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  • 味読への応援コメント

    「浅いよ、博史くん」
    これは、共感できます。
    むしろ、ここに着眼した筆者の感性に脱帽です。

    適当につくった料理だよ~っていいつつ、母の料理って美味しいです。
    僕が勝てないと思ったのは、鰈の煮付け。
    母は適当~っていいます。
    身はふっくら、煮すぎず、でも生じゃない。
    醤油とショウガと砂糖のハーモニーの効いた煮汁。
    youtubeをみて、レシピ通りにやっても、あの味にはならない。

    愛なんですよね。
    愛があるから、考えて料理をする。
    考えての積み重ねがあるから、料理に年輪のような深みが出る。

    この深みがないと、浅いねと見透かされる。
    本当にそうだなと思いました。

    作者からの返信

    モトキトモキ様

    文字通り作品を「味読」していただきありがとうございます。
    私が感じていたことに深く共感してくださり、とても嬉しく思います。
    お話を聞いたらぜひお母様の料理をいただきたいと思いました。
    素敵な感想をありがとうございました。

  • 味読への応援コメント

    「📚 【読み専様、歓迎】1つのコンセプトをベースに書いた小説の本棚」にご参加いただき、ありがとうございました!

    宮田くんかわいそうって思ってたら、最後、本当に良かったです。
    お母さんからの無償の愛を知って、自分も愛を注ぐ相手を見つけて、深い味を出せるようになったのですね。

    余談ですが、おなかペコペコの状態で読んだので余計におなかが空きました!