概要
産まれて間もない頃に病気で父親を亡くし、八歳の頃に病気で母親を亡くした月白なるは、親友の家に住むことになったものの、心理的ショックによりうつ病になってしまい部屋に引きこもるようになってしまう。学校も小学校、中学校共に不登校だったが、高校は共に住んでいる親友、ひかりが
「なるは私と一緒にこの高校に通うんだー!」
とかなんとかほざいた事によりひかりと同じ高校に通う事になってしまう。
高校入学前の春休み、朝目が覚めると身体に凄い違和感を感じ、起き上がるといつもより目線が低く、横を見ると長い髪。そう、女の子になっていた。
「、、、え?」
「なるは私と一緒にこの高校に通うんだー!」
とかなんとかほざいた事によりひかりと同じ高校に通う事になってしまう。
高校入学前の春休み、朝目が覚めると身体に凄い違和感を感じ、起き上がるといつもより目線が低く、横を見ると長い髪。そう、女の子になっていた。
「、、、え?」
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