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  • こんにちは🦖来冬邦子です。
    面白かったです。まず文体が面白くて、上手いなあと思いました。それでなかなか本論に行かずに自己紹介。笑いました😆

    「リング」は映画になる前の発売当時に読みました。けっこう話題になっていたと思います。まだ映像化されていないから、得体の知れない怖さが自分の想像力で増幅して「なんで、こんなに怖い本を買ってしまったんだー」と悔やみました。
     同じような読書体験をした方を見つけられて嬉しいです😊

    付記
    続編の「らせん」「ループ」はあまりにもあまりな内容なのでガッカリしました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。実はなかなか本論に行かなかったのは、……『リング』のことを途中で思いついたからです(笑)

     あ、やはり『螺旋』と『ループ』はひどい内容でしたか。でも、あのタイミングで続編を出さないと売れないですからね。販売戦略としては正しいと思います。人はだれでも名作小説をひとつは書けます。鈴木光司氏にとってそのたったひとつが『リング』だってのかも知れません。その続編を書けといわれても、難しかったのでは。まあ、想像ですが。

  • 雲江斬太様

     企画からきました。💐涼月です。
     よろしくお願いします。
     予備知識なく読んだ物が良かった時の感動は、言葉で言い表せないですよね。
     そう言われて見れば、私も『リング』は人から貸してもらって読んだことを思い出しました(*^^*) 基本、ホラーは苦手なので手を出さないのですが、ホラーというより推理的だったから読み進められたのかなと、今にして思いました。
     映像の方は怖くて見ていないのですが、多分あの作品は、私にとっては小説として読むほうがはるかに面白い、そんな気もしていましたね(笑)
     ヒロアカは、最初の方は私も全然だったのですが、ヴィラン側の内面が描かれてから、物語の印象が変わりました。ラストまでは追えていないのですが💦

    作者からの返信

     こんにちは、涼月さん。
     どんな話?と聞かれて、でもよく考えたら『リング』に関しては説明不可能ですね。そんなこととは露知らず、井戸に嵌ったぼくです。ホラーは、映像物は怖いんでちょっと腰が引けるんですが、小説は好きなんです。
     ヒロアカも機会があれば最初から……と思っているのですが一度止まってしまうと中々。
     でも、2話まで見て止まっていた『葬送のフリーレン』の3話を見たらがっつり嵌ったって過去もありますから、いつかきっと……。

  • こんにちは。
    いいからとにかく読め、予備知識なしに。たしかにこれが本当の勧め方かもしれませんね。その作品が最高に良いこと、勧める人が信頼されていること、という条件を満たす限りにおいて。
    いつかそんなレビューを書けるほど信頼を得たいものですが、雲江さんはそんなレビューじゃ読んでくれませんね(^^;)

    作者からの返信

     久里琳さん、こんにちは。
     予備知識なしで読んで、それが最高に面白いと、がつんと来ますよね。今回はそんな体験について語ってみました。

    >いつかそんなレビューを書けるほど信頼を得たいものですが、雲江さんはそんなレビューじゃ読んでくれませんね(^^;)

     「いいから読め」というレビューを書きたいということでしょうか。でしたらいっそ、そんなレビューが書かれるほどの小説を……。いえ、難しいですけれど。

  • リングといえばジャパニーズホラーの代表作になってしまいましたね。
    有名になる前に読んでいたのは凄いですね。
    勧められても素直に受け入れられないというお気持ち良く解ります。

    私も同じです。人間は人から押し付けられた情報より自分で探して発見した情報の方が正しく思える生き物ですからね。
    ただ、他人から勧められたという時点で心の中のハードルが上がって、評価が辛くなるというのもあるかもしれませんね。

    作者からの返信

     人に勧められたものより、自分で見つけたものが良いものであるような気がする感覚はありますよね。また、勧められ方でも、「いいから見て」「絶対面白いから」というちょっと強制の入った推奨は、なんか価値観の押し付けのような気もします。もう少しマイルドに面白かったと伝えてもらいたいというのが本音。

     ただ、『リング』に関しては、内容も勧め方も良かったんですよねー。あまりハードル上げずに、何の話だ?程度で入って行けましたので。
     そこはすごく感謝しています。

