第6話 双子、光と共に異世界へへの応援コメント
いつも、いい感じに一兄に対して塩対応なところが好きです。
でも、それに全くめげない(多少はめげてる?)一兄もまたあい味出してますよね。
普通の人なら抜け出るのに何日かかるの?
もう終わった。な、森もすぐに越えられるようにスコロールさんが鍛えあげたというのがわかってるから、まだここは安心区域、なのかな?
作者からの返信
飛鳥の塩対応に、一馬はめげないです。寧ろ、通常運転です(笑)
森は普通の人なら早くて1日〜2日、普通なら3日くらいはかかりますね。
それを二人は数時間で抜けていきます。
そもそも、どこかの誰かの迷子のせいですでに数時間ロスしていますが……(笑)
どのくらいのスピードで二人が走っているのかは……内緒です♡
普通の速度ではないのは間違いないですね(羨ましい)
第13話 双子と凸凹門番への応援コメント
街へ入るだけの場面なのに、しっかり一つのエピソードとして面白かったです。飛鳥と一馬が慎重に構えていたところへ、予想外の方向から厄介な人物が出てくるのには思わず笑ってしまいました(笑)。
特に若い兵士の存在が良かったですね。軽い口調ながらも仕事は真面目で、アルマへの対応も手慣れていて頼もしいです。異世界で最初に出会う「まともな大人」がこういう人物だったことで、この街への安心感も生まれたように感じました。
作者からの返信
ありがとうございます。
予想外の方向からって思ってくださったのが作者としてはすごく嬉しいし、よし! と思わずガッツポーズです。
若い兵士、我ながらすごいインパクトがあったなと思っていたのですが、口癖が強烈すぎて、変換機能でずっと出てて来てしまい、リアルにメッセージとかで移ってました……。
特徴あるキャラの喋りって怖い……。
いい人がいて、街も安心!っていう雰囲気になってたらいいんですけどね。
第12話 双子の作戦会議への応援コメント
今回はシリアスな展開の合間にある息抜き回として、とても楽しく読めました。勾玉の機能をすっかり忘れていた双子も面白いですが、それ以上に「言い忘れてたからメモを仕込んでおいた」というスコロールが実にスコロールらしいですね(笑)。
飛鳥と一馬が二人揃ってスコロールへの文句を言い合う場面も好きでした。信頼しているからこそ遠慮なく悪態をつける関係性が見えて微笑ましいですし、その後すぐに状況整理をして作戦会議へ移る流れには、この兄弟の地に足の着いた強さを感じました。
作者からの返信
まさに箸休め回の続きです(笑)
話の内容もそうなのですが、キャラクターのやり取りを大切にしています。
何故かスコロールは話題に出てくる度に飛鳥と一馬に色々と言われていますが、それも彼の性格故ということで……(笑)
双子の切り替えの速さは、もしかしたらスコロールがこういう性格だったことが影響していたのかも?しれません。
第11話 街へ行く前の問題への応援コメント
この回は終始「それ絶対何かあるだろう」と思いながら読んでいたら、最後に綺麗に回収されて思わず笑ってしまいました(笑)。飛鳥と一馬が真面目に異世界の身分制度や服装問題を議論しているのに、だんだん話題がスコロールへの愚痴大会になっていく流れが実にこの兄弟らしいです。
そして「服が出てくるわけがないだろ!」から本当に服が出てくるオチが最高でした。スコロールの性格をここまで読んできたからこそ、「ああ、やっぱりお前か!」となる気持ちがよく分かりますね。
作者からの返信
完全にこの回は、楽しくギャグ一本。
ノーシリアスでいこうと決めていました。
そして、ここで敢えて身分制度のことなどを入れたのは「この話はテンプレな異世界ものではないです」というのを再確認してもらうためでもありました。
最終的にスコロールに全部持っていかれましたけど(笑)
第10話 双子の会話への応援コメント
激しい戦いの直後なのに、しっかりいつもの双子の空気に戻るのがこの二人らしくて良いですね。曽祖父の精神攻撃で揺さぶられた飛鳥を、一馬が自然に引き戻していくやり取りに、長年積み重ねてきた兄弟の信頼を感じました。
特にグローブを外しかけた飛鳥を止める場面や、「俺にお前の蜘蛛呪いは効かねえ」という言葉が印象的です。そして何より、一馬が「大事な兄貴」という一言を全力で喜んでいるのが実に一馬らしくて、このギャグと温かさの同居した空気が好きです(笑)。
作者からの返信
飛鳥は普段、一馬を邪険にしてるくせに、何だかんだと頼っていて、この二人はどちらか一人でも欠けたらダメなんだ。
二人で一緒なんだというのを伝えられたら……と思っていました。
ですので、二人の信頼を感じてもらえて、とても嬉しいです。
第9話 双子とクソジジイ 後編への応援コメント
