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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 情景描写、心理描写、比喩表現、すべてが巧みで気品があって、私が立ち上げた自主企画で、まさにこういうものを読みたかった!という傑作に出会わせていただきました。私如きの造詣では御高作の足元にも及ばないように存じますが、たいへん勉強になりました。誠に、ありがとうございます。

    作者からの返信

    トマトさん、こんばんは。
    とてもやさしいお言葉をありがとうございます。
    私にはもったいないくらいのお褒めの言葉で、読んでいてあたたかい気持ちになりました。
    これからも、がんばって書いていきます。
    この小説を読んでくださって、本当にありがとうございます。
    トマトさんも、どうか楽しい週末をお過ごしくださいね。

  • 男女の攻守攻防
    やはり女性は恐ろしや
    しかもイラストもそのもの。

    忍びの世界からの
    こちらの世界
    まさに光と影
    楽しかったです。

    それぞれの居場所と気持ちを整理することは
    パンちゃん自身の整理にも繋がりましたか?

    ところで
    まさに光と影のところで誤字を打ってしまいました
    マサイ光と影
    何処の族の光と影の話やねん!

    作者からの返信

    羊さん、こんにちは。
    言われてみればほんとうにそうですね。忍びの小説と比べると、こちらはどこまでも明るい春の光の中にいるみたいな感じがあって、光と影の出方もすごく似ているなと思いました。
    マサイも私、ちょっと調べてみたんです。0.0
    ケニアやタンザニアのサバンナで暮らす牧畜民なんですね。牛を飼うことを誇りにしている、というところもなんだか面白くて、もしかしたらここからまたひとつ、楽しい物語が生まれるかもしれないなあと思いました。

    それから最近の私はというと……小説を書き終えると、また少し迷ってしまうんですよね。
    私はやっぱり、自然描写や服装描写、背景描写までしっかり厚みのある物語が好きで、しかも主人公の男女もちゃんと個性があって、できれば共犯のようでいて、どこかでお互いを救っていくような関係性のあるお話にすごく惹かれるんです。
    たぶん、『雪の刃』への未練や悔しさもあるんだと思います。

    あの小説の中華古風の空気は、自分でもかなり好きでした。
    でも、あれは結局あまり人に届かなくて、五十万字を毎日ひとりで更新していたような感覚がずっとあって……
    やっぱりまだ、自分の好きなものを、そのままちゃんと人に届く形で表現しきる力が足りなかったのかな、と思ってしまいます。

    今書いたパン屋の話も、自分の持ち味をかなり削って現代寄りにしたのですが、それでもすごく広がった感じはなくて。そうなると、もう一度最初から東方幻想に挑戦してみたい気持ちもあるのですが……
    また何か月も書いて、結局ひとりで沈んでしまうんじゃないか、という怖さもあります。

    ……とはいえ、いろいろ考えてしまうのは私のほうの話なので、羊さんはどうか病院でちゃんと休んでくださいね。早くよくなりますように。

  • 朱里さん、女の子のスカートを拭いてあげるのは、計算じゃないよね?

    作者からの返信

    風さん、おはようございます。
    あそこは計算ではない気がしています。私の中の朱里は、ほんとうに心から「女の子ってみんな可愛い」と思っている子で、しかも誰だって、好きな人の前ではあまりみっともないところを見せたくないだろうなと自然に思って、ああいうふうに先に手を貸したんじゃないかな、と感じています。
    どうか楽しい週末をお過ごしくださいね!

