疎遠になった親友との別れを描いた、眩しく、心動かされる掌編です。「アホか」の一言に様々な感情が見え隠れし、短い掌編の中にたくさんの青春と、その別れが詰まっています。映画好きな作者ならではの作品だとも感じました。ぜひご一読ください。【レビューコンテスト応募】
アホという言葉に、二人の関係性がギュッと詰まってます。このどこにいくかもわからない、人生の一瞬を切り取った風景がすごくいいです。
誤変換で「始まり」が「恥あり」って入力されて、それも意外に悪くないなって。そんな青春。誰にでもあるようで、二人だけの。
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