今回は一馬の格好良さが際立つ回でしたね。飛鳥の心が曽祖父の呪いに引きずられかけた瞬間、「俺の大事な弟」と叫んで叩き返す姿に、兄としての強さと覚悟を感じました。
また、一馬が曽祖父の言葉に一切揺らがず、「俺と飛鳥が殺し合いになるとでも思ったか」と言い切る場面も痛快です。これまで積み重ねてきた双子の絆があるからこそ成立する決着で、単なる戦闘以上に胸が熱くなりました。
作者からの返信
まずい。
このままでは一馬がただの重度なブラコンでアホ兄貴になってしまう(笑)……ということで、実はちゃんと頼れるお兄ちゃんなんだぜ!を猛プッシュしました。
思っていた以上に格好良くなりましたけど、その点は飛鳥がいるからこその一馬なんだ……を感じで頂けたら、嬉しいです。
第8話 双子とクソジジイ 前編への応援コメント
今回は読んでいて本当に苦しい回でした。曽祖父本人ではないと頭では分かっていても、飛鳥の身体が動かなくなるほど深く刻まれた恐怖が伝わってきて、その呪いの根深さを改めて感じます。
特に曽祖父が一馬と飛鳥の絆そのものを壊そうとする言葉を投げかけるのが嫌らしく、だからこそ飛鳥が「俺の、大事な兄貴に」と叫んで殴り飛ばした場面は胸が熱くなりました。普段は素直になれない飛鳥だからこそ、この一撃に込められた思いが強く響きますね。
作者からの返信
2話目で刻まれた恐怖は成長してても簡単になくなるものではない。というものを意識して表現しました。
また、成長しているからこそ、動けないことの葛藤と、互いの絆の試練と言うべきでしょうか。
曽祖父という共通の嫌な奴(敵)という再認識をすることで、曽祖父の異常性を見せつつ、この双子の絆は簡単に壊すことはできない。というのを少しでも感じで頂けたなら、作者として、とても嬉しく思います。
第7話 森を抜けて出会う者への応援コメント
今回は異世界に来た実感が少しずつ出てきた矢先に、一気に不穏な空気へ転じる流れが見事でした。飛鳥と一馬のいつもの軽妙な掛け合いが続いていたからこそ、空気が変わった瞬間の緊張感が際立っています。
そして何より、呪いが反応して現れたのが曽祖父だったというラストが強烈ですね。飛鳥たちにとって最も根深い恐怖の象徴とも言える存在だけに、「ニュー・アースに来たら終わりではなく、ここからが本番なのか」と感じさせられました。
作者からの返信
この流れを感じて頂き、ありがとうございます。
とても嬉しいです。
そうなんです。
この物語、異世界に来たらヒントが転がってて、すぐに呪いを解きに行くぞ!じゃないんです。
色んな意図が混ざり込んでいて、そしてそれに二人が立ち向かっていく。
そんな物語を目指しています。
第6話 双子、光と共に異世界へへの応援コメント
扉の向こうへ吸い込まれる場面、スコロールの叫びがまさに旅立ちの言葉として胸に残りました。特に最後の「サヨナラだ」は、軽口の多かった彼だからこそ重く響きますね。
そしてニュー・アース到着後、迷子からの兄弟漫才に戻る流れがやはり楽しいです。拳を合わせて「相棒」「半身」と言い合う場面は、二人の絆がまっすぐ出ていて格好よかったです。
作者からの返信
ここ、作者が個人的にすごく好きな回です(笑)
長々と回ってきましたが、ここで冒頭に戻る流れへ持ってきたのは、我ながらうまくかけたと自画自賛して、完全に自己満足しています。(すみません)
拳を合わせるのも、外から見れば小っ恥ずかしいシーンなのですが、やっぱり冒険と言えば、この「絆」がいいなと。
楽しんでいただけて嬉しいです。
第5話 門番の役割と扉の鍵への応援コメント
今回は「創造主の扉」の仕組みが明かされ、物語の根幹に関わる設定がぐっと深まった回でした。門番である柳と彩に求められる役割の重さが印象的で、それでも柳が自分の考えをしっかり持って答える場面には成長を感じます。
また、「扉は壊れたのではなく壊された」「双子に呪いをかけるためだった」という事実には思わず息をのみました。終盤のスコロールの謝罪や、一馬とのやり取りも良く、普段は飄々としている彼の抱えてきた責任の重さが垣間見えた気がします。最後の一文は静かなのに強烈で、胸に引っかかる余韻を残しますね。
作者からの返信
ここで序章で出してきた「創造主の扉」というワードを持ってきました。
これにより序章がただの説明ではなく、序章との繋がりがちゃんとあるんだぞ。という作者なりの思いです。
そして、柳と彩の役割を前に出すことによって、兄弟が「ああ、やっぱりどう足掻いても一緒にはいけないんだな」と思わざるを得ない回でもあります。
第4話 双子、特別なアイテムを貰うへの応援コメント
今回は旅立ち前の慌ただしさと、いよいよ始まる冒険への高揚感が詰まった回でした。スコロールの発明家らしい一面が全開で、「便利アイテム授与イベント」がしっかり作品らしい掛け合いになっているのが楽しいですね(笑)。
