も、泣きながら書いております。

    因みに、イケメン王を可能な限り好人物として描いたのは、確かに私の計算だったりします。

    やはり何の感情も抱かない相手が死んでも、何の意味もないかなと、思いまして。

    もうわざと読者の方々に、イケメン王に感情移入していただける様に書かせていただきました。

    そうした上で、今回イケメン王を殺す、という展開にさせていただいたのです。

    その方が意味もあるし、イケメン王も報われるかなと、思った次第です。

    タイトルの通り、褐色王が死んだ翌日、イケメン王を死なせているので、結構、精神的に堪えるし、脳がバグりそうになるんですよね。

    「天下をとれよ、オリハルト」とケイオネスに言わせた翌日「オリハルト陛下――!?」となった訳ですから。

    まあ、精神的に堪える以上に、楽しみながら書かせていただいているのですが(酷い!)

    そうですね。

    この拙作は「イケメン王が暗殺される事」が前提の物語です。

    なので、もうどうしようも無いんですよね。

    歴史は、変えられないので。

    いえ。

    嘘なんですが。

    歴史は……いえ、これはまだ内緒という事で。

    >なんてことをするんですか、マカロニサラダさん!(八つ当たり)

    は、もう開き直って、お褒めの言葉だと解釈させていただきますね。(笑)

    まあ、所詮、私はそういう人間だったと言う事で(笑)。

    叶うなら、次回もご期待いただければ、幸いです!

  • タイトルの「実はケイオネスが死んだ翌日この話まで書いている」ってことは、その先は白紙だった……?
    つまり、何が起こるか分からない?



    >■は単純に、王の身を案じただけなのだ。
    ■さん……合理的に判断したと思い込んでいたけど、その実は、ただただ、王の身の心配だったと😦!?
    ルディミアの言う通り、一歩前進した感じですね🥰


    >〝自分の答えが出来まで待っていてほしい〟と――■は陛下に言ったでしょう? 
    確かに……ブティックで取り置きしている感じに見えなくもありません😨


    > 自分は、王を、愛している。
    きゃあああああ(語彙力)


    ■さん、心躍っていますね🤩
    恋する乙女……可愛らしいです。


    >■はただ――オリハルト・セイレイン王の死を確認しただけだった。
    って……えぇぇぇぇーーーー😨!!!!


    これは……どうしたことでしょう😱💦

    気になりすぎて今夜は眠れません(笑)

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    いえ。

    実は、「その先は白紙だった?」の逆だったりします。

    ケイオネス王が死んだら、次はオリハルト王が死ぬと、事前に決めておりました。

    酷い話ですが、オリハルト王が死ぬなら、最盛期の時だなと、決めていたので。

    信長と同じですね。

    天下統一を目の前にしながら、部下の裏切りによって、突然死ぬ。

    私がやりたかったのも、そういう事でした。

    その方が、ドラマチックだと判断してしまったんですよね、本当に酷い事に。

    そうですね。

    🔳さんは、実は王の身を案じていただけでした。

    ルディミアの指摘により、漸くその事に気づく、🔳さん。

    一歩前進して、更に前進したのですが……。

    そうなんですよね。

    「答えが出るまで、待っていてほしい」と言っているのが、🔳さんでした。

    「待っていてほしい」とは、確かに取り置きを感じさせる物だと、ルディミアも思った様です。

    ルディミアの助言は、それ故の後押しですね。

    自分は、王を、愛している。

    に、反応していただき、誠にありがとうございます!

    私も内心「きゃあああああ」な気分でした。(笑)

    🔳さん史上、ここまで心が躍ったのは、間違いなく初でしょう。

    そんな🔳さんを可愛らしいと思っていただき、感激です。

    で、それからの、オリハルト王の死。

    まあ、唐突ですね。

    私も、実はそう思っております。

    ただ、歴史は時に物語より奇抜な事が発生するので、こういう事もあるかな、と。

    と、夜も眠られない程、気になっていただき、誠にありがとうございます。

    ただ、実はこの件は、直ぐには解決せずに、🔳さんの地道な調査が続きます。

    真相に至った時、🔳さんは、何を思うのか?

    どうぞ、次回もご期待ください!


  • 編集済

    お疲れ様です。マカロニサラダさん、叫んでいいですか。

    うそぉおおおおおおおおおーーーーーーーーーー!!!
    オリハルト王。

    あなたはそんな死に方をしちゃいけない人だった。

    これは酷い。
    せっかくワールデル地方を統一したのに。
    世界征服への足がかりが成ったのに。

    誰だよ、オリハルト王を殺した奴!
    せっかく⬛️さんが自覚したのに。
    王よ、⬛️さんとイチャイチャしないまま、死ぬなよ(そこ?)

    あれ、これ、直前まで会っていた⬛️さんとルディミア状況的に疑われちゃうやつじゃないですか?

    地獄があるなら、先に逝ったケイオネスに罵倒される奴ですよ?

    ⬛️さんがいたというのに、統一に至らなかった理由がまさかの
    王が途中リタイアだったとは思わなかったですよ。
    ⬛️さんがレクイエムを捧げた相手ってオリハルト王だったということ?

    これ、⬛️さんがめちゃめちゃ後悔するやつな気がします。
    一言、⬛️さんが王は暗殺されることはない、と記して於けばよかったと。

    ああ、もやもやします。今回ほど、早く続きが読みたいと思った回は無かったかもしれません!

    作者からの返信

    続けてコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    と、オリハルト王の為に叫んでいただき、本当に感謝の言葉もありません!

    オリハルト王を、そこまで想っていただき、オリハルト王も作者もとても幸せ者です!

    ただただ、感謝、感謝!

    「あなたはそんな死に方をしちゃいけない人だった」とまで言っていただき、これに勝る喜びはありません!

    ただ、この物語は「王が暗殺される事」が大前提なんですよね。

    何せ、カナデさんが愛読していた本が、ベースになっているので。

    あの本に「王は暗殺される」とある以上、オリハルト王の退場はやむをえない物でした。

    私も、オリハルト王との別れは惜しみました。

    ケイオネス王の時と同じように、泣きながら書いております。

    しかしページの都合と構成上、もうオリハルト王を殺さないといけない時期だったんですよね。

    オオオカ先生が仰る通り「これは酷い」。

    「せっかくワールデル地方を統一して世界征服の足掛かりを得て、🔳さんが王にたいする愛を自覚したのに、今死ぬか?」という想いも、私にもありました。

    🔳さんと王は、まだイチャイチャしていませんしね(笑)。

    ただ、王が栄光の時を迎えた時、あっさり逝った方がドラマチックと計算したのも事実です。

    王はこのタイミングで死ぬ為に、ワールデル地方の平定までこぎつけた、とさえ私は思ってしまったのです。

    信長と同じですね。

    天下を平定してから、部下に裏切られて、思わぬ死を迎える。

    信長に魅了されている方々は、彼のそういう悲劇性も慮っているのだと思っております。

    まあ、信長とオリハルトを同列にする事こそ、信長にとっては不敬なのかもしれませんが。(笑)

    と、実はやはりページの都合で、🔳さんとルディミアが疑われる事はなかったりします。

    速やかに🔳さん達は、王の件の解決に奔走します。

    と、これだけ、明言させていただきますね。

    「🔳さんが二重人格になって、いつの間にか王を殺していた」

    「実は、ルディミアが犯人」

    「王は、自殺した」

    以上の三つだけは絶対にないので、ご安心ください。

    と、実際、(本編にはありませんが)劇中でも、オリハルト王はケイオネス王に罵られています。

    「え?」

    「え?」

    「いや。え? じゃないよ。何でお前がここに居るんだよ? ここ、あの世だぞ」

    「いや。勿論、死んだからだけど」

    「え? 俺の直ぐ後に死んだくせして、その態度なの? え? 俺、一発位、お前の事殴っても構わないよね?」

    「はははは」

    「いや。何でお前が、笑いながら俺を殴ろうとするんだよ? 意味不明だよ」

    みたいな会話が、繰り広げていますね。

    そうですね。

    セイレインの世界征服が果たせなかったのは、オリハルト王の死が原因でした。

    流石は、オオオカ先生!

    「裏方彼女のレクイエム」とは、🔳さんが王にレクイエムを捧げる物語、という事で、間違いありません。

    実際、明日の回のタイトルは「裏方彼女のレクエイム」ですから。

    と、🔳さんはメチャクチャ悔やみますね。

    それこそ、オリハルト王の想像を絶する程に。

    と、実は🔳さん、「王を暗殺をする勢力は現れない」と十九話で書いていたりします。

    ただ「勢力」なんですよね。

    その意味も追々語られますので、どうぞお楽しみに!

    と、次回にご期待いただいているのは、非常に嬉しいのですが、次回からは🔳さんの地味な調査が始まります。

    ここから、何時もの「不可能殺人」が始まりますね。

    いえ。

    王は病死した可能性もあるので、ここは「王死亡案件」と表させていただきますね。

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第29話 栄光の時への応援コメント

    お疲れ様です。

    二人の王以外と穴に落ちて串刺しになった件以外は死者もなく
    ワールデル地方の制圧。
    残りの二国も、4つの条件のみで温情を見せ、二人の王は国葬で弔われた。

    英雄王は、蛮勇王では無いことも示しましたね。

    毒を入れた彼女の扱いで⬛️さんの意見が割れた。
    ルディミアが仲介し、王の意見を優先する形で決着をしましたが、
    禍根を残しそうですね。

    金だけではなく、貴族待遇をも約束していましたか。
    貴族しておいても、寝返って報奨をもらった人間というレッテルが剥がれないのは実行者の彼女。彼女がどう立ち回るかあるいは自滅するかは彼女の問題で、王の問題ではないのでは無い?

    一度歌切った人間はまた裏切る可能性があるのも最もで、うまく立ち行かない腹いせにまた裏切りそうなのもまた彼女。

    貴族にするという約束は守ったうえで、そのあとどうにかなったとしても
    それは王が約束を違えたということにはならないと思います。
    折衷案で、恩賞を与えたあとに⬛️さんの案を採用というのが良い気がしました。

    でもオリハルト王は、実行しなさそうですよね。
    できれば⬛️さん、そのあたり、シナリオに描いちゃってほしいですね。
    ⬛️は実行役の彼女に煩わされることは無い、とか。

    でないと、私が不安です。

    作者からの返信

    オオオカ先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    実は、🔳さんは己の作戦で、五千人ほど殺しているんですよね。

    劇中では出てこないのですが、実はこれが一寸したプレッシャーとなります。

    どういう事かは、何れ明かさせていただきますね。

    ケイオネスとデスタの国葬は、イディミアの入れ知恵ですね(笑)。

    「礼を尽くして、他の国にも温情ある政策をとった方が絶対にいい」という、ルディミアの意見を、王は採用しました。

    と、既にオオオカ先生が三十話をお読みになっているという前提で、話させていただきますが、実はこの裏切り者の処遇は、本編とは全く関係ない話だったりします。(笑)

    裏切り者(ヴェルトリズという名のですが)とか、全く今後の話には影響を及ぼしません。(笑)

    ただ最後に、王と🔳さんを、喧嘩別れさせたかった、という意味でだけ込められています。

    後は、究極の命題的な、扱いでしょうか?

    裏切り者は処罰するのが吉か、厚遇するのが吉か?

    実は、私も答えが分かりません。

    これはもう、ケースバイケースだと思っております。

    裏切った人の人物像によって、答えは変わりますね。

    また裏切りそうなら金だけ与えて、貴族にはしない。

    信用できそうなら、重用する、みたいな中道な答えしか出せなかったりします。

    と、確かにオオオカ先生のご意見も、ご尤もですね。

    ヴァルトリズが、周囲から裏切り者と蔑まれ、遂には自滅するというのも、有り得そうな話です。

    ただ、オリハルト王は一度自分が決めた事は、最後までやり通すので、ヴァルトリスを重用すると決めたなら、徹底してヴェルトリズを擁護してしまうかも。

    「彼女こそ救国の英雄」と言って、称え、部下達の不信感さえ拭う事さえするかもしれません。

    王の方針は「セイレインの為に裏切った者は厚遇する。でないと、もう協力者は現れない」なので、ヴェルトリズを厚遇してしまうんですよね。

    まあ、この辺りの話は本当に今後の展開とは関係ない事なので、どうぞご安心を。

    あ、いえ。

    もう全然、安心出来ない状況にあるんでした。

    ヴェルトリズの件は、次の悲劇から目を逸らす為の、一寸したミスリードでした。

    もう次の悲劇は、始まりかけております。

    という訳で、次回から「裏方彼女のレクイエム」のメインイベントが開催されます。

    いえ。

    この表現も、かなり不謹慎かも。

    どうぞ今後の展開に、ご期待ください!

  • 第29話 栄光の時への応援コメント

    お疲れ様です。

    セイレイン軍の勝利ですが、同時に、■さんのコントロールからイケメン王が離れ始めた瞬間、あるいはこの幸福な協力関係がピークを迎えた瞬間のように感じました。
    初めての意見の分かれが、今後もしかしたら致命的な破滅をもたらすのかもしれない、とか……邪推ですかね。

    あと、メインイベントって何ですか……(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    と、遂にイケメン王が🔳さんに、否をつきつけましたね。

    今まで気が合っていたこの二人ですが、遂に初めてすれ違いが生じました。

    と、流石はひとえけいり先生!

    そうですね。

    「あるいはこの幸福な協力関係がピークを迎えた瞬間」、というのは正にその通りです。

    ただ、実はこのエピソード、余り本編とは関係ないんですよね。

    実は今回限りで決着がついて、ヴェルトリズ(裏切り者)とか、劇中だと出番はおろか名前さえ出てこなかったりします。

    問題は、ひとえけいり先生も疑問視なされている、メインイベントですね。(笑)

    メインイベントとは、明日発生するワクワクドキドキ(?)イベントの事です。

    「いよいよ🔳さんが王の……」と言った感じの話ですね。

    🔳さん、ある決意を固めます。

    因みにその決意とは、「イケメン王をぶっ殺す」的な事ではないので、どうぞご安心を。(笑)

    明日、物語に一寸した動きが起こると思っていただければ、幸いです。

    これ以上の事は、また明日、お話ししますね。

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第29話 栄光の時への応援コメント

    ワールデル地方をほぼ手中に治めましたね😦!
    しかも、無傷。
    これまでの戦死者はたった二人。

    デスタ王とケイオネス王。

    そして、この二人は手厚く国葬。そして本国に返す。
    これも、旧王を偲ぶ人民の心理を考慮したものでしょう🧐


    さて、今回初めて■さんとオリハルト王の意見が分かれましたね。
    >人を裏切って身を立てた者は、状況次第で、また誰かを裏切る。
     そうして利を得ようとするのが、裏切り者の思考だ。


    言っていいですか?
    孔明と魏延と劉備のやり取りですね🤩

    結局、魏延は劉備によって許され、孔明没後に反乱を起こす訳ですが……、まさかこのようなことが、今後起こるのでしょうか😨!?

    常識人の一角、ルディミアさんはオリハルト王に賛成で、2対1で■さんが引き下がる。


    王が言うことももっともで、人道上という理由はさておき、ここで、裏切った女兵士を処罰すれば、王の信用は地に落ち、もう二度とこの手も使えません。

    ただ、■さんの言う通りに彼女を処刑すれば、裏切りというリスクは無くなりますが、調略という一手が封じられることになるので、痛し痒しですね😓


    さてさて、この後どのような展開になるのか……引き続き楽しみにしています✨

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    取り敢えず、オリハルト王はワールデル地方を制覇した様です。

    正確には劇中の明日、三カ国連合が降伏文書にサインをして、契約が成立する事になります。

    🔳さん、本当に宣言通り、半年でワールデル地方を征服しました。

    ここまでは🔳さんの、計算通りですね。

    と、デスタ王とケイオネス王の国葬は、もちろん、ルディミアの入れ知恵ですね(笑)。

    「普通の人はこうするんですよ」とオリハルト王に教えたのが、ルディミアです。

    ルディミアは次回もいい仕事をしてくれるので、どうぞお楽しみに!

    そうですね。

    今まで🔳さんの意見を是としてきたオリハルト王ですが、ここで初めてノーをつきつけました。

    裏切者は、相応の報いを受けるべきか?

    それとも、その功績を素直に認めるべきか?

    と、流石はSANGSANG先生!

