宇宙は広いが、現場は狭い 技術部編 2への応援コメント
ソラとメアリーがホログラムを囲んで知恵を出し合う場面が印象に残りました。宇宙SFなのに、やっていることは現場のベテラン技術者たちの泥くさい問題解決で、そのギャップにワクワクしました。
ネルソン課長の信頼する上司感も素敵ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実際の未来の姿はどうなっているのでしょうね。
でも、実際にはAIの発達で、こういった人間臭いことは無くなっているのかもしれません。
宇宙は広いが、現場は狭い テラ5修理編への応援コメント
こんにちは☆
長らく体調崩してまして読みに伺えず失礼しました(>_<)
宇宙に進出するようになっても言葉が旧時代のもので通じるのが面白いですよね。いまでも、たとえば火蓋を切るとか意味分かりますもんね。
時代が進むにつれてあたらしい言葉が生まれるかも??
短編へのお星様をありがとうございます(^^)
励みになります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これから暑くなってきます。体調には十分に注意してくださいね。
こちらも、いろいろと読みに行って、楽しませていただいております。
宇宙の天秤屋さん 12への応援コメント
リブロはついに「真層」へと到達しました。
選び決断するのは彼のみ、ということですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
思ったよりも話が広がってきてしましました。
宇宙の天秤屋さん 8への応援コメント
ここまで来てしまったらもう進むしかないですね。
リブロは後に引くつもりなど、もうさらさらありませんね。ですが、エマを完全に信用して良いのか。
彼も訝しんではいるようですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書いていると途中で、最初の予定と変わってきたりもします。自分でもどうなるのかわかりません。
宇宙の天秤屋さん 7への応援コメント
熱い展開です。
知らなかったとはいえ加担した。それを償うために内部告発を決意した。不正を暴こうとして追い、そして追われ、逃げられぬと察して自身の遺志を継ぐ者に託す。
震えない者が居るでしょうか?
宇宙の天秤屋さん 5への応援コメント
レイモンド・ハミルトン……一瞬エドモンド・ハミルトンかと錯覚しましたw
失踪した父のすぐ後を追いかけているのではないかという、この緊張感。何というかゾクゾクとしてきます。
突然の拘束の後に協力を求められ、未だ解明されていない不自然な出来事の足跡を追う。実に良い展開ですね。謎解きというのはどんな場合でも好奇心をかき立てられます。
宇宙の天秤屋さん 4への応援コメント
エマ。未だに怪しさはありますが、技術者のツボを突いてきますね。こんな話の振られ方をされれば興味を引かない訳には行きません。
リブロも技術者としての矜持が在るでしょうし。
彼女のやり方は決してフェアではありませんが、後に退けないなら進むしかないですね。
宇宙の天秤屋さん 3への応援コメント
犯人としては扱われない様ですが、更に大きな面倒事に巻き込まれそうな。っていうか、もうすでに巻き込まれてる。
自分の能力を認められるのは嬉しいですが、それが元で厄介そうな案件がやって来るっていうのはどうも……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつの時代も急に厄介ごとが降りかかってくるものです。気楽に生きたいなと思いながらも、そうはいかないものですね。小説の中でも、気楽には生きられないものですね。
宇宙は広いが、現場は狭い 出発編への応援コメント
レイの「宇宙は広いのに、結局しんどいのは人間関係と現場なんだな…」って空気感が妙にリアル…テラ5修理編の焦げた基板の描写、真空なのに匂いまで感じるようでゾクッとしました。なのに、味噌汁が恋しくなる締めが人間臭くてたまりませんでした🤭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間の泥臭いところはいつまでたっても変わらないのではないかと思っています。
宇宙は広いが、現場は狭い 技術部編 1への応援コメント
「どうしよう?」とか言われてもw
自分の持って居る権限で対処出来なかったら、上司の判断を仰ぐしかないですね。
ひょっとしてコレは、上から押され、下から匙投げられの案件ですか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
特に日本では、中間管理職はプレイングマネージャーとなりがちですね。そういう感じにしました。
宇宙は広いが、現場は狭い テラ5修理編への応援コメント
無重力なのに重い感覚Σ(*´Д`)
うまいΣ(*´Д`)💦
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言葉の比喩というものは面白いものです。宇宙で人間が普通に暮らすようになれば、別の新しい言い方ができるのかもしれませんね
