始まりの潜水――空腹と、がめ煮と、銀シャリと。への応援コメント
失礼のお詫びというわけではないのですが……拝読させて頂きました。
後でプロフィールを覗いて気付いたのですが、ハマタハマオさまはお孫様がおられるようなお年なのですね。
人生の先輩に大変失礼なことを申し上げてしまいましたw
web上でのことと、お許しいただければと願います。
御作ですが、独特の雰囲気が漂う作品でしたね。
人生経験の賜物でしょうか? 若輩の私には表現できそうにない世界観で、そこは非常に素晴らしいと感じました。
ただ、失礼を申し上げたついででもないのですが……1点だけでもアドバイスを。
「文章マナー」などと呼ばれるものはご存知でしょうか? 御作はこちらが守られていない部分が多く、また安定感もありません。
目立っていたのは「文頭の一字下げ」ですね。
この『番外編』では使われておりましたが、序盤ではありませんでした。せめて「同じ作品内では統一した方が良い」かと存じます。
この文章マナーは軽視される方も多く、また「あえて使用しない」という方も多いのですが……個人的には守った方が良いと思いますね。
読者の中には「文章マナーすらできていない作品なんて読まない」という方もおられます。しかし「文章マナーを守っているから読まない」なんて人はきっといません。
作品全体としては気になる点もありましたが、この「文章マナー」に関しては「今後の作品にもそのまま活かせる」だろうと思い、指摘させて頂きました。
ちなみに「文章マナー」に関しての詳細は、色んな方が紹介なさってますので調べれば簡単に分かるかと思います。
作者からの返信
三鞘ボルコム 様
再度のコメント、痛み入ります。
プロフィールまで覗いてくださったのですね。はい、仰る通り、ボケ防止も兼ねて投稿を初めた次第です、ただどうせ書くなら良いものを読んでいただきたいという一心で企画に参加しました。
人生の先輩だなんて、とんでもございません。ことWeb小説の作法に関しては、三鞘様こそが私にとっての大事な先達です。
ご指摘いただいた「文頭の一字下げ」などの文章マナー、目から鱗が落ちる思いです。
「マナーを守っているから読まない人はいない」という言葉は、全く持ってその通りだと思います。
せっかく描いた世界観を、作法の不備という「入り口」で損なわせてしまうのは、書き手として最も避けるべきことだと痛感いたしました。
独特の雰囲気を感じ取っていただけたことを励みに、これからは「中身」だけでなく、読者の皆様が心地よく読み進められる「器(作法)」にもしっかりと気を配っていきたいと思います。
厳しい中にも温かさのあるご指導、本当にありがとうございました!
始まりの潜水――空腹と、がめ煮と、銀シャリと。への応援コメント
読了しました。
最終話の「青空」が、ただ元に戻った景色じゃなくて、“喪失を抱えたまま進む朝”として描かれていたのがすごく印象的でした。シゲジイの屁で安心する空気感も、この作品らしくて好きです。番外編のがめ煮と銀シャリの描写も強烈で、優しいのに少し怖い夢の温度が残りました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
@瑞唏よう子 様
完走、そして心震えるような読了コメントをありがとうございます!
最終話の青空を「喪失を抱えたまま進む朝」と捉えていただけたこと、ただ元通りになるのではない、痛みを知ったからこそ見えるものの違い瑞唏様の言葉が深く胸に響きました。
そして、最後もやっぱりシゲジイの「屁」でしたね(笑)。
あの下品な音が、張り詰めた空気をふっと日常に引き戻してくれる。そんな「格好悪くて愛おしい人間像」を好きだと言っていただけて、シゲジイも今頃どこかの夢の中で鼻を高くしているはずです。
番外編の「がめ煮」まで味わってくださり、感謝いたします。
長い航海を最後まで共にしてくださり、本当に、本当にありがとうございました!
第9話:写真のない仏壇への応援コメント
シゲジイの推理とサユキの違和感がじわっと繋がる感じ、すごく巧いなと思いました。カナエの夢が優しすぎる分だけ切なさが滲んでいて、箱舟の進行と心の深層のリンクも印象的。ケルナグルの存在も含めて、まだ何か潜んでいそうで気になります。
作者からの返信
@瑞唏よう子 様
第9話、この物語の「心臓部」に近いエピソードに寄り添ってくださり、ありがとうございます。
シゲジイのどこか「探偵的」な推理と、サユキが肌で感じる違和感。その二つが噛み合い始めた瞬間を捉えていただけて嬉しいです。
カナエの夢の優しさは、彼女が現実で抱えてきたものの裏返しでもあります。瑞唏様が仰る通り、箱舟の航路と彼女たちの「心の深層」は、切っても切れない鏡合わせのような関係になっています。
そして、やはりケルナグルが気になりますか……(笑)。
彼の存在がこの世界に何を落としていくのか、そして「潜んでいる何か」がいつ牙を剥くのか。
航海はいよいよ、さらに深い「記憶の潮目」へと入っていきます。
引き続き、サユキたちと共に波の音を聴いていただければ幸いです!
第7話:パスタ・デ・ハラヘリーニョへの応援コメント
扇風機で家が進む発想、チョージの雑さとこの世界の寛容さが絶妙に噛み合ってて妙に納得しちゃいました。あとサユキの既視感の描き方がじわじわ怖い…。ケルナグルやヤスオの“似てる”ってただのギャグじゃなくて、何か時間とか記憶が混ざってる感じがしてゾクッとしました。シゲジイの反応も気になりますね。
作者からの返信
@瑞唏よう子 様
連投での熱いコメント、ありがとうございます!
扇風機の航法、あのチョージの雑な思いつきを「よし」としてしまうこの世界のガバガバな物理法則……そこに妙な納得感を持ってくださって嬉しいです。
そして、サユキが感じる既視感。
ヤスオたちの存在に「ゾクッ」としていただけたのは、瑞唏様の感性が物語の深層にある「バグ」を捉えた証拠ですね。単なる偶然か、それとも記憶の混濁か……。
全てを知っていそうなシゲジイの、食えない反応の裏側も少しずつ明かされていきます。
引き続き、サユキと一緒にこの世界の「正体」を探っていただければ幸いです!
第5話:夢の潜水士への応援コメント
シゲジイの「ぷぅ」がただのギャグじゃなくて、世界の挙動と繋がってる感じが妙にクセになりますね。サユキたちの戸惑いと日常の延長みたいな行動のバランスも面白い。特にモールでの一連の流れ、現実感があるのに全部ズレてる。この違和感がどこから来てるのか、考えながら読むのが楽しいです。
作者からの返信
@瑞唏よう子 様
フォロー、そして鋭いコメントをありがとうございます!
サユキたちの「日常の延長」のような振る舞いと、シゲジイが持ち込む「別の世界の理(ことわり)」。その危ういバランスを楽しんでいただけて嬉しいです。
モールのシーンは、この手の映画では王道の展開、多分このときお腹が空いていたのでないかと思います。
この家族が、このズレた世界でどんな答えを見つけるのか。
引き続き、瑞唏様のペースでじっくりと「違和感」を楽しんでいただければ幸いです!
第1話:やまない雨はない。への応援コメント
こちらの作品のタイトルが気になり、読みに伺いました。
ユキ姉の「戦場みたいな朝」と、外に出た瞬間の“青の静けさ”の落差がすごく印象に残りました。チョウジやコハナの騒がしさも現実感あるのに、シゲジイだけ別の位相にいる感じで不思議…。
チョウジやコハナの反応も含めて、「家族ごと巻き込まれる物語」の温度がすごく自然で、この先どう変わるのか気になりましたので、作品フォローの方もさせていただきます!
作者からの返信
@瑞唏よう子 様
作品フォロー、そして温かいコメントをありがとうございます!
冒頭の「戦場」と「青い静けさ」の落差を感じていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。日常の延長線上に、ある日突然、誰も見たことのない景色が口を開けて待っている――。そんな違和感を描きたいと思っていたので、瑞唏様の言葉に深く勇気づけられました。
チョウジたちの騒がしさと、少し浮世離れしたシゲジイの存在感。
これから「家族ごと」この奇妙な航海に巻き込まれていきますが、彼らがどんな朝を迎え、どう変わっていくのか、ぜひ最後まで見守っていただければ幸いです。
Veillenseとは対極のお話ですが是非読んでやって下さい。
第12話:青空と、新しい朝の匂いへの応援コメント
完走お疲れ様でございました。
重いテーマを爽やかな海風と共にお届けいただきました。
未だ触れる事の出来ない傷跡を抱える人もあるでしょう。
ですが忘れては決していけない出来事である事も確かなのです。
ですから、こうして突き抜ける空の青さに照らしつつ、この痛ましい記憶に触れるご努力に敬意を表します。
また貴方の素敵な物語を心待ちにしております。
作者からの返信
@東春匂梅 様
『漂流家族』の完走、そしてあまりにも温かく、重みのあるお言葉をありがとうございます。
「忘れてはいけない出来事」と、今なお抱える「触れることのできない傷跡」。
その狭間で揺れる心を、あえて爽やかな海風や青空の色彩で描き出すこと――。それが、この物語を紡ぐ上での私なりの真心であり、挑戦でした。
私のささやかな努力に対して「敬意」という勿体ないほどのお言葉をいただけたこと、作家としてこれ以上の救いはありません。
東春匂梅様がこの物語の青空の中に、何らかの光を見出してくださったのなら、サユキたちの航海は報われました。
そして胸が熱くなるレビューをありがとうございます。
あの空飛ぶサンマの扉絵から、この青すぎる世界に迷い込んでくださったのですね。
シゲジィの下品な行動に笑い、その裏にある家族の「十字架」に共に涙してくださったこと、作者としてこれほど幸せなことはありません。
第11話:潮騒の記憶、おさるの約束への応援コメント
思わぬ形でおばあちゃんと会えましたね。
違う世界に居ても想いは残る。
そんな素敵な場面でした。
危機を察し、まだその場にいたい気持ちを振り切ってその場を後にする。
大切なおそろいのキーホルダーを大切な妹に手渡して、
恐らくは心を引き裂かれるような痛みを感じながらも。
お母さんであり続けた。
母は強し。そして母は偉大。
ですね。
それにしてもシゲジイがどんどん格好良くなっていくのはどうしてでしょう?
桃色の煙をまき散らすような屁なんてまっぴらごめんなのに、
よくやったと思わず思ってしまいました 笑
作者からの返信
@東春匂梅 様
第11話、サユキたちの決断を最後まで見守ってくださりありがとうございます。
おばあちゃんとの再会、そしてキーホルダーを手渡す場面……。
母として、過去という安らぎを振り切る痛みをこれほど深く汲み取っていただけて、作者として胸が熱くなります。
そしてシゲジイへの「格好いい」というお言葉!(笑)
桃色の煙をまき散らす最低な屁も、誰かを守るため、現実に引き戻すためのものなら、少しは輝いて見えるのかもしれません。あのお調子者の老ダイバーをそう言っていただき、本人も今頃ジンを飲みながら照れているはずです。
次はいよいよ、最終回。
雨上がりの空の下、彼らが吸い込む「新しい朝の匂い」を、ぜひ一緒に感じてください!
第10話:水色のおさると、遡る時間への応援コメント
現在と過去が混在する世界で徐々に薄れていく弟と妹。
者も掴めなくなりやがてその世界から消えようとする。
繋ぎとめようとして伸ばす手が示唆するものを想像し、この後明かされる母の記憶も想像します。
今回の挿絵もまた素敵でしたね。
つぶらな瞳が何を見つめているのでしょうか。
作者からの返信
@東春匂梅 様
第10話への深い読み込み、ありがとうございます!
必死に伸ばした手が、触れたそばから透けていく――。
あの「掴めない恐怖」を、サユキと一緒に感じていただけて嬉しいです。母さんの記憶が鮮やかになるほどに、未来の象徴である子供たちが「異物」として消えてしまう。この残酷な等価交換に、サユキがどう立ち向かうのか。
挿絵のおさるの瞳、おっしゃる通り、彼はこの世界の「目撃者」なのかもしれません。
次の第11話では、いよいよ母さんの封印された記憶の最深部へと潜ります。ぜひ、しかと見守ってください。
第1話:やまない雨はない。への応援コメント
この度は子供も楽しめる!正統派ファンタジー!の企画にご参加いただき、ありがとうございました。
良き出会いがありましたでしょうか。
多くの方にご参加いただいたため、共通のメッセージにて失礼いたします。
作品、大切に拝見させていただきました。
今後のご活躍を、心から応援しております。
また機会がございましたら自主企画のご参加、邑沢の小説にも遊びに来ていただけましたら幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
邑沢様
この度は素敵な自主企画をありがとうございました!
「子供も楽しめる!正統派ファンタジー!」というワクワクするテーマに参加できて、私自身とても楽しませていただきました。
拙作を大切に拝読してくださったとのこと、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
いただいたエールを力に変えて、第1話の先の物語も大切に紡いでいこうと思います。
邑沢様の書かれる物語の世界にも、ぜひ遊びに行かせてください。
また次の機会にお会いできるのを楽しみにしております。
これからもよろしくお願いいたします!
第1話:やまない雨はない。への応援コメント
いい作品に巡りあいましょう✨企画から来ました。
作者からの返信
企画からお越しいただき、ありがとうございます!
数ある作品の中から『漂流家族』を見つけていただけたこと、まさに「いい巡りあい」をいただけたようで嬉しいです。
この物語は、全12話ですでに完結しております。
少し奇妙で、けれどどこか懐かしい「青すぎる世界」での家族の航海、ぜひ最後までサクサクと楽しんでいただければ幸いです!
また、本日もちょうど新しい短編(青春ストーリー)を連載中ですので、もしお口に合えばそちらも覗いてみてくださいね。
素敵なご縁に感謝いたします!
第12話:青空と、新しい朝の匂いへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
一話一話が短く、リズミカルで軽やかな筆致と優しいイラストと相まって、上質な絵本を読んでいる心持ちでした。
重たい話題を、決して軽く扱うことなく、でも軽快で読みやすい――素晴らしいバランス感覚で楽しく漂流させて頂きました。
良い物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
@獅堂最 様
完結まで一気にお付き合いいただき、本当に、本当にありがとうございました!
「重たい話題を、決して軽く扱わない」――。
私がこの物語を紡ぐ上で、一番神経を使い、かつ大切にしたかった部分です。そのバランスを「素晴らしい」と言っていただけて、今、心の底から「描ききってよかった」と震えるような思いです。
絵本をめくるようなワクワク感と、漂流の果てに見つけた新しい朝の匂い。獅堂様の心の中に、サユキたちの旅が少しでも温かな記憶として残ったなら、これ以上の幸せはありません。
レヴューまでもありがとうございます。
「宝物のような物語」というお言葉、胸が熱くなります。
重くても、軽やか。暗くても、鮮やか。
私がこの「漂流家族」という箱舟を漕ぎ出すときに、一番大切に抱えていた羅針盤をそのまま言い当てていただいたような気持ちです。
震災という消えない傷跡や、家族という役割の重圧……。
それらを真っ向から扱いながらも、シゲジィの屁のような「コミカルさ」で包み込むことで、ようやく辿り着ける「優しさ」があると信じて描ききりました。
「これ以上は野暮」――。
その言葉をいただけたことが、作者として何よりの誇りです。
言葉にしすぎない余白に、読者様の真心が入り込んで物語を完成させてくれたのだと確信しました。
幅広い方に届いてほしいという願いを力に変えて、また新しい航海へ出かけます。
第8話:銀の鱗と、静かなる覚醒の予感への応援コメント
深層を求めて進んだ先で、真相に行き着けるのか……
絵本を読むようなわくわくが止まりません。
幼い頃に読んだ、クレヨン王国の気持ちで、懐かしさがいっぱいです。
作者からの返信
@獅堂最 様
第8話へのコメント、ありがとうございます!
「深層」の先に待つ「真相」……。その言葉の響きだけで、物語がまた一つ深い青に染まった気がします。
『クレヨン王国』だなんて、身に余る光栄です!
あの頃に感じた「どこまでも歩いていけそうな不思議な世界」への憧れは、この物語を描く上での大切なガソリンになっています。色彩の向こう側に隠した「懐かしさ」を見つけていただけて、本当に嬉しいです。
獅堂様のワクワクが止まらないまま、第12話の「新しい朝」までお届けできるよう、この箱舟もしっかり舵を取っていきますね。
第5話:夢の潜水士への応援コメント
め、飯テロ……
あ、すみません💦
絵も文も、大変美味しそうなサンマにやられておりまして……
色彩豊かな美味しいお話、楽しませていただいております。
ありがとうございます。
作者からの返信
@獅堂最 様
飯テロ、大成功です!……すみません(笑)。
第5話のサンマ、味だけでなく「匂い」まで届くようにと、ImageFXの色彩と文章のバランスにこだわった回だったので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
この「漂流家族」の航海は、美味しい食べ物と、少し不思議な色彩に彩られながら進んでいきます。
獅堂様もぜひ、サユキたちと一緒に最後まで美味しい(?)冒険を楽しんでいただけたら幸いです!
完結した第12話まで、お腹を空かせながら(笑)見届けてやってください。
第12話:青空と、新しい朝の匂いへの応援コメント
コメント失礼します。
完結お疲れ様です。
ここまで楽しませていただき本当にありがとうございました。
作者からの返信
@集落 調停 様
完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
「漂流家族」という少し奇妙な航海を、最後まで楽しんでいただけたことが何よりの喜びです。
この物語が、集落 調停様の日常の中に、ほんの少しでも心地よい「潮風」を吹かせることができたなら幸いです。
最後まで見守ってくださり、心から感謝いたします。
第10話:水色のおさると、遡る時間への応援コメント
もう一度読んでシゲジィの3回の意味が多分、やっとわかりました!
ここで答え合わせは控えますが…
細かい設定まで、感服です!
作者からの返信
@itsukiti 様
もう一度読み直していただけるなんて、まさに 「作品冥利」 に尽きます……!
読み返すたびに新しい意味が見えてくるのは、itsukiti様が物語の奥底まで深く潜って(ダイブして)くださったからこそだと思います。本当に感謝です。
第12話:青空と、新しい朝の匂いへの応援コメント
連載おつかれさまでした。
お父さんはどうしたのかなーと思ってたら
お外に居たんですね笑
毎日、更新を楽しみにしていたので
終わってしまうのが寂しくもあります…
素敵な作品をありがとうございました!
他の作品もまた読みに来ます^ ^
作者からの返信
@itsukiti 様
完結まで毎日の更新を楽しみにしてくださって、本当にありがとうございました!
お父さん、そうなんです(笑)。あんなに大騒ぎしていた裏で、一人だけ現実側で「駅前でヤスオさんに捕まっていた」という……。あの救いようのない「日常の逞しさ」を感じていただけて、作者としてとても嬉しいです。
毎日交流できていたので、私も少し寂しい気持ちがありますが、そう言っていただけると描ききって本当によかったと思えます。
実は、@itsukiti様の 「青春はスクリーンの手前に落ちている」 に深く感銘を受け、私なりの「青春」を形にしてみたくなりました。
明日から5夜連続で短編を公開します。
お時間が合えば、また新しい物語の景色を覗きに来ていただけると幸いです!
第12話:青空と、新しい朝の匂いへの応援コメント
完結お疲れ様です。
完結までを見届けて、再び1話より読ませていただきました。
心の底から感じ入るものがあります。
こう言った物語主題にあって、真心で向き合えるかということが大切と思っております。
そして読者として真心をしかと受けとりました。
このお話は幅広い世帯の方に読んでもらいたいなと願います。
良い物語をありがとうございました。
作者からの返信
@干蛸 様
完結までお付き合いいただき、そして第1話からの再読……作者としてこれほど光栄なことはありません。本当にありがとうございます。
おっしゃる通り、この物語を描く上で一番怖く、そして一番大切にしたかったのが「真心で向き合う」ことでした。
震災という消えない傷跡を、単なる設定として消費するのではなく、一人の人間が、一人の母親が、どうにかして今日を生きるための「祈り」として描きたかった。その想いを「しかと受け取った」と言っていただけて、胸が熱くなります。
世代を問わず、誰かの心に寄り添える物語であってほしいという私の願いまで汲み取っていただき、救われる思いです。
航海を終えたサユキたち家族を、最後まで温かく見守ってくださり、心から感謝いたします。最後に一つ。
第7話で登場した「タコの王子さま」の思い出が、この「干蛸」様というお名前(ペンネーム)に少しだけ重なっているようで、なんだか夢の世界と現実がまた少し繋がったような、不思議な縁を感じてしまいました(笑)。
第11話:潮騒の記憶、おさるの約束への応援コメント
うう、泣く
どうなるのか…しかと見守らせていただきます
作者からの返信
@itsukiti 様
涙、ありがとうございます!
切ない記憶の再会シーンでしたが、最後はシゲジイの「桃色の煙」がすべてを煙に巻いてくれました(笑)。
過去の街を背に、再び航海を始めるサユキたち。
おばあちゃんからもらった「お守り」が、これからどんな力になるのか。
@itsukiti 様の温かい眼差しに見守られて、家族はまた一歩、強く進めそうです!
第9話:写真のない仏壇への応援コメント
母が望む景色だったのですね。失われた命が失われずに済んだ世界。水平線の彼方に会いたくて仕方ない人達がいるといいですね。
わんこが乗る小さな家の挿絵素敵でしたよ。
作者からの返信
@東春匂梅 様
第9話への温かいコメント、本当にありがとうございます!
「母が望む景色」――。そう言っていただけて、サユキと一緒に母さんの心の深淵に触れたような、救われた気持ちになりました。
あの屋上の人々も、水平線の向こうへ流れていった懐かしい誰かも、母さんの中では今も「続きの時間」を生きている。そんな風に世界を上書きすることでしか、彼女は今日を生きられなかったのかもしれません。
挿絵のワンコも気に入っていただけて嬉しいです!
第8話:銀の鱗と、静かなる覚醒の予感への応援コメント
誰の夢なのかが判明しましたね。
これから語られるであろう母カナエの悲しい記憶がなんなのか。
次話で明らかになるのでしょうかね。
夜空を埋め尽くすさんまの魚群。
かつてはいたであろう漁師町の青い海に育った心の風景。
どのようなものだったんでしょうか?
作者からの返信
@東春匂梅 様
第8話へのコメント、ありがとうございます!
ついに、この世界の「主(ヌシ)」の正体が明かされました。
空を埋め尽くすサンマの銀河……。
おっしゃる通り、それはカナエさんがかつて見ていた「力強い海」の記憶の断片です。なぜ彼女が、現実にはもう存在しないはずのあの味や風景を、これほどまでに鮮やかに描き続けているのか。
全12話 すべての伏線の回収、漁師町の風景など、9話以降は怒涛の展開でお届けいたします。お忙しい時期かと思いますが最後までお付き合いいただけると幸いです。
扇風機で進む箱舟がたどり着く、母さんの深層。
ぜひ、ハンカチをご用意してお待ちください……!
第7話:パスタ・デ・ハラヘリーニョへの応援コメント
ハラペーニョならぬハラヘリーニョ!
そういう言葉あそび、大好物です!
続きが気になりますね。
作者からの返信
「ハラヘリーニョ」パッと見はイタリアンで、実はめちゃくちゃ日本語的なダジャレ気づいていただけてうれしいです。口にするだけでなんだかお腹が空いてくる(?)不思議な響きですよね(笑)。
第6話:扇風機と、失われた時間のかけらへの応援コメント
文字通り方向性が、示されましたね。進む先に何が待ち構えているのか。楽しみにしております。
作者からの返信
@東春匂梅 様
第6話へのコメント、ありがとうございます!
「方向性が示された」というお言葉、まさにその通りですね。
ただ流されるだけだった一家が、不思議な砂に導かれ、古い扇風機を動力にして自らの意思で進み出す……。物理法則を置き去りにした「抜錨(ばくびょう)」の瞬間を楽しんでいただけて嬉しいです。
砂の矢印が指し示す先に待っているのは、希望の陸地か、それともさらなる奇妙な出会いか。
次回の第7話では、さっそくこの「扇風機航海」が、とある『食いしん坊な出会い』を引き寄せます。
第4話:マンマカリッド団と空飛ぶサンマへの応援コメント
非日常に迷い込むも平穏ではあった時に突然現れた「マンマカリッド団」。
騒がしい登場とともにモールも沈んでしまいましたね。
一家そろって『漂流物』扱いをされていたところを見るとこの世界には時々そうしたものが流れてくるのでしょうね。
空を泳ぐ『渡りサンマ』の魚群。
印象的な扉絵の世界が垣間見えました。
作者からの返信
@東春匂梅 様
第4話へのコメント、ありがとうございます!
平穏なモールでのひとときが、マンマカリッド団の騒々しい登場で一気に「沈んで」しまう――あの静寂が壊れる瞬間の緊張感を感じ取っていただけて感無量です。
おっしゃる通り、一家が当然のように 『漂流物(流れモノ)』 扱いされている点……ここにこの世界の「不気味な日常」が隠されています。彼らにとって一家は、時折流れてくる「珍客」に過ぎないのかもしれませんね。
空を舞う『渡りサンマ』は、本作の象徴的なイメージの一つです。扉絵の光景が、文章の中でも鮮やかに泳ぎ出したと言っていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
このサンマを巡る「宴」の後に待つ、第5話の衝撃……ぜひ引き続きお楽しみください!
第3話:ショッピングセンターへの応援コメント
テーブルの上に浮かび上がった砂の文字。
どこか焦りを感じる文面でしたね。
シゲジイに至っては経験者だったとは!
人気のない「マルコモール」でのハンバーガー。
美味しかったでしょうね。
作者からの返信
@東春匂梅 様
第3話へのコメント、ありがとうございます!
砂のメッセージに込められた『焦り』……そこに気づいていただけるとは、鋭いですね。
そして、シゲジイ。ただの呑気な隠居じじいかと思いきや、実はこの奇妙な世界の 『先導役』 としての顔がチラリと見え始めました。彼の「経験」が、今後一家をどう導くのか(あるいは振り回すのか)、ぜひご注目ください
東春様の「異世界親方が家を建てながら世界まで変えてるんだが……」の大吉親方に「おじいちゃん(熟練者)の底力」つながりを勝手に感じております。私の方もゆるゆるですがお邪魔させていただきます。応援してます。
第5話:夢の潜水士への応援コメント
なるほど
そういう世界観!
ジブリ作品を見ているようでワクワクします
イラストがあることに今気付きました
素敵な絵ですね^ ^
続き楽しみにしてます!
作者からの返信
@itsukiti 様
第5話までお付き合いいただき、ありがとうございます!
「ジブリのよう」なんて、身に余るお言葉をいただけて感激です。
まさに今話から、この物語がただのサバイバルではなく「夢の潜水士(ドリームダイバー)」という奇妙な設定の上で踊っていることが明かされました。
イラストにもお気づきいただけて嬉しいです!
文章だけでは伝えきれない、あのピーカンの青空やサンマの煙の匂いを少しでも共有したくて毎話添えています。
これから家族の絆と世界の謎がさらに深く絡み合っていきますので、ぜひまた「潜りに」来てくださいね!
第2話:黄色いアヒルが大海をゆくへの応援コメント
自在に屏をコクじいさまが思わぬリーダーシップ発揮しましたね。
その行動力が事態を一歩進めました。
謎の手紙。不思議な宛先。
どんな内容なのでしょう。そして誰からなのでしょう。
やがて明らかになるでしょうね。
作者からの返信
@東春匂梅 様
第2話へのコメント、ありがとうございます!
シゲジイの活躍、楽しんでいただけて何よりです。普段は飄々としていますが、非常事態にこそ「年の功」というか、独自の勝負強さを発揮するキャラクターとして描いているので、そこを評価していただけて嬉しいです。
そして、あの 「謎の手紙」 ……。
宛先の違和感に気づいていただけるとは、さすがの洞察力です。誰が、どんな目的で、あの不思議な場所に手紙を届けようとしたのか。この小さな「点」が、やがて一家を思わぬ真実へと導く「線」になっていきます。
シゲジイの行動力が、この先どんな景色を切り拓くのか。
ぜひ、これからの航海も一緒にお楽しみください!
第1話:やまない雨はない。への応援コメント
作品の題名からひょっとすると大地震にでも巻き込まれるかと思っておりましたら、突如異界?のようなどこかに家ごと連れていかれてしまったようですね。
それで青すぎるわけなのですね。
おおらかそうな母、どこか緊張感に欠けるシゲジイ、しっかりもののお姉ちゃんっぽいユキ姉、それから弟君と赤ちゃん。
ここからどんな漂流生活が始まるのか?
楽しみです。
作者からの返信
@東春匂梅 様
第1話へのコメント、ありがとうございます!
震災のような現実的なパニックを予想されていたところを、一気に「青すぎる異界」へ引きずり込んでしまいましたが、そのギャップを楽しんでいただけて何よりです。
家族それぞれのキャラクターも、さっそく見抜いてくださり嬉しいです。
特にシゲジイの「緊張感の欠如」……。第5話まで読んでくださった今となっては、あの飄々とした態度が単なるボケではなく、 「ある種の確信」 に基づいたものだったことがお分かりいただけるかと思います(笑)。というかコメント頂いていたのに漏れておりました。誠に申し訳ございません。
第4話:マンマカリッド団と空飛ぶサンマへの応援コメント
企画から来ました!
独特な雰囲気で描かれる、一家を取り巻く不思議な物語が面白かったです。
個人的に、シゲジイの過去をもっと知りたいですね。
物語の根幹に関わる謎が、彼を通じて解き明かされるんでしょうか。
伏線が沢山で楽しみなので、★★★を置かせて頂きます!
これからも応援していますね!
作者からの返信
@まのまの 様
企画からのご来訪、そして心強い応援と星3つをありがとうございます!
まのまの様の紡ぐ情熱的な世界観とはまた一味違った、少しシュールで「潮の匂い」がする物語を楽しんでいただけて光栄です。
シゲジイに注目していただけるとは、お目が高い……!
彼は単なる「食い意地の張ったおじいさん」ではなく、この歪んだ世界の案内人であり、ある種の見届け人でもあります。お察しの通り、彼の過去に秘められた「ある経験」が、後半の展開を大きく動かす鍵となってきます。
散りばめた伏線が最後にどう繋がるのか、ぜひシゲジイと一緒にダイブし続けていただければ嬉しいです!
まのまの様の連載も、陰ながら応援しております!
第3話:ショッピングセンターへの応援コメント
3度目だったとは。
そりゃプップできるわけだ。
当時は何があったのか…気になりますね!
作者からの返信
さすが、シゲジイの「回数」に注目していただけるとは……!
伊達に歳を重ねているだけではなかったようです(笑)
コメントとても励みになってます。ありがとうございます。
第2話:黄色いアヒルが大海をゆくへの応援コメント
つい伏線を探してしまう
それにしても
肝心な時にだけ役に立つ…頼もしい!
絶対学校休みじゃん!わかる、最高^ ^
続き楽しみにしてます!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
伏線……どうでしょう、シゲジイのあの「音」も何かの予兆かもしれません(笑)。
普段は頼りないおじいちゃんが、非常時にだけ妙にテキパキしだすと「お、何か知ってるな?」ってワクワクしますよね。
「学校休み!」の解放感は、世界が海になっても揺るがない子供たちの特権ですね。続きもぜひお楽しみに!
第2話:黄色いアヒルが大海をゆくへの応援コメント
「昨日までの世界より、本日お越しの皆様へ」
「皆様へ」なので、他に人がいるのでしょうね。ここからどんな登場人物が出てくるか…そして、何故此処に飛ばされたのか。気になりますね。
作者からの返信
おお、鋭いところに気づかれましたね!
「皆様へ」という言葉……あの一家以外にも、この青い世界に「お越し」になっている人たちがいるようです。
次の話では、ちょっと騒がしい「他のお客さん」が登場します。彼らがなぜ、どうやってここへ来たのか。この世界の謎に一歩近づく展開になりますので、ご期待ください!
第1話:やまない雨はない。への応援コメント
水量が…!うわあああ!他の「家」はどうなってるんだああああ! 執筆頑張ってください、追ってみます!応援しています!
作者からの返信
ご期待通りの(?)とんでもない水量でお送りしております!
他の「家」がどうなっているのか……その想像は、おそらく的中するかもしれませんし、裏切られるかもしれません。
応援のおかげで筆が乗りそうです!2話以降もぜひチェックしてくださいね。
第1話:やまない雨はない。への応援コメント
主人公のユキ姉らにとって、明らかに支障の出そうな事態ですが、どこか爽快です。ロマンさえ感じます。
個人的な話ですが、私は赤が好きです。が、「青」も好きになれそうな作品ですね。
2話以降、更新されたら、また追ってみようかな。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
主人公たちにとっては大ピンチですが、そこに「爽快感」や「ロマン」を感じていただけて、作者として感無量です。
好きな色のお話もとても嬉しいです。赤の情熱も素敵ですが、この物語の「青」も愛していただけるよう、2話以降も気合を入れて執筆しますね。ぜひまた覗きに来てください!
始まりの潜水――空腹と、がめ煮と、銀シャリと。への応援コメント
ノスタルジーを感じる物語でした。シゲじいの原風景が目に浮かぶようで古民家でねっ転がるような落ち着いた、それでいてどこか懐かしい気分になりました。
受け継ぎ、受け継がせる血の繋がり、そして家族の絆にジーンときました。
連休の最終日に読んで良かったです。明日からまた元気に現実にもどれそうです!
作者からの返信
東春匂梅さん、最高のお言葉をありがとうございます!
連休の最終日、いわゆる「サザエさん症候群」を吹き飛ばすささやかなお手伝いができたのなら、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
古民家の縁側でごろりと横になるような、あの独特の「ゆるさ」と「懐かしさ」を感じていただけたのは、きっと東春匂梅さんの心の中にも大切にされている「原風景」があるからこそですね。
がめ煮の匂いや銀シャリの温かさが、文字を通じて皆さんの五感に届けばいいなと願いながら筆を執りました。
連休明け、お互い無理せず、ぼちぼちと機嫌よくやっていきましょう。