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概要
10人に振られた私を、三年前からストーキングしていた公爵様がいたなんて
道で倒れていた公爵様を助けたら、いきなり求婚された。
しかも本人は記憶喪失で、「恋する相手を見つければ記憶が戻る」と言い出す始末。
そしてなぜか――その相手が私らしい。
「君を見ているとドキドキする!」
「それは恋の証明にはなりません」
「じゃあ君しかいない!」
「論理が破綻しています」
正論で否定し、矛盾を突き、徹底的に論破するはずだったのに。
それでも彼は、何度でも言い切る。
「君が好きだ」
これは、理詰めで恋を否定する令嬢と、記憶を失っても想いだけは消えない公爵の、少しずれた恋の話。
しかも本人は記憶喪失で、「恋する相手を見つければ記憶が戻る」と言い出す始末。
そしてなぜか――その相手が私らしい。
「君を見ているとドキドキする!」
「それは恋の証明にはなりません」
「じゃあ君しかいない!」
「論理が破綻しています」
正論で否定し、矛盾を突き、徹底的に論破するはずだったのに。
それでも彼は、何度でも言い切る。
「君が好きだ」
これは、理詰めで恋を否定する令嬢と、記憶を失っても想いだけは消えない公爵の、少しずれた恋の話。
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