概要
見ているだけの夫×他人に抱かれる私
交際中から一度も体を重ねることなく結婚した美月と恒一。穏やかで、優しくて、何ひとつ不満のないはずの結婚生活。
――ただひとつ、「触れられない」ことを除いて。
過去の出来事が原因で、セックスに恐怖を抱える夫。それを受け入れたはずだった。理解しているつもりだった。
それでも、満たされないものは、確かにあった。やがて美月は、自分の欲求から目を逸らせなくなる。そして出会ってしまう。
「無理なら、やめていい」としか言わない男――漣と。
最初は、ただ会うだけのはずだった。踏み込むつもりなんて、なかった。
けれどその夜、恒一は静かに言う。「俺の前で、やってほしい」
触れられない夫。支配するような視線。そして、他人に抱かれる自分の身体。
これは裏切りなのか、それとも選択なのか……。
※本番をにおわせる描写があります。ご注意ください。
――ただひとつ、「触れられない」ことを除いて。
過去の出来事が原因で、セックスに恐怖を抱える夫。それを受け入れたはずだった。理解しているつもりだった。
それでも、満たされないものは、確かにあった。やがて美月は、自分の欲求から目を逸らせなくなる。そして出会ってしまう。
「無理なら、やめていい」としか言わない男――漣と。
最初は、ただ会うだけのはずだった。踏み込むつもりなんて、なかった。
けれどその夜、恒一は静かに言う。「俺の前で、やってほしい」
触れられない夫。支配するような視線。そして、他人に抱かれる自分の身体。
これは裏切りなのか、それとも選択なのか……。
※本番をにおわせる描写があります。ご注意ください。
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