また、赤い月を前にした飛鳥の複雑な感情も印象的でした。失われた過去の記憶や家族への思いがあるからこそ、最後の「飲み込まれる」場面に大きな重みが生まれていたように感じます。いよいよニュー・アースへの第一歩ですね。
作者からの返信
実はこのアイテム、空想当時から考えていたものです。
しかし、どう出すか、どう見せるかを悩んだ末に、開発者のスコロールに一気に語ってもらいました(笑)
そこにスコロールなりの「愛」を感じて頂けたらいいなと(キャラクター任せです)思っています。
何より、キャラクターの掛け合いを楽しんでいただけるのが作者としては、とても嬉しいです。
第3話 皆一緒には行けないへの応援コメント
今回は別れを前にした家族のやり取りが印象的でした。柳を連れて行けない理由や、呪いが命に関わるものだと判明したことで、ニュー・アースへの旅が「冒険」ではなく「生きるための選択」でもあることが伝わってきます。
その一方で、柳や彩が加わることで場の空気が和らぎ、久原家らしい賑やかな掛け合いも楽しめました。特に柳が兄たちのためなら我慢すると涙ながらに語る場面は健気で、思わず応援したくなりますね。
作者からの返信
この回は、前回の行く目的にプラスα、絶対事項を入れつつ、2話目からそれぞれが成長している状態です。
その中で唯一地球で残っている肉親の柳の存在を印象づける。というのを頭に置きました。
特に柳にとっては幼いのに大切な兄達と離れるという場面も、ただのお涙頂戴にならないように意識して描きました。
第2話 歪な一族、双子の過去への応援コメント
今回は飛鳥の過去が明かされ、胸が締め付けられる回でした。曽祖父から浴びせられる呪いの言葉はあまりにもおぞましく、その後の飛鳥が感情を失ってしまう流れに強い説得力があります。
一方で、そんな状況の中でも家族が飛鳥を救おうとし続けたことや、柳の存在が支えになっていたことが温かく、より切なさを際立たせていました。最後に「ニュー・アースへ行く理由」が呪いを解くためだと繋がる構成も綺麗でしたね。
作者からの返信
曽祖父のおぞましさが伝わっていることが嬉しいです。
ただ傷つけるだけで終わるといけないので、家族に支えられて立ち上がり、そして、この話はただ異世界に行き、冒険するわけじゃない。
……というのを込めました。
読みやすい文字数を意識して描いた回です。
第1話 似ていない双子の物語への応援コメント
飛鳥と一馬の掛け合いがとても楽しかったです。異世界に来た直後のはずなのに、まず迷子で漫才のようなやり取りを始めるのが自然で、二人の距離感や兄弟らしさがよく伝わってきました。
特に一馬の重たい兄弟愛と、それに容赦なくツッコミを入れる飛鳥の関係性が微笑ましいですね(笑)。また、飛鳥が抱える「呪い」や久原家の特殊な背景も気になる要素として提示されていて、会話の面白さと世界観の説明がうまく両立していると感じました。
作者からの返信
飛鳥と一馬の掛け合いを楽しんで頂き、ありがとうございます。
序章で強く出たこともあり、どう見せるのかをすごく迷った回です。
普通じゃないことを無理なくアピールしつつ、「二卵性双生児」という言葉を使わずに二人を表すことを心がけました。
序章 世界の定義への応援コメント
序章として非常に面白い導入でした。一般的な異世界作品でおなじみの「転生」や「召喚」を題材にしながら、その仕組みを死神や魂の浄化と結び付けて再定義しているのが興味深いですね。
特に「世界の扉」という第三の方法が提示されたことで、一気にこの作品独自の世界観が立ち上がったように感じました。最後の「彼らの物語である」という締め方も、これから始まる冒険への期待を自然と高めてくれます。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
現代から異世界への話……となると、どうしても今流行りのテンプレ的な展開の転生や一方的なお呼び出しの召喚。
あるいは巻き込まれの転移。
それらがイメージとしてくっついてきそうで、それをこの話としては、どうしても引き剥がして読んでもらいたくて、序章として置きました。
もちろん、これでこの世界はこういう成り立ちなんだ!と見せつける意味もあります。
少しでも普通(テンプレ)じゃないを感じでもらえたら……と思っています。
第5話 門番の役割と扉の鍵への応援コメント
柳くんに、彩ちゃん小6にして重いもの背負わされて子供でいさせてもらえないのかぁって。思ったらラストちゃんと子供させてもらってましたね。
トリコロールさん、お兄ちゃんズには厳しいのに何気に年下の二人には甘かったり?