    正に、その通りですね。

    これは、孔明、魏延、劉備のやり取りですね(笑)。

    孔明さん、魏延を「反骨の相がある」というだけで、罰しようとするんですよね。

    「いや、いや。この者は絶対に役に立つから。俺が太鼓判を押すよ」

    と、魏延を庇ったのが、劉備。

    どうも魏延はこの事を終生忘れなかった様で、所々で孔明に対する愚痴を零していた様です。

    正直、私もどちらが正しいのかは、分かっておりません(おい、作者)。

    🔳さんの言っている事も正論だし、オリハルト王が言っている事も間違いではない。

    SANGSANG先生が仰る通り、裏切り者を処罰すれば、誰もセイレインの味方にはなってくれませんし、裏切り者を重用すると、いざという時に裏切られる恐れがある。

    まさに痛し痒し、ですね。

    なので、ここはルディミアに、オリハルト王の味方になってもらい、この話に決着をつけさせていただきました。

    と、ネタバレになるのですが、正直言って、このエピソードは只のブラフみたいな物ですね。(笑)

    もっと重大な事件が起き始めているのですが、それから読者の方々の目を逸らす為の、一寸したハプニングに過ぎなかったりします。(笑)

    予告させていただくと、実は明日の回でドキドキワクワク(?)イベントが発生いたします(笑)。

    「裏方彼女のレクイエム」のメインイベントですね。

    この物語はそこと、その先に全てが集約される事になると思います。

    今は何の事か、まるで意味不明な話かとは存じますが、どうぞご期待いただければ、幸いです!

  • 第28話 彼とはへの応援コメント

    最新話まで追いつきました!

    ケイオネス王、退場が惜しいくらい強烈な人物でしたね。

    単体ではオリハルト王を上回る天才だったのに、■さんを見出せなかったことが勝敗を分けたのが印象的です。
    自分一人で世界の中心になろうとした王と、誰かを信じ切った王。
    その対比がとても熱かったです。

    ここで終わってしまうのは惜しい気もしますね…
    もし違う出会い方をしていたら、どんな王になっていたのかも妄想してしまいます。

    最後に「その者と共に、天下を取れ」と託すところまで、ケイオネス王らしくて好きでした。

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    とても楽しく、拝読させていただきました!

    と、最新話まで読んでいただき、本当にありがとうございます!

    正に、作者冥利に尽きる話で、とても感激しております。

    また、ケイオネス王を惜しんでいただき、感謝の言葉もありません。

    ケイオネス王は、ワールデル地方のラスボスという事もあって、私も力を入れました。

    ページの都合であれ以上の活躍は出来なかったのですが、出来ればもう少し🔳さんと知恵比べをしてほしかったですね。(笑)

    そうですね。

    福山先生が仰る通り、ケイオネス王は自分一人で世界の中心になろうとしました。

    逆に、オリハルト王は誰かの力を借りて、あの天才と戦うしかなかった。

    ある意味オリハルト王の🔳さんに対する狂信が、勝利を呼び込んだ形です。

    >ここで終わってしまうのは惜しい気もしますね…

    は、私も激しく同意ですね。

    来世があれば、いいんですが。(笑)

    来世では、オリハルト王とマブダチになって欲しいですね。

    きっと、マウントの取り合いになると思いますけど。(笑)

    と、ケイオネス王を好きとまでいっていただき、感謝の念に堪えません。

    本当に、ありがとうございます!

    私としては、ケイオネス王が好きと言ってくださっている方が結構いらしていて、救われる思いです。

    そしてケイオネス王も「そうか。俺が好きか。それはそれで、悪くない気分だ」とツンデレしていると思います。(笑)

    ここまで読んでいただき、誠にありがとうごました!

    叶うなら、次回もどうぞご期待ください!

  • 第28話 彼とはへの応援コメント

    お疲れ様です。

    ケイオネス王、散る。

    分かります。
    応援していた野球チームがリーグ戦で負けた時、
    負かした相手が優勝すれば溜飲も下がりますが、
    次の戦いで敗退するともやもやしますもの。

    そりゃあ、俺様を下したのだから、天下を取りやがれ! ってなりますよね。
    願わくば、オリハルト王よ。
    頼むから三日天下だけは止めてね?

    ケイオネス王を信長に例えていたので、征服はしたもののって話になりそうだなぁとか思い始めてしまいました。

    ケイオネス王は何も成していないと言いましたが
    クーデターで王位を得たというのだけでも、充分ドラマチックですけど。
    本人は当然、足がかりでしかなかったのでしょう。

    惜しい人材を亡くしました。

    お互い、矜持がそれをゆるさないのは判っていますが
    友となり、同じ方向を見ていたら面白い人物だったのでしょう。
    そう、思わずには居られないほど、短いお付き合いでしたけど大好きでした(笑)

    さらば、ケイオネス王。
    来世があるならば、⬛️さんの様な人を見極める目を持って生まれてきてください。
    合掌。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    はい。

    ケイオネス王が、逝きました。

    他のコメントでも返信させていただいた事なのですが、ケイオネス王は自分の偉業を知る織田信長の様な物でした。

    その為「自分なら天下をとれる」と疑わなかったのが、彼ですね。

    なのに、実際は桶狭間で大惨敗。

    「アレ? 俺の思い描いていた歴史とはだいぶ違う」というのが、ケイオネス王の本音ですね。

    「なぜ世界征服さえ成し遂げるであろうこの俺が、ワールデル地方の平定さえ出来ない?」と最後まで疑問に思っていた事でしょう。

    そうですね。

    自分を負かしたのだから、ケイオネス王としてはオリハルト王に世界征服してほしいですよね。

    オリハルト王には、ぜひ頑張ってほしいです。

    と、オリハルト王は光秀ではないので、ご安心を。

    ええ。

    誰も裏切ってはいないのは、間違いないんですよね。

    裏切らせはしましたけど。

    この違いが何を生じさせるかは、どうぞこの先の物語をお楽しみに!

    オオオカ先生におかれましては、ケイオネス王を惜しんでくださり誠にありがとうございます!

    また「大好き」とまで言っていただき、私としては作者冥利につきます!

    私も惜しい人材を亡くした、と思っております。

    ケイオネスは出番が少ないので、出来る限り大切に育てたキャラでした。

    それだけに、私も彼の死を悼むのですが、オリハルトには大敵とその打破が不可欠と思い、この様な最期となりました。

    「彼とは」は、正にケイオネスにだけ捧げられたエピソードのつもりです。

    オリハルトが勝っているのですが、一応オリハルトより輝いたのがこの回のケイオネスだったと思っております。

    まあ、ケイオネスとオリハルトは「学園レクエイム」内なら、マブダチなので、どうぞご安心を。(笑)

    いえ。

    そういう企画は、今の所全くないのですが。(笑)

    来世、ですか?

    そうですね。

    来世が、あればいいですよね。(意味深)

    と、三十話からいよいよ「裏方彼女のレクイエム」のメインイベントが開催されますので、どうぞお楽しみに!

    因みに二十九話は、裏切り者の処遇について語られます。

  • 第28話 彼とはへの応援コメント

    褐色王は壮大なドラマの主人公になりたかったんでしょうかね。
    自分に自信を持っているが故に、歴史に名を刻みたいと。
    その自信が、この話の中に出てきた「俺」の数にあらわれているようです(笑)

    イケメン王は、本当に脚本を信じ切っているわけですね。
    だからこそ、絶体絶命の状況でも冷静でいられた。
    褐色王からしたら信じられないことでしょう。

    褐色王が亡くなったということは、ワールデル地方は統一できたということですよね。
    次はどうなるのか、引き続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    そうですね。

    褐色王は、自身の栄光を知っている織田信長の様な物なので、自分が桶狭間で敗れるとは、夢にも思いませんでした。

    「いや。自分は桶狭間で勝って、そのまま天下を取る筈だから」と死ぬまで信じていたのが、褐色王ですね。

    本来ならそれ位の才能があったのですが、🔳さんに、見事に摘み取られました。

    一人の天才の輝かしき未来を、事もなく奪う辺りは、🔳さんも容赦がないんですよね。

    そうですね。

    褐色王、「俺」、「俺」、「俺」と言い続けていましたね(笑)。

    私も今、ひとえけいり先生に、気づかされました(笑)。

    それだけ自分に拘っていたのが、褐色王だったのだと思います。

    逆にイケメン王は、他人に己の勝利を委ねるしかなかった。

    この二人の王の生き方は、正に真逆だったと思います。

    ええ。

    イケメン王は、徹頭徹尾、🔳さんの脚本を信じていました。

    それこそ、命を賭けるぐらいに。

    自分しか頼る事を知らなかった褐色王にしてみれば、或いは暴挙とも言える事だったのかも。

    しかしそんなイケメン王だからこそ、褐色王にさえ勝てた様です。

    これでイケメン王は、大体ワールデル地方を制圧いたしました。

    後は、他国が降伏文書に署名するだけで、イケメン王は大王となります。

    次は、アレですね。

    例の裏切り者の処遇について、話し合われる事になります。

    その次は、いよいよ「裏方彼女のレクイエム」のメインイベントですね。

    いえ。

    そもそも、メインイベントとは、何?

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!


  • 編集済

    第28話 彼とはへの応援コメント

    ケイオネス王……逝く……😮!

    彼にしてみたら、■さんの脚本の威力など知る由もない。
    まるでチートキャラを相手にしているよう……いや、実際そうでしたが😅

    孤独な天才とでもいいましょうか、彼は部下を大事にした描写がありましたが……悲しいかなオウオルグ国に彼に優秀な側近でもいれば、結果は大きく変わったことでしょう😖

    字面だけ見ていると、厨二病満載ですが、彼の場合その言動にふさわしい実力があるってことで、何者にもなれず、ただただ、実に気の毒な最期です💀

    ですが、それは現段階の話。

    オリハルト王が世界統一を成し遂げた際には、ワールデル地方の最大の障壁だった王として、「ああ、あの二人が同じ時代に生まれなければ」みたいな評価になるかもしれません。

    そう、三国志演義の諸葛亮孔明と周瑜公瑾のように🤩←これが言いたかった
    (立場的には劉備と曹操ですが、曹操は最期まで最大の勢力で君臨していました故)


    無事?ワールデル地方を統一したオリハルト王でありますが、次なる一手は……😮!?

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    今回は「さらば、ケイオネス王」でした。

    確かにケイオネス王にしてみれば、🔳さんの存在は特殊すぎましたね(笑)。

    普通は「そんな事なんて、ある訳がない」と感じるので、ケイオネス王の感覚の方が普通なんですよね。

    ケイオネス王でさえ、🔳さんの異常性には気づけなかった。

    ケイオネス王も信長の様に秀吉や光秀(は裏切ましたが)という優秀な部下が居れば良かったのですが、大体全ての事をケイオネス自身が行なっていたので、彼は本当に孤独だったのでしょう。

    また孤独に耐えうるメンタルも具わっていたので、孤独である事が当たり前でもあった。

    そこら辺は、人に頼りまくっているオリハルト王とは、全く違う点ですね。

    オリハルトは人に頼ったが為に、己の力量以上のパフォーマンスを発揮できた。

    やはり人は一人では、生きていけない生き物の様です。

    ケイオネスは、人生二週目の信長みたいな物ですね。

    自分が数々の栄光を得て、本能寺で死ぬ事を既に知っている感じです。

    なのに、桶狭間で死ぬと言う、謎現象が起きました。

    「あれ? 俺は天下を取る筈では?」と思いながら、最初の大一番で死んだ、人生二週目の織田信長がケイオネスです。

    彼は今川軍に正史には出てこない謎軍師が味方している事に、気づかなかったんですね。(笑)

    確かに、厨二病全開のモノローグでしたね(笑)。

    ケイオネスに気を遣って、大事に彼の人生を振り返っていたら、ああなっていました。(笑)

    オリハルト王、世界統一できればいいですけど。

    そうなれば、ケイオネス王も少しは報われるので。

    周瑜、孔明の件は「天はなぜ私を生みながら、孔明も同じ時代に生んだのか?」みたいなお話ですね?

    周瑜は演義だと、孔明に弄ばれているので、そう言いたくもなりますね。

    ケイオネスはオリハルトより高性能なので、確かにオリハルトが居なければワールデル地方は平定していましたから、こう言いたくもなりますね。

    「なぜ天は俺を生みながら、オリハルトも同じ時代に生んだのか?」――と。

    という訳で、ケイオネスは退場となりました。

    ここから、新展開ですね。

    メインイベントの始まりです。

    明日の回はまだ、正確にはメインイベントの前なのですが、確実に話は進んでいきます。

    遂に、その時がやってきますね。

    どうぞ、ご期待ください!

  • 第27話 七万人VS一人Ⅱへの応援コメント

    お疲れ様です。

    一般兵ですか、なるほど、王が一般兵と関わることなどそうそうありませんよね。

    井戸に毒。
    死なない程度に苦しむ……どれくらい苦しむんでしょう、怖い怖い。

    毒を飲んだ褐色王、一騎打ちでどうなるのか。
    引き続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    と、そうですね。

    私が考える事は本当に単純なので、物事を単純化させれば、大体答えは導き出せると思います。(笑)

    褐色王の短所は、少し自分を持ち上げ過ぎた点に在る様です。

    なので、兵の命を尊びながらも、兵の自由意志は余り尊重しなかった。

    要人の裏切りさえ警戒していれば、後はどうにでもなると高を括ってしまった様です。

    裏切り者の名はヴェルトリズというのですが、彼女自身は、出てこないんですよね。

    イケメン王達の間で、一寸した話題になるだけにとどまります。

    三カ国連合軍の苦しみは、取り敢えず胃の中の物を全て吐いて、地面をのたうち回るぐらいのレベルの苦しさです。

    血反吐を吐く思いという言葉がありますが、実際に血反吐を吐いているのが、彼等ですね。

    実は、褐色王もそれ位苦しい筈なのですが、今は平静を装っております。

    さて、褐色王VSイケメン王はどの様な顛末となるのか?

    褐色王が色々胸の内を晒す、次回にどうぞご期待ください!

  • 第27話 七万人VS一人Ⅱへの応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です
    昨日の返信、何がNGワードだったのか正直分からなかったのですが
    お気遣いありがとうございます。

    さて、井戸の毒は当たってましたので、よしという思いです。

    だれか、買収して入れさせたか、忍び込んで入れたんだろうな。
    末端の下級兵士になら、入れ替わってもたいして分からなそうだしな。
    で、弱ったところを襲う。

    毒の経緯はそんなことを漠然と思っていましたが、まさに、買収したということ事態がケイオネスには想像もつかない構図でしたか。

    うん、そこまで想像していたのに言語すると、そりゃ当然、。
    オリハルト王一人で相手しているんですから、
    一人で制圧という形ですし、一人で侵入ですし、一人で対峙という形になりますね。

    いいところまでいっていたのになと臍を噛む思いです。
    いつも何かが足りない。なので、全然聡明なのではないのです。

    さて、毒で弱った相手でも、一騎打ちは一騎打ち。
    拳ならぬ剣で語り合う濃厚な時間を楽しみにしてます!

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    実は、昨日の返信は、編集前は「と、オオオカ先生には作者冥利に尽きる事を仰っていただいたのですが、あの一文は余計だったと今、後悔しています」と書いてしまったんですよ。

    まるでオオオカ先生の一文が、後悔の原因みたいにも思える表現で、これは誤解を招きそうという事で、「〝劇中の〟あの一文は余計だったと今、後悔しています」と編集させていただきました。

    因みに余計な一文とは「また、この砦の井戸も枯れる事もない」という物ですね。

    ケイオネスの台詞なのですが、井戸とハッキリ言ってしまっているんですよ。(笑)

    この位なら、どなたもお気づきにならないかと思っていたのですが、オオオカ先生は見逃す事なく、しっかり「井戸」というワードを重視なさっていた。

    これはもう、流石オオオカ先生と脱帽するしかなかったです!

    私としてはせめて「水源も確保しているので、大丈夫」くらいの表現にしておけばよかったと、かなり後悔した訳です。(笑)

    いえ。

    それでもオオオカ先生であられるなら、その水源を怪しんでくると思われますので、余り結果は変わらなかったかなと、感じております。

    という訳で、オオオカ先生の大勝利ですね!(笑)

    臍を噛む必要とか、全くございません!

