本編:ひとひらへの応援コメント
二月、一年でも最も寒さの厳しいシーズンでありながら見頃の梅のお花が本当に綺麗ですよね♪
幻想的な導入にうっとりしていたら、沙夜さんお嫁さん候補の目印(?)をつけられてしまって……!
ムスカリさんのお話、すべて拝読したわけではありませんが、お話ごとに全く違う雰囲気が出ていて、『好き』を貪欲に突き詰めて詰め込んでいる感じがとても好きです!
キサラギ様、二月中(または梅の咲いているうち?)に行動を起こすんでしょうか。ドキドキです!
作者からの返信
片喰 一歌様、
わざわざこちらにもご来訪、ありがとうございます!
肌寒い中、梅……特につぼみを見つけると、ああ季節は春になってるんだ、って感じでワクワクするんですよね。梅は、桜の可愛さとは一味違った、美しさ、可憐さを持ってると思ってまして。梅にしか出せない妖かし感を出せてたらいいなーと思ってます(*´˘`*)
わたしはカクヨムは趣味と割り切ってますし、趣味を全力で楽しみたいと思ってますので、書きたいものを書きたいように書いてます(笑)
そしてそれを楽しんでくれる人がいてくれるから続けていられるのです。お読みくださり、このような暖かなコメントを賜われますのは、本当に嬉しい事です。ありがとうございます!
本編:ひとひらへの応援コメント
面白かったです。
なんというか耽美的な雰囲気が出ていて、不穏な感じも相まって、読み耽ってしまいました。もう少し長いお話も読んでみたいと思ってしまいました…!和風ホラー、とても良い味が出ています。
作者からの返信
TKG様、
わあ、こちらにもお越しくださり、ありがとうございます✨⁝(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
本作は、妖しさを全面いっぱいに押し出してみました。ストレートな「面白かった」という感想、すごく嬉しいです。やったぜ!٩(>ω<*)و
長くなるとボロが出るんで(笑)
でももう少し長く……1万文字くらいで、このクオリティが出せるようになりたいなぁとは思ってます。
和風ホラーは雰囲気で恐ろしさを作る必要があるので、洋風のハッキリしたホラーよりもわたしには向いてるのかなぁと勝手に思ってて、勉強のしがいがあるなぁと思ってます。
お星様もありがとうございました!
Another:――はらりへの応援コメント
視点切り替え、面白かったです!
過ちと後悔を抱えた母親には、異界の扉は開かれない。
内面に言葉をため込んだ思春期の張り詰めそうな魂にだけ、「キサラギ様」は扉を開くのかもしれない。
そう感じました。
作者からの返信
Jem様、
キサラギ様が何を基準に花嫁を選別しているのか、それはキサラギ様にしかわかりません。実はただ若い娘が好きなだけかも知れませんよ?(笑)
でもそんな風に、いろいろ考えて貰えますと、書いた身としては報われる思いです😭
☆評価もありがとうございました!
Another:――はらりへの応援コメント
「とっぷいた」という表現を知らなかったので、勉強になりました!
作者からの返信
マリアンナイト様、
とっぷいた、という表現は、わたしの作品には割と頻発します(笑)
なんだか勢いがあって、場面転換に便利なのでつい多用してしまうんです。一度使ってみてください、癖になると思います!
本編:ひとひらへの応援コメント
ホラーだと聞いて、読むかどうしようか迷っていたのですが、読んでよかったです。
すみません、私には怖いというより、とても綺麗なお話だと感じました^^
静かな雰囲気の和風幻想譚として、主人公が受容していく、愛にも似た境界線を越えていく物語として美しいと思いました。
作者からの返信
マリアンナイト様、
ホラー、といいつつ、現代ドラマの皮も被った作品になりました(笑)
美を突き詰めると、どこか恐怖を覚えてしまう。そんな空気感を詰めてみました。和風幻想は美しく描きたい病持ちです( ¯ᵕ¯ )
むしろ最後に「綺麗だなあ」と言ってもらいたくて書いたまでありますので、その感想を頂けたことはとてもうれしいです!
Another:――はらりへの応援コメント
梅の花が咲き始める時期にふと迷い込んだ路地で沙夜の運命が静かに確定していく様子が淡々と綴られていて恐ろしかったですが、ひとひらずつ増えていく花びらが部屋や口の中から現れる不気味な現象が日常を侵食していく過程には逃れられない諦念のようなものを感じました。キサラギ様という正体不明の存在に見初められ痣が広がっていく沙夜の孤独とそれを信じることにした母親の後悔が重なり合うのは残酷ですね…
作者からの返信
アーヤトッラー様、
ご読了、☆評価、並びにコメントもありがとうございます!
淡々と、侵食されていく日常を描いてみました。いろいろと読み込んでくださりありがとうございます。
楽しんで頂けましたらば、幸いでございます!
Another:――はらりへの応援コメント
手のかからない子ほど抱えがちなのに、ただ助かると思ってしまうのはありますね。守るべきことを放棄してるのも同じなのに。悲鳴もあげられない子供の違和感に気づけるだけ長い時間一緒に過ごしているはずなのに。
考えさせられるお話をありがとうございます!
作者からの返信
悠木全様、
あえて親の視点から、物語を再構成してみました。主人公とは違う語り手から描くとどんな物語になるんだろう、と試してみたかったというところなんですが。
親として見たら、たぶんこのお母さんは親失格なんでしょう。でも、後悔してしまうところに、人間の弱さってあると思います。
どうしても、わたしが書く物語は、そういうところにフォーカスが当たりがちですね😅
そして素敵なレビュー、ありがとうございます!
めちゃくちゃ元気出ました……!
Another:――はらりへの応援コメント
曝け出せなかった沙夜さん、踏み込めなかったお母さん。
相性としてはあまり良くはないですよね……。
でも、もし話せていたとしてもキサラギ様がめちゃくちゃ強そうなこともあり、結局は防げなかったかもしれないなぁとも思います。
あぁ、それでもお別れくらいは言えたかもしれませんよね。切ない……。
せめて沙夜さんが幸せでいることを願います!
>信じることと、信じることにすることは、違うこと
という表現がものすごく好きです。
似ているようで全然違うことですよね。
余韻の残る素敵なお話でした。
作者からの返信
片喰 一歌様、
こちらは物語の裏側というか、視点違いのお話ですね。
本編が送られる側なら、Anotherは見送ってしまった側。ホラーではない、ビターなドラマという感じになってますね。信じること、信じることにすること、その差異は僅かですが、大きな違いでもあります。
実は今作、本編以外に、このお母さんの視点版、三人称版、そしてキサラギ様視点版と三つのラフ版を書いてまして(笑)。その中でこれが一番、本編の余韻と親和性が高いと思ったので、公開できる形に仕上げたという感じでした。
二編ともお読みくださり、また暖かなコメントレビューまで賜り、本当にありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”