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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 立派な万年筆ですね。私も買い求めしたいわ。それに、プロットを書くときなんて作家さまです。
    自転車ですが、土地のせいかな? 色々とまわれるところがあってよかったですね。息子が交通事故で車にひかれたひん曲がった自転車を早く処分したいのですが、買ったパパがなかなか重い腰を上げないので、複雑です。

    作者からの返信

     万年筆のマイブームもありまして、それでアレコレ買ったりしたんですが、結局若い頃に買った良い万年筆に戻りました。
     壊れた自転車は早く処分したいですね。普通に粗大ごみで出すと高いので、基本的に新しい自転車買う時に引き取ってもらうのがいいんですが、果たしてひん曲がっている物も引き取ってくれるのかどうん……。

  • ようは、型から心に入って道となすのでしょうか。勉強になりました。

    作者からの返信

     剣術は、形稽古から入りますね。ぼくも実は習い始めるまでは知りませんでした。木刀で本気で打ち合うのかなと思ってました。

  • 雲江斬太様

     メカニックな物って、凝りだすと本当に奥が深いですよね。で、できれば、売ってる方もそのメカが大好きで、愛着を持っている方から購入できたら、ロマンですよね(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
     素敵な一期一会のお話で、一緒にワクワクしました😊
     自転車はママチャリしか乗ったことがありませんが、通勤通学に、雨が降ろうが雪が降ろうがカッパを着て走っていた時期があります(笑)

    作者からの返信

     そうなんですよ、自転車ってメカの塊で、あの歯車がずらりと並んだスプロケットとかディクスブレーキとかトリガーシフターとか、たまりません。とくにあのシフターのパキン、パキンという引き心地と、完璧にジャンブしてギアの上に乗るチェーンとか、芸術の域です。

     ママチャリで雨の中通勤通学しておられたなら、あの視界の悪い中、濡れて制動力の落ちたブレーキに苦しめられたことでしょう。
     しかーし、ディクスブレーキは濡れても制動力がまったく落ちません。嘘みたいに効きます。そのうえで初めて、濡れた路面でのタイヤのグリップが落ちていることに気づくのです。

     余談ですが、一度大宮までサイクリングにいったとき、土砂降りにあったんですが、自転車は雨の中の方が疲れません。身体が冷却されて疲労が溜まらないみたいです。マラソンやる人に聞いたら、やはり雨の中の方が楽だって言ってました。

  • 身につまされる……笑

    「ビールなら一日あたり五百缶一本くらいまでならオッケー。」
    「でもたまに二本飲んだりして凌いでいました。」

    ここじゃん! 700じゃん!って笑いました。

    作者からの返信

     一本ならオッケー!と飲むじゃないですか。いきおいで、もう一本! なんか技あり!合わせて一本! みたいなノリですね。
     これ、結構あります。一本飲んじゃうと、案外歯止めが効かなくなる。

  • 「この自転車で山に行かないでください」に、マウンテンバイクなんじゃないの、と笑っちゃいました。まるで落語のよう。
    A「あの棚、落っこちまったよ」 B「もしかして何か乗せた?」みたいなね。

    拝読して、斬太さんの自転車愛の凄さに驚きました。
    でも分かる気がします。探して探してやっと出会った自転車と腕のいい職人?さんですものね。
    斬太さんはママチャリに乗ってらした頃、夜に職質されませんでしたか?
    ウチの息子達、何度か止められたそうです。別に見た目だってヤンチャな感じではないし、むしろ真面目タイプなんですけどね。


    最近、特にですけど、高級な自転車が盗まれていますよね。え~っ、そんな値段するのぉってビックリするようなのを、平気で持って行っちゃうんですよね。
    防犯カメラ付いて至って平気なんですから腹立たしい!
    斬太さんも盗まれないようにね。 心配ですよね。
    私、時々色んな自転車を見かけるんですけど、マウンテンバイクなんでしょうかね、タイヤが太くてデコボコしてるのもあれば、極端だなぁって驚くような細すぎると思われるタイヤで、その体重で大丈夫?って心配になるのとか。
    そして荷台が無くて鞄のようなのを横っちょに付けてるのも見ますけど、後ろの荷台に乗せるのと比べると、片方にだけ重さがあるのってバランス悪いんじゃない?
    とか、変に気になっているんですが・・心配ご無用!なんでしょうかね。
    とりとめのないコメントになってしまいましたが、斬太さんの自転車愛に乾杯!!

    作者からの返信

     こんにちは、@88chama様。
     昔はですね、マウンテンバイクが大流行でして、形だけのマウンテンバイクが町を席巻しておりました。当然あいつらは山は走れない……。また、インチキなフルサスも多く、そのほとんどが手で押しただけでサドルが沈む紛い物。漕ぐたびに筋トレしているという仕様でした。

     夜の自転車は職質に会います。無灯火は道路交通法違反だし、それ以上に、電車がなくて自転車盗んで走っている酔っぱらいが多いですから。ぼくは世田谷一家殺人事件の指紋採取につかまったこともありますよ。

     自転車は盗まれます。購入時に安全なロックについて調べたのですが、ネットの結論は「盗まれる。ベンツだって盗まれるのだから、自転車だって盗まれる」……でした。

     タイヤが太くてぼこぼこしているのが、マウンテンバイクです。実は案外スピードが出ません。悪路でくっそ力を発揮しますが、街ではその性能の半分も出せないでしょう。ただのファッションです。下手すればあれらにも「山に行かないで下さい」とシールが貼られているかもしれません。
     そして、細いのがロード車用のタイヤで、めちゃくちゃ早いです。体重を支えるために、くっそ空気圧を上げてあります。そのため、段差があった場合は体重移動してタイヤを守らないとパンクします。

     そして、片側荷物。バランス悪いですね。安全を考えると、推奨すべきではないかと思われます。
     と、だーっとご質問に答えた感じのコメント返信ですが、最後に。

     今はもう自転車に乗っていないんですよ。あれほどハマっていた自転車ですが、あの自転車ももう手元になくて、安いママチャリも持っていない。サイクリングを卒業した時期は、だいたいカクヨムを始めた時期に重なります。
     また、自転車のマイブームのあとは和服のマイブームだったり万年筆のマイブームだったり、ぼくもあちこちの世界に顔を出している始末。それらにすべて、忘れられない選択があるのですが、今回は自転車で行きました。

     長い返信になりました。多少なりともお暇つぶしになれたら、幸いです。

  • こんにちは。
    納得の自転車を買うには、納得の自転車屋さんを見つけるところから、なのですね。モノにこだわるって、人生を彩り豊かにするんだなと思いました。
    理想の自転車屋さんに出会えたのも幸運でしたが、そう思ってもらえるお客さんと出会えたミルコ店長も幸運で、自転車屋冥利に尽きますね。
    素晴らしい選択でした!

    作者からの返信

     自転車を買おうと思って、自転車屋から探したってだけの話ですが、えらく長くなってしまいました。それだけ思い出の多い選択だったのでしょう。
     あいにく深入りはしなかったのですが、自転車の世界を多少垣間見て、見聞も広がった印象です。
     推測ですが、たぶん自転車というものは、世界で一番頭を使う乗り物だと思ってます。赤信号で止まるだけでも、前と後ろのブレーキを違う力で掛け、走り出す時のためにギアを変速させ、そのためにペダルを軽く回す。あんな複雑なことするの、自転車だけですから。

  • 弱虫ペダル、無料の試し読みでしたが25〜6巻くらいまで読みました。面白かった。人気が出るのもわかります。

    実は、近所に大きなサイクルショップがあるんです。そしていい感じのサイクリングコースもある。その辺の道を、本格的な装備の人たちが普通に走っている環境です。
    ママチャリしか乗ったことのない私ですが、これはもう、「ちゃんとした自転車」を買えということ……? 木刀で素振りよりサイクリング、っておすすめされたし……?
    でも私、出不精なんです。日焼け嫌いです。けど、ちょっと面白そうって思っちゃいました。ジャイアントのエスケープを検索したら、可愛いの見つけちゃいました。
    どうしましょう。雲江さま、ミルコ店長、助けて。

    作者からの返信

     自転車はね、何万円もしますし、走ると交通事故や交通違反の危険もありますしね、軽々しくお勧めはできません。そして、よく乗る環境でないと、結局乗らないですしね。
     かくいうぼくも、引っ越しを機に乗る回数が減り、カクヨムに登録したのが大きいと思うのですが、すっかり自転車に乗らなくなってしまいました。

     ぼくのお勧めとしては、まずママチャリで走り回ってみて、普段から自転車に乗る環境であるか、自転車で走り回ることが楽しいか確認してから、いい自転車を買うのがいいと思います。案外家の周囲の道路事情が大きいというのが、ぼくの考えです。

     『弱虫ペダル』は面白いですよね。ぼくは箱根のあたりまでしか読んでいないんですが、名シーンや名台詞、そして魅力的なキャラクターが多かった。
     長い話なんで、全巻読みに挑戦するかは未定ですが……。

  • 🐼babibuです。

    自転車の知識が豊富!
    聞いたこともない知識ばかりで、本当に驚きました。
    そして、こんなに色々知ってらっしゃる雲江さんをマジ泣きさせた『弱虫ペダル』が気になりだしていますw

    >タイヤ交換の実地講習を受けた
    こんなことをしてくれるお店が存在するんですね。
    めちゃくちゃ親切!!!
    売りっぱなしにはしない意志を感じました。
    延々自転車を探した甲斐があって、本当に良かったです♪(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

     え、『弱虫ペダル』知らないですか? 大人気のコミックのはずですけれど。あれは自転車部を描いたスポーツものの少年マンガで、アニメ化されて大ブレークしました、特に女子に(笑)
     でも、泣くほど面白いです。

     タイヤ交換の講習はぼくもびっくりしましたね。ただ、サスペンション付きだから、そうそうパンクするものでもなく、初めてパンクしたときにはすっかりやり方忘れてました……。
     とはいえ、そこまで面倒見てくれる自転車屋は普通ないと思います。良い選択をしたな、と自分でも思っている経験です。

  • すごく面白かったです。自転車には1mmの興味もありませんでしたが、ワクワクして最後まで読み通してしまいました。やっぱりその道に通じた方のおはなしはテンションが上がります。店長さんが味のあるナイスガイでしたね。まさしくこれ以上は望めない選択でしたね。

    作者からの返信

     どの自転車を買うかの前に、どこの自転車屋で買うかを選択して大正解だった経験です。もちろん過去にはいろいろ失敗した経験もありますが、そういうのは忘れることにしているので。
     そして、ミルコ店長が取っつきにくいんだけど、なかなかのナイスガイでした。やはり、商品は誰から買うかも重要ですね。
     長いお話にお付き合いくださり、ありがとうございました。

