アイドルとしての目的を確立するところや、デビューのところから始まっていて凄く丁寧で良いと思います。音楽という言葉では表現しづらいモノを専門用語を使わないのも良い。辞書片手に小説を読むなんてことになったら、誰も読んではくれない。専門用語で殴るのではなく、アイドルたちの感情や周囲の反応でその音楽が如何に素敵か? を評している。つまりは、物語がよくできているのだ。
太陽の温度(約6000℃)なんて生温いとばかりに、10倍、いや20倍の温度で周辺の星々を焼いていく、新ジャンル「恒星系アイドル」(太陽も恒星の一つだよ。という事実を踏まえた上で、この火力が伝わって欲しい)ただの最強とも違う危うさも有り、そこら辺も面白いと思います
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たまに挟まるシリアスの大元が唯一の癒しなせいで情緒ごと脳を焼かれる…これがマッチポンプ…人間性がなくともここから更新されていく物語を待つ感覚はアイドルストーリーを読む最高の環境です。先の展開がとても楽しみ。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(147文字)
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