第六項 燃える形見、追憶の巨悪への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
独特の世界観、物語が持つ雰囲気、墨を失った誠の心情描写。
じつに読み応えがあり、不穏さに心地よさを感じます。
それでいてユーモアとのバランスがお見事で、細やかに構成されているのがよくわかります。
誠の壮絶な過去があるからこそ、物語全体の空気もいっそうの深刻さをもって形成されますよね。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
楽しんでいただけて嬉しいです。
様々な部分を褒めていただきありがとうございます。
引き続き頑張っていきますのでよろしくお願いします。
第七項 襲い来る弄髄厳炉、鎖を超える覚醒への応援コメント
過去のトラウマに苦しみながらも、大切な人を守るために立ち上がる誠の姿がとても格好よく、絶望的な状況での覚醒シーンには胸が熱くなりました。
仲間たちと離れ離れになってしまった結末は切ないですが、完全な力を取り戻した誠がここからどのように反撃していくのか、今後の展開が非常に気になりますね^^
作者からの返信
感想ありがとうございます。
苦しみながらも立ち向かい覚醒する誠に格好よさを感じていただけて嬉しいです。
仲間とはぐれた誠が飛ばされた先はどこなのか。
力と記憶が蘇り、誠がどう反撃するのか。
続きも楽しんでいただけるよう頑張って参ります。
第零項 生き別れの黒猫への応援コメント
亡くなった猫の絵を描き続け、埋葬の為に九尾という畏怖の存在にもついていく誠の一途で果敢な行動。これからどうなっていくか楽しみです!
第一項 校則違反の飲み会の後でへの応援コメント
愛猫との分かれ、クロッキー、怪異の少女、謎めいた疑似日本文化と次々に立ち上がるイメージの混淆加減が絶妙で、新しい伝奇浪漫という印象を感じます。
これは凄い。
読み手である自分の好みの構造です。
引き続き楽しみに読んでみます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
お褒めいただき光栄です。
この日本に似た別の場所で何が繰り広げられるのか。
楽しみにしていただけると嬉しいです。
第六項 燃える形見、追憶の巨悪への応援コメント
拝読しました
墨を失った誠が、歪んだ絵を抱えたまま蕾と出会う流れが切なくて、最初からぐっと引き込まれました
布幸とのドタバタや貞代への謎の口説きで笑わせつつ、隼人や八十烏、スカルゴラムの不穏さがじわじわ効いてきます
蕾が墨の絵を燃やしてしまう場面は胸が痛くて、愛情と嫉妬と記憶の謎が一気に絡む感じがかなり印象的でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
まとめての感想ありがとうございます。
ギャグシーンとシリアスな場面を楽しんでいただけて嬉しいです。
彼らがどのように過去と向き合い運命に立ち向かっていくのか。
続きを楽しみにしてくださると嬉しいです。
八白さんの作品も読みに行こうと思います。
お互い頑張っていきましょう。
第六項 燃える形見、追憶の巨悪への応援コメント
良かれと思って行動した蕾によって大切な形見が失われる悲劇から、一気に誠の壮絶な過去と世界の異常性が明かされる怒涛の展開に圧倒されました。
孤独な誠を支えていた祖父と墨の絆の尊さと、周囲の人間が化け物に変貌しているという不気味なホラー要素が絡み合い、この先の過酷な運命から目が離せなくなります^^
作者からの返信
感想ありがとうございます。
当時の誠は周囲の異常な環境により、孤独で荒れていました。
祖父と墨との絆は彼にとってとても重要な物です。
この先、運命に主人公の誠がどう立ち向かっていくのか注目していただけるとありがたいです。
第五項 妹の裸を描きたいへの応援コメント
怪しげで破天荒な教育実習生の登場によるコミカルなドタバタ劇から、主人公が抱える妹への歪んだ執着や恋心というシリアスな核心へと滑らかに移行していく展開が非常に魅力的ですね^^
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そう感じてもらえて嬉しいです。