  • 自転車屋選びは大切です!昔日本の自転車をUSでパンク修理してもらったら、帰り道でパーツが落ちました。もうコントですよ。進むたびコン!ゴン!て崩壊するんですもん。パンクタイヤをそのままに走る、もチューブとタイヤが内側で擦れて更にひどくなるからダメって言われました。

    作者からの返信

     まさにその、パンクタイヤで走るをして痛い目にあったわけですが、それがあったから、自転車買うのにまずお店から探すという選択にたどり着いたのかも知れません。

     しかし、パンク修理してもらった帰り道でパーツが落ちるとはどういうことでしょう。車輪を止める車軸のナットを締め忘れてるとしか考えられないのですが、さすがUS。

  • 自転車愛がすごい。熱が伝わってきました。私にもう少し自転車への興味があれば、もっと一緒にのめり込めたのになあ、と少し残念に思ってしまいます。
    朝吹さんのコメントに、「その自転車は、当時の恋人と別れる際に、「あげる」と置いてきてしまいました」というところが目にはいり、「どうして、どうして」とそのことに注意が向いてしまいました。
    どうして緑の自転車を置いてきたのでしょうかね。

    作者からの返信

     お気に入りの自転車。別れた恋人のところに置いてきてしまう。じつはちょっと分かります。ぼくも自転車にのめりこみ、一時期めちゃくちゃサイクリングに行っていたのですが、引っ越しを機にあまり乗らなくなっちゃうんです。飽きっぽいのかもしれません。
     自転車って案外住んでいる場所や生活環境に左右される部分がありますから、良い自転車の価値は下がらなくても、乗らなくなっちゃう環境ってありますからね。

     そのあと和服のマイブームとか万年筆のマイブームとかいろいろありまして。でもそんな中でも相変わらず何十年も続けている剣術と小説。
     
     でも、自転車に嵌った過去で気づいたこともあるんです。あれって結局実際に乗って走り回って、初めて分かることばかり。ああだこうだ知識ばかり集めても、本当のことは何一つ知れないのだなと気づくことができました。

  • 一生ものの道具を選ぶのもまた忘れられない選択のひとつですね。40年使っておられる万年筆も、この自転車も、価格とは次元の違う、唯一の価値を持つのだと感じました。店長さんのプロ意識もかっこいいです。
    どんなテーマでも本当に勉強になるお話ばかりです。今回も知らない世界を見せていただきました。

    作者からの返信

     物の価値と値段。そして、物を売る態度。ぼくはミルコ店長からいろいろ教わったのですが、いろいろ考えてみるにあの店長、結局自転車が大好きだったんでしょうね。「これは掘り出し物ですよ」といったときの笑顔は忘れられないです。

     ぼくはこの自転車を一時期乗り回し、つぎのマイブームが来たらあまり乗らなくなっちゃったんです。そんないろんなマイブームの中に万年筆もありまして、それは別のエッセイでも書いたんですが、もう値段とか減価償却とかそういった価値観の話ではなくなっちゃうんですね。

     ぶっちゃけ、自転車はそうでもないですが、万年筆とか日本刀とかは、人間より長生きですからね!

  • うおおお、読み応えのある回でした! いい短編小説読んだみたいな充実感!
    自転車は全くの門外漢なのですが、本当に良いものに出会った感動と興奮が伝わってきましたよ。
    ジャイアントのエスケープを検索してみました。あっ、このロゴ見たことある! シンプルで無駄のない、美しい形の自転車ですね。
    仕事人のミルコ店長もカッコいい。良いものにはそれだけの価値があるんですね!

    作者からの返信

     このエッセイ、書くたびに文字数が増えていっているようです。今回は8000文字以上になってしまいました。自転車買う時にお店から探したってだけの話なんですが……。

     ジャイアントのエスケープ・シリーズは軽くてリーズナブルな良いクロスバイクなんですが、ぼくが乗っていたのはフレームがごつくてメカニカルなタイプでした。なので、ちょっと画像とは違う印象かと思います。
     ぼくも自転車は素人だったのですが、ちょっとだけその世界に足を踏み入れて驚くこと多数。この世の中には体験してみないと分からない世界がたくさんあるんだなぁとこの頃に気づいたと思います。

     二万円くらいののママチャリにもいいところはあるのですが、十万円する自転車には、それなりの理由があるんですねー。うんうんと納得した経験です。そして、物の価値とか値段とか、いろいろ考えてたら、文字数が増えました!

  • 長げえ……(笑)
    でも最後まで読みました。だってわたしも9万円で買ったオフロード車をその昔乗り回し、ペリカンのスーベレーンを持っているのですから。色は緑です。
    オフロード車でハンドルは直線、サドルが茶、フレームの色がメタリックを少し曇らせたくらいの藤色でした。
    フランス製のものを、自転車屋さんがちょっと改造した、一点もの。
    まあ自慢の自転車でした。だって誰もが「その自転車、素敵」と褒めてくれましたし、信号で停まっていると横に停車した外車から、「どこの自転車?」と訊かれたりしましたから。
    その自転車は、当時の恋人と別れる際に、「あげる」と置いてきてしまいました。

    作者からの返信

     長いお話、お付き合いありがとうございました。

     うちのスーベレーンも緑ですよ。ストライプのやつ。昔のだからあのストライプ、今とは製法が違うやつですよ。
     そして、オフロード車。あげちゃったんですね。ちょっと分かります。ぼくも自転車のマイブームは十年続かなくて、引っ越したら乗らなくなっちゃったんです。で、そのタイミングで今度は和服のマイブームが来るというね。
     自転車って環境にも生活にも左右されますね。でもあれ、血圧とか血糖値とかにはすごくいいんはずなんですよね。膝や腰に負担もかからないし。
     ただし、交通事故は怖い。いまは交通違反も……。

  • 良い出会い、良い選択。
    ミルコ店長、素晴らしい人です。
    読後、完全にはわからなくても熱意と情熱は伝わってきました。
    どんな世界も同じかもしれないけど、その価値がわかっているなら高くても気持ちよくお金を払えます。
    ダメなのは高いんだから間違いない、という思い込み。
    あと『弱虫ペダル』を読んだ後は街の停めてある自転車に目が行って、「あ、これは金城の乗ってたのと同じメーカー」なんて思ったりしてました。

    作者からの返信

     高いから間違いないという思い込み。まさにそれですね。そして、あの時代、「これは高いからいいもんなんだ」と言い張っていた親父どもが、「これはこんな安いのを見つけてきたんだぞ」と掌返しの自慢を始めた頃でもありました。

     『弱虫ペダル』はじつは途中までしか読んでないんですが、いろんなメーカーの自転車が出てきますね。すべて世界的に有名メーカーです。が、ご存知でしたでしょうか。それらの有名メーカーの変速システムは、当時すべてが日本のシマノ製であったこと。ちなみにぼくのママチャリのシフターもシマノ製でした。というか、シマノ製以外見たことなかったです。
     今はどうか知らないけど。

  • 自転車を買う時には店を選ぶところから。
    確かに、買った後のアフターケアは大事ですからね。実直そうな店長さんで何よりでした。
    自分にとってこだわりのある大事な物の選択というのは私は今回のエッセイであまり思い当たらない発想でした。でも安物買いの銭失いになるくらいなら納得がいく買い物をするべきというのはつくづく共感します。

    作者からの返信

     細かい修理やパーツの買い足し、カスタマイズもありましたから、結局何のかんので、そのお店には通いました。綺麗に乗ってますねと褒められて、ちょっと嬉しかったです。
     そしてまた、そのお店に行かなければ、その自転車にも巡り会えなかった。そんな、思いでの選択でした。

  • めっちゃいいエッセイでした!
    ムダとおもえるところがまた、カッコいいところ、ゼータの例でもよくわかりました。そういう可能性・機能性を秘めている、ってところまでがロマンなんですよね。スーパーカーのヘッドライトがパカッと開く、みたいなところですね。
    たった九万円か、九万高っ! の話もうんうんとうなずきました。万年筆の値段とかも、高いのには理由があるし、その理由がわからん人には分からんのですよ。ジオングの足と一緒ですね!

    作者からの返信

     忘れられない選択の話だったものが、いつの間にか物の価値と値段の話にシフトしてしまいましたが、それを教えてくれたのはミルコ店長かもしれません。あの選択はやはり間違いではなかった。

     いいエッセイと評していただいて嬉しい限りです。長くなっちゃいましたが。

     しかし、奇しくも関川さんが近況ノートで尋ねられたAIとの付き合い方にある程度の回答を出せる内容にもなっていて、其れも良かったです。

     偉い人にもAIにも、分からんのですよ!


     にしても、ガンダムからは学ぶ事が多い……。

  • とても興味深いお話でした!
    剣術は奥が深そうですね。全ての動きに理由がある……きっとそのどれもが、長い年月で蓄積された「相手に勝つための技」なのでしょうね。守るべき動作の一つ一つがどんな理由で生まれたのかを知るのも大変面白そうだなと思いました。
    コーヒーと炊飯の奇妙なルーティンも、頷きながら読みました。偶然に結びついた行動が、連続してやっているうちにルーティンになる。私も日々の生活を振り返ると、そういう一連の動きの束って結構あるな、と感じます。
    何とはなしに始めたことが、やがてそれをやらなければ落ち着かないような気持ちになる。習慣というのはどこか中毒性のような部分もあるのかもしれませんね。

    作者からの返信

     剣術は……どこかでそういったことを語る機会もあるかも知れませんが、みなさんが思うような洗練された複雑な動きなどではなく、全く力を入れず、全く何もしない動きです。が、それが難しい。

     そして、コーヒーと炊飯のルーティン。最初は理由があってやっていたのですが、いつの間にやらルーティンが主体になってました。不思議なものです。探せばまだまだ、そんな不思議な習慣があるのかも知れません。

  • 日常はルーティンに満ちてますね、たしかに!
    その中でも雲江さまの休日のルーティンがオシャレすぎて眩暈がしました。わざわざ電車に乗ってカフェに行き、道中もカフェでも小説を書き、あげくパブでちょっと引っ掛けて帰る……なんて大人な休日!!
    もう一方の休日の過ごし方にも興味が湧きまして、剣術の形稽古の動画をいくつか見てみました。本格的な稽古は無理でも、素振りくらいなら素人でも出来ないものかと思いまして。
    ……諦めました。素振り以前の問題でした。素振り「くらい」なんて思ってしまった私が愚かでした。「二の腕痩せたらいいな♪」じゃないんだわ。


    >ルーティンが条件反射にクラスチェンジしてしまった好例です。好?
    この文章に笑ってしまいました。好? (←これ好き笑)

