ポストアポカリプスの世界観、日本人の名前をした主人公達は、荒れ地を闊歩するスクラッパー達との戦いの日々を送る。
スクラッパー達が暴れ出した理由がいい、一文字のスペルミスがここまでを招いたのだと、そのスペルの英文がまたカッコよいのだニャ…。
自軍のロボを整備する整備工場の描写がとても丁寧で、作者さんの高度な知識量が見え隠れしますん。
町での比較的落ち着いた拠点感と出撃して敵と戦う臨場感のあるバトル感のタイミングの切り替えもいいと思いましたニャ、たまにお色気もあったり笑
キャラも良く、軽薄でテンパるのに最強の誠さんマジカッケーす。
今後も楽しみにしてますニャ