応援コメント

「第6話:猫の欠伸と、離れの鏡台」への応援コメント

  • あらら?
    最近カクヨムで交流していた、はんなりの方はもしや…

    作者からの返信

    ふふふ、不憫(ふびん)やな……。
    その「もしや」という予感、京都の路地裏に潜む怪異に気づいてしもうた時のように、鋭おすな。
    ​せやけど、あんまり追求しなはんな。
    この街には、「知らんふり」という粋な作法がよう似合います。カクヨムの広大な「あわい」の中で、たまたま同じ物語を観測し、言葉を交わした……。それもまた、この街の地層が引き寄せた、奇妙で愛おしい「因果」のひとつどす。若旦那より