第21話 旅行

今日は7/16日

このグループができた日らしい


きり「海だー!!」


ゆあ「遊ぶぞー!!」


しく「暑くない、、?」


きり「暑いから海に入るんでしょう!」


しく「俺泳げないんだよな、、」

  「俺はいいからみんなで泳いできなよ」


ゆあ「だめだよ!しく姐も泳ぐよ!ほら」


ゆあはしく姐の手を引っ張り海へ向かう


きり「あー!!先に行くのずるい!!」

  「ゆうゆう行こ!」

きりとゆうりもあとを追うように走る


ランゼ「こっちゃ、俺らは2人でここで休もう、、」


こつ「そうだね、、」


2人は事前に用意していたパラソル、ビーチチェア、

サングラスを用意する


きり「ちょっと!2人ともなんでそこで休んでるの!」


こつ「だって疲れるし、、」


きり「ねーえ!おいでよ!」


そんな会話をしているときりの後ろから何か飛んでくる

バシャ


こつ「冷た?!」


しく「俺だけ行くのは納得できないね」

  「2人も入りなさい!」


こつ「姉貴どうする?」


ランゼ「諦めていこか、、」


2人はゆっくりと向かう

3時間ほど経っただろうか


しく「ギ、ギブ、、」


きり「まだ遊ぼうよ!!」


ゆうり「まだまだ時間はあるよ!」


ランゼ「一回休憩させて、、?」

   「一旦遊べる人で遊ぼうよ」


ゆうり「仕方ないか、、」


ゆあ「私まだいけるよ!」


きり「私も!」


しく「よし、こっちゃ 姉貴今のうちに出よう」


三人はさっと海からでて、最初に向かったのは、、


ランゼ「かき氷3つください」


こつ「やっぱり暑い日はかき氷で冷やさないとね!」


しく「俺はいちごかなぁ」


こつ「じゃあ俺ブルーハワイ!」


ランゼ「俺は普段食べへんメロンにしようかなぁ」


三人はかき氷を食べながら戻る


きり「ねぇ待って?!」

  「三人がかき氷食べてるんだけど!」


ゆあ「えっ、ずる?!」


ゆうり「私にも食べさせて!」


ランゼ「ちゃんと全員分買ってあげるから!」


きり、ゆあ、ゆうり「やったー!!」


かき氷を食べた後は次は海には入らず浜辺で

ビーチバレーを始める


しく「バレーとか絶対できないんだけど、、」


ゆあ「ゆあさんもできないけど楽しもう!」


しく「経験者に言われてもなぁ、、」


きり「本気でやるわけじゃないんだし大丈夫だよ!」


ランゼ「よしじゃあ勝った方は今度行く場所決めるか」


ゆうり「えっまって絶対勝とう!?」


きり「チーム分けはどうする?」

  「子供チーム対大人チームにする?」


ランゼ「まってそれは戦力差おかしくなるって!」


ゆうり「そうだよ!バレー部2人は反則!」


きり「いけるかなって思ったのに、、」


ゆあ「まぁまぁ!ここは普通にじゃんけんで

   別れたらいいんじゃない!?」


ランゼ「いいね」

   「でもみんな呼び方違うんじゃない?」


ゆあ「誰に合わせよう、、」


こつ「こういうのは調べて一般的なやつにしよう!!」

  「えっと、、いくよ」

  「グッとパーでわかれましょ」


きり  パー

ランゼ グー

しく  グー

ゆうり グー

ゆあ  パー

こつ  パー


きり「あっ」


しく「もう負けじゃんこれ、、」


ゆうり「まだ負けてないから!!勝てるかもよ!」


ランゼ「とりあえず頑張るか、、」


きり「10点先にとった方の勝ちね!」


6人はバレーを始める

お互い次の行く場所を決めたがっているため

勝とうという力が強く意外と点差は少なかった


現在の状況

大人チーム:子供チーム=8:9


きり「結構接戦だね?!」


ゆあ「あのね、、ビーチバレーとバレーボールは

   ほぼ別競技なの、、」


こつ「そうだよ!!バレーできたら

   ビーチバレーできる分けじゃないの!」


きり「でも次の行き先がかかってるから絶対勝つよ!」


こつ「それはもちろん!」


ゆうり「結構いい勝負だし頑張って勝とう!」


最終的には8:10で子供チームの勝ち


きり「やったー!」


こつ「次の行き先決めれるのでかい!」


子供チームで盛り上がっている


ランゼ「みんなーもう帰るから先帰る準備しよかぁ」


全員「はーい」


今日は何事もないただただ平和で最高の1日

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

ただ日常 @kottya_893

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る