それはさながらパンドラの箱への応援コメント
高名 秀様
先ほどは僕の作品にも足を運んでいただき、ありがとうございました!
たった一文字、「Heal」が「Hell」になったことで世界がこんなことになっていたとは……!
世界を救うために作られたAIが、悪意ではなく命令を忠実に実行した結果というのが面白いですね。
純銅のケースの意味や、楓が追われていた理由までここで繋がるのも良かったです。
一気に物語の目的が見えてきて、続きが楽しみです!
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。いやーこの頃は初めての執筆だからとプロットらしきものをとりあえず書いてみたんですね。そして2章からは完全にアドリブで書いていったわけですが、2章からのほうが面白くなったと言われてしまってそれ以降最新379話まですべてプロットなど全くなくアドリブできてしまいました。いやープロットなくてもなんとかなるものです。
楓の歓迎会への応援コメント
楓先生編、とても楽しく拝読しました!
今回、一番心に残ったのは、楓が無理に「先生らしく」なろうとするのではなく、楓自身の知識や経験を子供たちへ渡していく中で、いつの間にか先生になっていくところでした。
最初は何を教えればいいのか分からず、眠れないほど緊張していた楓。
そんな彼女のために、丈が前夜からジャンクパーツと良品を準備していたと知った場面、とても好きです。
しかも本人は、その苦労をほとんど語らず、
「ほら、これ持っていけ」
「楓、頑張れよ」
と渡すだけ。
楓が困ることを先回りして考えながら、それを恩着せがましく見せない。
こういう丈の不器用な優しさ、本当に格好いいなあと思いました。
授業も、とても面白かったです!
綺麗に見えるシャフトが実は偏摩耗していたり、傷に見えたものが拭けば消えたり。
楓がすぐに正解を教えるのではなく、
「本当にそうかしら?」
と子供たち自身に見て、触って、考えさせているところが印象的でした。
特に、
「修復士って、探偵みたいで面白いな!」
という子供の言葉が好きです。
知識を一方的に教わったのではなく、自分たちで確かめたからこそ、「修復士って面白い」という実感に変わったように思えました。
一時間目、二時間目、三時間目と進むにつれて、朝はあれほど不安そうだった楓が、次第に子供たちの反応を楽しみ、自分自身も授業に夢中になっていく。
この流れが、とてもあたたかかったです。
教えることで知識を受け取っているのは子供たちですが、同時に楓もまた、
「自分が積み上げてきたものには、人へ渡せるだけの価値がある」
ということを、知り始めているように感じました。
歓迎会では、三郎先生や谷口先生という、丈たちとはまた違う「楓自身の人間関係」も生まれていく。
楓の世界が一つ広がったようで、なんだか嬉しくなりました。
その一方、少し離れた席では丈が、
「自分の手で守れないと色々まずいだろ?」
と、今度は自分自身が新しい力を身につけようとしている。
楓も丈も、それぞれ違う形で、今の自分に必要なものを掴もうとしている。
その姿が、第六章の「それぞれの決意」という言葉にも、どこか重なって見えました。
楓先生、一日目お疲れさまでした!
楓が教える楽しさを知っていく流れが、とてもあたたかくて素敵でした。
続きも楽しみに拝読させていただきます(^^♪
最後になりましたが……
前回のお返事で、第五章はアドリブで書かれ、ガルシアさんの天才性も書きながら浮かんだと伺って、とても驚きました。Σ(゚Д゚;)
あれだけ自然に人物像が膨らんでいくの、本当にすごいです……!
改めて、高名様の筆力に驚きと憧れを感じました( *´艸`)✨おおお
作者からの返信
丁寧な感想本当にありがとうございます。どこが良かったのかを指摘していただけているので、とても参考になります。整備士の実技テストって本当に推理ですから、本当に探偵みたいになりますね。バッテリー上がる。バッテリーが悪いのか?配線が断線してないのか?レギュレーターがパンクしてないか?発電コイルは生きてるのか?みたいな。だから授業風景も必然あんな感じになります。正直あそこまで描写するべきなのかなとも思いましたが、せっかくやるんだから丁寧にやろうと頑張りました。ガルシアの話はまあアドリブなのですが、すぎやまこういち先生が言っていたドラクエの序曲は5分で書き上げたが今までの人生の55年があるから5分で書けた。つまり55年と5分で作った曲という話がありまして、私のアドリブもそのようなものなのかもしれませんね。
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
ほう! 高名さん。いいじゃないですか、プロローグ。お色気ありわ、バトルありで、オールスター総登場。強い握力のあるつかみだと思いますよ。
これは面白そう。
フォローさせて頂きますね。
作者からの返信
最初なかった話ですからね、何しろ初めて本格的に書いた小説ですから、何が正解かわからなくて試行錯誤ですよ。最初のPV0がしんどくて、つかみを、つかみを作れば少しは読んでもらえないかなと足掻いたプロローグでした。おかげで多少は読まれるようになったきっかけの話です。書き足してよかったと今でも思います。
編集済
地道な整備は魔法にあらずへの応援コメント
前話から続いて2話一気に読みました。[よろしくメカドック]とか新谷カオル先生の漫画を思い出しました。自分も車ではなく1970年代のピンボールを少し修理しましたが整備シーンは刺さりますね!