    と、やはりどれだけつき合いが長くても、人一人の思考を完全にトレースするのは不可能ですね。

    私も未だにアラ〇が何をするつもりなのか、全く分かりませんから。

    なので、もう「井戸に毒」だけで満点ともいえるお答えでした。

    私としては、また一から出直す思いです。(笑)

    因みに買収された兵は一人だけで、ヴェルトリズという女性です。

    この人、実は出てこないのですが、一寸した話題にはなったりします。

    その後「あんな事になるなんて……!」みたいな展開になりますので、どうぞお楽しみに。

    いえ。

    毒で弱った敵を討ち取ろうとするとか、もう完全にオリハルト王は悪役なのですが、ケイオネス王はこの悪役を打倒できるのか?

    明日はケイオネス王について、結構、語られる回となります。

    どうぞ、ご期待ください!

  • 第27話 七万人VS一人Ⅱへの応援コメント

    なんと、確かに要人は篭絡できなかった……。
    しかし、たった一兵卒(複数かもしれませんが)の篭絡だったと😦

    ケイオネス王は生まれながらの王子ゆえ、一般庶民の気持ちに疎い。
    それはあるかもしれません。

    兵卒は上官の命令に従うものである。
    これを疑わないのも、「ケイオネス王は略奪は許さない」という、以前お書きになっていたストーリーが小さな伏線だと勝手に思いました😅
    おそらく、これまで兵卒は略奪を行わなかったのでしょう。
    そう、上官の命令によって。

    兵隊のガス抜きに略奪は付き物ですが、ちゃんと律することができていた、という経験こそが命取り……だったのかも😱


    で、■さんの策は実に単純ですね。
    おそらく、その兵卒に大量の毒を渡したことでしょう。
    手付金を支払い、その後の恩賞を約束して。
    目に浮かぶようです🎥


    さて、毒を飲んでしまったケイオネス王ですが、さすがにオリハルト王との一騎打ちは不利。
    ですが、一矢報いることができるのか⚔😨!?


    引き続き楽しみにしています✨

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうなんですよね。

    「要人は」篭絡できなかったのですが、「一兵卒は」別だったりします。

    と、犯人は一人だけですね。

    ヴェルトリズという、女性兵です。

    ケイオネス王は、少し育ちが良すぎたのかもしれません。

    「兵は損得勘定なしで、上官に従う」という致命的な勘違いをしている程に。

    と、流石はSANGSANG先生!

    ケイオネス王は略奪を許さないというのは、一寸した伏線ですね。

    仮に兵が命令をきかずに、略奪に走っていたら、ケイオネスの兵に対する価値観も変わっていた筈なので。

    「ああ。兵は上官に逆らう事もあるのか」と学習して、兵の裏切りも警戒したかもしれません。

    逆にそういう事が一切なかったが為に、ケイオネスは一兵卒にまで、気が回らなかった様です。

    実は🔳さんは、自分に興味を示さなかったケイオネスの態度を見て、「ああ。この人の興味は要人にしかないんだな。兵の事は重視していない」と感じて、今回の「脚本」を書くに至った様です。

    覇王・項羽はガス抜きを良しとしましたが、張良子房は人道に背く真似をすれば人心が離れると謳って、劉邦に略奪する事をさせなかった様ですね。

    人道に従った結果がこれなので、ケイオネス王にとっては、本当に皮肉な事なのかも。

    🔳さんの策は、単純ですね。

    朝と言う、誰でも水分補給をする時間帯に、井戸に毒を盛っただけなので。

    と、仰る通りヴェルトリズという一兵卒は「この仕事を成し遂げたなら、貴族にとりたてられる」事を約束されています。

    明日の回は、ひたすらケイオネス王が頑張る回ですね。

    実は、ケイオネス王とは可哀そうな人だったのだと、分かる回です(笑)。

    SANGSANG先生が仰る通り、ケイオネス王は一矢報いる事が出来るのか?

    どうぞ、次回をお楽しみに!

  • コメント失礼します。
    噂の褐色王は想像以上に強烈ですね。
    オリハルト王を「凡夫」と言い切る目は鋭いのに、■さん込みのセイレインまではまだ見えていない感じ面白いです。
    オリハルト王が自分では勝てないと認めた上で、■さんを信じているのも良いですね。
    ここからの天才王との対決の行方が楽しみです。

    作者からの返信

    福山先生、コメントありがとうございます!

    とても、楽しく拝読させていただきました!

    と、褐色王は、噂になっていましたか(笑)。

    そうですね。

    褐色王はオリハルトの事は見抜くのですが、基本、褐色王は要人しか重視していので明らかに侍女風な🔳さんの事はスルーしてしまうんですよね。(笑)

    それが何を意味しているか、まだ褐色王は知る由もなかったりします。

    次回で散々語られる事なのですが、オリハルト王ではケイオネス王には絶対に勝てない様です。

    その差を、🔳さんは埋める事ができる?

    🔳さんを信じるオリハルト王の姿勢を、褒めていただき誠にありがとうございます!

    少しでも福山先生に、褐色王VSオリハルト王の戦いを、楽しんでいただけたなら、これに勝る喜びはありません!

  • 第26話 七万人VS一人への応援コメント

    お疲れ様です。

    褐色王の身長が百九十センチということに驚いております(笑)

    潔癖な褐色王さん、これは良いですね。
    潔癖であるためには他に面倒なことが必要になりますが、それをしてでも倫理観を優先しているというところには好感が持てます。

    翌日に決着ですか。
    単純に考えれば、同盟国が裏切るんでしょうかね……。
    でもそうだとしたら、わざわざイケメン王が出てくる必要もありませんね。
    わざわざイケメン王が出てきたのは、連合軍をこの場に足止めしたかったから。
    とするならば、近くの村から村人達が攻めてくるとか?
    ……自分で言っておきながら、それはないなと思いましたが(笑)
    いつも通り、全くわかりません(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    と、コメントは本当にいつでも大丈夫ですので、どうぞご自身の御都合を優先なさってください。

    本当に気が向いた時で、大丈夫ですから。

    と、褐色王が百九十センチである事に、驚いているご様子ですね。

    それは「思ったより背は低い」と思っておられるのか「思ったより高身長」と思っておられるのか、正直、判断しかねております(笑)。

    と、褐色王は万能であるが為に、潔癖ですね。

    寧ろ「なぜ俺の様にスマートで紳士的に振る舞えない?」と他人に対して思っている様です。(笑)

    と、褐色王(の潔癖な所)に好感を持って頂き、誠にありがとうございます!

    と、ひとえけいり先生も潔癖であるが為に、色々ご苦労をなさっている?

    これはそうともとれる、一文で、興味深いですね。

    そうですね。

    ぶっちゃけ、褐色王の出番は後二話です。(笑)

    後二話で、何らかの決着がつく様ですね。(笑)

    実は、同盟国から裏切り者は出なかったりします。

    寧ろ、彼等も被害者ですね。

    これは断言できるのですが、要人は決してケイオネス王を裏切りません。

    自国も、同盟国も含めて。

    また、イケメン王が出てきた事には、確かに意味がありますね。

    イケメン王は最後の仕上げをする為に、わざわざここまで来ました。

    実は、死者はそれほど多くなかったりします。

    と、後は、答え合わせとなる次回にご期待ください!

    いえ。

    また怒られそうな位、単純な手です。(笑)

  • 第1話 🔳への応援コメント

    伏せ字の◾️が何故なのか非常に気になりながら読み進めました!
    上手いですね👍
    そして◾️の能力がかなり斬新なもので、
    脚本通りに現実を進められるとは我々にとっては喉から手が出るほど欲しい能力だなと😆
    しかし、制限として、◾️のことを信用しないと発動出来ないというのはそれなりハードルですよね。

    作者からの返信

    三里あゆむ先生、コメント、ありがとうございます!

    とても楽しく、拝読させていただきました!

    🔳さんを🔳と表記する手口を「上手い」と褒めていただき、大変光栄です!

    🔳さんの🔳については、ラストの方でその意味が明かされる事になるのですが、「彼女に捧げる鎮魂歌」を未読の方は意味が分からないと思います(笑)。

    一応、終章で何がどうなっているのか説明はさせていただく事にはなるのですが、やはり「よく分からない」という御反応が返ってくる気がしてなりません(笑)。

    なので、余り深い意味はないと考えていただければ、幸いです。(笑)

    🔳さんの能力も斬新といっていただき、作者冥利につきます!

    そうですね。

    私としても、🔳さんの能力は欲しいですね。

    ただ、三里先生が仰る通り、「主人公が🔳さんの能力を信じなければいけない」というルールは、ハードルが高いと思います。

    私がこの能力を得ても、誰にも信用されずに、宝の持ち腐れになる可能性が高いですね。(笑)

    さて。

    この先、🔳さんは何を成すのか?

    ご期待いただければ、幸いです!


  • 編集済

    第26話 七万人VS一人への応援コメント

    お疲れ様です。
    うん、何を考えているのか、考えを巡らせ、考え過ぎてしまうのがケイオネス。
    罠だと分かっているから、触れない。
    それこそが罠。
    考えることが既に罠なのでしょう。

    オリハルト王は何を考えているのか。
    いえ。オリハルト王は⬛️さんの策をなぞっているだけなので
    何も考えていないのかも知れません。

    砦の井戸水に毒でも仕込んてあるくらいしか、思いつきません。
    あるいは、
    略奪を禁じるケイオネスの潔癖さこそが
    罠のような気がしています。

    こうして、読者があーだこーだいっているのを、マカロニサラダさんは
    にまにましていると推測シマス。
    読者は罠にかかったのかも知れません

    作者からの返信

    オオオカ先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く拝読させていただいております!

    最早、恒例になりつつある、オリハルト王の奇行。

    デスタ王も、ケイオネス王でさえも、それに振り回される様です。

    と、先に申し上げておくと、今の私にはにまにまする余裕はまるでないですね(笑)。

    >読者は罠にかかったのかも知れません。

    と、オオオカ先生には大変作者冥利に尽きる事を仰っていただいたのですが、劇中にあるあの一文は余計だったと今、後悔しています(笑)。

    もう少し別の表現にしておけば、良かったんですよね、私。

    いえ。

    その辺りは、明日語らせていただこうと思っております(笑)。

    と、ここまでお話しすれば、聡明なオオオカ先生ならもう全てを察しておいでしょう。

    しかし、ここは明日まで、事実は伏せさせさせていただこうと思います。

    >考えることが既に罠なのでしょう。

    という発想は、さすがオオオカ先生です!

    正に、考えさせるだけ考えさせて、ケイオネス王の思考も硬直化させるのが、🔳さんの手口なので。(笑)

    この場合、ケイオネス王としては、どう転んでも🔳さんの罠にハマるしかないんですよね。

    兵を出しても、オリハルト王は普通に逃げて、また落とし穴を使い敵兵をハメる。

    「やはり罠だったか。罠の有無を確認するだけで、俺は千年の兵を失った。これいからは、一層、オリハルト王を警戒しなければ」

    と、後悔して、やはりオリハルト王に目が行く。

    要人の裏切りを警戒していても、微妙に論点がズレてしまっているので、やはり🔳さんの仕込みは回避できない。

    ケイオネス王的には(劇中の)翌日を迎えて「えー」と思うしかない様です。

    と、オリハルト王は、基本的にもう作戦は🔳さんに丸投げしているので、オオオカ先生が仰る通り何も考えていません(笑)。

    そうですね。

    今、私が明言できる事は、これ位でしょうか?

    後は、答え合わせとなる明日をお待ちいただければ、と思っております。

    私としては「裏方彼女のレクイエム」のメインイベントである、あるミステリーでリベンジするしかありませんね。

    また、一から出直す事にします(大笑)。

    どうぞ、次回もお楽しみに!

    編集済
  • 第26話 七万人VS一人への応援コメント

    >長期戦になると思われたこの戦が――その翌日決着する事になると知る者はまだ少ない。
    えっΣ😨!?

    よくよく考えたら、攻めようといているのはケイオネス王を主体とした三国同盟軍。

    >今はセイレインとの国境沿いにある砦に、全軍を集結させている状態だ。

    オリハルト王が単騎で挑発したのを放置すれば、時間だけが過ぎていくので、兵糧の問題で、どこかの段階で動かないといけません。

    ■さんはどんな仕掛けを……🧐



    > 彼等がいつ裏切るかと分からないと、ケイオネス王は注視したのだ。
    ヒントはこちらでしょうか。

    どんなに強大な国や軍隊であっても、必ず内部から崩壊すると言います。
    同盟国に対する疑心暗鬼は、ケイオネス王にとって致命傷になりかねません😨


    たった一日で勝負が決まるということは、おそらく両軍の被害も最小限の可能性が高い。
    略奪も起こらず、兵糧も保たれ、力を温存したままセイレイン国がワールデル地方を統一することになる!?

    引き続き楽しみにしています😊

    作者からの返信

    SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!

    そうですね。

    実は、VS三カ国連合は、(本筋は)後二回で終了いたします(笑)。

    メインイベントと思われたこの戦いですが、実はメインイベントはその先にあったりします(笑)。

    今のところ、退路も補給路も確保しているので、三カ国連合が窮する事はない様です。

    砦には、井戸もしっかり完備されていますしね。

    ただ、ケイオネス王としては速やかにオリハルト王側の手腕を見極めて、攻勢に出たいところですね。

    その出鼻をくじく様に、またオリハルト王が奇行に出た、という状況です。

    実は、🔳さんの仕込みはこの時点で終了しているので、後はそれが発動するのを、待つのみです。

    >彼等はいつ裏切らないか分からないと、ケイオネス王は注視したのだ。

    は、ある意味ヒントになっていると思います。

    どういうヒントなのかは、明日答えが出来るので、流石にお話しする事ができないのですが(笑)。

    ただ、ケイオネス王にしてみたら「えー」みたいな話ですね(笑)。

    「そんな事ってあるー?」みたいな気分かもしれません。

    そうですね。

    流石はSANGSANG先生!

    略奪も起きず、兵糧も保たれ、力も温存されたまま、決着はつきます。

    両軍の被害は、最小限で済みますね。

    ある意味、円満解決かもしれません。

    ケイオネス王は「えー」ですけど。(笑)。

    ケイオネス王の胸の内は、二十八話でこれでもかという程、語られますのでどうぞお楽しみに!

    この次は、皆様お待ちかね(?)、ミステリーの時間になります。

    ……と、それはまだ早いですね。

    今は、VS三カ国連合を楽しんでいただければ、この上なく幸いです!

  • ルディミアさんの「胃痛ポジション」にクスッとさせられつつも、■さんと王様の間に流れる歪で絶対的な信頼関係に胸が熱くなりました!「正気を疑う」と呆れる■さんに対して、「褒め言葉だ」と笑う王様……この異常者二人のコンビネーションが本当に最高です。そして約束の4月30日、本当に21人で敵国の首都に現れるシーンの狂気と格好良さにゾクゾクしました。王様を無条件で信じる騎士たちの覚悟も含めて、この無茶な物語をどこまでも応援したくなります! (>﹏<)

    作者からの返信

    更にコメント、ありがとうございます、鳳先生!

    ルディミアは常識人であるが為に、異常者二人に振り回される様です(笑)。

    と、王と🔳さんのコンビネーションを褒めていただき、大変恐縮しております!

    ルディミアがついていけないのは、このあたりの二人の考え方なのかも(笑)。

    と、それから二十一名で本当にヴァリジアの首都を攻めた訳ですが、一応、他の二十名の騎士達には作戦の全容を明かして、それなりに納得してもらっております。

    「この作戦に命をかけられる者はいるか?」と王は問い、全ての騎士達が「もちろんですよ、王」と答えたとか答えなかったとか。(笑)

    ただ、🔳さんは結構計算して行動しているので、ご安心を。

    と、そろそろヴァリジア戦も佳境なので、どうぞ今後の展開もお楽しみに!

  • 第14話 🔳劇場への応援コメント

    素晴らしい心理戦、そして「脚本家」の真骨頂ですね!デスタ王は極めて合理的に「条約書に署名しても我が国にデメリットはない、セイレインの尻に火をつけるだけだ」と判断しましたが、これこそが■さんの狙い通り、彼を『脚本』という名の檻に閉じ込めるための罠だったのですね。署名し、条約が成立した時点で、デスタ王もこの物語のキャストとして「強制力」の縛りの中に引きずり込まれたのではないかと考察しています。日付と場所を確定させたプロットの緻密さに脱帽です!

    作者からの返信

    更にコメント、ありがとうございます、鳳先生!