  • 完結お疲れ様でした。
    キャラデザも見ましたよ。
    私は絵の才能はさっぱりなので凄いなあと感心しきりです。

    作者からの返信

    悠樹さん、こんばんは。
    今日描いていてあらためて思ったのですが、私、ほんとうに男性を描くのがあまり得意ではないみたいです。特に現代の男の人が難しくて……古風な男性なら、わりときれいに描きたくなるのですが、もともと私は女性を描くほうがずっと得意なんですよね。現代の男の子の服も、どう描けば自然に見えるのか全然分からなくて、なんだかずっとしっくりこなくて……最後のほうはもう、ちょっと子どもみたいにふてくされて、縦線を二本入れて終わらせたような気持ちでした。笑

    悠樹さん、どうか素敵な週末をお過ごしくださいね。

  • これだけでも十分可愛いのに、そのうえ栗パン様を見ていると、才能というものは本当に恐ろしいです。後編も楽しみにしております。

    作者からの返信

    ミケネコさん、お久しぶりです。
    昨日、コメント欄で「短歌がきっかけでフォローしました」とおっしゃっていた方がいて、そのとき真っ先にミケネコさんのことを思い出しました。
    そんなふうに言っていただけるなんて、もう恐縮してしまいます……
    私はむしろ、才能があるというより、ないぶん努力するしかないなあと思っているほうなので。へへ。

    ミケネコさんも、どうか楽しい週末をお過ごしくださいね。

  • 完結お疲れ様であります(#^.^#)大きく楽しめましたであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさん、こんにちは。
    やさしくまた来てくださって、ありがとうございます。
    週末、どうか楽しくお過ごしくださいね。

  • なるほど(*´ω`*)
    だから、
    はんかくいしゅ なんですね✨️(*´ω`*)流石です

    作者からの返信

    海夜さん、こんにちは。
    そうなんです。直搗黄龍も反客為主も、どちらもすごく格好いい四字熟語なので、つい使いたくなってしまいました。
    どうか楽しい週末をお過ごしくださいね。

  • むかしね。キャンディー・キャンディー、ってアニメあったんだよ。

    キャンディーは、あざといわけじゃないけど、そのオープニングの歌を思い出させる冒頭!!


    おもしろそう!!

    星あげとくねーー

    作者からの返信

    風さん、こんばんは~~
    そのアニメは見たことがなかったのですが、ちょっと調べてみたら、すごく可愛かったです。

    それから、その流れでひとつお聞きしたいことがあって……
    「星あげとく」って、どういう意味だったのでしょうか。
    私はてっきり、評価の星のことかと思ってしまって、「無理して入れなくて大丈夫ですよ、わざわざありがとうございます」みたいに、ひとりでたくさんお返事してしまったのですが……
    でも、あとで見たら、実際には評価が入っていなくて。しかも、前に『ただのパン屋じゃない』のときも同じようなことがあったので、今回も「あれ……?」となってしまって、ちょっと混乱しています。0.0

    風さんの中では、あの言葉ってどういう感じの意味だったのでしょう?

    とりあえず、このお話も楽しく読んでいただけていたら嬉しいです〜〜「楽しい」は一番です!
    どうか〜楽しい週末をお過ごしくださいね。

  • 栗パン様、お久しぶりです。

    なろうのほうでいただいていたメッセージに気づくのが遅くなってしまい、すみません。
    しばらく更新がなかったので少し心配していたのですが、久しぶりに見に来てみたら、とても活発にたくさん書かれていて、私も勇気をいただきました。
書くことをやめていなくて、本当によかったです。

    『音に、音はない。』の特別賞受賞も、おめでとうございます。
あの作品、私は本当に大好きです。
    今回の恋愛小説も、朱里に栗パン様らしさがすごく出ているなあと感じました。
とても楽しく読ませていただきましたし、もし続きがあるならぜひ読んでみたいです。

    作者からの返信

    京子さん!!!おかえりなさい!!
    ……って、本当は「こんにちは」なのかもしれないのですが、私が何か月も消えて、更新も止まっていたあとで、こうしてまた京子さんが来てくださったのが初めてだったので、やっぱりどうしても「おかえりなさい!!」って言いたくなってしまいました。

    それから、そんなにかしこまって「様」なんて呼ばないでください~~!!
    京子さんは、私のことをファンだって初めて言ってくださった方なので、なんだかもう勝手に親しい気持ちになってしまっています。へへ。
    お会いできて、とても嬉しいです。ずっと会いたかったです。

    悠樹さんも、攻三の朱里がすごく私らしいって言ってくださっていました。
    ああいうふうに、自分の描く女性らしいと言っていただけるのは、私にとってすごく嬉しい褒め言葉です。

    『音に、音はない。』のことも、ずっと見守ってくださってありがとうございました。

    もしこのお話が原作になれたりしたら、私、本当に必死で書くと思います!!