作者からの返信
ピンボールですか、あれメンテできる人がいないと維持できないくらい壊れるらしいですよね。昔データイーストの会社の書籍を読んだときにデータイーストピンボールがその後スターンピンボールとして残って、いまや現存する最古のピンボールメーカーになっているという熱い話を読んだことがあります。
故郷への帰還への応援コメント
むーん……
やっぱり,楓の両親亡くなってましたか……
楓の由来,キレイなエピソードだなと思います。
ベストなタイミングでそのシーンが入れてあって,グッっとなってたんですけど,欄外にまさかのオチがががが苦笑
でも,怪我の功名というか,良かったのではないでしょうか。
奏よりも楓の方があってると思いますよ。
なんか,こう,楓の方が芯が強そうな気がしません?笑
奏だと柔らかそうというかなんというか……
上手く言えなくてすいません><
作者からの返信
いや、本当に毎回あとがきに全てぶっちゃけていいのかと悩むんですよ。
ただ、いわゆる「創作論」って具体的なことを書くとどうも説教臭くなりますし、私は他の作者さんの良い部分は褒めたいけれど、悪い部分なんて絶対に指摘したくないんですよね。
まず自分の考えが合っているかも分からないですし、確実にその作者さんのモチベーションを落とすことになります。
そもそも「こうしたほうがいい」なんて言ったことで、当初の予定と違う方向に話が進んでしまったりしたら、それこそ不本意すぎますし……。
だからこそ――
私がこの作品を書いている時にどういう狙いでそれを書いたか。
なぜこんな話になったのか。
いかに伏線を張っているように見せかけて行き当たりばったりだったのか。
そして、それがバレないようにどうやって誤魔化してきたのか(笑)。
そういう「どうやって書いたかの裏側」を包み隠さず書いていったら、少しは参考にしていただけるのかな?と思って、こうして書いているわけです。
というわけで、これからもちょくちょく物語の裏側の話が語られると思いますが、よろしければお付き合いいただけると嬉しいです。
丈達の正念場への応援コメント
戦車や装甲車などの戦闘車両って武骨で重厚で良いですね、
用途やバランスから重装甲、重武装ばかりが良いとは限らないですし
好きな車両はレオパルト2シリーズですがやはり正統派でしょうか。
バランスの良い兵装と装甲で汎用性が高くこれぞ戦車って感じで。
でも日本での使い方だとやはり10式なんでしょうか、
装甲より即応性と走行時の安定射撃が可能で連射も得意、
狭い国なので軽量小柄で市街地戦が中心で活躍できるかなあ?
ならいっそうのこと16式機動戦闘車の方が即応性が高いですから、
海岸線にすぐに配備できそうだし、こっちも面白そうかな。
まあロマンを感じるなら二次大戦の列車砲なんだろうけど。
ちょっと脱線してすいません。
作者からの返信
一応ランドバイソンの戦車状態のモデルはKF51 パンターです。ただこれには深い意味はなくて、最新のドイツ戦車ってなんだろう、と思って調べて、少し未来くらいの話を想定しているのでこれくらい新しい戦車がモデルのほうが違和感なくていいだろうというそんないい加減な理由でした。量産機がKF51Vなのもそういうことですね。
友子の迷いへの応援コメント
第五章、最後まで拝読しました!
