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  • 👔への応援コメント

    衝撃のラスト!
    ただ、このような旅立ち方がうらやましかったりする自分もいます。

    今60歳で定年、難しいかもですね…。夫の会社は、定年が70歳になりました💦ビッくらポンです。

  • 👔への応援コメント

    レネさん

    とても印象的なエンディングでした。
    冥土に旅立たれたということですね。

    現実的に考えると、仕事で忙しすぎて、健康面に気を使っておらず、急死してしまったということだと思うのですが、メタファー的には、「人生の満足=人生の終わり」ということを現しているのかなと思いました。本当の満足に到達すると人は死んでしまう。読後、生と死について思考を巡らせました。

    作者からの返信

    馬村ありん様。

    よくぞ読み込んでくださいまして、とても嬉しいです。
    ラストは、天(神様)からの祝福を受け、その祝福の証として冥土へ旅立ったということを考えていました。
    レビューに「哲学的な雰囲気」という言葉を使っていただいて、とても光栄でした。
    お題自体は、一応メイド イン チャイナの服を着るという、真ん中あたりに入れました。
    丁寧なコメント、レビューコメントも本当にありがとうございます。
    次のお題はなんでしょう。
    やはりお題があって書くのは楽しいので、書けたらなるべく書きたいです。

  • 👔への応援コメント

    こんにちは!

    これは第一発見者の奥さんはビックリだね。

    作者からの返信

    こんにちは!

    そうですよね。奥さん随分心配しただろうし、現場を見て真っ青だよね。
    でも、案外奥さん、旦那が単身赴任なのをいいことに、悪いことしてたりしてね笑。
    退職金ももらうし、小金も貯まってて、良かったなんて思ってたりしてね。
    いけない想像だけど、小説にしようと思えば可能性は色々ありますね。

    読んでくださって、コメント、オホシサマ、ありがとうございます。

    編集済
  • 👔への応援コメント

    人生の大半を捧げた仕事から解放され、自分の存在を支え作ってきたものに目を向けて感謝の気持ちが芽生えたのですね。

    退職というのは、人生の一つの章が幕を下ろすようなものかもしれませんが、この方は自分自身の人生が幕を閉じようとすることもまた、自覚のないままに感じていたのかなと思いました。(感謝がとても強く深く、広かったので)

    言えばキリがないけれど、もっと生きていろいろとしたいこともあったでしょうね。
    でも恐怖や苦しみがなく、大きな祝福と安らぎの中で逝ったのだと思うと、これは幸福な死かもしれません。

    作者からの返信

    櫻庭ぬるさん。

    そうですね。
    やはりどこかで自分の人生が幕を下ろすのだということを感じていたのかもしれませんね。
    迎えた死も、彼の場合とても幸福だったと思います。
    人間、最期がこんなふうだと幸せですよね。

    でも、生死に関わらず、私は最近、自分の家族や、自分が命をいただいて生きてることにも感謝を向けなければいけないなぁ、と感じていて、それは幸せに通じることだとも思うんです。
    また逆に、感謝ができるということは、自分の幸せを自覚していることでもあるなあと感じまして。
    それを形にしようとしたらこういうものになりました。
    読んでいただき、コメント、いつもながら素晴らしいレビューコメントも、本当にありがとうございました。

  • 👔への応援コメント

    最後の最後で衝撃を受けました。
    でも、彼は満ち足りた気持ちで最期を迎えることができて、幸せだったのかもしれませんね。

    切ないけれど救いのある物語、ありがとうございました。

    作者からの返信

    志草ねな様。

    こちらこそいつも読んでくださってありがとうございます。
    そう、彼は満ち足りてあの世へ行ったのだと思います。
    私自身、こんなふうにあらゆるものに感謝できるような最期を迎えられたら幸せなのだろうなどと思います。
    コメントとオホシサマ、ありがとうございます。

    ☆言い遅れました。本当にステキなレビューコメントも、心から感謝しております。
    で、怖い話って、どんな話なのでしょう。
    私は怖いのは苦手なのですが、怖いもの見たさで楽しみです。

    編集済
  • 👔への応援コメント

    まさか、こんな終わりになるとは(涙)。

    張りつめていた、糸が切れてしまったのでしょうかね。

    作者からの返信

    Ashさま。
    コメントありがとうございます。
    なんか、感謝だの生かされてるだのって、迎えが来る前兆だったのかもしれませんね。
    いつも読んでいただいて、それこそ感謝しております。