    京子さんにまたお会いできて、とても嬉しいです。
    どうか毎日、楽しく健やかに過ごせますように!!

  • ここで、『朱里』と名前で呼んで宣言するのが、八方美人卒業ですね。

    最初、よそよそしい感じだった朱里ですが、気が付いたら感情移入しまくって『天野由梨』の声で読んでいました。
    個人的には、この先の甘々な展開が見たいですが、とりあえず完結・お疲れさまです。

    作者からの返信

    かもラインさん、すごく嬉しいです!!そこに気づいてくださったんですね!! ありがとうございます!はい、ちゃんと「朱里」になっていたので!たぶん、まだそこに触れてくださった方はいなかった気がするので、気づいていただけて本当に嬉しかったです!!

    声優さんのことは、実は私あまり詳しくないのですが、昨日ちょっとだけ頭の中で雰囲気のイメージはしていました。でも、このお話は漫画原作の応募用でもあるので、あまりこちらで具体的にデザインまで決めすぎないほうがいいのかなと思って、結局描きませんでした。

    ただ、もしほんとうにご縁があって原作になれたら、私きっとずっと書いてしまうと思います〜私自身、これから先の超甘い展開をすごく楽しみにしています。へへ。

  • 策にはまった訳じゃない。こちらから攻めに行っているんだ、という気迫が伝わってきます。
    逆に入られた事で、朱里の戸惑っている感じが逆に可愛いです。

    ある意味単なる恋の駆け引きの筈なのに、凄く真剣勝負の緊迫が伝わってきました。

    作者からの返信

    本当に、かもラインさんのおっしゃり方が素敵だなあと思いました。
    それに、やっぱり「直搗黄龍」ってかっこいいですよね。私はあのタイトル、朱里にすごく似合うなあと思っています。
    「あなたにこうしてほしい」ではなくて、「私は自分から攻めに行くんです」という感じがして、そこが好きなんです。
    なので、次のお話での朱里の態度も、私自身かなり気に入っています。へへ。

    それにしても、かもラインさん、なんだかこのお話をけっこう気に入ってくださっている気がして、すごく嬉しいです。ありがとうございます!
    ……でも、星をひとつだけ減らしたのは、いったいどこだったのでしょう~。ちょっと気になります。笑
    もしよろしければ、どのあたりだったのか教えていただけたら嬉しいです。
    次はそのあたりも少し意識しながら、また頑張ってみたいと思います!

    今日も楽しくて素敵な一日になりますように!~

  • ポメラニアンの件、なぜか犬は犬好きな人・この人は甘えて良い人だと敏感に感じて寄ってくるところがあります。たまに勘違いもありますが。
    だから これ1つで、常に仮面を被って冷たい人だった朔が、実は本当に良い人である事が分かるエピソードと感じます。

    後発制人は常に心掛けるようにしています。
    本来、こちらが不利な状況でも、先手を取って対処するだけで良い方向に誘導できたりします。逆に不意を突かれれば、気が付くと内懐に入られてしまう事も。