宇宙の天秤屋さん 3への応援コメント
コメント失礼いたします。
緊迫した展開に呼吸を忘れていました。
続きかが楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
展開がちょっと激しくなってきました。長くなってきましたが、僕の中で収拾がつくように頑張って書き続けます。
宇宙は広いが、現場は狭いへの応援コメント
太陽フレアに閉じ込められているという、命の危機と隣り合わせの状況で、それでもそれは通常のオペレーションの範囲であり、退屈な時間をやり過ごしているという心理がとてもリアルで、好きな作品です。漫画の『プラネテス』とか好きだったので、好みの波動を感じました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あくまでも、ルーチンワークの延長のSFというコンセプトで書きました。なかなか派手にはできないいものです。
編集済
宇宙は広いが、現場は狭い 出発編への応援コメント
突発工事は辛いですね。深夜だろうが休日だろうが、飲んでる最中だろうが呼び出されますからw
嫁さんたちと休暇中の旦那との対比が秀逸です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。物語は宇宙とはいえ、こういった家庭は今でも多いのではないでしょうか。
女性は家という気はサラサラ無いですが、生物的な本能はあるのではないでしょうか。
宇宙は広いが、現場は狭い テラ5修理編への応援コメント
似たような経験は何度かあります。だいたい上司に知らせると大抵しち面倒くさい指示が出て、それに不満を漏らすものです。
でも、確かにおっしゃる通り。
指示を出す側からしてみれば「問題の切り分け」が必要な訳ですね。納得です。真性の原因を特定しなければなりませんし。
現場に立っていると目の前のコトばかりに神経がいって、より高所からの、仕事全体を把握するコトを見落としてしまいがちです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。現場側、指示側どちらもわかる立場です。
本部側では精査した情報提供が現場側からみたら、全容がわからないと不満を言われたこともあります。難しいものです。
時計屋さん 4への応援コメント
よくこの手の話では、修理人の個人的な感情で料金以上の仕事を盛り込み、顧客に手渡すくだりがよく在ります。ですが一見美談に見えても、それは他の顧客に対しての誠意を欠く、という話ですよね。
求められた仕事に対して提示した料金には、必要とした手間と技術と材料その他諸々が加算された数字で、軽々にあつかって良いものではありません。全ての顧客に対して、仕事と料金は一律でなければなりません。
一度受けた仕事には全力を尽くしますが、ソコを曲げてはいけないと考えます。
それが技術者の誠意というものだと思うのです。
営業が「お得意様だから」というお得意の文句で、既に決められた作業時間内に想定外の作業をねじ込もうとして揉めたことを思い出しました。余剰の仕事が入り込めば、本来の仕事がおろそかになる可能性があった為です。
定められた基本には誠実に。
その姿勢をキチンと作品に盛り込む姿勢に感服しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分だったらどうするだろうかと考えながら、書きました。
今回の話では一見さんに近い相手に過剰なサービスをする理屈は立たないなと考えました。
屁理屈でも理屈を立てないと物語は面白くならないので、そのバランスは難しいところです。
時計屋さん 1への応援コメント
曰くありげな腕時計に、曰くありげな依頼ですね。
私事になりますけれども、わたしも半機械式の腕時計(自動巻きゼンマイで発電するクォーツ)を持ってますが、三年おきにメンテナンスに出してます。
汗っかきなので、すぐに充電確認ボタンのスキマから入った汗がケーシングの中を錆させるのですよ(-_-)
こういった未来の趣味世界の機械技術者は、果たしてどんな立ち位置にあるのでしょうね。伝統工芸品のレストレーション職人?あるいは博物館で復元作業に従事する再生職人でしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たぶん、未来になっても人間は何か無駄と思えることに、手間と時間をかけると思います。きっとそういうものは残るのではないでしょうか。
編集済
宇宙は広いが、現場は狭いへの応援コメント
拙作に応援ありがとうございます。
縁の下の力持ちというか、こういう裏方的なSFは大好物です。
当方も生産工場機械のメンテナンスをやってましたので、特に。
宇宙戦艦だの宇宙英雄だのがドンパチやるのも悪くは無いですが、こういう地道な題材、そして生活描写あってこその宇宙SFだと思ってますw
ふと、野尻抱介先生の「クレギオン」シリーズや「ロケットガール」シリーズを思い出してしまいました。