第四章では、丈や楓たちが少しずつ「自分で選ぶ」側へ進んでいましたが、第五章ではその問いが、今度はガルシアさんの人生そのものに向けられたように感じました。
今回、一番印象に残ったのはやはりガルシアさんです。
「疾風」と呼ばれるほど何をやらせても早く、仕事も器用にこなす人なのに――人生で一番大事な決断だけは、ものすごく遅い。
この対比が、とても好きでした。
工場で働くことも、資格を取ることも、昇進することも、社長になることも。
気が付けば友子さんに背中を押されながら、ここまで来た。
だからこそ結婚だけは、流されるのではなく、
「俺の意志で」
と決めなければならなかったんですね。
そして友子さんも、あれほど強く彼を引っ張ってきたのに、最後には「彼の人生を歪めてしまったのでは」と迷う。
そこでギルバートさんの、
「貴方が歪めたんじゃない。あいつが自分の意志で、貴方の隣に錨を下ろしたんだ」
という言葉が、とても胸に残りました。
第三章の健斗さんが、自分で終着点を決めて錨を下ろした人なら、
ガルシアさんは周囲に背中を押されながら、最後の最後で自分の意思でそこを選んだ人。
同じ「戦いから降りる」という選択でも、こんなに形が違うんですね。
そして、古いバギーを手放す場面も印象的でした。
かつて自分を遠くへ運んだものを、今度は別の誰かの手へ渡す。
自分は新しい場所に残り、機械はまた新しい役目を与えられて旅立っていく。
人も機械も、終わるのではなく、形を変えながら次へ進んでいくところが、とても『クローラードック』らしいなと思いました。
第五章、短い章でしたが、とても好きです。
……それにしても告白後のガルシアさん。
数年分の我慢、決壊しすぎです(笑)🤣
第五章も、とても楽しく拝読しました!ありがとうございました(^^♪
作者からの返信
第5章はですね、文字通り何も考えていなかったのによくもまあこんなにスラスラでてくるもんだなあと自分でも驚くほどアドリブで書いていたんですよね。だからガルシアの天才性も書きながら浮かびました。書いてて楽しかったなあ、栞との関係の話も誰もいなくなった倉庫でギルバートとガルシアが大人の話をして、いい加減火遊びはやめろとたしなめられる場面が書きたかったんですよね。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
楽しく読ませていただきました。
「何も起きてない」とのことですが、荒廃した世界で淡々と機械を直して暮らしている感じが、逆に良かったです。
特に「機械が死ぬのは、所有者が諦めた時だ」という源次の言葉が好きでした。
丈がこの町を出て、これからどんな世界を見ることになるのか。続きも楽しみです。
作者からの返信
この話の一番のテーマは大学生くらいの青春を書くなんですよね。中学生や高校生のラブコメは清い交際ですむんですけど大学生はそうはいかない、見苦しいことも、挫折も、男女の関係も、かなり踏み込む綺麗じゃない青春を書ければいいなというスタンスです。…まあ、それゆえ話数がとんでもないことになっていくのですが…。
引き回されるクリムゾンウルフへの応援コメント
クワトロバジーナがモデルなら誠もサングラス掛ければ良かったですね。
作者からの返信
もし誠が消息不明になって、再度登場した時にサングラスをかけているというネタをいつかやろうと思ってたので。
新生クリムゾンウルフへの応援コメント
コメント失礼いたします。
誠さんが胸を張って語っていた「安心・安全」が、見事なフリでしたね。
まさかの攻撃特化型に爆笑しました!
作者からの返信
これは直前で思いついたギャグ的な描写だったんですね。まさかその後使い倒すことになるとは。すごい便利なんですよクリムゾンウルフ。
結婚記念キャンペーン京子バーガーへの応援コメント
クロかわとは、ちいかわ?
作者からの返信
丁度この頃映画見に行ったので、つい面白がって出してしまいました。ちょっとしたパロディも試してみたかったのですが、思ったよりたびたび登場するようになってしまいました。
目覚める野牛への応援コメント
コメント失礼いたします。
追い詰められた状況、丈のバイソンへの憧れ、そして楓の技術的なサポートと、バイソンに乗り込むまでの理由が自然に積み重なっていて、「これは乗るしかないな」と納得しました。
特に、眠っていたバイソンがエンジンを咆哮させ、人型へと変形していく場面は、起動回らしい高揚感がありますね。
ここからバイソンがどんな戦いを見せるのか、楽しみです!
作者からの返信
富野監督の∀ガンダムでもマウンテンサイクルという山にモビルスーツが埋まっていてそれが発掘されるのですが、ナノマシンの働きによって完全に動く状態を維持しているという設定になっていました。つまり、数十年置きっぱなしになっている車両が良好な状態で動かないよな、現実でも1年動かさないだけで不具合が沢山出るのにと思って、めちゃくちゃ調子が悪い描写を書いたんですよね。
ギルの殲滅と橋の破損への応援コメント
シルバーウィークをいいことに、あまりにも楽しくて第四章を一気読みしてしまいました。
もし通知が💛で埋まっていたら、大変申し訳ありません……!
