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  • 時計屋さん 3への応援コメント

    とても美しい背景があったのですね☆
    これは是が非でも直してあげたい!!

    こういう話、大好きです(^^)

  •  似たような経験は何度かあります。だいたい上司に知らせると大抵しち面倒くさい指示が出て、それに不満を漏らすものです。
     でも、確かにおっしゃる通り。
     指示を出す側からしてみれば「問題の切り分け」が必要な訳ですね。納得です。真性の原因を特定しなければなりませんし。
     現場に立っていると目の前のコトばかりに神経がいって、より高所からの、仕事全体を把握するコトを見落としてしまいがちです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。現場側、指示側どちらもわかる立場です。
    本部側では精査した情報提供が現場側からみたら、全容がわからないと不満を言われたこともあります。難しいものです。

  • 時計屋さん 6への応援コメント

     面白かったです。
     こういった小物を切っ掛けに、人の思い出や気持ちの機敏を繊細に紡ぐ技量に感嘆し、憧れます。ショート・ストーリーのドラマとして仕立てても良いくらいです。

     正直、この作品の出来でこの星の数は納得いきませんw

  • 時計屋さん 5への応援コメント

     仕事としては出来ないが、家族の形見を再生させるための選択肢を用意することは出来る。
     素晴らしい落としどころです。

  • 時計屋さん 4への応援コメント

     よくこの手の話では、修理人の個人的な感情で料金以上の仕事を盛り込み、顧客に手渡すくだりがよく在ります。ですが一見美談に見えても、それは他の顧客に対しての誠意を欠く、という話ですよね。

     求められた仕事に対して提示した料金には、必要とした手間と技術と材料その他諸々が加算された数字で、軽々にあつかって良いものではありません。全ての顧客に対して、仕事と料金は一律でなければなりません。
     一度受けた仕事には全力を尽くしますが、ソコを曲げてはいけないと考えます。
     それが技術者の誠意というものだと思うのです。

     営業が「お得意様だから」というお得意の文句で、既に決められた作業時間内に想定外の作業をねじ込もうとして揉めたことを思い出しました。余剰の仕事が入り込めば、本来の仕事がおろそかになる可能性があった為です。

     定められた基本には誠実に。
     その姿勢をキチンと作品に盛り込む姿勢に感服しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分だったらどうするだろうかと考えながら、書きました。
    今回の話では一見さんに近い相手に過剰なサービスをする理屈は立たないなと考えました。
    屁理屈でも理屈を立てないと物語は面白くならないので、そのバランスは難しいところです。

  • 時計屋さん 3への応援コメント

     マイケル(ミカエル)→ミヒャエル→ミハル。ドイツ語系でしょうか?
     二〇年以上前に行方不明だった旦那さんの形見ですか。渋いストーリーですね。好みです。
     見つけるコトが出来たのは、正に千載一遇の幸運だったでしょう。
     だからこそなおさら、なのではないでしょうか。

  • 時計屋さん 1への応援コメント

     曰くありげな腕時計に、曰くありげな依頼ですね。

     私事になりますけれども、わたしも半機械式の腕時計(自動巻きゼンマイで発電するクォーツ)を持ってますが、三年おきにメンテナンスに出してます。
     汗っかきなので、すぐに充電確認ボタンのスキマから入った汗がケーシングの中を錆させるのですよ(-_-)

     こういった未来の趣味世界の機械技術者は、果たしてどんな立ち位置にあるのでしょうね。伝統工芸品のレストレーション職人?あるいは博物館で復元作業に従事する再生職人でしょうか。


  • 編集済

    宇宙は広いが、現場は狭いへの応援コメント

     拙作に応援ありがとうございます。

     縁の下の力持ちというか、こういう裏方的なSFは大好物です。
     当方も生産工場機械のメンテナンスをやってましたので、特に。
     宇宙戦艦だの宇宙英雄だのがドンパチやるのも悪くは無いですが、こういう地道な題材、そして生活描写あってこその宇宙SFだと思ってますw

     ふと、野尻抱介先生の「クレギオン」シリーズや「ロケットガール」シリーズを思い出してしまいました。
     もちろん、幸村誠先生の「プラネテス」(原作版。アニメじゃない方)はマストですけれども。

  • 時計屋さん 4への応援コメント

    商売ですからね。
    色んなお客様を
    公平に扱う必要がありますね(*´ω`*)✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    誰かを優先すると、誰かが損をする、この問題は商売をやっていれば必ずついてまわると思います。

  • 時計屋さん 6への応援コメント

    とても温かい気持ちになりました。
    一気に読ませていただきました😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一話目はサラッと書いたのですが、わりとオチを考えるのには苦労しました。

  • 時計屋さん 2への応援コメント

    けど、
    直したい大事なものって
    ありますよね(*´ω`*)✨️
    値段と釣り合わない
    でしょうね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。コスト面からいえば、世の中から修理は減ってきていますよね。ヨーロッパはスマホ等は電池交換できる設計にするように決められていたような気もしますが、コレからはさらにどうなるのてましょうか。

  • 時計屋さん 2への応援コメント

    おはようございます!

    そーなんですよね。
    道具や材料が無ければどうしようもないことってありますよね。

    さて、連れだってやってきた人物とは……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ものを造ったり直したりする道具には、本当に先人の知恵が詰まっていますね。

    編集済
  • 時計屋さん 1への応援コメント

    こんにちは!