もちろん、幸村誠先生の「プラネテス」(原作版。アニメじゃない方)はマストですけれども。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ドンパチものも好きですが、今のところ、リアリティよりしか作れません。イロイロと勉強に(もちろん楽しむためにも)読まさせて頂いております。
時計屋さん 2への応援コメント
ステンレスが無い。
知識も技術もあるのに材料が無いから直せない。
私も覚えがあります。
会社でどんなに誠意を持って完全修理ができても
家に帰れば何も出来ない。
鉄の工具が無いからです。
その頃良く周りに言っていたのは
「整備士は道具無いとほぼ何にも出来ないよ」
という自嘲めいた言葉でした。
また修理は可能。然しそれは修理と呼べない。
中身が違うから。
テセウスの船を思い出しました。
私はそれでも直るなら求めます。
動いた姿を自分が見たいだけなら諦めた。
子に見せたい、ならば一択。
どんな値段だろうと直してもらう。
それしか私には有り得ません。
この先も楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。技術者あるあるで、これくらいできるでしょって言われますよね。
先日も家でハンダ作業させられました(苦手なのに)
時計屋さん 6への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、霧島真宙 様の作品を読みに伺いました。
ここまで一気読させていただきました。
「婚姻の檻へ」の会話劇、情報量が多いのに不思議と置いていかれず、特にサキの一言で空気が止まる流れが印象的でした。あと「複製の肖像」は、天宮や星羅の“自分が誰なのか”に触れていく感覚が静かに怖くて良かったです。
そして「時計屋さん」は雰囲気がガラッと変わるのに、時間や継承というテーマがちゃんと繋がっていて驚きました。クーガーとローラの距離感も自然で、創作としてかなり刺激を受けましたので、作品をフォローさせていただきますね。
これを機会に、交流していただければ幸いです。
それでは、また。
作者からの返信
コメントありがとうございます。技術的描写には少しこだわって描いております。
ゆるゆると楽しんで頂ければ幸いです。
宇宙は広いが、現場は狭いへの応援コメント
重力がないから、
磁力で代用を考えた方が天才的かも(笑)(*´艸`*)
作者からの返信
2001年宇宙の旅の冒頭、旅客宇宙船内で歩行しているスチュワーデスさんが、たしか磁石で歩行していたかなって思って書きました。
でも、今調べたら、GRIP SHOESとは書かれていますが、明確に磁石とはわからないんですね。
たぶんフィクションで最初に取り入れたのはキューブリックではないのでしょうか。
宇宙は広いが、現場は狭いへの応援コメント
お疲れ様です。
宇宙空間で太陽フレアに遭遇。
それは、また、豪気な災難! リゾートのビーチで過度の日焼け、などというレベルではないでしょうからね!
でも、こうやって、衛星をこまめにメンテナンスする人たちがいなければ、宇宙なんて、デプリだらけになってしまうのでしょうからねえ。
ポーカーの勝敗で飛び交う紙幣、もしや、磁石付きカードとセットで売られてる???😁
面白いです。
この手のSFは久し振りかも!
作者からの返信
コメントありがとうございます。地球の磁場の保護が無いところで太陽フレアがあったら、どうなるのだろうか、とイメージしながら書きました。ゆるゆるとでも読んで下さい。
宇宙は広いが、現場は狭いへの応援コメント
宇宙での退屈な待ち時間の過ごし方がリアリティを持って伝わってきましたが、無重力の中で磁石付きのトランプを使ったり紙幣がふわりと舞ったりする細かな描写が生活感を感じますね笑 太陽フレアの影響で作業が止まり狭い船内に閉じ込められる閉塞感は少し息苦しくなるほどでしたが、同じメンツと延々とカード遊びを繰り返すレイの辟易とした態度には妙に納得してしまいます
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。できるだけ自然な感じにしようとして書いています。私の方も訪問して読まさせていただきます。
宇宙は広いが、現場は狭い テラ5修理編への応援コメント
リプロで対応していた描写がいいですね。現場のほうとしては安くあげやがってとか、ユニット自体は本当に交換しないで大丈夫なのかと思いますもん。で、結果現場対応のめちゃくちゃめんどくさい指示が書いてあるメールが送られてくるという。
作者からの返信
ありがとうございます。現場ではもうダメとわかっていても、イロイロとさせられますからね。
でも、逆の立場だと問題の切り分けのために、現場にやって欲しいと思っているんですよね。
宇宙は広いが、現場は狭い 出発編への応援コメント
奥さんは売上が上がってとってもウキウキしてますね☆
帰ってきた時にビーフシチューを作ってくれてるんでしょうか?(≧∀≦)
休暇中の呼び出しは辛い(>_<)
分かりますとも……えぇ……(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
休日出勤なんてありえないという人もいてますが、世の中には、そういう場面で活躍せざるを得ない人もいてるものです。