概要
狼族の獣人の王子様と、ぼろきれを着た人間の少女が、満月の夜に出会った
ウォルフ王国は獣人の国。
優秀な王子様のグランツは、母親を亡くして落ちこんだ気持ちを慰めるために、山へ散歩に出かけます。
明るい満月に照らされて、山の奥で見つけた不思議な額縁を覗きこむと――なんと、額縁の中は別の世界に繋がっておりました。
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お題のイラストからイメージを膨らませた、私設の文芸賞「第4回 水平線短編大賞」の参加作品です。
作中に出てくる異世界「ウォルフ王国」のおとぎ話として書きました。
大人向けの童話であり、異世界ファンタジーでもあります。
※本作品には獣人が登場しますが、獣人が人間(ヒト)に変わる展開は一切含まれていません。
◆「第4回 水平線短編大賞」概要
お題のイラスト:リンク先の【A】参照
https://note.com/hori
優秀な王子様のグランツは、母親を亡くして落ちこんだ気持ちを慰めるために、山へ散歩に出かけます。
明るい満月に照らされて、山の奥で見つけた不思議な額縁を覗きこむと――なんと、額縁の中は別の世界に繋がっておりました。
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お題のイラストからイメージを膨らませた、私設の文芸賞「第4回 水平線短編大賞」の参加作品です。
作中に出てくる異世界「ウォルフ王国」のおとぎ話として書きました。
大人向けの童話であり、異世界ファンタジーでもあります。
※本作品には獣人が登場しますが、獣人が人間(ヒト)に変わる展開は一切含まれていません。
◆「第4回 水平線短編大賞」概要
お題のイラスト:リンク先の【A】参照
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