    🔳さんの一見、セイレインを追い詰める様な交渉術。

    ただ、あの条約書には「セイレイン側の兵の人数」が明記されておらず、また「精霊オン王が敗北した時、港を明け渡す」と言っているだけなので、別に期限内にセイレイン王がデスタ王に勝利する必要はなかったりします。

    ここら辺は、完全に意図された罠ですね。

    と、鳳先生が仰る通り、この謁見を経て、🔳さんの『脚本』にはある種の「強制力」が生じた事になりました。

    と、少なくとも🔳さん本人は思っております。

    と、プロットの緻密さを褒めていただき、本当にありがとうございます!

    実は、ここだけの話ですが、あのデスタ王との交渉はアドリブで書いていたりします。

    🔳さんの具体的な罠の手段だけ決めて、後はデスタ王をその罠に導く為の流れを作る事に、終始いたしました。

    それがどの様な形で花開くのか、どうぞお楽しみに!

  • 素晴らしい情報戦と外交プロットですね!前話の「一気に三つほど国を侵略」という伏線が、この「ディアス港の占有」という要求にどう繋がっていくのか、ピースが嵌まっていくような快感があります。ヴァリジアとガイナの過去の戦史から、この世界の均衡の難しさがリアルに伝わってきました。同盟を乞う側がメリットを提示するのではなく、逆に「要求」を突きつける――■さんの『脚本』がすでに発動している証拠ですね。ディアス港の地政学的価値についての考察が止まりません!

    作者からの返信

    続けてコメント、ありがとうございます、鳳先生!

    🔳さんの外交を褒めていただき、作者冥利に尽きます!

    取り敢えず、三つの国を征服する事から、🔳さん達は始めました。

    いえ。

    その計画はまだ、🔳さんだけの物なのですが。

    王もルディミアも、それに巻き込まれた形ですね。

    🔳さんが言っている事は、かなりおかしい事を、実は私も自覚していたりします。(笑)

    同盟を求めながら、同盟を求められた国の港の占有を要求するとか、明らかに喧嘩を売っているんですよね(笑)。

    ただ、そこからまたよく分からない事を言い始めるのが、🔳さんだったりします。

    その為、デスタ王は遂に混乱し始めて……?

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!

  • 王を暗殺しようとしていた■が、今や世界征服の「共犯者」として一歩を踏み出す展開に、胸の熱くなるようなゾクゾク感を覚えました!「自分は単純な人間だ」と自嘲しつつも、同じ「異常者」としての痛みを分け合い、同じ夢を見ようとする二人の絆が本当に尊いです。ルディミアというブレーキ役がいるからこそ、この歪で美しい共犯関係がいっそう際立ちますね。敵国への挨拶という命がけの旅、彼女たちがどんな物語を紡ぎ出すのか目が離せません! (;ω;)

    作者からの返信

    鳳先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    🔳さん、完全に王の共犯者になりましたね(笑)。

    まさかの(?)掌返しです。

    王と🔳さんは、ここから水魚の交わりとなって、色々やらかします(笑)。

    やらかしてしまうんですよね。(笑)

    と、この二人の絆を尊いと仰っていただき、大変光栄です!

    ルディミアは、常識人代表として、寝室会議に参加する事になりました。

    ルディミアはルディミアで頑張りますので、どうぞご期待ください。

    取り敢えずヴァリジアを打倒するべく、動き始めた🔳さんとルディミアと王。

    この三人がどこまで行く事が出来るのか、どうぞお楽しみに!


  • 編集済

    第25話 ケイオネスの本領への応援コメント

    失礼します🙇
    作戦会議でもケイオネス王無双ですね😮!

    ジーチャー国とガイナ国の、将軍だろうが、王だろうが、元より勝負がついていました😱
    器が違いすぎる。
    いや、それだけじゃない。

    ケイオネス王には"カード"があります。
    彼が率いるオウオルグ軍が無ければ、他の二国はセイレイン国に対抗できません。

    ジーチャー国にしてもガイナ国しても、「それじゃあ、ウチも脱退します」なんて言える訳もなく……。
    下手をするとオウオルグ国を敵に回して、ケイオネス王がセイレイン国と手を結んで、先に自国を滅ぼしに来るかもしれませんから😱

    逆は考えにくい。ジーチャー国にしてもガイナ国しても、そんなカリスマ性のある王なら、サミットに参加して牽制していることでしょう。



    さて、ケイオネス王のモチーフは部下思いの信長とのこと。
    それは……ほぼ完全無欠では😅!?

    よく引き合いに出される魏の曹操にしても、有能な部下は特に重宝しましたが、二人を足して良い部分だけ取ったような感じでしょうか😧



    そんなケイオネス王がはしゃいだ😧!?
    気になります。

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    今のところ、ケイオネス王のターンが続きますね(笑)。

    作者としてもケイオネス王を目立たせなければならないので、他の将軍や王は彼の引き立て役を熟してもらっています。(笑)

    SANGSANG先生が仰る通り、ケイオネス王は「軍を自在に退ける」という強みがあるんですよね。

    他の二国は、王の名代でしかないので、自国の王の命に背き、勝手に自軍を退く事が出来ない。

    なので、ケイオネス王の様な脅しは、使えないんですよね。

    まあ、ケイオネス王はいざとなったなら本当に軍を退いて、他の二国を脅す気満々なのですが(笑)。

    そうですね。

    仰る通り、他の二国からすれば、ケイオネス王とセイレイン国が手を組まれても困るので、やはり今のところ、ケイオネス王を立てるしかない様です。

    他の二国にすれば「セイレイン国に味方する=セイレインに服従する」なので、自国の独立性を守りたいなら、やはり三カ国連合でセイレインと戦うしかない様です。

    ケイオネス王は私が想像するワンパク(笑)な王の理想形に近いかもしれません。

    本当に、才能だけはある、という設定だったりします。(※飽くまで設定です)

    曹操は有能な部下を重用していますが、有能すぎると死に追いやる事もあるんですよね(笑)。

    荀彧とか、そんな感じでした。

    なので、ケイオネス王としては、やはり🔳さんの能力を知ったら面白がるのと同時にメチャクチャ警戒するかもしれません。

    と、次回はケイオネス王目線で、🔳さんが何を企んでいるか、推理する回となります。

    ケイオネス王と共に、🔳さんが何をやらかすつもりなのか、推理していただければ幸いです!

  • 第25話 ケイオネスの本領への応援コメント

    お疲れ様です。

    昨日のお返事にありました同盟の絆についてですが……実は拙作でも似たようなことを書いているのです……(笑)
    拙作では同盟ではないのですが、似たようなものなので、「やば、同じようなことが……!」と内心思っておりました(笑)

    さて、本編です。
    褐色王は■さんの言う通り、高慢ちきですねぇ(確か言ってましたよ……ね?もし言っていなかったらすみません)
    言っている内容についてはもっともなんですけれども。
    でもカリスマ性というのはこういうことなんでしょうね。
    イケメン王より身長も高いらしいですし(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    と、そうでしたか。

    ひとえけいり先生の御作でも、同盟的な何かを書いていらっしゃるのですね。

    納得いたしました。

    てっきり、ひとえけいり先生もどなたかに裏切られた経験でもおなりになるのかもと、つい焦ってしまいました。

    それなら、安心ですね。

    と、一体どんな内容のお話なのか、今から楽しみです。

    そうですね。

    褐色王はまずイケメン王に、それから🔳さんに「高慢ちき」と言われていますね(笑)。

    なので、どうぞご安心を。

    一応、褐色王はマカロニサラダ版の織田信長なので、かなり歯に衣着せぬ物言いをします。

    しかも、皮肉たっぷりで。

    信長ほど激する事はないのですが、その分、敵対者に対しては辛辣な事を言うのが褐色王です。

    ただ、あれでも褐色王は、部下は大切にするんですよ。

    信長の様に宴会の席で、部下に蹴りを入れる様な事はしませんね(笑)。

    敵には厳しく、味方は一応大事にするのが、褐色王です。

    そうですね(笑)。

    イケメン王より五センチ、身長が高いのが褐色王です。(笑)

    イケメン王の時点で百八十五センチあるので、褐色王は百九十センチあります。

    イケメン王も密かに百九センチだいになりたいと思っていたのですが、ユメかなわず、百八十センチだいで成長が止まりました。

    ただ、イケメン王と褐色王は、実はマブダチになれる素養があるんですよね(笑)。

    世が世なら、本当に親友になっていたかもしれません。

    互いに、マウントを取り合う仲になると思いますが(笑)。

    次回は、推理編ですね。

    デスタ王の時の様に、🔳さんが何を企んでいるか、褐色王目線で推理する回です。

    そして、二十七話で解答編ですね。

    実はもう、三カ国連合との決着は、目の前に迫っていたりします。

    では、その後は?

    もうそろそろ「裏方彼女のレクイエム」のメインイベントが始まりますので、どうぞお楽しみに!

  • 第25話 ケイオネスの本領への応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。

    ケイオネス王も、馬ヵ……力量のたらなり者たちの相手をして
    お疲れさまという感じです。

    全権を担ってこなかった時点で、敗北の二国。

    当然ですよね。
    サミットの時に、すでに立場が無かったことに気づかず、
    その後の会談ですら王本人が来なくてはお話になりません。

    命令以上の越権行為ができない将軍たちがこれ以上話しても生産性のないものが続くだけ。とはいえ、彼らも彼らの王の命で来ている以上、引き下がれない。

    あれ、謝意、しましたっけ?(笑)

    さて、そんな傑物王がはしゃいだ事態とは。
    オリハルト王が単身、信じられないところに現れた とかいうお話のような気がしてならないのですが、果たして。

    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    と、何だかオオオカ先生も、お疲れのご様子ですね。

    心中お察しいたします。

    ケイオネス王は、結構、ああいうやり取りは楽しめるタイプなので、嬉々としていますね。(笑)

    一般兵をなじる趣味はないのですが、偉そうにしている人(ケイオネスこそその代表なのですが・笑)に対しては、笑顔で辛辣な対応をとってきます。

    そうですね。

    今年の大河でも、朝倉家は当主が戦場に出てくるのが遅れて、味方の士気が上がらず、遂には滅亡していました。

    関ケ原でも秀頼が西軍の旗頭になっていたら、或いは逆転のめもあったかもしれません。

    しかし、以上の二家は、肝心なところで出陣を決断しなかったが為に、見事に滅びております。

    ジーチャーとガイナの王も同じミスを犯した為、ケイオネス王に付け入る隙を与えた様です。

    両国の王としては自身の力は温存して、ケイオネスにセイレインを叩かせ、その後、ガイナとジーチャーの二国でオウオルグを攻める手筈でした。

    しかし、この二国は既に要人がケイオネス王に調略されているので、その辺りの情報もケイオネス王には筒抜けだったりします(笑)。

    「戦争は戦う前の準備の時点で、既に趨勢が決まっている」とはよく言いますが、ケイオネスも既に勝つ為の準備は全て整えていた様です。

    と、していませんね、謝意。(大笑)

    将軍達は謝ったつもりの様ですが「すみません」とは、一言も言っていなかったりします。(笑)

    ただ、ケイオネス王としては、まだオリハルト王の力量を計りかねてはいるんですよね。

    何せ自分で「何でこの凡人が、三国を征服できたのか分からない」と言っているので(笑)。

    なので、余り下手な事をすると、思わぬ逆襲を受けるかも、と警戒はしていたりします。

    🔳さんも、その辺りのケイオネス王の心理は、織り込み済みですね。

    その上で、次回のオリハルト王の奇行です(笑)。

    次回は、推理編ですね。(笑)

    🔳さんが何を企んでいるのか、ケイオネス目線で推理していただければ、幸いです。(笑)

    そして、二十七話が回答編となります。

    実は意外とセイレインVS三カ国連合は、短かったりします。

    まだ、「裏方彼女のレクイエム」のメインイベントが、控えているので(笑)。

    取り敢えず、明日の推理編にご期待いただければ、幸いです!

  • 王の寝室という密室で繰り広げられる、世界征服の作戦会議。

    その場の張り詰めた空気と、真顔で冗談とも本気ともつかない答えを返す■さんの立ち振る舞いに、圧倒的なカリスマ性を感じました。

    特に、陛下のプロポーズを趣味ではないと一蹴するシーンの潔さ。

    その後の、一気に三つほど国を侵略してしまいましょうという台詞の熱量には、思わず息を呑みました。

    静かな部屋の中で、とんでもない野望が形を成していく臨場感が凄まじく、まるで自分もその場に同席しているような緊張感を味わえました。
    (๑òωó๑)🔥

    作者からの返信

    鳳先生、続けてコメント、ありがとうございます!

    ここから王の寝室で、幾度も、世界征服の為の秘密の作戦会議が開かれます。

    🔳さんの冗談は、傍から見ている分にはまだ楽しいのですが、冗談を言われた本人にしてみれば、笑えない物なんですよね(笑)。

    そんな🔳さんにカリスマ性を感じていただき、誠にありがとうございます!

    今のところ、🔳さんは恋愛に興味がないので、王のお誘いも普通に断りますね(笑)。

    鳳先生が仰る通り、🔳さんは潔く王を一蹴しました。(笑)

    その後、この二人の関係性がどうなるのかも、楽しんでいただければ幸いです。

    実は🔳さん、結構、頭がバグっているので「一気に三つほどの国を侵略しましょう」という事になる様です。

    実は、劇中の舞台であるワールデル地方は、中国大陸くらい広いので本当は一つの国を征服する事さえ、とても困難な事だったりします。

    ここから王と🔳さんとルディミアは三人で、この困難に挑む様です。

    と、鳳先生に色々褒めていただき、私としては非常に光栄です!

    鳳先生におかれましては、臨場感まで覚えていただき、私としては作家冥利に尽きます!

    この先の展開も、どうぞご期待ください!

  • 第10話 ある騎士の物語への応援コメント

    読み進めるうちに胸が締め付けられるような感覚に陥りました。

    騎士として生きることを求められ、最期にその役割を捨てて一人の少女として彼を守った彼女の笑顔が、あまりにも切なすぎます。

    泣けないと言いながらも胸に穴が開いたような喪失感を抱える王の独白に、私も思わず息を呑みました。

    悲しみを感じられないという異常性が、これほどまでに純粋で、そして残酷な決意に繋がるなんて。

    彼女の献身に報いるための世界征服、その動機があまりにも美しく、そして重いです。 。゚・(>﹏<)・゚。

    作者からの返信

    鳳先生、コメント、ありがとうございます!

    とても興味深く、拝読させていただきました!

    某騎士やオリハルト王に感情移入していただき、誠にありがとうございます!

    実はこのシーン、ノープランで書いていたりします。

    全て、私のアドリブで書いていたりします。

    なので話の着地点が中々決まらず、その分、一寸長くなりすぎているんですよね。(笑)

    王は泣けませんでしたが、実は、私は泣きながら書いていました。(笑)

    ここは🔳さんにとっても分岐点となるエピソードなので、力を入れると共に、ある種の説得力を持たせようと思っていましたので、こうして鳳先生にコメントをいただけた事は私にとっても、とても嬉しい事です!

    鳳先生に悼んでいただき、某騎士も、それに王も喜んでいると思います。

    悲しみを感じられない事が、王と🔳さんに繋がりを生じさせて、同じ道を進んでいく事になります。

    その先にある物は、栄光か破滅か?

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!

  • 第24話 三カ国連合への応援コメント

    お疲れ様です。

    なるほど、皆で力を合わせてセイレインをやっつけようということですね。

    褐色王は人に頼らず、イケメン王はしっかり人に頼る。
    そして、■はイケメン王のその期待に応えられるだけの能力があるわけですよね。

    褐色王は同盟国もやっちゃうつもりだと。
    まぁ、同盟なんてそんなものですよね。

    イケメン王がどのように伝説の王になるのか、引き続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく、拝読させていただきました!

    そうですね。

    「皆で力を合わせて、セイレインを袋叩きにしよう作戦」ですね。

    褐色王は一人で何でもできるので、他人には頼らないんですよね。

    方や、イケメン王は自分は誰かに頼らなければ、褐色王に勝てない事を知っている。

    どちらも己を知っているとは言えますが、この場合、多くの知恵者を得ているイケメン王が有利でしょうか?