    作者からの返信

     好? ははは、面白かったですか。ありがとうございます。

     休日はですね、朝早くに起きて小説執筆の小旅行に出る感じです。これは日曜日が多いですね。翌日仕事だから午前中に楽しいこと済ませて午後からゆっくりする作戦です。だいたい昼までに晩ご飯までの計画を立てておきます。

     剣術なんですが、木刀の素振り位は身体に良いかも知れないですね。が、お勧めしません。木刀を振る場所がない。公園? やめたほうが良いです。体育館? 武道場でないと怒られます。以前市立体育館の武道場で居合の稽古してたら、職員に「他の人が怪我したり恐怖を感じるからやめてほしい」と言われたことがあります。
    「他の人が怪我をしたり恐怖を感じるから」武道場でやってるんですが。そのときは市にクレームいれました。

     というように、武術の稽古はいろいろと生涯が多いです。健康のためにはサイクリングがいいんじゃないでしょうか。木刀振るのは勧めません。

  • こんにちは。
    日常のほぼ全てがルーティーン、言われてみれば私たちは毎日ルーティーンを繰り返しているような気がしてきます。
    剣術もそうですし、武術も芸事も、ルーティーンを極めた者が強いのかもしれませんね。

    作者からの返信

     ルーティンなんてないよなぁと思ったのですが、省みてみればルーティンまみれの生活を送ってました。いや、人が生きるということはルーティンそのものなのかも知れません。なかなかいいお題でしたね。

  • 剣術のお話が色んなことに通じる気がして興味深いです。ルーティンというとマンネリ化したイメージもついてきますが、基本の形がしっかり土台にあるのは強さなのかもしれませんね。「独妙剣」はその最たるものという気がします。そういえば日本には最強の「独妙剣」があるなとふと思いました。

    作者からの返信

     エッセイを書くことは、かなりの部分自分のことを晒す必要がありますね。ぼくにとっては、かなりの部分を剣術が占めているのは変えようのない事実のようです。

     え? 二本には最強の独妙剣があるのですか。どんなものでしょう。気になります。
     一刀流の独妙剣は、もしかしたら誤解された読者の方もいらしたかも知れませんが、最強の剣ではありません。もしあれが最強なら、みんなそれだけ稽古してればいいから。
     そうはならないところが、人生の難しいところであり、面白いところでもありますね。

  • こんにちは、🦖来冬邦子です。

    亡き父が小学校の頃に剣術道場で修行してました。
    最初の一年は雑巾がけだけ。後はひたすら兄弟子達の稽古を見るだけ。
    これで十数人いた入門生が三人になったそうです。
    試合中に声は出さず(呼気で隙ができるから)わずかにでも触られたら負け。
    「真剣ならば何とする!」と怒られるのだとか。

    雲江さんのエッセイを読んで、父の声を懐かしく思い出しました。

    作者からの返信

     お父様、すごい道場で修行してましたね。ぼくも入門時は一月見学で、そこから素振りだけ。素振りは千から二千回だったかなぁ。もっとやってたかなぁ。
     そういうふうにふるいにかけないと、変なのが来ちゃうんですよー。触れたら負けも正しいです。剣術に面の一本なんてありませんから。狙いは指ですから。

     お父様、良い稽古をされていたようです。

  • 🐼babibuです。

    >定められた一定の動きを行使するだけ
    最後の最後に、ルーティーンの極みみたいな剣術がw
    単純だけど、なんだか強そう!
    剣術、まったくの門外漢だったので、お話、とっても興味深かったです☆(((o(*゚▽゚*)o)))

    >自由に戦っているように見える格闘ゲームでも
    ストリートファイターのプロのYouTube動画とか、私もたまに見ます(●´ω`●)
    ディスプレイの大きさまでこだわってると聞いたときはびっくりでした。大きすぎても、小さすぎてもダメなんだとか。
    それにしても――

    >日常がほぼすべてルーティンです。
    確かにそうかも!
    わたしたちの日常はルーティンだらけかもしれないですね。
    目から鱗でした☆

    作者からの返信

    🐼babibuさん、こんにちは。
     剣術には面白い考え方がたくさんありますね。一見弱そうな構えがすごく強かったりする。面白い世界です。
     ストリートファイターのプロの世界とか凄いですよね。世界大会の賞金なんて一億円なんてあるらしいじゃないですか。昔『うる星やつら』に「プロのクイズ解答者」という職業が出てきたときは笑ったんですが、いつの間にか現実に存在するようになったくらいだから、世の中は不思議です。
     今回のお題、日常のルーティンということでしたが、よく考えたら日常こそルーティンであるような気がしてきました。他の方々もおもしろい見解をたくさん出されてますね!

  • 雲江斬太様

     ルーティン、確かに私達の生活はルーティンまみれですね(笑)
     でもそれは、自分自身にとって、あるいは多くの人にとって、積み重ねた結果一番しっくりくる形なのかもしれないと思いました(*^^*)
     剣術、憧れます。剣道との違いは新鮮な驚きでした。うろ覚えですが💦 日本の刀は物凄く切れるけれど、扱い方を間違うと全然切れないようなことを聞いたことがあります。実際、藁切りは達人級ですよね。
     そういう意味でも、ルーティンは正しい形を確実に体に染み込ませる一番の近道なのかもしれない、等と思いました。
     面白かったです。

    作者からの返信

     昔はルーティンワークって否定的な言われ方してましたね。でも、近年は決して悪いこととは思われていないようです。たぶん大活躍したスポーツ選手のお陰でしょう。

     現代人の生活のほとんどがルーティン。むかしの剣術は稽古法がルーティン。ちょっとおもしろいですね。
     剣術の稽古は、最初にお互いに礼をするんですが、これもまさにルーティン。正座して礼をすると、ピンと緊張感が増します。ぶっちゃけ木刀で殴り合うわけだから、感情的になると危ないですしね。

     日本刀はすごく切れるみたいですね。ぼくは斬ったことないので知りませんが、動画なんかでたまに見ます。
     が、剣術ではあんなに斬る必要はありません。指を一本か二本切れば十分です。
     ちなみに剣道柔道の一本は、腕一本首一本の意味なので、それくらいきちんと技が入らないと無効ということです、本来は。

  • 拝読して、剣道で大きな声を張り上げているのは、アレ相手への威嚇とか自分への気合の為じゃなく、大声をあげて打たなければならないルールだと知りました。
    目から鱗、と言ったら大げさなぁ、って笑われるかも知れませんが、私にはあの大声はちょっとねぇ~ってところがあったので、鱗には感謝です。
    そうと知る前は、もうちょっと静かにやれんのか~い、ってな感情でした。
    無理して出して声が裏返ったり、女性の悲鳴にすわ一大事、と間違えそうな、そんな声もちょっとねぇ、と思えていたからなんです。
    でも、そうなんですか、ルールで「出さんとイカン」のでしたら仕方ない。
    分かれば素直に見ることが出来ましょう、と感心しました、ありがとうございます、です。
    山本周五郎や藤沢周平の小説、他の人の時代小説にも興味があって、立ち合い、斬り合いの場面で、やたら叫ぶ相手を前に微動だにしない剣術士。
    静と動の勝負を息をのむような気分で読み進める心地良さ、それが倍増される気がします。
    この数年、目が疲れるので読む方は聴く方になり、朗読を楽しんでいますが、その時間がもっと楽しくなりそうです。
    剣士斬太さま(呼び名は違いますか)、今宵は良きお話をありがとうござりました。おん礼を申し上げたてまつりまする(と言っても、まだ夜にはなってないか、早とちりでした😅)

    作者からの返信

     声を出すのは「気剣体一致」という剣道の教えからなんですが、あんなに絶叫するのは示現流くらいですね。他の流派でも「えいっ」というような声は出すのですが、これは声を出すことによって力を出す用法ですね。しかし、現代剣道の源流といわれる一刀流では、一切声を出しません。理由は「声=気合」ではないとはっきり断言しています。
     どこかで巨大な勘違いをしているわけですね。

     山本周五郎や藤沢周平の時代小説。味があっていいですよね。池波正太郎や柴田錬三郎も捨てがたい。やはり浪漫があるのですよね。それこそまさに、時代小説の醍醐味です。

  • 私は空手、妹は剣道をやっていました。
    素手を好む私は、防具やルールがこちゃこちゃある剣道は面倒って思いました。
    剣術は力任せでなく、気合いや間、呼吸が関係しているのかなって思います。
    小柄な日本人の立ち居振る舞いが見事な動画を見て感動したことがあります。
    40年とはすごいです。
    毎日のルーティン、さらに一生涯のルーティンのベースは、
    剣術に通じるでしょうね。

    作者からの返信

     あ、空手やってらしたんですね。空手もかっこいいですよね。

     余談ですが、日本の武術は、素手の柔術から剣術、居合、槍、薙刀まで、すべて単一の身体の遣い方をします。空手は別かな。
     なのでまあ、ルーティンにもなりますね。そういう強さもあるのかも知れないです。

  • 🐈‍⬛母猫です。
    剣術40年?!もうほとんど虎眼先生じゃないですか!(すいません。剣術って「シグルイ」しか知らなくて)
    「独妙剣」それ自体がルーティンとは……。一本取られ申した。

    作者からの返信

     いや、剣術四十年なんて普通ですよ。虎眼先生じゃないです。いや、シグルイは最初のところしか読んでないので分からないんですが。

     でも、相手が何をやってもこちらが勝つ、もしくは有利、というのは、剣術にあるひとつの考え方ですね。

  • 「ご飯を炊く前にコーヒーを淹れて飲む」というルーティンが、ブレーカーが飛ぶ危険を避けるための知恵から始まったというくだりが、意外で面白かったです。でも、日常のルーティンの多くって、こういう小さな理由から生まれているのかもしれない、と思いました。
    剣術と剣道の違い、体育の授業での「小手面」への絶望、そして古流剣術の形稽古がルーティンそのものだという流れに、ああ、そういうことですよね、と納得しました。

    作者からの返信

     ブレーカーが飛ばないように注意していたら、いつの間にか毎回コーヒー淹れるようになっており、あげくの果てにご飯のスイッチ入れ忘れるという謎のルーティン進化を体感してまいりました。

     拳術の稽古はルーティンでしてね、でもある流派の形はもるで音楽のようなのです。お互いに合わせながら動いてセッションのようです。が、どちらかが手順を間違えたとしても、慣れてくるとアドリブを入れて応じることもできるようになったりましす。
     だから、形を覚えただけでは意味はなく、そこまでルーティン化させる必要があるのかも知れないです。

     いやー、しかし、剣道の小手面は、教えられたときはがっくりきました。

  • 生活や仕事全てがルーティン。
    究極的にはそうなのかもしれませんね。
    私はスポーツ選手がやる精神状態を切り替えるスイッチ的なものを想像していて「そんなもの自分にはないよ」と今回、悩んでいたほどです。
    ですが「武道の奥義」も現実的には必殺技というより基本的な反復練習の方法であったりすることが多いと言いますし。
    ルーティンもありふれた生活の繰り返しが案外究極のルーティンなのかもしれませんね。

