2026年4月16日 22:06
第1話への応援コメント
読みながら自分のなかでも青色を探していました。物体としては無いんじゃないかなと思いながら。物語の結論を読み終えて、青く見えること自体とか青く感じること自体に意味があるからこそ自然には存在せず人間にとって大切な色なのかもしれないと思いました。青色という概念を考えるとき、人間らしさや自分と向き合える身近にある結構とんでもないものかもしれない。当たり前の青色に対して発見のある作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!人間が掴み取った色だと考えると、大切だし、大切にしなければいけない色だと私も思います。主人公たちと一緒に青を探してくださりありがとうございます!
2026年4月2日 22:54
さすがだなぁ……めちゃくちゃイイ(*'ω'*)青色って、鉱石系?宝石類?くらいしかない感じするねぇ( ゚Д゚)
コメントありがとうございます。宝石は自然の美しさの中でもトップクラスの神秘性がありますよね。だから宝石の青は特別感を感じます。
2026年4月2日 21:30
人間の作り出した青の中に、確かに青が息づいているのを感じました。いい青さです…!調べれば調べるほど青がないという事実に途方に暮れた後の、少年目線での青春の定義づけが見事でした。シンプルな宿題ながらものすごく深い、素敵な作品でした!
コメントありがとうございます!子供の時ってこんなこと考えてたよなあ、とか。ちょっとカッコつける節があったよなあ、とか。そんな少年目線を意識た作品ですので、そう言っていただけてとてもうれしいです。
2026年4月2日 17:07
青色の鉱物も自然の青ではないのでしょうか?生徒たちと一緒になって探し出していました楽しかったです♫
コメントありがとうございます。ラピスラズリは珍しく、自然の生みだした青色ですよね。某クラフトゲームで青色の染料を作る際の材料にもなるとか...中学生視点に悩みながら書いたため、そう言っていただけて大変うれしいです!
2026年4月2日 10:38
コメント、失礼いたします。昨年、湊かなえさんの単行本「人間標本」を読み、蝶の世界の不思議さ、奥深さに魅せられました。自然界の青(に見える)空、蝶。そして、今は「見えない」感情である青(青春、青臭さ)。自然界と人間の「青」が混然一体となって、読後感はさわやかな青春の1ページを感じる。とても贅沢な読書時間でした。
コメとありがとうございます。人間標本、素敵な作品ですよね。本作は、普段書くホラーとは180度逆の読後感を目指して書きましたので、さわやかと言っていただけてうれしいです!
2026年4月2日 05:55
良い作品でした。さすがです。
コメントありがとうございます。ほのぼの日常を書ききれて満足しております。
第1話への応援コメント
読みながら自分のなかでも青色を探していました。
物体としては無いんじゃないかなと思いながら。
物語の結論を読み終えて、青く見えること自体とか青く感じること自体に意味があるからこそ
自然には存在せず人間にとって大切な色なのかもしれないと思いました。
青色という概念を考えるとき、人間らしさや自分と向き合える
身近にある結構とんでもないものかもしれない。
当たり前の青色に対して発見のある作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人間が掴み取った色だと考えると、大切だし、大切にしなければいけない色だと私も思います。
主人公たちと一緒に青を探してくださりありがとうございます!