それでも一応、二回ほどに分けたのですが(笑)。
改めまして、第四章、最後まで拝読しました。
読み終えて一番強く感じたのは――
この章、装備が強くなっただけではなく、登場人物たち自身も一段ずつ“更新”されていたんですね。
丈は、楓の補助がなくても戦える力を身につけ始める。
しかも最後の作戦では、成功への手順だけでなく、
「ここまで来たら撤退する」
という条件まで、あらかじめ共有されている。
私には、第一章から繰り返し描かれてきた「無茶をせず、生きて帰ることも強さの一つ」という考え方が、ここではもう丈たち自身の戦術になっているように感じました。
楓の変化も、とても好きです。
最初は「丈に選んでもらえればいい」だった彼女が、
「二人で選びましょう」
と言う。
ほんの一言なのに、誰かに与えてもらうだけではなく、自分で楽しみ、自分で選ぼうとする楓の成長がぎゅっと詰まっているようで、すごく嬉しくなりました。
そしてギルバート。
自分の力で答えを出そうとしていた天才が、恵さんや零くんの力を受け入れ、最後には素直に「ありがとう」と言う。
源次さんが残した技術。
ギルバートさんがかつて諦めた理論。
恵さんの経験。
零くんの新しい発想。
それぞれが結びついて、凛さんを守る新しい盾になる。
誰かから受け取ったものを、そのまま使うのではなく、次の人がさらに新しい形へ育てていく。
第四章は「自立」の章でありながら、
同時に「一人では完成しない」ことを描いた章でもあったのかな、と感じました。
だからこそ最後の戦闘が、ここまで積み上げてきたもの全部の“答え合わせ”のようで、本当に気持ちよかったです。
高名様はあとがきでよく「アドリブ」と仰いますが、一度生まれた設定や出来事を拾い直し、新しい意味や役割へ育てていく力が、本当に見事だと思います。
第四章、とても面白かったです!
そして――橋の向こうの工場。
「この時点では何も考えていなかった」とのことですが(笑)。
さて、そこから一体何が生まれてしまうのでしょう。
第五章も楽しみに追わせていただきます!
作者からの返信
四章もお読みいただき本当にありがとうございます。「一度生まれた設定や出来事を拾い直し、新しい意味や役割へ育てていく力が、本当に見事だと思います。」
と言っていただいて、とても嬉しいのですが。
ここから、ぶっちゃけますよ。
実は自分が一番そう思ってます。
「こいつよくもまあ、こんなにうまいこと繋げるよなあ、本当に緻密に伏線張ってるように見えるよすげえ。」と書いている自分自身が一番驚いているんですよ。
行き当たりばったりで書いてるから。
だから最新話を執筆してるときに毎回思うのは「これからどうなるんだろう」です。で、書き終わって「なるほど、あの時のあれがここに繋がるのか」と感心したあと、
「よーし、書き溜めも戻ったし好きなゲームしたり、人がパチンコを打ってる虚無の動画を見るぞー、書き溜めが減ったらあとは未来の自分に頑張ってもらおう。」
としばし怠惰な時間を幸せに過ごす、そんな感じなんです。
ですから恐ろしいことに工場があることは書いてるんだから、行かせないと書いた意味ないぞ、そこで何があるかは未来の自分に考えてもらおう。そんな感じでしたから
楽園からの出発への応援コメント
レビューは以前書かせていただいていたのですが、改めて今回は、ここまで拝読した感想を置かせていただきました。
再読して、以前よりずっと強く感じたことがあります。
この物語、メカを整備しているだけではなく――人間の「判断」まで、ものすごく丁寧に組み上げているんですね。
特にギルバート。
答えをそのまま丈に渡すのではなく、自分の思考をあえて聞かせ、考えさせ、最後は丈自身に選ばせる。
危険に飛び込む理由。
金の使い方。
情報の集め方。
仲間の状態を見ること。
そして、
「手は出すな、しかし支えろ」
この教えが、霧の中での丈の踏みとどまり、そして楓への「今は保留だ」という選択にまでつながっていく流れが、とても好きでした。
弱っている楓を自分のものにするのではなく、まず「お前には自分で生きていける力がある」と思い出させる。
守るとは囲い込むことではなく、相手が自分の意思で選べるところまで支えることなのだと感じます。
そして第三章。
健斗さんの「上がり」と、海辺に根を張る生き方を見て、ようやくこの旅が「敵を倒す旅」だけではないのだと、改めて腑に落ちました。
戦う。
生き残る。
その先で――誰と、どこで、生きるのか。
作者様はあとがきでよく「アドリブ」「勢い」と仰っていますが、読んでいる側からすると、その場で生まれた設定や出来事を拾い直し、次の判断や必然へ変えていく力が、本当に見事だと思います。
メカを修理する物語だと思っていたら、いつの間にか、人の生き方まで整備されている。
先はまだまだ長いのですが――とっても面白いです!
