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  • あいされるということへの応援コメント

    静かで情景が浮かぶ、素敵なお話でした!
    梅酒にレモンハイ
    ひょっとして土地神様、酸っぱい物好きですかね〜
    ちょっとわがままなところが好きです

    作者からの返信

    素敵なお話と言っていただけて嬉しいです!
    土地神さまは酒類はなんでも好きですが、果実の恵みを喜んでそうですね。
    神ゆえのわがままぶりですが、この程度で済んでるだけマシかな……?


  • 編集済

    あいされるということへの応援コメント

    初めまして。

    前半と後半の対照さがすてきですね。
    前半で少し引っかかっていたものが、後半できれいに浮かび上がって見えてくる。

    春香とのいくつもの約束も、ただの幼なじみの会話ではなくて、離れてもつながっていたい気持ちの確認だったんだなあ、と受け止めました。

    愚作ではございますが、当方も企画に参加いたしております。
    お時間許しましたら、ご一読頂きたく。

    嘘と桜とレモネード - カクヨム
    https://kakuyomu.jp/works/2912051598071666749

    執筆活動、陰ながら応援しております。

    作者からの返信

    山龍さま、初めまして。
    今回は颯太が町を離れられない理由から考え始めまして、そこに持っていくために前半を描き、後半に繋げました。
    会話はいつもの幼なじみの会話に、少しの寂しさや戸惑いを混ぜるように意識して書いてみました。お伝え出来ていたでしょうか。
    素敵なレビューまでいただいて、本当に嬉しいです。

    作品も読みにうかがいますね(時間が空くかもしれませんが……)。

    お読み下さり、ありがとうございました!

  • あいされるということへの応援コメント

    穏やかな縁側での会話が離れる寂しさもありつつ爽やかで素敵でしたね。
    制限のある神様との共存ですが関係はそこまで悪くないみたいなのが救いでしょうか。

    作者からの返信

    何気なく場所としてチョイスした縁側でしたが、良い雰囲気が出たと思います。爽やかでしたか?良かったです!(一歩間違えば因習村ホラーに舵を切りかねなかったので……)
    颯太には大変な思いをさせているので、せめて神様とうまく付き合っていられるといいなと思いまして。
    お読み下さり、ありがとうございました!

  • あいされるということへの応援コメント

    比喩ではなく本当に土地神様!?
    この流れでまさかのファンタジーとは思わず、意表を突かれました。
    それでも難病で先が短いという悲しい別れでなかったのは良かったです……
    切ないけれど、どこか明るくクスッとできるお話でした。

    作者からの返信

    今まで筆致企画で書いた作品はあらすじをストレートに解釈することが多かったのですが、今回はファンタジーな展開に舵を切りました。
    なるべくキャラを死に追いやりたくはないので……颯太はどうにか折り合いをつけてやっていくと思います。
    切なさと明るさ、両方感じていただけて嬉しいです。
    お読み下さり、ありがとうございました!


  • 編集済

    あいされるということへの応援コメント

    読みやすいのに、情緒に溢れた一人称、田舎のテンポの緩やかなのどかな安らぎの生活が目に浮かんできました。春の話だけど、夏メロが流れてきました。
    神様、もうちょっと融通きいてくれたら一緒にいても賑やかで楽しいんですけど。
    でも、これはこれで、神秘と懐かしさが同居してる感じがします。

    作者からの返信

    読みやすいものを書きたいなと思っているので、そう書けていたなら良かったです。情緒に溢れたと言っていただけて嬉しいです。
    いわゆる田舎に住んだり、行った経験もあまりないのですが、どうにか雰囲気が描けていたでしょうか。
    人間の都合に合わないのが神様かなあと思うのですが、楽しく愉快な存在としても書いてみたかったですね……。
    神秘と懐かしさ、嬉しいお言葉!
    お読み下さり、ありがとうございました!

  • あいされるということへの応援コメント

    神に選ばれていたのですね😳意外な理由で出られないとは。これでも春香もいずれは呼び戻されるのでは、神饌のレモネード作る役割があるから。

    作者からの返信

    颯太が町を離れられない理由から考え始めた結果、こんなことになりました。
    神様がレモネードをお気に召せば、春香もあるいは……?
    お読み下さり、ありがとうございました!

  • あいされるということへの応援コメント

    ああ美しい…
    梅酒からレモネードへ。伝えられる【神を祀る】儀式。そして、颯太の身体の匂いまでもが伏線に。
    体感できる文章、ありがとうございました。

    作者からの返信

    美しいと言っていただけて嬉しいです。
    梅酒のくだりはちょっとクドくなってしまうかなと思ったのですが、神様の好物としてうまく物語に織り込めていたなら良かったです。
    どうやって人ならざるものの存在をチラつかせるかと考え、匂いで表現してみました。
    お読み下さり、こちらこそありがとうございました!

  • あいされるということへの応援コメント

    神様に愛されることの厳しさをよく知る一人ですが……
    愛さなくていいから!神!俺もまだ死にたくねーよ!(如月心の叫び)

     田舎というか限界集落というか、情景が浮かびます。
     山があって田んぼがあって畑があって小川があって、小さな祠やお地蔵さんに、誰が置いたのかその季節ごとのお供え物がいつもある。それは作物なこともあれば、山で採ったアケビや栗やサルナシなんてこともある。
     アスファルトからちょっと入るともう砂利道があって、昭和からあるような大きな一軒家がたくさん建っていて、犬が庭先に繋がれてたりする。

     玄関はすぐそこに見えるのに、わざわざちょっと入った庭の方へ行って縁側を覗くと、子供のころからずっと変わらない風景がそこにある。
     桜の大きな木、丸く刈られた躑躅の木、きっと夾竹桃や車輪梅もあるだろう。そこから外を見ると畑仕事に精を出す老人たち。

     元気なおじいちゃんおばあちゃんがいて、その中で若い颯太は元気じゃない。その理不尽さを神様のせいにしてここに残るしかない。

     でも。毎月戻って来てレモンシロップ作ってくれたっていいんだぜ、春香。

    作者からの返信

    愛されるほうからしたら、たまったものじゃないという……理不尽ですね、本当に。

    風景を色々想像していただけて嬉しいです。というか如月さまのほうが解像度が高いのでは……?
    今回は匂いや食べ物で表現しましたが、山や田畑、自然や生活をお伝えできていたなら良かったです。
    きっと一軒一軒の敷地が広い家だろうな……。

    縁側のある家にお邪魔した経験もありますが、書いていたらうっすら風景を思い出しました。わざわざ庭に入って縁側、まさしくそんなイメージです。
    如月さまのコメントで、颯太のうちのお庭がどんどん素敵に( *´꒳`*)

    何気なく書いてしまいましたが、颯太は本当にまだまだ若いんですよね……。この先まだ長いのに、本人もなんとか理不尽を飲み込んでいます。
    春香にはなるべく帰郷してもらって、レモネードを一緒に飲んでほしいですね。

    お読み下さり、ありがとうございました!

  • あいされるということへの応援コメント

    お?ストレートに見せかけてすこーし捻ってありますね。

    虚弱体質くんが神様に守護付きでしかもそのせいで土地を離れられないってのはなかなか新しいと思います。

    全体的に爽やかでよかったです!

    作者からの返信

    いつもストレートにあらすじ消化をするんですが、今回は変化球になりました。我ながら面白いところに行き着きましたね。
    神様は土地やテリトリーの縛りがキツそうな気がします。

    爽やかでしたか? 嬉しいです!
    最初の想定では因習村とかホラーになりかねないと思ったので……。
    お読み下さり、ありがとうございました!

  • あいされるということへの応援コメント

    神様に愛される、ただそれだけなのに理不尽が付きまとうものなんですよね……
    それを受け止め、あまつさえ交渉しちゃう颯太くんは意外と強者ですね!
    いつか、神様のゴキゲンのために梅酒も漬けられればいいのですけど( *´艸`)

    作者からの返信

    神様に愛される、言葉だけ聞くとありがたみがあるんですが、人間の都合には合わない気がしてます。
    颯太も理不尽さは感じてますが、自分の生き方として受け入れてます。受け入れてから、少し図太くなったのかと笑
    春香は真相は知らなくても、颯太から神様が好きらしいよとでも聞けば梅酒にトライしてくれそうですね( *´꒳`*)
    お読み下さり、ありがとうございました!

  • あいされるということへの応援コメント

    「神様に愛されてるから」は、美しいようで残酷な言葉ですよね。しかし颯太の事情はちょっと違うようで縛られてしまっている。
    颯太は諦め?ているのか恨んでいるのか、どっちかなと思いましたが、彼の言動を見るに受け止め、認めているように感じました。
    そちらも作中にでた祝いと呪いと同じように紙一重な感情なのかもしれませんが…。

    設定について、颯太のある事情で離れられない設定をこう盛り込むのか!と唸りました。線が細そうで儚げで神秘的な颯太も印象に残りました。

    作者からの返信

    神に愛されてるからという説は気持ちの置きどころの一つだとしても、理不尽さの方が強いですよね。
    大きな存在に運命を握られるのは、やっぱり怖いと思います。
    颯太も理不尽さは感じていてますが、受け入れてはいます。抗いようがない運命だと思ってますし、一方で生まれた町が好きなのも嘘では無いので。
    この物語、颯太が街を離れられない事情を考えるところから始めました。唸っていただけて嬉しいです。
    颯太は自分の中にある、儚げな人物像を捻り出して描きました。
    お読み下さり、ありがとうございました!

  • あいされるということへの応援コメント

    縁側での穏やかな時間の中に、別れと秘密が静かに重なっていく構成がとても美しいですね。レモンシロップという日常的な贈り物が、二人を繋ぐ「約束」や「記憶」の象徴としてじんわり効いてきます。
    そして後半で明かされる颯太の事情――神様との関係が、彼の優しさや嘘の意味を一気に深めていて、胸が締め付けられました。春の訪れと別れを重ねながら、それでも誰かを想って交わされるやり取りが、とても愛おしく感じられる一編でした。

    作者からの返信

    あらすじから、別れをどう描くかということと、物語の肝である秘密をうまく織り込んで表現できていればいいのですが……美しいと言っていただけて嬉しいです。私は小物(アイテム)をがっつり物語に絡めることが多く、今回はレモンシロップに担ってもらいました。
    後半の真相は受け入れていただけるか不安でしたので、深めていると言っていただけて良かったです。
    愛おしく感じられるとのお言葉、とても光栄です。
    お読み下さり、ありがとうございました!