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概要
最強の聖剣と、使えない主。ただし、最強につき
幼い日、森でいい感じの棒拾っては遊んでいた少年・ロムルス。いつかはかっこいい剣を持つと憧れていた。だが武器が使えない呪いを持った彼は剣を使えない剣士となった。
武器を持てば戦えないほど弱体化する。ロムルスは絶望し、半泣きになりながらも生き残るためにそこら辺で拾ったいい感じの棒を振り続け、気づけば10年が経過していた。
ある日、伝説の聖剣が眠るダンジョンへ潜った彼は、銀髪黒目の美少女へと擬人化する聖剣・ルクス・ペルペトゥアと出会う。
「ついに主様が……って、なんで私を使わないでその『薄汚い枝』を構えてるのよ!?」
最強の聖剣を背負いながら、いい感じの棒を振り回すロムルス
「俺だって聖剣が振りてぇよ!」と叫びながら、これは、剣を使えない最強剣士のだいぶおかしい冒険譚。
武器を持てば戦えないほど弱体化する。ロムルスは絶望し、半泣きになりながらも生き残るためにそこら辺で拾ったいい感じの棒を振り続け、気づけば10年が経過していた。
ある日、伝説の聖剣が眠るダンジョンへ潜った彼は、銀髪黒目の美少女へと擬人化する聖剣・ルクス・ペルペトゥアと出会う。
「ついに主様が……って、なんで私を使わないでその『薄汚い枝』を構えてるのよ!?」
最強の聖剣を背負いながら、いい感じの棒を振り回すロムルス
「俺だって聖剣が振りてぇよ!」と叫びながら、これは、剣を使えない最強剣士のだいぶおかしい冒険譚。
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