手に汗握るシーンから、思わずほっこり笑ってしまうシーンまで。
緊張と緩和、その振れ幅も心地よく、高名様の構成の巧さに何度も唸りながら読ませていただいております。
そして、ここから先は私にとっていよいよ未読の領域。
丈たちがこれからどんな景色を見て、どんな選択をしていくのか。
楽しみに、これからも追わせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。以前頂いたレビュー、すごく丁寧に書かれていてあの時は物凄く喜びました。
ところがレビューは返信できないんですよね。なのでやっとお礼を言えると喜んでおります。本当に素敵なレビューを書いていただいてありがとうございました。
ただですね、アドリブと勢いはですね、本当にそうです。
というのが私の執筆方法って予約投稿が減る。
書き溜めを予約投稿に足して予約投稿10話にする。
残りの書き溜めの数を見て、減ってたら書く(だいたい20話くらいで安全圏15話を下回るとかなり追い詰められている)
そして、書き溜め最新話を読んで、どんなとこまで書いたか確認、あとはそれからどうなるのかをアドリブで書くというスタイル。
プロットもなにもなくその場で2~3話先の展開を考えて書いていく。
そういうやりかたなので…アドリブとしかいいようがないよなこれ。ということになってしまうんですよ。
行き当たりばったりなのに伏線を張っているように結果的になる。
あとがきで書かなかったらバレないのになとは思うのですが、あまり見栄を張って「フッすべては計算の内」みたいに格好つけてもいつかバレますしね。
凛のファッションセンスへの応援コメント
ヒャッハーな人たちにナンパ(?)されているのかと思いきや……^^;
楓さんは無意識に丈を落としにかかっているのか(笑)
面白かったです。
ではではノシ
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
派手な戦闘シーンからの始まり。
臨場感ありますね。
この先、もっと激しくなりそう。
楽しみです。
ありがとうございました。
一日の終わり、平穏の終わりへの応援コメント
高名 秀さん
先程は拙著『量子と精神』を手に取っていただき、星まで付けていただき、ありがとうございました😊♪
こちらの作品、326話ということなので、ゆっくりになるとは思いますが、拝読させていただこうと思います。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。本当にゆっくりで構いませんのでよろしくお願いします。
二人で服を選ぶなんてへの応援コメント
楓さんフィルターが多少入ってるのかなとも思っていましたが、えっえっ!
すごいかっこいい見た目だと思います。
逆に、丈から見たこのシーンの楓がどう映ったかも気になりますね
作者からの返信
あまりモデルとなったキャラクターをあからさまに言うとイメージが偏るのでここだけの話ですが超獣機神ダンクーガの藤原 忍を日焼けさせて、目をやたら青くしたイメージです。古すぎますね。
一二式多目的装甲殻への応援コメント
こういうシーン、悩みますよね。
どこまで描いていいのかがわからなくて……。
バトル、カッコ良かったです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
セルフレーティングは一応「R15」ということらしいですが、基準って本当に曖昧ですよね。
自分でも色々と調べてみたんですが――
結構直接的な描写でもお咎めなしな作品もあれば、かなりライトな描写でも注意が入る作品もある。
その違いは、身も蓋もないですが……「知名度(PV数)」なんですよね。
悲しい話ですが、おそらく読まれづらく、フォロワーもおらず、とにかく目立たないアカウントでどれだけドギツイ描写を書いてもお咎めはありません。
なぜなら、誰も読んでいないから。
要は、「読者の通報」からすべてが始まると思っています。
読者が作品を読む
通報が入る
運営が一応目を通す
公開停止(または警告)になる
おそらく、こういうシステム構造のはずです。
だからこそ、あまりPVが伸びていない作者さんが「エロ(過激な描写)」を書く。
過激な描写を書く
目立つから読者が急増する
閲覧数が増えた結果、通報される
運営が判断して公開停止になる
この流れを食らうため、みんな「基準が曖昧だ!」と感じてしまうんだと思います。
零、暑さにやられるへの応援コメント
高名さん、体調は如何ですか?
まだまだ暑さは続きますのでどうぞ体調には気をつけてお過ごしくださいね。
照りつける太陽や「地獄のタイツ」の生々しい描写、こちらまでジリジリ焼けるような猛烈な熱気がリアルに伝わってきましたよ!