    作者からの返信

     五郎丸ポーズを例に出されると、さすがにそんなことする人は少ないと思うんですが、探すとどんどん出てきますね。
     神社の二礼二拍手一礼もルーティンでしょうし、それをいったら初詣もルーティン、ただし毎日は出来ないですが。
     これらのルーティンというものが、案外事故を防ぎ、われわれの安全な生活を支えているのかも知れません。だからこそ、そのルーティンを外れた動きに、人は興奮したり感動したりするのかも。
     休みの日に、たまに旅行に行ったりするのも、いいですよね。

  • 「剣術なんてただ振り上げた剣を振り下ろすだけ」なんてことを言ってたのは針ヶ谷夕雲だったと思います。
    なんて乱暴な、と昔は思いました。
    だけど雲江さまのエッセイでわかったような気もしました。
    つまりルーティンだったんですね。
    あれこれ達人っぽい駆け引きなんかよりも振り上げた剣を振り下ろす。
    これを実戦の場でできる人は限られてくるのでしょう。

    古流剣術を体験した時のことを思い出してしまいました、
    ものすごく面白かったです。

    作者からの返信

     針ヶ谷夕雲の名前を出してくるなんて、はらだいこさんくらいですね。ちょっと嬉しくなります。
     形は反復稽古で、基本が大事。というより、基本しかない。「形の中からどれだけ基本を掘り起こしてこれるかだ」と師匠に教えられたのは随分昔です。
     そして、「ただ振り上げて、ただ振り下ろす」のは極めて難しい。だいたい人はそれだけの動作の中にいろいろ考えちゃう。しかも、動作は極力ない方がいい。シンプルにシンプルにが信条でしょうか。
     なんか、伊勢神宮の正式名称が「神宮」なのに似ています。これも日本の国民性なんでしょうか。

  • そこ忘れてどうすんのよ にふふっと笑みが零れましたが、内容はお見事、でした。
    剣道の謎ルール。フィギュアスケートのように、強い相手を勝たせないために相手が苦手そうなヘンテコな縛りが追加されていったとか、案外真相なんて泥臭いものかもしれませんよ……(冗談です)
    長くカクヨムに在籍されているのですね。陽澄さんとの関係のように、大人になっても趣味友だちが出来るって素敵ですね。

    作者からの返信

     あ、フィギュアのルールありましたね。なんか他の国が勝てないようにルールで縛ってくるやり方。
     剣道のルールは、剣術の原理から来ているものが多いのですが、剣道の先生はそもそも剣術を知らない。最近出来た、こんなルールもありますよ。
    「一本取ったあとにガッツポーズ取ったら、その一本は無効」
     なんで?と思われるかもですが、これ、理由をきちんと説明されれば、みなさんちょっと感動すると思うんですけれど、それを説明できる剣道の先生が果たしているのかどうか。

     カクヨムには第一回コンテストの頃に登録したと思います。参加はしませんでした。カクヨムではやはり、コンテストのときにお友達が増えます。ただし、消えてししまった人も大勢いるんですけどね。
     みんなどうしているのかな?

  • 思えば斬太さんとの付き合いも長くなりましたね。陽澄もしっかり変換していただいてありがたいです😆

    炊飯器とコーヒーのルーティン、パブロフの犬を思い出しました。脳から指示が出てるんでしょうね。

    そして剣術の話。道場との出会いがドラマチックでいいですね。
    よく、型破りなことをするにはまず型を身につけていないとできない、などと聞きます。
    何はなくとも基本が一番大事なんですよね。

    作者からの返信

     長いおつきあいありがとうございます。
     お互いにカクヨムも小説もやめることなく続けていることは、それこそがひとつのルーティンでもありますね。

     炊飯とコーヒーは自分でも不思議なセットです。ちなみにコーヒーは食後も飲みます。寝る前も飲みます。酒減らした分だけ増えてます……。

     道場との出会いや師匠との出会いはですね、いまみたいにインターネットとかなかった頃なので、日本武道館に電話しまして……と面白い話が四十年分あるのですが、それはまたいずれかの機会に。

     最初お題を知った時、自分にルーティンなんかあるかな?と思いましたが、冷静に己を見つめれば、朝から晩までルーティンだらけ。すべからくルーティンルーティンな自分を発見しました。

     自分の中に自分自身を見つけられる面白いお題を提供いただき、ありがとうございました。

  • 剣術の話が面白くてルーティンが飛びました(笑)
    でもまぁルーティンは無駄を削ぎ落した、シンプルな正解でもありますからね、稽古でもそれを繰り返すことに意味があるんですよね。
    私は小学生の頃、近くに剣道場があり、周りの子供たちがみんな通っていたので行きましたね。栃木だったのでとにかく寒くて、帰りに八百屋さんが作っていたおでんの竹輪を食べて帰るのがルーティンでした。

    作者からの返信

     昔よく言われたのが、夏に柔道を始めた人と冬に剣道を始めた人は続く、と。夏の柔道はそれだけきつく、冬の剣道も同様でしょう。うちの道場も昔は冷暖房なくて、辛かった。あまりに寒いと最後は気持ちよくなって寝るんですよね。そんなときにおでんとは、利いただけでおいしそうです。
     最初にお題を聞いた時は、自分にルーティンなんてあるかな?と思ったんですが、振り返るとあるわあるわ。もうルーティンまみれの人生でした(笑)

  • 健康食品から宗教、オカルトと進むのはやはり流れやすい道なのでしょうか。
    恥ずかしいですが自分は画数をどう数えるのかいまだにあやふやな人なので、姓名判断を自分ですることができません。
    登場人物の名前は見た目の印象も大きいですね。カタカナって記号っぽいので、よけい覚えにくいです。外国人の名前をよく使うので、なるだけ語感や文字数が違うものを選びますが、読む方がどうとらえるかはまた別ですね。

    作者からの返信

     最近は姓名判断で画数を数えることはあまりしないですね。サイトに飛んで一発入力で結果が表示されますので、一度試してみては如何でしょうか。が、あまり気にしすぎないことが重要かと。

     ぼくは最近は、作中のキャラクターの名前について少し注意を払っています。あまりキャラの名付けについて語る創作論を見ないのですが、結構大事だと思うのです。面白い小説の主人公は、名前もいいですからね。
     

  • これだけ食生活を改善しても変わらないなんて、と不安になりながら読んでしまいましたが、色んな食材を摂ることでかえって効果を阻害してしまうこともあるんですね。やっぱり一汁一菜みたいなのがいいんでしょうか。
    僕はお酒を飲まないので酔うという楽しさが分からないのですが、拝読しているとむしろ飲むというシチュエーションに楽しみがあるのかもと思えてきました。そしたらノンアルコールでも楽しく飲むことはできますね。

    作者からの返信

     ぼくも最初は酔うことが重要かと思ってたんですが、酒は所詮は嗜好品、しかも一杯目が一番旨い。とすると、あれは単に脳の勘違いでは……。つまり、アルコール自体は必要不可欠ではないのではないかと最近は結論づけてます。正直飲んで酔ってる時間や眠っている時間が無駄に思えているこの頃です。

     最近は細かいことは気にせずにいろんな物を食べてます。が、どうしても同じ物ばかりになりがちで、そこが少し不安です。つぎの健康診断の結果が怖いです。

  • 大変です! 私、小説の登場人物には姓名判断を使うくせに、自分のペンネームに使うことを全く思いつきませんでした。
    今やってみたら、大凶(爆笑)
    しかも、性別不明にするために下の名前を省いてるんです。そしたら下の名前だけなら最大吉でした(再度爆笑) よりによって、最大吉を省いちゃったw
    天格人格外格が凶ですって。何これ、おもしろすぎます。

    キリン好きだからキリノでいっか〜、霧の字がかっこいいもんね〜って2秒で決めてる場合じゃなかったw
    でも、名前に気象用語は譲れません。だってかっこいいから。ね? 「雲」江さま。
    なので私、このまま行きます。気に入ってるし。

    ただ、今後もしペンネーム等決める機会があれば、ちゃんと考えて決めようと思います。名前の大切さがよくわかるお話を、ありがとうございました。
    でもご両親の突然の改名には、笑ってしまいました。
    そりゃ、「は?」ってなりますよね。そして名前が気に入って上機嫌になっちゃうお父様、可愛らしい方ですね。

    作者からの返信

     えっ、大凶? なんと、それはご愁傷さまです。
     下の名前だけなら最大吉。それは良かった。
     ですが、姓名判断で姓だけ名だけの判定はできるのでしたっけ? 姓だけ使用ですので、凶数は気にせずいけるのではないでしょうか。

     名前に気象用語が入るのが格好いいという感覚は、すみません、ちょっと分からないのですが(笑)、読み間違えは少ないですよね。ぱっとみてそのまま読めるをぼくは重視しました。

     両親のとつぜんの改名は、理解が追いつかなかったのですが、秀欽って名前が気に入った父の心理はよく分かります。が、とくに商売がうまく行った訳でもないのがちょっと笑えます。
     姓名判断に関しては、悪いより良いほうがマシ程度のものだと思ってるんですよ。画数に頼る前に、もっと良いものを書けと自分に言い聞かせてます。

  • はじめまして。企画からお邪魔しました。
    『リング』はタイトルしか知らず、貞子という名前だけがホラーのキャラとして自分の中で一人歩きしている感じです。ストーリーを知らないので、今からでも読むのは間に合いそうですね。映画ではなくて文章で読みたいと思いました。

    作者からの返信

     こんにちは。『リング』のタイトルしか知らないということは、もしかしたら読むチャンスかもしれませんね。もちろん、ぼくの方から勧めたりはしませんが、内容を知らないということは、とても幸福なことだと思います。

  • こんにちは。
    姓名判断で分析されたうえで決めれらたお名前なんですね。読み違えようのない名にするべき、というのも、たしかに!!と思いました。
    カタカナ3文字は避けるべし、これはバッチリやってしまってます・・・(^^;)
    聞くだけでわくわくするネーミングを目指したいですね。

    作者からの返信

     ネーミングは重要だと思うんですよ。上手い下手は別にして。
     でも、プロであれ素人であれ、書き手であれ役者であれ、名前は重要ですね。木◯ちれん先生なんて、いまだに読み方が分からない。すんません、先生。

     カタカナ三文字の名前は、危険だと知りつつも皆無にするということは難しいですね。とはいえ、全キャラがカタカナ三文字だと、それはそれで、読者への配慮が、うんぬんかんぬんだと思います。