    朔も今回は相手の掌で踊らされている様ですが、それが朔にとっても良い方向に行くならWinWinです。

    作者からの返信

    かもラインさん、おはようございます。
    ポメラニアンのところ、コメントを拝見したとき、実はちょっと意外でした。
    自分ではポメラニアンと書いていたのですが、たしかに言われてみると、最初に頭の中で思い浮かべていたのはスピッツっぽかったかもしれません。
    しかも、あそこは悠樹さんのわんちゃんのイメージを少しお借りして書いたところでもあったので~
    ……まあ、私が書き間違えたので、このことは悠樹さんには言わないでおこうと思います(笑)

    それから、私は、ああいう朔が必ずしも悪い人だとは思っていません。
    ただ、誰にでもやさしくできてしまう人とか、強く拒めなくて、自分を押し通すことがあまりできない人って、恋愛になると相手をしんどくさせてしまうこともある気がするんですよね。
    やっぱり恋愛って、相手にとっては「自分がちゃんと特別であってほしい」という気持ちもあると思うので。
    そういう意味では、やさしいだけでは足りないんだろうな、と思います。

  • ひとまずの物語完結、お疲れ様でした!
    二日で二万五千字、凄すぎます!Σ(゚Д゚)
    そして楽しくお書きになられたことが、読みながらこちらにも伝わってきました(*^^*)
    二人の恋、まだまだ戦いはこれからの模様ですね!
    続きを読める日を心を待ちにしております(*^-^*)

    作者からの返信

    ファラドゥンガさん、おはようございます。
    恋愛小説を書いていると、自分の生活にも少しだけ糖分が足されるみたいで、なんだかすごく楽しくなってくるんですよね。
    だからこそ、書いていてものすごく楽しかったです。読んでいても楽しんでいただけていたら嬉しいです~
    もしこれが漫画になったりしたら、私きっと、ずっと書き続けてしまうと思います(笑)
    今日も素敵な一日になりますように。

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    かず斉入道さん、おはようございます。お久しぶりです。
    こうして毎回コメントをいただくたびに、私、うっかり何かの相互読み企画に入っていたかな……?ってちょっと確認したくなってしまいます(笑)
    でも、いつも気にかけてくださってありがとうございます。
    今日も素敵な一日になりますように!


  • 編集済

    朔くん、ようやく一歩踏み出しましたね。
    完結ですが、この後の展開に期待が持てるラストでした。
    お疲れ様でした。

    作者からの返信

    悠樹さん、こんにちは。
    もしこの作品を漫画にしてくださる方がいたら、私、きっと必死で書くと思います(笑)
    今日も楽しく健やかに過ごせますように。

  • 朱里の潔さ、ここで彼の一言が出なかったら、二人の仲は終わっていたかもしれませんね。
    朔、よくぞ言いました。心が、一皮剥けた。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    ミラさん、おはようございます。
    そうなんです。今回は六話で終わるつもりだったので、朱里にはちゃんと自分の立場や気持ちをはっきり言ってもらいたいなと思っていました。
    それに、朔のほうもきちんと行動してくれないと、「反客為主」なんてあんな格好いいタイトルに見合わないですし。へへ。
    今日も素敵な一日になりますように。

  • 五つの言葉、どれもすごい意味があるのでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさん、びっくりしました!
    夜中にスマホでいろいろ触ってるうちに、何か変に整理しちゃったのかと思いました。
    六つでした!!

  • ――僕がほしいのは、これなんだろうか
     ――僕は、彼女に認められたいのか。
     ――僕は、彼女の好きがほしいのか。
     ↑
     ある意味決意といった感じでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさん、おはようございます。

    そろそろ決意を見せるときですよね。でないと、「反客為主」なんてタイトルにはなりませんし。

    今日も素敵な一日になりますように。

  • わぁ!朱里の言葉を通して、栗パンさんのエールが届きました!🥰元気をいただきました!
    朱里のように、仕事も恋も前向きに取り組みたいです。ありがとうございます!