    まあ、イケメン王単体では絶対に褐色王には勝てないので、イケメン王としては🔳さんに頑張ってもらうしかないのですが(笑)。

    と、少し、いえ、かなり「え?」と思ったのですが、ひとえけいり先生は同盟の絆を信じていらっしゃらない?(笑)

    まあ、確かに劇中の同盟関係は皆、裏切り前提で結ばれた物なので、ひとえけいり先生の心証通りではあるのですが。(笑)

    しかし、ここまでひとえけいり先生に同盟の絆を信じていただけないと、本当に悪い事をした気分になりますね(笑)。

    もっと、王道展開的な同盟関係も出しておけばよかったと、今、一寸後悔しました。(笑)

    イケメン王は、確かに伝説になりますね。

    これは、断言できる事です。

    ただ、どんな伝説なのかは、まだ明かす事は出来ないのですが。

    その辺りは終盤で語らせていただこうと、思っております。(笑)


  • 編集済

    第24話 三カ国連合への応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。

    そうですよね、力には力。拮抗する戦力を得るためには、残りの三国で手を組もう。
    当然ですね。
    でも、それすらも、好機と見るのが⬛️さん。
    同等の同盟ではなく、褐色王にぶら下がる2国という構図故に、頭が一つで済むのだから、戦略は練りやすい。
    それもまた道理。

    面白くなってきました。

    個人の才覚ではケイネオスには勝てなくても、
    ⬛️とルディミアというブレインをを持つオリハルト王。

    彼の美点は、⬛️を信じられる度量と懐の深さですよね。
    オカルトすら信じられる。

    総力七万の相手に対して、七万の差を覆せということは
    一人で七万人、つまり全勢力を相手にしろということに見えます。

    それも、どうやら一人とはオリハルト王を指しているようにしか見えません(笑)

    それでこそ、MSワールドですねw

    どんな手を⬛️さんが考えているのか、楽しみです。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    そうですね。

    ケイオネスとしては、セイレイン側のヴァリジア、レディナ、メルベストを切り崩す策もあったのですが、それだと以上の三国の独立を許してしまい、倒す敵が増えてしまうんですよね。

    なので、その手は使わず三カ国連合という手段に出ました。

    ガイナとジーチャーを利用してセイレインを倒し、その後、ガイナとジーチャーを内外から攻めて、速やかにワールデル地方を征服する策ですね。

    まあ、🔳さん的には「その方がいいかな」と思っていた様です(笑)。

    三カ国がそれぞれ勝手な行動をとるよりは、ケイオネス王が総指揮をとった方が、動きが読みやすいと判断した様です。

    と、ここまではオオオカ先生に納得していただいた様で、私としても何よりです。(笑)

    今回、もう口が酸っぱくなるくらい「オリハルトではケイオネスには勝てない」と言われ続けているんですよね(笑)。

    確かにそれは事実で、三国志で例えるとケイオネスは曹操で、オリハルトは劉備なので、百%オリハルトは勝てないんですよ。

    劉備は曹操に勝った事が、無いので。

    ただ、それは諸葛孔明を得る前の話で、実は曹操こそ孔明に勝った事が無いんですよね、確か。

    ならば、オリハルトにとっての、孔明とは何者なのか?

    いえ。

    皆まで言うのは野暮だと思いますので、ここは口を噤ませていただきますね。(笑)。

    オオオカ先生におかれましては「面白くなってきました」との事で、私としても非常に光栄です!

    オオオカ先生が仰る通り、オリハルト王の美点は、🔳さんを信じられる度量の深さですね。

    ケイオネス王✖🔳さんだと、ここまで良好な関係を築けたかは、かなり怪しいので。

    ケイオネス王は自分に自信がありすぎて、周囲を頼らないところがあるので、その辺りも🔳さんにとっては、付け入る隙にはなりそうですね。

    そうですね。

    まあ、🔳さんはオリハルト一人で、七万の兵を倒せと言っておりますね(笑)。

    実際、二十六話でオリハルト王は、奇行に出ます。

    「え? それと似た様な事、前にもしたじゃん」的な事ですね。(笑)

    その為、ケイオネスもまたデスタ王の様に、思案モードに突入します。

    また🔳さんが何を企んでいるか、ケイオネス王と一緒に考えていただければ、幸いです。(笑)

    と、「それでこそ、MSワールドですねw」とまで言っていただき、作者冥利につきます!

    本当に、ありがとうございます!

    🔳さんは、七万倍の兵力差を覆す事が出来るのか?(笑)

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!

  • 第24話 三カ国連合への応援コメント

    おっと、やはりオウオルグ、ガイナ、ジーチャーの三国同盟(いわゆる合従軍)ですね😲
    それもそのはず、三国を合わせた兵力は7万人。
    対するセイレインは8万人。単体で挑めばさすがに負ける。

    さすがに■さんもそうなることは予期していましたね。


    今回はルディミアにも焦点が当たって良かったです✨
    彼女が三人の中で唯一の常識人でありますから、二人の異物を目に見えないところで調整してくれていたことでしょう🤭多分。



    ひょっとして■さんはオリハルト王以上に人を見る目がある?
    彼女と「会ってしまった」ケイオネス王の運命やいかに🤐!?


    >「ですがケイオネス王には――そう思ってもらう事にしましょう」
    ■さんは正攻法に見せた奇策を企んでいますね。
    果たして、今度はどのような展開になるのでしょうか😲




    >七万倍の戦力さえを……覆す? 
    えっと、今度はオリハルト王がたった一人で七万人を薙ぎ払う😱!?
    神話級のお話になりそうですね😅

    ですが!
    実現すれば、世界征服に大きく進んでいくことになりますね。
    そんな生ける伝説が相手であれば、多くの国が服従しそうです😨

    引き続き楽しみにしています✨

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    既にセイレインは、大王国といえるぐらいの国力があるので、ケイオネス王は合従軍という戦術をとってきました。

    実は、ケイオネス王も思いは🔳さんと同じだったりします。

    調略によってセイレイン側のヴァリジア、レディナ、メルベストを切り崩す案もあったのですが、それだと倒す敵が増えてしまうので、セイレインごと倒す方が得策と判断した様です。

    なので、ケイオネス王はガイナとジーチャーの要人は調略していますが、それ以上の事はしていなかったりします。

    ルディミアも、実は影で色々しているのですが、本編では余り脚光を浴びないんですよね。

    常識人代表という事で頑張っていますが、結構、オリハルト王と🔳さんが喋るのでルディミアの出番を削らざるを得ないのが残念です。

    人を見る目は、どうでしょうね?

    オリハルトはその人物が優秀か否かを判断できる人で、🔳さんは会えば大体どんな人間か分かるので、SANGSANG先生が仰る通り、確かに🔳さんの方が利便性は高いかもしれません。

    ただ🔳さんは筆をとって、その人物を文章化しないと、いまいちピンとくる物が出ない様です。

    実際に書いてみないと、書きたい事が出てこない作家と同じですね(笑)。

    そうですね。

    🔳さん的には、オリハルト王一人で七万の兵を倒してもらう気でいます。(笑)

    🔳さんは最大で十万倍の兵力差を覆せるので、まあ、何とかなるでしょう(笑)。

    ただ一人で七万人は、蜀の五虎将軍でも恐らく無理なので、恐らく何らかの策を使うのだと思われます。(笑)

    仰る通り、確かに実現すれば、オリハルト王は生ける伝説になりますね。

    ですが敵は、あのオリハルト王の上位互換であるケイオネス王。

    そうすんなりいくか否かは、今後のお楽しみというという事で、宜しくお願いいたします!(笑)

  • お疲れ様です。

    噂の褐色王登場ですね。

    クーデターですか……。
    しかも父親に対して。
    そしてセイレインに宣戦布告。
    わーぉ、なかなか激しい人物ですね(笑)

    これ、同じ場に、他の二国も来ていましたよね?
    どんな気持ちだったのでしょうか、完全に蚊帳の外(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    と、やっと噂の褐色王の登場となりました(笑)。

    大変、お待たせいたしました。

    織田信長も父親の墓前に砂をかけ、弟さんをアレしているので、似た様な感じでしょうか?(笑)

    曹操さんという三国志の魏王が「俺が天下に背いても、天下が俺に背く事は許さん」みたいな事を言っていたのですが、褐色王もそんな人間です(笑)。

    質が悪い事に魅力値と知能と戦闘力が高いので、人を従わせるのが上手いんですよね。(笑)

    確かに彼に関わった人間は、ケイオネスという人間に魅了される様です。

    ケイオネス自身の父親も、それに巻き込まれました。(笑)。

    他の二国は確かに来ていたのですが、「え? この人達なにを言っているの?」と思って、口を噤んでおりました。

    他の二国の外務大臣は常識人なので、非常識な事を言う人間には、上手く対応出来ないんですよね(笑)。

    私も常識人なので、褐色王やイケメン王には、翻弄されるだけだと思います(笑)。

    他の二国は完全に、褐色王の引き立て役になるので、どうぞお楽しみに!

    果たして🔳さんでさえ「常識外れ」と認める褐色王に、勝つ事が出来るのか?

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 褐色王ケイオネス王、なかなか不遜な方ですね😨💦
    自分で喧嘩を吹っ掛けるような言い方をしておきながら、オリハルト王がやり返したら「その無礼な発言は――正に俺に対する宣戦布告だ」って……、どこぞの先の大戦〇メリカ合衆国みたい😅


    オリハルト王も、■さんも認める通り、ケイオネス王が有能なのは確かなようですね。
    好敵手現るって感じで、熱い展開になってまいりました~🤩


    さてさて、■さんの脚本が無ければ、オリハルト王はあわや暗殺されていたかもしれません。ここでも■さん様様な訳ですが、今後も脚本通りに進んでいくことでしょう。


    サミットですが、他の二国の外務大臣は、この二人の傑物に圧倒されて、借りてきた猫のように縮こまっていたのではないかと想像します😅


    引き続き楽しみにしています🤩

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    褐色王は、織田信長や曹操孟徳がモデルなので、不遜ですね(笑)。

    「自分は好き勝手やるけど、他人は自分に従うのが当然だよね」、という人なので間違いなく不遜です(笑)。

    そうですね。

    〇メリカ合衆国みたいですね(笑)。

    褐色王はワールデル地方のラスボスなので、確かに好敵手ではあると思います(※半分、願望です)。

    ただ今のオリハルト王は、既に諸葛孔明を得た劉備さんみたいな立場なので「果たしてどうなるか?」と言った感じでしょうか?

    と、🔳さんの能力は、実はまだ確定していないので、褐色王がオリハルト王の暗殺を断念したのは、偶然かもしれません(笑)。

    或いは、この戦いが🔳さんの真骨頂であり、褐色王の真骨頂でもあるのかもしれません。

    他の二国の外務大臣は、喋らせると話がややこしくなって、褐色王が目立たなくなるので、一切喋らせませんでした。(笑)

    後、SANGSANG先生が仰る通り、確かにオリハルト王達に気圧されて、何も喋れなかったというのもあります。(笑)

    次回は、🔳さんがまた吃驚発言をするので、どうぞご期待ください!

  • おはようございます。

    わははは。これが噂の褐色王。

    オリハルト王の上位互換と聞いていましたが、いやはや。
    本人眼の前にして、オリハルト王は凡夫なのに、どうして三国も倒せたのって言っちゃうんだ?
    笑わせていただきました。

    ⬛️さんの機転で、暗殺しないと一文書き込んでいなかったら本当に危なかったのですね。腹の探りあいではなく、本心の垂れ流しというのだから恐れ入る。

    結果、どうやら状況は戦いに向かってしまいましたが
    ⬛️さんはどう対策するのか。
    こんな状況でもオリハルト王が⬛️さんを信頼しているのが心強い!

    褐色王は、立ちふさがったことになったと思うのですが、返信には、
    オリハルト王の前に褐色王が達塞ぐと例の人もたち塞がるという。
    例の人って⬛️さんのことではなく、白……?

    いえ、素直に⬛️さんがどう対処するか、楽しみにさせていただきます。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    これが、オリハルト王の上位互換である、褐色王ですね(笑)。

    次回で徹底して言われるのですが、ぶっちゃけオリハルト王ではいケイオネス王には勝てない様なんですよ。

    今後は、執拗にそう言われ続けます。

    褐色王、笑っていただき、ありがとうございます!

    この時点では、全く嘘をつかないのが、褐色王です。(笑)

    本当に、不思議がっていますね。

    「何でこの凡夫(オリハルト)が、三国を征服できたのか?」――と。(笑)

    オリハルト王は三国志でいうと劉備玄徳で、褐色王は曹操孟徳の様です。

    魅力値が百である劉備さんですが、実は一度も曹操には勝った事が無いんですよね。

    何度も負け続け、それでも生きながらえて頑張っていたら、諸葛孔明と巡りあって、漸く風向きが変わったというのが、三国志・演義ですね。

    その後、曹操がどうなったかというと……いえ、ネタバレになりそうなので、この話はここまでという事でお願いいたします。(笑)

    まあ、🔳の能力は事実の物なのか謎なので、褐色王が暗殺を思いとどまったのは、偶然なのかもしれません。

    と、ここではオリハルト王も褐色王も、ぶっちゃけトークですね。

    実はこの二人、あれだけ喋っただけで、ある意味意気投合していたりします。

    オリハルトは褐色王の才能に魅せられ、褐色王はオリハルトの人柄に魅せられました。

    「アレ? もしかして俺達って、マブダチになれない?」と密かに思っているのですが、互いに互いの大敵なので、そのルートは正史ではない様です(笑)。

    オリハルト王の🔳さんに対する信頼は、次回でも描かれますね。

    また、🔳さんの構想と、何をするつもりなのかも、少しづつ語られる事になります。

    「ええ。陛下には一人で七🔳倍の戦力差を覆していただきます」みたいな事を言い出します。

    と、ネタバレさせていただくと、今はまだ白い人はこの状況をスルーしますね。(笑)

    彼女がやらかすのは、もう少し先です。(笑)

    ええ。

    やらかす事は、確定していますね(笑)。

    次回はオリハルト王サイドの話で、その次が褐色王サイドの話になります。

    「え? 何を言っているの?」みたいな話になるとは存じますが、どうぞお楽しみに!

  • 第22話 サミットへの応援コメント

    お疲れ様です。
    昨日の返信はなるほど、という感じでした。
    ⬛️は見送る側。
    誰を?
    もう一連の王たちも、その儀式の一環なのかも知れませんが。

    そしてサミット。
    残り三カ国のうち、王が釣れたのは一国のみ。
    それが、かのイケメン褐色王というわけですね。
    彼とはどんなやり取りになるのか。
    ⬛️さん(の演者の王)は何を言い出すのか楽しみにしています。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    実は、私としては🔳さんとルディミアとオリハルト王と例の本に関しては、ネタバレしたくてたまらないのですが、ここは我慢する所ですね(笑)。

    🔳さんが、誰を見送る事になるのか?

    また、どう見送る事になるのか?

    そこら辺は、何時ものアレ(何?)が、待っておりますので、どうぞお楽しみに!

    実は明確に討ち取られた描写があるのは、デスタ王だけなんですよね。

    それ以外のレディナ王やメルベスト王がどうなったのかは、実は、私も知らなかったりします(おい。作者)。

    ただ、王や🔳さんが「生かしていたら不味そう」という人間は、普通に処刑されてはいますね。

    サミットの本当の目的は、(作者的には)明日出てくる褐色王のお披露目の場を設ける為だったりします。

    とにかく、オリハルト王に立ちふさがる王を出したかったんですよね。

    オリハルトでは絶対に勝てない、才能に満ち溢れた王を。

    そんな王を、ぜひオリハルトと、直接、会わせたかったのです。

    どんな人物なのかは、どうぞ次回にご期待ください!

    明日の回は、オリハルトにしても褐色王にしても、本音しか語っていないですね。

    腹芸とか一切せず、互いに互いの正直な感想を言い合っています。

    本当に褐色王のイメージは、マカロニサラダ版、織田信長なんですよ。

    ええ。

    才能だけは。(笑)

    いえ。

    人格的にも「何だ、この人」みたいな感じにはなったんですが、褐色王がオリハルトの前に立ちふさがるなら、褐色王の前にも例の人が立ちふさがるので、色々複雑なんですよね。(笑)

    褐色王のイラストは、明日公開する予定ですので、お目汚しかとは存じますが、どうぞ見てやってください_(._.)_

    満を持して(?)登場する、褐色王ことケイオネス・オウオルグとは、何者なのか?

    どうぞ次回も、お楽しみに!