  • 斬太さんの斬を、単純に斬鉄剣の斬と想像したのはおバカさんの証拠、でした。
    こんなにも姓名に真剣に取り組まれて、画数や陰陽などのことも考えて付けられたお名前なんですね。恐れ入りました。
    この名前のお陰で作家デビューしました、の報告が聞かれるやも知れないですね(もう、すでに・・かな)

    私の夫は80年前に、姓名判断の先生に付けてもらった名前だそうです。
    お金かけた名前だと義父は言っていましたが、その甲斐あってかそれなりに仕事にも友人関係にも恵まれていたと思います。
    残念なことと言えば、高齢者と呼ばれる年ごろから運気が下がってしまったようで、最後は貧乏になっちゃいました。
    80年も保てるような名前ではなかったということなんでしょうかね。
    でも全体的に見れば、いい人生だったんじゃない?と子供達も言いますから、良き名であったと思います。

    信じない人には迷信だとかインチキだとか言われますが、それはどうか分かりません。
    自分で信じて、よい方向だと思って努力すれば、結果としてあらわれる、のかも知れません。
    何にせよ、雲江斬太さんのお名前が功を奏して、念願が叶いますように!と、老婆の微力な力ですがお祈りいたします。

    作者からの返信

     斬太という名前を見て斬鉄剣を連想するのは、今の時代当たり前でしょうね。
     じつはこの文字を選んだ経緯には、ぼく自身がかれこれ四十年ほど剣術を稽古していることが関係しています。ただし、剣術用語に「斬」の字はありませんが。

     ルパンといえば三世、石川五右衛門といえば今は斬鉄剣の彼ですね。
     が、いくつか突っ込ませていただけば、石川五右衛門は侍ではないし、斬鉄剣は白鞘ですから保存用の拵えであるし、腰に差していないので居合でもない。また、基本的に日本刀はそもそも鉄が斬れます。

     雲江斬太の名前は結構苦労して姓名判断で決めましたが、それほど本気でもなかったかも知れません。一種ゲーム感覚だったと思います。

     ただひとつ言えることは、カクヨムでぼくはたくさんの人たちと知り合いましたが、そのほとんどが退会してしまった、あるいは連絡つかずの状態であること。ある日ぱたりと来なくなってそれっきりって人も多いです。中には亡くなった方もいるかと思います。ワカンネエケド

     そんな中で今日まで活動できたこと、また今日まで活動できているみなさんと知り合えたことは幸福だと思っています。
     ぼく自身は実は書籍化はあまり本気で目指していなくて、少しでも読む人を楽しませることのできる物語を書ければそれでいいと思ってます。もっともその方向性の先には書籍化もあるのでしょうが。

     では、また。つぎのお題でお会いしましょう。それまで是非、お元気でいましょう、お互いに。

  • 姓名判断って数秘術だったんですね。
    いきなり名前を変える御両親には驚きました。

    雪江さんのペンネームにそんな秘密が隠されていたとは!
    (秘密ではないですねw)
    こだわり始めたら奥深い世界ですね。
    勉強になりました。ありがとうございます。

    作者からの返信

     数秘術だと思うんですが、改めて問われると自信がなくなります。姓名判断でいう吉数凶数って、言われてみればどこから来ているのでしょう? 四柱推命なのかな? 不思議です。

     雲江斬太の名前は上記の経緯で作られました。陰陽をなんか失敗してるっぽいのが、ぼくらしいですが。

  • えっ!改名ってやめることもできるんですか。なんとフレキシブルな。
    カタカナ3文字やめたほうがいいっていうのわかる気します。アメリカで日本人に合うと山ほどユウコとヨウコがいますもんね。男はマットが多いです。ヘイ、マット!と呼びかければ数人振り返るはず。

    作者からの返信

     父母の改名は、戸籍は変えられないのでその他の変えられる部分をどうも変えていたみたいです。それが何か聞いた話どまりでぼくもよく分からないのですが、保険証は変えられるとか言ってた気がします。なんかもう、途中から良い名前の力うんぬんではなく、どこまで名前変えられるかゲームみたいになっていろいろ攻略していましたよ。
     で、しばらくしたら飽きたみたいです。

     アメリカだと漢字を使わないから、ユウコとヨウコなんてさらに見分け聞き分けがつかないですね。日本語は漢字ひらがなカタカナが使えて便利です。
     夕子と陽子だとずいぶん印象がちがいますからね。似てるけど。
     また、アメリカ人は知るまい。陽子は女子の名前だが、字はプロトンと同じであるという不思議を。


  • 両親がいきなり変名を告げてくる冒頭の「は?」から一気に引き込まれ、健康食品からオカルトへと漂流してゆく母親像がリアルで、親しみがありました。
    姓名判断の咲邑先生を訪ねる場面も、胡散臭さと真剣さが絶妙に同居しており、「たぶん犯罪より病だと思うわ」という霊感鑑定の一言には思わず吹き出しました。
    そして「將介」という名前がカクヨム登録の瞬間に突然召喚され、吉数だけを引き継いで「斬太」へと昇華されていく経緯は、三秒でペンネームを決めた私には、ここまで本気になれるものか驚かされました。

    作者からの返信

     父は随分前に亡くなったのですが、母は健在で、今年九十なんですが、先日食事に行ったら、歩くのはさすがにゆっくりなんですが、背中も曲がってないし杖もついてないしで、とても九十には見えないんですよね。相変わらずおかしなオカルトに興味津々です。

     ただ、お陰様というべきか、咲邑先生の霊感は外れて、ぼくは犯罪や病には出会わず、ま、健康診断の結果は悪いんですが何とかなってます。これももしかしたら、十年近くカクヨムで今の名前をつかっているお陰かもしれません。

     九月ソナタさんは三秒でペンネームを考えたんですね。なんか数秒で考えたとおぼしき名前がカクヨムにはたくさんありますね。で、書籍化の折に直されてますね。

     ぼくはほら、カクヨムに来る前から小説書いていたので、投稿のペンネームとか少し真面目に考えたときもあったんです。
     でも、小説のキャラクターとちがって、ペンネームは考える基準がないから、難しい。何も無いところから何かを生み出すより、ある程度規定があったほうが生み出しやすいのは、名前も小説もおなじではないでしょうか。


  • 編集済

    姓名判断、私も気にしてしまう方なんですよね。
    読みまで影響するとは思いませんでした。
    少し前に「あのメジャーリーグで大活躍している大谷翔平選手が姓名判断だとあまり良い結果にならないのだから、気にする必要はない」なんて言説も話題になった気がしますが。
    ちゃんとした人につけてもらえるなら私もお願いしてしまうかもしれません。

    小説の名前でカタカナ三文字は避けた方が良い。確かに字面で直ぐに区別がつきませんね。参考になります。

    作者からの返信

     カタカナ三文字の名前は、どうしても多くなってしまいますからね。注意が必要です。

     あ、大谷翔平選手の名前は姓名判断的に大したことないんですね。でも、あの人外国で活躍しているから漢字の画数はあまり関係ないのかも知れないです。
     また、姓名判断の面白いところは、凶数といってもその判断が難しいところ。画数的には例えば英雄の気質をもっていた坂本龍馬の生涯が、それは平穏でもハッピーエンドでもないのですが、果たして彼自信が不幸であったか。男子としてこれほどまでに憧れられた生き方が悪いものだったのか、難しいところです。

     やはり、宮本武蔵の言うことが一番正しいのかも……(笑)

  • 雲江斬太様

     改名、ご両親から電話で言われたら『は!?』ですよね(笑)
     実は高校の時、占いで改名したほうがいいと言われたから、今日から『◯子』なんだ、と話していたクラスメートがいたことを思い出しました。実際の改名、できるけど、色々段取りが大変そうですね(調べたことがありますw)
     私もつい、気になってしまうタイプなのですが、囚われると逆に悪運を呼びそうなので、ほどほどにという武蔵の言葉を、肝に銘じたいと思います(笑)
     雲江さんのペンネームを初めて見た時、時代劇小説を書かれているのかなと思いました(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠) 剣豪のような雰囲気があってかっこいいと思います。

    作者からの返信

     時代小説は実は書かないのですが、カクヨムで最初に公開した作品が「剣豪戦隊ブゲイジャー」なので、そこを意識しての斬太ですね、たぶん。

     改名は戸籍からは難しいみたいですが、姓名判断的には周囲から新しい名前で呼んでもらうだけで効果があるという考え方のはず。そこでどこまでその名前が使えるかがキーポイントになりますね。クラスメートの方は、よほど凶数の多いお名前だったのでしょう。が、クラスのみんなに新名を認識してもらうことできっと幸運に……。

     ま、信心は大事ですが、度が過ぎると迷信になりますね。武蔵の言う通り、あまり頼りにしないほうがいいのかも知れません。


  • 編集済

    姓名判断にお詳しい!
    私も少しは分かるようになりたいな、と思っていたので、すごく面白かったです☆

    >將介と書いて、マサユキと読む
    読めない……とはいえ、カッコイイ!
    親戚にもこういう読めない名前の人がいて――その人も姓名判断をしてもらったのかも?
    と、読みながら思いました。
    それに――

    >覚えやすくて印象に残り、他のキャラクターと被らない
    これ、とても参考になりました。
    わたし、自分のこだわりを優先しがちかも。。。読み手のことを考えた名づけをできる人になりたいです!
    目から鱗が落ちる思いでした。(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

     姓名判断は占いなんですが、基本画数で判断しますね。とはいえ、流派によって少し違うみたいですよ。ぼくのは咲邑先生がくれた鑑定書から推理して、これだろう?というやり方で雲江斬太という名前を組みました。ただ、こういうの、やり過ぎは良くないと思ってます。あくまでもサポートでありメイン足り得ないなというのが持論です。

     小説におけるキャラクターの名前は、ある意味キャラの顔ですからね。むかし読んだ創作論には、「シリアスな物語で登場人物に笑ってしまうような名前はつけるべきではない」という注意を読んだことがあります。

     逆にコメデイーでは思わず笑ってしまう名前もいいですね。


  • 編集済

    占い全般が好きで当然姓名判断のサイトも利用しますが、自分の名字は旧字なのでpcに該当文字は見つからず。
    画数を数えて、同じ画数の漢字を探すのも面倒でいつの間に姓名判断はやめてました。

    そうです、さすがは武蔵、わかってます。

    作者からの返信

     最近宮本武蔵に関して調べまして、正直剣士としては塚原卜伝や小野次郎右衛門あたりと切り合うと秒殺されるんじゃないかと思ってるんですが、書や絵、彫刻や文筆などを含めたあの当時の兵法家としての価値は非常に高いのではないかと再考しています。また、二天一流のあの太刀筋をめちゃくちゃ大事にする遣い方なんかも他流に例を見ないですし。

