第1話 嵐の夜、誰かが川に流したものへの応援コメント
自主企画へのご参加、ありがとうございます!
ラストのアマリエさんのメッセージを拝見し、恐れながら俺の感じたことをお伝えさせてください。
読み終えた瞬間、嵐のドサクサに紛れて流された「黒くて臭うもの」の正体に、身勝手な人間のエゴ(ペットや生き物の遺棄のような残酷な光景)が頭をよぎり、胸がキリキリと痛みました。
実体験ベースでありながら説明っぽさを一切感じさせず、静けさと不気味さの漂う見事なフィクションとして描き切る筆力に圧倒されました。川の水は透明に戻っても、人間の濁ったエゴだけが澱のように心に残る、とても重厚な読了感をありがとうございました!
作者からの返信
丁寧なコメント大変恐縮です。
おっしゃるとおり、わからなければ何をやつても良いわけではなく、大自然はしっかりとその行為を目撃しているものです。
廃棄物を巡る環境問題は常に人間の闇を描き出すドラマでもありますね。
ありがとうございます。
第1話 嵐の夜、誰かが川に流したものへの応援コメント
有害な化学物質……ですかね? 処分するのに困って、流したとか?
「人間の方が濁っている」というのは皮肉が効いていますね。
面白いと書くと不謹慎かもしれませんが、興味深かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。人の心の闇と非行行為の不条理を描きました。流したものは読者の想像にお任せするところです。
第1話 嵐の夜、誰かが川に流したものへの応援コメント
アマリエさんの『嵐の夜、誰かが川に流したもの』を読ませていただきました。
前半は「あっ、これ腐乱死体だ」と思っていました。
中盤で『畜舎』という単語が出てきて「畜産動物だったのかな」となりました。
最後は『流したもの』より人の行為に考えさせられました。
引き込まれる作品でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
人の倫理観を扱ったハラハラドキドキのサスペンス劇場をお楽しみいただきましてなによりです。