  • 第22話 サミットへの応援コメント

    お疲れ様です。

    褐色王ってオウオルグ王・ケイオネスでしたっけ?
    すみません、ずっと『褐色王』として覚えていたので名前が……(汗)
    で、何故このケイオネスは一笑したのでしょうか。
    親愛の笑み?それとも不敵な笑み?あるいは他の?

    続きが気になります。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    いえ、いえ。

    褐色王は、もう褐色王で結構ですから(笑)。

    名前とか憶えていただく必要は、全然ありませんので(笑)。

    オリハルトも、イケメン王で通していますしね。

    イケメン王、褐色王で覚えていただければ、もう十分すぎます。(笑)

    褐色王の笑みは「これは勝った」的な意味合いの笑みです。

    イケメン王を見て、「この王になら俺は勝てる」とマウントをとってきたのが、褐色王だったりします。

    実はこの褐色王、相手を見ただけで、ある程度、直感が働くという特技があります。

    イケメン王とは違い、戦局を見る目もあるので、褐色はある程度、イケメン王の上位互換と言える様です。

    それでもこの褐色王、肝心なところで他人を視る目がなくなるのですが(笑)。

    その辺りのお話は、また後日させていただきますね(笑)。

    次回は、褐色王のキャラクター紹介みたいなエピソードですね。

    褐色王が、ひたすら自己アピールします。

    後、褐色王の経歴とかも明らかになりますので、どうぞご期待ください!

  • 第22話 サミットへの応援コメント

    いつも楽しみにしています✨


    次はサミット!

    ワールデル地方の半分を手中にしたセイレイン国、オリハルト王からの提案ということで、他国も無下にできませんね。

    表向きは、残り3国の調査が一気に進むので、時短。
    そして、■及びルディミアの危険回避ですね。


    ただ、■さんの別の思惑とは……🧐!?


    よもや、暗殺する訳にもいかないので、今度は"正攻法"で何かするつもりでしょうか?

    否。彼女が正攻法を取るのは最終手段のような気がします😅
    犠牲が大きくなるので。


    永世中立都市……、スイスみたいな街があるようで、良かったです🏰
    さてさて、出席するのは2国は外務大臣とのことで、多少舐められた感じでしょうか。

    唯一、王が参加するオウオルグ王・ケイオネス。
    彼が一笑した理由とは!?

    続き気になります😮!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    こちらこそ、いつも「お気楽に除霊や怪異退治してたら、いつの間にか対邪神戦争の最前線でした」を楽しく拝読させていただいております!

    本日の話題は、サミットですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、ワールデル地方の半分程を征服したオリハルト王の提案は、他の王達も無視できない物があります。

    また、仮に残りの三カ国の主要人物と逢う事が出来れば、🔳さん達の負担も減る。

    その為に開催が提案されたのが、サミットでした。

    🔳さんとしては残り三カ国の王達が、オリハルト王の威光にひれ伏してくれるのが理想です。

    ただ、それが叶わなかった後の事も🔳さんは考えている様です。

    それが「🔳さんの別の思惑」ですね。

    これは近い内に明らかになりますので、どうぞお楽しみに!

    実は、🔳さんはオリハルト王の暗殺は心配していますが、確かにSANGSANG先生が仰る通り、🔳さんは敵国の王を暗殺するという手段は考えていなかったりします。

    戦で勝つならまだしも、王を暗殺するのは、かえって敵国の要人の不満を増幅させるだけだと、感じているので。

    と、🔳さんの次の手は、正攻法ではなかったりします(笑)。

    🔳さん曰く「オリハルト王は千倍の戦力差を覆して、デスタ王に勝った」という事になっております。

    今度は、それのパワーアップ版をするつもり、という事になりますね。(笑)

    そうですね。

    これもSANGSANG先生が仰る通りで、🔳さんは犠牲の事も考慮しているので、正攻法は中々使いませんね。

    はい。

    国ではないのですが、永世中立都市なる物があったりします。

    どの派閥にも属さず、戦争もしないという都市ですね。

    実はガイナ国は前王が戦で戦死した為、慎重になっていて、中々自ら表舞台に出る事は無かったりします。(笑)

    外務大臣は、それ故の名代ですね。(笑)

    ジーチャー国も王が慎重なので、ここではサミット欠席です。

    ケイオネス・オウオルグだけが王として出席した訳ですが、彼が意図するところとは?

    次回も、どうぞお楽しみに!

  • 第21話 求婚への応援コメント

    お疲れ様です。

    私に、デスタ王が天国に行くか地獄に行くかの判断をするように、とはまた無茶なお話を(笑)
    拙作ではその判断は別の機関が行っておりましたからね、私は知りません(笑)

    唐突なプロポーズですねぇ(笑)

    ルディミア(笑)いたのか(笑)
    ルディミアも苦労しますね(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    無茶振りして、すみません!

    素直に、反省しております!

    では、戦場で活躍したであろう直〇さんも天国に行けたので、デスタ王も天国行きという事で(笑)。

    あのイケメン王は、結構、イキナリですから。

    出逢いもイキナリですし、🔳さん達が謁見した時もイキナリですから、プロポーズも唐突ですね。(笑)

    王なので、やはり常人とは生活のリズムというか、感覚がズレているんですよね(笑)。

    過程を何段階もすっ飛ばして、急に求婚し始めるのが、イケメン王です。

    王は皆そんな感じなので、どうぞそう念頭に入れていただければ、幸いです。

    いえ。

    嘘ですが(笑)。

    そんな王は、私のところのオリハルトとケイオネスくらいですが。(笑)

    デスタ王は既婚者なのですが、彼はしっかり雰囲気を大切にしました。

    しっかり意中の女性とデートをして、一緒に食事をし、プレゼントをして、最終的に婚約指輪を渡すという過程を、経ています。

    「密かにルディミアがいた件(笑)」は、皆様、笑われてくださっていて、私としては何よりです。

    ここら辺は完全に狙ってやっていたので、作者としてはしめしめ(笑)と言った感じですね(笑)。

    ルディミア、苦労しますね(笑)。

    王も🔳さんもマイペースなので「私がしっかりしない」と密かに誓っているのが、ルディミアだったりします(笑)。

    因みにこの求婚は、死亡フラグではないので、どうぞご安心を(笑)。

    また、褐色王は二十三話(明後日)に出てきますので、どうぞご期待ください!


  • 編集済

    第21話 求婚への応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。


    ルディミアいたのか(大笑)
    よくぞ、黙って、二人の世界を邪魔せず作り上げていてくれた彼女に敬意を(笑)

    と、昨日いい忘れましたが、ルディミアさんの名前については、寛大な御心に感謝致します。本当に、失礼致しました。
    訂正に遡らないこともご容赦くださいませ。

    セイレイン王の幼馴染の彼女の名前が楓さん。
    彼女に捧げる鎮魂歌を読んでいて、カナデさんを知っているから、
    ⬛️さんの名前を既にやり取りで知らされているから
    何事もなく読んできましたが
    此処で、知らない読者さまは⬛️さんのお名前を想像するのですね、ということに気づきました。

    少し脱線かも知れませんが
    このお話のタイトルは、裏方彼女のレクイエム。

    彼女に捧げる鎮魂歌 という作品がすでにあるから。
    レクイエムは鎮魂歌、と思い込んでいました。

    裏方彼女=⬛️さん
    ⬛️さんのレクイエム、であって⬛️さんへのレクイエムではない。

    ならば、⬛️さんはあるいは……。

    ん? 待てよ。

    レクイエムは死者の為のミサ(祭儀・典礼)。鎮魂曲は誤訳という説もある。

    ⬛️さんが死者の為に行う儀式 という意味?

    または、レクイエムはラテン語で安らぎとか安息という意味もある。

    ⬛️さんの安息 というお話だったら大笑い

    案外タイトルで先入観を植え付けられているのではと深読みしてみました。


    さて、なかなか出てこない褐色王。
    今日こそそのご尊顔を見られるかと、ちょっと楽しみにしていましたが
    明日に持ち越しのようです。
    続きも楽しみです。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!

    ルディミア、居ました(大笑)。

    小説ならではの、叙述トリックです(笑)。

    そんなルディミアに、敬意を抱いていただき、感謝の念に堪えません!(笑)

    ネタバレになりますが、ルディミアと🔳さんが仲良くなった切っ掛けのエピソードも、後半でありますので、どうぞお楽しみに!

    いえ、いえ。

    名前の事は、どうぞお気になさらずに。

    私もまた今朝、ノートでやらかしたばかりなので。(笑)

    お互い様、という事で(笑)。

    そうですね。

    🔳さんと楓さんは、名前の響がとても似ております。

    ここら辺は、意図的にそうさせていただきました。

    その方が王が、🔳さんを意識した理由の補強になると思ったので。

    名前が似ている。

    同じ、和人。

    性格は結構ちがうのですが、オリハルト王は、和人が好みという事でお願いします(笑)。

    と、流石はオオオカ先生!

    そうなんですよね。

    「彼女に捧げる鎮魂歌」はカナデさんが〇ーさんに鎮魂歌を捧げられる物語ですが、「裏方彼女のレクエイム」は裏方である誰かが、ある人にレクイエムを送る物語だったりします。

    裏方の人に、誰かがレクイエムを送る物語ではないんですよね。

    正史だと。

    ここで問題なのが、裏方彼女というのが誰かと言う事ですね。

    現時点だと🔳さんとルディミアが、裏方担当です。

    この二人のどちらかが、誰かにレクイエムを送る物語。

    なので、解釈によってはルディミアが同じ裏方である🔳さんにレクイエムを送る事もあるかもしれません。(笑)

    私としては「ならば、🔳さんはあるいは……」の続きが、大いに気なります(笑)。

    と、これも流石です!

    オオオカ先生は、レクイエムの意味についても詳しいんですね!

    この場合だと「裏方の人が死者の為に儀式を行う」という意味あいが一番近いです。

    「裏方の人が、使者を弔うために、何かをする」んですよ。(笑)

    🔳さんの安息、も或る意味正しいかもしれません。

    と、これ以上はネタバレになりそうなので、口を噤ませていただきますね(笑)。

    と、すみません!

    一寸情報を先取りしすぎましたね。

    褐色王は、二十三話で漸く登場します!

    次回はサミットを開こうと🔳さんが提案して、王がそれを実行する迄の過程が描かれます。

    そのサミットに参加するのが、褐色王ですね。

    なので、褐色王は明後日からの登場、という事になります。

    大変お待たせして、申し訳ありません!

    褐色王も中々の曲者なので、どうぞご期待ください!

  • 第21話 求婚への応援コメント

    >速読が出来る
    地味にものすごく羨ましい能力……。
    きっとこれができる人は、筆記テストも強そう😅

    ■さんの場合は戦略、戦術において大いに役立てていますね!


    さて、オリハルト王。
    改めて■さんに求婚をなさる。
    こう言ってはなんですが、口説き文句が拙いような……🤭
    おっと、不敬罪でしょっぴかれますね😨
    裏設定で、彼はまだ童〇でしたね🤐


    ■さんは、やはりというか、恋愛には興味がないとのこと。
    論理的な思考でいくと、恋愛など感情の塊で、論理とは相反するもの。
    哀の感情が欠落しているのもあり、受け付けないのでしょうか。


    無事に世界征服が達成された後、いや、もしくはその前に■さんは自身の感情に答えを見出せるといいですねぇ😊


    >というか、陛下も■も私が同席している事を忘れている? 
    ルディミアΣ😨
    いたのか🤣笑いました🤣

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    速読は、私も欲しい能力ですね。

    後、それに見合った記憶力も欲しいです。

    私はインプットが苦手な人間なので、何かを覚えても直ぐにところてん方式で抜け落ちていくんですよね(笑)。

    🔳さんは学習能力が高い設定なので、本さえ読めば大抵の事は出来てしまうという羨ましい能力の持ち主です。

    🔳さん、柔術も本を読んだだけでマスターしたという、裏設定があるんですよね。

    と、忌憚のないご意見、大歓迎です(笑)。

    そうですね。

    オリハルト王の口説き文句は、メチャクチャ拙いですね(大笑)。

    しかし、彼ではアレが精一杯でした。(笑)

    とにかく自分は🔳さんが好きだ、アピールをする事に終始して、遂には🔳さんに滑り芸の様な扱いを受けると言う、トラウマを負いました。(大笑)

    いえ。

    トラウマは冗談なのですが(笑)、🔳さんの答えは保留という扱いですね。

    ここら辺の王は、楓さんと恋愛関係まで発展しなかった、弊害が生じているのかもしれません(笑)。

    とにかく、経験値が足りない。

    いえ。

    決してオリハルト王が童〇だから悪いという訳では、無いのですが(大笑)

    と、SANGSANG先生は、流石の考察力ですね!

    論理的な思考でいくと、恋愛など感情の塊で、論理に相反するもの。

    実に、その通りだと思います。

    王は感情のまま走り抜けますが、🔳さんはマイペースながら論理を大切にするので自分の感情がどこに向かっているのか、よく分からないんですよね。

    ただ、あの「返事は保留」という謳い文句の中に、🔳さんの本心が窺い知れる部分があったりします。

    最後の部分ですね。

    と、これ以上はネタバレになるので、口を噤もうと思います(笑)。

    と、ルディミアはしっかり、同席していました。(笑)

    小説ならではの、叙述トリックですね。(笑)

    笑っていただき、誠にありがとうございます!

    また、何時も読んでいただき、感謝の言葉もありません!

  • 第20話 電光石火への応援コメント

    お疲れ様です。

    武器商人に変装していたんですか、なるほど。
    常識を覆す戦法というわけですね。

    三カ月でワールデル地方の半分程を征服……。
    となれば、あと三カ月あればワールデル地方が征服できるということになりますが、そんな単純なお話ではないですよね。

    続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    この時代だと、武器商人に変装して、敵軍の目を欺く方法は常識外だと思います。

    この時代は堂々と挙兵して、進軍してくるのが当然なので。

    実際、レディナ王とメルベストの王は「卑怯、卑劣、人道に悖る」とイケメン王を罵っております。

    ヴァリジアのデスタ王だけが、あの世で「成る程。その手があったか」と感心していますね。

    因みにそのデスタ王ですが、ひとえけいり先生に、天昇者になったが堕極者になったのか、決めていただこうと思っております(笑)。

    果たしてデスタ王は天国に行ったのか、地獄に堕ちたのか?(笑)

    と、ひとえけいり先生が仰る通り、取り敢えずセイレインは、三カ月でワールデル地方の半分程を手中に収めました。

    そうなると、🔳さんは、残り三カ月以内に残りの国々を征服しなければならない。

    と、もう直ぐ、夏ですね。

    いえ。

    突然何を言い始めたとお思いかもしれませんが、実は現実と同じで、劇中ももう直ぐ夏なんですよ。

    実は、🔳さんは、この夏の到来を待っていたりします。

    或いは、結構、単純な話になるかもしれません(笑)。

    まあ、私としては、褐色王の頑張りに期待したいと思います(笑)。

    私の言い草の方が、コメントみたいに聞こえますが(笑)、褐色王の頑張りに期待します(笑)。

    ただ、その前に次回は少し、本筋から外れたエピソードが挿入されます。

    「え? 何を言っているの、この人は?」みたいなお話ですね。(笑)

    どうぞ、ご期待ください!

  • 第20話 電光石火への応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    ああ。そりゃそうですよね
    予め潜伏まではあってたんだけどな、マント纏っただけじゃ戦えませんよね。
    武器がなきゃ、ですよね。

    ⬛️さんの方法は、きっと、うちのアの人が大好きですね。
    アの人も、被害を最小限にするためには、策を練りますから(笑)

    メルベスト城は数十分で陥落(^^ゞ
    三ヶ月でワールデル地方の半分制覇。

    ここまでは順調でしたね。

    あとは、返信にあった未知の三国と
    やはりイケメンと思われる褐色王を楽しみにしています!

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    と、アの人に評価されるというのは、非常に光栄です!