    作者からの返信

    ミラさんも、私から見ると、とてもやさしくて、可愛くて、かっこいい女性ですよ。
    どうかがんばってくださいね。

  • 「私はやっぱり、好きになった相手くらい、自分から取りに行きたい。」というところで栗パンさんの描くヒロインらしいなと思いました。
    そして「断られたら、たぶん一万個くらい理由をつけてまた誘います」のところでクスッとなりました^ ^

    作者からの返信

    悠樹さん、こんばんは~
    「『私はやっぱり、好きになった相手くらい、自分から取りに行きたい。』というところで、栗パンさんの描くヒロインらしいなと思いました」と言っていただけたの、すごく嬉しかったです!!ありがとうございます!

    それから、「断られたら、たぶん一万個くらい理由をつけてまた誘います」というところも、私自身、すごく朱里らしいなあと思っています。

    今、最終話を書いています。
    でも、今夜じゅうに書き終われるかどうかは、ちょっとまだ分からなくて……
    なので、少し早いですが、先におやすみなさいを言っておきますね。

    悠樹さんも、明日も楽しく過ごせますように。

  • そう考えると、私はたぶん、一生、少女漫画のヒロインにはなれない。
     だって、欲しいものは自分で取りにいきたい。
     最初から自分を弱い立場に置くなんて、まっぴらだ。

    たしかに弱い立場というのは私は苦手でありますね(´・ω・`)気持ちはわかるであります(´・ω・`)

    作者からの返信

    それだけでも、ユーディさんがとても強い方なんだなあと思います。
    創作も応援していますので、がんばってくださいね。

  • 「入江さんのこと、好きです」
     一か月前、朱里がまっすぐな目でそう言ったときのことを、不意に思い出す。

    この言葉は相当胸にキュンとしたのでありますな(*^^*)

    作者からの返信

    ユーディさん、こんにちは。
    まあ、あのときの朔は明らかに胸きゅんではなくて、今は今で、ちょっと「あれ?」ってなっている感じかもしれません。笑

  • 朔がついに、ちょっとだけ動いた!朱里の言葉が静かに静かに心へ浸透していって、ついに!
    小さな一歩でも大きな進歩。人類がが月へ降り立ったかのような^^なんて大げさなことを思ってしまいました。次も楽しみにしています。

    作者からの返信

    ミラさん、次のお話の最初の朱里の独白、実はちょっとミラさんへのエールのつもりで書いています。へへ。

  • これはまだ続きますよね。

    2人だけの戦いかと思ったら、そうですよね、競争率高そうな相手だから伏兵はいますよね。そちらとの掛け合いも必要。
    戦国武将同士の戦いで、味方と思わせて寝首をかく奴もいるし、戦いの様子を今は傍観しながらチャンスを待つ奴もいますよね。

    問題は、どうやったら勝利なんだと。
    将棋で詰まされたからって、本質的な敗北じゃない場合もありますよね。怖ひ……

    作者からの返信

    入江のいちばん根っこの問題は、実は『ただのパン屋じゃない』の依頼のほうでも少し書いていて、要するに「自分が本当は何を望んでいるのか分からない」「人をどう拒めばいいのか分からない」というところなんですよね。
    ちょっとネタバレっぽくなってしまいますが、さっき更新した第四話も、ちょうどそのあたりを入江視点で書いています。なので、欲擒故縦のあとに本当に必要なのは、むしろ入江側がどう反応するかなんだと思っています。

    それから、「味方と思わせて寝首をかく奴もいるし、戦いの様子を今は傍観しながらチャンスを待つ奴もいますよね」
    というお話、すごく面白くて、私も「それ絶対楽しい……!」と思いました(笑)
    ただ、この番外編はいまのところ全6話くらいで考えているので、さすがにそこまでは広げられなさそうなんです。ちょっと惜しいです。でも、そういう方向まで書いたらたぶんすごく楽しいだろうなとも思います。

