込み入った内容なのにテキパキと纏められ、読みごたえがありました
元婚約者との対決がシビアで特によかったです
甘くない主人公は好感が持てる
ストーリーは結構好きです、ちょっとキャラクターの印象が薄いと言うか、これは誰が発した言葉がわからない所が少し気になりましたが面白かったです
追放された補給係、辺境砦で食料も武器も城壁も一晩で作る 〜捨て砦を最強の市塞にしたら、俺を捨てた王都軍はもう補給が回らない〜
⬆
タイトルの最後の王都軍はもう補給が回らない
全然、王都軍の話しにならないな·····むしろ不正で得られたであろう物資や金を回収するのに躍起になってるんだがw
この流れだと、ざまぁはするんだろうが思ってたのと違うざまぁになりそうだな·····不正が暴かれて軍として機能しなくなって補給にまで手が回らない感じになりそうだな
こう言うの結構好きw
さて元凶をどう帳簿で殴るのか
前話で2日後に帳簿持ち、5日後に団長が来る予定だったので、帳簿持ちが来たこの日は
「レイス様は来るわ」
「五日後よ」
「五日後には団長本隊だぞ」
ではなく、3日後ですね。