  • 予備知識無しに読んだ作品が素晴らしかったらそれは最高の勧められ方だと思います。

    プロジェクトAなんかは一番の見せ場の時計台からの落下をTVCMで何度も何度も流していたおかげで映画館での驚きが半減。
    勘弁してほしかったです。

    リングの映画はいつでも視聴可能ですがホラーが苦手なのもあってつい先延ばしに。
    夏の猛暑の日に冷房とコーラ片手に観ることにしました。

    作者からの返信

     はらだいこさん、お久しぶりです。
     映画で一番の見せ場をCMで流すのは、よくやらかしてくれる手法ですね。宣伝としては正しいのでしょうが、見る方としてはがっかりです。

     『リング』は、小説がもの凄いので映画化は必然でしょうし、映画化されことにより大勢の人が知るわけですから良いことです。が、映像化してしまうことにより、あの怪異は、まるで愉快な名前をつけらせた妖怪のように、根源的な恐ろしさを失ってしまった気がします。
     それも含めて、あの時点で読めたことをぼくはマツダヒロシに感謝してします。

  • ホラーは書くの難しいし、読んでてもハマれるかどうか紙一重なことが多い。
    んで映像化なんかされちゃって、原作にないクリーチャーみたいなの出されちゃった日にゃあ目も当てられない(なんかあったらしい

    その点リングは、映画になるまえにフジテレビで二時間ドラマになってて、それがとにかく面白かったのを覚えてます。

    作者からの返信

     あ、映画のまえに2時間ドラマがあったんですね。知りませんでした。
     ホラーは書くの難しいですね。何作か書きましたが、根本的に人を怖がらせることを心底楽しめる人間でないと難しい。技術うんぬんではない気がします。でも、読むのは好きなんです。ただし、あまり怖くないやつ(笑)

  • 『リング』、凄まじい小説でしたね。当時中学生で難しい理屈はあんまり理解できなかったんですが、ものすごく熱中した読書体験でした。
    私は原作を読んでから映画を観たんですが、貞子がテレビから出てくるシーンをギャグだと思ってめちゃくちゃ笑ってしまって……でもあれ、怖いシーンだったんですね……🤔

    勧め方は大事ですね。
    「いいから読め」「絶対おもしろいから」って勧められたやつ、気に入らなかったらどうしようって思いますもん。変なプレッシャー。

    作者からの返信

     そうなんですよ! 貞子のシーン(笑) あれ、原作先に読んでいるとどうしてもクククククってなりますよね。志村けんさんのギャグに見える。
     とはいえ、『リング』はもの凄い小説でした。あの読後感。あんなの読んだのあと気にも先にもあれ一作。もう時代に合ってないとか流行りとちがうとかいうレベルではなく、歴史を変えてしまいましたからね。あのあとの日本ホラーの流れはあきらかに変わり、それは引いては世界のホラーの流れさえ変えた。

    ちなみに、続編の『らせん』は、マツダヒロシが「あれは酷い。あれは編集部が止めなくちゃ駄目だろ」と言っていたので読んでいません。たぶん一生読まない。

     「これ、絶対面白いから」とか「絶対ハマるよ」とかあと「絶対おいしいから」も、気持ちは分かるんだけど自他ともにハードル上げるだけで、誰も得しない気がします。面白い美味しいも、所詮は個人の感想ですから。効果を保証するものではないし。

     でも、その百の石ころに交じる、たったひとつの宝石に出会えるならば、すべてが報われる気もするんですよ。

  • キングとクーンツのモダンホラー真っ盛りの時期はわたしもどっぷりハマってました。角川も力入れてましたね。そういう時期でした。
    ヒロアカもアニメ見ましたが、イマイチでした。歳のせいかな、としみじみ思いました(笑)

    作者からの返信

     ぼくはどうにもキングがハマらなくて、あのころ好きだったのはマキャモンという作家だったのですが、彼は途中で投げ出す癖があり……。
     ヒロアカはなぜかハマらなかったのですが、その理由が、人から勧められたから、のような気がしてちょっと申し訳ない。

     さっそくのご来訪ありがとうございます。フォローおよび☆もありがとうございました。