    でも逆に言うと、自分が何を欲しいのか分からない人って、そもそも目の前にいる「他の誰か」のことも、ちゃんと視界に入っていないのかもしれないな、とも思うんです。

    私自身も、こういう兵法っぽいことをあれこれ想像しながら書くの、すごく楽しいです。

  • 恋する乙女も男子も、ただ惚れた腫れただけの段階から、それ自体が戦略と化すのですね。にっこり笑った笑顔同士の裏で、丁々発止のやり取りが。

    ある意味、これは囲碁や将棋の様なものかもしれません。
    さりげない会話や仕草の裏に、駒の取り合いなどがあって、完全に固い穴熊にガードを固められたり、タダ捨てと思わせて釣りだされて防御が手薄にされたり……

    仮に好き合った同士でも、このゲームは楽しまないと。

    作者からの返信

    囲碁や将棋みたいな感じですよね!たぶんすごく近いんだろうなと思うのですが、私はそのあたりはあまり詳しくなくて、ちゃんとした戦術としてはなかなか書けないんです。

    でも兵法書のほうは、中国文学を勉強していた流れで少し触れてきたので、ああいう四字熟語っぽい言葉はやっぱり好きですし、書いていても使いやすいなあと思います。

    そして、第三話でもそのあたりのことは少し書いたのですが、こういう戦術って、結局はお互いに少し好意があって、しかもそのやり取り自体を一緒に楽しめるからこそ面白いんですよね。

  • こんにちは、素敵な話ですね。
    個人的には恋愛ものは大好物なのですが、この小説の雰囲気がすごく良いなと思います!
    大事に読みたいと思います。😊✨

    作者からの返信

    米粉さん、お久しぶりです。最近、絵のほうは順調でしょうか。どうかお体にも気をつけてくださいね。
    このお話は『ただのパン屋じゃない』の番外編なので、もしよければそちらもおすすめです~
    でも、こちらはたしかに気楽に読める感じで、甘めに楽しんでもらえると思います。
    どうか素敵な春をお過ごしくださいね。


  • 編集済

    なるほど、サイドストーリーなんですね。
    そっちはまた、後で読みます。

    それと笑裏蔵刀……凄く怖い言葉です。
    過去の私もあげた近況ノートのイラストです。
    コレにイイネ入っているから、栗パンさんも一回見ている様で、本当の意味とはちょっと違うのでしょうが、この様に、にっこり笑ってトドメ刺されるような、そんなイメージ持ちました。

    https://kakuyomu.jp/users/KAMOline/news/16818792435421519092

    作者からの返信

    かもラインさん、こんにちは。
    そうなんです。
    「笑裏蔵刀」って本来はかなり物騒な言葉なんですけど、今回はそこまで怖い意味ではなくて、私は「明るく笑いながら近づいて、でも最後に相手の心をちくっと刺すようなひと言を入れる」みたいな感覚で使っています。
    ここで刺さるのも、相手を傷つけるためというより、朔の混乱とか心の揺れをちゃんと突くためなんですよね。
    恋愛をひとつの戦みたいに見立てているので、相手は“攻める対象”ではあるのですが、もちろん好きな相手だから、本当に傷つけたいわけではありません。
    むしろ、傷つけるというよりは、平静でいようとしている心を少しだけ乱して、どきっとさせる感じに近いのかなと思っています。

  • 入江と、二人の視点から描かれる物語、とてもドキドキします(*^^*)
    朱里の攻めがただの猛アタックではなく、知略に富むものであり、またそれが入江にとっても「本当の自分」に気づくためのステップになっているのが素晴らしいと思いました!

    作者からの返信

    ファラドゥンガさん、おはようございます。
    最近きっとお忙しいですよね。どうかお体に気をつけてくださいね。春になって、外の桜もだいぶ咲いてきましたし、ファラドゥンガさんの気持ちもふわっと明るくなるような、そんなきれいな季節になりますように!