     とはいえ、はらだいこさんのお名前はPCで出ないんですか。それは……ご愁傷さまです。あ、でも、良かったじゃないですか。はらだいこまんまるなら、入力できますね。こちらの名前でばんばん活用すれば、本名は関係なくなります。姓名判断ではそういう判定のはずですから。

     ちょっと調べたら、吉数が多かったですね。凶数もありましたが……。

  • 面白いかどうかは自分が動いて読むなり見るなり、それで初めて分かる味がありますよね。

    作者からの返信

     やはり面白いものは自分で見つけてこそですよね。でも、それだとどうしても新しい発見はしづらい。先日ケバブを屋台で頼んだら、外人の兄ちゃんが「ちょい辛」を「激辛」と間違えて出してきて、でも食べたらめちゃくちゃ美味しかったということもありました。
     ま、これは勧められたんじゃなくて、間違えられたんですけどね。

  • 私も健康に気をつけたいですよ。でも、まともに肉も魚も買えないんですよね。安くて身体にいいものを考えていたところ、納豆にいき当たりました。

    作者からの返信

     納豆はですね、本当にいいですよね。身体にもいいし、嫌いでなければごはんも進むし、コスパも最高。
     強いて粗を探すなら、尿酸値の低下を阻害するくらいです。お酒はほどほどに、ですね。

  • 私自身も父が姓名判断でつけたかなと思いました。弟も同じ画数なので。

    作者からの返信

     あ、画数が同じなら、それ絶対姓名判断ですね。
     うちは全然そういうのなかった癖して、いきなり改名始めるんだもんなぁ。どうゆうことでしょう。


  • 編集済

    そうなんですね(;´∀`)
    親がいきなり霊感商法とか姓名判断とかにドボンしたら、子どもの立場としては「おおっ」と身構えてしまいますよね。って姓名判断の先生のお宅に行くんかい(笑)
    面白い経験をなさいましたね。

    「ザンタじゃないよなぁ…まさか」
    と思っていたことを、ここに告白いたします。

    作者からの返信

     そうなんですよ、斬太ではないんですが、もらった名前を換骨奪胎していまのペンネームを作りました。ただし、ちょっと陰陽を失敗している部分も御愛嬌ですが。

     ぼくも決してオカルトが嫌いなわけじゃないんですよね。小説書いたりするくらいだから。
     また、同じ小説を書くという理由で、貴重な体験をできるチャンスは逃さないようにしています。
     お陰でこのエッセイで書くネタがひとつ増えました。
     

  • たしかに將介でマサユキとは読めない……將のほうはともかく、介ってユキと読めるんですね……?
    でも現実に、そういう変わった読みの名前の方は結構いますね。どの年代でも。ふりがな必須。

    作者からの返信

     介はユキと読めるみたいですね。で、陰陽の関係で逆にユキと読まないとあかんみたいです。複雑過ぎ。名前は読みやすいのが一番ですね。菅田将暉なんてずーっとカンダマサキだと思ってたし、黒木華もずーっとクロキハナだと思ってました。でも、内野聖陽さんがウチノセイヨウに読み方変えたら、人気が落ちた気がするのはぼくだけでしょうか……?

  • なかなかに奥深いエッセイでした。
    斬太もインパクトあるし、太、がつく名前は男の子らしい気がしますね。
    しかし名前を変えるってなかなか思い切ったことしますねご両親。

    作者からの返信

     斬太って名前にしておくと、性別もはっかりしますからね。そこもいいと思います。

     ちなみにいきなり改名した両親ですが、二年くらいでやめちゃいました。健康食品と同じで、ブームが去ったんでしょうね。

  • うちの父親もいつも間にか自宅で血圧を測っている姿を見かけるようになって他人事とは思えません。
    ただ、お酒の代わりに摂取しているものたちは、お酒とほとんど同じような効果を身体に与えるでしょうね。だってうちの家族、誰も一滴もお酒を飲みませんもの。

    前話のエピソードに倣って「天邪鬼さん」宛のコメントなら、生野菜と温野菜の種類と運動量は増やさなくてもいいですよ、でしょうか。笑

    トマトやほうれん草の有用成分は脂溶性なので、生や味噌汁として摂るよりは、オリーブオイルのパスタや炒り卵に混ぜるなど油と一緒に摂るのが良いですね。汁物なら白菜など。卵は悪くないと思われます!

    でも、身体に良い成分を入れることよりも「排出」の方が足りていないのだろうな、とお察しします。食事や甘いものを摂る際は緑茶と一緒に、は基本として、春の味覚としてほろ苦系を少量ずつ取り入れると冬の間に溜め込んだものの「排出」のきっかけになると言いますね。

    ネット情報ってビジネスに繋げるためのもので溢れかえっていますし、基本は「五味」を意識した食事とするのが良いのかなと。
    なんとなくですが、苦味と酸味はあまりお好みではないのでは……?

    肝硬変で亡くなった超酒好きのお知り合いは後悔したのか、それとも我が人生に悔い無しだったのか、どっちだったのでしょうね。
    後者なら、それも良いのではと思ってしまいます。

    作者からの返信

    いろいろご指導ご鞭撻ありがとうございます。精進いたします。

  • はじめまして。二尋さんの企画より参りました。

    >本当に恐ろしいのは名前のない存在
    これって、本当にその通りだなと思いました。
    映画『リング』はストーリーそっちのけで、ビジュアル化された貞子がネタの素材化していったような印象もあります。
    ホラー映画はもとよりホラー小説も怖くてそれほど得意ではないのですが、小説の方はストーリーを追う形で読んでみたいです。

    みんながフルネームで呼ぶマツダヒロシさん(仮名)のオススメの仕方も秀逸。前例のない小説だからこそ、それに前情報なしで触れる面白さを伝えたかったのでしょうね。

    作者からの返信

     はじめまして、荒野のポロさん。『リング』は本当ぞっとする小説でした。あの読書体験は忘れ得ぬものです。それを映像化するにあたって、貞子の演出が考えられ、あれはあれで怖いんですが、近年の貞子の扱いを見ていると、いえ、あながち貞子だけではないのですが、恐怖が笑いへと変換されている様子が見受けられますね。あれ、なんなんでしょう。恐怖が笑いへと切り替えられてしまう不思議。
     
     とはいえ、やはりマツダヒロシの勧め方が良かったといわざるを得ません。ありがとう、マツダヒロシ。この部分にだけは感謝しているよ。とここでお礼いっても仕方ないんですけど。

  • こんにちは。
    血圧が145の90ってそれほど悪い数値ではないように思いますが、ともかく正常値に戻って良かったです。
    尿酸値にコレステロール、血糖値、、、年齢を重ねるといろんなところに出てきますよね。生活習慣を改善せよと言われますが、食事ひとつとっても百家争鳴、何が正しいのだか。今回導き出された正解は、酒は控えるべし!でしょうか。アルコールが入ってなくても、酔った気分になれればOKなのかもしれませんね。
    アムロ・レイと同年代、というのがいいですね!

    作者からの返信


     久里さん、こんにちは。
     アムロ・レイと同年代なんですよ! でもあいつ、たまに若返ってやがるから。本来なら還暦のはずなのに。
     
     そうなんです。血圧145の90は大した数値ではないはずなんです。でも、判定はF。これたぶん、一回目に測った数値と二回目に測った数値の平均値みたいですから、片方正常で、片方が高血圧だからかも知れません。
     まあ、なんにしろ前回計測したら数値が下がっていたので、安心して祝杯上げてましたから、そのあとどうなることやら……。

  • 努力の甲斐あって血圧が下がって良かったです。
    投薬が始まると怖いのは副作用よりも金欠病。
    月々の薬代がジワリジワリと効いてきます。
    医療控除も期待できません。
    納豆も健康に良いかと思っていたのですが、糖尿にとってはそのタレが悪影響だとか。
    食べ物は本当に難しいです。

    作者からの返信

     納豆のタレとカラシの添加物は身体に悪いと聞いて、一時期やめたのですが、あれ抜きだと美味しくないんですよね……。
     にしても、薬代がじわじわと効いてくるとは、薬物の恐ろしさよ。最近はどうにもチョコが増えて、糖関係がちょっと怖いです。休みの日には酒も飲んでますし。
     いやたしかに、食べ物は難しいですね。あっちを守ればこっちが手数になる。どうしたものか。

  • 人間は、自分たちが生物であることを忘れて美味しい楽しい楽チンをとことんまで追求しちゃってますもんね。けれど身体はつい最近まで日の出日没で寝起きし、ほぼ素材オンリーの食事で生命維持してたわけですから、現代の食生活や生活習慣そのものがどれもこれもほぼ有害なのは当然、ということになるんでしょうね……´д` ;
    まあまあ酒も揚げ物もほどほど楽しんでほどほど健康に生きるか、超ストイックにいくか。それもまた個人の選択、になるのかもしれませんね。

    作者からの返信

     人間の生活は豊かになりましたね。寿命も伸びてきました。齢七十古来より稀なりと言われたのも今や昔です。とはいえ、六十過ぎるとあちこちに不具合が、まるで古い機械のように。
     どこまで享楽を得るか、どこから節制いるか、その選択が重要っぽい気がします。まだよく分かってないけど。
     なんにしろ、身体は大事ですね。

  • ハラハラしながら真剣に拝読いたしました。
    61歳はまだまだお若い。若いからと安心せずに、健康に気をつけようとしている姿に感心致しました。
    半年前に80歳で亡くなった夫は、若いうちから血圧は160位(時々計ってみていました)でしたが、全く気にせずに仕事に夢中になっておりました。
    72歳までは全くの病気知らずでしたがガンになり、その時に糖尿病でもあることが分かりました。
    それからです、やっと高血圧や血糖値のこと、更に尿酸値にも注意をするようになったのですが、時すでに遅しですよね。
    バリバリ働く仕事人間が、血圧や血糖や尿酸値を気にせざるを得なくなり、好きなだけ飲んでいたお酒や甘いものにも制限がかかるようになり、味気ない食生活が始まりました。
    食事では納豆を食べようとすると尿酸値が、お酒は糖が、ビールはプリン体が・・などと、あれもこれもダメなものばかりで、でも量を加減すれば大丈夫と言われても、少量では飲んだ気、食べた気の満足に足りません。

    拝読していて当時は私なりに、あれこれと気遣って苦労していた事を思い出しました。
    最期には、先生から何をどれだけ食べてもいいから、と言われても、どんなに好物だとしたものでさえ、一口食べるのがやっとでした。
    皮肉なものですね。そうならない為にも、健康診断をしっかり受け、その結果にキチンと対応しようとなさっている貴方に感心致しました。
    ぜひぜひ、次回もその次もと、ずっと健康チェックに頑張って下さい、と応援したくなりました。

