後編への応援コメント
拝読しました。
「戦うより話し合いのが得意だ」と前編で言ってましたが、そのとおりの解決をしてしまいましたね。
いろいろ設定を考えておられるように見受けられます。
前編後編だけで終わらせるのがもったいなくないですか?
魅力的な主人公で、もっとこの物語を読ませていただきたいなあと強く思いました!
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
「もったいない」と言っていただけるほど、主人公を魅力的に感じていただけて感無量です。
前編・後編でギュッと凝縮して書きましたが、そう言っていただけると、彼らのその後の物語も構想してみたくなります……!
温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。
後編への応援コメント
すごい、いいです……。
面白かった。
長さ的には読み切りって感じですが、細部への拘りが迫力にもつながってて、読後の満足感が素晴らしいです。
粉塵爆発の様な物理面もそうだし、竜の角と魔力の設定とか世界観がリアルで、この尺でそこまでやるか、と思うほどの作り込みを感じました。
文章の緩急もかなりの振れ幅があり、これもまた作品の雰囲気に一躍買っているのでしょう。
特に、
いた。
竜が。
の所はもう、ここまでやるか(二度目)と思いました。
良いものを読ませてもらいました。
ありがとうございます。
正直、このまま次の話に移って水戸黄門的な連載に移っても良いんじゃないかと思いました。
レビュー何書こうかな……。
悩みます。
作者からの返信
最高に嬉しい感想をありがとうございます!
「いた。竜が。」の改行による緩急や、粉塵爆発、角と魔力の設定など、短い読み切りの中に詰め込んだ「リアルさ」とお褒めくださり、これ以上ないほど読み解いていただけて感無量です。
「ここまでやるか」と思っていただけたことが、作者として最高の褒め言葉です。
物語の満足感にこだわって書いたので、読後の余韻を楽しんでいただけて本当に良かったです!
後編への応援コメント
竜の描写が丁寧です。鱗の特性を説明したお話に初めて出会えました。松ぼっくりですか、なるほどと納得してしまいました。
食料庫に籠城し打開策を考えるために、鍵である魔方陣をガスバーナーのようなブレスで焼き切ったのですね。確かに賢いです。
竜の賢さと強さが伝わってくるのと同時に、その竜を強制的に飼うことが出来る貴族の力にも恐怖しました。
それを笑い飛ばせるこの男はただ者ではない。スカッと出来るお話です。
頭を押しつける行為が猫のようで可愛いと思いました。
作者からの返信
嬉しい感想をありがとうございます!
鱗を「松ぼっくり」を例えにした表現した部分に納得していただけて、万歳してしまいました。竜の賢さや強さを描きつつ、ふとした時に「猫っぽさ」が出てしまうギャップもこだわりだったので、可愛いと言っていただけて嬉しいです✨
前編への応援コメント
コメント失礼します。
これから壮大な物語が発展しそうな始まりですね。飄々としたリオンと生真面目なトリスの会話は不思議と噛み合って心地良いものです。
竜という存在は無条件で強大だという印象があるので、犬猫と同じ扱いをするリオンの不遜さも魅力を際立たせています。
後編も楽しみにしていますね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
「竜なんて犬猫みたいなもの」と言い切ってしまう不遜さは、彼が世界の「理」を当たり前の構造として理解しすぎているがゆえの傲慢さで、同時に生き物としての体温を等しく愛してる感じです。
犬の次に竜が好きなリオンというエピソード書いてたんですが長くなるので泣く泣く削りました。
前編への応援コメント
いやぁ、普通に長編のプロローグのような入りですね。
前後編で終わってしまうのがもったいないくらいです(*´ω`*)
有能な人間って、どうして社会不適合者が多いんでしょうか?
何人かそういう人を見たことがありますが、
社会人に必要なスキルがないのに、
専門的な技術だけは持っているという。
厄介なんですよねぇ…
なんか、リオンに関しては、そういう感じがとてもリアルに出ていて、
思わず、うんうんとうなずいてしまいました(^^;)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます😭
リオンのようなタイプ、確かに現実でも特定の分野で突出している人ほど「窓口(社会性)」が閉じていたりしますよね。彼の場合、「世界の仕組み(魔法の構成式)は一瞬で理解できるのに、家賃の振込日や上司への愛想笑いの仕組みだけは一生理解できない」という絶望的なアンバランスさが、ある種のリアリティを生んでいるのかもしれません(笑)。
専門技術という強固な武器があるからこそ、「わざわざ面倒な社会のルールに自分を合わせる必要がない」と無意識に(あるいは開き直って)判断してしまうんでしょうね。周りからすれば「その才能をもう少し普通に使ってくれれば!」と頭を抱えたくなる、まさに「厄介な有能」キャラ大好きです。
短編なので6,000文字以内に収めねば!を念頭に書きました。
後半も頑張りました✨
前編への応援コメント
前後編でおそらく5000字程度の尺のはずなのに、世界観の奥行が感じられて物語もしっかり進行する。
何度か読み返してて気づいたんですが、リオンの容姿については全く描写が無いんですね。
自然すぎて、初読では全く気付きませんでした。
また、リオンの過去の所業を読み上げるところでは背後の物語が自然に脳裏に浮かんできました。
圧縮と捨てる技術がかなり効いている印象です。
文の緩急もあり、リズム感も素晴らしいですね。
台詞も面白く、「問題はだ。その失敗が多すぎて、俺が誰の息子か分からんことだ」は特にお気に入りです。私もいつか使ってみたいですね😁
「竜なんて犬猫みたいなもんだ。」も良い台詞です。
あと、実は女性が何者かについても分かったようでまだ何者かは分かってないんですよね。
この回だけで、体感は5000字くらい読んだ錯覚に陥るほどでした。
後編、楽しみにしております。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
リオンの過去や世界観を感じ取っていただけて感無量です。
リオンの容姿を書かなかったのは、彼の言葉や態度そのものが『彼という人間』を書こうと思っておりました。
件のセリフも彼のひねくれた哲学が凝縮された部分なので、そう言っていただけると嬉しいです。
トリスという『謎』と共に、リオンが何を解体していくのか。後編もお昼にお届けしますので、ぜひまたお時間ある時にでも✨
後編への応援コメント
いやぁ、この先の想像がいくらでも広がる、
そんな短編でしたね。
とてもいいものを読ませて頂きました(*´ω`*)
やはり、普通にこれを第1章として、続きが書けてしまいそうなくらい、
世界観や細部の作り込みがしっかりとされていましたね。
流石ですm(__)m
他の方のコメントを見ると、
続きの所望がいくつか見えるので、私も一応、所望しておきます。
続きをー
読みたーい
作者からの返信
ありがとうございます!恐縮しつつも万歳してしまいました。
第1章として続きが書けそう、というお言葉……実は自分でも、書きながら「この先にはこんな問題があって、こんな政治との絡みが……」と妄想が止まらなくなっていました。
「続きを読みたい」という嬉しい言葉に調子に乗って、リオンたちが勝手に動き出しそうです。いつか続きをお届けできるよう、大切に構想を温めさせていただきますね!