赤点に悩む女子高生が、ひとたび怪異が現れれば狐鬼と共に戦う。この日常と非日常の落差がまず面白いです。東北の伝承や鬼の因縁もしっかり絡んでいて、単なる妖怪退治では終わらない雰囲気があります。槐とアクラの掛け合いも楽しく、和風怪異ものが好きな方ならかなり楽しめそうな作品です。
戦闘描写とか映像化しても映えると思うのですが、アニメ化まだ?( ᐙ )設定も台詞回しも描写も丁寧で頭の中に映像が浮かびます\( ´ω` )/世界観なんてもっと凄いです(真顔)一度読めばハマること間違いなしの作品槐もアクラもかっこいい!キャラクターそれぞれ個性があって生きてます!バトルシーンは手に汗握りました。和風怪異ものが好きならば間違いなしの傑作です\( ᐛ )/読めばわかる!
まず全体として、かなり「映像が浮かぶ」作品となっています。槐の成長、アクラのマスコット的な可愛さ、そしてストーリーのリズムなど。とても面白い作品です。読者を引っ張る力があります。
舞台は東北、怪異もの、もうこれだけでワクワクします…!坂上田村麻呂伝説を大筋に、妖怪や怪異との戦いの運命に身を投じていく、今を生きる少女達の物語。バトルシーンはまるでアニメを見ているようで、神仏習合な異能や武器が自然かつ華やかにストーリーと世界観に昇華されています。読んでいると、全員頑張れ!最後まで生き抜け!と応援したくなります!日本の伝承、妖怪を調べながらストーリーを追うのが好きな方、是非に!
キャラクターが映える。技が映える。セリフが映える。全員かっこよくて、美しい…!!
設定もバトルシーンもメチャクチャカッコいいです!ハマりました!
七十五匹の白狐の眷属をその身に宿す狐鬼「アクラ」を相棒に奮闘する槐ちゃん。ちょっとお馬鹿さんなところが尚かわいい。バトルも迫力があり、なんといってもあの方が登場されるシーンはかっこよさ天元突破…!第11話からが特にオススメ!怪異討伐そして鬼との因果。続きも楽しみです!
赤点フラッシュで頭を抱える女子高生としての「日常」から、窓を飛び降りて霊装に身を包む「非日常」へのスイッチ、そしてバイクで現場へ直行して数万の怪異を速攻殲滅するアクションのキレがとにかく抜群です。子狐アクラが、赤い狐火と青い鬼火を纏って「二本の角を持つ巫女姿の少女」へと高位顕現するプロセスが非常に美しいです。炎の鋏で包囲し、槐が黒錫杖から紫電のプラズマ雷を叩き込む「炎×雷」のコンビネーションが極めて鮮烈で、映像が脳裏に浮かびました。