    アの人とか、犠牲を出さずに勝利する名人ですから、そのアの人に気に入られたというのは、正に感無量ですね!(笑)

    セイレイン軍はまず敵国の鎧や武器を大量生産し、それを売り物と偽って検問をクリアし、合法的に敵首都(もしくはターゲットとなる都市)まで移動して、売り物と偽って運んできた武器や鎧で武装して、決起するという事を繰り返しておりました。

    鎧と武器を作るのと、他国に移動ので時間が割かれた為、ワールデル地方を半分制圧するのに三カ月かかりました。

    実は、カナ〇さんも、ここまでは結構楽勝で出来たりします。(笑)

    何せ🔳さんのライバルキャラなので、ここまでは出来て当たり前だろうという空気が私の中にはあったりします。(笑)

    ただいざ戦争に踏み切ると、失敗した時のダメージが大きすぎるので、カナ〇さんとしては、躊躇した感じですね。

    自分の作戦なら失敗しても、死ぬのは自分だけなので、「ならそっちの方がいいかな」と思った様です。

    また、セイレインでは一目おかれていたカナ〇さんですが、一侍女である事には変わりがないので、軍部がカナ〇さんの作戦を忠実に実行してくれるか、分からなかったんですよね。

    流石にカナ〇さんも、自分の立案能力と軍部が噛み合ってくれないと、勝てる戦も勝てないので、ヴァリジア、レディナ、メルベストと正面から戦う事はよした様です。

    仮にカナ〇さんが軍部を味方にしていたなら、🔳さんと同じ様に各国を征服して、大変セイレインの上層部を驚かせていたかも(笑)。

    と、褐色王は、私の頭の中では、美形という事になっております(笑)。

    ただ実際に、私が描いた褐色王が美形かは、保証しかねます(笑)。

    イメージ的には、才覚だけは織田信長的な感じなのですが、果たして彼は🔳さん達とどう相対してくるのか?

    その前に次回はオリハルト王が「え? 何を言っているの?(笑)」みたいな事を言い始めます。(笑)

    その時、🔳さんの胸中は如何なる物になるのか?

    どうぞ、次回にご期待ください!

  • 第20話 電光石火への応援コメント

    武器商人に変装……!
    なんと単純な話でありましたか🤩

    国にとって武器防具はいくらあっても足りぬもの。
    しかも潜入する者にとっては、持ち込んだ武器防具を装備するだけで兵士に様変わり~⚔

    兵は詭道なり。

    滅びた国や王たちは気の毒ですが、それも戦国の世?(多分)の倣いですね😨


    封神演義で、太公望が手段さえ選ばなけれな最小の被害で勝ち進むことができる、というくだりがありました。
    でもその手段とは、人道を無視したものだった為、太公望がその手段を取るはずもなく、というのを思い出しました😲!

    ですが、■さんのこの策は、まあ卑怯とはいえ、人道に反するものではありませんね🤩結果、死者がゼロ。泥沼の戦いにならないのであれば最良です。


    たった三ヶ月で、ワールデル地方の半分を制するとはΣ😨
    こうなると象対アリの戦いになって、コスパが良いですね。

    但し、各国が手を組む合従軍という手段を取られなければ良いのですが😰


    引き続き楽しみにしています🥰

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    武器商人に変装して、合法的に検問をクリアし、敵国に侵入して、決起する時は売り物と偽っていた武器で武装し、戦闘に及ぶというのが「瞬間移動」のトリックでした。

    これが一番、現実的な「瞬間移動」かなと思い、この様にさせていただきました。

    私としては、どうもどなたも見破られた方がいらっしゃらなかった様で、安堵しております。

    ええ。

    兵は詭道なり、ですね。

    侵略された国も「この王は生かしておいたら不味そう」と王や🔳さんやルディミアが感じたら、流石に処刑するしかないのですが、この場合はどうだったのでしょうね?(笑)

    そこら辺は、意図してぼやかしております(笑)。

    と、SANGSANG先生は、封神演義も御存じでしたか。

    私も、太公望のファンです。

    太公望は、あれで(笑)、人道を慮るんですよね。

    メチャクチャしている様で、しっかりその辺りの事も心得ている。

    🔳さんの場合は、どうでしょうね?

    あれでセイレインが他国にどう思われるか気にしているので、そこまで残酷な手段には及んでいないのかもしれません。

    下手に他国の恨みを買うと、王が暗殺される可能性が高まるので。

    取り敢えず、三カ月でワールデル地方の半分を征服してみました。(笑)

    戦自体はすぐ終わらせているので、大体、兵の移動と戦の準備に時間を割かれた感じですね。

    と、流石はSANGSANG先生!

    実はこの先、残った国々はそれこそ合従軍じみた事をします。

    それを率いる王こそが、ワールデル地方のラスボスですね。

    私のイメージだと織田信長的な存在なのですが、果たして🔳さん達はどう対峙するのか?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第19話 伝説への応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    昨日の返信、ルディミア(変換予測に任せてルミディアと打っていました。またPCを信じて墓穴を掘りました。ごめんなさい)の裏話、面白かったです。
    なるほどな高学歴の秀才でした。

    秀才と奇才と鬼才が手を組んだら何かが起きる、という感じですね(笑)

    功績を上げて人は伝説になるものですが、
    少人数で奇跡を起こすような伝説的な王ならば、戦うことなく負けを認めて引くこともある。

    それがシナリオならば演じきってやろうじゃないかというのがオリハルト王。

    脚本家は確かに、劇の裏方なのかも知れません。

    ⬛️さんをバイブルとしたカナ◯さんも裏方に徹し、あの最後を選んだことを思えば
    悲劇ということは⬛️さんの選ぶ道はと思わずにはいられませんが。タイトルもレクイエムですしね。

    っと。そこは考えないことにしましょう。

    今思えば、落とし穴という前例があったから、氷のトリックは生まれたというべきなのですねw

    レディナ王国はあっさり落ち、メルベスト王国もきっとあっさり落ちるのでしょう。
    後に三国同盟をつくるに至る布石が置かれてしまうのですね。

    瞬間移動のトリックは、予め潜入していたセイレイン兵が、合図でセイレイン軍のマントを付けるとかでしょうか。だから、急に現れた様に見える、とか?

    メルベスト王国がどう、敗北を味わうのか楽しみにしてます。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    まだ本調子ではないのに、本当にありがとうございました!

    いえ、いえ。

    どうぞ、お気になさらず(笑)。

    実は、私も気付かなかったので(大笑)。

    ルミディアと、ルディミアは一見した限りでは、誰も気付きませんよ(作者の言葉とは思えない・笑)。

    と、秀才(恐らくオリハルト)と奇才(多分🔳さん)と鬼才(きっとルディミア)と評していただき、大変光栄です!

    この三人は今後も色々やらかす(笑)ので、どうぞお楽しみに!

    オリハルト王の名声が高まれば、少なくとも調略はしやすくなると思います。

    王の名声に加え、重用を約束すれば、砦の司令官を寝返らせる事は出来そうですから。

    そうすれば、敵の本国を孤立させる事は可能なので、やはり征服しやすくなりそうです。

    実はカナ〇さんが愛読していたあの本には、一寸した秘密があったりします。

    なので、実は落とし穴の事とかは、書かれていないんですよ。

    最後のまで読んでいただくと多分、「あの野郎ぉ」とある特定のキャラに怒りを覚えるかもしれません。(笑)

    実は、一番やらかしているのは、例の人です。(笑)

    オオオカ先生が仰る通り、ページの都合で、レディナ、メルベスト攻略戦は、ダイジェスト版でお送りします(笑)。

    これも仰る通りで、ヴァリジア、レディナ、メルベストが妙に仲がいい(?)のはこういう経験があったからだと思われます。

    まあ、関係者は無意識にそう思っているだけで、実は覚えてはいない筈なのですが。

    と、また意味不明な事を言ってしまって、すみません。(笑)

    この辺りのお話は、ラストの方でしっかりさせていただきますね。

    と、瞬間移動のトリックは、明日の回で明らかになりますので、どうぞご期待ください!

    といっても、本当に単純な物なのですが(笑)。

    次回は千五百文字程なので、かなり短いのですが、取り敢えずセイレイン王国はワールデル地方の半分ほどを手中に収めます。

    ここから先は、完全に道の領域ですね。

    オウオルグ、ガイナ、ジーチャーという聞いた事がない国が登場して、セイレインと対峙する事になります。

    ケイオネス・オウオルグという王(午前中は、このキャラの絵を描いておりました)が出てきて、オリハルト王と🔳さんの前に立ちふさがる事になりますので、どうぞお楽しみに!

  • 第19話 伝説への応援コメント

    全ては脚本通りに進んでいく……😲!

    おお、裏方!
    ここは三国志やキングダムと少し違う部分ですね!
    あちらは軍師や将軍たちが名を挙げ、国王がむしろ裏方に近い感じ。
    (大事な場面では国王が前線に立ちますが、ほぼいない)

    イメージとしては、アレクサンダー大王やチンギスハンでしょうか。
    現実には有能な参謀が多数いたかと思いますが、両名は圧倒的なカリスマ的存在として認知されていますね。

    ■さん(とルディミア)はあくまで裏方。
    そうすればオリハルト王が英雄となりますね👑

    さてさて、またしても突如現れたセイレイン軍😨!?
    しかも、ヴァリジアの時と同様、首都の城内にも🏰

    まさに神出鬼没。

    分かりました。きっと時空の裂け目ですね(違

    冗談はさておき、いったいどうやって🧐💦
    謎が深まるばかりです😨!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく拝読させていただいております!

    と、現在のところ、脚本通りですね。

    何十年も均衡状態が続いていたのですが、セイレインが、ヴァリジア、レディナを征服いたしました。

    🔳さんは、完全に裏方ですね(笑)。

    諸葛孔明や張良子房や五虎将軍の様に、今は全く世間で噂になってはいなかったりします。

    🔳さんが歴史に名をのこすのは、ラストだけですね。

    ある事をして、🔳さんはその名を史上に刻みます。

    オリハルト王は、そうですね、もうアレクサンダー大王でありチンギスハンであり、劉備玄徳であり劉邦でもあります。

    作戦は🔳さん任せで、行政の方もルディミアの助言を受け、政治と軍事を回しております。

    そうですね。

    実は私も、アレクサダ―大王の側近は知らなかったりします。(笑)

    それこそ、その筋の人はご存じだと思うのですが、私は完全に浅学なので、存じ上げないんですよね(笑)。

    ただ、モンゴル軍とアレキサンダー軍とハンニバル軍の野戦の仕方は、動画で観た事があったりします。

    野戦の仕方は、その動画の数々を観て、学習させていただきました。

    ただ、瞬間移動に関しては、私の思いつきですね。(笑)

    五分ぐらい考えて、採用させていただきました。(笑)

    明日のメルベスト王国戦で、瞬間移動のトリックは解明されますので、どうぞご期待ください!

    本当に単純なトリックなので、或いは、SANGSANG先生におかれましては、呆れられるかもしれません。(笑)

    メルベスト戦も、ページの都合でダイジェスト版で、お送りいたします(笑)。

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第19話 伝説への応援コメント

    おはようございます。

    そうでした、褐色王がいましたね!すっかり失念しておりました(笑)
    信長のような人でしたっけ。

    ここでようやく、作品のタイトルの「裏方」というワードがしっかりと出てきた気がします(もし既出でしたら申し訳ありません)
    そして、噂の(笑)瞬間移動。
    ん?全く意味がわかりませんね(笑)
    「正に、意味不明な状況である」、その通りです(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    褐色王、覚えていてくださり、ありがとうございます!(笑)

    しかも、信長的なキャラという事まで、忘れずにいてくださるとは、感激です!(笑)

    実は、午前中は、その褐色王の絵を描いておりました。

    そろそろ出てくるので、そろそろ描いておかないと不味いかなと、思いまして。

    いえ、いえ。

    ひとえけいり先生が仰る通り、「裏方」というワードは、ここで初めて出てきました。

    その事にも気づいていただき、感謝の言葉もありません!

    確かに🔳さんは、裏方に徹するんですよね。

    実は、明確な職にもついていなかったりします。

    参謀とか軍師ですら、ないんですよ。

    「何故か王の寝室に入り浸っている人」と周囲の人々には認識されています(笑)。

    もう完全に自分の功績は、王の物にすると決めているので、🔳さんは自分の出世などは度外視ですね。

    ルディミアは結構野心家なので、時期をみて相応の地位とかを望むとは思うのですが。

    瞬間移動は、この時点だとまだ謎ですね。

    結構、引っ張りました。

    それも全ては、読者の方々を混乱させる為(笑)。

    いえ。

    「セイレイン軍が何をしているのか、推理していただく為」の間違えでした(笑)。

    瞬間移動のトリックについては、明日、開示されますので、どうぞお楽しみに!

    落とし穴と同じで、実に単純なトリックですね。

    余り複雑だとかえって混乱を招き、読者の方々に驚いてもらえない気がするので、トリックはなるべくシンプルな物にしようと、何時も心がけております。

    明日のメルベスト王国戦もダイジェスト版でお送りしますので、どうぞご期待ください!(ダイジェスト版なのに?)


  • 編集済

    第18話 兵は詭道なりへの応援コメント

    今より待遇ご良ければ反発はしない。
    道理です。

    ルディミアが有能過ぎますね。
    流石⬛の友人やっているだけある。

    追求し過ぎないのも良い。
    共犯者ですし、もう、オリハルト王がルミディア娶っちゃえよ!

    すみません。戯言です。
    恋人いましたね。

    それくらい、私が気に入ったということです(笑)

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    「今より待遇が良ければ反発はしない」

    と、共感していただき、誠にありがとうございます!

    この時代の為政者は、民にとっては雲の上の存在なので、共感もされていないし、興味ももたれていなかった様な気がするんですよ(笑)。

    なので、善政さえ敷いてくれれば、誰が為政者でも民は構わない(と、私などは思っております)。

    ルディミアは二年飛び級で、今年の春、高等学校を卒業しました。

    専攻は、政治学でした。

    その為、実はオリハルト王より、政治に関する造形は深かったりします(笑)。

    オリハルト王も一応、帝王学を叩き込まれているのですが、どちらかというと論理より感覚で政治を行うタイプなんですよね。(笑)

    それ故に、偶に部下が「え⁉」と思う事を、言い始めたりします(笑)。

    ルディミアの役割は、そんな王を脱線させない事にある様です。(笑)

    ルディミアを気に入っていただき、誠にありがとうございます!

    そのルディミアですが、実は彼女の待遇が、一番の悩みどころでした。

    この拙作は悲劇で終わるので「今回はルディミアも……」という考えもあったんですよ。

    最終的にどうなるのかは「どうぞお楽しみに」という事で。(笑)

    と、ネタバレしてしまうと、ルディミアの恋人は出てこないんですよ(笑)。

    ただ、その彼がどうなるかはしっかり説明されますので、どうぞご安心を。

    明日からレディナ、メルベスト戦が開始されますが、ページの都合でダイジェスト版でお送りする事になります(笑)。

    どうぞ、お楽しみに!

  • 第18話 兵は詭道なりへの応援コメント

    民は己の暮らしさえ脅かされなければ反意を持たない。
    確かに、と納得できる話ですね。

    ダイジェスト版とのことでしたが、ヴァリジア王国についてはこの話で終わりでしょうか。
    「征服は完了」とありますし……。
    となれば、また新たなキャラクターが出てくる?
    楽しみにしています。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    そうですね。

    支持していた政治家が悪政を行うより、見知らぬ誰かが善政を敷く方が、民にとってはありがたいと私も思います。

    なので、ひとえけいり先生の納得を得る事ができたのは、私としても何よりでした。

    ダイジェスト版は、レディナ王国と、メルベスト王国の征服劇に関してですね。

    ヴァリジアは結構時間を書けて攻略しましたが、以上の二国との戦いは直ぐに決着がつきます。

    それこそ、新キャラとか出る間もく。(笑)

    いえ。

    一応、出てくるのですが、速攻で亡くなります。

    🔳さんが前に言っていた通り、まずヴァリジア、レディナ、メルベストの三国を攻略するのが、現在の方針という事になります。

    その後は、セイレインと残った三カ国とのサミットが開催されます。

    ここで漸く、重要な新キャラが登場ですね。

    やっと、褐色王が出てきます。(笑)

    そこまで話が進むのは、もう少し時間がかかるのですが、どうぞご期待ください!

  • 第9話 寝所での攻防への応援コメント

    能力の正体ではなく、その「人となり」から異常性を見抜く王の洞察力が鋭すぎてワクワクします!
    有能な人材を見抜く目を持つ王と、物語を書き換える脚本家の出会い。
    これって、王は自分の死さえも一つの脚本として完成させたいのでは……?
    世界征服という無謀な計画の裏に、もっと切実な、それこそ「つまらない」人間的な理由

    作者からの返信

    続けてコメント、ありがとうございます、鳳先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    「人の優秀さを見抜ける」のが王の能力の様です。

    鳳先生にワクワクしていただき、私としては作家冥利に尽きます!