作者からの返信
双子には色んな意味で厳しいです。
そうせざるを得ないというか……。
その分、はっちゃけたりしてますけどね。
みんな柳には甘いですね。
可愛いから。
第4話 双子、特別なアイテムを貰うへの応援コメント
スクロールさん、落ち着いた執事的な紳士なのかと思ってたけど、なんかどんどんはっちゃけオヤジになってきている?
でも、何気にとんでもないモノくれましたね。
作者からの返信
そうなんです。
素は、はっちゃけてる変なおっさんなんです。
真面目なところは真面目なんですけどね。
そして、謎多き人(?)です。
第3話 皆一緒には行けないへの応援コメント
柳くん、純真無垢な少年かと思ってたら、
持てる力を全て使って好きな女の子を許婚にするとは、恐ろしい子……。
作者からの返信
そうなんです。
柳は笑顔はとても可愛く、お兄ちゃん達大好きっ子なんですけど、彩が関わるとお兄ちゃん達もドン引きするほど黒い子なんです。
第2話 歪な一族、双子の過去への応援コメント
怖いだけのおじいちゃんは置いといて、大切な家族と優しい人々を取り戻す為の旅が始まるんですね。
スコロールの部分だけちょっとわかりにくかったです💦
作者からの返信
わわ!
わざわざありがとうございます!
そして、貴重な意見をありがとうございます!
ここは2500字内に合わせようと若干やっきになっていた部分です。
省略しすぎた……かもしれません。
個人的には好きな回です。
第2話 歪な一族、双子の過去への応援コメント
理不尽で恐ろしい曽祖父の「呪い」によって心を壊されていく飛鳥の絶望的な過去に、読んでいて胸が締め付けられました……🕸️🩸
「赤い月」による家族の消失という謎から、異世界「ニュー・アース」での呪い解呪の旅へと繋がる壮大な展開に一気に引き込まれます!🌍✨
作者からの返信
シュード様
はじめまして!
丁寧なコメントありがとうございます。
とても嬉しいです✨
コメントを励みに、まずは第一部を完結目指してこれからも執筆活動頑張ります!
またお時間ある時にぜひお立ち寄りくださいませ。
第1話 似ていない双子の物語への応援コメント
とっても訳ありな双子の兄弟が異世界転生した感じですね。
異世界に行って強くなるものかと思っていたので、新しいかもって思いました。
ずっと異世界? この設定だと元の世界に帰れそうですね(なんとなくです)
初めまして麻生燈利です。
企画参加ありがとうございます。
小説のアピール書いていただいたので来てみました。
連載頑張ってください(^^♪
作者からの返信
麻生燈利様
はじめまして。瀬田です。
コメントありがとうございます!
まだまだ始めたばかりで不慣れなところもありますが、頑張ります!
第7話 森を抜けて出会う者への応援コメント
一兄くらいのなるようになるなる!精神の方がメンタル強く生き抜いて行けそうですね。
飛鳥くん悩みで胃に穴空きそうだから。
じ……おじいちゃん、双子が揃った途端現れるとかどんだけ見張ってたの怖すぎる。
でも偽物っぽい?実は、幻覚の森とかかな?
作者からの返信
その一兄の強さも飛鳥がいる故、なんですよね。
飛鳥がいるから、一兄もなるようになるなる!と思えてるので。
つまり、ただの弟が大好きお兄ちゃんってだけな気も……(ゲフンゲフン)
それでもこの二人だからこその凸凹が安定へと繋がっていく……はず!!
とりあえず、曽祖父、怖っ!(キモっ!)って思って貰えたら、作者的には嬉しいです。