    作者からの返信

    血圧160は高い! と思いましたが若いうちからなら体質なのでしょうか。でも癌は仕方ないですよね。健康な人でもなります。もしかしたら人の寿命を終わらせるためのプログラムなのではないかと思います、SFも書く身としては。
     が、糖尿病はつらいですね。一度なると治らないし、食事制限もつくし。なので血糖値の上昇も怖いです。なんか重要な数値は血糖値よりもヘモグロビン何とからしいとも聞きました。

     毎年の検診の数値の推移に目を光らせつつ、できる限り危険を回避して状態を維持するつもりです。どこまで生きられるか分からないですけれど、死ぬまで元気でいたい。

  • こんにちは、🦖来冬邦子です。

    すごい情報量に圧倒されました。
    そうかー、納豆って万能薬では無いんですね。
    ネットの情報を見ているとたまに正反対のことが書いてあったりして、よけいに悩みが深まったりします。体に良いからと言って、そればかり食べるのも良くないそうですし悩ましいですね。
    わたしも血圧高めですが、薬を飲みたくなくて、主治医に「まだいいです」と言い続けていますw

    作者からの返信

     ちょっと驚きなんですが、納豆は尿酸値を下げるのを邪魔する働きがあるらしいです。でも、あれは十分身体に良いものなので、尿酸値が下がったらまた量を増やします。とはいえ、どんものでも、そればっかり食べるのは不味い気がします。バランスの良い食事と適度な運動。

     でも、以前酒屋で働いていたときの上司の名言もあります。
    「身体に悪いものは、美味しい」

  • 私も健康診断のたびに数字に怯えるので他人ごとではありませんね。
    2か月くらい前から油ものを控えようとはするものの、どうにもコレステロール値が下がりません。
    でも美味しいものを我慢するのもストレスになるし、辛いですね。

    色々情報を調べて結局何を食べれば良いのか判らなくなるんですよね。
    血圧が下がったのは良かったですね。

    作者からの返信

     コレステロール値も悩みのタネですね。ただし、悪玉コレステロールは下げすぎても悪いかったのでは。やはり善玉ばかりでは世の中のバランスは取れないということでしょうか。

     血圧はですね、結局酒量を減らしたら低くなりました。それほどアルコールは身体に悪いということですね。とはいえ、たまに飲んでますけどね!数値は気になれど、美味しいものはやめられませんな。

  • お大事に(>_<)
    本格的な老化に向かう前に、どんと山が聳え立つ感じでしょうか……。
    この前これ見ていたのですが、この中ではアムロが一番かっこいいことに気づきました。さすがは主役です。
    https://www.youtube.com/watch?v=BJMFMo3JdVU

    作者からの返信

     歳は取りたくないものです。
     動画見てきました。ゼータのアムロですね。カイの再現度に笑いました。

    編集済
  • お酒控えてるだけで偉いと思います!!
    私、毎晩飲んでしまう。休肝日ってなんですか?

    うちの夫も還暦、いや、本厄の年に盲腸と心筋梗塞やりましたよ。厄年って怖いです。昔の人はちゃんとわかってたんですね。
    私も血圧高いので、共感しながら読みました。納豆にもフィッシュオイルにも手を出しましたw で、結局普通にバランスよく食べるに落ち着きました。
    揚げ物は控えていますが、お酒は………えへ☆

    作者からの返信

     お酒は無理してやめたわけでもないんです。いつ飲んでもいいというルールで、できる限り控えて、というところから始めました。意外と、飲まなきゃ飲まないでなんとかなってます。もちろん休日にはちょろりと飲んでますが。毎日ちびちびがいけなかったのかも知れないです。
     

  • 雲江斬太様

     スマホに情報が溢れる現在。情報に踊らされ、呆然とする様子に親近感が湧きまくりです(笑)
     そうなんです。つい調べて、信じて裏切られるんです(*^^*)
     食事に関しては、多分、色々組み合わせて食べる方がいいんだろうなと思います。 
     安全も危険も分散できますしね。
     お知り合いの方で、出張先で痛風を発症されたお話を聞いたことがありまして……めちゃくちゃ痛そうなのに、話が上手すぎて面白かったことを思い出しました(*^^*)
     後、砂糖ゼロ、この場合は人工甘味料が使われていることが多いので要注意ですね。はっきり言って、美味しくないんです。
     川﨑病、名前は知っていましたが、幼い頃の入院は辛かったですね。治って本当に良かったです。今度の健康診断もクリアできますように。

    作者からの返信

     食事による健康については、調べれば調べるほど謎が深まりますね。
    終いには訳分からなくなる。
     人工甘味料もやばいらしいですね。甘いから脳が糖分を分解だか吸収だかしようとして、その糖が存在しないとかなりヤバいことになるとどこかの動画で解説してました。なので、ぼくは人工甘味料は、甘いもの食べたあとに使用してます。

     川崎病は、いまだに原因不明の病気で、感染しないみたいなんですよ。なので罹患した子供が周囲にいないと名前すら聞かないこともあるかと思います。でも、昔は致死率も高く、完治が難しく、心筋梗塞を起こすリスクもあったらしいですな。でも、治療法が確立されているのは、凄いです。

     さあて、お次の健康診断。どのような伏兵が待ち受けていることか。

  • 🐼babibuです<(_ _)>

    >禁酒したら各数値が下がったから。
    これはもう、お酒が駄目だったとしか思えない結果!

    >害しかないとのこと
    わたしもテレビとかで同じ話を聞きましたw

    >食品添加物が大量に入ってるから
    実際に害を及ぼしているアルコールをやめられるなら、食品添加物のほうがマシな気もします(●´ω`●)
    酒粕で甘酒とか、美酢も炭酸水で割るとサワーっぽくて美味しいです。禁酒におすすめ☆

    >お菓子の量もあきらかに増えた
    禁煙した人が陥りやすい状況に似てますね。食べることでストレス解消してるのかなー???
    レベル1の悩みとのお付き合いは、まだ終わってないかもですね☆

    面白かったでーす!( ´ ▽ ` )ノ

    作者からの返信

     かつては百薬の長と呼ばれ、身体にいいと言われていたアルコールなんですが、最近では害しかないという説が有力ですね。ぼくに関しては、各数値とともにとうとう血圧を下げることに成功したのが禁酒でした。
     食品添加物かアルコールかでいえば、絶対量からしてアルコールの方が害があると思うんですよね。しかも、一杯飲むと案外歯止めが効かなくなります。

     とりあえず血圧が少し下がってめでたしめでたしとなれば良いのですが、世の中そんなに甘くない気もします……。

  • 「雲江斬太」さん、還暦おめでとうございます。そしてレベル1のクエスト、本当にお疲れさまです。
    健康診断の数値に振り回され、ネットの情報に翻弄される姿が自虐的なユーモアたっぷりに描かれていて、とても楽しく読みました。納豆が良いと聞けば納豆、卵が良いと聞けば卵、気づけばコレステロール爆上がりという迷走ぶりに深く共感します。「何食べればいいの?」という叫びはみんなの声ですよね。
    シルバー・シャープなススキ先生の登場と「川崎先生も亡くなられてしまってねえ……」の一言も妙に味があり印象的でした。
    禁酒の結果、コーヒーとチョコが増えるというオチも見事で、「次の健康診断が怖い」という締めが絶妙です。

    作者からの返信

     九月ソナタさん、こんにちは。
     健康について調べれば調べるほど、何が正解か分からなくなり、深い迷宮に迷い込んでいきますね。いまはもうあまり気にせずに、納豆食べたり肉食べたり野菜食べたりしています。魚と豆腐食べることが増えたかな。

     とにかく、良かれとおもってしたことすべて、裏目に出る。血圧下がらず、その他が爆上がり。いやー、参った参った(笑)
     でも、ちょっと血圧は下がったっぽいんです。ちょっとですが。

  • 病気や体の不調についてネットで調べると、怖い情報ばっかり出てくるんですよね( ;´Д`)
    栄養のことも、ちゃんとしようと思ったらプロに教えてもらわないとよく分からなかったり。
    やっぱり病院行くのが確実ですね。

    川崎病、娘が4歳の時に罹患しました。ちょうどコロナ元年で入院体制も厳しくて、付き添いするにもいろいろ大変でした。
    川崎病は未だに原因不明だけど、治療法だけは確立してるんですよね。コロナでどんどん死者の募る中、ちゃんと治療できるという事実でものすごく安堵したのをよく覚えています。現代医療に深く感謝しました( ;∀;)

    健康って財産ですよね。何事もない時は意識もしませんが、ちょっと体調崩すと強く実感します。

    作者からの返信

     身体の不調について調べると、恐ろしい事実ばかりが表示されますよね。で、一番下に謎のサプリの宣伝があったりして。

     たしかすずめさんのお子さんも川崎病でしたね。コロナの時期でしたか。それはヒリヒリしますね。しかも、認知度が意外に低いからいきなり川崎病って言われたら恐ろしいですよね。
     ぼくが小さい頃は、川崎病の原因は、ダニが媒介するとか、洗濯洗剤だとかいろいろ言われていまして、二十一世紀になってくらいになって、驚きました。
     いまだに原因不明。
     ですが、治療法が確立されているのは凄い。ぼくのころはバリバリ心筋梗塞の危険があったみたいだから。
     いろいろと検診で引っかかっていますが、総じて無事です。これで膝が良くなってくれれば……。

  • 実妹が管理栄養士の星都ハナスです、こんばんは。
    雲江様のお名前は存じ上げていましたが、年齢が近くて親近感。
    私は1967年生まれです。(こっそり)
    年齢を重ねると、色々と不具合が出てきますね。
    高血圧、通風に糖尿病。妹曰く、栄養素も大事ですが、
    運動とストレスない生活も大事だそうです。
    分かってるけど、なかなか出来ないですね。

    作者からの返信

     星都ハナスさん、こんにちは。ぼくも星都ハナスさんのお名前はよく見かけておりました。
     歳とともにいろいろ不具合がでる身体。当たり前かもしれませんが、右往左往しつつ抗っています。
     運動は少ししていたのですが、膝を傷めて、あららーです。ストレスは案外ないと思います。小説書いている限りは。
     毎年、次の健康診断が怖いです。

  • まさに怒涛(笑)
    いや、年取るにつれてこの手の話題が一気に増えるんですよね、さらに年取るとどこそこの先生がいいだ、あそこはダメだと。まぁ共通の話題であることは間違いなく、かくいう私もがっつりと読ませていただきました。
    総括すると、納豆がダメなのが地味にショックでした。
    あと、お酒はまだ止められそうにありません。ストレスが先か酒が先か。鶏と卵どっが先か論争みたいなものです。