    しかしこの「人の優秀さを見抜く能力」には、落とし穴もあったりします。

    その陥穽が、今後、王の足を引っ張る事になるかも?(笑)。

    王はまだ🔳さんの能力には気づいていないのですが、🔳さんが非常に有能である事は察している様です。

    その為、王としてはぜひ、🔳さんを仲間に引き入れたい。

    その為に、王は腹を割って、🔳さんと話す事にした様です。

    本当に「つまらなくてありふれた物語」なのですが、果たして鳳先生のお眼鏡に適うか?

    ご期待いただければ、幸いです!

  • 第8話 王宮にてへの応援コメント

    セバスチャンの正体が王様だったなんて!
    でも、メダルの重さで純金だと見抜いて正体を予測していた■さんの洞察力、さすが「脚本家」ですね。
    私の勝手な深読みですが、王様が寝所に誘ったのは、ただの女色ではなくて、彼女の「力」に何か気づいているからじゃないでしょうか? Σ(°△°|||)✨
    もしかして、王様自身も誰かの脚本を壊そうとしているとか……?

    作者からの返信

    鳳先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、楽しく拝読させていただきました!

    セバスチャンが、王でした(笑)。

    セバスチャンは、オリハルト五世の幼名ですね。

    なので、実は、名前自体は、嘘は言っていなかったりします。(笑)

    🔳さんは只の孤児とは思えないナニカがあるので、色々見抜いてしまう様です。

    ただ、ちょくちょくミスも犯してはいるのが、🔳さんなんですよね。(笑)

    と、流石は鳳先生!

    大正解です。

    どこが、という事はネタバレになるので申し上げられないのですが、とにかく大正解です(笑)。

    王も色々事情がある様で、🔳さんを通して、何かをしたい様ですね。

    どの様な展開になるか、どうぞお楽しみに!

  • 第18話 兵は詭道なりへの応援コメント

    >デスタ王を悪しざまに言うより〝大敵であり、敬愛できる王〟だったと褒め称える方がいいと進言したのだ。

    有能であったデスタ王は、おそらく民の信頼も厚かったことでしょう。
    旧王を偲ぶことで、その後の統治をしやすくするという戦略ですね🧐

    しかし、その後も大事で、民は自分の暮らしが確保できていれば良い、というのは大いにありますね😲!

    ■さんの進言が適格すぎる🤩
    やはり、三国志の諸葛孔明や劉邦の軍師張良の姿が思い浮かびます✨
    さすが、諸葛孔明がお好き🤭


    セイレイン軍の瞬間移動の種明かし……いまだに分かりませぬ😭w

    作者からの返信

    SANGSANG先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    そうですね。

    SANGSANG先生が仰る通り、デスタ王は民に慕われたので、悪しざまに言うと、ヴァリジアの統治に支障が出るかもしれません。

    またオリハルト王はデスタ王に恨みがある訳でもないので、自然と「敬愛できる王だった」という事が出来るのかも。

    実際、🔳さんはデスタ王に好感を抱いていたので、その思いをオリハルト王に伝えている、という形になっております。

    「そうなんだ? 🔳さんが好感を持つほどの王なら、俺も素直に敬愛しよう」という事になる様です。

    これは私見ですが、私としては、民にとって一番重要なのはどんな政治が成されるか、という事だと思っております。

    善政さえ敷かれれば、ぶっちゃけ誰が為政者でも構わないとさえ、私は思っているんですよね(笑)。

    なので、「誰が」ではなく「どのような政をするのか?」に重点を置く事にしました。

    諸葛孔明だけでなく、張良子房も、私は好きだったりします。

    数年ほどまえ月間マガジ〇で、張良子房が主人公の漫画が連載されていて、彼の為人や能力の高さをよく知る事ができました。

    実は、その漫画の影響を受けて、戦記ものを書かせていただいているのが、私だったりします。(笑)

    セイレイン軍の瞬間移動に関しては、今しばらく時間をいただければと、思っております。

    しっかり種明かしはされますので、どうぞお楽しみに!

    また、SANGSANG先生におかれましては、ここまで本編を読んでいただき、誠にありがとうございます!

    改めまして、御礼申し上げます!_(._.)_

  • 第14話 🔳劇場への応援コメント

    ■さんの劇場型交渉、すごかったです。
    デスタ王が有能だからこそ、罠だと分かっていても深読みせざるを得ないのが面白いですね。
    読者まで一緒に盤面へ乗せられている感じで、続きがとても気になります。

    作者からの返信

    福山先生、コメント、ありがとうございます!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    🔳さんは詐欺師の才能があるのか、よく喋り、よく惑わせる様です。

    この人、つい最近まで只の孤児だったのですが(笑)。

    デスタ王の結論は「訳が分からない」の一言に尽きるのかも。

    実は、デスタ王が考えている事は「読者の方々もこう感じるのでは?」と思って書いておりました。

    その上で、デスタ王の考えを読者の方々にもトレースしていただき、🔳さんが何を考えているのか、推理していただければ私としては幸いです。

    福山先生が仰る通り、私の理想は読者の方々にも盤上にあがっていただく事ですね(笑)。

  • おっしゃる通り、本当に単純なトリックでしたが、その分衝撃も大きかったです……。
    デスタ王とイスタ中将、そして、歴史上には名前の残らない兵士さんも皆気の毒です。
    どうにも人が亡くなる話は、うっとなりますね……私も書いてますけど(笑……い事ではない)

    優秀であるが故に何でも自分でしたがる、ということに、とても納得しました。
    確かに、自分でやった方がうまくできるとなると、わざわざ人に頼らなくなりますよね。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く拝読させていただいております!

    そうですね。

    本当に、単純なトリックでした。

    しかし落とし穴は、結構、有効なんですよね。

    私も先日道を歩いていたら、急に下水路の蓋がズレてバランスを崩し、こけそうになったので。

    余りにも思いがけない事で、「一体何が⁉」と一瞬焦りました。

    ああ。

    デスタ王もこういう気持ちだったんだなと、よく分かりました。

    と、ひとえけいり先生の御心痛、お察しいたします。

    いえ。

    私が、その元凶なのですが。

    🔳さんはカナデさんと同レベルの知恵者なので、一度、大勝をおさめさせる必要があると思い、この様な仕儀となりました。

    「悲しいけど、これ戦争なのよね」と、誰かが言っていましたが、劇中はバリバリ群雄割拠の時代なので、戦争による死者は、少なからず出てしまうというのが現状です。

    戦争によって戦争を終わらせるというのが、オリハルト王の論理ですが、確かに矛盾している。

    しかし戦争を終わらせる為に流血を是とするしかないのが、現在のワールデル地方。

    戦争を終わらせる為の、戦争。

    本当に本末転倒な話ですが、次回もご期待していただければ、幸いです。

    デスタ王の敗因は、確かに優秀過ぎて、人を頼らなかった事の様にも思えます。

    その事を納得していただき、誠にありがとうございます!

    正直、ここら辺の展開は読者の方々の納得を得られるのか、心配でしたから。

    ヴァリジアは、陥落。

    しかし、セイレイン軍の戦いはまだ続きます。

    次回以降の戦いはページの都合で、ダイジェスト版でお送りいたします!(笑)。


  • 編集済

    本当にただの原始的な罠でしたね(笑)
    これは、天晴というか、デスタ王ご愁傷様というか。
    なんでもやりたがりな王とはいえ、さすがに下水道工事には目が向かなかった!
    お見事です。

    謎の軍は偽装したセイレイン軍?

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    本当にただの、原始的な罠でした(笑)。

    オリハルト王達がその道を通っても何も起こらなかったので、普通にその道を使い、追跡したのがデスタ王。

    しかし単純に、二十名の兵を引き連れているだけのオリハルトと、一万五千もの兵を引き連れて居るデスタ王では、重さが違った様です。

    いえ。

    単純に、物理的な重さが。

    その重量を支えきれず、板は折れて、落とし穴が開き、五千名ほど落とし穴に落下して、試合終了となりました。

    カナ〇さんと同レベルの人間という事で、🔳さんもまた全くピンチにならずに、敵を倒してしまう様です。

    そうですね。

    王といっても、そこまで目が行き届かなかった様です。

    王には王の仕事があり、民間には民間の仕事があると、線引きしていたところが、デスタ王の敗因?

    いえ。

    デスタ王は、🔳さんと会ってしまった時点で、アレだったのかも。

    と、「お見事」とのお言葉を賜り、大変光栄です!

    謎の軍については、後々語られる事になりますので、どうぞお楽しみに!

    ルディミアは「瞬間移動」と表現していましたが、その実像とは?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 落とし穴Σ😨!

    ええ、読んだ瞬間、思いましたよ。

    「誰がどうやって、いつの間にこんな大規模なものを作れたのか!?」

    答えはすぐに用意されていました。

    然るべき部署を買収とは😂
    清濁交えた(いや、清はなく、ほとんど濁?)知略で、見事にヴァリジアを看破!

    短時間でデスタ王とヴァリジア王国の弱点を見抜いたのは■さんだけなのでしょうか。
    だとすれば、オリハルト王以上に人を観る目がありますね😳!


    出で立ちはさながらの軍師!
    諸葛孔明かと見まごうばかりでした〜😊

    作者からの返信

    SANGSANG先生、コメント、ありがとうございます!

    とても楽しく、拝読させていただきました!

    と、早速最新話を読んでくださり、大変恐縮しております!

    また、レビューまで書いていただき、誠にありがとうございました!

    本当に素晴らしいレビューで、私としては感嘆とするしかありません!

    「裏方彼女のレクイエム」の要点が綺麗に纏められていて、正に完璧なレビューでした。

    ただただ、感謝、感謝!

    と、🔳さんの罠とは、落とし穴でした。(笑)

    他にも、セイレイン軍を「瞬間移動」させているのですが、そのからくりは後日語られますので、どうぞお楽しみに!

    🔳さんには、恐らく濁しかないかもしれません(笑)。

    常に人を欺く手段を、考えているキャラなので(笑)。

    🔳さんは敵のキャラさえ把握できれば、その人物を己の脚本の「登場人物」に貶める能力(?)があるので、気がついたらデスタ王も🔳さんの思惑通り行動していた様です。

    ここまでは🔳さんの、シナリオ通りになりました。

    あと数カ月ほどで、二つの国を征服する予定です。

    ページの都合で、それはダイジェスト版になりますが、「瞬間移動」のトリックは解明されますので、どうぞご期待ください!

    と、諸葛孔明を引き合いに出していただき、大変光栄です!

    私、好きなんですよ、諸葛孔明。(笑)

  • ◼️ちゃんが可愛いんだよなぁ……。
    めっちゃいい子!

    作者からの返信

    おこのみにやき先生、コメント、ありがとうございます!

    とても楽しく、拝読させていただきました!

    と、🔳さんの事を可愛いと仰ったのは、今のところおこのみにやき先生だけですね。(笑)

    🔳さんの事を、褒めて下さり、大変光栄です!

  • 馬車の中での二人の会話、切なすぎて胸がぎゅっとなりました。

    陛下か故国かという究極の問いに、悩みながらも答えを出すルディミア。
    彼女の覚悟は、きっと■への信頼があるからこそですよね。
    親友を一人で暗殺者になんてさせないっていう、危ういほどの友情に涙が出そうです。

    黄金の瞳が王宮の門を見据える瞬間、私の心臓も止まりそうでした。
    どうか二人の行く先に、少しでも光がありますように

    作者からの返信

    鳳先生、コメントありがとうございます!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    馬車の中で、最後の打ち合わせをする、🔳さんとルディミア。

    そんな二人に対し、色々感じていただき、誠にありがとうございます!

    選ぶべきは、王か? 故国か?

    只の孤児の筈なのですが、🔳さんはこういう理屈を普通に言い出しますね(笑)。

    鳳先生が仰る通り、ルディミアもまた🔳さんを信頼しているので、ある種の覚悟がある様です。

    ルディミアは奔放に見えて友情にあつい所もあるので、🔳さんにとっては頼りになる存在です。

    この二人の事を想っていただき、本当に感謝の言葉もありません。

    遂に王宮にあがる事になった、🔳さんとルディミア。

    実は今後、もしかしたら読者の方々にとっては、驚きの展開が続くかもしれません。

    🔳さんは、王の暗殺を果たすのか?

    その時、ルディミアは?

    次回、渦中の王が登場します!

  • 王の暗殺なんて言葉、信じてる友達から聞かされるルディミアのショックを思うと、呼吸を忘れるくらい苦しくなりました。
    ■の告白は、友情への誠実さなのか、それとも狂気なのか。
    二人の間に流れる空気がガラッと変わる瞬間が、あまりに鮮烈で震えます。
    どうか二人の関係が、取り返しのつかない方向に壊れないでほしい。

    作者からの返信

    鳳先生、続けてコメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    ルディミアは王を尊敬する様に育てられたので、🔳さんの告白は、それはもうショックだったと思います。

    ルディミアの事を慮っていただき、誠にありがとうございます!

    🔳さんの告白は、ルディミアに対する信頼がウェイトをしめていますね。

    狂気もあるのですが、🔳さんはルディミアを信頼しております。

    ルディミアなら、筋さえ通せば、ある程度の納得は得られるのではと、期待して。

    この二人の友情は、ラストの方まで続くので、どうぞご安心を。

    ただ、ルディミアもルディミアで不憫なところが、結構あるのですが。

    さて、🔳はルディミアを説得できるのか?

    説得できなければ、ルディミアは🔳さんを告発する?

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!

  • 第5話 笑う🔳への応援コメント

    ついに殺意が確定しましたね!
    「世界征服」なんていう、一見ファンタジーな目標が「国を滅ぼす暗愚の証」として扱われる展開、めちゃくちゃリアルで面白いです!
    でも、セバスチャンさんは本当に彼女の狂気に気づいていないんでしょうか? Σ(°△°|||)✨
    あえて彼女を煽るような情報を流して、王宮に「毒」を招き入れようとしている黒幕のようにも見えてきました……。
    もしかして、セバスチャンさん自身が「王を殺したい別の誰か」の脚本で動いているとか?

    作者からの返信

    鳳先生、更にコメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    と、また褒めていただき、大変恐縮です!

    🔳さん、更にやる気が増しましたね(笑)。

    王の目的は世界征服なので「これはもうダメかな」と🔳さんは考えた様です。(笑)

    実は、セバスチャンは、ある事には気づいていたりします。

    🔳さんをスカウトしたのは、その為ですね。

    確かに鳳先生がお考えになっている展開も、あるかもしれませんね。

    セバスチャンは、どう考えても怪しいので(笑)。

    さて、セバスチャンは🔳さんに、何を望むのか?

    また🔳さんの暗殺計画は、本当に実行されてしまう?

    次回はあの親友に、就職先が決まった事を報告に行きます。

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第4話 スカウトへの応援コメント

    ハーネット大王の分割統治から七王国の争いへ……という歴史的背景が、今の重税や教会の閉鎖に繋がっているのが分かって、物語の解像度がぐんと上がりました。
    でも、セバスチャンさんの「美女スカウト」っていう肩書き、正直怪しすぎませんか? Σ(°△°|||)✨
    もしかして彼も、王を排除しようとしている勢力の「脚本家」の一人だったりして……?
    彼女が「脚本家」の力を使って王宮でどう立ち回るのか、歴史の歯車が回り始めた音が聞こえるようです (๑•̀ㅁ•́๑)✧

    作者からの返信

    鳳先生、コメント、ありがとうございます!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    ハーネット大王が分割統治さえしなければ、という事がこの物語の根源的な原因なのかもしれません。(笑)

    セバスチャンは、怪しいですね(笑)。

    一体、何者なのかといった感じです(笑)。

    一応、その肩書には間違いはない様です。

    セバスチャンは、王の心を癒す為、美女をスカウトして、王宮で働かせるという事の様です。

    しかし、怪しいのは確か。(笑)

    もしかしたら鳳先生が、お考えになっている様な勢力の人間なのかもしれません。

    🔳さんは、本当に王宮に潜り込めるのか?

    セバスチャンは何を語って、🔳さんをスカウトするつもり?

    🔳さんも呵々大笑するその何かに、期待していただければ幸いです!