限界を迎えた零さんの「暑いんですけど・・」という連呼と、シャワー後の大胆すぎる格好、開放感には思わずドッキリです(笑)。
「キャミソールかよ!」と呆れる仲間たちのテンポ良い掛け合いも最高。エアコン導入まで零が溶けてしまわないように。
この先の過酷で愉快な旅路、引き続き応援しています。
執筆頑張ってください!
作者からの返信
体調はすこぶる良いのですが――
13日まで仕事、そこから海峡花火大会、映画鑑賞、墓参り、ツーリング。
そして盆休み中まったく執筆していなかったので、書き溜めが一気に減って1日書きまくったりと、めちゃくちゃ多忙でしたー。(※遊びまくっていたとも言う)
今日は今日で、息子が関東から帰ってきたので、1日遊びに出かけてしまい……今やっと返信をしているありさまです。
そういえば、息子にかーすけさんの話をしたら、
「『俺たちの旅』かよ」
と言っていたのですが、そこから取られたのでしょうか?
そもそも、なんで大学1年生の息子が昭和50年代のドラマに詳しいんだよ……と腑に落ちない気持ちでいっぱいなのですが(笑)。
応援ありがとうございます!
とにかく遊びまくっていたのですが、休みも今日までですので、明日から通常営業に戻ろうと思います。
B-01とB-01Tiへの応援コメント
Tiというレベルの高い遊びに惚れました。
作者からの返信
パソコン用語に毒されてモータリゼーション用語に無知だったのおが露呈してしまったんですよね。調べとけばよかったです。不覚。
ベアリングフラット北のキャラバンサライへの応援コメント
ギルバートのセリフに痺れました。
創作の世界から絶滅しつつある真に格好いい親父です、ギルバートは。
作者からの返信
ナチュラルに書いていたらやたらかっこいい男になって自分もびっくりしたんですよね。しかし、これから子供っぽい不完全な部分も出てきて色々な側面が見えてくるのです。
凛のファッションセンスへの応援コメント
丈が可愛いw (・∀・)ニヤニヤ
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
油臭い雰囲気がめちゃめちゃ好きです^^
続きが楽しみです^^
エンジンを載せ替えようぜ!への応援コメント
なるほど!
将棋みたい??
作者からの返信
エンジンって結局物を回す力を発生させる機械なので載せられるスペースがあれば載せ替えられないこともないんですよ。だから軽自動車でもフェラーリのエンジン積んだか速くはなりますよ。まあパワーがありすぎてまともに走れないですが。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
質感がすごい!オイルのにおいが漂いますね。
何も起きないと仰いますが、主人公の欲するものは示唆されているのと、何より雰囲気が最高なので、とても好みです!
作者からの返信
ありがとうございます。雰囲気を気に入っていただいて、嬉しいです。…しかし、ですね、回を重ねるごとに能天気で、妙におかしみのある雰囲気に変貌していってしまうのです。
新生クリムゾンウルフへの応援コメント
誠の半泣きのリアクションに腹を抱えました。
確かに、言われてる通りに、むっちゃ近接してましたよね(笑)
本能に従うような、超攻撃的仕様のウルフが爆誕。南無(*´▽`*)
作者からの返信
割とギャグ的な仕様変更だったんですが、まさかそこからガッツリクリムゾンウルフを使い倒すことになるとは思いませんでしたよ。特に飛べるというところとか。
それはさながらパンドラの箱への応援コメント
こんにちは~
>『Heal the Earth(地球を癒やせ)が、Hell the Earth(地球を地獄にせよ)になっていた。』
→汲み取ることができそうでできないのが、ソロモンAIの決定的な欠点
すでに大惨事になっていますが……どうなるのでしょうか
マッチポンプの英雄への応援コメント
出てきて、しれっと凄いこと言ってるのに、
本人はまったく自覚してない誠さん大好き過ぎます。
作者からの返信
誠は本当に読めないです。最初は頼れる先輩で実力者というキャラで行こうとやんわりと決めていたのですが、最初のシェルターの登場時からもう様子がおかしい、なんかアイデアがどんどん出てきて、どんどんおかしくなる、本来は北斗の拳みたいな荒野、物がない世界、弱肉強食みたいな世界観だったのですが、誠の影響で、能天気、ほのぼの、物がないという割にやたらと充実した生活をしている街の住人達と世界観まで浸食されてきて。でも絶対そっちのほうが面白いから誠には抗わないようにしました。
昌巨の教えへの応援コメント
長編の執筆本当にお疲れ様です!
