概要
追放先で拾った狼、もふもふで甘えてくる。——満月の夜、人になった。しか
悪役令嬢ローゼマリーは辺境の森に追放された。一人で暮らすつもりだった。前世の記憶がある。前世は動物病院の看護師だった。森で傷ついた銀色の狼を見つけた。放っておけず、手当てをして小屋に連れ帰った。この狼、異様に賢い。毛並みが美しく、もふもふ度が高い。名前は「ルーク」にした。——満月の夜、ルークが人になった。銀髪のイケメン青年だった。
【第二章・満月の結婚式編】求婚は、玄関先の鹿一頭から始まりました。狼の式と人間の式、ふたつの結婚式へ。毎日更新。
【第二章・満月の結婚式編】求婚は、玄関先の鹿一頭から始まりました。狼の式と人間の式、ふたつの結婚式へ。毎日更新。
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