概要
紹介文に思いっきりネタバレ書いてあるので注意してください。
伊上シゲルは記憶喪失と自分自身の存在への強い違和感という、誰にも理解されない悩みを抱えていて孤独だった。だけど妹との和解をきっかけにそれらは少しずつ改善され、今ではすっかり立ち直れた。
妹は失踪し、そして妹の捜索中に、ロイス・グリームという男に付け狙われ、そこを風花ミサキに救われる。風花ミサキの説明を元に、シゲルは特異存在という異能力者を、そして味方と敵の組織の存在を知っていく。
後日、シゲルは味方の支部へとミサキにつれてもらう。そこで自分の父、マサルが支部長を務めていたことを知る。シゲルはマサルに対し今までの隠し事や、妹のユリカの失踪に対し態度が淡々としている事に腹を立て、対立してしまう。
その翌日、学校に現れたロイスと交戦した時、シゲル
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