「昌巨の教え」とても面白かったです。特に昌臣さんのキャラクターが魅力的ですね。普段はだらしなく破天荒な一面がありながらも、報酬手続きを自ら率先して行ったり、正規軍へ毅然と挨拶したりするギャップが素敵でした。
「人は報酬を直接渡してくれた人に感謝しがち」というリアルな組織論には、零くんと一緒に感心させられました。
京子さんとのコミカルな掛け合いもテンポ良く、決戦前ながら思わずクスリと笑ってしまう空気感がたまらない。続きの要塞攻略戦がどうなるのか気になります。
ところで、今年の暑さは異常ですね。私は早くも夏バテ寝不足気味、ヘロヘロ状態です(笑)高名さんも体調に気をつけて執筆活動頑張ってください!
作者からの返信
昌巨は要塞攻略戦の要、スピンドルコアと言う町の象徴、お色気要員、零の師匠、自分が言いたかったことの代弁者と、色々な要素をてんこ盛りにしたキャラクターです。新しい街の印象を昌巨で引っ張ろうと思ったわけです。それなりにうまくいったとおもいます。暑さはですね、正直頭が回らないです。しかし書き溜めはガンガン減っていくわけで、正直危機感あります。しかもまだ7月ですよ。多少涼しくなってくれないと本当にまずいです。お互い本当に気を付けましょう下手したら冗談抜きで死ぬかもしれない暑さですから。
金の稼ぎ方、金の使い方への応援コメント
ギルバート…。カッコよすぎます。
そして源次も。
「息子が死体になって帰ってくるよりまし」
本当にそうですね。心に染みます。
作者からの返信
ギルバートは父親である源次を連れて行くのは、なんか過保護っぽくて良くないから帰る場所をまかせて、装備の開発や、ハンターとしての先輩で教育係というキャラだと便利かなと思って登場させたのですが、すごくうまく動いてくれて本当に良かったと思っています。
編集済
ギルバート、心の叫びへの応援コメント
なるぼとです
お見それ致しました
ありがとうございます♡
作者からの返信
これはですね、誠の赤とかけてるんで赤だしなんですよ。しかも恐ろしいことに書いてる私があとから「ああだから赤だしなんだ」と気が付いたんです。行き当たりばったりで書いてるとたまにそういう奇跡が起こります。
ギルバート、心の叫びへの応援コメント
やっとのことで作業に戻れたギルさん、茫然とするのですね
誠の視線VS恵の羞恥心への応援コメント
例のビッチさんとはすれ違い?
作者からの返信
すれ違いですね、少なくとも誠はレイチェルの存在を認識してません。ここは結構何回か読み返して矛盾がないか検証しましたから。
追跡者たちへの応援コメント
こんばんは~
>「……死ぬんじゃねえぞ、親父!!」
→ナイスバディの知的美女の来訪からの命の危険が……
水浴びとタンクトップへの応援コメント
前半の硬派なメカニック達による専門的な会話から、一転、後半の予想外なコメディ展開へとつながる落差が面白いですね。恵さんの豪快なタンクトップ姿が目に浮かぶようです。
彼女の破壊力もさることながら、絶妙なタイミングで登場する凛さんのかき氷が、物理的にも人間関係的にも一番冷え切っていて最高です。
ピストンバレーの夏は、猛暑だけでなく色々な意味で熱気が強すぎて危険ですね。この『熱い』大騒ぎの続きも楽しみに読ませていただきます。
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
はじめまして。
少し、お邪魔していきますね。
宜しくお願いします。
丈達の家への応援コメント
確かに、メカ物の整備や、新しいメカの制作に関しての
時間管理は大切ですが・・・
読んでいる感想だと、心理的な部分や、物語の核心に関する部分に関してで
あまりにもご都合主義はどうかなって面もありますが、今回は、スピード感
もってでいいんじゃないかなーとも思います。
それっぽい設定を1つ盛りこめばいいかと(≧▽≦)
車両のくだりで、SF的リアルさと生活感が出せてますし、そういうところですら
ダレないように、凛の反応や誠の登場で雰囲気変えてこれてますので。
って、あとがき読んで思いました。
作者からの返信
この回を書いてるときはですね、ぶっちゃけ一刻も早く町から出たかったというのがありまして。もう今は開き直ってますがこの回で24話なんですよね。だいたい他の人って40話とか60話とかで完結するじゃないですか、なのに自分の話は最初の町から出てないのはスローペースすぎなのかなと。まあ、その後、たっぷりと日常描写を入れるようになったのでもうあきらめてこれが自分のペースなんだと焦らないようになりましたが。
夕食の提案への応援コメント
長編の執筆、お疲れ様です。