    それから、『ただのパン屋じゃない』が完結したので、そのあとすぐにこの番外編を書き始めました。たぶん遅くても明日には終わると思います。お忙しいのにこうして読みに来てくださるの、なんだか申し訳ないような、でもすごく嬉しいです。へへ。

    最近のクリも元気にしています。今は25.2キロになりました。今週火曜日のnoteにはクリの写真もたくさん載せたので、よかったらのぞいてみてください〜。

    それと、書くならやっぱり、こういう兵法っぽい感じで書いたほうがちょっと面白いなと思っていて。ファラドゥンガさんに「知略に富む」って言っていただけたの、すごく嬉しかったです。

    ファラドゥンガさんも、毎日楽しく健やかに過ごせますように。

  • 高度な恋愛の戦いですね(*´ω`*)
    セクハラのようなものは、
    いけませんね(笑)(*´艸`*)

    作者からの返信

    海夜(´∀`)さん、おはようございます。
    そうなんです、こういうのは兵法っぽく書いたほうが、なんだかちょっと楽しいですよね。
    セクハラだけじゃなくて、ほんとに何ハラでもだめだと思います。
    今日も楽しく元気に過ごせますように。

  • 「小宮さん、その髪留め可愛いですね」
     不意にそう声をかけられて、朱里はぱちりと目を瞬いた。
     ↑
     こういわれると、すごくうれしく成るでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさん、こんばんは。
    ふふ、そこをそう言ってしまうあたり、もうこちらの作戦にかかっている気がします(笑)
    ではでは、おやすみなさい。
    明日もよい一日になりますように。

  • 戦う前に一歩引く……なんとなくわかる気がします。私もどちらかと言うとそういう性格に近いから。朔君みたくイケメンでも、誰にでもいい顔ができるわけではありませんが。
    攻めの朱里は意外と相性がいいのかもしれませんね。

    作者からの返信

    悠樹さん、こんばんは。

    実は私自身にも少しそういうところがあるので、あの依頼にはけっこう後悔というか、やりきれなさみたいなものが残っています。
    断れない人って、自分を傷つけやすいし、気づかないうちに相手を傷つけてしまうこともあって、恋愛相手として考えると、たしかにあまり向いていないのかもしれません。
    でも、だからこそ恋愛の話として書くなら、やっぱり恋は戦だと思いたいですし、そのぶんちゃんと甘くなってほしいなあとも思っています。

    明日も、悠樹さんが元気で穏やかに過ごせますように。

  • ああ、いいですね。
    朔が自分の防戦から脱しようとしてる。
    次の二人のやり取りが楽しみ。

    作者からの返信

    ミラさん、そうなんですよ。こういう話って、書いていてすごく楽しいです。しかもちょっとだけ甘い感じもあって、それがまた楽しくて……すごく気分がいいです〜

  • 子どものころから、褒められるときの言葉はだいたい決まっていた。
     えらいね。手がかからないね。ちゃんと空気が読めるね。
     つまり、おまえは人を困らせない子でいろ、ということだったのだと思う。

    これって、いい事なのかなであります(´・ω・`)(‥ )ン?

    作者からの返信

    ユーディさん、こんばんは。
    これは、なかなか一言では「いいこと」とも「悪いこと」とも言いにくいですよね。波風を立てないという意味では、たしかにいいことなんだと思います。でも、そのことで自分までなくしてしまうなら、それはもう手放しでいいこととも言えない気がします。
    もしかしたら、このあともう一話更新するかもしれません。
    またあとでお会いしましょう〜

  • 小宮朱里と入江は、『ただのパン屋じゃない』第八の依頼に登場した、依頼人と被調査人です。
     ↑
    新作でありますなー('ω')となるとこれはサイドストーリーといった感じでありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディさん、おはようございます。
    そうなんです。あそこに出てきた人物たちから思いついたお話なんです。
    当時いろいろ感想や議論もいただいていたので、せっかくだし恋愛として書いてみようかなと思って書いてみました〜
    ユーディさんも、今日を楽しく過ごせますように。