    作者からの返信

     ぼくも酒を完全にやめたわけではないんです。でも、量は明らかに減りました。
     なにかのインタビューで読んだのですが、国広富之さんと松崎しげるさんが久しぶりに会われたときのこと。
    「あのころは女の話ばかりしていたが、いまでは病院の話」と。
     最近になってこの話、うなずくことが多いです。

     が、結論として、あまり考えすぎても訳分からなくなるだけだなと、いまはいろんな物を食べてます。

  • こんにちは。🐈‍⬛母猫です。
    リング映画のみ見ました。続編のストーリーをネタバレされてしまい、続編はみてません。あの和風、戦後、昭和感ある恐怖が凄くよかったので、SF要素は私的にはちょっと……。「らせん」は冒頭だけ好き。キングはホラーじゃない作品のほうが好きでした。「クリムゾンの迷宮」を読まないでください。いいですか、勧めてないですからね!読まないでくださいね!「天使の囀り」もでですよ。

    作者からの返信

     あ、それ、シロクマ実験の手法ですね。そうそう、天邪鬼には効果的です。
     とはいえ、どうにもスティーブン・キングの良さが分からないんですよね。「ペット・セメタリー」とか「呪われた町」とか読んだんですが、どうにも剃りが合わないんですよね。

  • 関川二尋さんの企画からきました。
    リング。激怖でした。映画から観た人ですが、メンタルにくる怖さでした。貞子よりも、ビデオに映っていた変な映像が……。
    あまりにも怖かったので原作は未読です。

    作者からの返信

     朝吹さん、こんにちは。
     たぶんですね、原作小説は別な意味での怖さになる気がします。怖いやつなんで無理強いはしませんが、ものすごい小説でした。もっとも、オチが分かっていたらそんなに怖くないのかな。
     とはいえ、あれは素晴らしい読書体験でした。

  • >税金ならぼくも払ってますから
    目の付けどころが素敵☆
    面白い皮肉があるドラマは、たいてい見る価値あるドラマな気がします( *´艸`)

    >構成が完全にミステリ小説なんですよぉ
    言われてみれば!( ゚Д゚)
    だから、あんなに続きが気になるのかー。
    すごくいい勉強になりました!(((o(*゚▽゚*)o)))

    >勧め方も同じくらい重要
    そうかも!
    誰にどう勧められたかで、触れてみるかみないかを判断しているところ――私にも有ります。

    作者からの返信

     勧め方も大事ですよね。押し付けられると拒絶反応起こすし、ハードルは上がるし。まあ、マツダヒロシの勧め方が上手かったかというと、結局は偶然そうなっただけのような気もしますが、彼のキャラクターに助けられた部分もあるかも知れません。

     きっとこれも、本との偶然の出会いにひとつの形態だったのでしょう。

  • こんにちは🦖来冬邦子です。
    面白かったです。まず文体が面白くて、上手いなあと思いました。それでなかなか本論に行かずに自己紹介。笑いました😆

    「リング」は映画になる前の発売当時に読みました。けっこう話題になっていたと思います。まだ映像化されていないから、得体の知れない怖さが自分の想像力で増幅して「なんで、こんなに怖い本を買ってしまったんだー」と悔やみました。
     同じような読書体験をした方を見つけられて嬉しいです😊

    付記
    続編の「らせん」「ループ」はあまりにもあまりな内容なのでガッカリしました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。実はなかなか本論に行かなかったのは、……『リング』のことを途中で思いついたからです(笑)

     あ、やはり『螺旋』と『ループ』はひどい内容でしたか。でも、あのタイミングで続編を出さないと売れないですからね。販売戦略としては正しいと思います。人はだれでも名作小説をひとつは書けます。鈴木光司氏にとってそのたったひとつが『リング』だってのかも知れません。その続編を書けといわれても、難しかったのでは。まあ、想像ですが。

  • 雲江斬太様

     企画からきました。💐涼月です。
     よろしくお願いします。
     予備知識なく読んだ物が良かった時の感動は、言葉で言い表せないですよね。
     そう言われて見れば、私も『リング』は人から貸してもらって読んだことを思い出しました(*^^*) 基本、ホラーは苦手なので手を出さないのですが、ホラーというより推理的だったから読み進められたのかなと、今にして思いました。
     映像の方は怖くて見ていないのですが、多分あの作品は、私にとっては小説として読むほうがはるかに面白い、そんな気もしていましたね(笑)
     ヒロアカは、最初の方は私も全然だったのですが、ヴィラン側の内面が描かれてから、物語の印象が変わりました。ラストまでは追えていないのですが💦

    作者からの返信

     こんにちは、涼月さん。
     どんな話?と聞かれて、でもよく考えたら『リング』に関しては説明不可能ですね。そんなこととは露知らず、井戸に嵌ったぼくです。ホラーは、映像物は怖いんでちょっと腰が引けるんですが、小説は好きなんです。
     ヒロアカも機会があれば最初から……と思っているのですが一度止まってしまうと中々。
     でも、2話まで見て止まっていた『葬送のフリーレン』の3話を見たらがっつり嵌ったって過去もありますから、いつかきっと……。

  • こんにちは。
    いいからとにかく読め、予備知識なしに。たしかにこれが本当の勧め方かもしれませんね。その作品が最高に良いこと、勧める人が信頼されていること、という条件を満たす限りにおいて。
    いつかそんなレビューを書けるほど信頼を得たいものですが、雲江さんはそんなレビューじゃ読んでくれませんね(^^;)

    作者からの返信

     久里琳さん、こんにちは。
     予備知識なしで読んで、それが最高に面白いと、がつんと来ますよね。今回はそんな体験について語ってみました。

    >いつかそんなレビューを書けるほど信頼を得たいものですが、雲江さんはそんなレビューじゃ読んでくれませんね(^^;)

     「いいから読め」というレビューを書きたいということでしょうか。でしたらいっそ、そんなレビューが書かれるほどの小説を……。いえ、難しいですけれど。

  • リングといえばジャパニーズホラーの代表作になってしまいましたね。
    有名になる前に読んでいたのは凄いですね。
    勧められても素直に受け入れられないというお気持ち良く解ります。

    私も同じです。人間は人から押し付けられた情報より自分で探して発見した情報の方が正しく思える生き物ですからね。
    ただ、他人から勧められたという時点で心の中のハードルが上がって、評価が辛くなるというのもあるかもしれませんね。

    作者からの返信

     人に勧められたものより、自分で見つけたものが良いものであるような気がする感覚はありますよね。また、勧められ方でも、「いいから見て」「絶対面白いから」というちょっと強制の入った推奨は、なんか価値観の押し付けのような気もします。もう少しマイルドに面白かったと伝えてもらいたいというのが本音。

     ただ、『リング』に関しては、内容も勧め方も良かったんですよねー。あまりハードル上げずに、何の話だ?程度で入って行けましたので。
     そこはすごく感謝しています。

  • 予備知識無しに読んだ作品が素晴らしかったらそれは最高の勧められ方だと思います。

    プロジェクトAなんかは一番の見せ場の時計台からの落下をTVCMで何度も何度も流していたおかげで映画館での驚きが半減。
    勘弁してほしかったです。

    リングの映画はいつでも視聴可能ですがホラーが苦手なのもあってつい先延ばしに。
    夏の猛暑の日に冷房とコーラ片手に観ることにしました。

    作者からの返信

     はらだいこさん、お久しぶりです。
     映画で一番の見せ場をCMで流すのは、よくやらかしてくれる手法ですね。宣伝としては正しいのでしょうが、見る方としてはがっかりです。

     『リング』は、小説がもの凄いので映画化は必然でしょうし、映画化されことにより大勢の人が知るわけですから良いことです。が、映像化してしまうことにより、あの怪異は、まるで愉快な名前をつけらせた妖怪のように、根源的な恐ろしさを失ってしまった気がします。
     それも含めて、あの時点で読めたことをぼくはマツダヒロシに感謝してします。

  • ホラーは書くの難しいし、読んでてもハマれるかどうか紙一重なことが多い。
    んで映像化なんかされちゃって、原作にないクリーチャーみたいなの出されちゃった日にゃあ目も当てられない(なんかあったらしい

    その点リングは、映画になるまえにフジテレビで二時間ドラマになってて、それがとにかく面白かったのを覚えてます。

    作者からの返信

     あ、映画のまえに2時間ドラマがあったんですね。知りませんでした。
     ホラーは書くの難しいですね。何作か書きましたが、根本的に人を怖がらせることを心底楽しめる人間でないと難しい。技術うんぬんではない気がします。でも、読むのは好きなんです。ただし、あまり怖くないやつ(笑)

  • 『リング』、凄まじい小説でしたね。当時中学生で難しい理屈はあんまり理解できなかったんですが、ものすごく熱中した読書体験でした。
    私は原作を読んでから映画を観たんですが、貞子がテレビから出てくるシーンをギャグだと思ってめちゃくちゃ笑ってしまって……でもあれ、怖いシーンだったんですね……🤔

    勧め方は大事ですね。
    「いいから読め」「絶対おもしろいから」って勧められたやつ、気に入らなかったらどうしようって思いますもん。変なプレッシャー。

    作者からの返信

     そうなんですよ! 貞子のシーン(笑) あれ、原作先に読んでいるとどうしてもクククククってなりますよね。志村けんさんのギャグに見える。
     とはいえ、『リング』はもの凄い小説でした。あの読後感。あんなの読んだのあと気にも先にもあれ一作。もう時代に合ってないとか流行りとちがうとかいうレベルではなく、歴史を変えてしまいましたからね。あのあとの日本ホラーの流れはあきらかに変わり、それは引いては世界のホラーの流れさえ変えた。

    ちなみに、続編の『らせん』は、マツダヒロシが「あれは酷い。あれは編集部が止めなくちゃ駄目だろ」と言っていたので読んでいません。たぶん一生読まない。

     「これ、絶対面白いから」とか「絶対ハマるよ」とかあと「絶対おいしいから」も、気持ちは分かるんだけど自他ともにハードル上げるだけで、誰も得しない気がします。面白い美味しいも、所詮は個人の感想ですから。効果を保証するものではないし。

     でも、その百の石ころに交じる、たったひとつの宝石に出会えるならば、すべてが報われる気もするんですよ。

  • キングとクーンツのモダンホラー真っ盛りの時期はわたしもどっぷりハマってました。角川も力入れてましたね。そういう時期でした。
    ヒロアカもアニメ見ましたが、イマイチでした。歳のせいかな、としみじみ思いました(笑)

    作者からの返信

     ぼくはどうにもキングがハマらなくて、あのころ好きだったのはマキャモンという作家だったのですが、彼は途中で投げ出す癖があり……。
     ヒロアカはなぜかハマらなかったのですが、その理由が、人から勧められたから、のような気がしてちょっと申し訳ない。

     さっそくのご来訪ありがとうございます。フォローおよび☆もありがとうございました。