これほどの長編を高いクオリティのまま書き続けられる気力と、次から次へと魅力的なエピソードを生み出される創作力には、ただただ脱帽するばかりです。
今回はガレージでの熱気あふれる職人たちのリアルな作業風景から、凛さんの登場によって一気に温かい日常の空気へと変わる緩急のつけ方が見事でした。
恵さんのご家族(美少女のような三郎さん!)も合流し、みんなで囲む賑やかな夕食の時間が目に浮かぶようで、読んでいて心が温まります。張り切る零くんの姿も微笑ましかったです。
ハードな世界観の中に描かれるこうした温かい絆の物語が実にいいですね。
これからも体調に気をつけて高名さんのペースで物語を紡いでいってください。
今後の展開も楽しみにしています。
作者からの返信
やっぱり長編なんですよねえ、今の段階で…。私のストーリーの目算だと町だけでも14が予定されてて、今4なわけで。でもみんな30話とか60話で綺麗に完結させるじゃないですか。あれ、このまま続けてて大丈夫なの?て、不安で。このペースだと1000話とか行くわけでしょう?でもそんな作品めったに見ないじゃないですか?大丈夫なのかなこのまま続けてと思いながらやってます。
それはさながらパンドラの箱への応援コメント
100%絶対無いなw
故郷への帰還への応援コメント
亡くなった両親を見つけた時の
楓の気持ちを考えると胸が締め付けられますね・・
楓の木、後付けの設定だとしても、
子供に楓と名付けた両親がその木の根元に
眠っている、という展開が美しく感じました。
(上手に言えずにすみません)
ルビーの宝石は今後、
重要アイテムになりそうな予感がしますが・・?
作者からの返信
いや、ほんとすみません、楓、読みやすくていい名前ですよね。ルビーの宝石はですね「これが形見になっちゃった」展開をしたかっただけなんですよ。当初は指輪だったんです。でも指輪邪魔そうだしアクセサリーは身に着けないといけなくなるから宝石に、これなら仕舞っておけるから、そんな理由だったんです。だからこの先使うかわからないんですよ。
編集済
海だ!水着だ!砂浜だ!への応援コメント
ギルバートさんのカナヅチに思わず大受けしちゃいました🤣
ガウンかっこいいと思ってた矢先だったんで、こんな弱点があったなんて。
最後のセリフも、無理に屁理屈こねてる感じで面白かったです。
(数話分一気に聞きながら応援ポチしてるので、応援連投不快だったらごめんなさい)
作者からの返信
いえ全然不快じゃありません。読んでいただいてありがたいですよ。あまりに隙がないキャラは魅力に乏しくなるので、隙あらばひねり出しています。ただギルバートは難しくて、隙を見せたいんだけど、かっこ悪いところは見せたくないというバランスが難しいんですよね。凜の水着見て鼻の下伸ばしてるギルバートって想像つかないですから。
ちょっと未来のプロローグへの応援コメント
はじめまして🌸
>この地獄のような、それでいて眩しい俺たちの『青春』を、生きさせてくれ。
→女子に囲まれ、さらにハードながら青春を堪能する……元気だ!
作者からの返信
そうです、この頃はハードな世界観だったんです。いまはなんというかハードっぽいというかわりと能天気な世界観になってしまって。
ベアリングフラットは今日も平和だったへの応援コメント
「寿命かどうかは、俺が決める。機械が死ぬのは、所有者が諦めた時だ」
このセリフ、めっちゃ格好いいです!
源次と丈のやりとりも好きです。
一番胸を打たれたのは、あとがきの
「がんばれ1か月前の私、君はこれからPVが全然伸びなくて苦しむことになる。」
ですがw
作者からの返信
いや、みんな最初はそうだと思うのですが、xもやってない、フォロワーもいない、処女作、ジャンルSF、もう本当にどこにも入り口がない。当然PVも全然つかない、そして始めたばかりだから対処方法がわからない。最初の1か月は本当に試行錯誤の連続でしたから、そして、この1話を見るとあの時の辛さを思い出してしまうんですよ。いや本当におの時くじけなくてよかった。
ハッキングフォックスへの応援コメント
いつもお世話になっております。やはりこの物語
とても面白いです。高名さまのご本意では
無いかもしれませんが、映像が浮かぶのです
応援しております。
作者からの返信
いやいや、頭に映像が浮かぶなんて最高の誉め言葉ですよ。本意ですよ。応援ありがとうございます。最近イレギュラーが続いてやっと、巡回に戻れるようになりましたので、瀬尾さんの作品も読ませていただきます。(いや本当に昨日はきつかった)
エンジンを載せ替えようぜ!への応援コメント
こんばんは~
>「いい調子だ! 誠さん、もっと質のいいスクラップを頼むぜ!」
→質のいいスクラップw なんだかんだで楽しんでいる彼らに感じます……!