    時代が進めば腕時計も贅沢品になるのですね。その着眼点がとっても面白いです☆

    クーガーはその形見の腕時計とどう向き合うのか楽しみです!
    また伺います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。今でも機械式時計は十分に贅沢品ですが、さらに未来になると、もっと贅沢品になるのではと思い書きました。
    もしかしたら、ロストテクノロジーになっているかもしれませんね。

  • 時計屋さん 2への応援コメント

    ステンレスが無い。
    知識も技術もあるのに材料が無いから直せない。

    私も覚えがあります。
    会社でどんなに誠意を持って完全修理ができても
    家に帰れば何も出来ない。
    鉄の工具が無いからです。
    その頃良く周りに言っていたのは
    「整備士は道具無いとほぼ何にも出来ないよ」
    という自嘲めいた言葉でした。

    また修理は可能。然しそれは修理と呼べない。
    中身が違うから。
    テセウスの船を思い出しました。
    私はそれでも直るなら求めます。
    動いた姿を自分が見たいだけなら諦めた。
    子に見せたい、ならば一択。
    どんな値段だろうと直してもらう。
    それしか私には有り得ません。

    この先も楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。技術者あるあるで、これくらいできるでしょって言われますよね。
    先日も家でハンダ作業させられました(苦手なのに)

  • 時計屋さん 1への応援コメント

    形見の品となると、ミスが許されませんよね。
    お金以上に重いモノが積み重ねられた腕時計。
    どんな時を刻むのか、とても楽しみです。

    依頼人は偽っているのか、何を技術者に求めているのかも気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。未来(今)の技術者とはどんなものなんだろうかと考えながら書いています。

  • 時計屋さん 6への応援コメント

    初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、霧島真宙 様の作品を読みに伺いました。

    ここまで一気読させていただきました。
    「婚姻の檻へ」の会話劇、情報量が多いのに不思議と置いていかれず、特にサキの一言で空気が止まる流れが印象的でした。あと「複製の肖像」は、天宮や星羅の“自分が誰なのか”に触れていく感覚が静かに怖くて良かったです。

    そして「時計屋さん」は雰囲気がガラッと変わるのに、時間や継承というテーマがちゃんと繋がっていて驚きました。クーガーとローラの距離感も自然で、創作としてかなり刺激を受けましたので、作品をフォローさせていただきますね。

    これを機会に、交流していただければ幸いです。
    それでは、また。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。技術的描写には少しこだわって描いております。
    ゆるゆると楽しんで頂ければ幸いです。

  • 時計屋さん 1への応援コメント

    はじめまして。
    これは自分の好きなタイプの作品。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いろいろ試行錯誤しながらやっています。
    よろしければ、ゆるゆるとお付き合いしてください。

  • 宇宙は広いが、現場は狭いへの応援コメント

    重力がないから、
    磁力で代用を考えた方が天才的かも(笑)(*´艸`*)

    作者からの返信

    2001年宇宙の旅の冒頭、旅客宇宙船内で歩行しているスチュワーデスさんが、たしか磁石で歩行していたかなって思って書きました。
    でも、今調べたら、GRIP SHOESとは書かれていますが、明確に磁石とはわからないんですね。
    たぶんフィクションで最初に取り入れたのはキューブリックではないのでしょうか。

  • 宇宙は広いが、現場は狭いへの応援コメント

    お疲れ様です。
    宇宙空間で太陽フレアに遭遇。
    それは、また、豪気な災難! リゾートのビーチで過度の日焼け、などというレベルではないでしょうからね!
    でも、こうやって、衛星をこまめにメンテナンスする人たちがいなければ、宇宙なんて、デプリだらけになってしまうのでしょうからねえ。
    ポーカーの勝敗で飛び交う紙幣、もしや、磁石付きカードとセットで売られてる???😁

    面白いです。
    この手のSFは久し振りかも!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。地球の磁場の保護が無いところで太陽フレアがあったら、どうなるのだろうか、とイメージしながら書きました。ゆるゆるとでも読んで下さい。

  • 宇宙は広いが、現場は狭いへの応援コメント

    宇宙での退屈な待ち時間の過ごし方がリアリティを持って伝わってきましたが、無重力の中で磁石付きのトランプを使ったり紙幣がふわりと舞ったりする細かな描写が生活感を感じますね笑 太陽フレアの影響で作業が止まり狭い船内に閉じ込められる閉塞感は少し息苦しくなるほどでしたが、同じメンツと延々とカード遊びを繰り返すレイの辟易とした態度には妙に納得してしまいます
    作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。できるだけ自然な感じにしようとして書いています。私の方も訪問して読まさせていただきます。

  • リプロで対応していた描写がいいですね。現場のほうとしては安くあげやがってとか、ユニット自体は本当に交換しないで大丈夫なのかと思いますもん。で、結果現場対応のめちゃくちゃめんどくさい指示が書いてあるメールが送られてくるという。

    作者からの返信

    ありがとうございます。現場ではもうダメとわかっていても、イロイロとさせられますからね。
    でも、逆の立場だと問題の切り分けのために、現場にやって欲しいと思っているんですよね。

  • 時計屋さん 6への応援コメント

    面白かったです。シンパシーを感じます。技術系に細かいSFは大好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。技術的な仕事(品質管理)をしているので、今のところ他の小説も含めて無理のない設定を心がけています。

  • 時計屋さん 3への応援コメント

    なるほど時計を修理することで息子さんの止まってしまった時間を、みたいな意図なのかニャ?