そんなには無いけど、
一応、常連と呼ばれるお店は、何件かある👀
割烹居酒屋。
旬の魚と、厳選地酒を楽しむ店。
その店に行くときは、あえて、カウンター席にする。
カウンターの向こうは、厨房。
大将が調理するとこが見られるのだ。
このお店では、
遠火の強火で、魚を焼いてくれる🐟️🔥
そして、この大将。
割りと、グチが多い。
『暑い。
何で、この厨房、こんな暑いんだ』
魚の様子を見る。
『まだ、焼けん。
暑い。エアコン利いてんのか』
ボヤきながら、魚を焼く🔥💦
そして、出てきたのは、表面はパリッと、中はシットリした極上の焼き加減の焼き魚。
おいしい酒、肴。+αのボヤき。
なので、カウンターに座る。
このお作品。
お一人様の主人公の男性。
母親に先立たれた、独り身の悠々自適な暮らし。
自炊もするが、ふと人恋しくなるときがある。
そんなときのために、常連となれるような行きつけの店を探す。
その描写がステキ✏️✨
中でも、鉄板焼のお店の描写が俊逸。
わたしだったら、喜んで、常連になるだろう👀🍴
そして、このお話は、
サイコホラー。
そのラスト······
ぜひ、お読みくださいませ🤗⭐✨