第4話 発端
ドレス選び…
「申し訳ございません!!」
決めていたドレスが
汚れた状態で、戻ってきていた。
「どうにかならないの!?」
「明美、やめろって。」
「一生に、一度だよ!?」
めちゃくちゃ腹立つ。
店員さんを
庇ったのにも
かなり
ムカついた。
「…」
「…なんで、
口きいてくれないの?」
「醜い」
(!)
「降りる!」
次の信号で、
ドアを、開けた。
バタンッッ
最悪。
…本当に、置いてくなよ。
しばらく経ってから、
なつ君から
別れを
告げられた。
(正夢…)
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます