後編:恋と名付けるための絶望への応援コメント
とても良かったです。
陽向の気持ちが「恋でした」と一言で言えないところに、この作品の深さを感じました。
安心したい気持ち、失いたくない気持ち、依存に近い執着、自分でも認めたくない感情が重なっていて、読んでいて胸が苦しくなりました。
こんなに複雑なのに、ちゃんと伝わってくるのが本当にすごいです。
番外編まで読むと、陽向の見え方が変わりますね。
p.s
ここまで感情を深く掘り下げて描かれているので、書き手としての負荷も相当なものなのでは…と感じました。
とても丁寧に向き合われているのが伝わってきて、尊敬します。
ありがとうございました。
作者からの返信
ご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。
本編を書き上げるにあたり、メインヒロインのはずなのに一番難産な子でした。
それだけに、こうして真摯な感想をいただけると書いて良かったと心から思えます。
お読みくださり、ありがとうございました。
前編:まどろみの終焉、あるいは剥き出しの生存本能への応援コメント
すごく好きでした。
カテゴリできない感情の書き方が素敵です。
レビュー書かせてください!
作者からの返信
感想ありがとうございます!レビューまで頂き、感謝しきれません。
まだお読みになられてない範囲も含まれていると思います。申し訳ありません。
万人受けする子ではないと思いますが、少しでも女性の生っぽさの一部を感じて頂ければ幸いです。
後編:恋と名付けるための絶望への応援コメント
人物たちの葛藤の描写がすごくリアルで、辛かったです……🥲
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます。
幼馴染として共に過ごしてきた年月を他人や自分がどう見ているか。
その関係が壊れるときに、どう進んでいくのかを私なりに書いてみました。
拙い文章ですが、少しでも伝わっていただけたのなら嬉しいです。