誠のこの執着と恋心が想いが今後どのようにまとまっていくのか。
注目していただけるとありがたいです。
第ニ項 深夜の廃商店街への応援コメント
不気味な廃商店街で幽霊に遭遇するという絶体絶命のホラー展開から、誠の斜め上を行くナンパ口説きと、それを上回る恐怖の妹の登場へと目まぐるしく変化するギャグの緩急が非常に面白いです。
緊迫感の中に汚物のトラブルや中二病的な秘密結社の話題が絶妙にブレンドされており、ラストの地獄のオチまでテンポよく笑わせてもらいました^^
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ギャグを楽しんでいただけてありがたいです。
自分も書きながら想像して笑っていました。
引き続き読んでいただけるとありがたいです。
第一項 校則違反の飲み会の後でへの応援コメント
身近で不器用な学生たちの微笑ましい日常劇から、一気に緊迫感のあるスパイミステリーへと反転する構成の妙に引き込まれました。
復讐心を隠して優しく振る舞う先輩や、鋭い第六感を持つ友人など、登場人物たちの隠された内面や今後の関係性の変化が非常に気になりますね^^
作者からの返信
感想ありがとうございます。
構成に関してお褒めいただき光栄です。
学生をやっている彼らが、今後どのように変化していくのか楽しみにしていただけると幸いです。
第零項 生き別れの黒猫への応援コメント
愛猫を失った喪失感が、新たな出会いによって救済へと繋がっていく展開に胸が熱くなりました。
不器用ながらも必死に少女を助けようとする誠の優しさと、それに応える蕾のやり取りが微笑ましく、二人のこれからの関係性の変化が楽しみですね^^
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この出会いによって誠と蕾が互いに救われているのは事実です。
このエピソードが過去の話なため、次回から一気に時間が飛びますが、二人の関係性がどのように変化しているか楽しみにしていただけるとありがたいです。
第ニ項 深夜の廃商店街への応援コメント
誠の狂気、最高すぎます!
幽霊相手にナンパ始めるなんて誰が予想できる?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
彼の狂気を最高といっていただけて嬉しい限りです。
誠は幽霊相手でもナンパを始めるほど絵に執着しています。
この狂気染みた執着が物語にどう関わっていくのか。
楽しみにしていただけると幸いです。
第零項 生き別れの黒猫への応援コメント
まずは何と言っても、『君の裸婦画を描きたくて』という、芸術への執着とどこか背徳的な匂いを感じさせるタイトルに強く惹かれました。
異能を手にした誠と少女・蕾が紡ぐ絆が、全容の見えない今後どうあのタイトルへと結実していくのか。冬に蒔かれた種の行方を、期待を込めて見守らせていただきます。
作者からの返信
タイトルについては結構考えました。
本作は異能バトルの要素はありますが、恋愛も大いに絡んできます。
そして、今後この猫・墨との死別の末、誠は絵に強い執着を持っていくことになります。
期待に答えられるよう、執筆を頑張っていきたいです。
感想ありがとうございます。
第零項 生き別れの黒猫への応援コメント
飼い猫の死別、しかし何故絵を書けないのか謎ですね。
そして、代わりに拾った蕾という女の子。彼女は本当に何者なのか?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
誠が描けないのは才能がないことが大きいですね。
蕾が何者かは今後明らかにしていく予定です。
第八項 壊れた自転車、冬の訪れへの応援コメント
過去にいじめから救ってくれた大切な親友のために、傷だらけになりながらも必死に激走する布幸の熱い友情と執念に胸を打たれました。
絶望的な状況の中で誠の生存が明かされ、ファンタジー要素を交えた壮大な戦いへと物語が動き出す展開に、これからの試練をどう乗り越えていくのか先が気になりますね^^
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この布幸の友情と執念が彼をどう成長させ、周りにどんな影響を与えていくか注目していただけると嬉しいです。